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今の家に住んで20年過ぎた。最近気になることがある。犬の散歩やゴミ捨て、庭や道路の掃除で会う度に挨拶を交わしていた近所の方達も歳を重ねてきている(もちろん自分も)。70歳過ぎの方達のお元気なのに比べて50代60代の方達が以前とは違う。今日、近くの店に行ったら近所の人に出会ったので「あら、お久しぶり」と声をかけたら戸惑うような顔をされた。そう言えば最近ほとんど会うことがなかったから忘れられたのかもしれないが・・・・別の近所の方も以前は犬の散歩でよくお会いしていたのに会わなくてなんか変と思っていたら「アルツハイマー」との噂、まだ60代前半なはずなのに・・・以前はにぎやかだったこの町内も子供の自立や車で外出などで皆さん家の外で出会うことが少なくなった。外出されない方が増えている。市役所からの迷い人の放送もなんだか低年齢化してきている。以前は高齢だったのに最近は60代ばかりか50代もいる。それも女性が多い。「若年認知症」と言う言葉が身近になった気がする。自分がならないためには何をしたら良いのだろうか。医学の進歩よりも自分の老化のスピードが速いから対策を考えなければと思う。
October 27, 2006
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今朝の新聞に癌細胞の死滅しにくい原因を山形大で解明したとの記事があった。がんは細胞が死滅せずに増殖することが治療を困難にしている。正常な細胞は酸素を使ってエネルギーを生み出すのに、癌細胞は酸素を使わない。細胞内のミトコンドリアの膜内にある細胞自殺を引き起こすたんぱく質BaxとBakは酸素がないと働かない。がん細胞は酸素を使わないから細胞自殺をしないと考えられると言う。だから酸素を使う状態に変えることができれば死滅させ治療できると。専門的なことはわからないが上記のことは癌の治療解明にとっては朗報なのだろうがそのことが癌治療につながるまでにはかなりの時間がかかる。60兆とも言われる膨大な細胞は新陳代謝を繰り返し生命を維持している。人間の生命って宇宙のように複雑怪異。私達人間は宇宙から命をもらって死ぬまで生かされている。宇宙の営みにそって生きることが長生きの秘訣。もし癌細胞が増殖を始めたらそれを止めるのも宇宙の自然の営みにあるのではないかと思う。太陽、地球、月、海、土、水に生かされている人間だから癌細胞の死滅の鍵もその中にあるはずと思う。
October 25, 2006
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きょうのおもいっきりテレビのテーマは認知症の原因のアルツハイマーのことだった。高齢者は日本では50人に1人、アメリカでは10人に1人が発病する。日本では今、認知症の65%の原因アルツハイマーでその割合は増加している。遺伝的要因もあるが増加の原因は食生活にあるらしい。予防は労人斑と神経原線繊維変化(?)を防ぐ食材を摂ること。(1)野菜・果物ジュースとカシス、ブルーベリーを日常的に摂取すること(2)朝粥と朝の入浴(3)たらこ+納豆「認知症の前兆」(以前放送)50歳以上の90%にその兆候あり(1)車の運転がへたになる(2)買い物の時買うべきものを忘れる(3)人付合いが今までと変わる→挨拶が短調。注意や非難されると言い訳をする。(4)同じことを繰り返す(5)2つのことに注意がいかない(6)自分の行動を思い出せない(7)疲れたと言う(感じる)周囲を見まわしても60歳前後で発病している人をみかける。韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」は27歳女性の発病だった。進行は滑り台を滑るようなスピードで進むそうで本当に怖い話し。(今開発中の治療薬が2年後には実用化されるって聞いたきがするが・・・)
October 23, 2006
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5月下旬に始めたダイエットだが8月下旬に-2.7kgを達成してから2ヶ月位は中だるみ状態デトックスダイエットサプリを薦めてくれた友人の知り合いの方が私の中だるみを気にかけて来てくれた。電話では何度か製品説明をしてくださったがお会いするのは初めて。ご自分で2年前に70kgを1年でー10kgして60kgを維持していると2年前の写真を見せてくれた。ダイエットは強い意思と一緒に頑張る仲間がいて、ダイエットを助けてくれると信じるサプリががあることが成功に繋がる。中だるみからリバウンドしないかと心配してわざわざ東京から来てくれた。彼女のー10kgにはやはり1食を低カロリー完全栄養食品サプリメントにすることで達成したようだ。刺激されて私も朝食をサラダとそのサプリにすることにした。1日目の今日は昼までが長く感じた。続けられるかな?せめて1週間続けてみよう。ダイエットは集中できるのは長くて3ヶ月。1週間で終わらないよう3ヶ月頑張ってみよう。
October 20, 2006
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昨日のAHCCの講演会で初めて聞いたこの言葉を調べてみても辞書にはありませんでした。それでも講演された3人の方が3人とも「補完代替医療」と言う言葉を使っていたので医療現場では使われている言葉のようです。癌患者の40~60%が何らかの補完代替医療を自費で使っているとのデーターに驚きました。父(膵臓癌)や義父(膀胱癌)を癌で亡くしていますがその時は自分自身が若くて無知だったから補完代替医療についての知識はありませんでした。最近は友人や知人の同年代の何人かが癌になっていてその闘病の仕方が違ったり、生存率が違うので何故なのだろうと興味がありました。が、今身近な問題でないので、昨日の講演会に出かけた理由は「ダイエット」だと勘違いしたからです(恥)。思いがけずに健康管理士の私にとっても有意義な話しでした。癌に勝つためにはもちろん癌にならない丈夫な体を作ることで生活習慣に気をつけてストレスをためないことが何よりも大切ですが、もし癌になってしまったら(1)早期発見(2)良い病院で良い医師に手術や治療をしてもらう。(3)手術後の治療や意識により生存年数が左右される。父や義父の場合は発見が遅れたことと体力がなくなってからの開腹手術が寿命を縮めた。現在の補完代替医療の96%以上は健康食品だというアガリクス、プロポリスについでAHCC、漢方薬等が続くようだ。AHCCの役割は免疫力を上げることで副作用を軽減し感染症を予防し患者本人の体力で癌に打ち勝つ。現在、医療現場や医科大学でも治癒データーがでてきているとのこと。今、癌患者だけでなく飽食日本の老若男女はサプリメントに関心をもっている。人間が元気でいるためには人間の生理の仕組みに沿った生活習慣をすることが基本で、栄養バランスの良い食事を摂り自律神経を安定させるが病気にならない免疫力を持つ体になる。サプリメントは食事で不足しがちな栄養素を補給して免疫力をつける役割が第1の目的。風邪ひきにくい持病がきちんと押さえられる免疫力こそが長寿の秘訣だと思う。各地、各場所でやっているメーカー主催の健康学講座も知識を得るのに役に立つ。昨日の講演聞いたあと「補完代替医療」を調べたが辞書には載っていなかったが、AHCCは数え切れないほどの情報があった。いろんな情報の中でどの「補完代替医療」を選択するかは医者でもメーカーでもなく個人の問題なのだ。
October 18, 2006
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本日は友人に薦められて地域内にあった「AHCC」の講演会に行って来た「AHCC」って初めて聞く名前ですが注目のサプリメントで補完代替医療では世界で注目させているとのこと。補完代替医療と言うと日本ではまだ医療現場から敬遠されているようだが世界ではその有効性は認証されている。日本でも癌患者の40~60%が個人でなんらかの補完代替医療を利用している。たいていは医者には言わずに自費で。医者が補完代替医療を認めているのは9%程度とのことだ。その医療現場や大学でもこの「AHCC」の有効性が注目・研究されているとのこと。本日の話しでは「AHCC」は茸の成分から抽出した成分とのこと。茸はアガリクスを始めサルノコシカケ等にも抗癌作用があると言われて注目されていたがその抽出の仕方や製品管理は販売する民間に任せてあげくに「有効性が認められない」と公表したりしている。「AHCC」は国際学術会議や日本の大学の研究論文でもその有効性が評価されているとのこと。機能は免疫力をあげ、長期薬使用の副作用を軽減し、感染病を予防する。科学は日々進化しているのに人間の罹患率は高くなるのは何故。現代人が病気を予防し自然治癒させる免疫力が衰えているのは食品そのもののビタミンやミネラルの含有量が減っているせいで(40年で30~70%減)免疫力が弱くなっている。医学では免疫力を強化できない。人間本来の免疫力強化の補完代替医療と現代医療の2本建てで病気を治療するのがより有効。本日の講演会を聞いて私なりの解釈です。
October 17, 2006
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先週のおもいっきりテレビはメタボリックシンドローム予防がテーマでした。元凶はやはり内臓脂肪で予防は内臓脂肪を落とすことにつきるようです。☆お腹ぽっこり型や急に体重が増えた人は内臓脂肪過多肥満だから落すのも皮下脂肪よりは速く落せます。食事の摂取カロリーを減らして運動(有酸素運動)量を増やすことが基本ですが1)大豆食材を食べる。中でも豆腐を醤油や味噌など塩分含む調味料で食べると良いようです。豆腐は1日1丁と言うのでかなりお腹一杯になる量です。2)そしてウオーキングや自転車漕ぎのような有酸素運動を少し汗をかく程度の速度で30分以上する。☆丸々太りの皮下脂肪型肥満の人はプラスしてカツオを食べると満腹感がでて食欲を押さえられるので有効のようです。カツオとレモンを一緒に摂るとクエン酸による吸収や代謝の向上だけでなく成分のリモネンが有効と言うことです。合わせてりんごやキュウイやトマトを一緒に摂ると含まれているオスモチンや酵素が有効のようです。いろいろ得た知識を実行してもなかなか内臓脂肪減らないですね。問題はなんといってもカロリーオーバーな食生活と消費カロリーが少ないことにあるのですが・・・
October 16, 2006
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コレステロール値の高低は低いから良いとは限らないようで14日の新聞記事でもコレステロール値のグループ別追跡調査の結果は意外なものだった。10月1日の日記に書いたがフインランドでの追跡調査の結果ではコレステロールが低過ぎると脳溢血で死ぬ確率が高くなるとのことだったが14日の新聞記事でも日本での10年間の追跡調査の結果でも同様のようでコレステロール値を4つのグループに分けての調査結果では生存率が1番高かったのが高いほうから2番目のグループで1番低かったのが1番低いグループだった。コレステロールは高いと心筋梗塞のような心臓病になりやすく低いと脳出血や癌の死亡率が高くなる。65歳以上の人達ではウツ病や認知症が増えるとのこと。
October 15, 2006
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日本人の4人に1人は高血圧。今日のおもいっきりテレビでは高血圧予防にブドウジュースが良いと言っていた。塩分とり過ぎの日本人の食事で高血圧にならないためにはカリウムが多い食材を摂るとナトルムが排出されて高血圧予防になるのだが、サツマイモ、ジャガイモ、アボガド、バナナ、、ホーレン草、ヒジキ等カリウムを多く含む食材のカリウムの吸収をアップさせるためにはクエン酸が必要。一酸化窒素があるとさらにナトリウムの排出に有効。ブドウジュースのポリフェノールが良いらしい。血圧高めの人はカリウム食材を意識的に摂り、最初の1週間ブドウジュースを毎日400cc摂り、その後も1日200cc摂ると予防になる。2005年、厚生労働省が5年ぶりに栄養摂取基準が変わりカリウムの摂取量が2000mg→3500mgと大きく増えたことからその大切さに注目さている。カリウムは細胞の中の液に含まれていて、細胞の外の血液に含まれるナトリウムと電気信号を出して細胞内外の濃度を調節するカリウムは心臓を動かす役割、血圧を調節する役割を担うナトリウム(塩分に含まれる)の量を減らすことが高血圧を予防して心筋梗塞や脳血管障害予防に繋がる脳にも電気信号が良い刺激を与えて認知症予防にもなるカリウムを多く摂ることで余分のナトリウムを排出してバランスをとることができる。注)腎機能が弱っている人はカリウム食材を摂ると心臓に負担かかるから要注意!
October 11, 2006
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本日の新聞に脳梗塞の兆候を血液検査で見つけることができると言う記事があった。平成2年から年々急激に増えていると言われる脳梗塞。周囲をみても脳梗塞は年々増えている気がする。それも年々低年齢化しているとさえ思われる。つい先日まで元気だった方が脳梗塞で麻痺を残されていることを見かける。隠れ脳梗塞は50代でもかなりあることが多いと聞くと心配になっていた。隠れ脳梗塞のある人は重傷脳梗塞を起こす確率が高いそうだからなおさら、千葉大学で確認された血液検査でわかる方法が実用化されたら重症脳梗塞患者が減るはず。速く実用化してほしいものだ。アルツハイマーの予防薬や治療薬の実用化も近いようだ(欧米での実用化が2年後)来年から団塊世代が60代に突入する。日本の高年齢化が加速する中で脳の病気予防や治療方法発見のニュースは嬉しい。実用化するまで(イヤ死ぬまでぜったい)脳を元気に保ちたいと願う。
October 9, 2006
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昨日の日記に書いた大腸ガンは女性のガンのトップと言うことは周囲を見てもわかる。伯母が大腸ガンの手術をしたのは60代でまだ内視鏡手術がなかった時だったが、あれから30年経って94歳の伯母はとても元気。友人は3年前に悪性ポリープを内視鏡でとって、毎年ポリープができると取るを繰り返している、現在とっても元気だが、頑固な便秘を繰り返す時が要注意時とか。近所の働き者のHさんが大腸がんになったのはもう7年も前だった、手術して他に転移して治療して2年前に亡くなった。最後は肺癌。大腸ガンは内視鏡手術で1泊か日帰りでもできるようだ。そして早期発見して手術すれば100%完治。94歳で食欲旺盛、風邪もひかない伯母をみると本当だと実感できる。
October 6, 2006
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食生活の変化で大腸ガンが増えていて、今や女性のガン死亡No1は大腸ガン。今朝のNHK生活ほっとでも大腸がんを特集していました。たしかに周囲を見まわしても大腸がんやポリープの方が増えています。素人の私もやはり食生活の変化がその原因だと思います。本日の先生もはっきり増えた原因は食生活の欧米化が原因と言っていました。動物性脂肪にはガンの発生を促進する物質があってガンを発生させやすいそうです。予防は食物繊維、緑黄色野菜、青魚、適度な運動が必要。兆候はたいていは便通に表われるから変だと思ったら検査を受けるべしと。習慣的な便秘や下痢、便が細くなる。量が減るなどの兆候があったら要検査。40歳過ぎたら年に1回は便潜血検査を受けたほうが良いそうです。40歳以上は5人に1人の割合でポリープ(良性悪性含めて)がある。早期発見で100%完治するガンとのこと。9月27日のブログには大腸がん予防にカルシウムが良いと書きましたが、あの日のテレビでは牛乳やヨーグルトが良いと言っていましたが、動物性脂肪が悪いなら牛乳や乳製品も良くないと言うことになるのでは?大腸ガンの世界的ドクター新谷弘実先生の理論に通じます。
October 5, 2006
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昨日も書きましたが、このテーマは体験した人間が語り続けなければいけないことだと再度書くことにしました。以前よりは医者も副作用が出ないように調合してくれるようになっているように思いますがやはりステロイドの体に対する役割の本質は変わっていないはずです。(医者の書いた警告)「ステロイドは全ての反応を抑え、病気を治しているのではなく症状を抑えているだけ。麻薬以上に効果があり治ったような錯覚に陥るが投薬を中止すれば元の木阿弥」だからステロイドを使い続ければ薬の副作用は生体に必要な反応も抑えるてしまい筋肉や骨の発育抑制、代謝異常、防護能力の低下等多くの副作用症状を引き起こす丹波先生はリウマチや膠原病の治療でも有名な先生なのだがリウマチにもステロイドを使うなと言い続けている免疫学の西原克成先生もステロイドの安易な使用は危険と警告している痛みや痒みやに劇的な効果のあるステロイドは体内の副腎のステロイドホルモンの分泌が激減してやめるとリバウンドがでう。体温低下を招き自己免疫力を低下させる。免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべき副作用で怖い思いをした患者側は医学知識を持たないので何故こんなつらい思いをしたのかの不満をどこにもぶつけることができずに病院を変えることしか思いつかないけれど、今、そこにある症状の改善はやはりステロイドなので病院を変えても治療はそれほど変わらないのです。体験者がその怖さを伝えて警告することで被害者が1人でも減るとよいのですが・・・
October 3, 2006
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昨年の6月に書いた「ステロイド」の怖い話しに亀竹さんからコメントをいただきました。亀竹さんもステロイドの副作用に苦しまれたとのこと。最近は我が家でステロイドを使わなくなっているのでその怖さを伝えることをさぼっていました。アレルギー体質の我が家族は治療に医者からステロイド薬を調合されることがおおく、副作用の被害を最初に受けたのはアトピーで5年以上治療受けた次女だった。それから脱ステロイドの脱化学薬品の我が家の戦いの日々が始まった。ステロイド依存しなくても、アレルギーは克服可能だと思う。簡単にまっすぐに克服できたわけでないからこれが最善とは断言できないけれど。このブログを書き始めた最初の目的はダイエットと以上に薬害についてかきたかった。でも薬害を書くって難しいことです。なかなか思うようにかけませんね。
October 2, 2006
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長いあいだ健康の大敵とされたコレステロール悪玉説が見なおされている。心筋梗塞多発国のフィンランドでの長年の追跡調査の結果は意外なものだった。1200人の実業家に協力してもらい半数に動物性油をさけて植物性油や低コレステロール食をもう1方には今までのままの食事を摂ってもらったところ、前者はコレステロール値は下がったが5年後の死亡率は高くなった。心筋梗塞による死亡も高かった。その後の5年をみても結果は同じだった。コレステロールは細胞膜を作るのにかかせない。日本人が脳卒中死亡率が高かったころは日本人のコレステロール値は低すぎるほどだった。医者や化学者の理論は時々後年否定されることが多い。やはり、最新学説にも耳をかたむけながら身近な長寿者に長寿の知恵を学ぶほうが無難な気がする。今、81歳の母は40代後半から30年以上糖尿病だった(今は治っている)。働きものだが運動はせず、美味しいものが大好きだったから超肥満体だった。医者にも糖尿病や心臓肥大を注意されていたが、運動することも食事制限もしなかった。母の周囲では糖尿病と診断されるとその頃は医者に「肉を食べずに粗食にしなさい」と言われていたそうで、真面目な人ほど言いつけを守って、みるみる痩せて1~2年以内に脳溢血で死ぬことが多かった。母は「みんな肉なんて食べていないのに、あれ以上減らしたから体が弱ったのよ」と自分の食いしん坊ぶりを棚にあげて(食べないことが健康に良いはずない)と信じていた。父がガンで闘病した時はその母も看病疲れで体重を10kg以上減った。「体力あったから倒れないで看病できた」と自慢していた。その母も74歳で軽い脳梗塞になり、79歳で2度目の脳梗塞を患った。最近はかなり食が細くなったが相変わらず美味しいもの大好きで果物や肉やお菓子を良く食べる。糖尿病歴が長い母が2度の脳梗塞でも死ななかったのは食いしん坊だから血管が丈夫だったからかもしれない。「旬の美味しいものを食べて、魚か肉、野菜の煮物、酢の物を必ず食べる」ことが私が母に教わった食生活の知恵だが、74歳位で脳梗塞を起こさないための知恵が私の課題である。
October 1, 2006
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