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本日の日経朝刊に大学と企業が手を組み人工血液を使って脳梗塞の症状を軽減できる新しい治療方法を開発したとの記事があった現在の脳梗塞治療は命の救命ができても後遺症が残ることが多いこの治療方法は病気の予後を改善する治療で2~3年後メドに臨床試験を始めるとのこと(現在はサルの実験で成果を確認できているそうだが・・)今、新聞記事になる「画期的な医学の進歩」も実際の医療現場で効果を出すまでには何年もかかってしまうのですね。個人の対策は治療方法が開発されるまで発病しないことでしょうか。
March 31, 2006
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がんは自己免疫力で治すのが最良方法と以前から言われているのに日本の医療現場は相変わらずの手術と放射線治療や薬物による抗癌治療だから患者たちはどうしても医者の選択に任せるしかないのが現状がんの免疫療法は世界的にも注目されているが本日は日本起業の「タカラバイオ」が中国医学科学院がん病院と共同で癌患者から取り出したリンパ球を増殖活性化して体内に戻して治療する方法で協力する。患者自身リンパ球を使うので副作用も少ない。日本企業の開発力は世界的に高いレベルなのに日本の医療現場は新しい試みにはかなり保守的で認めるには時間がかかる日本人が試みる新しい治療方法は海外で認められてから日本に逆輸入するケースが多い。CoQ10も日本企業で生産されて欧米で認められてから日本で大ブームになった
March 29, 2006
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メタポリックシンドローム(MS)の場合高血圧治療を要す基準値が低目に設定されている治療が必要なガイドラインは収縮期140で拡張期90だがMSの場合は130/85mmhgと低目に設定しているMSの場合(1)内蔵脂肪を減らすのが1番大切なことだが(2)血圧を正常値にコントロールすることも発病の危険を回避するのに大事なこと(3)高血圧治療薬にはインスリン抵抗性を改善して糖尿病の発病を抑制する効果も期待できる脳梗塞や心臓梗塞の危険度が極めて高くなるメタポリックシンドローム予防は私にとっても今第一の課題である。
March 28, 2006
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内蔵脂肪型の肥満で血圧、血糖値、中性脂肪が高めのメタポリックシンドロームと言われる生活習慣病の基準値が発表されたそうだ心筋梗塞や脳卒中の発症率が31、3倍にもなる危険因子メタポリックシンドローム診断基準値(1)内蔵脂肪蓄積 ウエスト(臍周囲)は男性85cm女性90cm以上(2)高TG血症 150mg/dl以上または低HDL-C血症40mgdl未満(3)血圧収縮期(最高)130mmhg以上 拡張期(最低)85mmhg以上(4)血糖値 空腹時110mg/dl以上(1)は必須項目で(2)~(4)のうち2項目以上あればメタポリックシンドロームに該当する予防はもちろん減量してそれぞれの数値を下げることだが自分でダイエットなどの方法でも改善しなかったら、肥満は病気であると自覚して医師の指導を仰ぐことも必要。薬剤コントロールもメタポリックシンドロームを放置するよりはリスクを減らせる最近は本当に「メタポリックシンドローム」と言う言葉を聞く機会が増えた。それだけ危険因子が高いからなのだろう
March 26, 2006
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今日の夕刊にネズミの実験段階だが放射線被爆後に酵母の1種を食べると障害を軽減できることがわかったというパンやビールの発酵に使われる酵母に亜鉛などミネラルを組み合わせた「ミネラル含有熱処理酵母」を食べさせたちころ100%生き残った。与えない場合は7%の生存率。医学界で認証されて実用化するまでには時間がかかるがビール酵母もパン酵母もミネラルも簡単に手に入るから放射線治療している方達には朗報だと思うミネラル巌寿ビール酵母ダイエット 100% 250g
March 25, 2006
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京都大学の教授らが食欲を抑えられるたんぱく質の合成することに成功したそうだマウス実験では食べる量が3割減った。米と卵白に含まれるたんぱく質で2種類の合成に成功で安全性もありそうだ医薬品には厚生省の認可がおりるまで時間がかかりそうだから同様の効果が得られるたんぱく質を含む食品を探してほしい。
March 21, 2006
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日本でもやっと治療より予防が注目されるようになったらしく雑誌でもテレビでも新聞でも「病気予防」の記事が目立つ本日の日経朝刊の記事「がんリスク下げる方法」禁煙・アルコールは適量・減塩・バランスのとれた食事(野菜は毎食、果物は毎日摂る)・熱い飲食物は控える・定期的な運動をする習慣を持つ・ガン原因になるウイルス感染予防などの他に肥満予防が癌リスクを下げるおおきな要素であると書かれていたがんが生活習慣病に分類されたのを見て他の糖尿病や心臓病、高血圧等に比べて生活習慣以外の要素が高いように思っていたのが最近は「生活習慣を改善するとリスクが下がる」ことが確実という説が主流になっている私の課題はやはり「肥満改善」です
March 19, 2006
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今朝のNHKで「酸素入り水」が話題になっていた15年前にハンガリーのオリンピック選手のために開発されてから酸素をより多く血中に摂り込むための飲料として日本のスポーツ界にも取り入れられてきたが今は一般人にも愛飲者が増えているそうだ脂肪がエネルギーになるためには酸素が必要糖質は酸素なしでもエネルギーになるけれど脂肪は酸素なしではエネルギーにならないのです20分以上の有酸素運動が脂肪の燃焼に有効と言うのが定説でしたでも最近の学説では「酸素を上手に体内に取込むだけで脂肪は燃える」とあります人の体の40%は筋肉、その筋肉に酸素が十分行きわたれば脂肪が燃えてムダな脂肪が残らないと言うのです酸素を上手に体内に取り込む方法として上手に鼻呼吸することの他に高濃度酸素含有水を飲むことが定着するかもしれませね農業にも高濃度酸素含有水を使うと土壌に微生物が増えて作物の根がはり育成が早まったりするとの話題も放送していました。アイスウォーターXO2(15倍酸素水)500ml*24本
March 16, 2006
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今日の夕刊に奈良先端科学技術大学院大学の教授が血管を収縮する働きのあるたんぱく質の構造を解明したと言う記事があったこのことは最近、特にそれまで元気だった人が突然に発症して亡くなったり後遺症が残ったりする怖い病気、心筋梗塞や脳梗塞の治療にとっても朗報でも実用化までは時間かかるでしょうね。日本で開発され世界で実用化されても日本での実用化はさらに遅れるかも・・・
March 15, 2006
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アメリカ・カリフォルニアのクリニックが55人の肺癌患者と31人の乳癌患者の呼吸を採取して訓練した犬にかがせたところ、高い精度で健康な人の呼吸と区別できたと言う記事が新聞に大きくでていた。犬は人間の数千~数万倍の臭覚を持つとも言われている。麻薬探知犬や犯人追跡などの活躍で犬が優れた臭覚の知っていたが医学の分野でも期待されている。問題は医者や患者が犬の能力を信じるかどうか、まかせる勇気があるかどうか?母が主治医に「心不全を起こす可能性が大きい」と言われて紹介状を持って大きい病院に診てもらいに行った。検査で引きまわされて医者に診てもらうまでに4時間以上かかり3日以上も検査にかかるようだ。母も体力を消耗したようだし、付き添いの私も疲れてしまった検査は弱っている患者の体力に大きな負担がかかる16年前に膵臓ガンで死んだ父も検査が一番つらかったようだただでさえからだが辛い患者にもっと簡単に検査ができる方法犬の能力で検査が簡単にできるならぜひ実用化させて欲しい。
March 12, 2006
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それまで音楽関係で活躍されていたその方は58歳でアルツハイマーを発病したそれから10年、散歩が大好きで何時も奥様の後について散歩していた今朝、奥様に会った時にその方の死を知った。68歳。発病から10年目の死。発病前も後もとってもおだやかな方だった。つい先週まで元気に散歩されていたのに!ご冥福を祈ります。どう言うゆうわけかご近所の方達は50代60代でなくなる方が多いこの10年間では70歳以上で亡くなった方よりも多いように思われる心筋梗塞は4人、肺癌、乳癌 他先日も我が家の隣家の外壁工事をしていた方が古い塀をハンマーで打ち砕いた時に脳溢血で亡くなった。自分の親世代の方の訃報に接した時以上に年齢の近い方の死はこたえる「死んでしまえばお終いよ」といったのは寅さんだったか?幸せも苦労もお金も健康も成功も失敗も命あってのものなのだ命を大切にしなければと心から思う
March 6, 2006
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2月26日の「あるある2」で「爪もみ健康法」が取り上げられていました毎年、春先には「爪もみ」が注目されるようです冬は日照時間が短いので「セロトニン」が少なくなり自律神経のバランスが乱れてしまうから、日照時間の長くなる春先は早くそのバランスを整えておくことが免疫力アップの良いコンディションに繋がるようです手には健康のキーポイントが沢山あるって爪の周囲には動脈も静脈もあるので方法は両手の指4×2の爪の両側をもう片方の指で20秒押すを繰り返す副交感神経が優位になって白血球のリンパ球が増えるので免疫力が高まる手だけでなく足の爪もみも同様の効果があるとのこと(他の番組では薬指はもまないようにと言っていました)この爪もみ健康法は免疫学の安保徹先生もお薦めで免疫疾患(リウマチ等)にはかなり有効のようだ爪だけでなく手のひらや甲には血液の流れ(さする)や脳への刺激(手をたたく)など手は健康のキーポイントマスターすれば手軽で簡単に健康になれる免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法( 著者: 安保徹 | 出版社: 新潮社 )
March 4, 2006
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