香味日記
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Jean-Louis Chave Selection ●2009 Cotes du Rhone Cuvee Mon Coeur北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。この銘柄は、Cotes du Rhone Villages の4つの区画の樹齢20~60年の葡萄から仕込まれたもの。Grenache 50%、Syrah 50% 。この銘柄の2009年を試すのは、2024年12月以来となる20本目。前回からあまり大きな変化は感じないが、各要素がよく溶け込み、スミレや赤系果実の華やかな香り、伸びやかな酸味と冷涼感のあるミネラル感があり、酒質は滑らか、フラワリーなニュアンスが出始めており、熟成由来の旨味と艶やかさも増して一段と美味しく感じる。まとめて購入して良かったと思える素晴らしいカジュアルワイン。ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション / コート・デュ・ローヌ・ルージュ・モン・クール [2023]【赤ワイン】[2023] クローズ・エルミタージュ・ルージュ "シレーヌ"(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)21エルミタージュ・ルージュ・ファルコネ[2021]/ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション
2026.03.27
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