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Nicolas Bouche ☆2008 Pierry Millesime Brut Epernay の南西に位置する1級Pierry (ピエリー村)のNM 生産者。創業は1920年で。現当主は4代目。この銘柄は、2008年産の原酒を用いて仕込まれたもの。Ch 50%, PN 50% 。Dosage 8g/L 。この生産者を試すのは、「S.A. Pierry Reservee Brut 」,「S.A. Pierry Blanc de Noirs Zero Dosage」,「2000 Pierry Grande Reserve Millesime Brut 」,「2004 Pierry Grande Reserve Millesime Brut 」,「2005 Pierry Millesime Brut 」に続いて6銘柄目。2005年を試すのは、3本目。色合い深く蜂蜜やスパイス、ノワゼットなどのニュアンスがあり、泡もキメ細かく旨味も十分。甘く香ばしい絶妙なバランスで、すこぶる旨い。2005年よりも強めの酸と張り詰めたミネラル感があり、奥行きを感じる。
2022.01.31
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Domaine de la Noblaie / Jerome Billard ●2015 Chinon Chinon Pierre de Tuf フィネス輸入のChinon の生産者。1953年から瓶詰を開始。現当主は2003年からドメーヌに参入。Cabernet Franc 100%。こおの生産屋は、白2銘柄、赤3銘柄を試している。この銘柄を試すのは、5本目。仄かなスパイスを伴う果実味と冷涼感があり、酒質は滑らかで雑味のない上品な味わい。3年ぶり(ぐらい)に試したが、大きな変化は感じない。インポーター情報『カベルネ フラン種100%。1943年植樹のドメーヌで1番古い粘土質区画の葡萄を使用。他のキュヴェとは違い、15世紀に造られた石灰岩タンクで醸造、12ヵ月樽熟させます。ピジャージュをじっくり行うことで種や果皮のアロマを引き出し、リッチで凝縮した旨味と複雑味、余韻の長さがあるポテンシャルを感じさせる味わいに仕上げています。』 シノン・ルージュ『ピエール・ド・テュフ』 [2015] ドメーヌ・ド・ラ・ノブレドメーヌ・ド・ラ・ノブレ / シノン・ルージュ・ピエール・ド・テュ [2015]ドメーヌ・ド・ラ・ノブレ / シノン・ルージュ・レ・シヤン・シヤン [2018]5
2022.01.30
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Antoine Jobard 〇2016 Puligny Montrachet Le Trezin17世紀からワイン造りを行うムルソーの生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。ラベル上のドメーヌ名は2002年にフランソワ・エ・アントワーヌ・ジョバール、2007年以降はアントワーヌ・ジョバール。レ・トレザンは、ピュリニィの村名クラスでは唯一1級畑の上部に位置する畑。思いのほか硬さはなく、バランス良くキレイに造られており、万人受けするスタイルに感じる。[2018] ブルゴーニュ・ブラン アントワーヌ・ジョバールアントワーヌ・ジョバール ムルソー [2014]ムルソー・1er・ジュヌブリエール[2018]アントワーヌ・ジョバール
2022.01.29
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Domaine de la Noblaie / Jerome Billard ○2019 Chinon Blanc Chante le Ventフィネス輸入のChinon の生産者。1953年から瓶詰を開始。現当主は2003年からドメーヌに参入。この生産者の白は「2016 Chinon Blanc La Grande Ourse」を試している。Chenin Blanc 100%。芳醇でアロマテイック、酸度が高いが、土壌由来と思われる粘性があり調和の取れた味わい。やや重く、キレのあるタイプではない。インポーター資料『シュナン ブラン種100%。石灰質土壌の樹齢50年の葡萄をステンレスタンクで醸造、澱上で4ヵ月熟成させます。マロラクティック醗酵は基本的に行いません。とてもフルーティでたっぷりとしたアロマ、酸味も豊か。樽を使っていないので重い印象はなくフレッシュでバランス良く飲みやすい味わいになっています。ボトリティス菌が付く前に収穫した葡萄のみ使用しています。』[2019] シノン ブラン "シャント ル ヴァン"(ドメーヌ・ド・ラ・ノブレ)シノン・ルージュ『レ・シヤン・シヤン』 [2018] ドメーヌ・ド・ラ・ノブレドメーヌ・ド・ラ・ノブレ / シノン・ルージュ・ピエール・ド・テュ [2015]
2022.01.26
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Carrel Eugene ○2018 Roussette de Savoie Marestel サヴォワ地方Jongieux (ジョンジュー村)の生産者。Roussette (別名Altesse) 100%。Marestelは区画名で、複数の生産者が僅かな土地を分け合っている。熟度が高く瑞々しい酸が豊富にあり、ルーセット特有の蜜っぽい果実味のある調和の取れた味わい。アロマティックで湧き出てくるようなミネラル感があり、旨味も十分。Edmond Jacquin の方がより好みに感じるが、ルーセットの良いお酒そのものの抜群の仕上がり。
2022.01.23
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Domaine Trapet / Jean-Louis Trapet ●2017 Bourgogne Rouge Gevrey-Chambertin の定番生産者。インポーターはフィネス。この銘柄は、2012年、2015年、2017年を試している。2017年を試すのは、昨年8月に続いて5本目。この生産者らしい瑞々しく透明感のある軽やかな仕上がり。今の季節よりは、もう少し温度が上がった季節に楽しみたい。マルサネ・ルージュ [2014] ジャン・ルイ・トラペ[2015] ジュヴレイ・シャンベルタン・オストレア / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス ブルゴーニュ 赤)ジャン& ジャン・ルイ・トラペ / シャンベルタン・グラン・クリュ [2017]
2022.01.19
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Eric Lichtle☆NV Cremant d'Alsace Blanc de Noirs Non Dose アルザス南部ゲーバーシュヴィアー村の生産者。1649年創業。本拠地の特級ゴルデールを中心にワイン造りを行っている。この銘柄は、僅かに作付けするピノ・ノワールを用いて仕込まれたスパークリング。この銘柄を試すのは、2020年9月以来となる7本目。今回のボトルは、前回と同じタイミングで輸入されたもの。表記はブリュットながら、リキュール無添加のノン・ドゼ仕上げ。 やや赤みががった色合いで熟度が高く、赤系フルーツのアロマと、ほのかな野性味のニュアンス。ミネラル感も強くドライな仕上がりながら、熟成感由来の旨味がたっぷり。泡立ちも滑らかで、まろやかで甘美な仕上がり。また輸入されたら試してみたい。
2022.01.17
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Pierre Usseglio et Fils / Jean-Pierre & Thierry Usseglio ●1999 Chateauneuf du PapeChateauneuf du Pape の有力生産者。1998年から二人の息子がドメーヌを継承。Raymond Usseglio は兄弟、Bois de Boursan は従兄弟にあたる。Gr 75%、Mourvedre 10%、Cinsault 10%、Sy 5% 。この銘柄は過去に、1998年、1999年、2000年、2001年、2003年、2004年を試している。1999年を試すのは、2015年11月以来となる2本目。前回から6年が経過、格段に柔らかさが増し、とても良い熟成状態を維持している。残念ながら、これが最後のボトル。[2008] Chateauneuf-du-Papeシャトーヌフ・デュ・パプ【ピエール・ユッセリオ】[2010] シャトーヌフ・デュパプ ”モナイユル” (ピエール・ユッセリオ)Chateauneuf du Pape "Mon Aieul" (Usseglio)【P7倍】シャトーヌフ デュ パプ キュヴェ ド モナイユル[2010] ユッセリオ
2022.01.15
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Domaine de Vernus / Frederic Jametton ●2019 Fleurie エマニュエル・ルジェの息子ギョーム・ルジェが関わる、ボージョレ地区Regnie-Durette(レニエ・デュレット)の生産者。この2019年が初リリース。インポーターは、フィネス。輸入された4銘柄を試している。季節の影響もあると思うが、前回よりも硬さが取れて格段に美味しく感じる。今後の熟成も楽しみ。インポーター情報「ガメ種100%。標高約250mにあるGrandPré(グランプレ)樹齢約35年とVersleMonts(ヴェールルモン)樹齢約70年の区画の葡萄を使用。」シルーブル [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュスレニエ [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュスフルーリー [ 2019 ]ドメーヌ ド ヴェルニュス
2022.01.14
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Domaine des Amouriers / Jocelyn Chudziewicz ●2001 Les Hautes Terrasses VdP de Vaucluse (Syrah)Vacqueyras の生産者ながら、このシラー100%の銘柄がトップキュヴェ。インポーターは、フィネス。この銘柄を試すのは、2017年2月以来となる6本目。前回から5年近くが経過、北部ローヌのようなエレガントさは感じないが、とても良い熟成状態を維持している。現状でも十分な旨さだが、まだ10年程度は問題なく発展するように感じる。残りのボトルは3本。[2011] ヴァケラス・ブラン / ドメーヌ・デ・ザムリエ(フランス ローヌ 白)ヴァケラス『レ・ジュネスト』[2015]ドメーヌ・デ・ザムリエドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・レ・トリュフェール [2015]
2022.01.10
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Chateau de Fonsalette / Emmanuel Reynaud ●2001 Cotes du Rhone Reserve Emmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターはフィネス。この銘柄の2001年を試すのは、2019年8月以来となる3本目。Grenache 50%, Cinsault 35%, Syrah 15% 。トーンの高い赤系フルーツ主体の華やかさと柔らかさがあり、酒質は滑らかで余韻も十分。前回よりも更に熟成感が増しており、この生産者ならではの妖艶な熟成香と旨味の塊が押し寄せてくる。デ・トゥール銘柄に比べ、より洗練された上品な仕上がりで、唯一無二の個性を感じる。シャトー・ド・フォンサレット[2001] シャトー・ラヤスシャトーヌフデパブ[2006] lシャトー・ラヤス[1997]シャトー・ヌフ・デュ・パプ ルージュ (ラヤス・レイヤス)
2022.01.09
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Jean-Marc Bernhard ○2017 Vin d'Alsace Gewurztraminer アルザス地方Colmar の西側に位置するKatzenthal(カッツェンタール)の生産者。創業は1802年。厳しい収量制限と選別、自然酵母による長期発酵によるワイン造りををおこなっている。2007年~2009年、2013年の「Alsace Gewurztraminer Grand Cru Mambourg 」、「2012 Vin d'Alsace Gewurztraminer Vieilles Vignes」、「2014 Vin d'Alsace Vogelgarten」などを試している。この銘柄は、この品種の適地とされる石灰・砂岩土壌に植えられた樹齢の高いGewurztraminer から仕込まれたもの。この品種にしては、甘さ控えめでドライな仕上がり。口当たりは滑らか、アロマティックでスパイシーな甘美なスタイル。例年に比べて酒質は少し強め。再入荷したので2本購入した最後のボトル。
2022.01.07
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Chateau d'Orschwihr / Hubert Hartmann ○1994 Alsace Riesling Grand Cru Pfingsberg アルザス南部のOrschwihrの生産者。歴史は11世紀始めまで遡り、16世紀にはワイン造りが開始。現当主は1986年から。ヌーヴェルセレクションが輸入したバックヴィンテージ。この銘柄は、1994年、1997年、1998年を試している。1994年を試すのは、2020年11月以来となる7本目。熟成ピークは過ぎているものの前回から大きな変化はなく、ビーンと張り詰めた酸とミネラル感があり、残糖のないドライな仕上がり。ダージリンのようなニュアンスが出て良く練れており、複雑さと旨味も十分。購入価格を考えれば十分な品質。7本購入した最後のボトル。アルザス・リースリング・グラン・クリュ・フィンズベルグ[1995](シャトー・ドルシュヴィ―ル)アルザス ピノ グリ グラン クリュ 特級 ランゲン 1997年 限定蔵出し秘蔵古酒 シャトー ドルシュヴィール(ユベール アルトマン家元詰)シャトー・ドルシュヴィール ピノ・ノワール ボーレンベルグ [2012]
2022.01.05
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