全120件 (120件中 1-50件目)
![]()
今年 m-06の畑の収穫 01月20日 7本の収穫をした 01月27日 7本の収穫をした 02月03日 10本の小物の収穫をした 02月10日 04本の小物を収穫した 02月17日 残りの物5本などを収穫した これにて m-06は終了 33本 m-06の大根 只今33本 01月20日より2月17日までで 終了 g-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日までで 終了m-20の大根 只今12本 01月06日から m-20の畑の収穫01月06日 6本の収穫をした02月24日 6本の収穫をした 残るはm-20のが3回分くらいある まだまだ東日本大震災 3月11日発生 2月28日は 既に719日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 女性の幸福な人生(2) 出産と徴兵 社会や国家に対する女性の最大の任務は「2人の子どもを産むこと」でした。昔から国の力は「人の数」でもあり、夫婦2人で2人の子どもを産んでくれないと人口が減少するからです。国は基本的には国が衰退することを望まないからです。 そこで、女性は子どもを2人産むのですが、ということは産前産後で、10月10日の2倍かそれより少し多い時間の自由を失うことになります。この世は男女でできていますから、女性が1年半から2年の時間を費やして国家のために任務を果たすのですから、それに応じて男性も人生の時間を国家に捧げなければなりません. それが男性の「1年半から2年の兵役」になりました.つまり、おおよそ25才までに女性は二人の子どもを産み、男性は兵役を終えてそれぞれ国家に対する最低の任務を果たします. 25才から50才までの25年間、女性は子どもを育て家庭を守り、掃除、洗濯をして子どもを育て、男性は戦場にでて命を捧げます.個人の人生や幸福はもちろん大切ですし、国家の安全がもっとも大切だからです. そして50才を過ぎると、女性は娘がまた2人の子どもを産んでいますから安心して人生を終えることができ、男性は戦場で死に、あるいは傷つき、あるいは戦友を弔いながら人生に終止符を打ちます. ところが寿命が延びて女性は50才以後、つまり閉経後の人生が長くなり、男性も定年後の時間が多くなりました.この問題はとても大きいので別の機会に譲るとして、まずは戦争があった時代の男女の役割分担を知ることは、現代の男女の問題を理解するのにとても大切なことです。 戦争が終わり平和が訪れ、男性は兵役も戦場も無くなりました.その勢いがそのまま続いていたのが、戦後の高度成長からバブルまでの時代で、戦場はそのまま職場となり、帝国は日本株式会社となって企業戦士が誕生したのです. そして今、男性は企業戦士でもなくなり、すっかり「存在意義」を失ったのです.現代の女性問題は男性の価値の喪失と深く関係しています.第一回のこのシリーズに「現代女性の問題」を5つ示しましたが、実は男性の深い悩みがその裏にあって女性を苦しませているのです. つまり現代の女性問題が根深いのは、女性が子どもを産み、仕事をするという相矛盾したことをするようになったからばかりでは無く、男性の価値と50才以後の人生の二つの矛盾が絡み合っているからです.そのことを男性はうすうすは気がついているのですが、プライドもあり黙っているので表面化していないのです。 だから女性が幸福になるためには、男性の問題を解決する必要がありますが、男性は特に困っていないので解決に消極的で、女性は女性の問題としてとらえているので、苦しむというのが真実の姿なのです。(平成25年2月18日) ふむふむ はた坊
2013.02.28
コメント(0)
![]()
ほしねぎの 九条ネギ20本の九条ネギ8月に買って 9月に植え付けて 10月に畑に定植9-10-11-12-01-02と 6か月もかかったがようやく 収穫できるサイズになっているほしねぎは 収穫は 2本 3本と 収穫した残りは15本20本のホシネギは 120本に増えている6バイになっている3月に収穫してしまって 根っこは 残して 植え付けるこれで 再度120本のネギさんの苗を作っていく予定ほしねぎ これは なかなか 良い収穫して もう 一度 育ててみよう東日本大震災 3月11日発生2月28日は 既に719日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------女性の幸福な人生(2) 出産と徴兵 社会や国家に対する女性の最大の任務は「2人の子どもを産むこと」でした。昔から国の力は「人の数」でもあり、夫婦2人で2人の子どもを産んでくれないと人口が減少するからです。国は基本的には国が衰退することを望まないからです。 そこで、女性は子どもを2人産むのですが、ということは産前産後で、10月10日の2倍かそれより少し多い時間の自由を失うことになります。この世は男女でできていますから、女性が1年半から2年の時間を費やして国家のために任務を果たすのですから、それに応じて男性も人生の時間を国家に捧げなければなりません. それが男性の「1年半から2年の兵役」になりました.つまり、おおよそ25才までに女性は二人の子どもを産み、男性は兵役を終えてそれぞれ国家に対する最低の任務を果たします. 25才から50才までの25年間、女性は子どもを育て家庭を守り、掃除、洗濯をして子どもを育て、男性は戦場にでて命を捧げます.個人の人生や幸福はもちろん大切ですし、国家の安全がもっとも大切だからです. そして50才を過ぎると、女性は娘がまた2人の子どもを産んでいますから安心して人生を終えることができ、男性は戦場で死に、あるいは傷つき、あるいは戦友を弔いながら人生に終止符を打ちます. ところが寿命が延びて女性は50才以後、つまり閉経後の人生が長くなり、男性も定年後の時間が多くなりました.この問題はとても大きいので別の機会に譲るとして、まずは戦争があった時代の男女の役割分担を知ることは、現代の男女の問題を理解するのにとても大切なことです。 戦争が終わり平和が訪れ、男性は兵役も戦場も無くなりました.その勢いがそのまま続いていたのが、戦後の高度成長からバブルまでの時代で、戦場はそのまま職場となり、帝国は日本株式会社となって企業戦士が誕生したのです. そして今、男性は企業戦士でもなくなり、すっかり「存在意義」を失ったのです.現代の女性問題は男性の価値の喪失と深く関係しています.第一回のこのシリーズに「現代女性の問題」を5つ示しましたが、実は男性の深い悩みがその裏にあって女性を苦しませているのです. つまり現代の女性問題が根深いのは、女性が子どもを産み、仕事をするという相矛盾したことをするようになったからばかりでは無く、男性の価値と50才以後の人生の二つの矛盾が絡み合っているからです.そのことを男性はうすうすは気がついているのですが、プライドもあり黙っているので表面化していないのです。 だから女性が幸福になるためには、男性の問題を解決する必要がありますが、男性は特に困っていないので解決に消極的で、女性は女性の問題としてとらえているので、苦しむというのが真実の姿なのです。(平成25年2月18日) ふむふむ はた坊
2013.02.28
コメント(0)
![]()
昨年のじゃがいも種芋は昨年の残りの芋 芽がでているのがあるので これを使用とした 02月25日 プランターで3個の種芋 芽がでていたので これを使用して 畑に植えた 今年は昨年の男爵芋の種芋を再度に使用さて どうなるかな とりあえず m06とm07の畝に植え付けた 04月01日 発芽してきている これで安心なり04月08日 あらあら 寒さで芽が枯れてしまっている まだ寒かったようだ04月15日 おお またまた 発芽してきている これで安心05月20日 そのご 大きく育っている05月27日 ためし掘りしてみると 小さいが実もついている ok ジャガイモ今年は放置したままだ 6月10日くらいに収穫しよう予想は小ぶりだけど 数は多いので 量はあるだろう06月03日 試しに掘り出してみた 1/5だけ掘り出した これで10kgsなり06月10日 残りの4/5も収穫しておいた これで 全部 収穫した 残りは勝手に生えているジャガイモのみ 昨年の残り物の芽がでた芋を植えたので 小さい まあ 数はあるので okとしよう 今年 02月23日 hcにいって じゃがいもの種イモをみておく 02月24日 4つのイモをかっておく 男爵としんしあ インカのひとみ メークイン 02月24日 即 イモをカットして g-10の畝と m07の畝に植え付けた 02月24日 ついでに m-08の畑も耕作をして しんしあ インカのひとみも植え付けた g-10 左に男爵 50個にcutして 2kgの種イモ植えたg-10 右にメークイン 56個にcutして 2kgの種イモを植えておいたm-08 no.2の畝に しんしあ 12個を植え付けたm-08 no.4の畝に インカのひとみ 18個を植え付けた合計 5kgの種のじゃがいも 136個に分割して 植え付けた東日本大震災 3月11日発生 2月28日は 既に719日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 女性の幸福な人生(2) 出産と徴兵 社会や国家に対する女性の最大の任務は「2人の子どもを産むこと」でした。昔から国の力は「人の数」でもあり、夫婦2人で2人の子どもを産んでくれないと人口が減少するからです。国は基本的には国が衰退することを望まないからです。 そこで、女性は子どもを2人産むのですが、ということは産前産後で、10月10日の2倍かそれより少し多い時間の自由を失うことになります。この世は男女でできていますから、女性が1年半から2年の時間を費やして国家のために任務を果たすのですから、それに応じて男性も人生の時間を国家に捧げなければなりません. それが男性の「1年半から2年の兵役」になりました.つまり、おおよそ25才までに女性は二人の子どもを産み、男性は兵役を終えてそれぞれ国家に対する最低の任務を果たします. 25才から50才までの25年間、女性は子どもを育て家庭を守り、掃除、洗濯をして子どもを育て、男性は戦場にでて命を捧げます.個人の人生や幸福はもちろん大切ですし、国家の安全がもっとも大切だからです. そして50才を過ぎると、女性は娘がまた2人の子どもを産んでいますから安心して人生を終えることができ、男性は戦場で死に、あるいは傷つき、あるいは戦友を弔いながら人生に終止符を打ちます. ところが寿命が延びて女性は50才以後、つまり閉経後の人生が長くなり、男性も定年後の時間が多くなりました.この問題はとても大きいので別の機会に譲るとして、まずは戦争があった時代の男女の役割分担を知ることは、現代の男女の問題を理解するのにとても大切なことです。 戦争が終わり平和が訪れ、男性は兵役も戦場も無くなりました.その勢いがそのまま続いていたのが、戦後の高度成長からバブルまでの時代で、戦場はそのまま職場となり、帝国は日本株式会社となって企業戦士が誕生したのです. そして今、男性は企業戦士でもなくなり、すっかり「存在意義」を失ったのです.現代の女性問題は男性の価値の喪失と深く関係しています.第一回のこのシリーズに「現代女性の問題」を5つ示しましたが、実は男性の深い悩みがその裏にあって女性を苦しませているのです. つまり現代の女性問題が根深いのは、女性が子どもを産み、仕事をするという相矛盾したことをするようになったからばかりでは無く、男性の価値と50才以後の人生の二つの矛盾が絡み合っているからです.そのことを男性はうすうすは気がついているのですが、プライドもあり黙っているので表面化していないのです。 だから女性が幸福になるためには、男性の問題を解決する必要がありますが、男性は特に困っていないので解決に消極的で、女性は女性の問題としてとらえているので、苦しむというのが真実の姿なのです。(平成25年2月18日) ふむふむ はた坊
2013.02.28
コメント(2)
![]()
昨年の人参秋の種まき 第二弾10月21日 また 庭で種まきをしておく10月28日 まだ 発芽しない 遅いなあ11月04日 すこし発芽した11月11日 m-07の畑に移動した 秋の種まき 第三弾10月28日 また 庭で種まきをしておく11月04日 まだ 発芽していない11月18日 発芽している これも g-10の畑に移動した発芽して 畑に移動した人参は m-07に16pots 12月01日 カバーをしておいたg-10に32pots 12月02日 カバーをしておいた 合計 48potsを植えいる 寒そうなので カバーをしておいた 横はビニールで囲んで 上は 不織布をかけておいた12月16日 カバーをしているが あまり暖かくもなさそう 風通りがよすぎるかな02月23日 苗はそのまま まったく成長せず 撤去とする 昨年の秋の種まきの人参 カバーしたが 風はスースーと通り まったく成長せず風をふせげずに 失敗ということで 撤去した東日本大震災 3月11日発生2月28日は 既に719日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------女性の幸福な人生(2) 出産と徴兵 社会や国家に対する女性の最大の任務は「2人の子どもを産むこと」でした。昔から国の力は「人の数」でもあり、夫婦2人で2人の子どもを産んでくれないと人口が減少するからです。国は基本的には国が衰退することを望まないからです。そこで、女性は子どもを2人産むのですが、ということは産前産後で、10月10日の2倍かそれより少し多い時間の自由を失うことになります。この世は男女でできていますから、女性が1年半から2年の時間を費やして国家のために任務を果たすのですから、それに応じて男性も人生の時間を国家に捧げなければなりません.それが男性の「1年半から2年の兵役」になりました.つまり、おおよそ25才までに女性は二人の子どもを産み、男性は兵役を終えてそれぞれ国家に対する最低の任務を果たします.25才から50才までの25年間、女性は子どもを育て家庭を守り、掃除、洗濯をして子どもを育て、男性は戦場にでて命を捧げます.個人の人生や幸福はもちろん大切ですし、国家の安全がもっとも大切だからです.そして50才を過ぎると、女性は娘がまた2人の子どもを産んでいますから安心して人生を終えることができ、男性は戦場で死に、あるいは傷つき、あるいは戦友を弔いながら人生に終止符を打ちます.ところが寿命が延びて女性は50才以後、つまり閉経後の人生が長くなり、男性も定年後の時間が多くなりました.この問題はとても大きいので別の機会に譲るとして、まずは戦争があった時代の男女の役割分担を知ることは、現代の男女の問題を理解するのにとても大切なことです。戦争が終わり平和が訪れ、男性は兵役も戦場も無くなりました.その勢いがそのまま続いていたのが、戦後の高度成長からバブルまでの時代で、戦場はそのまま職場となり、帝国は日本株式会社となって企業戦士が誕生したのです.そして今、男性は企業戦士でもなくなり、すっかり「存在意義」を失ったのです.現代の女性問題は男性の価値の喪失と深く関係しています.第一回のこのシリーズに「現代女性の問題」を5つ示しましたが、実は男性の深い悩みがその裏にあって女性を苦しませているのです.つまり現代の女性問題が根深いのは、女性が子どもを産み、仕事をするという相矛盾したことをするようになったからばかりでは無く、男性の価値と50才以後の人生の二つの矛盾が絡み合っているからです.そのことを男性はうすうすは気がついているのですが、プライドもあり黙っているので表面化していないのです。だから女性が幸福になるためには、男性の問題を解決する必要がありますが、男性は特に困っていないので解決に消極的で、女性は女性の問題としてとらえているので、苦しむというのが真実の姿なのです。(平成25年2月18日)ふむふむはた坊
2013.02.28
コメント(0)
![]()
昨年 チンゲンサイ 09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく 09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき 09月10日 庭で種まきしておいた 09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう 09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた 10月21日 まあまあ成長してきている 第三弾の種まき 09月16日 庭で種まきをしておいた 09月22日 発芽してきている 09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく 10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき 09月23日 庭で種まきをしておいた 09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた 10月21日 まあまあ 第五弾の種まきする09月30日 庭でまた 種まきをしておく10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく10月21日 ちいさいが それなりに成長中 これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている 11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫 すこしづつ 収穫している 今年 01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした 01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり 01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ 01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個 02月03日 12回目の収穫 6個 02月10日 13回目の収穫 6個 02月17日 14回目の収穫 6個 02月24日 15回目の収穫 6個 2月は合計で24個 3月は あと 1-2回で終了する予定東日本大震災 3月11日発生 2月27日は 既に718日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 外交シリーズ 中国はそれほど膨張主義の国では無い・・・ロシア編 日中関係というのは難しい。世界のどこでも「隣国」は微妙なものだが、海を隔てている割には日中はあまり仲が良いとは言えない。それは1900以後、日清戦争を皮切りに、戦争の50年を経験したのだから仕方が無いと言えばそれまでだが、戦争の歴史という意味ではドイツとフランス、フランスとイギリスが戦争を続けた長さから比べれば大したことはない。 ただ、日本も中国も外交という意味では「子ども」なのだろう。そこがヨーロッパ勢(白人)につけ入れられるアジアの国の幼稚さがある。 日本では中国のことを「膨張主義」と言って嫌うが、「大国の膨張主義」というなら、ロシアとアメリカの方が格段にひどい。 この地図の左の方に「ロシア」とある。もともとロシアはモスコーとかキエフあたりに首都をおく白人の国で、ウラル山脈からこちらは蒙古などの黄色人種の国だった。それを17世紀あたりから徐々に東に進出し、今ではウラジオストックばかりではなく、樺太、千島を占領して大きな顔をしている。 千島列島など「誰のものか」といえば、アイヌが第一占有権、日本が第二占有権を持つだろう。樺太も第一がアイヌ、第二が日本、第三が満州というところだ。決してロシアの領土では無い。それをはるばるモスコーから来て頑張っているのだから、これこそ本当の膨張主義だ。 (アイヌは現在は日本民族の一員だが、もし独立するということになれば、千島列島か樺太はアイヌの人が住んでいた所という意味) まして日露戦争の時にロシアと日本が戦争になったのは、ロシアが朝鮮を取りに来たからだ。人の国をとるのだから、いずれも膨張主義だが、モスコーから来て朝鮮を取ろうとするロシアと、隣国に遠くから大国が攻めてくるので防御しなければならない日本と、どちらが膨張主義かというとこれも決まり切ったことだ。 でも、問題はその先にある。ロシアがこれほど膨張主義なのに、日本人がなぜ中国がもっとも膨張主義のようなことを言うかという理由を考えなければならない。 確かに中国も、チベット、内モンゴル、満州、台湾はやり過ぎだろう。歴史的には新疆ウィグルは中国の領土だったことも多かったが、他は違う。特に台湾などは領土だったことも無い。 それでも、ロシアと比較すると中国の膨張主義はそれほどでもない。日本人の心の中に白人崇拝、白人がすることなら仕方が無い、でも中国人は許さないという気持ちが無いだろうか? 時として兄弟同士が他人以上に憎しみあうことがある。性質や形格好が似ているし、利害関係もある。だからうんと離れた人と親しくして「普段の恨み」を晴らそうとして骨肉の争いになる。日本と中国は歴史も古く、どうせ遠くにいけないのだから、友好関係を築くのが良い。 このところ南京問題などで中国の「ウソ」が目立つが、それは日本がある時期、中国を占領していた恨みがもたらすことだ。中国には常に強腰で望む必要はあるが、この問題ぐらいはウソがハッキリしているので「可哀想に、そのぐらいのウソは良いよ」と言うぐらいの余裕も欲しい。 それより問題なのは日本が自ら「節電」などといって活動量を減らして衰退すると、2050年には中国と日本の力の差が開いて、何でも言うことを聞かなければならなくなる。その方がずっと怖い。常に力を貯めて、中国の兄貴分でいることだ。(平成25年2月21日)武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.27
コメント(0)
![]()
昨年のじゃがいも 種芋は昨年の残りの芋 芽がでているのがあるので これを使用とした 02月25日 プランターで3個の種芋 芽がでていたので これを使用して 畑に植えた 今年は昨年の男爵芋の種芋を再度に使用 さて どうなるかな とりあえず m06とm07の畝に植え付けた 04月01日 発芽してきている これで安心なり 04月08日 あらあら 寒さで芽が枯れてしまっている まだ寒かったようだ 04月15日 おお またまた 発芽してきている これで安心 05月20日 そのご 大きく育っている 05月27日 ためし掘りしてみると 小さいが実もついている ok ジャガイモ 今年は放置したままだ 6月10日くらいに収穫しよう 予想は小ぶりだけど 数は多いので 量はあるだろう 06月03日 試しに掘り出してみた 1/5だけ掘り出した これで10kgsなり 06月10日 残りの4/5も収穫しておいた これで 全部 収穫した 残りは勝手に生えているジャガイモのみ 昨年の残り物の芽がでた芋を植えたので 小さい まあ 数はあるので okとしよう 今年02月23日 hcにいって じゃがいもの種イモをみておく02月24日 4つのイモをかっておく 男爵としんしあ インカのひとみ メークイン02月24日 即 イモをカットして g-10の畝と m07の畝に植え付けたg-10 左に男爵 50個にcutして 2kgの種イモ植えたg-10 右にメークイン 56個にcutして 2kgの種イモを植えておいた東日本大震災 3月11日発生2月27日は 既に718日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------外交シリーズ 中国はそれほど膨張主義の国では無い・・・ロシア編 日中関係というのは難しい。世界のどこでも「隣国」は微妙なものだが、海を隔てている割には日中はあまり仲が良いとは言えない。それは1900以後、日清戦争を皮切りに、戦争の50年を経験したのだから仕方が無いと言えばそれまでだが、戦争の歴史という意味ではドイツとフランス、フランスとイギリスが戦争を続けた長さから比べれば大したことはない。 ただ、日本も中国も外交という意味では「子ども」なのだろう。そこがヨーロッパ勢(白人)につけ入れられるアジアの国の幼稚さがある。 日本では中国のことを「膨張主義」と言って嫌うが、「大国の膨張主義」というなら、ロシアとアメリカの方が格段にひどい。 この地図の左の方に「ロシア」とある。もともとロシアはモスコーとかキエフあたりに首都をおく白人の国で、ウラル山脈からこちらは蒙古などの黄色人種の国だった。それを17世紀あたりから徐々に東に進出し、今ではウラジオストックばかりではなく、樺太、千島を占領して大きな顔をしている。 千島列島など「誰のものか」といえば、アイヌが第一占有権、日本が第二占有権を持つだろう。樺太も第一がアイヌ、第二が日本、第三が満州というところだ。決してロシアの領土では無い。それをはるばるモスコーから来て頑張っているのだから、これこそ本当の膨張主義だ。 (アイヌは現在は日本民族の一員だが、もし独立するということになれば、千島列島か樺太はアイヌの人が住んでいた所という意味) まして日露戦争の時にロシアと日本が戦争になったのは、ロシアが朝鮮を取りに来たからだ。人の国をとるのだから、いずれも膨張主義だが、モスコーから来て朝鮮を取ろうとするロシアと、隣国に遠くから大国が攻めてくるので防御しなければならない日本と、どちらが膨張主義かというとこれも決まり切ったことだ。 でも、問題はその先にある。ロシアがこれほど膨張主義なのに、日本人がなぜ中国がもっとも膨張主義のようなことを言うかという理由を考えなければならない。 確かに中国も、チベット、内モンゴル、満州、台湾はやり過ぎだろう。歴史的には新疆ウィグルは中国の領土だったことも多かったが、他は違う。特に台湾などは領土だったことも無い。 それでも、ロシアと比較すると中国の膨張主義はそれほどでもない。日本人の心の中に白人崇拝、白人がすることなら仕方が無い、でも中国人は許さないという気持ちが無いだろうか? 時として兄弟同士が他人以上に憎しみあうことがある。性質や形格好が似ているし、利害関係もある。だからうんと離れた人と親しくして「普段の恨み」を晴らそうとして骨肉の争いになる。日本と中国は歴史も古く、どうせ遠くにいけないのだから、友好関係を築くのが良い。 このところ南京問題などで中国の「ウソ」が目立つが、それは日本がある時期、中国を占領していた恨みがもたらすことだ。中国には常に強腰で望む必要はあるが、この問題ぐらいはウソがハッキリしているので「可哀想に、そのぐらいのウソは良いよ」と言うぐらいの余裕も欲しい。 それより問題なのは日本が自ら「節電」などといって活動量を減らして衰退すると、2050年には中国と日本の力の差が開いて、何でも言うことを聞かなければならなくなる。その方がずっと怖い。常に力を貯めて、中国の兄貴分でいることだ。(平成25年2月21日) 武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.27
コメント(0)
![]()
m-08の畝のにらすこし 間隔をあけて 広げておいた1/3の部分をきりとって 広くして 間に土をいれて ゆったりとしたこれで ニラの生産性 どんどん 拡大する予定韮炒め 餃子 どんどん 食べよう東日本大震災 3月11日発生 2月27日は 既に718日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 外交シリーズ 中国はそれほど膨張主義の国では無い・・・ロシア編 日中関係というのは難しい。世界のどこでも「隣国」は微妙なものだが、海を隔てている割には日中はあまり仲が良いとは言えない。それは1900以後、日清戦争を皮切りに、戦争の50年を経験したのだから仕方が無いと言えばそれまでだが、戦争の歴史という意味ではドイツとフランス、フランスとイギリスが戦争を続けた長さから比べれば大したことはない。 ただ、日本も中国も外交という意味では「子ども」なのだろう。そこがヨーロッパ勢(白人)につけ入れられるアジアの国の幼稚さがある。 日本では中国のことを「膨張主義」と言って嫌うが、「大国の膨張主義」というなら、ロシアとアメリカの方が格段にひどい。 この地図の左の方に「ロシア」とある。もともとロシアはモスコーとかキエフあたりに首都をおく白人の国で、ウラル山脈からこちらは蒙古などの黄色人種の国だった。それを17世紀あたりから徐々に東に進出し、今ではウラジオストックばかりではなく、樺太、千島を占領して大きな顔をしている。 千島列島など「誰のものか」といえば、アイヌが第一占有権、日本が第二占有権を持つだろう。樺太も第一がアイヌ、第二が日本、第三が満州というところだ。決してロシアの領土では無い。それをはるばるモスコーから来て頑張っているのだから、これこそ本当の膨張主義だ。 (アイヌは現在は日本民族の一員だが、もし独立するということになれば、千島列島か樺太はアイヌの人が住んでいた所という意味) まして日露戦争の時にロシアと日本が戦争になったのは、ロシアが朝鮮を取りに来たからだ。人の国をとるのだから、いずれも膨張主義だが、モスコーから来て朝鮮を取ろうとするロシアと、隣国に遠くから大国が攻めてくるので防御しなければならない日本と、どちらが膨張主義かというとこれも決まり切ったことだ。 でも、問題はその先にある。ロシアがこれほど膨張主義なのに、日本人がなぜ中国がもっとも膨張主義のようなことを言うかという理由を考えなければならない。 確かに中国も、チベット、内モンゴル、満州、台湾はやり過ぎだろう。歴史的には新疆ウィグルは中国の領土だったことも多かったが、他は違う。特に台湾などは領土だったことも無い。 それでも、ロシアと比較すると中国の膨張主義はそれほどでもない。日本人の心の中に白人崇拝、白人がすることなら仕方が無い、でも中国人は許さないという気持ちが無いだろうか? 時として兄弟同士が他人以上に憎しみあうことがある。性質や形格好が似ているし、利害関係もある。だからうんと離れた人と親しくして「普段の恨み」を晴らそうとして骨肉の争いになる。日本と中国は歴史も古く、どうせ遠くにいけないのだから、友好関係を築くのが良い。 このところ南京問題などで中国の「ウソ」が目立つが、それは日本がある時期、中国を占領していた恨みがもたらすことだ。中国には常に強腰で望む必要はあるが、この問題ぐらいはウソがハッキリしているので「可哀想に、そのぐらいのウソは良いよ」と言うぐらいの余裕も欲しい。 それより問題なのは日本が自ら「節電」などといって活動量を減らして衰退すると、2050年には中国と日本の力の差が開いて、何でも言うことを聞かなければならなくなる。その方がずっと怖い。常に力を貯めて、中国の兄貴分でいることだ。(平成25年2月21日) 武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.27
コメント(0)
![]()
2年前 タマネギの苗は11月13日くらいに植えつけよう hcで苗を売り出したら 即 予約しに行こう 早稲 m20/m07 10月23日 hcのナフコで苗の予約 早稲と晩生100づつやっておく 10月29日 早稲100の苗がとどく 10月30日 早稲100本は m20 m07に植えておく 11月13日 苗は無事 なんとか残っている 12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ 12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ 01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 晩生 g10 11月06日 晩生のタマネギ100本 とどく これは g10に植え付けしておいた 11月13日 苗は無事 なんとか残っている 12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ 12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ 01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 01月29日 その後の寒さにも問題はなし 元気だなあ タマネギ 早稲も順調 晩生もまあまあ なんとか 育って来ている 02月03日 まあまあ 育っている 03月18日 雑草をとっておく 03月25日 うーん やや雑草にまけている 育ちがやや遅い感じだなあ 04月01日 他の畝のタマネギもみるが やはり 小さいかな 今年のタマネギ 生育が遅いなあ ??? 05月03日 やっと5個の早稲のタマネギを収穫した しかし 小さいな 05月13日 追加で30個の収穫をしておいた これも やや小さいな 05月20日 追加で30個の収穫をした これで 早稲はお終いに 成長がすごく遅い やっと 早稲の初の収穫となったが それでも小さい 数は5+30+30=65個 少ない 晩生のタマネギ 全部にトウダチ 何故かいな ???? 寒かったせいか ??? 苗が小さすぎたか ??? トウダチは カット カット カット カット 晩生の収穫は もうすこし待ちとする 06月10日 なんとか そろそろ収穫できそうになってきている 06月17日 全部残っているのは 収穫しておく 出来具合は ダメだなあ でもokとしよう 今年は隣のタマネギ名人も 出来具合はダメだったとの事 仕方がないな でも こんなときもある 昨年 秋だ 秋だ 秋だ種まき hcで予約しておいた10月21日 hcで玉ねぎの予約しておいた わせ100と赤100 10月28日 わせの苗が来たので 畑に植え付けた m20に100本 10月29日 赤もきた 畑のg10/22に隙間に植え付けた 赤100本 玉ねぎさん 今年も200本 植え付け 完了 その後 hcで苗が安く売っていたので 11月11日 100本の苗 ローヤルで買い物して m-06-07にも植えておいた その後 またまたhcで苗がまだ うっていたので 11月18日 また100本の苗 ローヤルで買い物して m-08の畑にも 植えておいた で 今年も 結局 たくさんのたまねぎさん 植え付けた m-20 早生100本g/10/22 赤100本m-06/07 黄玉100本m-08 中晩生100本 今年 01月13日 冬なので 玉ねぎさんも のんびりと育っている01月20日 g-10/22の畑のたまねぎが 一番に元気だなあ これは 赤のたまねぎだ02月17日 m-20の畑の畝のたまねぎ 早生の分02月24日 g-22の畑の赤たまねぎ まあまあ 4月まで ゆっくりだ 東日本大震災 3月11日発生2月27日は 既に718日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------外交シリーズ 中国はそれほど膨張主義の国では無い・・・ロシア編 日中関係というのは難しい。世界のどこでも「隣国」は微妙なものだが、海を隔てている割には日中はあまり仲が良いとは言えない。それは1900以後、日清戦争を皮切りに、戦争の50年を経験したのだから仕方が無いと言えばそれまでだが、戦争の歴史という意味ではドイツとフランス、フランスとイギリスが戦争を続けた長さから比べれば大したことはない。ただ、日本も中国も外交という意味では「子ども」なのだろう。そこがヨーロッパ勢(白人)につけ入れられるアジアの国の幼稚さがある。日本では中国のことを「膨張主義」と言って嫌うが、「大国の膨張主義」というなら、ロシアとアメリカの方が格段にひどい。この地図の左の方に「ロシア」とある。もともとロシアはモスコーとかキエフあたりに首都をおく白人の国で、ウラル山脈からこちらは蒙古などの黄色人種の国だった。それを17世紀あたりから徐々に東に進出し、今ではウラジオストックばかりではなく、樺太、千島を占領して大きな顔をしている。千島列島など「誰のものか」といえば、アイヌが第一占有権、日本が第二占有権を持つだろう。樺太も第一がアイヌ、第二が日本、第三が満州というところだ。決してロシアの領土では無い。それをはるばるモスコーから来て頑張っているのだから、これこそ本当の膨張主義だ。(アイヌは現在は日本民族の一員だが、もし独立するということになれば、千島列島か樺太はアイヌの人が住んでいた所という意味)まして日露戦争の時にロシアと日本が戦争になったのは、ロシアが朝鮮を取りに来たからだ。人の国をとるのだから、いずれも膨張主義だが、モスコーから来て朝鮮を取ろうとするロシアと、隣国に遠くから大国が攻めてくるので防御しなければならない日本と、どちらが膨張主義かというとこれも決まり切ったことだ。でも、問題はその先にある。ロシアがこれほど膨張主義なのに、日本人がなぜ中国がもっとも膨張主義のようなことを言うかという理由を考えなければならない。確かに中国も、チベット、内モンゴル、満州、台湾はやり過ぎだろう。歴史的には新疆ウィグルは中国の領土だったことも多かったが、他は違う。特に台湾などは領土だったことも無い。それでも、ロシアと比較すると中国の膨張主義はそれほどでもない。日本人の心の中に白人崇拝、白人がすることなら仕方が無い、でも中国人は許さないという気持ちが無いだろうか?時として兄弟同士が他人以上に憎しみあうことがある。性質や形格好が似ているし、利害関係もある。だからうんと離れた人と親しくして「普段の恨み」を晴らそうとして骨肉の争いになる。日本と中国は歴史も古く、どうせ遠くにいけないのだから、友好関係を築くのが良い。このところ南京問題などで中国の「ウソ」が目立つが、それは日本がある時期、中国を占領していた恨みがもたらすことだ。中国には常に強腰で望む必要はあるが、この問題ぐらいはウソがハッキリしているので「可哀想に、そのぐらいのウソは良いよ」と言うぐらいの余裕も欲しい。それより問題なのは日本が自ら「節電」などといって活動量を減らして衰退すると、2050年には中国と日本の力の差が開いて、何でも言うことを聞かなければならなくなる。その方がずっと怖い。常に力を貯めて、中国の兄貴分でいることだ。(平成25年2月21日) 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.27
コメント(0)
![]()
2年前 タカナ 種を買ってきたあーー 作ろう 美味しいタカナ やるぞーーー秋のタカナ タカナ 第一弾 09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-1 09月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている 10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good 11月03日 かなり大きく育ちつつある 11月20日 もう収穫できるくらいになっている 11月27日 初の収穫をした まあまあ 12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した タカナ 第二弾 09月23日 家の庭でpotに種まきした 10月02日 発芽している 10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に 10月30日 すこしは育ちつつある 11月20日 これらも成長しつつある 12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した 12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ? 11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう 12月11日 2回目の収穫をした 12月18日 3回目の収穫をした 12月25日 4回目の収穫をした 12月31日 5回目の収穫をしたあ 01月09日 6回目の収穫をした 01月15日 7回目の収穫をした 01月22日 8回目の収穫をした 01月29日 9回目の収穫をした 02月05日 10回目の収穫をした 02月11日 11回目の収穫をした 02月19日 12回目の収穫をした 02月26日 13回目の収穫をした 03月04日 14回目の収穫をした 03月11日 15回目の収穫をした 03月18日 16回目の収穫をした 03月25日 旅行にいって収穫できず 04月01日 17回目の収穫をした 04月08日 18回目の収穫をした 04月15日 19回目の収穫をした 04月22日 20回目の収穫をした 04月29日 21回目の収穫をした タカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了 昨年のタカナ タカナ 種蒔きした 09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ 09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあ 10月14日 これはだめ なし すぐに第二弾 09月16日 庭で種まきをしておく 09月22日 発芽している 09月23日 畑のG-22に移動しておいた 10月14日 10-20本は育ちそう 次に第三弾に 09月23日 庭でまた 種まきをしておく 09月30日 発芽した 畑のm-06に移動する 10月14日 すこし生育している 次に第四弾の種まき09月30日 庭でまた 種まきをしておいた10月07日 畑に移動 m-20の畝に植えておく タカナ 今年も大量につくろう 4回の種まきで おしまいに タカナ あちこちにうえている 来週くらいにでも 収穫できるかな ?? 昨年は11月27日から収穫をしている 今年の初の収穫 まだ 小さいが go/go/go 12月02日 1回目の収穫をした g-22の畑の分から12月09日 2回目の収穫をした12月16日 3回目の収穫をした12月23日 4回目の収穫をした 高菜 12月から4月まで これから 5か月 収穫をつづけよう タカナ すばらしーーーーーーーーーーーーーーーーーい 今年01月02日 5回目の収穫をした01月06日 6回目の収穫をした01月13日 7回目の収穫をした01月20日 8回目の収穫をした 01月27日 9回目の収穫をした02月03日 10回目の収穫をした 02月10日 11回目の収穫をした02月17日 12回目の収穫をした 02月24日 13回目の収穫をした 東日本大震災 3月11日発生 2月26日は 既に717日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 健康談議(1) 病気とアレルギーのイタチごっこ アレルギーで苦しむ人が多い。この時期なら花粉症でアレルギーの典型的なものだ。この他、アトピー、そばアレルギーなどがあり、場合によっては死に至る。 少し前まではアレルギーという名前すら珍しいものだった。当時はアレルギーというと対人関係などで主に使われ、「俺はどうもあいつにアレルギーがあってな」などと使っていた。ここで言う「あいつ」とは「人」のことで、それが今ではアレルギーと言えば病気の事を指す。 このグラフは埼玉医科大学の丸山先生のご講義のものだが、横軸が西暦、縦軸が感染者数だ。かつては結核や寄生虫などが多く、それで苦しんだのだが、今では結核は少し残っていて危険ではあるが、寄生虫をお腹に抱えている人は少ない。 ところが、その代わりにアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎が増えてきている。つまり、従来の病気が無くなり衛生的な環境になるとまた別の困ったことが起きるということだ。 考えてみると当然かも知れない。 もともとアレルギーというのは「体にとって害をもたらすと思うものが侵入してきたら、それに対する抗体を作って防御する」というもので、異物排斥である。 異物のほとんどは「害を為す異物」のことが多いので、体は強く反応して異物を取ろうとする。寄生虫などはそれに当たるが、異物が少なくなってくると人間は「長い人類の歴史上、ほとんど異物のない生活」を迎えて免疫系が有効に働かなくなってしまった。 もしかするとスギの花粉も人体に対して強い毒性をもち、それが故に「排斥しよう」と鼻水、涙をドンドン出して防御しているのかも知れないし、もしかするとスギの花粉は人体に対して毒では無いのに、無意味に反応している可能性もある。 今の所、スギの花粉はあまり毒性が強くないと言われているが、わからない。人間の体がそれほど長い間、錯覚することもないように思うからだ。また、いったん抗体ができると反応が徐々に厳しくなり、ついには自らの命を奪うほどになる理屈や治療法もまだこれからである。 ・・・・・・・・・ 私が医学分野では無いが、「生物の相互作用」については長く研究してきたが、生物同士の争いは常に「イタチごっこ」である。イボタという植物とそれを食べるイボタ蛾の話を良くするけれど、イボタが食べられないように防御すると、蛾の方も対策を立てる。 このこと自体が生物を進化させ、人間という種を生んできたのだから、イタチごっこ自体は悪いものでもない。最近のアレルギー反応や抗生物質の効かない細菌などはその典型的なもので、これらの本質を生物や医学、それに哲学も含めて研究を進める必要があるだろう。(平成25年2月17日)武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.26
コメント(0)
![]()
メークインの じゃがいも2kgの種イモを ゲットメークインは 英国の生まれイギリスのチェルテンハムに近いベンサム(Bentham)で、E. Sadlerという人が栽培していたものを、1900年にサットン父子商会が世間に紹介したもので、両親は不明である。品種名は、中世の春の村祭り(メーデー)の際、村の娘の中から選ばれる女王にちなんだものわが国や北海道への導入については、大正初期に米国から輸入され、大正6~7年(1917~1918)頃に府県より北海道に移入されたと言われるが、詳細は不明 との事東日本大震災 3月11日発生 2月26日は 既に717日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 健康談議(1) 病気とアレルギーのイタチごっこ アレルギーで苦しむ人が多い。この時期なら花粉症でアレルギーの典型的なものだ。この他、アトピー、そばアレルギーなどがあり、場合によっては死に至る。 少し前まではアレルギーという名前すら珍しいものだった。当時はアレルギーというと対人関係などで主に使われ、「俺はどうもあいつにアレルギーがあってな」などと使っていた。ここで言う「あいつ」とは「人」のことで、それが今ではアレルギーと言えば病気の事を指す。 このグラフは埼玉医科大学の丸山先生のご講義のものだが、横軸が西暦、縦軸が感染者数だ。かつては結核や寄生虫などが多く、それで苦しんだのだが、今では結核は少し残っていて危険ではあるが、寄生虫をお腹に抱えている人は少ない。 ところが、その代わりにアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎が増えてきている。つまり、従来の病気が無くなり衛生的な環境になるとまた別の困ったことが起きるということだ。 考えてみると当然かも知れない。 もともとアレルギーというのは「体にとって害をもたらすと思うものが侵入してきたら、それに対する抗体を作って防御する」というもので、異物排斥である。 異物のほとんどは「害を為す異物」のことが多いので、体は強く反応して異物を取ろうとする。寄生虫などはそれに当たるが、異物が少なくなってくると人間は「長い人類の歴史上、ほとんど異物のない生活」を迎えて免疫系が有効に働かなくなってしまった。 もしかするとスギの花粉も人体に対して強い毒性をもち、それが故に「排斥しよう」と鼻水、涙をドンドン出して防御しているのかも知れないし、もしかするとスギの花粉は人体に対して毒では無いのに、無意味に反応している可能性もある。 今の所、スギの花粉はあまり毒性が強くないと言われているが、わからない。人間の体がそれほど長い間、錯覚することもないように思うからだ。また、いったん抗体ができると反応が徐々に厳しくなり、ついには自らの命を奪うほどになる理屈や治療法もまだこれからである。 ・・・・・・・・・ 私が医学分野では無いが、「生物の相互作用」については長く研究してきたが、生物同士の争いは常に「イタチごっこ」である。イボタという植物とそれを食べるイボタ蛾の話を良くするけれど、イボタが食べられないように防御すると、蛾の方も対策を立てる。 このこと自体が生物を進化させ、人間という種を生んできたのだから、イタチごっこ自体は悪いものでもない。最近のアレルギー反応や抗生物質の効かない細菌などはその典型的なもので、これらの本質を生物や医学、それに哲学も含めて研究を進める必要があるだろう。(平成25年2月17日)武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.26
コメント(2)
![]()
じゃがいも 種イモを 買ってきたこれは しんしあフランス生まれの品種を北海道で育んだじゃがいも『シンシア』目が浅く、たまご型でつるりとキレイなかたち。煮くずれしにくく、どんなお料理にもよくあう。煮物にあう との こと東日本大震災 3月11日発生 2月26日は 既に717日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 健康談議(1) 病気とアレルギーのイタチごっこ アレルギーで苦しむ人が多い。この時期なら花粉症でアレルギーの典型的なものだ。この他、アトピー、そばアレルギーなどがあり、場合によっては死に至る。 少し前まではアレルギーという名前すら珍しいものだった。当時はアレルギーというと対人関係などで主に使われ、「俺はどうもあいつにアレルギーがあってな」などと使っていた。ここで言う「あいつ」とは「人」のことで、それが今ではアレルギーと言えば病気の事を指す。 このグラフは埼玉医科大学の丸山先生のご講義のものだが、横軸が西暦、縦軸が感染者数だ。かつては結核や寄生虫などが多く、それで苦しんだのだが、今では結核は少し残っていて危険ではあるが、寄生虫をお腹に抱えている人は少ない。 ところが、その代わりにアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎が増えてきている。つまり、従来の病気が無くなり衛生的な環境になるとまた別の困ったことが起きるということだ。 考えてみると当然かも知れない。 もともとアレルギーというのは「体にとって害をもたらすと思うものが侵入してきたら、それに対する抗体を作って防御する」というもので、異物排斥である。 異物のほとんどは「害を為す異物」のことが多いので、体は強く反応して異物を取ろうとする。寄生虫などはそれに当たるが、異物が少なくなってくると人間は「長い人類の歴史上、ほとんど異物のない生活」を迎えて免疫系が有効に働かなくなってしまった。 もしかするとスギの花粉も人体に対して強い毒性をもち、それが故に「排斥しよう」と鼻水、涙をドンドン出して防御しているのかも知れないし、もしかするとスギの花粉は人体に対して毒では無いのに、無意味に反応している可能性もある。 今の所、スギの花粉はあまり毒性が強くないと言われているが、わからない。人間の体がそれほど長い間、錯覚することもないように思うからだ。また、いったん抗体ができると反応が徐々に厳しくなり、ついには自らの命を奪うほどになる理屈や治療法もまだこれからである。 ・・・・・・・・・ 私が医学分野では無いが、「生物の相互作用」については長く研究してきたが、生物同士の争いは常に「イタチごっこ」である。イボタという植物とそれを食べるイボタ蛾の話を良くするけれど、イボタが食べられないように防御すると、蛾の方も対策を立てる。 このこと自体が生物を進化させ、人間という種を生んできたのだから、イタチごっこ自体は悪いものでもない。最近のアレルギー反応や抗生物質の効かない細菌などはその典型的なもので、これらの本質を生物や医学、それに哲学も含めて研究を進める必要があるだろう。(平成25年2月17日)武田邦彦 ふむふむ はた坊
2013.02.26
コメント(0)
![]()
そらまめまだまだ 寒いので 空豆さん 畑でこおっているが 寒さには強いもの ぜんぜん こたえていないようだ 凄いなあ3月になると さすがに 暖かくなるだろう3月5日は 啓蟄大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。 柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ啓蟄の期間の七十二候は以下の通り。 初候 蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本) 桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国) 次候 桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本) 倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国) 末候 菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本) 鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国)次は3月20日の立春東日本大震災 3月11日発生2月26日は 既に717日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------健康談議(1) 病気とアレルギーのイタチごっこアレルギーで苦しむ人が多い。この時期なら花粉症でアレルギーの典型的なものだ。この他、アトピー、そばアレルギーなどがあり、場合によっては死に至る。少し前まではアレルギーという名前すら珍しいものだった。当時はアレルギーというと対人関係などで主に使われ、「俺はどうもあいつにアレルギーがあってな」などと使っていた。ここで言う「あいつ」とは「人」のことで、それが今ではアレルギーと言えば病気の事を指す。このグラフは埼玉医科大学の丸山先生のご講義のものだが、横軸が西暦、縦軸が感染者数だ。かつては結核や寄生虫などが多く、それで苦しんだのだが、今では結核は少し残っていて危険ではあるが、寄生虫をお腹に抱えている人は少ない。ところが、その代わりにアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎が増えてきている。つまり、従来の病気が無くなり衛生的な環境になるとまた別の困ったことが起きるということだ。考えてみると当然かも知れない。もともとアレルギーというのは「体にとって害をもたらすと思うものが侵入してきたら、それに対する抗体を作って防御する」というもので、異物排斥である。異物のほとんどは「害を為す異物」のことが多いので、体は強く反応して異物を取ろうとする。寄生虫などはそれに当たるが、異物が少なくなってくると人間は「長い人類の歴史上、ほとんど異物のない生活」を迎えて免疫系が有効に働かなくなってしまった。もしかするとスギの花粉も人体に対して強い毒性をもち、それが故に「排斥しよう」と鼻水、涙をドンドン出して防御しているのかも知れないし、もしかするとスギの花粉は人体に対して毒では無いのに、無意味に反応している可能性もある。今の所、スギの花粉はあまり毒性が強くないと言われているが、わからない。人間の体がそれほど長い間、錯覚することもないように思うからだ。また、いったん抗体ができると反応が徐々に厳しくなり、ついには自らの命を奪うほどになる理屈や治療法もまだこれからである。・・・・・・・・・私が医学分野では無いが、「生物の相互作用」については長く研究してきたが、生物同士の争いは常に「イタチごっこ」である。イボタという植物とそれを食べるイボタ蛾の話を良くするけれど、イボタが食べられないように防御すると、蛾の方も対策を立てる。このこと自体が生物を進化させ、人間という種を生んできたのだから、イタチごっこ自体は悪いものでもない。最近のアレルギー反応や抗生物質の効かない細菌などはその典型的なもので、これらの本質を生物や医学、それに哲学も含めて研究を進める必要があるだろう。(平成25年2月17日)武田邦彦 ふむふむはた坊
2013.02.26
コメント(0)
![]()
九条ネギ 2012年の出来具合 猛暑が猛暑で ネギがかなり消滅した hcでの干しネギを2束買った と いうのは m07-50本が消滅したから それに 庭の在庫も0本となっている あるのは m08-12本とg10-1本のみとなっている 73本もあったのが 13本のみとなってしまったhcの干しネギ20本を購入したので 在庫は33本となった 10月06日 在庫のホシネギの20本 m-07の畑に移動した10月28日 無事だけど 生育がもうひとつ まだ小さい どんどん 大きくなって チョ 在庫m-08 12本 高さはまあまあ 細いg-10 1本 まあまあm-07 20本 ちいさい どんどん 大きくなあれ合計で33本 どんどん 追肥している 早く 大きくなるように 追肥 追肥 追肥だあーーー ただいま 九条ネギは 3つの場所に植えている m-08のは 密植の畝 ぎっしり 詰まっている 結果 数は増えたが 細いのはがりである 太くならなかった m-07のは 間隔をゆっくりと取っているホシネギの畝 結果 これも 予想と違って あまり大きくならない g-10のは 1本だけ 余裕たっぶりに育っている これも 数は増えたが 細いのはがりだなあ 01月06日 初の収穫をしておく 細いが数はおおい01月13日 2回目の収穫をしておく まあまあ01月20日 3回目の収穫をしておく これまた 細いなあ01月27日 4回目の収穫をした これはすこしまし02月03日 5回目の収穫をした これは また 細いけど ok 02月10日 6回目の収穫をした これも 細いが 数はすごいなあ 02月17日 7回目の収穫をした m07のホシネギさん 意外と良く育っていた02月24日 8回目の収穫をした 3本のホシネギが20本に増えていた 九条ネギ 今年のは 細いが 数はたくさんある どんどん 収穫していこう 東日本大震災 3月11日発生 2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第九回 ー有吉警告(2)ー― 有吉さんの警告はどうなったか? (2) ― 有吉佐和子さんが「複合汚染」を執筆し、朝日新聞に連載されました。当時、ようやく農薬の危険性が指摘され、注意されずに使用されていることに多くの人は危惧を抱いていました。特に日本は「農薬の実験場」と言われるように、ヨーロッパに対して何倍もの量の農薬を使用していたのです。 後に「化学物質」と言われ、マスコミによって「有害なもの」とされるようになった日本の最初のきっかけとなったのです。有吉さんが女性であったためか、あるいは女性は比較的、慎重にものを考えるからか、多くの人の共感を呼び、単行本とし発刊された時にはベストセラーになったのです。 私は数年前に食のことについて本を書いたときに、もう一度、読み直してみました。そして本の後ろに「やがて人類は農薬によって滅亡し、今や既にその淵にいる」という表現について深く考えました。もちろん、事実は人類が滅亡するどころか、農薬による被害はその後、30年を経てもまったく現れることはありませんでした。 また、直接的な被害以外にも、環境汚染や、それらの長期的な影響も見られず、さらに、日本人の寿命は世界一になり、農薬はプラス面はあってもマイナス面は認められなかったのです。 科学は「事実をもって正しいと見なす」ということですから、有吉さんの出した結論は間違っていたと断定できます。 少し、厳しすぎる批判になりますが、有吉さんが文学者であって科学者ではないことを考えなければ、彼女の「複合汚染」は、もともと科学的には間違いだらけでした。それは「未知のものは不安だ」という一般の人の感覚なら判るのですが、「私は専門の本を200冊読み、よく勉強して書いた」と言うにしては基本ができていなかったのです。 例えば、科学は最初に結論があって、それに適合する事実を探すという方法を禁止しています。自然界はきわめて多様なので、もしこのような方法を使うと、少し強調した言い方になりますが「何でも言える」と言うことになるからです。 標準的な方法は、「最初から結論を出さず、整理していくうちに自然に判ってくるものを法則化する」「最初から仮説があっても良いが、仮説に反する事実も併記する」ということです。彼女の記述は「農薬は人間に危険だ」という前提があります。昆虫も人間も生物だから昆虫に危険なものは人間にも危険であると考えていました。 これは彼女が昆虫と人間の体の仕組みを知らないことと、「人間にとっては片時も無くてはならない酸素が猛毒である生物はいくらでもいる」「石油の中に人間にとって有毒なバナジウムがあるのは、昔の動物がバナジウムを使っていたから」などの基礎的な知識が無かったためでもあります。 科学の手法を知らず、科学的事実を知らなかったのですから、文学者である彼女が間違っても仕方がないのですが、もし社会に向けて「専門家として警告を発する」というなら、もう少し慎重でなければなりません。 でも、ここで問題にしたいのは、有吉さんの悪口ではなく、なぜ、彼女の間違いがそのまま社会に容認されたか?ということにあります。それについて、3つの点から考えてみたいと思います。 1) 専門家はなぜ彼女の間違いを指摘しなかったか? 2) 事実の指摘は間違いだったが、社会が農薬の使用を注意するようになったという役割は果たしたのではないか? 3) 人工的なもので生活を快適にするという我々の文明は正しいのか? この話はシリーズを変えてやりたいと思います。実は、私が「リサイクルしてはいけない」という本を書いたのは、当時、日本中でリサイクルをしようとしている時でした。その時、私は自分の活動の場所である学会や国の委員会などで発言をしていましたが、どうもまともな議論ができませんでした。 その原因を考えてみると、私が「リサイクルをしてはいけない」というのは、当時、国や業界が考えていたことである、「リサイクルによって雇用を増やす」「リサイクルを免罪符にして生産量をあげる」「自治体が管理しなければならない一般廃棄物を、産業が責任を持つ産業廃棄物に付け替える」などとは違い、単純に「庶民から見て、環境を良くしたい」という視点だったからです。 そのような国、自治体、業界の目的と反することを、学会や業界で主張してみても意味がないと思い、主婦に訴えるつもりで書いたのが「リサイクルしてはいけない」だったのです。 それ以後、私はいろいろなテーマについて同じように考えてきました。この農薬もその一つで、マスコミが視聴率を上げようとするわけでもなく、環境運動家がある目的をもって活動をするのでもなく、消費者として市民として農薬とは役に立つものか、危険なものかをハッキリさせたいということです。 そのためには、シリーズの名前を変え、自分の意識をさらに進めなければいけないと気がつきました。それは「国民のための・・・」ということです。既に1930年代にオルテガ・イ・ガセットがその著書「大衆の反逆」で書いているように、人類は「貴族から大衆の時代」に転換したのです。 その想いを強くしたのはアイヌ文化の調査でした。何回かアイヌの文化を学んでゆくと、アイヌには明確な歴史区分がないことに気がつきました。そしてその理由は「殿様や貴族が居なかったこと、戦争が無かったこと」によることだと気づいたのです。 そう思って日本の歴史を振り返ってみると、鎌倉幕府が開かれた1192年という年号に行き当たりました。中学校時代に覚えたこの年号は日本が「貴族時代から武家時代へ」という大きな転換期とされています。でも、その時に「日本人全体はどう変わったのか?」を少し調べてみると、それまで農民と百姓の区別が明確ではなかったのが徐々に武士階級が整っていったという程度だったのです。 鎌倉時代の年号1192年が重要なのは、もしかすると「源頼朝、北条政子」などの一部の人の誕生日のような個人的なものだとも思えます。私が今まで習ってきた歴史は「確かに1192年は一部の人の歴史かも知れないが、それが時代の変化を示すもっとも適切な年号だから」ということでしたが、この重要な事を証明なしに納得していたのです。 そこで「源頼朝方式」を止めて「アイヌ様式」で進めることにすると、環境問題や科学などについてもずいぶん違ってくると思います。そこでこのシリーズも次回から「庶民省・・・局」という名前を付けて向かう方向をハッキリさせたいと思います。武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.25
コメント(0)
![]()
じゃがいもの種イモインカのひとみまだ 売り出していたので 買い物した500gで少ないが 値段は高い黄色で甘いので じゃがいもとしては最高級品m-07の畑に植え付ける予定東日本大震災 3月11日発生2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第八回 ー有吉警告(1)ー― 有吉さんの警告はどうなったか? (1) ― 日本人は「科学」に怯えています。「ホルムアルデヒド」といった名前を聞くと、それが自分の体内にあろうとなかろうと、ともかく「イヤ!」と反応します。男女の差を故意に強調するのではありませんが、私の経験では男性より女性の人が怯えているのは確かです。 ホルムアルデヒドは自然界にいくらでもあるとか、アセトアルデヒドはお酒を飲むと体の中で作られるなどと言っても、一応、頭の中では理解しているようでも、どうしても感覚的に許せないようです。 その典型的なものが「食品添加物」や「農薬」です。「食品で危ない物はなにか?」という質問に専門家は食品自体を挙げますが、主婦は食品添加物や残留農薬と言います。食品の腐敗や食品の中にもともと含まれているものの方が危険なのに、食品添加物を恐れるのです。 このシリーズの最初の頃に示したように、昔は平均寿命が40歳程度でしたが、今は80歳。なぜこのように平均寿命が変わってきたかというと、「今の生活の方が安全だから」ということに他ならないのです。もし現在、使用している食品添加物や農薬が危ない物なら、それが危険要因となって平均寿命も少しは下がる要因になるからです。 第二次世界大戦後、日本には進駐軍としてアメリカ軍が入ってきました。そして「日本人を消毒するために」子供の頭の上から全身が真っ白になるほどDDTやBHCという農薬を振りかけました。私もその一人で、遊んでいる時に呼ばれて行ってみると、一列に並ばされて頭から白い粉を振りかけられました。 長じてそれがDDTというものであり、「悪魔の粉」と言われるほど有毒な物であり、特に5歳ぐらいの男の子が最も感度が高いと言うことを知りました。あの白い粉を掛けられた時、だいたい私はシャツ一枚で汗まみれでしたから、危険この上ない状態だったのです。 このDDTなどの塩素系農薬は戦後も日本の田畑に多用されていました。それを警告したほんの一つに、朝日新聞に連載された有吉佐和子さんの「複合汚染」があります。この連載小説は、形は小説ですが、内容的には「科学的に」農薬の害を告発するというものだったのです。 「複合汚染」が話題になっている頃、私はさして興味が無く、有吉佐和子さんという人は才女なのだなぐらいしか判りませんでした。その後、ある時に、この小説を読んで私はビックリしたのです。科学的にはほとんどナンセンスな内容で、もしこれが論文として出されたら直ちに却下されるでしょう。 もちろんこの「複合汚染」が架空の物語なら問題はありませんが、いかにも事実のように、また科学的知識や方法論を使って結論したように、 「農薬は恐ろしい、やがて人類を滅ぼす」ということが書かれているのです。 有吉さんは小説家だから科学や科学的に厳密な方法を知らなかったのは仕方がないことですが、この小説を出版するに当たっては複数の科学者が関与したのではないかと思うと不思議な気持ちがします。日本国憲法には表現の自由が保障されていますから何を書いても良いのですが、事実に沿わない物を事実らしく書くのは良いことなのか?それは人を騙すことと、どこが違うのだろうと思いました。 でもこれは有吉さんだけを非難しても仕方ないでしょう。実は1960年代から1970年代にかけてハロゲン系の農薬が多く使用されました。統計ではヨーロッパの畑の10倍は使っていたようです。その影響がどのように起こるかという当時の「科学の論文」を読みますと、30年後にはDDTやBHC、そしてハロゲン系農薬で育った子供がガン年齢に達した時に、ガンにかかる人が増えるだろうと予想しています。 私は有吉佐和子さんの警告や、当時の論文の予想がその後、どうなったのかを調べてみました。下のグラフは平成14年度に厚生労働省が発表した日本人のガン死亡率です。 グラフを見慣れない人はすぐにはピンと来ないかも知れませんが、横軸が年齢、縦軸がガンによる死亡率です。ガンというものは人間が自分で自分の体を治す力が弱って来た結果、治せないので起きてくる病気ですから若い頃はほとんど起こりません。 人間以外の動物で、人間と同じぐらいの体の大きさの動物はせいぜい30歳程度しか生きることができません。だいたい、物理学の法則で比重が同じであれば、体重のルートで時間の進み方が決まりますから、犬が15キロとすると、人間は60キロで4倍。ということは寿命はルート4ですから2倍という計算になります。 犬の平均寿命が15歳なら、人間は30歳が適当です。時間の過ぎ方が大きさのルートになるという原理原則はまた機会がありましたら、このホームページで説明したいと思いますが、あまり大きく脱線するのもなんですから、ともかく人間が自然に生きていればおおよそ30歳程度の寿命でもおかしくはないということを頭に入れて、上の図を見るとより良く理解できます。 男性でも女性でも統計的な数値でガンが出始めるのは35歳ぐらいです。そろそろ自分の体を自分で治す補修能力が低下して来て、毎日、体のどこかで発生するガンを退治できなくなるのです。女性の高年齢出産も少し危なくなります。 そしてそれからというもの、歳を取るにつれてガンになる比率が高くなるのが自然の摂理です。でも少し納得できないこともあります。それは「なぜ、女性より男性の方がガンの死亡率が高いのか?」ということです。私は男性ですから、グラフを見ると男性と女性のあまりの差に愕然とします。 タバコが肺ガンの元になるとか、人工的に色をつけた食品が危ないといっても、「男性というのが一番、危ない」というのが正しいでしょう。もし50歳ぐらいで子供を作る必要がなく、そこで宦官になればガンになる可能性が半分になるとすると、大変な予防法ではないかと思うのです。 ともかく、有吉さんが警告してから30年ほど経った平成14年の日本人のガン死亡率は、1)年齢と共になめらかな曲線で上がっていること、2)男性と女性では倍ほどの差があること、が判ります。少し長くなりましたので、次の機会にこのグラフをどう見るかをお話しします。 つづく 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(2)
![]()
じゃがいも男爵イモの種イモをかってきたこれは g-10の畑の畝に植えよう東日本大震災 3月11日発生2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第七回 ー化学物質ー― 安全に関係のない化学物質 ― 先回、日本人が世界一、長寿であること、その長寿をもたらすのは、実は「大量生産」であるということを書きました(安心して暮らしたい(3))。「大量生産が環境を汚す」と言われることを思えば、実に意外な感じがしますが、それは事実なのです。 「大量生産が悪い。科学が悪い」と主張する人もおられ、それはそれで立派なのですが、私たちの身の回りの何が問題なのか、どれが問題ではないのか、それを見極めていくのが冷静、沈着な判断をもたらすと思います。そんな見方で少し「安全、安心」を考えてみたいと思います。 ある時、長崎県のフグ養殖場で生け簀の消毒にホルムアルデヒドを使っていると報道されました。その生け簀で育ったフグを分析してみると確かに「ホルムアルデヒド」が2ppm入っています。マスコミは「ホルムアルデヒド入りフグ」と大騒ぎをして、下関ではすべて「長崎産のフグは売らない」ということになりました。 ところで、その時、長崎産のフグについていたホルムアルデヒドというのはどの程度だったのでしょうか?実は、ホルムアルデヒドという化合物は珍しいものではなく、いろいろな食品に含まれています。海産物ではイカに1.8ppm, エビに2.4ppmなど2ppmほど含まれています。 また日常的に食べるものの中にも含まれており、例えば肉には6ppm、果物に8ppm、そして魚には14ppm入っています。さらにホルムアルデヒドが多い食品ではタラが30ppm、干し椎茸にいたっては230ppmもあります。それに対して養殖フグは2ppm。 マスコミは数字が判らないといっても、タラの30とフグの2の差ぐらいは判るのではないでしょうか?もし長崎産のフグを捨てるのなら、なぜタラを全部捨てないのでしょうか?なぜ、30ppmもホルムアルデヒドが入っているタラを食べても大丈夫なのに、2ppmしか入っていないフグのことを心配したのでしょうか? 「あろうことに、私たちが口にする食品の中にあの有毒なホルムアルデヒドが入っているとはどういう事か!」とマスコミが怒ってみせて、読者もそれに同調したというのが事実です。ホルムアルデヒドがどの程度で有毒なのか、他の食品にはどのぐらい入っているのかなどはあまり議論をされませんでした。 安全の問題は、安全自身に注目しなければならず、ともかく相手をやっつけること、科学を非難することに熱中すると、判断が不合理になるので、思わぬ危険にさらされる可能性が増えます。 このフグの事件よりもっと不合理だったのが「キャラメルのアセトアルデヒド事件」です。ある時に子供用のお菓子にアセトアルデヒドが含まれているということがわかりました。「子供が口にするお菓子にアセトアルデヒドが入っているなんて!」という事になり、大手のお菓子メーカーは少しでもアセトアルデヒドが入っているキャラメルを670万箱廃棄しました。 その時に、廃棄したキャラメルの中に入っていたアセトアルデヒドの濃度は0.04ppm。ここでまたタラに登場してもらうと、タラの中にはアセトアルデヒドが41ppmも含まれていますし、子供が食べるヨーグルトには71ppmも含まれています。 ppmというのは濃度ですから、食べる量にもよりますが、子供が食べるヨーグルト一つでキャラメル20ヶぐらいとしますと、ヨーグルトを1つ子供に食べさせた時に子供の体に入るアセトアルデヒドの量は、汚染されたキャラメルを3万6000ヶ食べさせる時と同じなのです。 まさか子供がキャラメルを一度に3万6000ヶも食べるはずもありませんから、670万個捨てたキャラメルはまったく捨てる必要が無かったのです。この事件はあまりに判断がおかしかったので、後に報道をしたマスコミの記者が反省した記事を載せています。 ホルムアルデヒドもアセトアルデヒドも有毒物質と言えば言えないこともありません。大量に摂取すれば障害も出ますし、死ぬこともあるでしょう。でも同時にこの2つの化合物は生物にとって無くてはならないもので、人間も体内でこの2つの化合物を合成しています。 人間が自然に使っている化合物ですから、その意味では安全ですが、それを自分の体重と同じ程度に口にしたら有害であるということです。日本社会がこの簡単なことを理解せずフグもキャラメルも全部廃棄するという行動に出た背景には、もっと重要なこと・・・今のような人工的な社会はイヤだ・・・という別のメッセージを持っていると思います。 つづく 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
庭のクンシラン親株は枯れたけど コカブが2つしかし 残っているのは 1つ鉢がちいさいので 1つが枯れてしまっているまあ 1つ残ればokとしよう花が咲いたら なかなか綺麗な花だ東日本大震災 3月11日発生2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第六回 ー求めてきたもの(3)ー安心して暮らしたい (3) 人間には清潔な生活、暖かいお湯・・・以外にも多くの望みがありました。その一つが医療です。下の図も私のお気に入りの絵ですが、中世ヨーロッパの手術の模様を描いています。右の端で椅子に座った患者さん。今、その横の医師がのこぎりで脚を切っています。 当時の手術はほとんど失敗したので、手術中にすでに神父さんが横に来ておられます。そしてやがて切り取られて体から離れる脚を持つ助手・・・すべてがおぞましく、見るのも辛いという感じです。 環境問題が持ち上がった時、それまで使い捨てをしてきた人ほど、声高に「環境」を叫びました。人によっては「田舎の生活をしよう」と毎週、ヒコーキにのって北海道に行くと言う人も現れました。そんな時、私は「それならこの時代に帰りますか?」と聞いたものです。 私は割合、痛みに強いのですが、それでも「環境のために昔に帰り、ノコギリで脚を切ってもらうか、それとも環境には少し悪いけれど2,3日、入院して抗生物質で治療するか?」と聞かれたら、迷うことなく後者を選ぶでしょう。そうして、みんなが選んできた社会、それが安心して暮らしたい (2)の現在の東京の写真なのです。 選んできた道には間違いもあったのですが、おおよそは正しかったようにも思います。次のグラフは日本人の平均寿命を示したものです。今から80年前、ちょうどお爺さん、お婆さんが生まれた頃、昭和の初めのころですが、その頃の日本人の平均寿命は40歳少しというところでした。 それから第二次世界大戦の始まる直前、平均寿命は男が47歳程度、女性が50歳に達しようとしていました。そして戦争で一休みすると、戦後はまた平均寿命が延び、2000年には約80歳に到達したのです。約80年で寿命の伸びが40歳ですから毎年、半年ずつ伸びる平均寿命、いつまで経っても死ねないというぐらい急激な変化でした。 これからはこのペースで寿命が延びることはないでしょうが、それでも「健康で長生き」という社会を実現したことは確かです。もし科学が発達せず、私たちの願いが叶えられず、平均寿命が40歳のままだったら、私ばかりではなく、このホームページを読んでおられる多くの方もおられないかも知れません。 科学は一方で怖いものですが、同時に私たちの願いを現実にしてくれるものでもあります。今では大量生産というと悪いことの代名詞のようになっていますが、平均寿命は生産量と深く関わっています。その一つの例がテレビの普及率と乳幼児の死亡率の関係で、テレビが普及しますと赤ちゃんが死ななくなります。 その理由の一つはお母さんがテレビを見て、危険な食品や、天候など多くの情報に接することが出来るからです。その知識は赤ちゃんを未然に危険から遠ざけ、その結果として犠牲者が少なくなるのです。 もちろん、冷蔵庫が普及すれば食中毒が減りますし、救急車が使えれば命を落とすことも少なくなります。冬の寒い夜、風邪気味の子供の容体が急に悪くなった時、昔なら毛布をかぶらせ、背中に負ぶって医院の扉を祈るような気持ちで叩かなければなりませんでした。 それが今では、あらかじめエンジンを掛けて暖かくなった自家用車の車内に子供を寝かせ、病院に行けば良くなったのです。エアコンも石油を大量に消費するという意味では環境に悪いものですが、夏の体力の消耗を防ぎ、確実に平均寿命を延ばすことに貢献しているでしょう。 科学はこんなにも社会に貢献しているのに、なぜか最近はずっと悪者扱いです。水洗トイレはイヤだ、冷たい水はイヤだ、夜中に子供を背負って病院に駆けつけるのはイヤだ、と言っているのに科学が目の敵にされています。それはなぜでしょうか?多くの科学者は「マスコミのせい」と言いますが、私は少し違った考えを持っています。 つづく 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
庭のいちごプランターにもたくさんあったけど残っているのは これだけあらあら 庭のいちごはいつも残っていたが今年の冬は寒すぎたようだいちごの苗 これから 増やそう東日本大震災 3月11日発生2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第五回 ー求めてきたもの(2)ー 江戸時代は鈍な時代だったのか、それを前回から写真を通して考えてきました。その続きで、今回も2,3枚の写真を見ることにします。まず漁村の子供達から。 こんなにの屈託のない楽しそうな笑顔は今の子供達に見ることはありません。やんちゃそうな男の子たち、明るくて優しそうな女の子、みんな楽しそうです。そしてその後ろにいる大人2人。子供が前にいて、その後ろの大人は少し控えめな顔をしています。子供達が笑ってカメラに向かっているのをほほえましそうに、そして未来が明るいな、という感じがその顔に出ています。 男の人の横には女性が一人なにか食べ物を用意しているようです。当時は女性があまり出しゃばるのを好みませんでしたから、この場合もすこし控えたところにいるのだと思います。それでもその顔には満足そうな楽しそうな感じが良く出ています。 写真とは実に素晴らしいものです。今から150年前の社会を手に取るように見ることが出来るのですから!そしてその人達の心が私に伝わってきます。次の写真は時代が少し下って明治の初期、1880年の風景で、女性が洗い張りをしています。 当時、写真を撮る人も専門の写真家でしたし、第一、高価な物でしたから、この写真もポーズを付けて少し緊張した雰囲気が漂っています。でも着物を洗濯して糊を付け、板に貼り付けてシワになるのを防ぐこのような仕事は女性の仕事でした。 まだ「蒸気機関」「モーター」等という動力はあまり使えなかったので、仕事はもっぱら腕力でやりました。そうなると力のいる仕事は男、繊細な仕事は女と役割が決まっていました。このことが良いことなのか悪いことなのかは別にして、「モーター」というものがなく、人間の筋肉の付き方に差があれば必然的なことだったのです。 でも人々には「願い」がありました。今ではそれほど苦痛ではない日常の生活も、当時は辛いことがあったのです。冬になると身を切るような風にふるえ、冷たい水で手はアカギレ(皹)になりました。それでも洗濯はしなければなりませんし、時に寒風をついて外にでたのです。 昔の写真を見ると「ああ、今は水洗トイレと瞬間湯沸かし器があって良かった」と思います。それ以外のものはひょっとしたら必要がないのかも知れませんが、あの汚いトイレと冷たい水はできれば勘弁してもらいたいものです。 私は良く上の写真と下の新宿の写真(渡部さん撮影)を比較して見ます。この2枚の写真に私たちがこの100年間にやってきたことを凝縮して見ることが出来るからです。先ほど例に出しました水洗トイレと瞬間湯沸かし器もどちらの生活がどうなっているか、すぐ思い起こすことができます。 そして写真にも現れない哀しい物語がその後ろに控えています。可愛い子供がちょっとしたことで命を落とし、盗賊が一家を皆殺しにすることもありました。そんな生活でしたから「はかない人生」を感じつつ、美しい小説も誕生したのでしょう。 ともかく、人間の願いは「辛いことをなんとかしたい」ということでした。それには自動車も携帯電話も必要が無かったかも知れません。なぜ、水洗トイレと瞬間湯沸かし器だけにして、その他のものを作らないようにして「近代化」が出来なかったのでしょうか? つづく 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
昨年の秋のカブラ まずは 聖護院カブラから 09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑 09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 10月14日 2本くらいだけ 残っている すぐに第二弾の種まきをしておく 09月16日 庭でpotに種まきをした 09月22日 発芽していたので g-10の畑に 10月14日 こちらは10本くらい残っている 10月21日 やや大きくなって 根っこも小さいのがついている 種はあるので どんどん種まきしよう 09月23日 第三弾の種まきをした 09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた 10月14日 さあて 大きくなるかな 第四弾09月30日 庭で種まきをしておく10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく 今年は聖護院の蕪のみ あとは 大きくなるのを待つのみ すこし 根っこが目立ちだした g-10の畑の分 11月10日 第一弾のが大きくなったので 初の収穫をした まずは1本 いい感じに 11月18日 つづけて5個の収穫をした まあまあ 11月25日 3回目は3個 サイズは バラバラ 12月02日 4回目は3個 大きいのは これくらいかな 12月09日 5回目は4個 やや小さくなってきている 12月23日 6回目は4個 まあまあ 12月30日 7回目は5個 これもまあまあ 01月13日 9回目は9個 これで おしまいに 02月02日 12回目は10個 残っていたのも収穫した やはり g-10の聖護院は デカい 見てもいい感じ 合計44個でおしまいになった 今年 残りの分は あとm06-m20の分のみ m-06の畑の分01月06日 8回目の収穫は5個01月20日 10回目の収穫は8個 01月26日 11回目の収穫は10個 02月09日 13回目の収穫は10個だけど 小さいな 合計で m-06は33個でおしまいm-20の畑の分12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな 02月17日 14回目の収穫は10個 まあまあ02月23日 15回目の収穫は10個 まあまあ 残りはm-20の分のみ東日本大震災 3月11日発生 2月24日は 既に715日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第四回 ー求めてきたものー安心して暮らしたい (1) 1. 私たちが求めてきたもの 一週間ほど前、名古屋では夕方から夜の10時頃にかけて8件もひったくりがありました。被害に遭ったのはすべて女性。後ろから来た2人組の男にバックをひったくられた被害でした。それから3日後、とある山小屋で登山に来ていた夫婦が襲われ、奥さんの方は人質となって連れ去られました。 日本はどうなっているのか?といぶかるのは私だけではないと思います。かく言う私は男性で、向こうっ気も強いものですから、今まで夜が怖いとか、盗賊に遭うとイヤだなどと考えたことはありませんでしたが、最近ではかなり注意をするようになりました。 でも私がいつも引用する渡辺京二さんのご著作に書かれているように日本という国は決してそんな国では無かったのです。今でも殺人事件の発生率は世界でももっとも低い国ですが、殺されないまでもひったくりに遭ったりするのはイヤなことです。想い出は一生、残るでしょうし、何かの時にビクッとするに違いないからです。 私たちは何を目的として日本という社会を作ってきたのでしょうか?何が希望で選挙に行ったのでしょうか?もちろん、ひったくりのある社会、山小屋で盗賊に襲われる社会を望んだわけではありません。では、なにが間違っているのか?それを科学者としての私の目で見てみたいと思います。 江戸時代が民衆にとって良い時代だったのか、悪い時代だったのかはなかなか難しい問題です。その時には悪いことが多くてもそれは次第に人の心から消え去り、良い想い出だけが残ることもあります。戦争がなく身分が固定されていた時代、それは一面としては穏やかな日々が続いたかも知れませんが、そこに住む人たちの心はそれほど明るかったかはわからないものです。 上の写真は江戸末期の戸塚の農家の写真ということで残されているものです。雨が降りしきるどんよりとした昼下がり、あぜ道というにはすこし広めの道で裾をからげた町人が番傘をさして歩いています。足下は悪く雷が落ちてくるような雰囲気が漂っています。 田んぼに目をやると、刈り取った後がありますから季節は11月頃ではないでしょうか?後ろに見える農家もいかにも江戸時代の家のように見えます。江戸時代末期、鎖国が解けると同時に多くの外国人がカメラを持って日本にやってきました。その写真家は時に絵師を帯同し、その絵師が白黒の写真に色を付けて今に残っています。 「カラー写真」というのを「色の付いた写真」とすれば、これも立派なカラー写真ですから、白黒の写真よりずっと当時の情景を感じ取ることができます。次の写真は春の隅田川です。川幅がかなり広いので今で言えば向島あたりではなかったかと思います。小さなさしかけ小屋があり、そこの障子の窓から二人の女性がこちらを見ています。 おそらくは外国人がカメラを向けているのでおっかなびっくり覗いているのでしょう。それにしても美しい風景です。桜が咲き誇る隅田の川縁、それはなんとのどかで心和む風景のように見えます。自動車は走っていませんし、何も起こらないノンビリとした中で時間だけがゆっくりと過ぎていった、そんな当時を思い起こさせます。 私は江戸時代という時代はなかなか良い物だったのではないかと思っています。実は江戸時代の前、記録がある程度残っている平安時代から鎌倉、室町と続く時代もそれほど辛い社会ではなかったと思います。私がそう思う証拠は書き物より、時代時代に書かれた絵から感じることです。 文盲の人がほとんどだった昔の事ですから、文章に残っている記録は少し割り引かなければなりません。いくら庶民のことを書いた物でも人間が書くのですから自分の立場からの表現が多いと思うからです。でも私がよく使う前の写真を見て、「暗い時代だった」と思う人は少ないでしょう。 また、この写真を見て、時々、「自動車や電車のない生活」というのはどういう風だったのかな?と思うことがあります。道路は舗装されず、幅も狭く、でもノンビリとして歩いていたでしょう。ガードレールもいらないし、なんとなくその方が「美しい」ようにも思えます。 つづく 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(2)
![]()
九条ネギの 根っこ収穫したネギさんの 根っこ 庭のプランターで栽培しよう予定では120本のネギさんの根っこをプランターで栽培していこう02月23日 20本の根っこを植え付けた東日本大震災 3月11日発生 2月24日は 既に715日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第三回 ーマッチポンプー 安全安心な都市生活のための社会技術 第三回 -物理的・心理的マッチポンプ- 1. 第四のキーワード:物理的マッチポンプ 都市の専門家や行政に対して都市に居住する一般人が「安全・安心」という視点で不安感を持つ原因は「危険と承知で都市を建設しているのか?」という疑問である。次々と超高速ビルが建設される。都市にすむ人は毎日その横を通るのだが、このビルが地震で倒壊しないのか不信感を持っている。 このことをいくら専門家が説明してもたとえば阪神淡路大震災において新幹線の橋脚が脆くも倒壊したのを知っているので、にわかには信じられないのである。つまりもし阪神淡路大震災が起こる前に都市の住民が新幹線橋脚の耐震性について質問したとすると専門家は「大丈夫です」と答えると信じているからである 1)。 この問題は社会的現象であると共に技術的な問題である。たとえば東京のビル全体にコンクリート埋め込み型常時診断システム、あるいは外部から微小な歪みを検出し、客観的なデータを出すことなどが解決方法として考えられる。いずれにしても高層ビルが現実的に危険を作り、その危険で一般市民を危険に陥れ、不安を醸成していることは事実であり、これに対する社会技術の開発が待たれる。 図 7 高度集積都市と阪神大震災の時の新幹線橋脚 超高層ビルと並んで深深度地下鉄、超高密度都心などの安全設計についても信頼性はない。これらの不信感は「地震の発生によって東京では膨大な犠牲者がでる」という報道で裏付けられる。このような現象を都市の安全に関するマッチポンプ、もしくは「両価性」と呼ぶことができる。 多少の厳密性を犠牲にして、この現象を描写すれば、「高層ビルは安全です」「深深度地下鉄は安心です」と言う新聞記事の横に「もし東京で地震が起こったら高層ビルや地下鉄から逃げ遅れるなどして数10万人の犠牲者が出る」という記事が並んでいる状態を指す。二つの記事は相互に矛盾しているが、個別の評価は正とされる。 つまりこの2つの記事が矛盾しているという指摘の元に再度高層ビルの安全性と深深度地下鉄の安全性を研究しても、「やはり安全」という結論しか出ないからである。この問題は自身が来る前に「この建築物は地震に対して安全ですか?」という質問に対して安全であると答えざるを得ない問題と類似している。 都市の安全安心に関する多くの課題がこれまでの社会科学で解決出来なかった理由の一つがこの点にある。社会科学者が高層ビルの安全性と地震が起こったときの犠牲者の数を計算すると相矛盾した結果しか出てこないのはそこに技術の総合的判断が入らないからである。 個別の安全性は必ずしも総合的な安全性を示さず、総合的な安全性はから名寿司も総合的な安心感には結びつかないからである。このような複雑な問題こそが都市の安全安心の中核をなすが学問的にはほとんど解決の見通しすらついていない。大きな今後の研究課題である。 2. 第五のキーワード:心理的マッチポンプ 都市の住民は自然や体を使った生活と離れている。自らが自然と接し、自らの体を使ってものに触り日々の生活をしていれば、現実的に起こりえない事に対して心理的な幻想に怯えることも少なくなると考えられる。しかし、現代の都市は完全に人工的に構築された構造物で構築され、人間以外の動物も土の香りもせず、筋肉を使った労働や四季の変化も乏しい。 図 8 自らの感覚が発揮される町村の昔の生活 (大鉢(大きな木の枠)に石臼を二つ重ねて置き、一晩水にかした大豆を入れながら摺るのだが、それが重たくて一人では摺れなかった。 昔は、四季の祭,お正月、お盆、拝事、何かあれば、こうして豆腐作りをしていたのです。だから女は、休む暇もなく多忙でした。これ以上にも、お餅、饅頭、こんにゃく、何もかも手作りだったから大変。何も出来ない私だったが、姑さんと一緒にしているうち、いつの間にか出来るようになっていた。手作り豆腐は、がっちりしていておいしかった。 今の豆腐は、田楽焼きなどは、こわれて出来ないがむ、手作りの豆腐は、扱いやすくて本当に良かった。 あの味は忘れない。田楽焼が懐かしい。(インターネットで人気のある大島トメさん) 2) 図 8と図 9、および図の下に文章をつけて、昔の田舎の生活と対比する形で現代の東京の生活を象徴的に示したのは都市の安全安心という問題が新しい感覚の問題であること、この社会科学に取り組むためには従来の技術的学問の感覚を超えた取り組みが必要であることを示すためである。 いずれにしても都市での生活は自らの体で体験出来ず新聞やテレビからの情報のみで判断しなければならない状況では、情報発信側にその意図が無くても、心理的で幻想的な危険意識が醸成される危険性が高い。直接都市とは関係がないが最近問題となっている典型的な心理的マッチポンプの例としてはダイオキシンがある。 現在、都市における苦情の第一は隣の焚き火と言われているが、焚き火によって拡散して来るであろう「猛毒」のダイオキシンに対する恐怖心で苦情が発生する。苦情は心理的な安心感が得られないからであり、この問題は本領域では重要問題である 4)。 ダイオキシンが毒物であるか、ほとんど無毒であるかについては科学的に説が分かれているが、仮にダイオキシンの毒性が低いとすると作られた心理的危険がマッチとなり、それを防止するために高性能の焼却炉を設置したり、ダイオキシン濃度の定期的な測定監視が求められる。焼却炉や監視装置は物理的な安全を増進することができるが、同時に心理的な不安感を呼ぶ。 しかし真にダイオキシンを注意しなければならない場合は人間はそれを納得する。それに対してもともとダイオキシンはあまり危険では無い場合、いくら対策をうっても「被害者」が発生しないので、どこまで注意をすれば安心かの歯止めが掛からない。 別の例として「食品添加物」を上げることができる。食品添加物は都市に住む主婦にとってはもっとも注意を要するものの一つであるが、食品添加物に関する危険性について専門家と主婦で大きく認識が異なっている )。表 4で判るように専門家は(自然な)食品中の毒物がもっとも危険で、次のタバコ、そしてウィルスの順になっている。 これに対して主婦は、第一位が食品添加物、第二位が農薬、そして第三位が焦げである。このような差が生じたのは「事実」に対する認識と「ウソ」に関する感覚である。 専門家は食品添加物による犠牲者は戦後60年でズルチンによる死者1名であり、その他の統計上の問題を考えてもきわめて少ないことを知っている。また農薬での犠牲者、ガンの発生などもほとんど見られないと言う歴史上の事実を把握している。 これに対して、主婦の情報源は主としてテレビであり、テレビは視聴率の競争の中で危険を煽る番組を作りがちである。最近のNHKと新聞社の争いでも見られるとおり、「取材に来たようで結論は最初にあった」という取材の経験をされた人はかなり多いと考えられる。 表 4 食の安全に関する専門家の認識と主婦の認識の差 食品添加物や農薬に対する安心感を社会技術で作り上げる必要がある。この不安は「実体のある不安」であるだけに現在までの学問的手法が使えないという問題がある。これまでの学問的手法は19世紀型の学問体系を基本としているので、「学問的に正しければよい。知らない人が損をするのは自業自得」という考え方であったが、都市の安全安心という領域はそのような考え方を基本的に否定するものであり、それによって人類全体の福利に貢献しうる新しい技術的思想を作り上げようとしている。このことは原子力、企業不祥事などで大きく傷ついた技術に対する信頼性の回復をどのようにするかについてのヒントを与えてくれるものと期待される。 これに対して、都市のように人口が密集していない場所や、あるいは「危険性」という認識が「数値的データ」ではなく現実の被害の経験によってなされる場合、ダイオキシンのような「いつまでも犠牲者の出ない毒物」に対しては、次第に危険性に対する認識が変化し、安全は確保されていると受け取ると考えられる。 また心理的マッチポンプには「事実が普及すれば消滅するもの」と「事実が普及すれば不安が拡大するもの」がある。前者の代表的な例がダイオキシンであり、後者が石油の枯渇が上げられる 5)。かつて石油ショックの時、石油の枯渇が社会問題となり、大きな不安を醸し出した。 トイレットペーパーの騒ぎはこれから30年後に石油が無くなるかも知れないこと、トイレットペーパーの元になるのが太陽の光で育つ樹木であることを知りながら、多くの人は明日にでもトイレットペーパーが無くなり、トイレに行くのも難儀するのではないかとの幻想の元に買いあさった。買いあさりがある程度進行すると現実にトイレットペーパーの生産が追いつかなくなり、買うことができなくなる。事実が幻想によって打ち負かされた例である。 その後、30年を経て石油が枯渇しないと、オオカミ少年論が登場して石油は無くならないあれは脅しに過ぎない、イヤそのうち本当に来る、オオカミ少年だ、と議論が分かれて不安を醸し出す。この場合は専門家ほど危険を感じ、一般の人はそれほど危険を感じていないという反対の例である。 図 10 石油の枯渇を警告する生産量推移のグラフ 図 10によれば石油の生産量の推移は石油ショックが起こった当時の推定線上を動いており、2010年までに生産量はピークを打つと考えられる。これに対する都市の備えは全くできていないが、その理由は主として「状況を明らかにして議論を深めると、経済的な損害を受ける」という専門家や政府などの思惑が入るからであり、それがさらに一般人を不信感に陥れることになると考えられる。 この課題は緊急の問題であり、社会技術としてのプライオリティーも高い。石油のない社会が訪れたとき、現代の都市がどのような状態になるかの解析を行い、新たに開発が必要な課題を摘出し、具体的な開発計画を組み、そしてそれに取り組むという手順が考えられるが、石油生産のピークが専門家が予測しているように2006年以前とすると社会技術の進展速度から、この危機に十分に対応出来るかが問題である。一つの回答は石油がなかったときの時代や自然を参考に、「自然に学ぶ」「伝統に学ぶ」事も今後の具体的な課題になるだろう。 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
山椒の枝芽がすこし ついている春には まだ早いかも発芽するのは まだまだ 先だなあ東日本大震災 3月11日発生 2月24日は 既に715日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第二回 ー心理的安全ー安全安心な都市生活のための社会技術 第二回 -都市の心理的安全・ハザード- 1. 第二のキーワード:都市の「心理的安心」 「安全」が物理的絶対的な尺度を問題にするのに対して、安心は人の心の状態を示すので、同一の物理的状態であっても特定の環境下で大きく変化することが繰り返し指摘されている。たとえば戦争中には周辺に爆弾が投下されていても強い恐怖心を感じることはないのに、戦争が終わった直後においても不発弾に対する恐怖はきわめて強いと言われることなどがその典型的な例である。 このように「物理的な安全」と「心理的な安心」とは必ずしも比例していない 1)。そして社会がより安全により成熟するにつれて、また物質の豊かさがあるレベルを超えると、物理的な安全より心理的な安心に都市の住民の関心が移る。その意味で現代の日本では、平均の国民所得が世界のトップクラスにあり、かつ平均寿命も世界一という状態であるので、安全の確保は当然のものとして、心理的な意味での安心のできる都市を構築する必要があることは論を待たない。 安全であって安心ではない都市の構造物として、典型的な例が「総ガラスのビル」である。この種のビルの存在はすでに都市では珍しい存在ではないし、建築工学的には十分な安全性が確保されているが、そのビルの横を通る人は「地震が来たら上から落ちてくる鋭利なガラスで死ぬに違いない」と感じる。物理的に安全であっても心理的には安心できない。 図 6 総ガラスのビル この総ガラスビルの安心問題は文理融合型の課題であって、単に材料工学的に地震でガラスが割れないようにしても解決はしない。すなわち、地震はそれほど頻繁に襲ってくるものではないので、「地震でも鋭利なガラスが上から落ちてくることはありません」と説明されても人々はそれを体験することができない。一方、家庭にあるガラスはしばしば割れて鋭利な断面を示す。 従って総ガラスのビルに「安心」を求めるためには理屈で判断しなければならないが、多くの人は材料工学の専門家ではなく、従って現在のところ総ガラスビルに対して一般の人の「安心を得る方法」は見いだされていないのである。 前節で解説した自動車についても安心に関する社会技術の開発余地は大きい。一般人が人生で悲惨な目にあう機会として地震のような天変地異を別にすると、自動車事故が圧倒的にその可能性が高い。日本での自動車事故による犠牲者数は8,000人程度であるが、負傷者数は120万人にも及ぶ。このような膨大な被害者を出す工業製品が社会に容認されていることは実に不思議なことで、自動車の利便性と習慣的な安心感がその基本となっていると考えられる。 例えば新型の電気釜を販売したところ、時々爆発して1年に2,3人が死亡したと言うことになると大騒ぎになり、その電気釜が販売中止になりメーカーは厳しく責任を問われるだろう。しかし自動車は8,000人の犠牲者と120万人の負傷者を出しながら販売され続けている。それも製品としての自動車が安全に万全を尽くしているとは言えず、最高速度は150キロを超えるものもあり、自動車雑誌には「暴力的にまで高性能で高馬力」と書かれているものすらある。 都市における自動車に関する安心感を技術的視点から解決する方法を考案するのも社会技術としては大きな課題である。それは「早く逃げる」「火事になったら仕方がない」ということで昔からほとんど改善されていない都市の火災の危険についても同様であろう。 都市生活は地に足がついていない、つくことができないのが基本である。従って体験してそれが安全であり、だから安心できるという道筋は存在しない事が多い。また総ガラスビルの問題では「総ガラスビルが安全と言っても建設側が言うのは当てにならない」という不信感も強い。この不信感はこれまでの多くの事故によって市民が体験してきたことであり、それだけにどのような方法で安心出来る都市作りができるかは自然科学者か医化学、そして心理学などの学問を融合した分野の社会技術研究が待たれる領域である。 2. 第三のキーワード:ハザード ひところ「モラル・ハザード」と言われ、それは「モラルの崩壊」もしくは「モラルの徹底的崩壊」と受け取られた。しかしハザードという用語はすでに崩壊したり危険が現実になったりしている状態ではなく、潜在的な危険を示すものである。よく「ハザード・マップ」という用語を用いて作られる地震が発生した時の危険箇所を示す地図やゴルフ・コースにおけるハザードなどがそれに当たる。 しかしより深い意味では、危険を回避するために、その方法やシステムを整えることによって現実に危険が回避され、それによって人々の注意がかえっておろそかになって、事故の発生の危険性が高まったり、人々の危険に対する注意力が散漫になることである。つまり都市のハザードとは一見して安全が保たれ、それが常態になることによってそこにいる人が注意をしなくなる。しかしその状態でも都市には常に大きな災害に結びつく要因が存在すると、いったん災害が訪れると大災害に発展する可能性がある。 日常生活の中の具体的な例としては、たとえば食品の食中毒は「ハザード」にはならない。それは食中毒は時々発生し、その情報は新聞やテレビで知ることができる。さらに毎食目の前に「新鮮かどうかはすぐには判らない食品」が並ぶ。料理人は時には臭覚を使ってそれを判別する。このような状態はハザードを形成しない。 しかし販売される食品に「賞味期限」の表示がされるとハザードが発生する。すなわち消費者は目の前の食品が腐敗しているかどうかを見分ける力を失い、表示の賞味期限のみを信用して調理することになる。なぜ賞味期限が必要か、賞味期限の表示が真に都市の安全安心に貢献出来るかは人間の心理状態、臭覚や味覚の問題、さらにはこれまで試行されてきた例を詳細に統計的な処理をするような社会技術研究を進めることが求められる。 また大規模なハザードとしては、都市が表面的に物理的安全になり、災害が少なくなると心理的にも安心感が広がり、しかし新しい事態、かなりの年限をおいておこる巨大災害などに対する研究が不足するとそこに大きなハザードが形成される。2005年初めにインド洋で起こった津波災害は海岸線の安全に関する巨大なハザードが存在したことを示した。 すなわち何100年も津波がないから今後も津波は起こらないという学問的には間違った認識が定着する。そして地震が起こるとプレートの運動によって周期的な大地震が起こり、それによって津波が発生するのは当然であるという解説が行われる。ハザードが存在しそれが指摘されず、且つ対策が打たれないことを示している。また津波の犠牲者が発生すると、今後数100年は起こらないと思われる地震に対して過度に反応するが、これは「安全」の問題ではなく、「安心」の問題に変わったことを示している。 このような状態は工学的にはシステムが不完全と見るべきであり、それを改善するのは解析的で具体的にものを進められる工学の分野を中心とした社会技術の適応が望まれる。しかしハザードは知らない内に存在し、安全と安心が向上するにつれて潜在的なハザードが発生するという困難さがある。 したがって、それを技術的にどのような手段で克服するか、人間の心理的な弱さを技術でカバー出来るかがこの領域の大きな課題になろう。特にハザードの発生が情報に密接に関係していることから考えると情報技術がこの分野の社会科学にどのように応用されるかも楽しみの一つである。情報の有効で巧みな活用が人間の心理的弱さから来るハザードの存在を基本的に消滅させることができれば社会科学的にも大きな進歩である。 表 3は大都市、中都市、小都市、それに町村に住む人を対象として、住んでいる場所の近くに危険箇所があるか、それを知っているかについてのアンケート結果である。危険な箇所の存在を知り、それがどこであるかを知っている人の比率は大都市でも町村でもそれほどの違いはなく、おおよそ5人に1人、あるいは4人に1人程度は知っている。 それに対して危険な場所があることは知っているがそれがどこかは知らないという人は大都市では少なく、町村では多い。つまり町村ではオープンスペースが多いので危険が存在することさえ知っていれば安全でありあるいは安心であると考えているが、都市では特定の場所の存在を知らないと安全を守れないと考えていることが判る。この問題も基本的には情報の問題であり社会技術の研究課題の一つである。 表 3 危険箇所の認識 以上は現実に存在する危険性に基づいた事項であるが、これに加えて最近では後に整理する心理的マッチポンプと連携したハザードが新たに生まれようとしている。多くの巨大な危険が連続して報道され、それらの危険に対する対策がとれない状態になると情報の受け手は何をしたらよいか判らなくなる。 2004年春に起こった狂牛病、鳥インフルエンザを中心とした食の不安では、「何を食べたらよいか判らない」という反応がおこり 2)、2005年春には、スマトラ沖地震に伴う津波、東海東南海連続地震、直下型地震等の地震不安を中心として史上最大規模のインフルエンザの蔓延、史上最大規模の花粉の飛散などの報道が続いている。これらの報道の一つ一つは危険を予知して安全を向上させるものであるが、それが対策なしに連続的に示され、その危険性について正しく報道されない場合はハザードが発生する。 これらの報道と対策不足によるハザードの発生について従来はもっぱら社会科学の問題として捉えられていたが、社会科学は報道の仕方などについて解決策を示すことができるが、危険の対象となっている狂牛病、インフルエンザ、地震、花粉などはいずれも自然現象であり、それらが適切に報道されることが前提となる。その意味でまさに「ソフト社会科学」の範疇に入るものといえる。 武田邦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
サトイモm-07の畑のサトイモ掘り起こしたが イモが小さいで また 畑に植える事にしたm-08の畑の溝のあとに植え付けをした 22個のサトイモ再度の植え付けを やっておいた東日本大震災 3月11日発生2月24日は 既に715日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------暮らしの安全安心 第一回 ー物理的安全ー 安全安心な都市生活のための社会技術 第一回 -都市の物理的安全- はじめに 古くは四大文明の発祥から人口が集中する都市には独自の問題が発生し、その解決の為に多くの研究が行われている 1)2)。特に20世紀になり大規模都市の出現、超高層ビル・深深度地下の利用などその集積度が高まるにつれてさらに問題は顕在化し、または潜在化するようになった。膨大な研究が行われ対策がされてきたが、後に述べるようになお都市における危険性は増大している。 その原因の一つにこれまで自然科学と工学はその成果を世に問うだけで積極的に社会の改善に直接的にアプローチをするのを躊躇してきた3)。しかし現代の都市の安全安心を確立するためには、これまで数多くの研究がされてきたとはいえ 4)5)6)、自然科学と工学がより具体的にアプローチしなければ不可能であろうと考えられる 7)8)9)10)11)12)。 なおすでにこの領域については先駆的研究ならびに政策検討などが行われており 13)、本稿はそれらの成果を取り入れた構成になっている。 1. 第一のキーワード:都市の「物理的安全」 高度な科学技術と強力な政府の施策によって、国の活動の中核を担う都市の安全は当然、改善されていると考えられる。都市、特に都市の中でもその象徴的存在である首都がひとたび物理的に崩壊したり、人々の不安が増大すれば国の存亡にかかわる可能性があるからである。そして日本の場合、それを実現するだけの技術、資金も調達しうると考えられる。 しかし、現実には必ずしもそうではない。都市の安全ではきわめて重要な交通事故における犠牲者数は日本全体では低下傾向にあるのに都市部では増加している。すなわち図 1に示すように日本の都市部幹線では1986年に2,500人だったのに対して1996年には3,500人に増大している。 都市部非幹線での増加はそれほどでもないが、これをイギリスと比較するとイギリスでは都市部幹線、非幹線ともに低下傾向にあり、日本との間に大きな差が見られる 14)。このことは日本の都市における交通災害を減少させる具体的社会技術が存在することを示しており、もしロンドン並みの減少が達成されれば、犠牲者数をほぼ2分の1にすることができることを示している。大きな課題である。図 1 都市部の交通事故の犠牲者数 すでに自動車会社では「完全に交通事故を防ぐことのできる車」の研究が行われており、さらに都市部に限定すれば交通システム自体の抜本的改善も可能性がある。かつて電子技術や情報工学が未発達の時には歩道橋などによって物理的に車と人の接触を防止するしかなかったが現代では、GPSと画像解析装置、それに情報処理装置を用いて常時、上空から監視して車の動きをコントロールすることもできる。 また火災事故による犠牲者数も図 2に示したように、日本では1970年代に1500人程度であったが2000年近傍では2000人を超すようになった 15)。これに対してアメリカではほぼ同じ時期に6000人から3500人に低下している。日本で火災による犠牲者が増加したのは「都市化・高層化」が原因とされているが、アメリカでの犠牲者の減少を同じ理由で説明することはできない。 火災は室内の可燃物質と酸素、それに着火源があると発生する。一般的に考えられているのとは違い、現代の密閉家屋では室内の酸素は火災を起こすには不足がちで、たとえば6畳間の場合、もし外部から酸素が供給されなければ壁は約1メートル四方しか燃焼しない。そこで現在の日本では火災で「焼けて死ぬ」ヒトの比率は過半を下回り、一酸化炭素による中毒死が53%に及ぶ。すなわち現代の火災は焼ける前に死ぬのである。 図 2 火災による犠牲者の推移 このような状態であっっても依然として火災の対策や火災が起こったときの消火活動は昔の状態とほとんど変化していない。さらに下限についてもストーブや火遊び、焚き火などはほとんど無く、都市の火災の多くは電気火災と放火である。新しい都市の生活に対してどのように火災を押さえるかについてはアメリカやヨーロッパに対して著しく遅れている。 図 3 ソウル市の火災による損害 以上の傾向は日本ばかりではなく、図 3はソウルの火災による損失の統計であるが近年急激に増加していることが判る 16)。都市の膨張と共に火災などのように人口が密集していることによって起こる災害が増大するのは「仕方のないこと」と考えられることも多いが、その渦中にいる人は目前に行われている変化に目を奪われているが、広く歴史あるいは世界的規模で見れば都市の災害は防止出来る可能性が高いのである。 つまり交通事故や火災などのような日常的な危険要因の他に地震や水害などの災害に対しても都市の危険性はたびたび指摘されていて、高度な技術と統制のとれた政府を有する日本においても都市を「物理的に安全」という状態にするのは無理とされる傾向にあるが、それは「単に安全に対する取り組みが遅れている」と認識するべきであろう。 なお、地震と都市の安全については当然、この領域の主要部分であるが、多くの議論がされているので、ここでは割愛した 17)。一般的に都市の特徴などは多く研究されているのでここでは詳細な議論は避けるが、都市と安全という点で典型的な2,3の例を上げたい。 都市の安全安心が地方と異なる主たる理由は人口の絶対数と人口密度であるが、多くの都市は一定の人口で推移するのではなく人口の急激な増加が見られ、それが安全安心の問題に大きな影響を与えている。図 4にはSydneyとLos Angelus の例を示したが 18)、都市は何かのきっかけで人口が急増し始めると、変曲点を形成して増加し始めること、増加のある時点で旧市街地の周りに新興住宅地ができ、さらに人口は拡大していくことがわかる。 すなわちシドニーでは1850頃より人口の増加が始まり、1910懇ろに変曲点が現れて人口の急増が始まる。急増の期間はいったん1980年代に終わると見られたがその後また急激な増加が始まっている。ロスアンジェルスでも同様で、1900年頃から増え始めた人口の曲線は1930年に明確な変曲点を示し、その後、1950年までの短期間に大きく増加する。さらに第二の変曲点が現れ、現在に至っている。 この2つの都市の人口の変化はまだ成熟して飽和すると言う状態になっていない。仮に都市が強固な城壁に囲まれて空間的な発展が抑制されている場合には人口は飽和するが、ロスアンジェルスの例で判るように旧市街地の人口増加がある程度になると、公害へと発展するので成熟しにくいのである。しかし公害に居住する人口のある割合は都市の中心部に勤務したり買い物に来たりするので都市の過密度はさらに高くなる 19) 。図 5 都市人口の急増 (左:シドニー、右:ロスアンジェルス) それでは「都市」の特徴をその国全体と比較するために、日本の都市と全国の比較を表 1に示した。この表から判るように、東京は世界的な大都市であるが、人口密度、住宅密度はほぼ平均の10倍、オープンスペース密度は2倍、道路密度は6倍弱である。 人口が平均の10倍であるのにオープンスペース密度が2倍と言うことは一人あたりのオープンスペースは全国平均の5分の1であることが判る。このことは人口が極端に密集しているのでオープンスペースや道路を広くとっても全国の平均には達しないことを示している。また危険の原因となる自動車密度や危険物施設密度もかなり高く、交通事故や突然の爆発事故などの潜在的な危険が存在することが判る。表 1 日本全国と東京の比較 東京の様な都市ではなく中都市、小都市でも都市特有の危険に対する認識がある。表 2は大都市、中都市、そして小都市の人が町村に比較してどのような危険意識を持っているかという調査であるが、町村が台風、河川反乱、土砂崩れなどいずれも雨と風に対する危険を感じているのに対して都会では地震が圧倒的な危険要因と見られている。 これだけ明確に都市の住民が地震に対して不安を抱いているのに、さらに超高層ビルを建設することはある意味で不思議な現象であり、「安心」という意味ではまだまだ都市計画やそれに基づく政治などに研究の余地があることを示している。表 2 都市の規模による「危険認識」の差 武田邦彦ふむふむはた坊
2013.02.24
コメント(0)
![]()
今年 残っているのは m-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある 4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok 収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ 02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫 02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫 02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫 02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした 02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした 02月17日 スティック セニョール ブロッコリ 4回目の収穫をした これから どんどん 収穫しよう これから 2月と3月と4月まで あと3か月 収穫できる これから これから東日本大震災 3月11日発生 2月23日は 既に714日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 心理の教室(2) 人と楽しく付き合う方法 この心理の教室の最初の「リストカット」で少し断定的に表現したので、配慮が足りないという指摘を受けました。リストカットに至るということは可哀想なことで、その苦しみは良くわかりますが、原因の一つを知ることによって少しでもリストカットする人が減ればと思った次第です。読者の方からのリストカットの説明をこの文章の後ろにつけました。 今回は「人間関係がうまくいかない」と悩んでいる人のために書きました。 この世に「正しい」とわかっていることはありません。多くの人は立場、経験、男女、年齢などが違うのですから、普通は「その人が正しい」と思うことは違います。AさんがCが正しいと言い、BさんがDが正しいと言ってケンカするほど奇妙なことはありません。 単にAさんはCが正しいと思っていて、BさんはDが正しいとしているだけで、どちらが正しいかはイエス・キリストかお釈迦様に聞かなければわからないのだから、そんなことでケンカをしてはダメと言います。 でも、これも不十分です。というのは、イエス・キリストとお釈迦様では「どの方が神様か」でご意見が一致していないからです。このお二人は私たちから言えばほぼ神様と言っても良いほど偉い方ですが、それでもご意見が違うのです。 ・・・・・・・・・ 一つ例題を出します。北朝鮮が核実験をした次の日、マスコミにでていたコメンテーターは「北朝鮮はケシカラン」の一本槍でした。もし私がその時にコメントするなら、「北朝鮮はなぜ核実験をしたか」という解説をします。 というのは、日本から見ると北朝鮮の核実験は「間違ったこと」に見えますが、北朝鮮は自分の意思で実験をしたのですから「正しい」と思っています。つまり、Aから見ると間違っていて、Bから見ると正しいのですから、A(日本)がB(北朝鮮)を間違っていると言ってももともとあまり意味が無いのです。 ・・・・・・・・・ 「自分は神様ではないのだから、自分が正しく相手が間違っているというのはいくら何でも傲慢」と思うことができたら、人とのつきあいはとても楽になります。 まず、第一段階は「自分とあまり直接的な利害関係の無いことは、人には人の考えがある」と納得してしまうことです。それには「相手も一人前の大人で立派な人だ」と思うことです。 第二段階は「自分といつも考えが違う。またズルもする」という人と、少しずつ長い時間を掛けて遠ざかることです。「君子危うきに近寄らず」ということで、もともと相手を説得することは難しいので、自分の位置を少し話すことです。 問題は第三段階です。自分と考えが違う人が、職場や近所ぐらいなら問題になりません。その人とのつきあいをほどほどにしておけば良いからです。この第三段階で大切なのは、「あまり関係が無いのに感情を高ぶらせない」と言うことでしょう。でも、世の中を見ていますと、あまり関係が無いのに、もしくは関係を薄くできるのに、かえって近づいて感情的にバッシングしている人もいます。 心理学で「女性は戦わなければ生きていけない」とも言われますので、バッシングが本人の楽しみということもあるので、一概に言えませんが、対人関係をうまくやろうとしたら、言わないことです。 そしてついに第四段階に入ります。「毎日、一緒に住んでいる人と意見が違う」という場合です。「嫁姑、離婚寸前の夫婦、ケンカばかりしている親子」などがこれに当たります。このような場合、どうしたらよいでしょうか? まず、嫁姑や夫婦は「もともと同じ意見にはならない」という認識が必要です。人間は25才までに「何が正しいか」が決定します。それはおおよそ65才まで変わりません。このことはこのブログでも何回か書きました。 だから、嫁姑、夫婦、親子で「意見が合う」ことが珍しいのです。このことが相互に理解できれば、夫婦の場合は「まず相手に譲り、次は自分の考え」というように半々が良いでしょうし、嫁姑はその家庭の役割がどのぐらいかによって割合をなんとなく決めることができれば最高です。 親子は「親に親権のある間は親を正しいとする」というのが基本ですが、13才以上になると自我が目覚めますから、親は子どもの自我の形成を大切にしながら徐々に教育していくのでしょう。 いずれにしても、人には人の「正しさ」があるという事実を心の底から理解すると、人との諍いは半分以下に減ると私は思います。 【前回の心理の教室(1)についての読者の方からのアドバイス】 「不幸の連鎖」としてのリストカット リストカッターは人間不信で他の人への敵愾心をもっています。それは、親から愛されなかった経験から、他人も自分を無価値に扱うだろうという警戒心、また、幸せそうに生きている人に対する嫉妬心からくる憎しみと敵意があるので「なんで他人に親切を示さないといけないんだ」という気持ちから、席を譲らないのだと思います。 そうして、憎まれるような行動ばかりとるから「集団のアフォーダンス」を得られないせいで、ますます自己肯定感がなくなって、さらに酷い精神病をわずらうようになる。(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.23
コメント(2)
![]()
九条ネギ畑には まだまだ たくさん 残っているこれはg-10の九条ネギさん1本のネギから こんだけに 増えてきているこれ どうしようかな今年のネギの 苗として 残そうか ???根だけ 残して ねっこの部分をまた プランターで栽培して元のネギになるまで 育てていこうかな ???とりあえずは 60本くらいの ネギさんの苗つくりトライ してみよう東日本大震災 3月11日発生 2月23日は 既に714日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 心理の教室(2) 人と楽しく付き合う方法 この心理の教室の最初の「リストカット」で少し断定的に表現したので、配慮が足りないという指摘を受けました。リストカットに至るということは可哀想なことで、その苦しみは良くわかりますが、原因の一つを知ることによって少しでもリストカットする人が減ればと思った次第です。読者の方からのリストカットの説明をこの文章の後ろにつけました。 今回は「人間関係がうまくいかない」と悩んでいる人のために書きました。 この世に「正しい」とわかっていることはありません。多くの人は立場、経験、男女、年齢などが違うのですから、普通は「その人が正しい」と思うことは違います。AさんがCが正しいと言い、BさんがDが正しいと言ってケンカするほど奇妙なことはありません。 単にAさんはCが正しいと思っていて、BさんはDが正しいとしているだけで、どちらが正しいかはイエス・キリストかお釈迦様に聞かなければわからないのだから、そんなことでケンカをしてはダメと言います。 でも、これも不十分です。というのは、イエス・キリストとお釈迦様では「どの方が神様か」でご意見が一致していないからです。このお二人は私たちから言えばほぼ神様と言っても良いほど偉い方ですが、それでもご意見が違うのです。 ・・・・・・・・・ 一つ例題を出します。北朝鮮が核実験をした次の日、マスコミにでていたコメンテーターは「北朝鮮はケシカラン」の一本槍でした。もし私がその時にコメントするなら、「北朝鮮はなぜ核実験をしたか」という解説をします。 というのは、日本から見ると北朝鮮の核実験は「間違ったこと」に見えますが、北朝鮮は自分の意思で実験をしたのですから「正しい」と思っています。つまり、Aから見ると間違っていて、Bから見ると正しいのですから、A(日本)がB(北朝鮮)を間違っていると言ってももともとあまり意味が無いのです。 ・・・・・・・・・ 「自分は神様ではないのだから、自分が正しく相手が間違っているというのはいくら何でも傲慢」と思うことができたら、人とのつきあいはとても楽になります。 まず、第一段階は「自分とあまり直接的な利害関係の無いことは、人には人の考えがある」と納得してしまうことです。それには「相手も一人前の大人で立派な人だ」と思うことです。 第二段階は「自分といつも考えが違う。またズルもする」という人と、少しずつ長い時間を掛けて遠ざかることです。「君子危うきに近寄らず」ということで、もともと相手を説得することは難しいので、自分の位置を少し話すことです。 問題は第三段階です。自分と考えが違う人が、職場や近所ぐらいなら問題になりません。その人とのつきあいをほどほどにしておけば良いからです。この第三段階で大切なのは、「あまり関係が無いのに感情を高ぶらせない」と言うことでしょう。でも、世の中を見ていますと、あまり関係が無いのに、もしくは関係を薄くできるのに、かえって近づいて感情的にバッシングしている人もいます。 心理学で「女性は戦わなければ生きていけない」とも言われますので、バッシングが本人の楽しみということもあるので、一概に言えませんが、対人関係をうまくやろうとしたら、言わないことです。 そしてついに第四段階に入ります。「毎日、一緒に住んでいる人と意見が違う」という場合です。「嫁姑、離婚寸前の夫婦、ケンカばかりしている親子」などがこれに当たります。このような場合、どうしたらよいでしょうか? まず、嫁姑や夫婦は「もともと同じ意見にはならない」という認識が必要です。人間は25才までに「何が正しいか」が決定します。それはおおよそ65才まで変わりません。このことはこのブログでも何回か書きました。 だから、嫁姑、夫婦、親子で「意見が合う」ことが珍しいのです。このことが相互に理解できれば、夫婦の場合は「まず相手に譲り、次は自分の考え」というように半々が良いでしょうし、嫁姑はその家庭の役割がどのぐらいかによって割合をなんとなく決めることができれば最高です。 親子は「親に親権のある間は親を正しいとする」というのが基本ですが、13才以上になると自我が目覚めますから、親は子どもの自我の形成を大切にしながら徐々に教育していくのでしょう。 いずれにしても、人には人の「正しさ」があるという事実を心の底から理解すると、人との諍いは半分以下に減ると私は思います。 【前回の心理の教室(1)についての読者の方からのアドバイス】 「不幸の連鎖」としてのリストカット リストカッターは人間不信で他の人への敵愾心をもっています。それは、親から愛されなかった経験から、他人も自分を無価値に扱うだろうという警戒心、また、幸せそうに生きている人に対する嫉妬心からくる憎しみと敵意があるので「なんで他人に親切を示さないといけないんだ」という気持ちから、席を譲らないのだと思います。 そうして、憎まれるような行動ばかりとるから「集団のアフォーダンス」を得られないせいで、ますます自己肯定感がなくなって、さらに酷い精神病をわずらうようになる。(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.23
コメント(0)
![]()
彼岸花普通の植物とは逆のサイクル彼岸花の生長サイクル【 秋に急成長・開花 】彼岸花 は、秋雨が降ってやがてお彼岸という頃になると芽を出し、1日に10cm近くも茎が伸びて、瞬く間に50センチ位になり、あの真っ赤な花を咲かせます。そして1週間ほどで花も茎も枯れてしまい、今度は球根から緑の葉っぱがすくすくと伸びてくる【 冬に葉を茂らせる 】冬になって周りの植物が枯れても、たわわにしげった葉っぱのままで冬を越す【 春に光合成 】せっせと光合成をして球根に栄養をため込みます。【 夏に枯れる 】夏を迎える頃には、葉を枯らして休眠期に入ってしまいます。【 再び秋に開花 】やがて秋雨をたっぷり含んでから、急ピッチで姿をあらわして、再び花を咲かせます実に不思議な 植物である日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、種子で増えることができない。中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられるこれも ふしぎ 不思議 フシギ 東日本大震災 3月11日発生 2月23日は 既に714日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 心理の教室(2) 人と楽しく付き合う方法 この心理の教室の最初の「リストカット」で少し断定的に表現したので、配慮が足りないという指摘を受けました。リストカットに至るということは可哀想なことで、その苦しみは良くわかりますが、原因の一つを知ることによって少しでもリストカットする人が減ればと思った次第です。読者の方からのリストカットの説明をこの文章の後ろにつけました。 今回は「人間関係がうまくいかない」と悩んでいる人のために書きました。 この世に「正しい」とわかっていることはありません。多くの人は立場、経験、男女、年齢などが違うのですから、普通は「その人が正しい」と思うことは違います。AさんがCが正しいと言い、BさんがDが正しいと言ってケンカするほど奇妙なことはありません。 単にAさんはCが正しいと思っていて、BさんはDが正しいとしているだけで、どちらが正しいかはイエス・キリストかお釈迦様に聞かなければわからないのだから、そんなことでケンカをしてはダメと言います。 でも、これも不十分です。というのは、イエス・キリストとお釈迦様では「どの方が神様か」でご意見が一致していないからです。このお二人は私たちから言えばほぼ神様と言っても良いほど偉い方ですが、それでもご意見が違うのです。 ・・・・・・・・・ 一つ例題を出します。北朝鮮が核実験をした次の日、マスコミにでていたコメンテーターは「北朝鮮はケシカラン」の一本槍でした。もし私がその時にコメントするなら、「北朝鮮はなぜ核実験をしたか」という解説をします。 というのは、日本から見ると北朝鮮の核実験は「間違ったこと」に見えますが、北朝鮮は自分の意思で実験をしたのですから「正しい」と思っています。つまり、Aから見ると間違っていて、Bから見ると正しいのですから、A(日本)がB(北朝鮮)を間違っていると言ってももともとあまり意味が無いのです。 ・・・・・・・・・ 「自分は神様ではないのだから、自分が正しく相手が間違っているというのはいくら何でも傲慢」と思うことができたら、人とのつきあいはとても楽になります。 まず、第一段階は「自分とあまり直接的な利害関係の無いことは、人には人の考えがある」と納得してしまうことです。それには「相手も一人前の大人で立派な人だ」と思うことです。 第二段階は「自分といつも考えが違う。またズルもする」という人と、少しずつ長い時間を掛けて遠ざかることです。「君子危うきに近寄らず」ということで、もともと相手を説得することは難しいので、自分の位置を少し話すことです。 問題は第三段階です。自分と考えが違う人が、職場や近所ぐらいなら問題になりません。その人とのつきあいをほどほどにしておけば良いからです。この第三段階で大切なのは、「あまり関係が無いのに感情を高ぶらせない」と言うことでしょう。でも、世の中を見ていますと、あまり関係が無いのに、もしくは関係を薄くできるのに、かえって近づいて感情的にバッシングしている人もいます。 心理学で「女性は戦わなければ生きていけない」とも言われますので、バッシングが本人の楽しみということもあるので、一概に言えませんが、対人関係をうまくやろうとしたら、言わないことです。 そしてついに第四段階に入ります。「毎日、一緒に住んでいる人と意見が違う」という場合です。「嫁姑、離婚寸前の夫婦、ケンカばかりしている親子」などがこれに当たります。このような場合、どうしたらよいでしょうか? まず、嫁姑や夫婦は「もともと同じ意見にはならない」という認識が必要です。人間は25才までに「何が正しいか」が決定します。それはおおよそ65才まで変わりません。このことはこのブログでも何回か書きました。 だから、嫁姑、夫婦、親子で「意見が合う」ことが珍しいのです。このことが相互に理解できれば、夫婦の場合は「まず相手に譲り、次は自分の考え」というように半々が良いでしょうし、嫁姑はその家庭の役割がどのぐらいかによって割合をなんとなく決めることができれば最高です。 親子は「親に親権のある間は親を正しいとする」というのが基本ですが、13才以上になると自我が目覚めますから、親は子どもの自我の形成を大切にしながら徐々に教育していくのでしょう。 いずれにしても、人には人の「正しさ」があるという事実を心の底から理解すると、人との諍いは半分以下に減ると私は思います。 【前回の心理の教室(1)についての読者の方からのアドバイス】 「不幸の連鎖」としてのリストカット リストカッターは人間不信で他の人への敵愾心をもっています。それは、親から愛されなかった経験から、他人も自分を無価値に扱うだろうという警戒心、また、幸せそうに生きている人に対する嫉妬心からくる憎しみと敵意があるので「なんで他人に親切を示さないといけないんだ」という気持ちから、席を譲らないのだと思います。 そうして、憎まれるような行動ばかりとるから「集団のアフォーダンス」を得られないせいで、ますます自己肯定感がなくなって、さらに酷い精神病をわずらうようになる。(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.23
コメント(0)
![]()
庭の甘柿の苗昨年に買ったのは 枯れてしまってる今年の苗は無事かいな ???芽のようなのがあるが 発芽するかどうかは 4月にならないとわからないさて 発芽してくれるかなまあ 楽しみということで4月まで 観察していこうhcで売っている苗 発芽しなければ だましだなあ hcに文句をいわないと ねえ ??? どうかなあ ???東日本大震災 3月11日発生2月23日は 既に714日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------心理の教室(2) 人と楽しく付き合う方法 この心理の教室の最初の「リストカット」で少し断定的に表現したので、配慮が足りないという指摘を受けました。リストカットに至るということは可哀想なことで、その苦しみは良くわかりますが、原因の一つを知ることによって少しでもリストカットする人が減ればと思った次第です。読者の方からのリストカットの説明をこの文章の後ろにつけました。今回は「人間関係がうまくいかない」と悩んでいる人のために書きました。この世に「正しい」とわかっていることはありません。多くの人は立場、経験、男女、年齢などが違うのですから、普通は「その人が正しい」と思うことは違います。AさんがCが正しいと言い、BさんがDが正しいと言ってケンカするほど奇妙なことはありません。単にAさんはCが正しいと思っていて、BさんはDが正しいとしているだけで、どちらが正しいかはイエス・キリストかお釈迦様に聞かなければわからないのだから、そんなことでケンカをしてはダメと言います。でも、これも不十分です。というのは、イエス・キリストとお釈迦様では「どの方が神様か」でご意見が一致していないからです。このお二人は私たちから言えばほぼ神様と言っても良いほど偉い方ですが、それでもご意見が違うのです。・・・・・・・・・一つ例題を出します。北朝鮮が核実験をした次の日、マスコミにでていたコメンテーターは「北朝鮮はケシカラン」の一本槍でした。もし私がその時にコメントするなら、「北朝鮮はなぜ核実験をしたか」という解説をします。というのは、日本から見ると北朝鮮の核実験は「間違ったこと」に見えますが、北朝鮮は自分の意思で実験をしたのですから「正しい」と思っています。つまり、Aから見ると間違っていて、Bから見ると正しいのですから、A(日本)がB(北朝鮮)を間違っていると言ってももともとあまり意味が無いのです。・・・・・・・・・「自分は神様ではないのだから、自分が正しく相手が間違っているというのはいくら何でも傲慢」と思うことができたら、人とのつきあいはとても楽になります。まず、第一段階は「自分とあまり直接的な利害関係の無いことは、人には人の考えがある」と納得してしまうことです。それには「相手も一人前の大人で立派な人だ」と思うことです。第二段階は「自分といつも考えが違う。またズルもする」という人と、少しずつ長い時間を掛けて遠ざかることです。「君子危うきに近寄らず」ということで、もともと相手を説得することは難しいので、自分の位置を少し話すことです。問題は第三段階です。自分と考えが違う人が、職場や近所ぐらいなら問題になりません。その人とのつきあいをほどほどにしておけば良いからです。この第三段階で大切なのは、「あまり関係が無いのに感情を高ぶらせない」と言うことでしょう。でも、世の中を見ていますと、あまり関係が無いのに、もしくは関係を薄くできるのに、かえって近づいて感情的にバッシングしている人もいます。心理学で「女性は戦わなければ生きていけない」とも言われますので、バッシングが本人の楽しみということもあるので、一概に言えませんが、対人関係をうまくやろうとしたら、言わないことです。そしてついに第四段階に入ります。「毎日、一緒に住んでいる人と意見が違う」という場合です。「嫁姑、離婚寸前の夫婦、ケンカばかりしている親子」などがこれに当たります。このような場合、どうしたらよいでしょうか?まず、嫁姑や夫婦は「もともと同じ意見にはならない」という認識が必要です。人間は25才までに「何が正しいか」が決定します。それはおおよそ65才まで変わりません。このことはこのブログでも何回か書きました。だから、嫁姑、夫婦、親子で「意見が合う」ことが珍しいのです。このことが相互に理解できれば、夫婦の場合は「まず相手に譲り、次は自分の考え」というように半々が良いでしょうし、嫁姑はその家庭の役割がどのぐらいかによって割合をなんとなく決めることができれば最高です。親子は「親に親権のある間は親を正しいとする」というのが基本ですが、13才以上になると自我が目覚めますから、親は子どもの自我の形成を大切にしながら徐々に教育していくのでしょう。いずれにしても、人には人の「正しさ」があるという事実を心の底から理解すると、人との諍いは半分以下に減ると私は思います。【前回の心理の教室(1)についての読者の方からのアドバイス】「不幸の連鎖」としてのリストカットリストカッターは人間不信で他の人への敵愾心をもっています。それは、親から愛されなかった経験から、他人も自分を無価値に扱うだろうという警戒心、また、幸せそうに生きている人に対する嫉妬心からくる憎しみと敵意があるので「なんで他人に親切を示さないといけないんだ」という気持ちから、席を譲らないのだと思います。そうして、憎まれるような行動ばかりとるから「集団のアフォーダンス」を得られないせいで、ますます自己肯定感がなくなって、さらに酷い精神病をわずらうようになる。(平成25年2月17日)ふむふむはた坊
2013.02.23
コメント(0)
![]()
今年m-20の畑の収穫01月06日 6本の収穫をした m-06の畑の収穫01月20日 7本の収穫をした01月27日 7本の収穫をした02月03日 10本の小物の収穫をした02月10日 04本の小物を収穫した02月17日 残りの物5本などを収穫した これにて m-06は終了 33本 m-06の大根 只今33本 01月20日より2月17日までで 終了 m-20の大根 只今06本 01月06日から g-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日までで 終了 残るはm-20のが4回分くらいある まだまだ東日本大震災 3月11日発生 2月22日は 既に713日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(15) 「体罰」という言葉が「体罰」を呼ぶ あるテレビで「このような体罰は許されるか」というアンケートを行ったところ、「頬を打つ」はほとんどの人が体罰、「廊下に立たせる」は半分の人が体罰、「後片付けをさせる」は体罰と思う人がゼロだった。まあまあ日本の常識といったところだろう。 ところが、これは弁護士などに言わせるとこれらはすべて「体罰」にあたり、文科省は「懲戒」と「体罰」というのを作り、曖昧な区別をしている。文科省が曖昧なのは「子どものために体罰の基準を決める」のではなく、「責任逃れのため」だから曖昧になる。 おそらく「懲戒」とか「体罰」という言葉が「教育」や「指導」とはかけ離れた語感を持っているので混乱しているのでは無いかと思う。子どもが悪いことをしたときに注意をするのは、「戒」でも「罰」でもなく、単に「そんなことはしてはいけないよ」という教えだからだ。 実は「体罰」という不適切な言葉を使ったり、その定義をハッキリしないで議論しているので、曖昧になり、それが教師の迷いにもなるし、また「本当の体罰」を生んでいる。そこで、ここでは少し前進するために「体罰」を、 1)教師が直接、頬を叩くなど生徒の身体に手を掛けることを「体罰」といい、 2)授業中に騒いでいる子どもの腕を取って廊下に出し、立たせておくというような指導は、「身体負荷指導」、 3)忘れ物を取ってこさせたり、汚した後を掃除させるなどを「口で指導」し、生徒は「体を使ってやる」という場合を「口頭負荷指導」、 4)通常の「なになにをしなさい」と言う場合を単に「指導」、と言うことにして考えを整理しようと思う。 2)と3)を区別せず、単に「負荷指導」としても良いと思う。すべて指導はやや負荷的だが、特に負荷の強いものを「負荷」と呼ぶのは良いだろう。 まず、「体罰」はダメ、「身体負荷指導」、「口頭負荷指導」は良いとして、現在の学校の指導が可能であるかを整理してみようと思う。 ・・・・・・・・・ 例1) 授業中に騒いで授業ができないから、腕を取って廊下に連れ出す・・・身体負荷指導・・・口頭で注意しても止めない場合はやって良い?? 例2) 体育館に共通して使うものの当番だった生徒が忘れたので、口頭で注意して取りに行かせる・・・精神負荷指導・・・OK?? 例3) 言っても言っても騒いで困るので、頬を平手で叩く・・・いかなる場合もダメ。このような場合はどうするか、次の記事に書く予定。 このような例を示したが、これは「体罰はゼッタイにダメ」という人も納得するだろうか? (平成25年2月13日) ふむふむ はた坊
2013.02.22
コメント(0)
![]()
2年前 芽キャベツ何故か1本の芽キャベツが生えてきている ?? 07月03日 1本の芽キャベツがg-10の畝に生えてきている07月24日 虫にかじられてはいるが 成長してきている 元気である07月31日 葉の下の分をカットしておく 08月07日 脇芽の芽は 巻いていない 葉のように見えるな ?? まあ しばらく見学08月14日 やはり 脇芽は葉で そのまま 巻いてこないな ??08月21日 葉が虫に齧られだした 葉はぼろぼろになっている 今年は1本のメキャベツは育っている しかし脇芽は葉のまま 葉キャベツみたいだ ? 8月になって 虫がかなりついている 葉はぼろぼろになってきている虫だらけ もつかな ??09月18日 アウト 枯れてしまった 虫さん攻撃で葉がなくなり 茎だけになる 秋の芽キャベツ09月18日 再度hcで苗が売られていたので2つ購入 m07の畑に植え付けた09月25日 無事に育っている hcで苗がまだあったので2本追加で植えた10月02日 合計で4本 2本は大きく 2本はまだ小さいまま11月03日 2本が消滅した 残りの2本は大きくなってきている11月20日 下の葉をカットしておいた 追肥もして 様子をみているが 背が低いなあ11月27日 2本は無事 3本目のも まだ生きていた 小さいので どうかいな ?12月10日 3本ともに 元気に育っている 12月18日 芽キャベツに小さいが芽がついてきている 在庫は2本は無事で 3本目のもまだ生きていた (消滅したはずが まだ生きていた ) 寒くなってきたが 冬の野菜は ますます元気になってきている芽キャベツ 小さいが芽がついてきている ok/ok/okだなあ 01月03日 芽キャベツの芽 小さいがパチンコ玉くらいになってきている01月15日 まだ ちいさいなあ01月29日 やや大きくなりだした ??02月05日 芽キャベツらしくなってきている02月12日 そろそろ収穫の時期になりつつある が まだ 小さいな02月19日 1本目の芽キャベツを収穫した 02月26日 2本目の芽キャベツを収穫した03月04日 3本目の芽キャベツを収穫した 残りはなし お終いとなった 昨年 芽キャベツ 07月06日 今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている 昨年と同様だ こちらは まだ 無事に育っている 虫の被害がなければ よいけど 育つかな?????? しばらく 観察しておこう 08月06日 あらあら 消えてしまった 雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅 で 09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本10月21日 一か月が過ぎた やや 大きくなっている 左の方がでかいなあ10月28日 左たけが どんどん 成長中 右は ???11月10日 左のが でーかーーい 右のは消滅しつつある11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ12月02日 右のも やや成長をしてきている12月09月 そのまま かわりはないかな12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず 1月になると 小さい 芽 が できるはず2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定 小さいが なんとか なるだろう 今年 01月02日 小さい芽はついている 01月14日 その後も あまり変化はなし 様子見 01月20日 そのまま 02月03日 そのままだ 昨年は2月19日に収穫した そろそろ 収穫しようかな 02月11日 収穫した 小さいが それなりに実はすこしついている 02月17日 残りの もっと小さいのを収穫 これにて 終了ちいさい が 芽キャベツ これにて 終了東日本大震災 3月11日発生2月22日は 既に713日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(15) 「体罰」という言葉が「体罰」を呼ぶ あるテレビで「このような体罰は許されるか」というアンケートを行ったところ、「頬を打つ」はほとんどの人が体罰、「廊下に立たせる」は半分の人が体罰、「後片付けをさせる」は体罰と思う人がゼロだった。まあまあ日本の常識といったところだろう。 ところが、これは弁護士などに言わせるとこれらはすべて「体罰」にあたり、文科省は「懲戒」と「体罰」というのを作り、曖昧な区別をしている。文科省が曖昧なのは「子どものために体罰の基準を決める」のではなく、「責任逃れのため」だから曖昧になる。 おそらく「懲戒」とか「体罰」という言葉が「教育」や「指導」とはかけ離れた語感を持っているので混乱しているのでは無いかと思う。子どもが悪いことをしたときに注意をするのは、「戒」でも「罰」でもなく、単に「そんなことはしてはいけないよ」という教えだからだ。 実は「体罰」という不適切な言葉を使ったり、その定義をハッキリしないで議論しているので、曖昧になり、それが教師の迷いにもなるし、また「本当の体罰」を生んでいる。そこで、ここでは少し前進するために「体罰」を、 1)教師が直接、頬を叩くなど生徒の身体に手を掛けることを「体罰」といい、 2)授業中に騒いでいる子どもの腕を取って廊下に出し、立たせておくというような指導は、「身体負荷指導」、 3)忘れ物を取ってこさせたり、汚した後を掃除させるなどを「口で指導」し、生徒は「体を使ってやる」という場合を「口頭負荷指導」、 4)通常の「なになにをしなさい」と言う場合を単に「指導」、 と言うことにして考えを整理しようと思う。 2)と3)を区別せず、単に「負荷指導」としても良いと思う。すべて指導はやや負荷的だが、特に負荷の強いものを「負荷」と呼ぶのは良いだろう。 まず、「体罰」はダメ、「身体負荷指導」、「口頭負荷指導」は良いとして、現在の学校の指導が可能であるかを整理してみようと思う。 ・・・・・・・・・ 例1) 授業中に騒いで授業ができないから、腕を取って廊下に連れ出す・・・身体負荷指導・・・口頭で注意しても止めない場合はやって良い?? 例2) 体育館に共通して使うものの当番だった生徒が忘れたので、口頭で注意して取りに行かせる・・・精神負荷指導・・・OK?? 例3) 言っても言っても騒いで困るので、頬を平手で叩く・・・いかなる場合もダメ。このような場合はどうするか、次の記事に書く予定。 このような例を示したが、これは「体罰はゼッタイにダメ」という人も納得するだろうか? (平成25年2月13日) ふむふむ はた坊
2013.02.22
コメント(0)
![]()
今年 残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった 01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた 01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある 4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok 収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした これから どんどん 収穫しようこれから 2月と3月と4月まで あと3か月 収穫できるこれから これから東日本大震災 3月11日発生 2月22日は 既に713日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(15) 「体罰」という言葉が「体罰」を呼ぶ あるテレビで「このような体罰は許されるか」というアンケートを行ったところ、「頬を打つ」はほとんどの人が体罰、「廊下に立たせる」は半分の人が体罰、「後片付けをさせる」は体罰と思う人がゼロだった。まあまあ日本の常識といったところだろう。 ところが、これは弁護士などに言わせるとこれらはすべて「体罰」にあたり、文科省は「懲戒」と「体罰」というのを作り、曖昧な区別をしている。文科省が曖昧なのは「子どものために体罰の基準を決める」のではなく、「責任逃れのため」だから曖昧になる。 おそらく「懲戒」とか「体罰」という言葉が「教育」や「指導」とはかけ離れた語感を持っているので混乱しているのでは無いかと思う。子どもが悪いことをしたときに注意をするのは、「戒」でも「罰」でもなく、単に「そんなことはしてはいけないよ」という教えだからだ。 実は「体罰」という不適切な言葉を使ったり、その定義をハッキリしないで議論しているので、曖昧になり、それが教師の迷いにもなるし、また「本当の体罰」を生んでいる。そこで、ここでは少し前進するために「体罰」を、 1)教師が直接、頬を叩くなど生徒の身体に手を掛けることを「体罰」といい、 2)授業中に騒いでいる子どもの腕を取って廊下に出し、立たせておくというような指導は、「身体負荷指導」、 3)忘れ物を取ってこさせたり、汚した後を掃除させるなどを「口で指導」し、生徒は「体を使ってやる」という場合を「口頭負荷指導」、 4)通常の「なになにをしなさい」と言う場合を単に「指導」、と言うことにして考えを整理しようと思う。 2)と3)を区別せず、単に「負荷指導」としても良いと思う。すべて指導はやや負荷的だが、特に負荷の強いものを「負荷」と呼ぶのは良いだろう。 まず、「体罰」はダメ、「身体負荷指導」、「口頭負荷指導」は良いとして、現在の学校の指導が可能であるかを整理してみようと思う。 ・・・・・・・・・ 例1) 授業中に騒いで授業ができないから、腕を取って廊下に連れ出す・・・身体負荷指導・・・口頭で注意しても止めない場合はやって良い?? 例2) 体育館に共通して使うものの当番だった生徒が忘れたので、口頭で注意して取りに行かせる・・・精神負荷指導・・・OK?? 例3) 言っても言っても騒いで困るので、頬を平手で叩く・・・いかなる場合もダメ。このような場合はどうするか、次の記事に書く予定。 このような例を示したが、これは「体罰はゼッタイにダメ」という人も納得するだろうか? (平成25年2月13日) ふむふむ はた坊
2013.02.22
コメント(0)
![]()
裏の庭に柿ノ木を植えている 高さ6mで幹の直径が10センチで竹のような細い柿ノ木 2002-10月 柿の種 ポットに植える2003-06-1日に芽がでていた2006-03 3.0m 太さ 3センチ 3年生2007-03 4.0m 4センチ 4年生2008-03 4.7m 5センチ 5年生 ただ今 ココ 秋に満6年2008-11 4.7m 6センチ これで6年と2ヶ月目 発芽してからは5年と5ヶ月2009-04 4.7m 7センチ すこし太くなる これで6年と8ヶ月 発芽してから5年と11ヶ月2009-06 4.7m 7センチ これで6年と10ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と1ヶ月2009-09 5.7m 7センチ これで7年と01ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6月と4ヶ月2009-12 5.7m 9センチ これで7年と04ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と7ヶ月2010-04 6.0m 9センチ これで7年と08ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と11ヶ月2011-01 6.0m 10センチ これで8年と05ヶ月が過ぎた 発芽してからでは7年と8ヶ月2012-01 6.0m 10センチ これで9年と05ヶ月が過ぎた 発芽してからでは8年と8ヶ月2013-02 6.0m 10センチ これで10年と06か月が過ぎた 発芽してからでは9年と9か月2012年の柿 01月03日 干し柿が完成した 1個を食べてみる ok 02月03日 もらった干し柿もあるので これから食べておく自分のは後とする03月04日 干し柿 まだ すこし残っている 新芽のふくらみがすこし 春だなあ そろそろ 春だ 柿の芽が膨らんできた04月08日 おお芽が膨らんでいる04月14日 葉が一杯に出てきている やったーー04月22日 葉は広がって 葉が大きくなってきている 葉だらけ04月30日 ワキメには柿の実の芽がついている ちゃんとついている05月10日 柿の実の芽 かなり沢山になってきている 多すぎるくらいだなあ05月16日 柿の花が咲いている 白い花でたくさん05月19日 柿の花 葉の上に落ちていた あらあら 落下も早いなあ05月26日 小さいが実がついている グッド05月31日 実がはっきりと見えてきている 10mmになっている06月08日 実が15mmとなってきている すぐに大きくなってくる06月13日 実が18mmとなってきている 成長は早い 目に見えて大きくなりだした06月19日 実が22mmとなってきている どんどん大きくなる06月24日 実が23mmとなってきている どんどん大きくなってきている06月29日 実が29mmとなってきている どんどん どんどん 大きくなってきている07月06日 実が32mmとなってきている いい感じ07月13日 実が38mmとなってきている 順調なり08月19日 実は40mmで お終いになっている 小さいままだなあ09月17日 そのまま 変化はなし すこし色がついてきているのかな ??10月06日 秋になって 色づいてきた10月14日 ヒヨドリが 柿の実をつついている 渋いはずなのになあ ???10月21日 実の収穫をしておいた 柿の木 初代は2003-06-1日に芽がでていた二代目は2012-05-20日に芽が出ていた 9年目に二世が誕生した今年はめでたい 芽出度い メデタイ05月26日 二代目 双葉がでてきている05月31日 二代目の双葉 2つめの双葉が出てきている06月08日 二段目の姿 元気そうだ 楽しみだなあ07月01日 葉がすこし増えてきている 3-4の葉も出てきている07月11日 葉が3-4-5の分も出てきている すこし成長してきている09月17日 猛暑を無事にのりきっている えらい10月06日 二代目も無事だ 昨年は柿の木の実 11月20日に収穫した が 今年は赤くなっているのが多いので 10月21日 実の収穫をしておいた 今年はかなり多い10月22日 干し柿つくり 5本10月23日 干し柿つくり 5本10月24日 おなじく5本10月25日 同じく5本10月26日 5本10月27日 5本 これで 30本x6個 =180個となっている10月27日 残りの柿の木の実も赤くなってきている10月28日 残りの柿の実も 全部を収穫しておいた ミカン箱にいっぱいある2013年干し柿1月から 毎日 4個づつ 食べられる2月11日まで 干し柿があった これにて終了2月17日 柿の木の枝の先をみておく 春に芽吹く芽もすこしついてきている東日本大震災 3月11日発生2月22日は 既に713日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(15) 「体罰」という言葉が「体罰」を呼ぶ あるテレビで「このような体罰は許されるか」というアンケートを行ったところ、「頬を打つ」はほとんどの人が体罰、「廊下に立たせる」は半分の人が体罰、「後片付けをさせる」は体罰と思う人がゼロだった。まあまあ日本の常識といったところだろう。ところが、これは弁護士などに言わせるとこれらはすべて「体罰」にあたり、文科省は「懲戒」と「体罰」というのを作り、曖昧な区別をしている。文科省が曖昧なのは「子どものために体罰の基準を決める」のではなく、「責任逃れのため」だから曖昧になる。おそらく「懲戒」とか「体罰」という言葉が「教育」や「指導」とはかけ離れた語感を持っているので混乱しているのでは無いかと思う。子どもが悪いことをしたときに注意をするのは、「戒」でも「罰」でもなく、単に「そんなことはしてはいけないよ」という教えだからだ。実は「体罰」という不適切な言葉を使ったり、その定義をハッキリしないで議論しているので、曖昧になり、それが教師の迷いにもなるし、また「本当の体罰」を生んでいる。そこで、ここでは少し前進するために「体罰」を、 1)教師が直接、頬を叩くなど生徒の身体に手を掛けることを「体罰」といい、 2)授業中に騒いでいる子どもの腕を取って廊下に出し、立たせておくというような指導は、「身体負荷指導」、 3)忘れ物を取ってこさせたり、汚した後を掃除させるなどを「口で指導」し、生徒は「体を使ってやる」という場合を「口頭負荷指導」、 4)通常の「なになにをしなさい」と言う場合を単に「指導」、 と言うことにして考えを整理しようと思う。2)と3)を区別せず、単に「負荷指導」としても良いと思う。すべて指導はやや負荷的だが、特に負荷の強いものを「負荷」と呼ぶのは良いだろう。まず、「体罰」はダメ、「身体負荷指導」、「口頭負荷指導」は良いとして、現在の学校の指導が可能であるかを整理してみようと思う。・・・・・・・・・例1) 授業中に騒いで授業ができないから、腕を取って廊下に連れ出す・・・身体負荷指導・・・口頭で注意しても止めない場合はやって良い??例2) 体育館に共通して使うものの当番だった生徒が忘れたので、口頭で注意して取りに行かせる・・・精神負荷指導・・・OK??例3) 言っても言っても騒いで困るので、頬を平手で叩く・・・いかなる場合もダメ。このような場合はどうするか、次の記事に書く予定。このような例を示したが、これは「体罰はゼッタイにダメ」という人も納得するだろうか?(平成25年2月13日) ふむふむはた坊
2013.02.22
コメント(0)
![]()
昨年 チンゲンサイ 09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた10月21日 まあまあ成長してきている 第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいた09月22日 発芽してきている09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいた09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた10月21日 まあまあ 第五弾の種まきする 09月30日 庭でまた 種まきをしておく 10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく 10月21日 ちいさいが それなりに成長中 これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている 11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう 11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫 12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した 12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した 12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした 12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした 12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫 すこしづつ 収穫している 今年01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個02月03日 12回目の収穫 6個02月10日 13回目の収穫 6個02月17日 14回目の収穫 6個 2月も20個 3月も20個だ東日本大震災 3月11日発生 2月21日は 既に712日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------時事寸評1 素晴らしい!!高梨沙羅さん、おめでとう!! 偶然に2月18日の午前2時頃、目が覚め、何気なくBSをつけたらスキージャンプの最終戦、それも最後の何人かが2度目のジャンプをするところだった。 一回目のジャンプを見ていなかったので、おそらく高梨さんもトップに近いところにいるとは思ったが、やはり最後に出てきて、堂々たる大きなジャンプで92メートル(一人だけ90メートル越え)で優勝し、同時に総合優勝(ジャンプで日本人初)も手にした。 暗いことが続く日本だが、スキーのジャンプというメジャーなスポーツで16才の女性が優勝したには、本人の才能や努力ばかりでは無く、家族や関係者のご苦労もねぎらいたい。 若い人がのびのびとその力を伸ばす環境を勉強の分野でも作っていかなければならないと感じた。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・時事寸評2 民主党の議員は「再教育プログラム」を 先日、テレビを見ていたら、飲酒運転は「くり返される」傾向があるので、飲酒運転でつかまった人については再教育をするプログラムを警察庁が作ったというニュースをやっていた。 飲酒運転を無くすには、「自動運転の自動車」を早く作るに尽きるけれど、この放送を聞いていて、真っ先に思い出したのは民主党議員だ。2012年の選挙で落選した議員は良いけれど、当選した議員は「飲酒運転(公約違反)をやって、また運転(議員)する」というのだから、国民としては安心できない。 民主党は自ら「再教育プログラム」をつくり、議員に「日本は民主主義である」、「民主主義では選挙が大切」、「選挙の時にはウソをつかない」、「公約と違う事をしたくなったら議員をいったん辞める」ということを内容とする「再教育プログラム」の受講を義務づけたらよいと思う。そうすれば万が一には民主党の再生も可能かもしれない。 もっとも、自民党も余り目立たないが、今回の議員はこれまでの自民党と違って、「利権で動かない」、「世襲しない」などの教育を行い、自ら国民の見本たるべき人になってもらいたいと思う。(平成25年2月20日) ふむふむ はた坊
2013.02.21
コメント(4)
![]()
畑のソラマメ2月も寒い朝は気温は 最低のが0cくらいの日が続いているソラマメは 風もあるので -5cくらいの気温になっているはずで 葉は 朝には凍っている人間なら もう 凍傷にかかるはずだけどソラマメさん 無事に 低温に耐えているソラマメは幼苗期には耐寒性が強い。(5葉期はマイナス8℃に1時間遭遇しても平気、10葉期にはマイナス4℃で寒害を受けるので、5葉期程度で越冬させるのが一般的つまり 葉が5枚だと -8cでも 1時間は無事葉が10枚だと ダメということらしいこのソラマメ 葉が5マイくらいなので okだなあしかし -8になると やばい 関西は そんなに寒くないので無事なるほど だな東日本大震災 3月11日発生2月21日は 既に712日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 時事寸評1 素晴らしい!!高梨沙羅さん、おめでとう!! 偶然に2月18日の午前2時頃、目が覚め、何気なくBSをつけたらスキージャンプの最終戦、それも最後の何人かが2度目のジャンプをするところだった。 一回目のジャンプを見ていなかったので、おそらく高梨さんもトップに近いところにいるとは思ったが、やはり最後に出てきて、堂々たる大きなジャンプで92メートル(一人だけ90メートル越え)で優勝し、同時に総合優勝(ジャンプで日本人初)も手にした。 暗いことが続く日本だが、スキーのジャンプというメジャーなスポーツで16才の女性が優勝したには、本人の才能や努力ばかりでは無く、家族や関係者のご苦労もねぎらいたい。 若い人がのびのびとその力を伸ばす環境を勉強の分野でも作っていかなければならないと感じた。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 時事寸評2 民主党の議員は「再教育プログラム」を 先日、テレビを見ていたら、飲酒運転は「くり返される」傾向があるので、飲酒運転でつかまった人については再教育をするプログラムを警察庁が作ったというニュースをやっていた。 飲酒運転を無くすには、「自動運転の自動車」を早く作るに尽きるけれど、この放送を聞いていて、真っ先に思い出したのは民主党議員だ。2012年の選挙で落選した議員は良いけれど、当選した議員は「飲酒運転(公約違反)をやって、また運転(議員)する」というのだから、国民としては安心できない。 民主党は自ら「再教育プログラム」をつくり、議員に「日本は民主主義である」、「民主主義では選挙が大切」、「選挙の時にはウソをつかない」、「公約と違う事をしたくなったら議員をいったん辞める」ということを内容とする「再教育プログラム」の受講を義務づけたらよいと思う。そうすれば万が一には民主党の再生も可能かもしれない。 もっとも、自民党も余り目立たないが、今回の議員はこれまでの自民党と違って、「利権で動かない」、「世襲しない」などの教育を行い、自ら国民の見本たるべき人になってもらいたいと思う。(平成25年2月20日) ふむふむ はた坊
2013.02.21
コメント(0)
![]()
韮 庭のにらは まだ 冬でも 青々としていたいまも ニラさん 青い葉がついている畑のは 凍ってしまって 枯れているこの差は 風が吹いているか 吹いていないかの差で こうなってるみたいだ畑は自然の風が吹いているので よく寒くなる 庭は壁があるので 風もあまり吹いていない風があると ニラは枯れて 風がないと ニラは枯れないこの2月のデータを見ても平均風速は 3-6m/s最大風速は 5-10m/s瞬間最大風速は 5-20m/sもある人間の場合体感温度と言い一般的には風速1mに付き1度C冷たく感じると言われている植物の場合はどうかいな同じとしたらもう 植物も寒いはず5度cでも 風が5mなら 0度cになり 10mの風なら -5cになるのかな ??風がふくと 畑の韮が枯れるのは 当たり前か庭のは 風がこないので5cのまま 青いはずだなあ東日本大震災 3月11日発生2月21日は 既に712日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 時事寸評1 素晴らしい!!高梨沙羅さん、おめでとう!! 偶然に2月18日の午前2時頃、目が覚め、何気なくBSをつけたらスキージャンプの最終戦、それも最後の何人かが2度目のジャンプをするところだった。 一回目のジャンプを見ていなかったので、おそらく高梨さんもトップに近いところにいるとは思ったが、やはり最後に出てきて、堂々たる大きなジャンプで92メートル(一人だけ90メートル越え)で優勝し、同時に総合優勝(ジャンプで日本人初)も手にした。 暗いことが続く日本だが、スキーのジャンプというメジャーなスポーツで16才の女性が優勝したには、本人の才能や努力ばかりでは無く、家族や関係者のご苦労もねぎらいたい。 若い人がのびのびとその力を伸ばす環境を勉強の分野でも作っていかなければならないと感じた。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 時事寸評2 民主党の議員は「再教育プログラム」を 先日、テレビを見ていたら、飲酒運転は「くり返される」傾向があるので、飲酒運転でつかまった人については再教育をするプログラムを警察庁が作ったというニュースをやっていた。 飲酒運転を無くすには、「自動運転の自動車」を早く作るに尽きるけれど、この放送を聞いていて、真っ先に思い出したのは民主党議員だ。2012年の選挙で落選した議員は良いけれど、当選した議員は「飲酒運転(公約違反)をやって、また運転(議員)する」というのだから、国民としては安心できない。 民主党は自ら「再教育プログラム」をつくり、議員に「日本は民主主義である」、「民主主義では選挙が大切」、「選挙の時にはウソをつかない」、「公約と違う事をしたくなったら議員をいったん辞める」ということを内容とする「再教育プログラム」の受講を義務づけたらよいと思う。そうすれば万が一には民主党の再生も可能かもしれない。 もっとも、自民党も余り目立たないが、今回の議員はこれまでの自民党と違って、「利権で動かない」、「世襲しない」などの教育を行い、自ら国民の見本たるべき人になってもらいたいと思う。(平成25年2月20日) ふむふむ はた坊
2013.02.21
コメント(0)
![]()
8年から10年くらいも 長く放置されている 水田雑草も生え放題そのまま 誰も手入れもしない雑草も生えたまま そのうち 樹木が生えてきている鳥などが運んできた種から発芽した樹木が そのうち森林となっていくのだろう近くには コンテナーを並べて トランクルームにしているところや資材置き場になっているのや 駐車場になっている所もあるがここは 何もされず 雑草が生え放題なんでかいな ??????不思議だなあ ???東日本大震災 3月11日発生 2月21日は 既に712日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------時事寸評1 素晴らしい!!高梨沙羅さん、おめでとう!! 偶然に2月18日の午前2時頃、目が覚め、何気なくBSをつけたらスキージャンプの最終戦、それも最後の何人かが2度目のジャンプをするところだった。一回目のジャンプを見ていなかったので、おそらく高梨さんもトップに近いところにいるとは思ったが、やはり最後に出てきて、堂々たる大きなジャンプで92メートル(一人だけ90メートル越え)で優勝し、同時に総合優勝(ジャンプで日本人初)も手にした。暗いことが続く日本だが、スキーのジャンプというメジャーなスポーツで16才の女性が優勝したには、本人の才能や努力ばかりでは無く、家族や関係者のご苦労もねぎらいたい。若い人がのびのびとその力を伸ばす環境を勉強の分野でも作っていかなければならないと感じた。・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・時事寸評2 民主党の議員は「再教育プログラム」を先日、テレビを見ていたら、飲酒運転は「くり返される」傾向があるので、飲酒運転でつかまった人については再教育をするプログラムを警察庁が作ったというニュースをやっていた。飲酒運転を無くすには、「自動運転の自動車」を早く作るに尽きるけれど、この放送を聞いていて、真っ先に思い出したのは民主党議員だ。2012年の選挙で落選した議員は良いけれど、当選した議員は「飲酒運転(公約違反)をやって、また運転(議員)する」というのだから、国民としては安心できない。民主党は自ら「再教育プログラム」をつくり、議員に「日本は民主主義である」、「民主主義では選挙が大切」、「選挙の時にはウソをつかない」、「公約と違う事をしたくなったら議員をいったん辞める」ということを内容とする「再教育プログラム」の受講を義務づけたらよいと思う。そうすれば万が一には民主党の再生も可能かもしれない。もっとも、自民党も余り目立たないが、今回の議員はこれまでの自民党と違って、「利権で動かない」、「世襲しない」などの教育を行い、自ら国民の見本たるべき人になってもらいたいと思う。(平成25年2月20日) ふむふむはた坊
2013.02.21
コメント(0)
![]()
2年前 タカナ種を買ってきたあーー 作ろう 美味しいタカナ やるぞーーー秋のタカナ タカナ 第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-1 09月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good11月03日 かなり大きく育ちつつある11月20日 もう収穫できるくらいになっている11月27日 初の収穫をした まあまあ12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した タカナ 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に10月30日 すこしは育ちつつある11月20日 これらも成長しつつある12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ? 11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう12月11日 2回目の収穫をした12月18日 3回目の収穫をした12月25日 4回目の収穫をした12月31日 5回目の収穫をしたあ01月09日 6回目の収穫をした01月15日 7回目の収穫をした01月22日 8回目の収穫をした01月29日 9回目の収穫をした02月05日 10回目の収穫をした02月11日 11回目の収穫をした02月19日 12回目の収穫をした02月26日 13回目の収穫をした03月04日 14回目の収穫をした03月11日 15回目の収穫をした03月18日 16回目の収穫をした03月25日 旅行にいって収穫できず04月01日 17回目の収穫をした04月08日 18回目の収穫をした04月15日 19回目の収穫をした04月22日 20回目の収穫をした04月29日 21回目の収穫をした タカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了 昨年のタカナ タカナ 種蒔きした 09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあ10月14日 これはだめ なし すぐに第二弾09月16日 庭で種まきをしておく09月22日 発芽している09月23日 畑のG-22に移動しておいた10月14日 10-20本は育ちそう 次に第三弾に09月23日 庭でまた 種まきをしておく09月30日 発芽した 畑のm-06に移動する10月14日 すこし生育している 次に第四弾の種まき 09月30日 庭でまた 種まきをしておいた 10月07日 畑に移動 m-20の畝に植えておく タカナ 今年も大量につくろう4回の種まきで おしまいに タカナ あちこちにうえている来週くらいにでも 収穫できるかな ??昨年は11月27日から収穫をしている 今年の初の収穫 まだ 小さいが go/go/go 12月02日 1回目の収穫をした g-22の畑の分から 12月09日 2回目の収穫をした 12月16日 3回目の収穫をした 12月23日 4回目の収穫をした 高菜 12月から4月まで これから 5か月 収穫をつづけよう タカナ すばらしーーーーーーーーーーーーーーーーーい 今年 01月02日 5回目の収穫をした 01月06日 6回目の収穫をした 01月13日 7回目の収穫をした 01月20日 8回目の収穫をした 01月27日 9回目の収穫をした02月03日 10回目の収穫をした 02月10日 11回目の収穫をした02月17日 12回目の収穫をした 東日本大震災 3月11日発生2月20日は 既に711日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- スポーツ・遊戯考(1) 遊びを忘れた日本人01 成長の価値を間違う 山陽路を少し北に向かうと、ある山間に静かな保養所が見えてくる。手前にはテニスコートなどのアウトドアの施設、少し奥に行くと豊富なお湯のでる温泉があり、数100人は収容でいると思われる大きな施設だ。 お湯につかってロビーにでると2組ほどの老夫婦が椅子に座っている。いかにも施設の大きさと利用客の数がバランスしていない。 「この施設は高度成長時代にできたのです。日本もそのうちヨーロッパのように収入が増えて、休暇も楽しむようになるだろうということで作られたのです。でも逆に当時より人も減ってしまいました」と経営者は説明してくれた。 日本の経済発展はその通りに進み、今ではフランス人より日本人の方が所得が高い。でも、年間休日はフランス人が32日、日本人が8日。旅行に至ってはフランス人が20日、日本人が1泊2日だ。 小さい頃は勉強し、受験も大切で、仕事にいそしみ、技術を磨き、輸出を盛んして日本を繁栄させる・・・日本人のみんなが目指し、望んだ方向であった。でもそこで間違ったのだろうか? なぜ、1970年から40年間、頑張ったのに楽しい生活は来なかったのだろうか? ・・・・・・・・・ 一つの原因は1990年頃のバブルの崩壊だ。日本の本当の意味での高度成長は1956年から1973年までの17年間だが、その後の16年間はいわゆるバブル景気で、高度成長の後の整理を行った時期だった。 成長率で言えば高度成長期の平均の成長率が9.1%、その後のバブル期が4.2%だから、高度成長期の方がバブル期よりも成長率が高い事がわかる。成長率9.1%で17年間というと、日本の経済規模は4.4倍になり、次のバブル期で1.93倍、合計してこの33年間で実に8.8倍となっている。 人間の活動は1年に2%程度の成長だから、110年分に相当する。明治維新以来、日本社会にはずいぶん鬱憤がたまっていたのだろう。そのエネルギーが一気に解放されて、大爆発を起こした33年だった。 トインビーを引くまでも無く、ある民族は長い眠りの時期から醒めると、ムクッと起き上がって壁を這い上がる。その時にその民族が本来的に持っているポテンシャルのところまでは登る。日本人は他民族と比較して優れているので、あっという間に全世界を抜いてトップにまで躍り出たということを意味している。 1972年の石油ショックで高度成長は停滞したものの、続くバブル期で調整が図られたのは当然でもある。先の17年間で蓄積されたお金は社会の発展が追いつかずに貯まっていたのだから、それを使う時期が必要となった。「総大理石のゴルフクラブの建物」、「地上げ屋」、「グルメ」などはその一つの現象であった。 ところが短期的な人間の活動力はあくまで1年2%なので、経済は8.8倍に拡大したものの、心理状態、生活常識は1.02の33乗、つまり1.92倍しか拡大していない。つまり「人の意識」と「経済拡大」との間の解離は実に4.6倍に及んだのである。 バブルが崩壊して、多くの人が「やり過ぎた。節約しよう」と思ったのはこの4.6倍のことである。実はやり過ぎても何でも無かったのだが、それまでの日本人の生活が世界の平均と比較して「実力ベースで」あまりに貧弱だったから、やっとそれが「普通の状態」に戻っただけだった。 でもこの時、正しく世論を指導すべき知識人が、大きな社会の変化を読み取れず、我が身の感覚に基づいて「枯渇、持続性、節約」を唱えた結果、日本人は自らより豊かな人生を送るチャンスを失ってしまったのだった。 これが私が山陽路で見た「寂れた大保養所」となったのです.(平成25年2月16日) ふむふむ これは 面白い はた坊
2013.02.20
コメント(0)
![]()
m-08のにらの畝ここも ニラの株分けをそろそろしようかな韮さん 良くできているが 込み入ってきている株分けして 土をすこし入れ替えてみるか寒いときに 株分けして 春には またまた ニラさんに頑張ってもらおう韮 にら ニラ 雑草のように どんどん生えてくれる良い 野菜だなあ東日本大震災 3月11日発生 2月20日は 既に711日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------スポーツ・遊戯考(1) 遊びを忘れた日本人01 成長の価値を間違う 山陽路を少し北に向かうと、ある山間に静かな保養所が見えてくる。手前にはテニスコートなどのアウトドアの施設、少し奥に行くと豊富なお湯のでる温泉があり、数100人は収容でいると思われる大きな施設だ。 お湯につかってロビーにでると2組ほどの老夫婦が椅子に座っている。いかにも施設の大きさと利用客の数がバランスしていない。 「この施設は高度成長時代にできたのです。日本もそのうちヨーロッパのように収入が増えて、休暇も楽しむようになるだろうということで作られたのです。でも逆に当時より人も減ってしまいました」と経営者は説明してくれた。 日本の経済発展はその通りに進み、今ではフランス人より日本人の方が所得が高い。でも、年間休日はフランス人が32日、日本人が8日。旅行に至ってはフランス人が20日、日本人が1泊2日だ。 小さい頃は勉強し、受験も大切で、仕事にいそしみ、技術を磨き、輸出を盛んして日本を繁栄させる・・・日本人のみんなが目指し、望んだ方向であった。でもそこで間違ったのだろうか? なぜ、1970年から40年間、頑張ったのに楽しい生活は来なかったのだろうか? ・・・・・・・・・ 一つの原因は1990年頃のバブルの崩壊だ。日本の本当の意味での高度成長は1956年から1973年までの17年間だが、その後の16年間はいわゆるバブル景気で、高度成長の後の整理を行った時期だった。 成長率で言えば高度成長期の平均の成長率が9.1%、その後のバブル期が4.2%だから、高度成長期の方がバブル期よりも成長率が高い事がわかる。成長率9.1%で17年間というと、日本の経済規模は4.4倍になり、次のバブル期で1.93倍、合計してこの33年間で実に8.8倍となっている。 人間の活動は1年に2%程度の成長だから、110年分に相当する。明治維新以来、日本社会にはずいぶん鬱憤がたまっていたのだろう。そのエネルギーが一気に解放されて、大爆発を起こした33年だった。 トインビーを引くまでも無く、ある民族は長い眠りの時期から醒めると、ムクッと起き上がって壁を這い上がる。その時にその民族が本来的に持っているポテンシャルのところまでは登る。日本人は他民族と比較して優れているので、あっという間に全世界を抜いてトップにまで躍り出たということを意味している。 1972年の石油ショックで高度成長は停滞したものの、続くバブル期で調整が図られたのは当然でもある。先の17年間で蓄積されたお金は社会の発展が追いつかずに貯まっていたのだから、それを使う時期が必要となった。「総大理石のゴルフクラブの建物」、「地上げ屋」、「グルメ」などはその一つの現象であった。 ところが短期的な人間の活動力はあくまで1年2%なので、経済は8.8倍に拡大したものの、心理状態、生活常識は1.02の33乗、つまり1.92倍しか拡大していない。つまり「人の意識」と「経済拡大」との間の解離は実に4.6倍に及んだのである。 バブルが崩壊して、多くの人が「やり過ぎた。節約しよう」と思ったのはこの4.6倍のことである。実はやり過ぎても何でも無かったのだが、それまでの日本人の生活が世界の平均と比較して「実力ベースで」あまりに貧弱だったから、やっとそれが「普通の状態」に戻っただけだった。 でもこの時、正しく世論を指導すべき知識人が、大きな社会の変化を読み取れず、我が身の感覚に基づいて「枯渇、持続性、節約」を唱えた結果、日本人は自らより豊かな人生を送るチャンスを失ってしまったのだった。 これが私が山陽路で見た「寂れた大保養所」となったのです.(平成25年2月16日) ふむふむ これは 面白い はた坊
2013.02.20
コメント(0)
![]()
貸農園の横の水田埋め立てて 土をいれて ついに 家が建ちだしている子供の家にでもするのかな農地に家を建てることは厳しく規制がされている。まず農業委員会からの許可を得なくてはなりませんが、農地で農業をしている人の家程度に限られます。そこで農業をしなくなったから家を建てるというのではまず認められません。ご自身が、農業と全く関係が無く、ただ土地をもっている、というだけであれば、家を建てることはかなり難しい、その土地が使われているかいないか、は全く関係なししかし ながら どんどん 水田が家になっている畑なども 賃貸しのハウスなども どんどん 立っているここは 水田のあとなのでコンクリートで枠組みをつくって土をどんどんいれて 高くして地面もコンクリートで固めてしっかりとして それから 家を建てている昔と違って 地面もコンクリートでしっかりと固定している昔は地面に石をおいて 適当に立てていたが最近は しっかりとしているなあ昔は積水のべニア板の家がおおかったが最近は 合成の強化されたべニアで 安い 丈夫 軽い 簡単という立て方で 家は組み立てるだけ家つくりも 簡単になっている東日本大震災 3月11日発生2月20日は 既に711日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- スポーツ・遊戯考(1) 遊びを忘れた日本人01 成長の価値を間違う 山陽路を少し北に向かうと、ある山間に静かな保養所が見えてくる。手前にはテニスコートなどのアウトドアの施設、少し奥に行くと豊富なお湯のでる温泉があり、数100人は収容でいると思われる大きな施設だ。 お湯につかってロビーにでると2組ほどの老夫婦が椅子に座っている。いかにも施設の大きさと利用客の数がバランスしていない。 「この施設は高度成長時代にできたのです。日本もそのうちヨーロッパのように収入が増えて、休暇も楽しむようになるだろうということで作られたのです。でも逆に当時より人も減ってしまいました」と経営者は説明してくれた。 日本の経済発展はその通りに進み、今ではフランス人より日本人の方が所得が高い。でも、年間休日はフランス人が32日、日本人が8日。旅行に至ってはフランス人が20日、日本人が1泊2日だ。 小さい頃は勉強し、受験も大切で、仕事にいそしみ、技術を磨き、輸出を盛んして日本を繁栄させる・・・日本人のみんなが目指し、望んだ方向であった。でもそこで間違ったのだろうか? なぜ、1970年から40年間、頑張ったのに楽しい生活は来なかったのだろうか? ・・・・・・・・・ 一つの原因は1990年頃のバブルの崩壊だ。日本の本当の意味での高度成長は1956年から1973年までの17年間だが、その後の16年間はいわゆるバブル景気で、高度成長の後の整理を行った時期だった。 成長率で言えば高度成長期の平均の成長率が9.1%、その後のバブル期が4.2%だから、高度成長期の方がバブル期よりも成長率が高い事がわかる。成長率9.1%で17年間というと、日本の経済規模は4.4倍になり、次のバブル期で1.93倍、合計してこの33年間で実に8.8倍となっている。 人間の活動は1年に2%程度の成長だから、110年分に相当する。明治維新以来、日本社会にはずいぶん鬱憤がたまっていたのだろう。そのエネルギーが一気に解放されて、大爆発を起こした33年だった。 トインビーを引くまでも無く、ある民族は長い眠りの時期から醒めると、ムクッと起き上がって壁を這い上がる。その時にその民族が本来的に持っているポテンシャルのところまでは登る。日本人は他民族と比較して優れているので、あっという間に全世界を抜いてトップにまで躍り出たということを意味している。 1972年の石油ショックで高度成長は停滞したものの、続くバブル期で調整が図られたのは当然でもある。先の17年間で蓄積されたお金は社会の発展が追いつかずに貯まっていたのだから、それを使う時期が必要となった。「総大理石のゴルフクラブの建物」、「地上げ屋」、「グルメ」などはその一つの現象であった。 ところが短期的な人間の活動力はあくまで1年2%なので、経済は8.8倍に拡大したものの、心理状態、生活常識は1.02の33乗、つまり1.92倍しか拡大していない。つまり「人の意識」と「経済拡大」との間の解離は実に4.6倍に及んだのである。 バブルが崩壊して、多くの人が「やり過ぎた。節約しよう」と思ったのはこの4.6倍のことである。実はやり過ぎても何でも無かったのだが、それまでの日本人の生活が世界の平均と比較して「実力ベースで」あまりに貧弱だったから、やっとそれが「普通の状態」に戻っただけだった。 でもこの時、正しく世論を指導すべき知識人が、大きな社会の変化を読み取れず、我が身の感覚に基づいて「枯渇、持続性、節約」を唱えた結果、日本人は自らより豊かな人生を送るチャンスを失ってしまったのだった。 これが私が山陽路で見た「寂れた大保養所」となったのです.(平成25年2月16日) ふむふむ これは 面白い はた坊
2013.02.20
コメント(0)
![]()
2年前 タマネギの苗は11月13日くらいに植えつけようhcで苗を売り出したら 即 予約しに行こう早稲 m20/m07 10月23日 hcのナフコで苗の予約 早稲と晩生100づつやっておく10月29日 早稲100の苗がとどく10月30日 早稲100本は m20 m07に植えておく11月13日 苗は無事 なんとか残っている12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 晩生 g10 11月06日 晩生のタマネギ100本 とどく これは g10に植え付けしておいた11月13日 苗は無事 なんとか残っている12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 01月29日 その後の寒さにも問題はなし 元気だなあ タマネギ 早稲も順調 晩生もまあまあ なんとか 育って来ている02月03日 まあまあ 育っている03月18日 雑草をとっておく03月25日 うーん やや雑草にまけている 育ちがやや遅い感じだなあ04月01日 他の畝のタマネギもみるが やはり 小さいかな今年のタマネギ 生育が遅いなあ ???05月03日 やっと5個の早稲のタマネギを収穫した しかし 小さいな05月13日 追加で30個の収穫をしておいた これも やや小さいな05月20日 追加で30個の収穫をした これで 早稲はお終いに 成長がすごく遅い やっと 早稲の初の収穫となったが それでも小さい 数は5+30+30=65個 少ない 晩生のタマネギ 全部にトウダチ何故かいな ???? 寒かったせいか ??? 苗が小さすぎたか ???トウダチは カット カット カット カット 晩生の収穫は もうすこし待ちとする06月10日 なんとか そろそろ収穫できそうになってきている06月17日 全部残っているのは 収穫しておく 出来具合は ダメだなあ でもokとしよう 今年は隣のタマネギ名人も 出来具合はダメだったとの事 仕方がないな でも こんなときもある 昨年 秋だ 秋だ 秋だ 種まき hcで予約しておいた 10月21日 hcで玉ねぎの予約しておいた わせ100と赤100 10月28日 わせの苗が来たので 畑に植え付けた m20に100本10月29日 赤もきた 畑のg10/22に隙間に植え付けた 赤100本 玉ねぎさん 今年も200本 植え付け 完了 その後 hcで苗が安く売っていたので11月11日 100本の苗 ローヤルで買い物して m-06-07にも植えておいた その後 またまたhcで苗がまだ うっていたので11月18日 また100本の苗 ローヤルで買い物して m-08の畑にも 植えておいた で 今年も 結局 たくさんのたまねぎさん 植え付けた m-20 早生100本 g/10/22 赤100本 m-06/07 黄玉100本 m-08 中晩生100本 今年 01月13日 冬なので 玉ねぎさんも のんびりと育っている 01月20日 g-10/22の畑のたまねぎが 一番に元気だなあ これは 赤のたまねぎだ 02月17日 m-20の畑の畝のたまねぎ 早生の分4月まで ゆっくりだ東日本大震災 3月11日発生 2月20日は 既に711日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------スポーツ・遊戯考(1) 遊びを忘れた日本人01 成長の価値を間違う山陽路を少し北に向かうと、ある山間に静かな保養所が見えてくる。手前にはテニスコートなどのアウトドアの施設、少し奥に行くと豊富なお湯のでる温泉があり、数100人は収容でいると思われる大きな施設だ。お湯につかってロビーにでると2組ほどの老夫婦が椅子に座っている。いかにも施設の大きさと利用客の数がバランスしていない。「この施設は高度成長時代にできたのです。日本もそのうちヨーロッパのように収入が増えて、休暇も楽しむようになるだろうということで作られたのです。でも逆に当時より人も減ってしまいました」と経営者は説明してくれた。日本の経済発展はその通りに進み、今ではフランス人より日本人の方が所得が高い。でも、年間休日はフランス人が32日、日本人が8日。旅行に至ってはフランス人が20日、日本人が1泊2日だ。小さい頃は勉強し、受験も大切で、仕事にいそしみ、技術を磨き、輸出を盛んして日本を繁栄させる・・・日本人のみんなが目指し、望んだ方向であった。でもそこで間違ったのだろうか? なぜ、1970年から40年間、頑張ったのに楽しい生活は来なかったのだろうか?・・・・・・・・・一つの原因は1990年頃のバブルの崩壊だ。日本の本当の意味での高度成長は1956年から1973年までの17年間だが、その後の16年間はいわゆるバブル景気で、高度成長の後の整理を行った時期だった。成長率で言えば高度成長期の平均の成長率が9.1%、その後のバブル期が4.2%だから、高度成長期の方がバブル期よりも成長率が高い事がわかる。成長率9.1%で17年間というと、日本の経済規模は4.4倍になり、次のバブル期で1.93倍、合計してこの33年間で実に8.8倍となっている。人間の活動は1年に2%程度の成長だから、110年分に相当する。明治維新以来、日本社会にはずいぶん鬱憤がたまっていたのだろう。そのエネルギーが一気に解放されて、大爆発を起こした33年だった。トインビーを引くまでも無く、ある民族は長い眠りの時期から醒めると、ムクッと起き上がって壁を這い上がる。その時にその民族が本来的に持っているポテンシャルのところまでは登る。日本人は他民族と比較して優れているので、あっという間に全世界を抜いてトップにまで躍り出たということを意味している。1972年の石油ショックで高度成長は停滞したものの、続くバブル期で調整が図られたのは当然でもある。先の17年間で蓄積されたお金は社会の発展が追いつかずに貯まっていたのだから、それを使う時期が必要となった。「総大理石のゴルフクラブの建物」、「地上げ屋」、「グルメ」などはその一つの現象であった。ところが短期的な人間の活動力はあくまで1年2%なので、経済は8.8倍に拡大したものの、心理状態、生活常識は1.02の33乗、つまり1.92倍しか拡大していない。つまり「人の意識」と「経済拡大」との間の解離は実に4.6倍に及んだのである。バブルが崩壊して、多くの人が「やり過ぎた。節約しよう」と思ったのはこの4.6倍のことである。実はやり過ぎても何でも無かったのだが、それまでの日本人の生活が世界の平均と比較して「実力ベースで」あまりに貧弱だったから、やっとそれが「普通の状態」に戻っただけだった。でもこの時、正しく世論を指導すべき知識人が、大きな社会の変化を読み取れず、我が身の感覚に基づいて「枯渇、持続性、節約」を唱えた結果、日本人は自らより豊かな人生を送るチャンスを失ってしまったのだった。これが私が山陽路で見た「寂れた大保養所」となったのです.(平成25年2月16日)ふむふむ これは 面白いはた坊
2013.02.20
コメント(0)
![]()
九条ネギ 2012年の出来具合 猛暑が猛暑で ネギがかなり消滅した hcでの干しネギを2束買った と いうのは m07-50本が消滅したから それに 庭の在庫も0本となっている あるのは m08-12本とg10-1本のみとなっている 73本もあったのが 13本のみとなってしまった hcの干しネギ20本を購入したので 在庫は33本となった 10月06日 在庫のホシネギの20本 m-07の畑に移動した 10月28日 無事だけど 生育がもうひとつ まだ小さい どんどん 大きくなって チョ 在庫 m-08 12本 高さはまあまあ 細い g-10 1本 まあまあ m-07 20本 ちいさい どんどん 大きくなあれ 合計で33本 どんどん 追肥している 早く 大きくなるように 追肥 追肥 追肥だあーーー ただいま 九条ネギは 3つの場所に植えている m-08のは 密植の畝 ぎっしり 詰まっている 結果 数は増えたが 細いのはがりである 太くならなかった m-07のは 間隔をゆっくりと取っているホシネギの畝 結果 これも 予想と違って あまり大きくならない g-10のは 1本だけ 余裕たっぶりに育っている これも 数は増えたが 細いのはがりだなあ 01月06日 初の収穫をしておく 細いが数はおおい 01月13日 2回目の収穫をしておく まあまあ 01月20日 3回目の収穫をしておく これまた 細いなあ 01月27日 4回目の収穫をした これはすこしまし 02月03日 5回目の収穫をした これは また 細いけど ok 02月10日 6回目の収穫をした これも 細いが 数はすごいなあ 02月17日 7回目の収穫をした m07のホシネギさん 意外と良く育っていた九条ネギ 今年のは 細いが 数はたくさんある どんどん 収穫していこう東日本大震災 3月11日発生2月19日は 既に710日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 科学と哲学001 16日午前4時 巨大隕石が接近 実はこの記事は14日頃に書いて、隕石が地球のそばを通過する16日朝の前に出そうかと思っていましたが、隕石本体は地球に落下する可能性がなかったので、危険を煽るようになると思い、控えていました。そうしたら、この隕石の破片と思われるものがシベリアに落ちて、大きな被害を出しました。 どんな情報でも提供する側がコントロールするのではなく、あくまでも事実をそのまま提供して、その情報の判断については受け手を信用するべきだと思いました。 ところで、すでに16日の午前4時を過ぎているので、隕石本体は遙か宇宙の彼方に飛んでいったと思いますが、隕石というと思い起こすことがあります。 一つは、地球に巨大隕石というのは約2700万年ごとに落下し、多くの生物が死んだり、時によっては種の絶滅につながることがあります。この学説は隕石落下の研究者によって確立してきたものです。 最初は「恐竜が絶滅した5500万年ぐらいに一度、落下した」と言われ、その他の絶滅は「寒冷化」と考えられてきましたが、そのうち「どうも2600万年から2700万年ごとに隕石が落下し、複数の絶滅の原因になっているらしい」とわかり、さらに研究が進んでいるということです。 この説を知ったとき、私は慌てて前回、隕石が地球に落ちた時を調べてみたら、次に落ちてくるのは1000万年ぐらい後だと知って一安心したのですが、その時にも地球上には何かの生物の子どもが生きているでしょう。 それにしても、毎日、営々と苦労して生活しているのに、あるときに宇宙の彼方から隕石が落下すると、一瞬のうちにすべての努力は無になってしまうのですから、この世は無常と感じます。 二つ目は、「なぜ、地球上に生命が誕生したのか?」という謎が解けなかったとき、人間は「生命は隕石が運んできた」と考えたのです。その一つに「マーチン隕石」というのがあり、科学者は必死にその隕石に生命の痕跡を求めたのです。 「地球が誕生した時には数1000℃という温度で、生命は存在できなかった」ということと「現在、地球は生命であふれている」ということ、さらには「無生物(たとえば石ころ)から生物(人間)が誕生したとは思えない」という3つを頭の中で調和させることができなかったのです。 「生物は無生物と同じである」ということが1953年にワトソンとクリックによって示されたので、隕石騒動も終わりました。 地球上の生物をすべてなぎ倒すような巨大隕石は1000万年後としても、今回のような小さな隕石はかなりの頻度で落ちたり、かすめたりします。1970年代だったと思いますが、アメリカ大陸をかすめた隕石の写真を見てぞっとしたのですが、それは今回のロシアのものとほとんど同じでした。 やがて、宇宙の科学が進み、計算が出来るようになり、核爆弾を使って隕石の進路を変えることも出来るようになるでしょう。科学が戦争ではなく、人類の危機を救う方向に使われるようになることを期待したい所です。(平成25年2月16日) ふむふむ はた坊
2013.02.19
コメント(0)
![]()
サトイモいつも水やりが大変で 水不足で うまく育たないで 今年は 溝をうめている m-8の場所を使ってみるかなここなら 水がわいてくるここに植えたら うまく育つかも しれない ?? で 今年は ここに 植えてみよう東日本大震災 3月11日発生2月19日は 既に710日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 科学と哲学001 16日午前4時 巨大隕石が接近 実はこの記事は14日頃に書いて、隕石が地球のそばを通過する16日朝の前に出そうかと思っていましたが、隕石本体は地球に落下する可能性がなかったので、危険を煽るようになると思い、控えていました。そうしたら、この隕石の破片と思われるものがシベリアに落ちて、大きな被害を出しました。 どんな情報でも提供する側がコントロールするのではなく、あくまでも事実をそのまま提供して、その情報の判断については受け手を信用するべきだと思いました。 ところで、すでに16日の午前4時を過ぎているので、隕石本体は遙か宇宙の彼方に飛んでいったと思いますが、隕石というと思い起こすことがあります。 一つは、地球に巨大隕石というのは約2700万年ごとに落下し、多くの生物が死んだり、時によっては種の絶滅につながることがあります。この学説は隕石落下の研究者によって確立してきたものです。 最初は「恐竜が絶滅した5500万年ぐらいに一度、落下した」と言われ、その他の絶滅は「寒冷化」と考えられてきましたが、そのうち「どうも2600万年から2700万年ごとに隕石が落下し、複数の絶滅の原因になっているらしい」とわかり、さらに研究が進んでいるということです。 この説を知ったとき、私は慌てて前回、隕石が地球に落ちた時を調べてみたら、次に落ちてくるのは1000万年ぐらい後だと知って一安心したのですが、その時にも地球上には何かの生物の子どもが生きているでしょう。 それにしても、毎日、営々と苦労して生活しているのに、あるときに宇宙の彼方から隕石が落下すると、一瞬のうちにすべての努力は無になってしまうのですから、この世は無常と感じます。 二つ目は、「なぜ、地球上に生命が誕生したのか?」という謎が解けなかったとき、人間は「生命は隕石が運んできた」と考えたのです。その一つに「マーチン隕石」というのがあり、科学者は必死にその隕石に生命の痕跡を求めたのです。 「地球が誕生した時には数1000℃という温度で、生命は存在できなかった」ということと「現在、地球は生命であふれている」ということ、さらには「無生物(たとえば石ころ)から生物(人間)が誕生したとは思えない」という3つを頭の中で調和させることができなかったのです。 「生物は無生物と同じである」ということが1953年にワトソンとクリックによって示されたので、隕石騒動も終わりました。 地球上の生物をすべてなぎ倒すような巨大隕石は1000万年後としても、今回のような小さな隕石はかなりの頻度で落ちたり、かすめたりします。1970年代だったと思いますが、アメリカ大陸をかすめた隕石の写真を見てぞっとしたのですが、それは今回のロシアのものとほとんど同じでした。 やがて、宇宙の科学が進み、計算が出来るようになり、核爆弾を使って隕石の進路を変えることも出来るようになるでしょう。科学が戦争ではなく、人類の危機を救う方向に使われるようになることを期待したい所です。(平成25年2月16日) ふむふむ はた坊
2013.02.19
コメント(0)
![]()
アメリカ人とブロッコリー ブロッコリーは、アメリカ合衆国において健康の象徴として親しまれる一方、子供頃に無理矢理食べさせられた記憶を思い出させる野菜として語られる。後者に関しては、ジョージ・H・W・ブッシュが知られており、しばしばブロッコリー嫌いを公言したため農家からブロッコリーを送りつけられる抗議活動を受けている。また、ブロッコリーは「嫌いな人は多い」というイメージを逆手に取り引用される例も2010年に国民皆保険制度を進める法律が成立し、各地で強制的な保険金徴収に関して違憲性を問うを裁判が行われた週に何回ブロッコリーを食べるかを国が決めるのか?」(フロリダ地裁)、保険の強制加入はブロッコリーの購買を強制するのと同じではないか?」(バージニア地裁)というようにブロッコリーを引き合いに出す議論も行われたブロッコリーは アメリカ人は嫌いらしいしかし ブロッコリは広めたのは サカタのタネ日本の野菜の品種改良技術を、世界のトップレベルになるまでに鍛えたのは、夏は高温多湿、冬は寒さが厳しいという、四季のはっきりした気候だった。それぞれ野菜にはがあるのに、スーパーマーケットにいけば、1年中おなじ顔ぶれの野菜がそろう。産地が北から南へと移動しているだけではない。それぞれの土地や季節に合わせて、あるいは収穫期をずらすように、たくさんの種類のタネが開発されているのだ。健康ブームを背景に、緑黄色野菜として売れっ子になったブロッコリーは、そんな品種改良の戦後史そのもの。今では世界シェア50%を占める「サカタのタネ」(本社・横浜市)日本がブロッコリーを広めている えらいのだ東日本大震災 3月11日発生2月19日は 既に710日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 科学と哲学001 16日午前4時 巨大隕石が接近 実はこの記事は14日頃に書いて、隕石が地球のそばを通過する16日朝の前に出そうかと思っていましたが、隕石本体は地球に落下する可能性がなかったので、危険を煽るようになると思い、控えていました。そうしたら、この隕石の破片と思われるものがシベリアに落ちて、大きな被害を出しました。 どんな情報でも提供する側がコントロールするのではなく、あくまでも事実をそのまま提供して、その情報の判断については受け手を信用するべきだと思いました。 ところで、すでに16日の午前4時を過ぎているので、隕石本体は遙か宇宙の彼方に飛んでいったと思いますが、隕石というと思い起こすことがあります。 一つは、地球に巨大隕石というのは約2700万年ごとに落下し、多くの生物が死んだり、時によっては種の絶滅につながることがあります。この学説は隕石落下の研究者によって確立してきたものです。 最初は「恐竜が絶滅した5500万年ぐらいに一度、落下した」と言われ、その他の絶滅は「寒冷化」と考えられてきましたが、そのうち「どうも2600万年から2700万年ごとに隕石が落下し、複数の絶滅の原因になっているらしい」とわかり、さらに研究が進んでいるということです。 この説を知ったとき、私は慌てて前回、隕石が地球に落ちた時を調べてみたら、次に落ちてくるのは1000万年ぐらい後だと知って一安心したのですが、その時にも地球上には何かの生物の子どもが生きているでしょう。 それにしても、毎日、営々と苦労して生活しているのに、あるときに宇宙の彼方から隕石が落下すると、一瞬のうちにすべての努力は無になってしまうのですから、この世は無常と感じます。 二つ目は、「なぜ、地球上に生命が誕生したのか?」という謎が解けなかったとき、人間は「生命は隕石が運んできた」と考えたのです。その一つに「マーチン隕石」というのがあり、科学者は必死にその隕石に生命の痕跡を求めたのです。 「地球が誕生した時には数1000℃という温度で、生命は存在できなかった」ということと「現在、地球は生命であふれている」ということ、さらには「無生物(たとえば石ころ)から生物(人間)が誕生したとは思えない」という3つを頭の中で調和させることができなかったのです。 「生物は無生物と同じである」ということが1953年にワトソンとクリックによって示されたので、隕石騒動も終わりました。 地球上の生物をすべてなぎ倒すような巨大隕石は1000万年後としても、今回のような小さな隕石はかなりの頻度で落ちたり、かすめたりします。1970年代だったと思いますが、アメリカ大陸をかすめた隕石の写真を見てぞっとしたのですが、それは今回のロシアのものとほとんど同じでした。 やがて、宇宙の科学が進み、計算が出来るようになり、核爆弾を使って隕石の進路を変えることも出来るようになるでしょう。科学が戦争ではなく、人類の危機を救う方向に使われるようになることを期待したい所です。(平成25年2月16日) ふむふむ はた坊
2013.02.19
コメント(1)
![]()
2月18日は雨水ちゃんと 雨がふってきたでも 寒かったなあ2月16日 この日は 隕石も降ってきている ロシアだけどボストン(米マサチューセッツ州)=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は15日、ロシアに落下した隕石いんせきについて、大気圏突入前の大きさは直径17メートル、重さは1万トンだったと数字を上方修正した。 大気圏突入時の空気の振動を観測する空振計のデータ収集が進んだため、再計算した。それまでは直径15メートル、重さ7000トンと算出していたが、直径が13%、重さが43%、それぞれ大きくなった。今後も修正の可能性がある。 隕石が大気圏に突入してからばらばらに分解されるまでの時間は、32・5秒だった。 (2013年2月16日20時22分 読売新聞)17mx17mx17m=4913ton 水なら5000ton 水よりすこし重いだけこんなに小さいと 探すのも 見つけるのも 無理チェリャビンスク州のまとめによると、割れた窓ガラスの破片などによる負傷者は16日までに約1200人となった。被害を受けた建物は州都チェリャビンスク市だけで3300棟を超え、被害総額は約31億円を上回る見通しとなっている。 州警察当局者はタス通信に対し、州内の被害地域は10地区に上ったと説明。被害は州都チェリャビンスクを中心に半径約100キロに及ぶ広い範囲にわたったことになる隕石といっても 氷の塊これが 17mの塊 ちいさい 氷これが 超高速で 地球に接近する 大爆発して 被害がでている実に 不思議だなあもっと 小さい時は きらきらと輝くだけ 流星となるだけ東日本大震災 3月11日発生 2月19日は 既に710日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------科学と哲学001 16日午前4時 巨大隕石が接近実はこの記事は14日頃に書いて、隕石が地球のそばを通過する16日朝の前に出そうかと思っていましたが、隕石本体は地球に落下する可能性がなかったので、危険を煽るようになると思い、控えていました。そうしたら、この隕石の破片と思われるものがシベリアに落ちて、大きな被害を出しました。どんな情報でも提供する側がコントロールするのではなく、あくまでも事実をそのまま提供して、その情報の判断については受け手を信用するべきだと思いました。ところで、すでに16日の午前4時を過ぎているので、隕石本体は遙か宇宙の彼方に飛んでいったと思いますが、隕石というと思い起こすことがあります。一つは、地球に巨大隕石というのは約2700万年ごとに落下し、多くの生物が死んだり、時によっては種の絶滅につながることがあります。この学説は隕石落下の研究者によって確立してきたものです。最初は「恐竜が絶滅した5500万年ぐらいに一度、落下した」と言われ、その他の絶滅は「寒冷化」と考えられてきましたが、そのうち「どうも2600万年から2700万年ごとに隕石が落下し、複数の絶滅の原因になっているらしい」とわかり、さらに研究が進んでいるということです。この説を知ったとき、私は慌てて前回、隕石が地球に落ちた時を調べてみたら、次に落ちてくるのは1000万年ぐらい後だと知って一安心したのですが、その時にも地球上には何かの生物の子どもが生きているでしょう。それにしても、毎日、営々と苦労して生活しているのに、あるときに宇宙の彼方から隕石が落下すると、一瞬のうちにすべての努力は無になってしまうのですから、この世は無常と感じます。二つ目は、「なぜ、地球上に生命が誕生したのか?」という謎が解けなかったとき、人間は「生命は隕石が運んできた」と考えたのです。その一つに「マーチン隕石」というのがあり、科学者は必死にその隕石に生命の痕跡を求めたのです。「地球が誕生した時には数1000℃という温度で、生命は存在できなかった」ということと「現在、地球は生命であふれている」ということ、さらには「無生物(たとえば石ころ)から生物(人間)が誕生したとは思えない」という3つを頭の中で調和させることができなかったのです。「生物は無生物と同じである」ということが1953年にワトソンとクリックによって示されたので、隕石騒動も終わりました。地球上の生物をすべてなぎ倒すような巨大隕石は1000万年後としても、今回のような小さな隕石はかなりの頻度で落ちたり、かすめたりします。1970年代だったと思いますが、アメリカ大陸をかすめた隕石の写真を見てぞっとしたのですが、それは今回のロシアのものとほとんど同じでした。やがて、宇宙の科学が進み、計算が出来るようになり、核爆弾を使って隕石の進路を変えることも出来るようになるでしょう。科学が戦争ではなく、人類の危機を救う方向に使われるようになることを期待したい所です。(平成25年2月16日)ふむふむはた坊
2013.02.19
コメント(0)
![]()
昨年 チンゲンサイ 09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく 09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき 09月10日 庭で種まきしておいた 09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう 09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた 10月21日 まあまあ成長してきている 第三弾の種まき 09月16日 庭で種まきをしておいた 09月22日 発芽してきている 09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく 10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき 09月23日 庭で種まきをしておいた 09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた 10月21日 まあまあ 第五弾の種まきする09月30日 庭でまた 種まきをしておく10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく10月21日 ちいさいが それなりに成長中 これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている 11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫 すこしづつ 収穫している 今年 01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした 01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり 01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ 01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個 02月03日 12回目の収穫 6個 02月10日 13回目の収穫 6個 2月も20個 3月も20個だ 東日本大震災 3月11日発生2月18日は 既に709日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 野蛮と文明(1) ヨーロッパと知識人の詭弁術 アジア人は300年余、ヨーロッパ人の圧倒的な軍事力と巧みな戦略にダマされてきた。今でも「ヨーロッパ(アメリカを含む)がやっているから正しい」という奇妙な論法を使う知識人が多い。 でも、ヨーロッパ人は長くアジア、アフリカ、南アメリカを植民地とし、そこからの収益で豊かな生活をし、それを正当化してきた。だからヨーロッパの論理が「正しい」ということはできないない。 そして、現代は彼らの力はかなり後退しているものの、フランスの原子力(アルジェリア事件)、地球温暖化(ドイツの1990年基準)、生物多様性(アメリカの薬品会社)などは植民地主義の延長だが、残念ながら日本はそれに追従している。 日本のようにヨーロッパより歴史が長く、誇り高い文化を持った国が、ヨーロッパの後を伺い、まるで狐のようについているのは実に残念だ. ヨーロッパ人のもっとも大きな罪は「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を磨いたことだろう。そのような詭弁法を持たなかった純情なアジア、アフリカの人はみんなダマされた。 それ以前にはアメリカに住んでいたマヤ、インカ、そしてインディアンの人はほぼ全滅させられた。コロンブスが今のカリブ海あたりの島を見つけたことを「アメリカ大陸の発見」と言い、まるでそこには国が無く、誰もいなかったように歴史を作り、マヤとインカの人を全滅させ、インディアンをほぼ絶滅まで追いやった。実に残虐だ. 今でも、アメリカやイギリスのミサイルや核弾道は正しいが、北朝鮮、イランの核やミサイルは正しくないという論理を構え、それをなかなか見事な論理、たとえば核抑止力などを持ち出して正当化している。 しかし、現代の日本の知識人がヨーロッパを「正しい」という理由は、日本の知識人が「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を身につけていることだ。でも、それは日本文化ではない。そして、善し悪しは別にして、かつてはアメリカと戦争する元気もあった日本人だが、今はそれも無い。 でも、詭弁法を身につけた知識人というのも、集団化しているのでなかなかその論理を崩すのは難しい。民主主義というみんなが賛成する体裁をとって知識人の利益を守る仕組みと論理を構築しているからだ。 (少しストレスがたまっているのかも知れない.今日の新聞で「東京マラソン」の優勝賞金と経済効果を解説しているのを読んで、心底、イヤになった。アマスポーツも賞金と経済効果で評価される時代だ。日本人は魂をなくし、ただお金だけの白人と同じになったような惨めな気持ちがした。)(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.18
コメント(0)
![]()
m-08の畑の 端っこここは 余分の土地で はしっこの畑だけが 余分の土があるここは 余分の土地で はしっこの人だけが つかえるで 土をいれておいた今年は 畑をかりて8年目これから ここも 使ってみよう東日本大震災 3月11日発生2月18日は 既に709日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 野蛮と文明(1) ヨーロッパと知識人の詭弁術 アジア人は300年余、ヨーロッパ人の圧倒的な軍事力と巧みな戦略にダマされてきた。今でも「ヨーロッパ(アメリカを含む)がやっているから正しい」という奇妙な論法を使う知識人が多い。 でも、ヨーロッパ人は長くアジア、アフリカ、南アメリカを植民地とし、そこからの収益で豊かな生活をし、それを正当化してきた。だからヨーロッパの論理が「正しい」ということはできないない。 そして、現代は彼らの力はかなり後退しているものの、フランスの原子力(アルジェリア事件)、地球温暖化(ドイツの1990年基準)、生物多様性(アメリカの薬品会社)などは植民地主義の延長だが、残念ながら日本はそれに追従している。 日本のようにヨーロッパより歴史が長く、誇り高い文化を持った国が、ヨーロッパの後を伺い、まるで狐のようについているのは実に残念だ. ヨーロッパ人のもっとも大きな罪は「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を磨いたことだろう。そのような詭弁法を持たなかった純情なアジア、アフリカの人はみんなダマされた。 それ以前にはアメリカに住んでいたマヤ、インカ、そしてインディアンの人はほぼ全滅させられた。コロンブスが今のカリブ海あたりの島を見つけたことを「アメリカ大陸の発見」と言い、まるでそこには国が無く、誰もいなかったように歴史を作り、マヤとインカの人を全滅させ、インディアンをほぼ絶滅まで追いやった。実に残虐だ. 今でも、アメリカやイギリスのミサイルや核弾道は正しいが、北朝鮮、イランの核やミサイルは正しくないという論理を構え、それをなかなか見事な論理、たとえば核抑止力などを持ち出して正当化している。 しかし、現代の日本の知識人がヨーロッパを「正しい」という理由は、日本の知識人が「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を身につけていることだ。でも、それは日本文化ではない。そして、善し悪しは別にして、かつてはアメリカと戦争する元気もあった日本人だが、今はそれも無い。 でも、詭弁法を身につけた知識人というのも、集団化しているのでなかなかその論理を崩すのは難しい。民主主義というみんなが賛成する体裁をとって知識人の利益を守る仕組みと論理を構築しているからだ。 (少しストレスがたまっているのかも知れない.今日の新聞で「東京マラソン」の優勝賞金と経済効果を解説しているのを読んで、心底、イヤになった。アマスポーツも賞金と経済効果で評価される時代だ。日本人は魂をなくし、ただお金だけの白人と同じになったような惨めな気持ちがした。)(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.18
コメント(0)
![]()
日曜の朝寒いーーーーーーーーい氷点下 -2cだなあさすがに 畑の気温は低いバケツの水は凍っている中には 浮き草があるが 無事のようだ寒いが 雑草は強いなあ東日本大震災 3月11日発生2月18日は 既に709日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 野蛮と文明(1) ヨーロッパと知識人の詭弁術 アジア人は300年余、ヨーロッパ人の圧倒的な軍事力と巧みな戦略にダマされてきた。今でも「ヨーロッパ(アメリカを含む)がやっているから正しい」という奇妙な論法を使う知識人が多い。 でも、ヨーロッパ人は長くアジア、アフリカ、南アメリカを植民地とし、そこからの収益で豊かな生活をし、それを正当化してきた。だからヨーロッパの論理が「正しい」ということはできないない。 そして、現代は彼らの力はかなり後退しているものの、フランスの原子力(アルジェリア事件)、地球温暖化(ドイツの1990年基準)、生物多様性(アメリカの薬品会社)などは植民地主義の延長だが、残念ながら日本はそれに追従している。 日本のようにヨーロッパより歴史が長く、誇り高い文化を持った国が、ヨーロッパの後を伺い、まるで狐のようについているのは実に残念だ. ヨーロッパ人のもっとも大きな罪は「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を磨いたことだろう。そのような詭弁法を持たなかった純情なアジア、アフリカの人はみんなダマされた。 それ以前にはアメリカに住んでいたマヤ、インカ、そしてインディアンの人はほぼ全滅させられた。コロンブスが今のカリブ海あたりの島を見つけたことを「アメリカ大陸の発見」と言い、まるでそこには国が無く、誰もいなかったように歴史を作り、マヤとインカの人を全滅させ、インディアンをほぼ絶滅まで追いやった。実に残虐だ. 今でも、アメリカやイギリスのミサイルや核弾道は正しいが、北朝鮮、イランの核やミサイルは正しくないという論理を構え、それをなかなか見事な論理、たとえば核抑止力などを持ち出して正当化している。 しかし、現代の日本の知識人がヨーロッパを「正しい」という理由は、日本の知識人が「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を身につけていることだ。でも、それは日本文化ではない。そして、善し悪しは別にして、かつてはアメリカと戦争する元気もあった日本人だが、今はそれも無い。 でも、詭弁法を身につけた知識人というのも、集団化しているのでなかなかその論理を崩すのは難しい。民主主義というみんなが賛成する体裁をとって知識人の利益を守る仕組みと論理を構築しているからだ。 (少しストレスがたまっているのかも知れない.今日の新聞で「東京マラソン」の優勝賞金と経済効果を解説しているのを読んで、心底、イヤになった。アマスポーツも賞金と経済効果で評価される時代だ。日本人は魂をなくし、ただお金だけの白人と同じになったような惨めな気持ちがした。)(平成25年2月17日) ふむふむ はた坊
2013.02.18
コメント(0)
![]()
けりモンゴル、中国北東部、日本で繁殖する。冬には東南アジア、中国南部などに渡るものもいる。日本においては留鳥として、かつては主に東北地方に分布していたが、近年は分布が拡大し、現在では中部地方、関西地方を中心とした近畿以北の本州に分布する。最近になって中国地方・北部九州など西日本でも繁殖が確認され始めた。水田、畑、河原、干潟、草原などに生息する。 食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。 繁殖期は3月から7月。抱卵は3月初旬から中旬に始まり、抱卵・ヒナ養育それぞれ約1ヶ月ほどかかる。クラッチサイズは4卵で、時には3卵、稀に1卵-5卵が確認される。巣は水田内や畦などの地面に藁を敷き作る。よって農作業による影響が著しく大きい。繁殖期中は時にテリトリーを変えるなどして最大3回営巣を試みる。非常に警戒心が強く、テリトリーにトビやカラス、人間などの外敵が近付くと、鳴きながら激しく威嚇し、追い払う。その為、夜でも鳴き声が聞こえてくる場合がある。 非繁殖期には小群で行動する。 甲高い声で鳴き、「キリッ、キリッ」、「ケリッ」、「ケケッ」というふうに聞こえる。この鳴き声からケリという名がついたといわれる東日本大震災 3月11日発生 2月18日は 既に709日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------野蛮と文明(1) ヨーロッパと知識人の詭弁術 アジア人は300年余、ヨーロッパ人の圧倒的な軍事力と巧みな戦略にダマされてきた。今でも「ヨーロッパ(アメリカを含む)がやっているから正しい」という奇妙な論法を使う知識人が多い。でも、ヨーロッパ人は長くアジア、アフリカ、南アメリカを植民地とし、そこからの収益で豊かな生活をし、それを正当化してきた。だからヨーロッパの論理が「正しい」ということはできないない。そして、現代は彼らの力はかなり後退しているものの、フランスの原子力(アルジェリア事件)、地球温暖化(ドイツの1990年基準)、生物多様性(アメリカの薬品会社)などは植民地主義の延長だが、残念ながら日本はそれに追従している。日本のようにヨーロッパより歴史が長く、誇り高い文化を持った国が、ヨーロッパの後を伺い、まるで狐のようについているのは実に残念だ.ヨーロッパ人のもっとも大きな罪は「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を磨いたことだろう。そのような詭弁法を持たなかった純情なアジア、アフリカの人はみんなダマされた。それ以前にはアメリカに住んでいたマヤ、インカ、そしてインディアンの人はほぼ全滅させられた。コロンブスが今のカリブ海あたりの島を見つけたことを「アメリカ大陸の発見」と言い、まるでそこには国が無く、誰もいなかったように歴史を作り、マヤとインカの人を全滅させ、インディアンをほぼ絶滅まで追いやった。実に残虐だ.今でも、アメリカやイギリスのミサイルや核弾道は正しいが、北朝鮮、イランの核やミサイルは正しくないという論理を構え、それをなかなか見事な論理、たとえば核抑止力などを持ち出して正当化している。しかし、現代の日本の知識人がヨーロッパを「正しい」という理由は、日本の知識人が「正しくないことを正しいように言う詭弁法」を身につけていることだ。でも、それは日本文化ではない。そして、善し悪しは別にして、かつてはアメリカと戦争する元気もあった日本人だが、今はそれも無い。でも、詭弁法を身につけた知識人というのも、集団化しているのでなかなかその論理を崩すのは難しい。民主主義というみんなが賛成する体裁をとって知識人の利益を守る仕組みと論理を構築しているからだ。 (少しストレスがたまっているのかも知れない.今日の新聞で「東京マラソン」の優勝賞金と経済効果を解説しているのを読んで、心底、イヤになった。アマスポーツも賞金と経済効果で評価される時代だ。日本人は魂をなくし、ただお金だけの白人と同じになったような惨めな気持ちがした。)(平成25年2月17日)ふむふむはた坊
2013.02.18
コメント(0)
![]()
昨年 1月になったが もうすこし大きくなるのを待とう収穫は1月の末からだなあ 01月28日 すこし 少ないが初の収穫だあ02月04日 今回も少しだけ02月12日 ちょっびり 収穫した02月19日 チョッコと収穫をした02月26日 少量の収穫をした03月04日 すこし増えてきている03月11日 かなり増えてきている03月18日 増えてきている これなら納得03月25日 旅行だったので収穫できず04月01日 大量にできている 全部 収穫しておいた04月08日 今週もたくさん収穫 絶好調04月15日 今回もたくさん 絶好調 絶好調04月22日 もうお終いに近い04月29日 最期になった お終い 花だらけになった お終いに ブロッコリーは1月28日から 4月29日まで15回の収穫をした オマケのブロッコリー1本勝手に生えていたのがあった06月10日 すこし収穫をしておいた06月17日 2回目の収穫をしておいた06月24日 3回目の収穫をしておいた06月30日 4回目の収穫をしておいた07月15日 5回目の収穫をしておいた07月22日 6回目の収穫をしておいた ほんのちょっぴり07月25日 7回目の収穫をした 07月29日 8回目の収穫をした これでお終いに 秋のブロッコリー いよいよ 秋もブロッコリー 作ろう m-07 09月11日 家でブロッコリーの種まきしておく potで16個09月13日 発芽してきている これも日曜には 畑に移動させよう09月18日 畑のm-07に植え付けをしておく10月14日 すこし成長してきている10月21日 まあまあ 育ちつつある追肥しておく これでokだなあ11月25日 10本くらいが30cmくらいになっている まあまあ12月23日 10本くらいが35cmくらいになっている 第二弾 m-06 09月18日 庭で種まきをしておく 09月27日 発芽したので 畑に移動する m-06に植え付けておく 10月14日 やや成長 小さいけど 11月25日 2本くらいが残っている 25cmくらい 12月23日 2本くらいが残っている 35cmくらいになっている 第三弾 m-07 09月27日 庭で種まきをしておく 10月06日 畑に移動しておく m-07にうえつけておく 10月14日 なんとか無事だなあ 11月25日 3本くらいが残っている 25cmくらい 12月23日 これは30cmくらいになっている ついでに m-06 hcでも 苗がうっていたので 2本をかっておく 10月06日 m-06の畑に2本 うえつけておく 10月14日 定着している 無事 ついかして2本植えた 10月21日 やや成長してきている やはり 種からのよりは早い 11月25日 ここは4本が残っている 高さは40cmくらいになりつつある 12月23日 4本はまあまあ 40cmくらいのままだなあ 蕾は大きくなりつつある 今年 残っているのは m-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある 4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok 収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ 02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫 02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫 02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫 02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした 02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした これから どんどん 収穫しよう東日本大震災 3月11日発生2月17日は 既に708日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 女性の幸福な人生(1) 時代の移り変わりと女性の立場 女性の幸福な人生というのを考えてみたいと思います。私は男性ですし、歳も歳なのでおおよそ考えはわかっていると言わずに、いろいろな角度から考えてみたいと思います。 現代の女性がやや不運な時代の巡り合わせであることは間違いありません。約1000年間続いた「男性優位」の時代、これは「戦争が主だった時代」なのである意味では仕方が無かったのですが、いずれにしても男性優位の時代から、突然、戦争が無くなり、現代の女性は男性の地位が急落していく中での人生を歩んでいるわけです。 時代というのは生活は50年ぐらいで落ち着くのですが、人の心は200年と言われますから、今は「変化の途中」でもあります。今から130年後に、男女の関係がどのように落ち着いているかは不明ですが、人生は90年ぐらいなので、現代に生きる女性は「過渡期」を承知で人生設計をするべきだからです。 女性の人生は自由な方向に向かっていますし、男女の役割分担も徐々に解消しています。それでもなお、「長男がいなければ」とか「家事は女性がやるもの」などと決まっていて、「仕事はする、家事はしなければならない、制限はある」という奇妙な状態に陥って苦しんでいる女性も多いのです。 でも、苦情をいっても解決にはなりません。というのは、「時代の流れ、社会の変化」はすぐには来ないからです。その中で「自分の人生を幸福に生きる」という必要があり、これは全体として矛盾しているので、不満ななかに人生を送っている女性も多いように思えます。 まず、第一に「現在は女性にとって理想的な社会では無く、それを改善することは難しい」こと、つまり「努力はしても良いけれど、130年先になる」という現実を見つめるということと思います。 その中で、自分の人生をどのように過ごせば幸福か、まずは自分の胸の中で十分に考える事です。過渡期なので、おおよそ、次のようになります。 1)家庭と子どもがいた方がよい、 2)結婚は満足を与えない、 3)仕事はある程度したい、 4)女性だからという制限が多い、 5)男性より年齢による制限も多い。 このことを出発点にして、少し整理をして行きたいと思います。(平成25年2月11日) ふむふむ はた坊
2013.02.17
コメント(0)
![]()
公園にいる鳩はどの個体も首から胸にかけて玉虫色に光っている近くで みて びっくりきらきら びかびか きんきらりんシャボン玉や玉虫の羽のように光る色を「構造色」。メラニンなど色素の色ではなく、微細構造で光が干渉して出る色です。(タマムシ、モルフォ蝶やクジャクの羽が有名)構造色身近な構造色にはコンパクトディスクやシャボン玉などが挙げられる。コンパクトディスクやシャボンには、それ自身には色がついていないが、その微細な構造によって光が干渉するため、色づいて見える。構造色の特徴として、見る角度に応じて、様々な色彩が見られることが挙げられる。色素や顔料による発色と異なり、紫外線などにより脱色することがなく、繊維や自動車の塗装など工業的応用研究が進んでいるクジャクやカワセミといった鳥類では、羽毛にある微細な構造によって、鮮やかな色彩が現れるハトさん 首が ぴかぴかすごい 技をもっているのだなあ宝石で首を飾っているみたいなものおしゃれなんだなあ東日本大震災 3月11日発生2月17日は 既に708日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 女性の幸福な人生(1) 時代の移り変わりと女性の立場 女性の幸福な人生というのを考えてみたいと思います。私は男性ですし、歳も歳なのでおおよそ考えはわかっていると言わずに、いろいろな角度から考えてみたいと思います。 現代の女性がやや不運な時代の巡り合わせであることは間違いありません。約1000年間続いた「男性優位」の時代、これは「戦争が主だった時代」なのである意味では仕方が無かったのですが、いずれにしても男性優位の時代から、突然、戦争が無くなり、現代の女性は男性の地位が急落していく中での人生を歩んでいるわけです。 時代というのは生活は50年ぐらいで落ち着くのですが、人の心は200年と言われますから、今は「変化の途中」でもあります。今から130年後に、男女の関係がどのように落ち着いているかは不明ですが、人生は90年ぐらいなので、現代に生きる女性は「過渡期」を承知で人生設計をするべきだからです。 女性の人生は自由な方向に向かっていますし、男女の役割分担も徐々に解消しています。それでもなお、「長男がいなければ」とか「家事は女性がやるもの」などと決まっていて、「仕事はする、家事はしなければならない、制限はある」という奇妙な状態に陥って苦しんでいる女性も多いのです。 でも、苦情をいっても解決にはなりません。というのは、「時代の流れ、社会の変化」はすぐには来ないからです。その中で「自分の人生を幸福に生きる」という必要があり、これは全体として矛盾しているので、不満ななかに人生を送っている女性も多いように思えます。 まず、第一に「現在は女性にとって理想的な社会では無く、それを改善することは難しい」こと、つまり「努力はしても良いけれど、130年先になる」という現実を見つめるということと思います。 その中で、自分の人生をどのように過ごせば幸福か、まずは自分の胸の中で十分に考える事です。過渡期なので、おおよそ、次のようになります。 1)家庭と子どもがいた方がよい、 2)結婚は満足を与えない、 3)仕事はある程度したい、 4)女性だからという制限が多い、 5)男性より年齢による制限も多い。 このことを出発点にして、少し整理をして行きたいと思います。(平成25年2月11日) ふむふむ はた坊
2013.02.17
コメント(0)
![]()
2年前 ラッキョウhcでラッキョウの苗の売り出しがあったので1kgを購入 8月21日 植え付けする予定 猛暑が過ぎたら 植え付けしよう今年もラッキョウを作ろう 猛暑が過ぎた もう 秋だなあ で 来週にラッキョウさんを植え付けだ09月11日 g-22の畑に植え付けした 1kgを植え付け09月25日 すこし発芽してきている10月10日 かなり大きくなっている 勢ぞろい 見た目もばっちり10月16日 上には何か蕾のようなのが皆についている 何かいな ??10月23日 花蕾が大きくなってきている もうすぐ花が咲きそうだなあ11月06日 花が盛りとなっている 11月20日 まだ 花か゛たくさん咲いている 華やかなり 小さい花だけど12月04日 まだまだ 花が咲いている 出だしも快調なり結構と大きくなっている 花も咲き ただいま花盛り 賑やか 昨年02月12日 まあまあ大きくなっている 順調に育っている03月04日 追肥しておいた03月11日 元気に大きく のびのびとしてきている04月15日 追肥したら 雑草のほうが元気になっている ??? やばい 雑草のほうが良く伸びていた ????05月06日 雑草とりしてみたら らっきょう 細いのばかりだなあ でも 今月いっぱい ゆっくりと日光をあたれば 大きくなるだろう ???05月27日 日光があたり やや成長してきているかな ??? 収穫は来月 6月の10日くらいとしよう06月17日 やっと収穫をした 出来具合は 結構と良い 結果は良し hcで ラッキョウの売り出し中 即 購入とした08月19日 hcでラッキョウ1kgのを買っておいた 9月になれば 畑に植え付けしよう 畑の準備をそろそろと が 猛暑で植え付けが遅くなって ラッキョウ よく見ると 発芽して 花芽も 10月07日 畑のm-08に植え付けをしておいた これでokだな まあ 猛暑で1か月も遅くなった で 花芽ももう ついていた そのまま植え付けた 10月21日 そのまま花が咲いている 小さいので写真には写っていないなあ 10月28日 前回の写真 小さいので゜近づいて 見えるくらいで写真をとった 11月25日 ラッキョウも 無事に定着している 12月09日 その後も 無事だなあ このまま 大きくなってくれれば 良し雑草もチョコチョコ 生えてきている 追肥もした あとは 雑草が大きくなってきたら 除草しよう 今年01月06日 雑草とりした ラッキョウさん 意外と細いなあ02月03日 また 雑草が伸びてきている が 細いがok02月10日 雑草とりをしておいた まあ まだ 冬なので ok/ok/ok東日本大震災 3月11日発生2月17日は 既に708日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 女性の幸福な人生(1) 時代の移り変わりと女性の立場 女性の幸福な人生というのを考えてみたいと思います。私は男性ですし、歳も歳なのでおおよそ考えはわかっていると言わずに、いろいろな角度から考えてみたいと思います。 現代の女性がやや不運な時代の巡り合わせであることは間違いありません。約1000年間続いた「男性優位」の時代、これは「戦争が主だった時代」なのである意味では仕方が無かったのですが、いずれにしても男性優位の時代から、突然、戦争が無くなり、現代の女性は男性の地位が急落していく中での人生を歩んでいるわけです。 時代というのは生活は50年ぐらいで落ち着くのですが、人の心は200年と言われますから、今は「変化の途中」でもあります。今から130年後に、男女の関係がどのように落ち着いているかは不明ですが、人生は90年ぐらいなので、現代に生きる女性は「過渡期」を承知で人生設計をするべきだからです。 女性の人生は自由な方向に向かっていますし、男女の役割分担も徐々に解消しています。それでもなお、「長男がいなければ」とか「家事は女性がやるもの」などと決まっていて、「仕事はする、家事はしなければならない、制限はある」という奇妙な状態に陥って苦しんでいる女性も多いのです。 でも、苦情をいっても解決にはなりません。というのは、「時代の流れ、社会の変化」はすぐには来ないからです。その中で「自分の人生を幸福に生きる」という必要があり、これは全体として矛盾しているので、不満ななかに人生を送っている女性も多いように思えます。 まず、第一に「現在は女性にとって理想的な社会では無く、それを改善することは難しい」こと、つまり「努力はしても良いけれど、130年先になる」という現実を見つめるということと思います。 その中で、自分の人生をどのように過ごせば幸福か、まずは自分の胸の中で十分に考える事です。過渡期なので、おおよそ、次のようになります。 1)家庭と子どもがいた方がよい、 2)結婚は満足を与えない、 3)仕事はある程度したい、 4)女性だからという制限が多い、 5)男性より年齢による制限も多い。 このことを出発点にして、少し整理をして行きたいと思います。(平成25年2月11日) ふむふむ はた坊
2013.02.17
コメント(0)
![]()
2年前 ワケギの予定 種の保管は納屋でやっている たくさん種ワケギは用意しているが畑の放置している ワケギを見てみると 発芽しているのもある 庭のわけぎ 発芽しているg-22のわけぎ これも発芽したm-20のわけぎ これも発芽した納屋のわけぎ これは大量にある 発芽はまだ 在庫は大量にある わけぎの植え付けの予定は8月21日だったけど今年の8月は猛暑の予定 猛暑が過ぎるまで植え付けは延期しよう 第一弾のわけぎ g-22 09月11日 g-22の畑で昨年のわけぎを植え付けした09月18日 発芽していたので無事09月25日 どんどん発芽してきている10月02日 これで安心 追肥した10月23日 収穫できるくらいに大きくなってきている11月27日 大きく 青々としている 収穫できる12月11日 わけぎ 収穫はokとなっている12月30日 すこし収穫をしておく 第二弾のわけぎ m-08 09月18日 残りのわけぎm-08の横にならべておく09月25日 発芽しつつある 10月02日 発芽したのでm-08の畝に移動した 10月23日 こちらは 生育は遅い まだ 小さいなあ11月27日 すこし大きくなってきているが まだ 小さいかな 小ぶりのまま12月11日 わけぎ 収穫はokとなっている わけぎ 第1-2弾とも 収穫できる12月30日 収穫を開始 わけぎ いい感じになっている 昨年01月09日 2回目の収穫をしておく 大きくなっている01月15日 3回目の収穫をしておく 美味い01月21日 4回目の収穫をしておく 出来具合も良い01月29日 5回目の収穫をしておく まあまあ02月05日 6回目の収穫をしておく いい感じ02月12日 7回目の収穫をしておく 新鮮だあ02月19日 8回目の収穫をしておく 良く分ケツしている02月19日 8回目の収穫をしておく 春らしいわけぎになってきている03月04日 9回目の収穫をしておく まだまだ収穫はできそう03月11日 10回目の収穫をしておく どんどん収穫するぞーーー03月18日 11回目の収穫をしておく まだまだ どんどん収穫するぞーーー03月25日 旅行で収穫できず04月01日 12回目の収穫をしておく まだまだ収穫するぞーーー04月08日 13回目の収穫をしておく これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに 在庫は大量 たくさんあるーーーーう が 柔らかさがなくなってきた で これで お終いとしよう 残っているワケギは雑損さんに負けている 全部引っこ抜いて保存 夏に再度植えつけよう 05月13日 残っていたワケギ 追加でほりあげておいた 納屋において 保存中 08月19日 在庫のわけぎ 発芽してきているぞ 今年も9月には 植え付けしよう 在庫はたっぷりとある猛暑が続いたので 植え付けは 遅くなり10月となった10月07日 やっと畑のm-08に植え付けをしておいた 数は100くらい すこし減った10月20日 わけぎ 発芽してきている これで安心なり11月25日 大きくなりだした そろそろ 収穫もできそう12月02日 雑草がおおいので 除草をしておいた12月09日 その後も 分葱は元気なものだ いい感じ12月23日 もう 収穫してもよさそうだなあ まあ これだけあれば かなりの収穫をできる そろそろ 収穫しよう 今年 01月02日 初の収穫したあ 01月06日 九条ネギがたくさんあるので 収穫はなし 02月10日 そのご 雑草も生えているので すこし雑草を取り除いた やや 黄色に 2-3-4月と これから 収穫をしていこう 東日本大震災 3月11日発生 2月17日は 既に708日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------女性の幸福な人生(1) 時代の移り変わりと女性の立場 女性の幸福な人生というのを考えてみたいと思います。私は男性ですし、歳も歳なのでおおよそ考えはわかっていると言わずに、いろいろな角度から考えてみたいと思います。現代の女性がやや不運な時代の巡り合わせであることは間違いありません。約1000年間続いた「男性優位」の時代、これは「戦争が主だった時代」なのである意味では仕方が無かったのですが、いずれにしても男性優位の時代から、突然、戦争が無くなり、現代の女性は男性の地位が急落していく中での人生を歩んでいるわけです。時代というのは生活は50年ぐらいで落ち着くのですが、人の心は200年と言われますから、今は「変化の途中」でもあります。今から130年後に、男女の関係がどのように落ち着いているかは不明ですが、人生は90年ぐらいなので、現代に生きる女性は「過渡期」を承知で人生設計をするべきだからです。女性の人生は自由な方向に向かっていますし、男女の役割分担も徐々に解消しています。それでもなお、「長男がいなければ」とか「家事は女性がやるもの」などと決まっていて、「仕事はする、家事はしなければならない、制限はある」という奇妙な状態に陥って苦しんでいる女性も多いのです。でも、苦情をいっても解決にはなりません。というのは、「時代の流れ、社会の変化」はすぐには来ないからです。その中で「自分の人生を幸福に生きる」という必要があり、これは全体として矛盾しているので、不満ななかに人生を送っている女性も多いように思えます。まず、第一に「現在は女性にとって理想的な社会では無く、それを改善することは難しい」こと、つまり「努力はしても良いけれど、130年先になる」という現実を見つめるということと思います。その中で、自分の人生をどのように過ごせば幸福か、まずは自分の胸の中で十分に考える事です。過渡期なので、おおよそ、次のようになります。 1)家庭と子どもがいた方がよい、 2)結婚は満足を与えない、 3)仕事はある程度したい、 4)女性だからという制限が多い、 5)男性より年齢による制限も多い。このことを出発点にして、少し整理をして行きたいと思います。(平成25年2月11日)ふむふむはた坊
2013.02.17
コメント(0)
![]()
昨年 1月になったが もうすこし大きくなるのを待とう 収穫は1月の末からだなあ 01月28日 すこし 少ないが初の収穫だあ 02月04日 今回も少しだけ 02月12日 ちょっびり 収穫した 02月19日 チョッコと収穫をした 02月26日 少量の収穫をした 03月04日 すこし増えてきている 03月11日 かなり増えてきている 03月18日 増えてきている これなら納得 03月25日 旅行だったので収穫できず 04月01日 大量にできている 全部 収穫しておいた 04月08日 今週もたくさん収穫 絶好調 04月15日 今回もたくさん 絶好調 絶好調 04月22日 もうお終いに近い 04月29日 最期になった お終い 花だらけになった お終いに ブロッコリーは1月28日から 4月29日まで15回の収穫をした オマケのブロッコリー 1本勝手に生えていたのがあった 06月10日 すこし収穫をしておいた 06月17日 2回目の収穫をしておいた 06月24日 3回目の収穫をしておいた 06月30日 4回目の収穫をしておいた 07月15日 5回目の収穫をしておいた 07月22日 6回目の収穫をしておいた ほんのちょっぴり 07月25日 7回目の収穫をした 07月29日 8回目の収穫をした これでお終いに 秋のブロッコリー いよいよ 秋もブロッコリー 作ろう m-07 09月11日 家でブロッコリーの種まきしておく potで16個 09月13日 発芽してきている これも日曜には 畑に移動させよう 09月18日 畑のm-07に植え付けをしておく 10月14日 すこし成長してきている 10月21日 まあまあ 育ちつつある追肥しておく これでokだなあ 11月25日 10本くらいが30cmくらいになっている まあまあ 12月23日 10本くらいが35cmくらいになっている 第二弾 m-06 09月18日 庭で種まきをしておく09月27日 発芽したので 畑に移動する m-06に植え付けておく10月14日 やや成長 小さいけど11月25日 2本くらいが残っている 25cmくらい12月23日 2本くらいが残っている 35cmくらいになっている 第三弾 m-07 09月27日 庭で種まきをしておく10月06日 畑に移動しておく m-07にうえつけておく10月14日 なんとか無事だなあ11月25日 3本くらいが残っている 25cmくらい12月23日 これは30cmくらいになっている ついでに m-06 hcでも 苗がうっていたので 2本をかっておく10月06日 m-06の畑に2本 うえつけておく10月14日 定着している 無事 ついかして2本植えた10月21日 やや成長してきている やはり 種からのよりは早い11月25日 ここは4本が残っている 高さは40cmくらいになりつつある12月23日 4本はまあまあ 40cmくらいのままだなあ 蕾は大きくなりつつある 今年 残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった 01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた 01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある 4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok 収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした これから どんどん 収穫しよう 東日本大震災 3月11日発生2月16日は 既に707日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------経済の勉強 電気が足りないから節電しろ?? 「電気が足りないから節電しなければならない」と言う人がいますが、それは日本の電力供給システムに欠陥があるからで、欠陥を作って守ってきた人たち(電力から不当なお金をもらっていた人たち)の責任ですから、庶民は節電する必要はありません。 もともと明治時代にできた日本の電力会社は、700社ほどあった時代もあり、当然、自由主義国家ですから、電力という商売をやる人もいて、競争環境でした。競争環境なら、A電力からでもB電力からでも買うことができるので、今の携帯電話のように値下げや供給は十分です。 ところが戦争の前に「戦時体制」ということで地域独占になり、戦後にもとに戻さなければならないのに、工作費という名目で私たちの電気代を政治家、学者、マスコミに回し、その額は1000億円になると言われています。 そして、「利権集合体」(電力、政治家、御用学者)が人口比でアメリカの2分の1という貧弱な「電力供給体制」を作り上げ、独占に胡座を書いて、庶民に「節電」を呼び掛けるようになったのです。 原発事故が経営責任を取る問題であり、それは東電ばかりでは無く全電力の責任でもあります。だから、自分たちの責任を回避して、庶民に節電を呼び掛けたり、まして電力の尻馬にのって節電を呼び掛ける人はとんでもない日本人です。 別の機会に書きますが、もし私たちが日本の子どもたちを大切にしたいと思っていたら「節電は悪」と感じ、今の自分だけが良ければ良い、子どもたちはどうでも良いと思っている人は「節電は善」と思うでしょう。 そして節電を仕掛けている人たちは、「子どもたちはどうでも良い。自分の世代もどうでも良い。自分だけお金をもらえれば」と思っているのです。そんなことに乗ってはダメです。(平成25年2月11日) ふむふむ 電気がないなら 発電しよう だな はた坊
2013.02.16
コメント(2)
全120件 (120件中 1-50件目)


