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Long Range ♪Long Rangeワインタイムもですが、午前中のヘビーローテション♪Orbitalのハートノル兄弟のお兄チャンの解散後初の作品。「ハンニバル」等の映画音楽を手がけるニック・スミスとの新たなユニット。適度でポップな楽曲に深みのあるきらめきのアレンジの素晴らしいアルバム。ミニストリーを彷彿させる7曲目は必聴です♪
2007.07.31
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Vincent Dolaporte ○01 Sncerre Blancこの夏は、白はシャブリ以外のシャルドネは全く試す気にならず、すっかりロワールの人。週末も3日かけてお題のサンセールを試してみました。ヴィノム・ソーヴィニヨンで試してみるも酸は強く感じるものもフルーツの膨らみがイマイチ。グラスをラディコングラスに変えてみると、繊細なフルーツの奥行きをしっかり感じることができます。いわゆるビオ系の香味ではなく、ミネラルたっぷりのしっかりしたつくりのサンセール。3日目でも若干酸が目立つものの、バランスはくずれることなく楽しむことができました。2千円を切る価格を思えば、全く問題ありません。インポーターはボ○リさんですが、相変わらず良いワインを探してきます。このワインも食事にも良く合いリピート決定。やはり、この夏の白はお気軽ロワール中心で乗りきろうと思うのでした。。。
2007.07.30
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Nicolas Potel ●04 Bourgogne Cuvee Gerard Potelそれにしても暑いです。暑いのは苦手なうえに冷房も苦手。夜は、どうしても冷房を入れてしまうので日中は極力切っています。生活環境が、日当たりが悪く風通しが良いので割と快適ですが、風がなく気温が35℃近くとなれば話しは別。とてもウォーキングをする気力もなくとっととワインです。安泡、ロワールの安白のあと、お題のポテルさんの04を試してみました。ぢつはこのワイン、近所の酒屋の定番で値段も安く家飯にもあうので、購入選択肢の無いときのワインとして毎年1本(03は除く)は試しています。香味は、いかにも04らしく弱めのフルーツに強めの酸。土っぽいニュアンスも感じます。さすがにセラー温度でじっくり楽しむには厳しく、今試すなら冷やし目で食事と楽しむのがベストかも。それにしても飲みきるのに5日はちょいかかり杉。家で赤を試すには、ほんと大変な季節になったなぁと改めて実感したのでした。。。
2007.07.29
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来日中のティエリー・ピュズラさんのワイン会に参加するため、今泉の「季 離宮」にある「ステーキ&ベジ 煉」へ。泡・白・赤合わせて20数種類ほど試すことができました。オートボルヌ名義の泡は今年のボトルはとてもおいしく、本人のワインも白はこの季節にピッタリのとてもレベルが高い優良ワインばかり。特にはじめて試したシャルドネの芳香、ロモランタンの個性が印象的で、赤はやはり05の出来は素晴らしくどのワインもとてもおいしく感じました。(1本ボトルダメージがあったのはご愛嬌)エネルギッシュにお客さんの質問に英語で答えていた飾らない人柄も印象的でした。さらに、嬉しいことにラ○ーヌの合○さんも同行されていて昨年春以来お話しすることが出来て大満足。よっぽどしつこく聞いたからか、東京の試飲会に参加されたなじみの酒屋さんから伝言が(笑)なかなか生産地までいけない身としては、今年はヌー○ェルさんの生産者たち、マルク・ペノさん、今回のティエリー・ピュズラさんとたくさんの生産者の方々とお会いすることが出来、さらに生産地への思いが募るのでした。。。
2007.07.28
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Louis Michel ○00 Chablis 1er Cru Vaillons最近は飲みすぎると翌朝、腰のあたりが重く感じられます。大代を前に休肝日を作らないといけないのかも。。。ということを考えながら、閉店間際のいつもの魚屋へ。真鯛がオススメとのことで半身を鉄引きに。煮つけ用にコチを格安で発見。多めの野菜と甘辛く、あら炊きに。ワインは久々に達人のブログが更新されているのを拝見して、お気にいりのルイ・ミシェルさんの00を試してみました。冷やし目で抜栓すると、全く樽香がない、ミネラリーでクリアな酒質。昨年よりも少し開いてきていますが、ピークを迎えるにはまだ3~4年はかかりそうです。残念ながら、こちらのインポーターも飲食店中心の販売をおこなっているようで、楽天ではリンク先一軒しか取り扱いがありません。(現在は在庫なし)ようやく05を少しだけ購入することが出来ましたが、00の感じではしばらくは手をつけない方が良さそうです。教えて頂いた後、モンマンと試して気に入ってケース購入できた00をまずは大切に試していきたいと思います。。。
2007.07.27
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The Cult ♪Beyond Good & Evil アンクルのアルバムで久々に聴いたイアン・アストベリー。ワインのお供に久々に聴きたくなり現時点での最新アルバム。と言っても既に6年経っています(笑)エレクトロニック以降、すっかりロックバンドに変身して賛否両論ありますが、元来UKロック好きなぢぶんとしては以降のアルバムも好きです。このアルバムも骨太な音を出していますが、適度にポップでスリリングな展開をみせる楽曲が素晴らしく全く古臭さを感じません。プロモーションを兼ねての登場と予想通り、今年の秋には久々のアルバムを発表するとのことで楽しみに待ちたいと思います。。。
2007.07.25
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Clos du Tue-Boeuf ●05 Chevernyようやく梅雨があけ福岡は快晴。閉店間際の魚屋へ。オススメは真鯛とのことで鉄引きに。この季節、お酢を取るように心掛けているんですが酸っぱい食べ物は大の苦手でもっぱら煮込みで補給しています。真鰯がおいしくなってきたようなのでセロリ、玉葱、人参の香味野菜と一緒にビネガー煮に。ぢつは好き嫌いはあまりないのですが、酸っぱいフルーツも大の苦手。なぜ酸っぱいワインは好きなんだろうと考えてみましたが、ミネラルがあるからと勝手に納得。ということで、やっぱりワインはミネラル主体で楽しんでいきたいと思っています(笑)安泡がまたもや枯渇してしまったので、あまり好みではなかったアリゴテのあと、ティエリー・ピュズラが来福するということで2度目となるお題の赤を試してみました。なんだかんだと言いながらも赤、白とも毎年コンスタントに試していますが、05赤はここ数年の中では一番の出来のように感じます。ただ、今の季節に試すにはミネラル主体というよりも、低めのトーンにタンニンもしっかり。ちょっと重く感じます。やっぱり、これからの季節ミネラル主体で楽しむ赤はジュリアン・メイエしかないかも?!ということで近々、メイエさんの新作を試したいと思います。。。
2007.07.24
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福岡は曇りで少し過ごしやすい一日。相変わらず終日、新しいパンフ用のテキストづくり。なかなか思ったようにすすみません。夜はなんだかんだと理由をつけてさぼり気味なウォーキングを大慌てでこなしてから、古酒鳥さんご夫妻にお付合い頂いてペルケノー!?へ。食事は、リクエストしていた沖縄の乳飲みの子豚の内臓一式が素晴らしい出来。前回は一人のためフライパンでの調理だったのですが、今回はいつものように炭火で火の入り方が絶妙。宮城のムール貝、久しぶりに作ってくれた定番トリッパのカプチーノ仕立てもシャンパーニュにバッチリ。メインのマナガツオ、乳飲みの子豚のTボーンもウマウマです。ワインは、ぢぶんが用意したジョゼ・ミシェルの00ブラン・ド・ブランからスタート。古酒鳥さんにご持参頂いた、ベルニエの00クラマンVV、コシュ・デュリの00ムルソーへと続きます。どのワインも食事との相性はバッチリ。個人的には飲ませていただいたベルニエのミネラリーでキレキレな香味が一番の好みです。とここまでは良かったのですが、赤は00つながりでと急に思い立ち当日持参した達人の00シャルムの澱がまってしまい断念。当初予定していた、東京で飲ませていただき感激した85CMに変更。ところが休ませ方が十分でなかったためでしょう、かなり酸がたって暴れています(涙)残念ながらあの官能的だった香りが全くたたず、中古酒には十分な休息が大切だと再認識。(もう1本残っているので次回は秋まで休ませてから試してみます。)というような不発ワインにも最後までお付合い頂き、楽しい夜を過ごさせて頂いた古酒鳥さんご夫妻と変人?!シェフに感謝なのでした。。。
2007.07.22
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Jacky Truchot ●2001 Morey-St-Denis Ier Cru Clos Sorbesワインは、家飲みでは今月初めてとなる達人の01クロ・ソルベを試してみました。不思議なことに、先月試した01ブランシャーにはほとんど見当たらなかった細かい澱がびっしりあります。きっと樽下のほうの瓶詰めのボトルだったのでしょう(笑)コルクの状態はまずまず。相変わらずの香味に癒されますが多少不発気味のボトル。泡、白の飲む量が多くなっているので3日にわたり楽しみましたが少し落ちるのも早めでした。やはり個人的には今家であけるなら3日はフェミニンな香味を楽しめる04ブルゴーニュが一番好み。その04ブルゴーニュは、手持ち在庫がしばらく枯渇してしまいましたがセラー枠が数本分あいたので本日保管先からちょっぴり入荷。ワインラバーの皆さんは既に05のことを考えられているようですが、1本あけたら3本買うというのがネズミ講的ぢぶんルール(笑)今月はこの分と先日東京で楽しんだ1本の計2本あけたので6本補充せねば。今のブルゴーニュの価格と達人の評価について考えると05で引退されなくても、他の多くのつくり手さん同様にぢぶんには手の出ない存在になっていたことは確実です。あと1年教えて頂くのが遅かったら・・・考えるだけでもお、おそろしい。素晴らしい出会いに改めて感謝なのでした。
2007.07.21
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Unkle ♪War Stories James Lavelleのプロジェクト「Unkle」の3rdアルバム♪1枚目から2枚目が出るまでも時間がかかりましたが今回も4年ぶりとなる新作です。 これが従来の楽曲とは全く違う緊張感たっぷりのダークロック。久しぶりに聴くThe Cult のIan Astburyの声もピッタリです。どこかMassive Attackを思わせるところを感じる曲調もメンバーの3Dが楽曲に参加していると聞いて納得。それにして3枚目にして確立したサウンドから変身したうえにこれだけ素晴らしいアルバムを作れるアーティストもそうはいないでしょう。これでしばらくは暑い夜もシリアスに過ごせそうです(笑)
2007.07.20
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Phillippe Trotignon ○05 Touraine Sauvignon "Les Grenettes" 福岡は快晴。と言っても終日、ディスクワーク。いつも終わるのか想像もつかないテキスト制作にぢぶんの文章能力のなさを痛感してしまいます。残念ながら魚屋へは行けずじまい。ウォーキングの帰りにスーパーへ。刺身で食べれそうな魚は残っていませんでしたが、おいしそうなマナガツオが半額になっていたので浅蜊とともに購入。お決まりの適当ズッパで。ワインは、安泡のあと、お題のロワールの白を試してみました。キンキンに冷やして抜栓。香味は、少し青っぽさも感じるハーブの香り、酸は少なめですがミネラルもあり甘さも程よく素直な味わい。ウォーキングで汗を流したあとにはピッタリでグビグビ飲めてしまいます。温度が上昇すると青っぽさも消え厚みも出てきます。これで購入価格が税込1,103円とくれば、なんの問題もありません。このワインのインポーターは近所の酒屋が仕入れていることもあり、以前から試す機会が多いボ○リ。残念ながら楽天ではリンク先のお店程度しか取り扱いがないようですが、おいしいワインを安価で提供してくれます。それにしても白はアリゴテすら高価に感じるブルゴーニュをはずして探しても夏向きでおいしいものがたくさん見つかります。あとは万年枯渇気味の安泡がなんとかなればこの夏も楽しく乗りきれそうです。。。
2007.07.19
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Claude Marechal ●02 Bourgogne "Cuvee Catherine"福岡は快晴。暑いのですがジメジメしてないだけまし。閉店間際にいつもの魚屋へ。久々の快晴に加えて連休明けということもあり予想通り種類もたっぷり。オススメは平目と真鯛とのことで、さすが分かってらっしゃいます(笑)迷わず平目をチョイス。半身ほど鉄引きにしてもらい、アラは味噌汁用に。ワインは、安泡、ロワールの白のあと、マレシャルさんの02を3ヶ月ぶりに再度試してみました。抜栓するとコルクの状態は今回もすこぶる良好。赤系フルーツのチャーミングな香味は今の季節にぴったり。ただ、酸とミネラルは不足気味で、セラーで十分休ませた今回のボトルも2日目には早くも落ちてしまいます。今の季節の主力は泡、白だけに赤は3~4日はもってくれないと困ってしまいます。価格を考えるとレジョナルはパスして村名以上の方がお徳かも。まだ1本残っているんですが、これ以上は発展しないような印象なので涼しくなってきたら早めに試したいと思います。。。
2007.07.18
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Marc Pesnot ○04 Veritable melon de Bourgogne Les Vieilles vignes連休と言っても通常の日と変わりなく、仕事をして雨のためさぼり気味のウォーキングへ。考えることは皆さん同じなのか、21時を過ぎているのに大濠公園にはたくさんの人が。そのまま、帰り道にスーパーへ。魚は天気も悪く連休では絶望的ですが、またもやヤリイカを購入。さすがに白身が食べたくなってきました。ワインは、安泡のあと、マルク・ペノさんのワイン会後にまとめて購入した最後の1種類を試してみました。このキュベもご本人が目指すところのフルーツ主体のナチュラルな香味。05に比べて甘さも控え目で、酸もミネラルもしっかり感じます。それにしても感心するのは、樹齢50年以上のこのキュベでも購入価格税込1,990円。ブルゴーニュはもちろんのこと、ロワールでもこの味わいでこの価格帯のワインはそうはありません。個人的にはフルニエの02のようにもっとミネラル主体の香味が好みですが、ピュズラやアルザスのシュレールが好みな方には間違いなくツボにはまる香味のように感じます。インポーターは2社ほど取り扱いがあるようですが、取り扱いが多いエ○ポワが楽天での取り扱いショップが少ないのが残念。ご本人の素晴らしい人柄も印象的で、この夏には欠かせない存在になりそうです。。。
2007.07.17
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Nine Inch Nails ♪Year Zero聴き込みの成果か、ここにきてちょっと聴けるようになってきたナインの最新作。個人的にはあまり気持ちよく聴けません。ま、きっとドカーンと売ってお得意のリミックスを出しまくってガンガン稼ぐのでしょうから安泰ですな。それにしても健康は大切ですが、個人的には元気なナインというのは・・・んーどうなんでしょう(苦笑)
2007.07.15
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Tarlant ☆Brut Zero台風情報にも関わらず、ペルケノー!?へ。かわいそうなことにせっかくの連休なのにキャンセルの電話がすごいよう。ワインは前日に抜栓してもらった、いつものタルラン。今回のボトルは本来の香味ですが、やはり温度があまり上がり過ぎない方がおいしく感じます。食事は、(1)ベジョータ、(2)水蛸、グレープフルーツとズッキーニのソース、(3)ウドと鮑と雲丹、(4)ムール貝、(5)自家製ソーセジとレンズ豆、(6)アラカブとナスとナスのピューレ、(7)オマールとリングイーネ、(8)乳飲みの子豚の内腿今さらながら、いつもスパゲッティーニと思っていたサイズはフェデリーニとのこと。リングイーネも好きですが本日は試して欲しいとのことでニ番手ちゃん作。フェデリーニは随分上手になりましたが、こちらは柔らか杉。食後?!にフェデリーニを作るから許してとはシェフ。もちろん食べる気満々でしたが、残念ながら満腹状態になってしまい食べれませんでした。それにしてもロングパスタは手打ちと違ってまた食べたくなるようなお店はなかなか見つかりません。いつもならここからは、シェフとのおしゃべりタイムですが、シェフのカットも担当する常連スタイリストS氏と遭遇して3人のバータイムに。いつもワインのお裾分けを頂いているお礼に預けているワインの中からビトューゼ・プリュ-ルの70ヴォルネイー・クロ・デ・シェ-ヌをあけました。このワインはブログのお仲間にも試していただきましたが、やはり半年近く動かさなかった今回の状態が抜群。ブルゴーニュ古酒を傾けながら男3人の濃いい夜はふけていくのでした。。。
2007.07.15
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Julien Meyer ○05 Sylvaner Zellberg LHermitage 梅雨もあけてないのに早くも台風とは。しかも連休前なので、これはという白身の魚の入荷が少なくほどほどのサイズのイサキを購入。ワインは赤も白も大好きなメイエさんのシルヴァネ-ルを試してみました。購入直後からすぐに楽しめ半ケース以上試した04に比べ、フルーツのヴォリュームレベルが違います。ただ、さすがはメイエさん、フルーツに負けないしっかりとしたミネラルを感じます。04に感じたモルトチックなスモ-キーな複雑さはまだあらわれていませんが、しばらく置けばさらによくなるのは確実のように感じます。在庫が底をつきかけているコキアージュも8月には再入荷するとのことで一安心。どちらもブルゴーニュを思えばケース購入しても何の問題もないように感じます。楽しみにしていた、泡、赤2種の新作も購入済みなので近々試してみたいと思います。。。
2007.07.14
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Linkin Park ♪Minutes To Midnight最近お気に入りのワインのおとも♪前作までのシャウトやラップがめっきり減り、従来のファンからは賛否両論のようですがこれは素晴らしいアルバム。個人的には大ブレークする3枚目までが大好きなメタリカの4枚目やU2がアメリカで大ブレークしたときのような変化を感じます。次回作をどうつくるのかが楽しみです。。。
2007.07.13
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Eric Rodez ☆Champagne Grand Cru Ambonnay Grands 普段、朝昼晩を通じてほとんど外食をしなくなって・・・正確には出来なくなってから5年以上たつので、外食が続くと便秘になったり、腹痛がおきたりとお腹の調子が悪くなります。ところが薬など飲まなくても、ほぼ毎日食べている麦入りご飯と納豆、葱入り卵焼きや野菜、魚中心の食事を2日も食べているともとの調子にちゃんと戻るので不思議なものです。夜もいつも通り魚屋へ買出しに。福岡では珍しい特大の天然マグロが入っていました。一番おいしいからとすすめてくれたカマ近くの大トロをせっかくなので購入。切り分けて見ると軽く2~3人前は取れました。赤身の方が好みなんですが、これは脂のノリも上品で鮨屋で食べたらかなりの金額を取られそうです。ワインはお題のロデズのトップキュベ。約2年前にトー○ンの放出品を特価購入したもので、既に半ケ―ス近く試しています。ロデズの他のキュベとは全く異なる印象で、温度が上がっても崩れないスタイルはとても緻密なつくりに感じます。大トロとロデズのトップキュベ。家飲みでの至福のひとときです。ディスクワークもたっぷり溜めてしまったので、しばらくは週一のお楽しみ以外はいつものように家飲み中心の生活を楽しむことになりそうです。。。
2007.07.12
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Henri Giraud ☆Francois Hemart Ay Grand cru Brut NV1年ぶりにお会いする東京からの朋友とペルケノー!?へ。ワインは、朋友から試したかったお題のフランソワ・エマールを飲ませていただきました。まだドサージュがなじみきってないためか、アフターに若干の苦味を伴いますが、切れのある生姜を思わせるような個性的な香味とナチュラルな甘さを伴うリッチなリザーブワイン。噂に違わぬ高い品質にかなり驚かされました。機会を見つけて、もう少し涼しい季節にゆっくり1本試してみたいと思います。食事は、五島の鯖がイマイチもその他のメニューはいつも通り素晴らしくゲストに喜んでいただけたようで一安心。特にメインのマナガツオと沖縄の飲みの子豚の出来は圧巻でした。さて、次回は何を食べさせてくれるのか早くも楽しみです。。。
2007.07.11
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東京2日目も朝から立て続けに商談をこなしたあと、楽しみにしていた数少ない香味友達との食事会へ。目黒のわずか4テーブルのトラットリアへリクエストして連れて行っていただきました。同じイタリアンでもいつも素晴らしい素材が揃っているペルケノーとは、ある意味180度方向性が違うナチュラルなお料理。個人的好みではどちらもドンピシャです。手打ち系はあまり好みでないぢぶんが食べても納得のスパッゲッィーニのうまさは同レベル。この日は、稚鮎のスパゲッティーニがウマウマで野菜と魚がおいしいのも嬉しい限りです。香味友達が料理に合わせて用意してくれたワインも泡から白、赤まで状態も素晴らしく楽しいひとときを2日も続けて過ごすことができました。翌日は5時起きで島根で無事一仕事。奇跡的に雨に1度も遭遇せずに帰福することができました。また、次回の出張の際も香味友達との楽しいひとときが過ごせるよう精進したいと思います。。。
2007.07.10
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Taittinger ★82 Comtes de Champagne Rose BrutEtienne Sauzet ○98 Baterd-MontrachetGerard Schuller ●03 Alsace Pinot Noir le Chant des OiseauxJacky Truchot ●99 Chambolle-Musigny 1er Cru Les SentiersHudelot-Baillet ●89 Chambolle-Musigny 1er Cru Charmes Servelles-Tachot ●85 Chambolle-MusignyMoet et Chamdon ☆90 Cuvee Dom PerignonHospices de Beaune ○86 Meursault-Genevrieres Cuvee Baudot梅雨の合間をぬって東京出張。3件ほど打ち合わせ&商談をこなしてから、楽しみにしていたブログのお仲間との食事会へ。飲ませて頂いた全てのワインが状態も含めて素晴らしい香味でしたが、特に85CMのクラスを超えた香味に驚愕。busuka-sanさんの「(某チェーン店の)他店舗にはまだあるかも」の一言で、翌日打ち合わせのついでに立ち寄った青山店で2本発見。即ゲットしちゃったほど。ぢぶんが用意した2本は、どちらも状態に問題はなかったものの、あけるタイミングがビミョ-でした(涙)特に、試してみたかった先代バイエの89は、リリース直後から楽しめる現当主のつくりとは全く違ってまだまだ熟成が必要なクラシックなつくり。食事は、どのお料理もやさしい味つけでワインを引きたてますが、特にエイヒレが印象的でした。(詳しい内容は、ご一緒頂きましたhidepxさん、busuka-sanさん、the_eaterさん のお庭をぜひご覧ください。)好みの合う香味友達と楽しむ、大切に保管されていたワインとおいしい食事。幸せな時間を過ごさせて頂きました。お付合い頂きました皆さま、ありがとうございました!また9月によろしくお願いいたします。(先輩、ワインありがとうございました!&ゴメンちゃい。次回はお会いできることを楽しみにしています。)
2007.07.09
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Francois Lamarche ●05 Bourgogne 福岡は蒸し暑くて少々お疲れ気味。いつもの魚屋へ行くとまぁまぁのサイズの平目を安くしてくれるというので半身を鉄引きに。たっぷりと3人前は取れました。安泡、白を試したあと、思いのほか良かった99以降気になるドメ-ヌの一つになったラマルシュさんの新作を試してみました。エチケットは、相変わらずの安っぽさですが、コルクは上質で50mm。グラスに注ぐと色と香りから、すぐに楽しめた04と凝縮感の違いが分かります。感謝セールにつき20%OFF大特価【感謝セール】優良年のお値打ちブルゴーニュ!!ブルゴーニュ ルージュ / フランソワ ラマルシュ [2005]グラスを回さずゆっくり試しましたが、リキュール状態で1日目は香味の判断が出来ずグラス2杯で終了。2日目、3日目と時間の経過とともに、延長線上にVRをしっかり感じる、いつものキメ細かい赤系フルーツのフェミニンな香味があらわれました。リキュール状のフルーツといい、酸とミネラルのレベルも04より上なので少し置いといた方が発展すると思います。安かったうえに今飲んでおいしい04を1ケース分は取っておいて大正解。05は驚くほど高騰しましたが、今までが他のトップドメ-ヌと比べて安かったこともあり、個人的にこのキュベに関してだけはギリギリ許容範囲内。ただ量が少ないうえに人気が出てしまったことが問題。方々から1.5ケース確保出来て一安心です。早くも2本試してしまいましたが、1ケース分はしばらく寝かせて定期的に楽しんでいきたいと思います。。。
2007.07.04
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