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Jose Michel et Fils ☆NV Moussy Tradition BrutClaude Courtois / Les Cailloux du Paradis ○NV(2007) VdT Francais QuartzGerard Schueller et Fils ○2007 Vin d'alsace Gewurztraminer Cuvee Particuliere Chaume-Arnaud ●2009 Cotes du Rhone Villages VinsobresLa CadeneYvon Metras ●2009 Fleurie Cuvee Printemps La Pousse d'or / Gerard Potel ●1984 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees Monopoleオニオングラタンのスープ静岡産マグロタルタルビオディナミ小松菜、蕪菜、大根菜、ホウレン草、ベーコンのキッシュフランス産フォワグラテリーヌと自家製ブリオッシュ 有機野菜添えアルザス風タルトフランベ吉田牧場カチョカバロのソテー旭川産蝦夷鹿サドルロースト 野菜のグリル添えデザート タルトショコラ ワイン食堂コキンヌ(Coquines) 福岡市早良区祖原3-4 川島ビル1F092-846-8410 木曜休
2011.01.29
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Allimant Laugner / Hubert Laugner ○2008 Vin d'Alsace Pinot BlancSelestat に程近いOrschwiller 村の1724年から続く老舗生産者。栽培にはリュット・レゾネを採用、醸造はステンレスタンクと中樽を併用。「2008 Cremant d'alsace Brut 」を試している。DIAM。味わいはクリーンで柔らかさがあり、特徴的な白桃のニュアンスが印象的。とてもナチュラルな造りで旨みも多く、飲み飽きしない。購入価格を考えると品質が高い。
2011.01.27
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Le Brun Servenay ☆NV Avize Grand Cru Brut ReserveSan giusto a Rentennano ●2007 Chianti Classico Le Baroncoleル・ブルン・セルヴネイ・シャンパーニュ・特級・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・セレクション全品ポイント3倍!【サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ】キアンティ・クラッシコ・レ・バロンコーレ[2006]飯蛸と野菜のコンディメント アンチョビー風味前菜盛り合わせ 鶉とフォワグラのテリーヌ コッコリ 4種チーズのカルゾンチーニ 鮪ムースのロトロヤヒロのグリル ユリネのソース ディル風味カネッデルリ(チロル風パンのニョッキ)のスープブッカーティ 仔羊のラグーソース雉鳩のロースト 黒トリュフのソース 内臓のティンバッリーノ添えドルチェ ズッパイングレーゼ 白トリュフのジェラードエスプレッソColombacci今年1回目の「トラットリア・デル・チェーロ」。2011年のスタートを飾るのは、初めての雉鳩。シェフによると「福岡では、あまり出回らない野性鳩が来ました。小振りの鳩で、ヤマウズラくらいの体躯。鳩にしては、カラフルな羽の色でしょう。肌理細やかで食感の良い身質で、香りも良く頭は美味!!!」とのこと。少し長めの熟成状態も程よく、とても好みの味わい。年末で輸入ジビエは終了しましたが、今年も春までは国産ジビエを楽しめそうです。トラットリア・デル・チェーロ (Trattoria Del Cielo) 福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2F092-714-0975 月曜休
2011.01.26
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Remy Gresser ○2008 Vin d'Alsace Pinot Blanc Saint-AndreStrasbourg 南西のAndlau 村の16世紀から続く老舗生産者。長年、有機栽培をおこなっており、現在はビオディナミを実践。特にRiesling の評価が高く、Kastelberg など3つの特級畑を所有している。このキュヴェはシスト土壌で育てられた高樹齢のPB から仕込まれたもの。裏ラベルに1~10の範囲で甘辛度が記載されており、このキュヴェは2となっている。味わいは凝縮感があり、ミネラリーでニュートラルな味わい。やや硬さを感じるが、透明感のある上品な仕上がり。次回は購入済のKastelberg を試してみたい。
2011.01.24
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Ernest Burn ○2005 Alsace Pinot Gris le Dauphin
2011.01.22
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Jean-Louis Chave Selection ●2007 Saint-Joseph Offerus北部ローヌ右岸Mauves の有名生産者。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。インポーターはフィネス。Sy100%。花崗岩土壌。味わいはややシンプルながら、瑞々しい赤系果実の華やかさが溢れている。初日はやや軽めに感じたが、時間とともに上品で繊細なニュアンスも。若いシラーとしては十分な味わいで、2001年以来となるドメーヌ物も試してみたくなった。
2011.01.19
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Domaine La Berangeraie ●2007 Cahors Cuvee La Nuit des Rossignols Cahors のGrezels という村の生産者。人里離れた山奥で有機栽培によるワイン造りをおこなっているとのこと。Malbec 100%。色はかなり濃いが重すぎず、タンニンは滑らかで香ばしい樽のニュアンス。味わいはビターでやや野性味があり、洗練されたイタリアワインのような印象。3日に渡り試してみたが、時間とともにバランスが良くなり深みが増した。予想を大きく上回る仕上がりで十分満足。あまり得意とは思っていなかった地域だが、今後は少しづつ試していきたい。
2011.01.18
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La Pousse d'or / Gerard Potel ●1984 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees Monopole 故Gerard Potel の代表的な銘柄。インポーターはオルヴォー。セラーに残っていたボトルだが、外観からはとても良い熟成状態の印象。抜栓するとコルク上部までの染み込みが。グラスに注ぐと淡い煉瓦色で、香りの立ち方は良く味わいも健全。思いのほか枯れきっておらず、果実実も十分残っている状態。抜栓直後はやや酸味が強く感じたが、ボトル後半からバランスが好転。試すにはちょうど良いタイミングだったが、まだ数年は良い状態をキープしそう。ヴィンテージを考えると予想以上の仕上がりで十分楽しめた。
2011.01.17
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Jean-Paul Morel ☆2000 Verzenay Grand Cru Millesime BrutEpernay 北東に位置する特級Verzenay のRM生産者。この村の畑は斜面が北向きのため、ミネラル感の強いシャープな酸味が特徴。このキュヴェは2000年産のVerzenay の葡萄のみを使用。PN70%、Ch30%。色合い濃く熟成感たっぷりで、蜜っぽい黒葡萄の肉厚で濃厚な味わい。Chが効果的で重くなり過ぎず、ドザージュも程よい量で調和が取れている。購入価格を考えると飲み応え十分。セラーで寝かせている1996年を試すのが楽しみ。
2011.01.16
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Vincent Dauvissat ○2007 Chablis Premier Cru La Forest Chablis の有名生産者。ビオディナミを1998年より始め、2002年より全ての畑を転換。インポーターは大栄産業。2006年のようなヴォリューム感はなく一見線が細く感じられるが、引き締まった酸と膨大なミネラルが印象的。抜栓直後はやや飲み辛さを感じるが、2日目、3日目とビオならではのナチュラルな旨味がじんわり。熟成による変化にも期待したい。
2011.01.15
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Bourgogne今年最初に自宅であけた赤は定番銘柄。インポーターは金井屋(千商)。コルクには、お約束の黒カビ。やや線は細めで酸は強めながら、果実の力強さがありバランスの良い状態。最近試したボトルが徐々に落ち着いた状態に戻っているのは、ボトル差以上に30分程度だが11月末に移動した影響のように感じる。
2011.01.13
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Pascal Ponson ☆NV Coulommes-La-Montagne 1er Cru Prestige Brut Reims 南西部に位置するCoulommes-La-Montagne のRM生産者。現当主は4代目。この村の栽培比率はPM68%、Ch19%、PN13%。このキュヴェは、2006年の原酒をベースに2005年と2004年のリザーブ原酒を加えて約30ヶ月瓶熟させたレギュラーキュヴェ。PM60%、PN25%、Ch15%。 黒葡萄主体のため酸味は穏やかで適度にこなれており、PMのフルーティで柔らかさを感じる。シンプルながらバランスが良く、ナチュラルな旨味もたっぷり。購入価格を考えれば十分な品質で、3本程リピート購入。
2011.01.11
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2006 Cotes du Rhone Reserve10月に試した1本目の出来に感心して、入荷本数が少ないこともあり箱買決定。インポーターはフィネス。Gr65%、Sy20%、Cinsault15%。2004年の同銘柄は何度試しても硬く長熟な印象だった。2006年はリリース直後から開放的で、典型的な南部ローヌの魅力がたっぷり。いつものように状態は抜群で、抜栓後1週間以上(3日目以降からがベスト)は変化を楽しめることもあり、ついつい立て続けに試してまった。残りは今春のリリースの状況を見て、試すペースを考えたい。
2011.01.10
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The Damned Things ♪Ironiclast《メール便なら送料無料》 DAMNED THINGS (ダムド・シングス) / IRONICLASTThe Damned ThingsKeith Buckley (Vo / Every Time I Die)Scott Ian (G / Anthrax)Rob Caggiano (G / Anthrax)Joe Trohman (G / Fall Out Boy)Andy Hurley (Dr / Fall Out Boy) The Damned Things / IroniclastTracklist:01. Handbook For The Recently Deceased 02. Bad Blood 03. Friday Night (Going Down In Flames)04. We've Got A Situation Here05. Black Heart06. Great Reckoning07. Little Darling08. Ironiclast09. Graverobber10. Blues Havin' Blues
2011.01.08
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Dirler-Cade ○2007 Alsace Gewurztraminer Grand Cru Kitterleアルザス地方南部Bergholtz の自然派生産者。Ecocert 認証。インポーターは、いろはわいん。Spiegel、Kessler、Kitterle、Saering の4つの特級畑を保有。今回はKitterle から造られるGewurztraminer を試してみた。Kitterle は3つの異なった方向に面した険しい段々畑て、土壌は石英を含む砂利質。ビオ風味は皆無で、ゲヴェルツ特有の芳香も弱め。残糖は多めでやや甘さが気になるが、クリーンで立体感のある味わい。次回は別の品種、畑を試してみたい。
2011.01.07
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Camille Giroud ●2007 Beaune 1865年創立の老舗ネゴシアン。現在は様々なアペラシオンのワインを生産しており、2001年からDavid Croix (Domaine des Croix)が醸造を担当。インポーターはラシーヌ。線が細くやや水っぽさを感じるが、透明感があり上手く仕上げている。インポーター違いの2006年「Bourgogne 」で感じた特徴的なハーブ香は皆無。次回は購入済のVolnay を試してみたい。
2011.01.06
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Chateau de Vaux / Marie-Genevieve et Norbert Molozay ●2008 Moselle Pinot Noir Les Hautes Bassieresアルザスの西側モーゼル河最上流にあるMolozay家が所有するシャトー。Vins de Moselle で格付はVDQS。PN100%から造られるロゼ(Les Boseres)、Auxerrois30%、Pinot Gris30%、Gewurztraminer10%、Muller-Thurgau10%のブレンドから造られる2008年の白(Les Gryphees)を試している。このキュヴェは、PNを樽仕込みしたもの。やや軽めながら華やかあり、冷涼感のある酸とミネラルが印象的。エキス感も十分で、バランスの取れた上品な仕上がり。今のところ、この生産者はPNから造られたキュヴェに魅力を感じる。
2011.01.05
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Le Brun Servenay ☆NV Avize Grand Cru Brut ReserveBuisson Battault ○2007 Meursault LimozinTenute Cisa Asinari dei Marchesi di Gresy ●1987 Barbaresco Gaiun Martinengaタスマニア産サーモンの自家製マリネ、サワーソースとキャビア添えトウベルトリュフのココット蒸しとフォワグラのソテー 杏のソース金目鯛のオーブン焼き マッシュルームのスープ添え手打ちスパゲッテイ ノルチャ風アンチョビーと黒トリュフのソースボローニャ風ラザニエのオーブン焼き野兎料理の盛り合わせ ロースのロースト マルサラワインソース モモ肉のストラロースト 頭のグラチネ バラ肉のロトロ オリーブソース ラグーのリゾット 白トリュフ添え ドルチェの盛り合わせ マスカルポーネのババロア 黒トリュフのタルト 栗とチョコレートのムース 白トリュフのジェラートエスプレッソ2010年29回目の「トラットリア・デル・チェーロ」。ラストを飾るのは、シーズン前の7月に予約を入れて頂いた「野兎」。シェフのブログによると「毎年、なかなか入荷してこない野兎。いつもあきらめかけてた2月頃に獲れたとの連絡が入ってくる。今年はジビエ好きのお客様からの命令で、シ-ズン前の7月に予約をいれていました。獲れたとの連絡が入って来たのが、なんとクリスマス直前!どうする、これからクリスマスの特別ディナーの準備で猫の手も借りたいくらいの状況である。勿論クリスマス期間は特別ディナー一色・・・ しかしすぐに処理をしなければならないタイプのジビエである。悩むところにも、電話の声は淡々と、COOL に、「どうします、要りますか?」 。これを逃すとと次の機会が今季くるかどうかもわからないので、「ウィ・ムッシュー頂きます」と答えてしまった。おかげ様で、ちょっくら夜なべしました。赤ワインとハーブと野菜に漬け込んで熟成マリネ中です。そろそろ引き上げて調理します。キッチンに立ち込める野兎ならでは野獣臭は、 このところ、いつも漂っていたトリュフの心地良い香りを一蹴してくれました。」とのこと。シェフ渾身の盛り合わせに仕上げていただき、年一度のお楽しみを堪能。ちなみに「命令」ではなく、「懇願」ですので(汗)。トラットリア・デル・チェーロ (Trattoria Del Cielo) 福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2F092-714-0975 月曜休
2011.01.01
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