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今年の種まきも そろそろ 開始 第一弾03月24日 庭のpotでの種まきを開始 16potsx2=32potsの種まきをした03月31日 まだ 発芽していない まだ 時間がかかりそう04月07日 やっと 一部の物が発芽してきている 時間がかかる04月10日 まだ 遅い 発芽は一部のみ ゆっくりとしている04月14日 畑に移動した m07の畑に植え付けておいた 32pots 04月21日 その後 無事に苗はある05月03日 苗はすこし成長している05月12日 見た目にも すこし成長中05月19日 いい感じになってきている06月16日 雑草とりしておいた 無事だ種まきの 第二弾04月14日 庭で種まきをした 16pots 04月21日 まだ 発芽してきていない05月03日 発芽してきている05月04日 m-20の畑の畝に移動した06月16日 雑草にまけている 消滅した 何もなし その後 第三弾04月21日 庭の種まきをまた やっておいた 16pots 05月03日 まだ 発芽はしていない 05月12日 発芽した 即 m-20の畑に移動06月16日 雑草に負けた 何もなし 消滅した次は4だん06月09日 種まきをした06月15日 発芽してきている06月16日 畑に移動した m-08の畝に植え付けた次は第五弾06月16日 また 庭に種間きをしておいたno1-は無事no2-3-は 消滅したno-4-5-は 追加の種まきをしておいた が これも消滅した で 結果は no.1のみ09月01日 no.1のごぼうを収穫した 少ないが まあまあ ごぼう 雑草にかこまれて 消滅したのが多いが no1の物のみ 収穫できた まあ こんなもの09月25日 畑で 残っているごぼうをみたら これだけあったm-06 1本のごぼうと 小さい苗が4本 合計で 5本のみ なぜか 5本だけは まだ゜ごぼうが残っている大きくなれば 収穫だ 多年草なので いつまででも おいておこう11月17日 そろそろ 大きくなってきている今週にも 収穫してみよう11月24日 残りのごぼう 全部を収穫しておいた まあ こんなものだけど おしまいに東日本大震災 3月11日発生11月30日は 既に994日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------社会を明るく良い方向に「20131129959959.mp3」をダウンロード秘密保護法、歌舞伎の納骨式、赤ちゃんの取り違えという3つのニュースを解説しながら、私は「社会の方向」が違うのではないかと感じ、少し言葉がスムースにでなかった。 社会の秘密は少ないほうが良い。特に民主主義では国民が主人で、さまざまな重要なことを判断しなければならないので、その意味ではできるだけ秘密は少ないほうが良い。だから、その意味で「今回の政府の法案は時代に逆行している」のは確かだ。アメリカ軍との関係で秘密を保護する法律が必要ならそれを説明するべきであるし、これまでの法律で困るのなら、具体的にどのようなことが困るのかを指摘しなければならない。秘密保護法の批判も強いが、まずは「提案者の意思」を聞かなければならない。単に「日本には秘密を守る法律がないから」というような説明は説明になっていない。 歌舞伎役者の納骨のニュースが流れた。若くしてこの世を去った素晴らしい役者を悼むとともに、これも世の中が良くなる方向ということになると、世襲制から才能のある人に歌舞伎役者の登竜門を広く開けることが大切だろう。 男女共同参画と言われるけれど、まだまだあらゆるところに「差別」と呼んでよいことがある。その一つが日本の伝統芸、芸術分野での「親子」、「一家」などに限定されている社会構造がある。誰にでも門戸を開くことはやはり進歩のように思う。 三番目に赤ちゃんの取り違えで3500万円ぐらいの賠償金を病院が求められたという判決があった。確かに本人にとっては違和感もあっただろうし、実の親に戻されないというのはお錯誤でも罪は深い。でも、そのニュースの中に「お金持ちの家に生まれたのに、貧乏な家庭に育てられたという損害」という話が出てきたときにはやや疑問を生じた。現在では生まれた家庭などで損得があるが、できれば子供は同じスタートに立たせたい。その意味では、お金持ちの家庭に生まれたらよい教育環境ということ自体が疑問である。 最近はお金持ちの子弟でなければ東大には入れないということが言われる。まさに格差は広がっているようだ。このニュースが「本当の両親のもとで」というだけならよかったが、子供が生まれてくる環境によって大きな損得があるようでは社会の未発達と言えるだろう。 非嫡出子の判決で、「子供は親を選べない」という理由で差別を不当とする判決があったが、それではこの世はあるところの差別は許されるが、特定のところだけ「子供の差別はだめ」と言えるのだろうか? 誰でも秘密が少なく、自由に職業を選ぶことができ、親が誰ということとは関係なく人生を送ることがよいのだから、秘密保護法ができれば「秘密が減り」、歌舞伎のことが話題に出れば「歌舞伎役者に自由になれるようになり」、赤ちゃんの取り違え事件がでれば「相続税を重くして誰でも同じスタート台に立てるようにする」というように常に「明るく進歩する方向」に進みたいものだ。 (平成25年11月28日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.30
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九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分その後も 元気である雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると なんとか なりそうだなあ元気に 猛暑をも 乗り切りつつある九条ネギ 秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう09月01日 九条ネギの分散をやってみた これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう さて これから どんどん 成長してくれるはず秋になったら ネギさんも 元気になりつつあるm-08 60本くらいm-06 30本くらいm-07 30本くらい 合計で120本くらいある九条ねぎ 秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている09月15日 m-06の30本の九条ネギ これがただいま一番よく育っている09月23日 m-08の60本の九条ネギ これは2番に元気が良い 09月25日 m-06の30本の九条ネギ 一番よく育っている分 やはり 元気が良い09月28日 m-07の30本の九条ネギ これも良く育っている よしよし九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている1本1本はそんなに大きくはないが 密集して 大量になっている10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ こんなかんじ まあまあ ということで 10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな10月26日 m-07のが 大きくなってきている あらあら 急に 大きくなってきた11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている11月09日 m-08のは かなり大きくなっている ブンケツも盛んになっている11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない ネギさん もみ殻をかけたら okだけど まだ もみ殻がない もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう11月10日の在庫の状態m-08 60本くらい 間隔をあけて植え付けたので 大きくなっているm-06 30本くらい 密集したまま で 葉 細いまま密集しているm-07 30本くらい m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなったm06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた11月24日 追加ですこし もみ殻をかけておいた これで 安心だ 12月には 甘く 白く 大きくなってくれるはず東日本大震災 3月11日発生11月30日は 既に994日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------社会を明るく良い方向に「20131129959959.mp3」をダウンロード秘密保護法、歌舞伎の納骨式、赤ちゃんの取り違えという3つのニュースを解説しながら、私は「社会の方向」が違うのではないかと感じ、少し言葉がスムースにでなかった。 社会の秘密は少ないほうが良い。特に民主主義では国民が主人で、さまざまな重要なことを判断しなければならないので、その意味ではできるだけ秘密は少ないほうが良い。だから、その意味で「今回の政府の法案は時代に逆行している」のは確かだ。アメリカ軍との関係で秘密を保護する法律が必要ならそれを説明するべきであるし、これまでの法律で困るのなら、具体的にどのようなことが困るのかを指摘しなければならない。秘密保護法の批判も強いが、まずは「提案者の意思」を聞かなければならない。単に「日本には秘密を守る法律がないから」というような説明は説明になっていない。 歌舞伎役者の納骨のニュースが流れた。若くしてこの世を去った素晴らしい役者を悼むとともに、これも世の中が良くなる方向ということになると、世襲制から才能のある人に歌舞伎役者の登竜門を広く開けることが大切だろう。 男女共同参画と言われるけれど、まだまだあらゆるところに「差別」と呼んでよいことがある。その一つが日本の伝統芸、芸術分野での「親子」、「一家」などに限定されている社会構造がある。誰にでも門戸を開くことはやはり進歩のように思う。 三番目に赤ちゃんの取り違えで3500万円ぐらいの賠償金を病院が求められたという判決があった。確かに本人にとっては違和感もあっただろうし、実の親に戻されないというのはお錯誤でも罪は深い。でも、そのニュースの中に「お金持ちの家に生まれたのに、貧乏な家庭に育てられたという損害」という話が出てきたときにはやや疑問を生じた。現在では生まれた家庭などで損得があるが、できれば子供は同じスタートに立たせたい。その意味では、お金持ちの家庭に生まれたらよい教育環境ということ自体が疑問である。 最近はお金持ちの子弟でなければ東大には入れないということが言われる。まさに格差は広がっているようだ。このニュースが「本当の両親のもとで」というだけならよかったが、子供が生まれてくる環境によって大きな損得があるようでは社会の未発達と言えるだろう。 非嫡出子の判決で、「子供は親を選べない」という理由で差別を不当とする判決があったが、それではこの世はあるところの差別は許されるが、特定のところだけ「子供の差別はだめ」と言えるのだろうか? 誰でも秘密が少なく、自由に職業を選ぶことができ、親が誰ということとは関係なく人生を送ることがよいのだから、秘密保護法ができれば「秘密が減り」、歌舞伎のことが話題に出れば「歌舞伎役者に自由になれるようになり」、赤ちゃんの取り違え事件がでれば「相続税を重くして誰でも同じスタート台に立てるようにする」というように常に「明るく進歩する方向」に進みたいものだ。 (平成25年11月28日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.30
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昨年hcでニンニクが売り出されていた早速 ニンニク 購入した08月13日 ニンニク 宮崎産 500gを購入した08月20日 芽ニンニクもかっておいた これは 中国産 植え付けは9月くらい そろそろ畑の準備が必要だ10月08日 ニンニクも続いて植え付け m-08の畑10月20日 ニンニクの発芽の確認 全部が発芽してきている11月10日 全部 元気だなあ 雑草とりもしないと11月25日 雑草とり しておいた 12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ芽ニンニクの発芽は まだだな やや 遅い10月07日 芽ニンニクいつもより1か月遅れて ゆっくりと植え付けした m-08の畑10月20日 芽にんにくは 発芽したのは1本のみ 遅い10月27日 芽ニンニクも全部が発芽してきている11月10日 全部 元気だなあ 雑草とりもしないと11月25日 雑草とり しておいた 12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ ニンニク 芽ニンニク ともに 元気に育っている雑草 小さいが 根っこはしっかりと伸びていた今年01月05日 芽ニンニク m-08の畑の雑草とりした01月06日 ニンニク m-08の畑の畝の雑草も除いておいた02月03日 その後も ニンニクさん 元気 まあまあ02月10日 芽ニンニク こちらも元気 雑草とりをしておく02月11日 ニンニクの畑の雑草もすこし とっておく03月24日 ニンニク 芽ニンニク どちらも 春になって 成長が著しい03月31日 雑草とりをしておいた それにしても ニンニク 大きくなった04月06日 芽ニンニクも 同様に大きくなっている04月18日 ニンニク 葉がやや黄色になっているのもある04月29日 芽ニンニクに芽がついてきている 05月03日 ニンニクにも 芽がついてきている来週には 芽にニンニクをとってしまおう05月03日 芽ニンニク10本の収穫をした どんどん収穫しよう05月11日 ニンニクのトウも20本を収穫した 05月12日 芽ニンニクも32本を収穫した 合計42本 05月18日 ニンニクのトウ 19本の収穫をした 合計39本05月19日 芽ニンニクのトウ 16本の収穫をした 合計58本になる05月25日 芽ニンニクのトウ 2本の収穫をした 合計60本になる05月26日 ニンニクのとう 3本の収穫をした 合計42本となった06月01日 芽にんにく 収穫をしておいた 60個6月09日くらいには 残りのニンニクを収穫する予定06月09日 ニンニクも収穫した 66個だった合計126個となった おおすぎ今年のニンニクの植え付け09月01日 hcで また ニンニクの種を購入しておく これは宮崎産のもの09月01日 もう1つ 青森のニンニクもあったので 追加が 購入した 高級品なり日曜には また 植え付けをしよう09月05日 ついでに ニンニクを植えておいた宮崎の物も 青森のも 全部 m-20の畑の畝に植え付けわしておいた09月15日 芽がすこし出てきている09月22日 宮崎さんの 全部 芽がでてきている おお 素晴らしい10月05日 青森さんの これも やっと 発芽してきている10月05日 宮崎さんのも 無事である ニンニク 今年も順調なり10月19日 その後 ニンニクさんも 無事だけど 雑草も なかなか多いなあ10月27日 ニンニクの場所の雑草 かなり 取り去っておいた これで よいかな11月09日 ニンニク 雑草とりして 追肥をしておいた11月10日 青森産のニンニクも 良く育ってきている11月17日 宮崎産のニンニクも 良く育ってきている11月24日 青森産 さすがに 大きくなってきている いい 感じ東日本大震災 3月11日発生11月30日は 既に994日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------社会を明るく良い方向に「20131129959959.mp3」をダウンロード秘密保護法、歌舞伎の納骨式、赤ちゃんの取り違えという3つのニュースを解説しながら、私は「社会の方向」が違うのではないかと感じ、少し言葉がスムースにでなかった。 社会の秘密は少ないほうが良い。特に民主主義では国民が主人で、さまざまな重要なことを判断しなければならないので、その意味ではできるだけ秘密は少ないほうが良い。だから、その意味で「今回の政府の法案は時代に逆行している」のは確かだ。アメリカ軍との関係で秘密を保護する法律が必要ならそれを説明するべきであるし、これまでの法律で困るのなら、具体的にどのようなことが困るのかを指摘しなければならない。秘密保護法の批判も強いが、まずは「提案者の意思」を聞かなければならない。単に「日本には秘密を守る法律がないから」というような説明は説明になっていない。 歌舞伎役者の納骨のニュースが流れた。若くしてこの世を去った素晴らしい役者を悼むとともに、これも世の中が良くなる方向ということになると、世襲制から才能のある人に歌舞伎役者の登竜門を広く開けることが大切だろう。 男女共同参画と言われるけれど、まだまだあらゆるところに「差別」と呼んでよいことがある。その一つが日本の伝統芸、芸術分野での「親子」、「一家」などに限定されている社会構造がある。誰にでも門戸を開くことはやはり進歩のように思う。 三番目に赤ちゃんの取り違えで3500万円ぐらいの賠償金を病院が求められたという判決があった。確かに本人にとっては違和感もあっただろうし、実の親に戻されないというのはお錯誤でも罪は深い。でも、そのニュースの中に「お金持ちの家に生まれたのに、貧乏な家庭に育てられたという損害」という話が出てきたときにはやや疑問を生じた。現在では生まれた家庭などで損得があるが、できれば子供は同じスタートに立たせたい。その意味では、お金持ちの家庭に生まれたらよい教育環境ということ自体が疑問である。 最近はお金持ちの子弟でなければ東大には入れないということが言われる。まさに格差は広がっているようだ。このニュースが「本当の両親のもとで」というだけならよかったが、子供が生まれてくる環境によって大きな損得があるようでは社会の未発達と言えるだろう。 非嫡出子の判決で、「子供は親を選べない」という理由で差別を不当とする判決があったが、それではこの世はあるところの差別は許されるが、特定のところだけ「子供の差別はだめ」と言えるのだろうか? 誰でも秘密が少なく、自由に職業を選ぶことができ、親が誰ということとは関係なく人生を送ることがよいのだから、秘密保護法ができれば「秘密が減り」、歌舞伎のことが話題に出れば「歌舞伎役者に自由になれるようになり」、赤ちゃんの取り違え事件がでれば「相続税を重くして誰でも同じスタート台に立てるようにする」というように常に「明るく進歩する方向」に進みたいものだ。 (平成25年11月28日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.30
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昨年のタカナ タカナ 種蒔きした09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあ10月14日 これはだめ なし すぐに第二弾09月16日 庭で種まきをしておく09月22日 発芽している09月23日 畑のG-22に移動しておいた10月14日 10-20本は育ちそう次に第三弾に09月23日 庭でまた 種まきをしておく09月30日 発芽した 畑のm-06に移動する10月14日 すこし生育している次に第四弾の種まき09月30日 庭でまた 種まきをしておいた10月07日 畑に移動 m-20の畝に植えておく タカナ 今年も大量につくろう4回の種まきで おしまいに タカナ あちこちにうえている来週くらいにでも 収穫できるかな ??昨年は11月27日から収穫をしている 今年の初の収穫 まだ 小さいが go/go/go 12月02日 1回目の収穫をした g-22の畑の分から12月09日 2回目の収穫をした12月16日 3回目の収穫をした12月23日 4回目の収穫をした高菜 12月から4月まで これから 5か月 収穫をつづけよう タカナ すばらしーーーーーーーーーーーーーーーーーい今年01月02日 5回目の収穫をした01月06日 6回目の収穫をした01月13日 7回目の収穫をした01月20日 8回目の収穫をした 01月27日 9回目の収穫をした02月03日 10回目の収穫をした 02月10日 11回目の収穫をした02月17日 12回目の収穫をした 02月24日 13回目の収穫をした 03月03日 14回目の収穫をした03月10日 15回目の収穫をした03月17日 16回目の収穫をした03月24日 17回目の収穫をした04月08日 18回目の収穫をした04月14日 19回目の収穫をした04月18日 20回目の収穫をした04月21日 21回目の収穫をした これで 本年度のタカナの収穫もおしまいになった昨年も21回 今年も21回タカナ 漬物で毎日 いただいている タカナ ばんざーーーい だな今年のタカナ残り物の種が まだまだ たくさん ある これを 今年も全部を種まきしていこう今年も 高菜 大量に作ろう09月08日 第一弾の種蒔きをする 庭で種まき 16potsx2=32pots 09月14日 発芽してきている09月15日 畑に移動する g-10に植え付けをしておく第二弾の種まき09月15日 庭で 二度目の種まきをしておく 16pots 09月19日 発芽した 早い09月23日 畑に移動 m-07などに植え付けた m-20にも植え付けた タカナ 今年は2回のみ 場所がない10月13日 g-10のタカナは まあまあ 育っている10月20日 m-20のタカナもすこしある10月27日 g-10 m-20のたかな 土よせをしておく なんとか なっている合計で何本あるか また あとで調べよう 11月04日 高菜がどこにあるか 調べてみたg-10 10本くらいm-20 05本くらいm-07 05本くらい合計で20本くらい 残っている これらに 追肥して 土寄せをしておいた これから 大きくなってくれるはず11月03日 土寄せして 追肥をしておいた11月10日 また 追肥しておいた11月17日 もみ殻をかけておいた11月24日 また また 追肥をしておいた どんどん 鶏糞をかけている追肥だ 追肥だ どんどん 大きくなって チョー東日本大震災 3月11日発生11月30日は 既に994日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------社会を明るく良い方向に「20131129959959.mp3」をダウンロード秘密保護法、歌舞伎の納骨式、赤ちゃんの取り違えという3つのニュースを解説しながら、私は「社会の方向」が違うのではないかと感じ、少し言葉がスムースにでなかった。 社会の秘密は少ないほうが良い。特に民主主義では国民が主人で、さまざまな重要なことを判断しなければならないので、その意味ではできるだけ秘密は少ないほうが良い。だから、その意味で「今回の政府の法案は時代に逆行している」のは確かだ。アメリカ軍との関係で秘密を保護する法律が必要ならそれを説明するべきであるし、これまでの法律で困るのなら、具体的にどのようなことが困るのかを指摘しなければならない。秘密保護法の批判も強いが、まずは「提案者の意思」を聞かなければならない。単に「日本には秘密を守る法律がないから」というような説明は説明になっていない。 歌舞伎役者の納骨のニュースが流れた。若くしてこの世を去った素晴らしい役者を悼むとともに、これも世の中が良くなる方向ということになると、世襲制から才能のある人に歌舞伎役者の登竜門を広く開けることが大切だろう。 男女共同参画と言われるけれど、まだまだあらゆるところに「差別」と呼んでよいことがある。その一つが日本の伝統芸、芸術分野での「親子」、「一家」などに限定されている社会構造がある。誰にでも門戸を開くことはやはり進歩のように思う。 三番目に赤ちゃんの取り違えで3500万円ぐらいの賠償金を病院が求められたという判決があった。確かに本人にとっては違和感もあっただろうし、実の親に戻されないというのはお錯誤でも罪は深い。でも、そのニュースの中に「お金持ちの家に生まれたのに、貧乏な家庭に育てられたという損害」という話が出てきたときにはやや疑問を生じた。現在では生まれた家庭などで損得があるが、できれば子供は同じスタートに立たせたい。その意味では、お金持ちの家庭に生まれたらよい教育環境ということ自体が疑問である。 最近はお金持ちの子弟でなければ東大には入れないということが言われる。まさに格差は広がっているようだ。このニュースが「本当の両親のもとで」というだけならよかったが、子供が生まれてくる環境によって大きな損得があるようでは社会の未発達と言えるだろう。 非嫡出子の判決で、「子供は親を選べない」という理由で差別を不当とする判決があったが、それではこの世はあるところの差別は許されるが、特定のところだけ「子供の差別はだめ」と言えるのだろうか? 誰でも秘密が少なく、自由に職業を選ぶことができ、親が誰ということとは関係なく人生を送ることがよいのだから、秘密保護法ができれば「秘密が減り」、歌舞伎のことが話題に出れば「歌舞伎役者に自由になれるようになり」、赤ちゃんの取り違え事件がでれば「相続税を重くして誰でも同じスタート台に立てるようにする」というように常に「明るく進歩する方向」に進みたいものだ。 (平成25年11月28日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.30
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今年 残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なりm-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした02月17日 スティック セニョール ブロッコリ 4回目の収穫をした02月24日 スティック セニョール ブロッコリ 5回目の収穫をした03月03日 スティック セニョール ブロッコリ 6回目の収穫をした03月10日 スティック セニョール ブロッコリ 7回目の収穫をした03月17日 スティック セニョール ブロッコリ 8回目の収穫をした03月24日 スティック セニョール ブロッコリ 9回目の収穫をした03月31日 スティック セニョール ブロッコリ 10回目の収穫をした04月08日 スティック セニョール ブロッコリ 11回目の収穫をした04月14日 スティック セニョール ブロッコリ 12回目の収穫をした04月21日 スティック セニョール ブロッコリ 13回目の収穫をした これにて ブロッコリーの収穫はおしまい13回で 全部を撤去 たくさん 収穫できた 最後は花蕾のみ05月19日 m-06の畑で ブロッコリーが1本ある あらあら ブロッコリーが生えていたが 花蕾ができつつある もう 1本のブロッコリー 収穫できそうになってきている05月25日 すこし 収穫しておいた じゃまになるので 撤去とした インゲン豆が 日陰になるので 即 撤去した 今年のブロッコリー09月15日 hcで種をかってきておいた まず 庭で種蒔きした09月20日 発芽してきている09月23日 畑に移動した m07に16pots m20に16pots今年もブロッコリーさん 種まきして gogogo 09月24日 みずやり 朝にしておいた 4時30分で 真っ暗け 09月25日 みずやり 朝にしておいた 5時 まだ 真っ暗 雨が降らないので 水やり 2日だけ 朝におきてやっておいた うまく 育つかな ???植え付けしたあと 2日くらいは水やりしておいたが暑い日が続いたので やや 心配 まあ なんとか なるだろう最近は 朝も 真っ暗 夕方も 真っ暗 畑にいっても 何も見えない09月23日 hcでブロコリの苗がうっていたので4つをかってきて m-08に植え付けた さて ブロッコリー 何本が生育できるか まだ 判らない が なあ それなりに 結構と多数が 生き残るはず 10月20日 ブロッコリーの苗 それなりに育ちつつある在庫m-08 4本の苗 これは 大きいが 小さいのも4本 合計8本m-07 6本くらい 小さいが無事m-20 10本くらい 小さいが無事 全部で24本くらい まだまだ 生育中10月26日 その後も 雨がふって 元気になっている苗の根っこが ふらふらしているので 土寄せをやっておこう追肥もしておこう 雑草とりもしておこう11月02日 m-20のブロッコリに 追肥して 土寄せしておいた 11月03日 m-07のブロッコリーも 追肥して 土寄せをしておいた 11月04日 m-08のブロッコリーにも追肥して 土寄せをしておいた11月17日 m-08のブロッコリーに もみ殻をかけておいた11月24日 鶏糞を大量にかけておいた これで もっと もっと 大きくなってくれるはず ブロッコリーの苗ようやく 成長してきている収穫できるのも 12月くらいになりそう東日本大震災 3月11日発生11月30日は 既に994日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------社会を明るく良い方向に「20131129959959.mp3」をダウンロード秘密保護法、歌舞伎の納骨式、赤ちゃんの取り違えという3つのニュースを解説しながら、私は「社会の方向」が違うのではないかと感じ、少し言葉がスムースにでなかった。社会の秘密は少ないほうが良い。特に民主主義では国民が主人で、さまざまな重要なことを判断しなければならないので、その意味ではできるだけ秘密は少ないほうが良い。だから、その意味で「今回の政府の法案は時代に逆行している」のは確かだ。アメリカ軍との関係で秘密を保護する法律が必要ならそれを説明するべきであるし、これまでの法律で困るのなら、具体的にどのようなことが困るのかを指摘しなければならない。秘密保護法の批判も強いが、まずは「提案者の意思」を聞かなければならない。単に「日本には秘密を守る法律がないから」というような説明は説明になっていない。歌舞伎役者の納骨のニュースが流れた。若くしてこの世を去った素晴らしい役者を悼むとともに、これも世の中が良くなる方向ということになると、世襲制から才能のある人に歌舞伎役者の登竜門を広く開けることが大切だろう。男女共同参画と言われるけれど、まだまだあらゆるところに「差別」と呼んでよいことがある。その一つが日本の伝統芸、芸術分野での「親子」、「一家」などに限定されている社会構造がある。誰にでも門戸を開くことはやはり進歩のように思う。三番目に赤ちゃんの取り違えで3500万円ぐらいの賠償金を病院が求められたという判決があった。確かに本人にとっては違和感もあっただろうし、実の親に戻されないというのはお錯誤でも罪は深い。でも、そのニュースの中に「お金持ちの家に生まれたのに、貧乏な家庭に育てられたという損害」という話が出てきたときにはやや疑問を生じた。現在では生まれた家庭などで損得があるが、できれば子供は同じスタートに立たせたい。その意味では、お金持ちの家庭に生まれたらよい教育環境ということ自体が疑問である。最近はお金持ちの子弟でなければ東大には入れないということが言われる。まさに格差は広がっているようだ。このニュースが「本当の両親のもとで」というだけならよかったが、子供が生まれてくる環境によって大きな損得があるようでは社会の未発達と言えるだろう。非嫡出子の判決で、「子供は親を選べない」という理由で差別を不当とする判決があったが、それではこの世はあるところの差別は許されるが、特定のところだけ「子供の差別はだめ」と言えるのだろうか?誰でも秘密が少なく、自由に職業を選ぶことができ、親が誰ということとは関係なく人生を送ることがよいのだから、秘密保護法ができれば「秘密が減り」、歌舞伎のことが話題に出れば「歌舞伎役者に自由になれるようになり」、赤ちゃんの取り違え事件がでれば「相続税を重くして誰でも同じスタート台に立てるようにする」というように常に「明るく進歩する方向」に進みたいものだ。(平成25年11月28日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.30
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昨年の伏見甘長 2本の苗をhcで 買ってきて 育てている04月03日 伏見甘長の苗2本を購入した04月10日 風と寒さと水不足で 枯れた あーあ 最初より 失敗だなあ04月17日 hcで苗を探すがない ない ない04月24日 やっとhcで 苗があったので 2本を購入しておいた今年は失敗しないようにしよう と思っていたが最初よりこけた2回目の苗 今度は 失敗しないように 05月24日 今回の2本はなんとか無事に残っている06月05日 花が咲いている なんとか成長中 しかし サイズは小さい07月10日 やっと 実が付き出した 初の収穫をすこししておく08月10日 そのごも すこしづつ 実は収穫している09月10日 そろそろ お終いにちかい 今年はさっぱり10月02日 最後の収穫をして おしまいになった 終了ーーーーー伏見甘長は そこそこ 成長中だったけど 結果は やはりだめ細々と すこしづつ 思い出したように収穫しただけ ? 今年も失敗になっちゃった お終い今年の伏見甘長hcで 2本 伏見甘長をかってきた04月27日 2本の苗 ローヤルで見つけたので 購入 m-06の畑の畝に植え付けた05月03日 無事に畑で生育中 今年は大きくなって ちょーーー 05月19日 うーん まだ 小さい 追肥をしておく06月16日 実がついていたので 初の収穫をしておく 今年は 大量の収穫をできるよう がんばろーーーー とうがらし ピーマンなどが なかなか 大きくならない土が疲れてきているようだなあ とりあえず 追肥した06月23日 2回目の収穫をした まあまあ 06月30日 3回目の収穫 4本のみ07月07日 4回目の収穫 増えてきている トマトの日陰になっていた 伏見甘長の実 また できてきている09月27日 ひさしぶりに 伏見甘長の実が 収穫できた 2か月ぶりだなあ10月05日 追加で すこし 収穫した10月14日 追加で もう すこし 収穫をした10月20日 追加の追加で もう すこし収穫をした10月27日 まだ 収穫できた 枝をあけで 日光が当たるようにしておいた もう すこし 収穫できそう11月04日 すこしだけ 収穫した11月10日 また すこし 収穫できた11月17日 すこし 収穫した そろそろ おしまいになりそう11月24日 まだ 収穫できている東日本大震災 3月11日発生11月29日は 既に993日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか? 「2013112810361036.mp3」をダウンロード子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。 【基礎知識】 明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。 戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。 日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。 学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。 今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。 日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。 (平成25年11月26日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.29
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昨年01月22日 霜がおりても元気だ 良く育っている02月26日 無事に大きくなりつつある03月11日 かなり大きくなりだした03月25日 そろそろ 花も出てきそうだけど ???04月01日 花芽がつきだした04月08日 花がかなり咲き出した がまだ寒いなあ05月04日 実もすこしつきだした ついでにtopの部分カットしておく5月には収穫となる予定topのアブラムシともども カットしておいた これで 実に栄養がいくはず ?????05月13日 実はすこし大きくなりつつある 楽しみ で 05月20日 あらあら ソラマメが枯れだした あらあら 失敗だったみたい ???topをカットしたら ソラマメさん 枯れた 実はすこしだけ とりあえず3個 収穫しておいた秋になったので また hcでソラマメの種を買ってきた さあ 今年もソラマメの種を蒔こう 今年は失敗しないようにしようgo go go 10月21日 庭で種まきをしておく 16個ある10月28日 発芽はまだ ゆっくりとしている 11月04日 やっとすこしが発芽してきている11月10日 畑に移動する m20とm06とm07の3つの場所に植え付けた11月25日 そらまめ 無事に生育中12月09日 m-20の4個の そらまめ まあまあ今年 そらまめ 14粒あり ゆっとくりと育てよう m20-4粒m06-2粒m07-8粒01月20日 m06-2粒 寒いので 小さくちぢんこんでいる02月10日 やや 成長してきている すこし葉が伸びてきている03月10日 そらまめさん これから成長してきている 花はまだだけど 03月17日 花 もう 花芽が出てきたあ 早いなあ 03月24日 花が咲いてきた 大きくなってきている そらまめ 花が咲いて 急に成長を開始してきている05月06日 実がついてきている まだ小さいかな 05月12日 そらまめ 実らしくなってきている 楽しみだなあ今年は そらまめ 収穫できそう05月18日 すこし収穫をしておいた 05月26日 残りの物も収穫した これで終了 今年のそらまめ まあまあ収穫できた 良し今年09月23日 hcでそらまめの種をかってきた09月29日 すこし早いけど 庭で種まきをしておいた 20個の豆さんの植え付け10月13日 まだ 2個だけ 発芽 残りはまだまだ ゆっくりとしている10月19日 発芽している で すぐに 畑に移動した m-06とm-07に植え付けた10月27日 その後 畑でも 苗は無事なり11月04日 m-06の苗も 無事なり まあまあ11月17日 よくみると 苗は みんな ひょろひょろとしている やや 伸びすぎているな11月24日 横からみると やっぱり ひょろひょろ 伸びすぎ東日本大震災 3月11日発生11月29日は 既に993日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか? 「2013112810361036.mp3」をダウンロード子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。 【基礎知識】 明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。 戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。 日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。 学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。 今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。 日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。 (平成25年11月26日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.29
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九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分その後も 元気である雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると なんとか なりそうだなあ元気に 猛暑をも 乗り切りつつある九条ネギ 秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう09月01日 九条ネギの分散をやってみた これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう さて これから どんどん 成長してくれるはず秋になったら ネギさんも 元気になりつつあるm-08 60本くらいm-06 30本くらいm-07 30本くらい 合計で120本くらいある九条ねぎ 秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている09月15日 m-06の30本の九条ネギ これがただいま一番よく育っている09月23日 m-08の60本の九条ネギ これは2番に元気が良い 09月25日 m-06の30本の九条ネギ 一番よく育っている分 やはり 元気が良い09月28日 m-07の30本の九条ネギ これも良く育っている よしよし九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている1本1本はそんなに大きくはないが 密集して 大量になっている10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ こんなかんじ まあまあ ということで 10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな10月26日 m-07のが 大きくなってきている あらあら 急に 大きくなってきた11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている11月09日 m-08のは かなり大きくなっている ブンケツも盛んになっている11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない ネギさん もみ殻をかけたら okだけど まだ もみ殻がない もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう11月10日の在庫の状態m-08 60本くらい 間隔をあけて植え付けたので 大きくなっているm-06 30本くらい 密集したまま で 葉 細いまま密集しているm-07 30本くらい m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなったm06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた11月24日 追加ですこし もみ殻をかけておいた これで 安心だ 12月には 甘く 白く 大きくなってくれるはず東日本大震災 3月11日発生11月29日は 既に993日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか? 「2013112810361036.mp3」をダウンロード子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。 【基礎知識】 明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。 戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。 日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。 学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。 今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。 日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。 (平成25年11月26日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.29
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昨年の秋の エンドウ豆さんの種10月13日 hcで種が売られていたので 購入 スナップだけど つるなしだった10月14日 ついでに グリンピースの種も購入しておいた 昨年のスナップの種も残っているので これくらいで 良いかな昨年の残りもののスナップエンドウの種まき10月21日 種まきをした 32pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 g-22とm-06とm-07に グリーピースの種まき10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 m-06に スナップ つるなし10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 m-06/g22に エンドウは全部が発芽して日曜の11月11日には畑に移動した3つのエンドウ全部とも 無事に育っている今年1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる01月20日 そのご かわりなし 寒いけど 無事01月27日 g22のエンドウに支柱をつけておいた02月03日 m06のエンドウにも 支柱をつけておいた02月10日 無事に支柱はたっている ok 03月03日 エンドウも そろそろ 背が高くなりつつある 03月20日 すこし背が伸びているが もう ひとつだなあ03月30日 m-06のスナップ netをつけておく これで 伸びてもokとなった03月31日 m-06のもうひとつの スナップにも 網をつけておいた04月08日 g-22の分にも 網をつけておいた04月14日 花もあちこちと 咲きだしている春だ エンドウさん 伸びてきた4月21日 初の収穫 すこしだけど 収穫しておいた g-22 4月27日 かなり実がついているので 収穫をどんどんと4月29日 3回目の収穫をしておいた05月03日 m-06の実も大きくなってきている 4回目の収穫をした05月04日 m-06のグリーンピースの実も大きくなりだしている05月05日 スナップ 5回目の収穫をした05月11日 スナップ 6回目の収穫をした05月12日 スナップ 7回目の収穫をした05月16日 グリーンピースも大きくなりだした05月17日 スナップ 8回目の収穫をした05月18日 スナップ 9回目の収穫をした05月19日 グリーンピースの豆さんも収穫を開始した05月25日 スナップ 10回目の収穫をした05月26日 グリーンピースの豆さん 二回目の収穫をした スナップ エンドウは 10回の収穫をして 終了グリーンピースは 2回の収穫で終了となった今年も豆さん とりあえず hcで グリンピースの豆さんをかってきた09月22日 グリンピースの前の種を購入09月29日 ついでに 種まきをしておいた 庭でグリンピース32pots 10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-08の畝に植えた09月23日 つるあり スナップも買ってきておいた09月29日 庭で スナップ40potsの種まきをしておいた10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-07の畝に植えた エンドウの豆さんの畑への移動も完了した水やりして ok 10月20日 その後 苗は無事なり まあまあだなあ10月27日 グリンピース スナップ どちにも 無事で イキイキとしている まず 植え付け後の状態はokなり スナップもいい感じ11月04日 m-07のグリンピースも 状態は良い 雑草さんも 増えてきているが まだ okのようだ11月10日 エンドウさんに 支柱をつけて 紐でひっぱりあげておいた11月17日 そのご 無事なり でも 雑草がかなり増えてきている 来週には除草しよう11月24日 やや 大きくなりすぎかな まだ 小さいままで 良いのだけど 伸びすぎ東日本大震災 3月11日発生11月29日は 既に993日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか? 「2013112810361036.mp3」をダウンロード子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。 【基礎知識】 明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。 戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。 日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。 学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。 今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。 日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。 (平成25年11月26日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.29
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昨年 チンゲンサイ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた10月21日 まあまあ成長してきている第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいた09月22日 発芽してきている09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいた09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた10月21日 まあまあ第五弾の種まきする09月30日 庭でまた 種まきをしておく10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく10月21日 ちいさいが それなりに成長中これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫すこしづつ 収穫している今年01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個02月03日 12回目の収穫 6個02月10日 13回目の収穫 6個02月17日 14回目の収穫 6個02月24日 15回目の収穫 6個 2月は合計で24個03月03日 16回目の収穫 6個そろそろ おしまいに花蕾がついてきている今年 種まきしよう09月08日 第一弾の種蒔きをする 庭で種まき 16pots 09月14日 発芽してきている09月15日 畑に移動する m-07に植え付けをしておく10月10日 その後 青梗菜 消えてしまった感じ11月02日 すこし 青梗菜 のこっているのがある 数はすくない11月04日 数を数えてみると 10本くらいしか 残っていない16potsの種まきして 植え付けたが どうも うまく育っていない残っているのは 10本くらい まあ 大きくなってから 収穫しよう11月17日 かなり大きくなってきている これで 収穫できそうだ11月24日 その後も 様子見 もう すこし 大きくなるのをまっている東日本大震災 3月11日発生11月29日は 既に993日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか?「2013112810361036.mp3」をダウンロード子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。【基礎知識】明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。 日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。(平成25年11月26日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.29
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昨年度 01月09日 m08のニラは枯れ草になっていた ニラが枯れてしまった 在庫はなしになった次は3月になると 新芽が出るだろう02月26日 ニラ 新芽が出てきている 春だなあ そろそろ青くなってきてくれそう03月04日 ニラ 新芽が増えてきている 早く青くなれーーーーー03月18日 ニラ かなり前面に芽が出てきている ニラ 収穫は4月から 開始だなあ04月08日 今年の収穫は1回目となる 初の収穫だけど 昨年より遅い04月22日 2回目の収穫した05月03日 3回目の収穫をした05月13日 4回目の収穫をした05月20日 5回目の収穫をした06月10日 6回目の収穫をした06月30日 7回目の収穫をした07月08日 8回目の収穫をした07月15日 9回目の収穫をした07月22日 10回目の収穫をした08月05日 11回目の収穫をした08月12日 12回目の収穫をした08月19日 13回目の収穫をした08月26日 14回目の収穫をした09月09日 15回目の収穫をした09月23日 16回目の収穫をした09月30日 17回目の収穫をした10月06日 18回目の収穫をした10月13日 19回目の収穫をした10月21日 20回目の収穫をした10月28日 21回目の収穫をした11月03日 22回目の収穫をした11月10日 23回目の収穫をした11月18日 24回目の収穫をした11月25日 25回目の収穫をした12月02日 26回目の収穫をした これで おしまいになった04-2回収穫した 05-3回 06-2回 07-3回 08-4回09-3回 10-3回 11-4回 12-2回 合計26回26回にて 終了 よく 食べたなあ今年 今年も韮さん 元気もう 大きくなりだしたので 初の収穫をした03月17日 庭の韮が元気 まずは 初の収穫をした03月31日 ニラの2回目の収穫をした04月08日 ニラ 3回目の収穫をした04月21日 ニラ 4回目の収穫をした04月28日 ニラ 5回目の収穫をした05月06日 ニラ 6回目の収穫をした05月12日 ニラ 7回目の収穫をした05月26日 ニラ 8回目の収穫をした06月09日 ニラ 9回目の収穫をした06月30日 ニラ 10回目の収穫をした07月07日 ニラ 11回目の収穫をした07月14日 ニラ 12回目の収穫をした07月21日 ニラ 13回目の収穫をした07月28日 にら 14回目の収穫をした08月04日 にら 15回目の収穫をした08月10日 にら 16回目の収穫をした08月18日 にら 17回目の収穫をした08月25日 にら 18回目の収穫をした09月01日 にら 19回目の収穫をした09月04日 にら 20回目の収穫をした09月08日 にら 21回目の収穫をした09月15日 にら 22回目の収穫をした09月23日 にら 23回目の収穫をした09月29日 にら 24回目の収穫をした10月05日 にら 25回目の収穫をした10月13日 にら 26回目の収穫をした10月20日 にら 27回目の収穫をした10月27日 にら 28回目の収穫をした11月04日 にら 29回めの収穫をした11月10日 にら 30回めの収穫をした11月17日 にら 31回目の収穫をした11月24日 にら 32回目の収穫をした庭のにらは まあまあ水もたっぶりで 元気であるm-08のは株分けをしている こちらは 水やりたっぶりで元気g-22のは 水が不足して 猛暑で 元気なし しかし秋にって また復活 元気なり今年も ニラさん 元気だなあ3月に 2回 4月も 3回 5月も 3回 6月も 2回の収穫をした 7月も 4回 8月も 4回 9月も 6回 10月 4回の収穫をした 12月まで ずーーーと 収穫できるので 超 役立つ野菜なり東日本大震災 3月11日発生11月28日は 既に992日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------総理大臣の徳目違反・・・「美しい国」は「誠実」から「abesan2013112512291229.mp3」をダウンロード総理大臣の徳目違反と言えば、民主党の三人の首相を思い出す。選挙に勝てば公約は守らない、お母さんから月々1600万円の贈与を受けていても税金は納めないという具合だから、徳目も何もない。でも自民党と安倍政権になって少しは良くなるかと思った。というのは安倍さんが第一次内閣を組閣した時「美しい国、日本」と言ったのだから、まずは「正直、誠実、礼儀」などを優先してくれると考えていたからだ。ところが、安倍さんは真逆なことを平気でいう人であることを知って愕然とした。それは、若干、科学的なことだけれど安倍さんの周りには科学がわかるスタッフがいるのだから、次のようなことがあってはいけない。1.電気会社に言われたような感じだが、白熱電球や蛍光灯からLED照明に変えようと呼びかけるときには、「白熱電球を使うとCO2を多く出すので、LEDに変えよう」という。私の記憶では新聞の1面全部で広告をしていたようだ。政治家が自分でいうのだから、自分の信念だろう。2.自動車会社に言われた感じだが、水素動車に補助金をつけるために「水素自動車はCO2を出さないので、エコカーだ」と演説した。この話を技術系の人にしたら「安倍さんはそれほど頭が良いとは思えない」と言っていたが、日本の首相だから、このような初歩的な誤りを言ってはいけない。というか、わかっているのに真逆のことを「自分の得になるから」と言ってご都合主義では「美しい日本」(正直、誠実、礼儀)を作ることはできない。 LEDは電気で光る。天然ガスを買ってきて、それを燃やして電気を作るが、その時にCO2がでる。家庭でLEDの照明を使ってもまさかLEDからCO2がでるわけでもない。そんなことは小学生でも知っている。 水素自動車は水素と酸素を燃やして(反応させて)自動車を走らせる。天然ガスを買ってきて、それから水素を抜き取るが、残りが炭素なのでそれを燃やすからそこでCO2がでる。自動車を動かしているときだけはCO2を出さないが、天然ガスを車に詰めて走るのと同じだ。 私はCO2を減らす必要はないと思うが、仮にCO2を減らさなければならないとしても、いくらなんでも、このようなことを二つ同じ人がいうというのは「誠実さ」に悖ることは間違いない。自分に考えなく、ただその時の損得でいっているだけだから、日本にとっては大きな損害となる。このように相矛盾することを平気でいうのは、今の50歳以上の男性にみられる一つの病気のように感じられる。というのは、50歳以上の男性で原発を賛成している人がいるが、実に奇妙だ。●質問「原発は安全ですか?」・・・答え「安全です」●質問「東京の電気をなぜ新潟で作るのですか?」・・・答え「危険だから」これが同一人物の答えだろうか? 電気が欲しいから原発は安全だ、でも自分は被曝したくないから原発は危険だ、という。 安倍首相のLEDと水素自動車も同じだ。電気会社と自動車会社から頼まれたのでなければ、こんな矛盾したことを自分でいうはずもない。●質問「LEDに使う電気を作るときにはCO2はでないのですか?」・・・答え「出ないことにしたい」●質問「水素自動車に使う水素は何から作るのですか?」・・・答え「聞かないでくれ」●質問「なぜLEDはCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「LEDを売りたいから」●質問「なぜ水素自動車はCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「水素自動車を売りたいから」●質問「なぜ、売りたいからと言って国民をだますのですか?・・・答え「お金の方が誠実さより大切だから」ということになる。これでは「美しい国」とか、「日本の誠実な伝統を守ろう」と言わないほうが良い。食品偽装などを起こさないためにも、原発が爆発しないためにも、日本に誠実さを取り戻し、小学生にそれを教えなければならないが、首相がこれではなかなかむつかしい。 屁理屈を言って教室で大声を出す若者を先生が注意することなど到底できない。 (平成25年11月25日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.28
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下仁田ねぎ下仁田ネギ(しもにたネギ)は、ネギの品種の一つ。群馬県下仁田町の特産品いつ頃から下仁田で生産されていたのかは記録がないが、1805年(文化2年)、江戸にいた大名からと思われる下仁田産ネギの発注書が残っており、この頃にはすでに生産されていたと考えられている。また、この故事から、特に生産地では下仁田ネギを殿様ネギ(とのさまネギ)と呼ぶこともある。名産品として有名になったのは明治以降で、特に昭和に入ってから有名になった。他地方での生産も試みられたが、前橋、長野いずれで育てても、下仁田産と同じ品質のものを作ることができなかったため、現在(2010年)も主な生産地は下仁田町のままである。他地方での生産がうまくいかなかったのは、土壌や気候が下仁田と異なるためと考えられる。下仁田ねぎ下仁田 以外では うまく作れないとの事加古川だと 無理だなあでも 作っている偽物の 下仁田ねぎであるたしかに 小さいサイズにしかならないな東日本大震災 3月11日発生11月28日は 既に992日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------総理大臣の徳目違反・・・「美しい国」は「誠実」から「abesan2013112512291229.mp3」をダウンロード総理大臣の徳目違反と言えば、民主党の三人の首相を思い出す。選挙に勝てば公約は守らない、お母さんから月々1600万円の贈与を受けていても税金は納めないという具合だから、徳目も何もない。でも自民党と安倍政権になって少しは良くなるかと思った。というのは安倍さんが第一次内閣を組閣した時「美しい国、日本」と言ったのだから、まずは「正直、誠実、礼儀」などを優先してくれると考えていたからだ。ところが、安倍さんは真逆なことを平気でいう人であることを知って愕然とした。それは、若干、科学的なことだけれど安倍さんの周りには科学がわかるスタッフがいるのだから、次のようなことがあってはいけない。1.電気会社に言われたような感じだが、白熱電球や蛍光灯からLED照明に変えようと呼びかけるときには、「白熱電球を使うとCO2を多く出すので、LEDに変えよう」という。私の記憶では新聞の1面全部で広告をしていたようだ。政治家が自分でいうのだから、自分の信念だろう。2.自動車会社に言われた感じだが、水素動車に補助金をつけるために「水素自動車はCO2を出さないので、エコカーだ」と演説した。この話を技術系の人にしたら「安倍さんはそれほど頭が良いとは思えない」と言っていたが、日本の首相だから、このような初歩的な誤りを言ってはいけない。というか、わかっているのに真逆のことを「自分の得になるから」と言ってご都合主義では「美しい日本」(正直、誠実、礼儀)を作ることはできない。 LEDは電気で光る。天然ガスを買ってきて、それを燃やして電気を作るが、その時にCO2がでる。家庭でLEDの照明を使ってもまさかLEDからCO2がでるわけでもない。そんなことは小学生でも知っている。 水素自動車は水素と酸素を燃やして(反応させて)自動車を走らせる。天然ガスを買ってきて、それから水素を抜き取るが、残りが炭素なのでそれを燃やすからそこでCO2がでる。自動車を動かしているときだけはCO2を出さないが、天然ガスを車に詰めて走るのと同じだ。 私はCO2を減らす必要はないと思うが、仮にCO2を減らさなければならないとしても、いくらなんでも、このようなことを二つ同じ人がいうというのは「誠実さ」に悖ることは間違いない。自分に考えなく、ただその時の損得でいっているだけだから、日本にとっては大きな損害となる。このように相矛盾することを平気でいうのは、今の50歳以上の男性にみられる一つの病気のように感じられる。というのは、50歳以上の男性で原発を賛成している人がいるが、実に奇妙だ。●質問「原発は安全ですか?」・・・答え「安全です」●質問「東京の電気をなぜ新潟で作るのですか?」・・・答え「危険だから」これが同一人物の答えだろうか? 電気が欲しいから原発は安全だ、でも自分は被曝したくないから原発は危険だ、という。 安倍首相のLEDと水素自動車も同じだ。電気会社と自動車会社から頼まれたのでなければ、こんな矛盾したことを自分でいうはずもない。●質問「LEDに使う電気を作るときにはCO2はでないのですか?」・・・答え「出ないことにしたい」●質問「水素自動車に使う水素は何から作るのですか?」・・・答え「聞かないでくれ」●質問「なぜLEDはCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「LEDを売りたいから」●質問「なぜ水素自動車はCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「水素自動車を売りたいから」●質問「なぜ、売りたいからと言って国民をだますのですか?・・・答え「お金の方が誠実さより大切だから」ということになる。これでは「美しい国」とか、「日本の誠実な伝統を守ろう」と言わないほうが良い。食品偽装などを起こさないためにも、原発が爆発しないためにも、日本に誠実さを取り戻し、小学生にそれを教えなければならないが、首相がこれではなかなかむつかしい。 屁理屈を言って教室で大声を出す若者を先生が注意することなど到底できない。 (平成25年11月25日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.28
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畑で かってに生えている 玉ねぎたまねぎは 玉になったネギさんnetでみるとタマネギ(玉葱、学名:Allium cepa)は、ネギ属の多年草。園芸上では一年草もしくは二年草として扱われる。鱗茎、即ち葉は野菜として食用に利用される。種小名cepa はラテン語で「タマネギ」の意味だが、さらに「頭」を意味するケルト語に由来するとも言われており、日本の戦前は「葱頭」が正式な和名であったネギの花は花ビラが開くが、タマネギは花ビラが開かない点で区別できる。ヤグラネギや野草のノビルと同じように、花の咲く所から芽が伸びる品種がありヤグラタマネギとよぶ。栽培の歴史は古く、紀元前のエジプト王朝時代には、ニンニク等と共に労働者に配給されていたとか なんとか昔の人は ニンニクと玉ねぎを食べて ピラミッドを作ったとある凄い 玉ねぎさんである日本も 昔は ネギ玉とよんでいたのが現在は タマネギと カタカナになっている名前も 変わるのだなあ東日本大震災 3月11日発生11月28日は 既に992日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------総理大臣の徳目違反・・・「美しい国」は「誠実」から「abesan2013112512291229.mp3」をダウンロード総理大臣の徳目違反と言えば、民主党の三人の首相を思い出す。選挙に勝てば公約は守らない、お母さんから月々1600万円の贈与を受けていても税金は納めないという具合だから、徳目も何もない。でも自民党と安倍政権になって少しは良くなるかと思った。というのは安倍さんが第一次内閣を組閣した時「美しい国、日本」と言ったのだから、まずは「正直、誠実、礼儀」などを優先してくれると考えていたからだ。ところが、安倍さんは真逆なことを平気でいう人であることを知って愕然とした。それは、若干、科学的なことだけれど安倍さんの周りには科学がわかるスタッフがいるのだから、次のようなことがあってはいけない。1.電気会社に言われたような感じだが、白熱電球や蛍光灯からLED照明に変えようと呼びかけるときには、「白熱電球を使うとCO2を多く出すので、LEDに変えよう」という。私の記憶では新聞の1面全部で広告をしていたようだ。政治家が自分でいうのだから、自分の信念だろう。2.自動車会社に言われた感じだが、水素動車に補助金をつけるために「水素自動車はCO2を出さないので、エコカーだ」と演説した。この話を技術系の人にしたら「安倍さんはそれほど頭が良いとは思えない」と言っていたが、日本の首相だから、このような初歩的な誤りを言ってはいけない。というか、わかっているのに真逆のことを「自分の得になるから」と言ってご都合主義では「美しい日本」(正直、誠実、礼儀)を作ることはできない。 LEDは電気で光る。天然ガスを買ってきて、それを燃やして電気を作るが、その時にCO2がでる。家庭でLEDの照明を使ってもまさかLEDからCO2がでるわけでもない。そんなことは小学生でも知っている。 水素自動車は水素と酸素を燃やして(反応させて)自動車を走らせる。天然ガスを買ってきて、それから水素を抜き取るが、残りが炭素なのでそれを燃やすからそこでCO2がでる。自動車を動かしているときだけはCO2を出さないが、天然ガスを車に詰めて走るのと同じだ。 私はCO2を減らす必要はないと思うが、仮にCO2を減らさなければならないとしても、いくらなんでも、このようなことを二つ同じ人がいうというのは「誠実さ」に悖ることは間違いない。自分に考えなく、ただその時の損得でいっているだけだから、日本にとっては大きな損害となる。このように相矛盾することを平気でいうのは、今の50歳以上の男性にみられる一つの病気のように感じられる。というのは、50歳以上の男性で原発を賛成している人がいるが、実に奇妙だ。●質問「原発は安全ですか?」・・・答え「安全です」●質問「東京の電気をなぜ新潟で作るのですか?」・・・答え「危険だから」これが同一人物の答えだろうか? 電気が欲しいから原発は安全だ、でも自分は被曝したくないから原発は危険だ、という。 安倍首相のLEDと水素自動車も同じだ。電気会社と自動車会社から頼まれたのでなければ、こんな矛盾したことを自分でいうはずもない。●質問「LEDに使う電気を作るときにはCO2はでないのですか?」・・・答え「出ないことにしたい」●質問「水素自動車に使う水素は何から作るのですか?」・・・答え「聞かないでくれ」●質問「なぜLEDはCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「LEDを売りたいから」●質問「なぜ水素自動車はCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「水素自動車を売りたいから」●質問「なぜ、売りたいからと言って国民をだますのですか?・・・答え「お金の方が誠実さより大切だから」ということになる。これでは「美しい国」とか、「日本の誠実な伝統を守ろう」と言わないほうが良い。食品偽装などを起こさないためにも、原発が爆発しないためにも、日本に誠実さを取り戻し、小学生にそれを教えなければならないが、首相がこれではなかなかむつかしい。 屁理屈を言って教室で大声を出す若者を先生が注意することなど到底できない。 (平成25年11月25日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.28
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今年の蕪もう かなり 大きくなっている今週は収穫するのを忘れたカブラ もう 漬物にすると おいしい大根 高菜 水菜 なども 漬物にすると 美味い漬物のかぶら 最高である今週も かぶら 収穫しようかぶらは 世界で栽培されているが 日本のがふら これも 最高東日本大震災 3月11日発生11月28日は 既に992日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------総理大臣の徳目違反・・・「美しい国」は「誠実」から「abesan2013112512291229.mp3」をダウンロード総理大臣の徳目違反と言えば、民主党の三人の首相を思い出す。選挙に勝てば公約は守らない、お母さんから月々1600万円の贈与を受けていても税金は納めないという具合だから、徳目も何もない。でも自民党と安倍政権になって少しは良くなるかと思った。というのは安倍さんが第一次内閣を組閣した時「美しい国、日本」と言ったのだから、まずは「正直、誠実、礼儀」などを優先してくれると考えていたからだ。ところが、安倍さんは真逆なことを平気でいう人であることを知って愕然とした。それは、若干、科学的なことだけれど安倍さんの周りには科学がわかるスタッフがいるのだから、次のようなことがあってはいけない。1.電気会社に言われたような感じだが、白熱電球や蛍光灯からLED照明に変えようと呼びかけるときには、「白熱電球を使うとCO2を多く出すので、LEDに変えよう」という。私の記憶では新聞の1面全部で広告をしていたようだ。政治家が自分でいうのだから、自分の信念だろう。2.自動車会社に言われた感じだが、水素動車に補助金をつけるために「水素自動車はCO2を出さないので、エコカーだ」と演説した。この話を技術系の人にしたら「安倍さんはそれほど頭が良いとは思えない」と言っていたが、日本の首相だから、このような初歩的な誤りを言ってはいけない。というか、わかっているのに真逆のことを「自分の得になるから」と言ってご都合主義では「美しい日本」(正直、誠実、礼儀)を作ることはできない。 LEDは電気で光る。天然ガスを買ってきて、それを燃やして電気を作るが、その時にCO2がでる。家庭でLEDの照明を使ってもまさかLEDからCO2がでるわけでもない。そんなことは小学生でも知っている。 水素自動車は水素と酸素を燃やして(反応させて)自動車を走らせる。天然ガスを買ってきて、それから水素を抜き取るが、残りが炭素なのでそれを燃やすからそこでCO2がでる。自動車を動かしているときだけはCO2を出さないが、天然ガスを車に詰めて走るのと同じだ。 私はCO2を減らす必要はないと思うが、仮にCO2を減らさなければならないとしても、いくらなんでも、このようなことを二つ同じ人がいうというのは「誠実さ」に悖ることは間違いない。自分に考えなく、ただその時の損得でいっているだけだから、日本にとっては大きな損害となる。このように相矛盾することを平気でいうのは、今の50歳以上の男性にみられる一つの病気のように感じられる。というのは、50歳以上の男性で原発を賛成している人がいるが、実に奇妙だ。●質問「原発は安全ですか?」・・・答え「安全です」●質問「東京の電気をなぜ新潟で作るのですか?」・・・答え「危険だから」これが同一人物の答えだろうか? 電気が欲しいから原発は安全だ、でも自分は被曝したくないから原発は危険だ、という。 安倍首相のLEDと水素自動車も同じだ。電気会社と自動車会社から頼まれたのでなければ、こんな矛盾したことを自分でいうはずもない。●質問「LEDに使う電気を作るときにはCO2はでないのですか?」・・・答え「出ないことにしたい」●質問「水素自動車に使う水素は何から作るのですか?」・・・答え「聞かないでくれ」●質問「なぜLEDはCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「LEDを売りたいから」●質問「なぜ水素自動車はCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「水素自動車を売りたいから」●質問「なぜ、売りたいからと言って国民をだますのですか?・・・答え「お金の方が誠実さより大切だから」ということになる。これでは「美しい国」とか、「日本の誠実な伝統を守ろう」と言わないほうが良い。食品偽装などを起こさないためにも、原発が爆発しないためにも、日本に誠実さを取り戻し、小学生にそれを教えなければならないが、首相がこれではなかなかむつかしい。 屁理屈を言って教室で大声を出す若者を先生が注意することなど到底できない。 (平成25年11月25日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.28
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隣の畑の 菊の花色々の花があるこれも なかなかのもの花の菊まあ タンポポもあるけど本来の菊の花もこうしてみると 綺麗ななものである普通の菊の花だけど いうこと なし東日本大震災 3月11日発生11月28日は 既に992日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------総理大臣の徳目違反・・・「美しい国」は「誠実」から「abesan2013112512291229.mp3」をダウンロード総理大臣の徳目違反と言えば、民主党の三人の首相を思い出す。選挙に勝てば公約は守らない、お母さんから月々1600万円の贈与を受けていても税金は納めないという具合だから、徳目も何もない。でも自民党と安倍政権になって少しは良くなるかと思った。というのは安倍さんが第一次内閣を組閣した時「美しい国、日本」と言ったのだから、まずは「正直、誠実、礼儀」などを優先してくれると考えていたからだ。ところが、安倍さんは真逆なことを平気でいう人であることを知って愕然とした。それは、若干、科学的なことだけれど安倍さんの周りには科学がわかるスタッフがいるのだから、次のようなことがあってはいけない。1.電気会社に言われたような感じだが、白熱電球や蛍光灯からLED照明に変えようと呼びかけるときには、「白熱電球を使うとCO2を多く出すので、LEDに変えよう」という。私の記憶では新聞の1面全部で広告をしていたようだ。政治家が自分でいうのだから、自分の信念だろう。2.自動車会社に言われた感じだが、水素動車に補助金をつけるために「水素自動車はCO2を出さないので、エコカーだ」と演説した。この話を技術系の人にしたら「安倍さんはそれほど頭が良いとは思えない」と言っていたが、日本の首相だから、このような初歩的な誤りを言ってはいけない。というか、わかっているのに真逆のことを「自分の得になるから」と言ってご都合主義では「美しい日本」(正直、誠実、礼儀)を作ることはできない。LEDは電気で光る。天然ガスを買ってきて、それを燃やして電気を作るが、その時にCO2がでる。家庭でLEDの照明を使ってもまさかLEDからCO2がでるわけでもない。そんなことは小学生でも知っている。水素自動車は水素と酸素を燃やして(反応させて)自動車を走らせる。天然ガスを買ってきて、それから水素を抜き取るが、残りが炭素なのでそれを燃やすからそこでCO2がでる。自動車を動かしているときだけはCO2を出さないが、天然ガスを車に詰めて走るのと同じだ。 私はCO2を減らす必要はないと思うが、仮にCO2を減らさなければならないとしても、いくらなんでも、このようなことを二つ同じ人がいうというのは「誠実さ」に悖ることは間違いない。自分に考えなく、ただその時の損得でいっているだけだから、日本にとっては大きな損害となる。このように相矛盾することを平気でいうのは、今の50歳以上の男性にみられる一つの病気のように感じられる。というのは、50歳以上の男性で原発を賛成している人がいるが、実に奇妙だ。●質問「原発は安全ですか?」・・・答え「安全です」●質問「東京の電気をなぜ新潟で作るのですか?」・・・答え「危険だから」これが同一人物の答えだろうか? 電気が欲しいから原発は安全だ、でも自分は被曝したくないから原発は危険だ、という。安倍首相のLEDと水素自動車も同じだ。電気会社と自動車会社から頼まれたのでなければ、こんな矛盾したことを自分でいうはずもない。●質問「LEDに使う電気を作るときにはCO2はでないのですか?」・・・答え「出ないことにしたい」●質問「水素自動車に使う水素は何から作るのですか?」・・・答え「聞かないでくれ」●質問「なぜLEDはCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「LEDを売りたいから」●質問「なぜ水素自動車はCO2を出さないと言ったのですか?」・・・答え「水素自動車を売りたいから」●質問「なぜ、売りたいからと言って国民をだますのですか?・・・答え「お金の方が誠実さより大切だから」ということになる。これでは「美しい国」とか、「日本の誠実な伝統を守ろう」と言わないほうが良い。食品偽装などを起こさないためにも、原発が爆発しないためにも、日本に誠実さを取り戻し、小学生にそれを教えなければならないが、首相がこれではなかなかむつかしい。屁理屈を言って教室で大声を出す若者を先生が注意することなど到底できない。 (平成25年11月25日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.28
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3年前のハバネロ こりずに ハバネロに挑戦04月19日 種蒔きをする 庭にポットで16個に種蒔きをしておく04月25日 まだ発芽しない で hcでも苗を1本購入して畑に植えつけておく m-07に04月29日 種蒔きしたハバネロのタネの発芽はなし ?? たぶんダメ05月30日 残っているハバネロ 苗の購入した1本のみ しかし生長していない06月27日 1本のハバネロ その後成長していない 買った時は15センチ 今20センチ07月11日 まだ20センチくらい08月01日 ようやく30センチくらいになっている08月22日 小さい実が付き出した 成長していないが 実だけは付いている今年はハバネロ タネからの発芽は全滅でダメ苗の1本も4月25日に買ったのが15センチ8月01日になってもまだ30センチ 成長はすこしのみ 今年もダメだった ようやく花も咲いているので 実はすこし出来てくるだろうが かなり成長も遅く 実もこれから 唐辛子類は 今年は サッパリ ダメ さっぱりダメなハバネロも 8月22日に小さい実をつけている成長していないけど 小さいなりに実は付いた小さいハバネロに拍手 拍手 バチバチバチ2年前もハバネロ 1本のみ購入した05月03日 ハバネロ1本 128円で安くうっていたので 購入した06月03日 家の庭に植えているが 成長しない そのままのサイズで育っていない06月19日 いまだに小さいまま ??? まったく成長していない そのまま花が咲き出す うーん ハバネロ 成長しないなあ 何故かな ???わからんなあ まあ すこしくらい 実がつくだろう ??ハバネロも 気温のからみかな 栽培は難しい ???その後07月19日 行方不明08月19日 同じく行方不明09月18日 ハバネロ 無事にまた葉が伸びてきていた ハバネロ ミニトマトに囲まれて行方不明となっていたが いまごろ 葉が生育中 でも いまさら 実もつかない ??もう すこし 様子見をしよう ??10月23日 やっと実がついている まだ2個だけ 青い色のまま10月30日 実が3個なった 実も大きくなりつつある11月06日 実は3個で確定 これにて終了 青いままだ 5月に植えたハバネロ 11月になって実が3個 これにて終了 01月04日 緑の実のハバネロ 黄色になっているのもあるし緑もある 色々になっている昨年ハバネロはなし今年06月23日 hcで激安の50円のハバネロ 売っていたのでかってきてg-10に植えた かなり遅いけど 間に合うかな ?? まあ なんとかなるだろう ハバネロ 実がつくと きれいなのができる いつも 失敗しているので どうかいな07月21日 2本は無事かな でも雑草に囲まれている 2本は雑草に負けている2本が残りそうだけど 雑草さんに囲まれているので どうかいな まあ なんとか 成長してほしいけど 雑草の方が強いので わからないなあ ??08月11日 なんとか1本だけが 残っている まあ なんとか 実もつきそうだけど 残りは1本のみ08月25日 かなり大きくなって 実もついてきている09月07日 実も2個めがついている 順調なり09月16日 実があちこち たくさん ついてきている今年は実がついている09月29日 まずは 3個の赤い実を収穫した 辛そうだなあ10月06日 緑色の実はまだまだ たくさん 実がついている はばねろ 実は たくさん あるので 赤くなるまで まとう10月13日 まだ 青いまま なかなか 赤くならないなあ10月19日 おお 赤くなりだしてきている good 10月20日 すこし 収穫しておいた いい 感じだなあ10月27日 赤くなつている分 追加で 収穫をした11月04日 赤くなったのを 収穫しておいた 結構とあるものだなあ11月10日 まだ収穫できている11月17日 残り物 すこし 収穫した11月24日 最後の実の収穫をした 最後の実は 青いのばかりだったこれにて ハバネロの収穫はおしまいに今年は 良く 実がついた初めて 大成功という 感じだった東日本大震災 3月11日発生11月27日は 既に991日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------秘密保護法と衆議院の解散 「20131122933933.mp3」をダウンロード安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。 普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。 戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。 今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。 安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。 (平成25年11月22日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.27
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隣の畑のいちごよく手入れがされているはた坊のは 畑のいちごは 雑草にいつも負けている虫もいるので 収穫できる実は 虫さんが 先に食べてしまうで庭で いちごは 作っている庭だと 手入れと みずやりが 簡単畑は 日曜にしかいけないので 畑で 手入れは無理いちごは 庭に限る東日本大震災 3月11日発生11月27日は 既に991日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------秘密保護法と衆議院の解散 「20131122933933.mp3」をダウンロード安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。 普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。 戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。 今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。 安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。 (平成25年11月22日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.27
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サトイモこの1本は 2年前に溝に ゴルフボールくらいの イモを 掘り込んでいたもの50cmくらいに 茎がなったが 雑草にかこまれて 大きくはならなかった今年は150cmくらになって やや 大きくなっていたそのまま 残しておこう来年は 大きくなって サトイモのイモがたくさん つくはず3年目で ジャンボ サトイモに 育ててみようサトイモは 古代から 日本の主要作物だったらしい米より 古い 日本の 食糧だったらしいお月見の 団子は かっては サトイモだったらしいサトイモ 水があれば 育つので 米より 楽だなあ米はそれなりに 手入れが必要だけど サトイモは なし東日本大震災 3月11日発生11月27日は 既に991日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------秘密保護法と衆議院の解散 「20131122933933.mp3」をダウンロード安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。 普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。 戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。 今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。 安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。 (平成25年11月22日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.27
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昨年 芽キャベツ07月06日 今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている昨年と同様だ こちらは まだ 無事に育っている 虫の被害がなければ よいけど 育つかな?????? しばらく 観察しておこう08月06日 あらあら 消えてしまった 雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅で 09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本10月21日 一か月が過ぎた やや 大きくなっている 左の方がでかいなあ10月28日 左たけが どんどん 成長中 右は ???11月10日 左のが でーかーーい 右のは消滅しつつある11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ12月02日 右のも やや成長をしてきている12月09月 そのまま かわりはないかな12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず 1月になると 小さい 芽 が できるはず2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定 小さいが なんとか なるだろう今年01月02日 小さい芽はついている 01月14日 その後も あまり変化はなし 様子見01月20日 そのまま02月03日 そのままだ 昨年は2月19日に収穫した そろそろ 収穫しようかな02月11日 収穫した 小さいが それなりに実はすこしついている02月17日 残りの もっと小さいのを収穫 これにて 終了ちいさい が 芽キャベツ これにて 終了 今年09月22日 hcで 芽キャベツの苗が売っていた で 即 買い物しておく09月23日 m-08の畝の端っこに植え付けをしておく10月05日 その後も 無事だ まあまあ 育ちつつある今年も芽きゃべつ これは 楽しい野菜だ10月20日 2本が虫にかじられて ボロボロに しかし2本は無事なり11月09日 その後 葉は出てきている 芽もついてきている11月17日 脇芽に芽もついてきている かなり 大きくなりつつある11月24日 追肥しておいた 4本ともに 大きくなりだしてきている収穫するのは2月くらい まだ 時間がある 楽しみだな東日本大震災 3月11日発生11月27日は 既に991日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------秘密保護法と衆議院の解散 「20131122933933.mp3」をダウンロード安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。 普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。 戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。 今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。 安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。 (平成25年11月22日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.27
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畑のピーマンまだ 残っているのは2本 会社での2本は 枯れてしまっているm-07の ピーマンは 3週間 実がついていないg-22の ピーマンは 実が 毎週 すこしつづ ついているでg-22のは まだ 葉は青いので 残している 来週まで 様子見をしておこう東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------秘密保護法と衆議院の解散「20131122933933.mp3」をダウンロード安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。(平成25年11月22日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.27
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昨年01月09日 2回目の収穫をしておく 大きくなっている01月15日 3回目の収穫をしておく 美味い01月21日 4回目の収穫をしておく 出来具合も良い01月29日 5回目の収穫をしておく まあまあ02月05日 6回目の収穫をしておく いい感じ02月12日 7回目の収穫をしておく 新鮮だあ02月19日 8回目の収穫をしておく 良く分ケツしている02月19日 8回目の収穫をしておく 春らしいわけぎになってきている03月04日 9回目の収穫をしておく まだまだ収穫はできそう03月11日 10回目の収穫をしておく どんどん収穫するぞーーー03月18日 11回目の収穫をしておく まだまだ どんどん収穫するぞーーー03月25日 旅行で収穫できず04月01日 12回目の収穫をしておく まだまだ収穫するぞーーー04月08日 13回目の収穫をしておく これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに 在庫は大量 たくさんあるーーーーう が 柔らかさがなくなってきた で これで お終いとしよう残っているワケギは雑損さんに負けている 全部引っこ抜いて保存 夏に再度植えつけよう05月13日 残っていたワケギ 追加でほりあげておいた 納屋において 保存中 08月19日 在庫のわけぎ 発芽してきているぞ今年も9月には 植え付けしよう 在庫はたっぷりとある猛暑が続いたので 植え付けは 遅くなり10月となった10月07日 やっと畑のm-08に植え付けをしておいた 数は100くらい すこし減った10月20日 わけぎ 発芽してきている これで安心なり11月25日 大きくなりだした そろそろ 収穫もできそう12月02日 雑草がおおいので 除草をしておいた12月09日 その後も 分葱は元気なものだ いい感じ12月23日 もう 収穫してもよさそうだなあ まあ これだけあれば かなりの収穫をできる そろそろ 収穫しよう今年01月02日 初の収穫したあ01月06日 九条ネギがたくさんあるので 収穫はなし02月10日 そのご 雑草も生えているので すこし雑草を取り除いた やや 黄色に02月11日 2回目の収穫をした03月10日 3回目の収穫をした03月20日 4回目の収穫をした03月24日 5回目の収穫をした03月31日 6回目の収穫をした04月08日 7回目の収穫をした04月14日 8回目の収穫をした04月21日 9回目の収穫をした これで おしまいに残っているわけぎは 黄色くなりつつある そろそろ 抜き取ってしまい 納屋で乾燥して 保管しよう8月の後半くらいに 再度の植え付けをする 予定05月03日 引っこ抜いておく 畑ですこし 乾燥する05月04日 家に持って帰る 乾燥させて 納屋で保管する植え付け用の根っこ 大量に収穫した いい感じ秋には 大量のわけぎ どんどん 植え付けよう07月15日 干している分葱 状態も良い やや青みがついてきている08月22日 その後も 無事で 保存の状態も良いなあ やはり 外で保存が良い わけぎ今年は納屋でなくて 外の壁の横に干している保存の状態はこちらのほうが 風通しが良いので 元気に見える09月07日 在庫のわけぎの在庫を全部 畑に植え付けた m-20 m-07に分散した わけぎの在庫は 畑に2つに植え付け 残りは会社でも植え付けた これで 今年も大量にわけぎを育てよう09月17日 発芽した すこしだけどokだなあ09月22日 全部が発芽している その後 すくすく 育っている わけぎ 今年の畑も わけぎ だらけ もう わけぎで いっぱいになっている10月05日 その後も わけぎは 元気になっている すくすく 育っている10月27日 全部のわけぎ 元気にすくすくと育っている 結構と大きくなっている11月17日 わけぎ 全部が大きくなって 収穫はokになっている今週より わけぎの収穫を開始しよう11月24日 わけぎ 収穫を開始 まずは 試しで これだけ東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP12 どうせ、「日本は植民地」という見方から見ると「tpp12shokuminnti20131124834834.mp3」をダウンロードTPPは適切か?という疑問が多く出されている。その基準の一つは「独立国の日本が主権の一部を制限されるのではないか?」という懸念もある。でも、日本は独立しているのだろうか? TPPでも、原発でも「行動に全責任を持つ大人ではなく、部分的に文句を言っている子供のような意見」が多いのも現実に独立していないからとも考えられる。具体的には、日本が独立状態とは言えない状態は次の通り。1.自分の国の軍隊よりはるかに強力な軍隊が70年も駐留している。独立国であって、同盟を結んでいる場合でも、自分の国に同盟軍の軍隊が自分の軍隊より強力だという国はあったのか、歴史を思い起こしても思い出さない。ましてアメリカにはグアム、サイパンなどの日本に近い軍事基地があるし、首都東京にアメリカ第一軍司令部があるなどということは私には信じられない。インドがイギリスの植民地だった時より、駐日アメリカ軍は強い。2.アメリカ人が自動車を買いたいと思えば、自分がお金(日本円)を持っていなくても注文できる。注文してから白い紙にドルを印刷するとおかねを作ることができる。やがて日本人が作った自動車ができると、印刷したばかりのドル札を日本人に渡せばよい。日本人は自分で製造した自動車をアメリカ人に渡してドルを日本に持ってくる。でも日本ではドルは使えないので、鉄鉱石と石油を買って残った約半分のドル札でアメリカ国債を買ったり、海外の資産を買ったりする。かくして日本の対外純資産(貸越)は300兆円となり世界でだんぜん、トップだ。インドがイギリスの植民地だった時に、イギリスはインドに対してポンド(イギリスの通貨)で支払った。インドではポンドが使えないので、インド人は綿織物をイギリスから買って、残ったポンドをロンドン銀行に預けたが、独立した時には目減りしていてないも同然だった。3.TPPはアメリカ大統領の選挙資金稼ぎ、秘密保護法はアメリカの圧力、小泉純一郎首相の郵政などもアメリカの差し金と言われ、田中角栄総理大臣がロッキード事件で挙げられたのはアメリカの許可を得ずに日中国交回復をしたからだ、小沢一郎が・・・と日本の総理大臣や政府はアメリカにはむかうと、直ちに総理を追われるか暗殺されると信じている日本人が多い。これほど大っぴらに長い間、日本はアメリカのいうことを聞かなければならないと思われるなら、それは植民地状態である。「日本は独立国だから、そんなことは言うな!」という人もいないし、逆にまことしやかに「アメリカに言われたら抵抗できない」という指導層の人が多い。 「日本はアメリカの植民地状態にある」というのが正しいだろう。つまり先日の一票の格差の最高裁判決で「違憲」と「違憲状態」を区別していることから言えば、「植民地」ではなく「植民地状態」というのが正確で、そうなるとTPPで主権が危ういといってももともと主権がないのだから意味もない。だからと言ってやけになっているわけではなく、まず「日本は独立すべきか」から初めて「独立した時にはどのような国を目指すのか」をはっきりし、その上で「日本が望む自由な国際貿易とはなにか」を考えていきたい。このような直接的な植民地状態でなくても、「心理的植民地状態」も併存する。たとえば、茶髪はアメリカ人コンプレックスの表れと思うし、日本人の電気消費量がアメリカ人の2分の1でも節電していないとバッシングするなどは「日本人はアメリカ人の召使い」と考えているからだろう。 地球温暖化でも、アメリカが言い出して、アメリカはCO2を削減していない。もしこれが日本国内のことだったら、多くの日本人は激しく非難するだろう。でもなにしろ宗主国のことだから、アメリカは非難しない。むしろ、アメリカがCO2の削減をしない状態で日本だけが苦労していることを指摘する私の方に批判が集中する。アメリカの手先が多い。この問題、つまり「日本人は自らの誇りを捨てたのではないか?」についてはまた別の機会に分析をしてみたいと思う。 (平成25年11月24日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.26
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みつば ミツバ 三つ葉ミツバ(三つ葉、学名 Cryptotaenia japonica)セリ科の多年草。別名ミツバゼリ。葉が3つに分かれている科 : セリ科 Apiaceae 属 : ミツバ属 Cryptotaenia 種 : ミツバ C. japonica 学名 Cryptotaenia japonica Hassk. 和名 ミツバ、ミツバゼリ 英名 Japanese honeywort 農家では、山椒・ミョウガとならび、裏庭の木陰に、薬味として、育てておく代表的な植物おひたしや和え物とするほか、吸い物や鍋物、丼物の具として広く用いられる三つ葉の独特の香りは、クリプトテーネンという成分で、神経を沈めたり、ストレスを改善したりする効果が期待できます。緑色の葉の部分にはビタミンAが含まれており、美肌や、視力にもよいと ????と されているそうな ???三つ葉を食用としているのは、中国と日本だけ 日本に古来から自生している野草の1つ2008 11月19日 ブランターの三つ葉 下の2つのニラが消えて 上の三つ葉の種が発芽した2009 04月29日 全部が三つ葉になった 日陰なので 全部を三つ葉が占領した05月20日 花もさいて種もできている06月20日 大きすぎるのでバッサリとカットしておいた2010 03月08日 今年も新しい葉が出てきている03月28日 葉は色も新鮮 賑やかになってきた08月15日 なんとか生き残っている三つ葉 若い芽がすこし出てきている三つ葉はただいま ブランターに1個のみ なんとか すこしだけ残っている ほとんど 放置のまま でもなくなることなく 生延びている ?2011今年も三つ葉 育てよう庭をみたら かってに発芽をしている これを プランターにいれて 今年もすこし育てていこう2012この年は みつば は なし2013 10月13日 今年も みつば hcで あったので 2本をかってきた 畑に植え付けた ひさしぶりの みつば畑のm-08に植えておいた10月27日 そのご みつば 同じくらいのサイズのまま まあまあかな11月10日 やや 大きくなってきつつある 追肥をしておく11月24日 まあまあ 無事に 育っている東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP12 どうせ、「日本は植民地」という見方から見ると「tpp12shokuminnti20131124834834.mp3」をダウンロードTPPは適切か?という疑問が多く出されている。その基準の一つは「独立国の日本が主権の一部を制限されるのではないか?」という懸念もある。でも、日本は独立しているのだろうか? TPPでも、原発でも「行動に全責任を持つ大人ではなく、部分的に文句を言っている子供のような意見」が多いのも現実に独立していないからとも考えられる。具体的には、日本が独立状態とは言えない状態は次の通り。1.自分の国の軍隊よりはるかに強力な軍隊が70年も駐留している。独立国であって、同盟を結んでいる場合でも、自分の国に同盟軍の軍隊が自分の軍隊より強力だという国はあったのか、歴史を思い起こしても思い出さない。ましてアメリカにはグアム、サイパンなどの日本に近い軍事基地があるし、首都東京にアメリカ第一軍司令部があるなどということは私には信じられない。インドがイギリスの植民地だった時より、駐日アメリカ軍は強い。2.アメリカ人が自動車を買いたいと思えば、自分がお金(日本円)を持っていなくても注文できる。注文してから白い紙にドルを印刷するとおかねを作ることができる。やがて日本人が作った自動車ができると、印刷したばかりのドル札を日本人に渡せばよい。日本人は自分で製造した自動車をアメリカ人に渡してドルを日本に持ってくる。でも日本ではドルは使えないので、鉄鉱石と石油を買って残った約半分のドル札でアメリカ国債を買ったり、海外の資産を買ったりする。かくして日本の対外純資産(貸越)は300兆円となり世界でだんぜん、トップだ。インドがイギリスの植民地だった時に、イギリスはインドに対してポンド(イギリスの通貨)で支払った。インドではポンドが使えないので、インド人は綿織物をイギリスから買って、残ったポンドをロンドン銀行に預けたが、独立した時には目減りしていてないも同然だった。3.TPPはアメリカ大統領の選挙資金稼ぎ、秘密保護法はアメリカの圧力、小泉純一郎首相の郵政などもアメリカの差し金と言われ、田中角栄総理大臣がロッキード事件で挙げられたのはアメリカの許可を得ずに日中国交回復をしたからだ、小沢一郎が・・・と日本の総理大臣や政府はアメリカにはむかうと、直ちに総理を追われるか暗殺されると信じている日本人が多い。これほど大っぴらに長い間、日本はアメリカのいうことを聞かなければならないと思われるなら、それは植民地状態である。「日本は独立国だから、そんなことは言うな!」という人もいないし、逆にまことしやかに「アメリカに言われたら抵抗できない」という指導層の人が多い。 「日本はアメリカの植民地状態にある」というのが正しいだろう。つまり先日の一票の格差の最高裁判決で「違憲」と「違憲状態」を区別していることから言えば、「植民地」ではなく「植民地状態」というのが正確で、そうなるとTPPで主権が危ういといってももともと主権がないのだから意味もない。だからと言ってやけになっているわけではなく、まず「日本は独立すべきか」から初めて「独立した時にはどのような国を目指すのか」をはっきりし、その上で「日本が望む自由な国際貿易とはなにか」を考えていきたい。このような直接的な植民地状態でなくても、「心理的植民地状態」も併存する。たとえば、茶髪はアメリカ人コンプレックスの表れと思うし、日本人の電気消費量がアメリカ人の2分の1でも節電していないとバッシングするなどは「日本人はアメリカ人の召使い」と考えているからだろう。 地球温暖化でも、アメリカが言い出して、アメリカはCO2を削減していない。もしこれが日本国内のことだったら、多くの日本人は激しく非難するだろう。でもなにしろ宗主国のことだから、アメリカは非難しない。むしろ、アメリカがCO2の削減をしない状態で日本だけが苦労していることを指摘する私の方に批判が集中する。アメリカの手先が多い。この問題、つまり「日本人は自らの誇りを捨てたのではないか?」についてはまた別の機会に分析をしてみたいと思う。 (平成25年11月24日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.26
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九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分その後も 元気である雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると なんとか なりそうだなあ元気に 猛暑をも 乗り切りつつある九条ネギ 秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう09月01日 九条ネギの分散をやってみた これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう さて これから どんどん 成長してくれるはず秋になったら ネギさんも 元気になりつつあるm-08 60本くらいm-06 30本くらいm-07 30本くらい 合計で120本くらいある九条ねぎ 秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている09月15日 m-06の30本の九条ネギ これがただいま一番よく育っている09月23日 m-08の60本の九条ネギ これは2番に元気が良い 09月25日 m-06の30本の九条ネギ 一番よく育っている分 やはり 元気が良い09月28日 m-07の30本の九条ネギ これも良く育っている よしよし九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている1本1本はそんなに大きくはないが 密集して 大量になっている10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ こんなかんじ まあまあ ということで 10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな10月26日 m-07のが 大きくなってきている あらあら 急に 大きくなってきた11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている11月09日 m-08のは かなり大きくなっている ブンケツも盛んになっている11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない ネギさん もみ殻をかけたら okだけど まだ もみ殻がない もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう11月10日の在庫の状態m-08 60本くらい 間隔をあけて植え付けたので 大きくなっているm-06 30本くらい 密集したまま で 葉 細いまま密集しているm-07 30本くらい m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなったm06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた11月24日 追加ですこし もみ殻をかけておいた これで 安心だ 12月には 甘く 白く 大きくなってくれるはず東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP12 どうせ、「日本は植民地」という見方から見ると「tpp12shokuminnti20131124834834.mp3」をダウンロードTPPは適切か?という疑問が多く出されている。その基準の一つは「独立国の日本が主権の一部を制限されるのではないか?」という懸念もある。でも、日本は独立しているのだろうか? TPPでも、原発でも「行動に全責任を持つ大人ではなく、部分的に文句を言っている子供のような意見」が多いのも現実に独立していないからとも考えられる。具体的には、日本が独立状態とは言えない状態は次の通り。1.自分の国の軍隊よりはるかに強力な軍隊が70年も駐留している。独立国であって、同盟を結んでいる場合でも、自分の国に同盟軍の軍隊が自分の軍隊より強力だという国はあったのか、歴史を思い起こしても思い出さない。ましてアメリカにはグアム、サイパンなどの日本に近い軍事基地があるし、首都東京にアメリカ第一軍司令部があるなどということは私には信じられない。インドがイギリスの植民地だった時より、駐日アメリカ軍は強い。2.アメリカ人が自動車を買いたいと思えば、自分がお金(日本円)を持っていなくても注文できる。注文してから白い紙にドルを印刷するとおかねを作ることができる。やがて日本人が作った自動車ができると、印刷したばかりのドル札を日本人に渡せばよい。日本人は自分で製造した自動車をアメリカ人に渡してドルを日本に持ってくる。でも日本ではドルは使えないので、鉄鉱石と石油を買って残った約半分のドル札でアメリカ国債を買ったり、海外の資産を買ったりする。かくして日本の対外純資産(貸越)は300兆円となり世界でだんぜん、トップだ。インドがイギリスの植民地だった時に、イギリスはインドに対してポンド(イギリスの通貨)で支払った。インドではポンドが使えないので、インド人は綿織物をイギリスから買って、残ったポンドをロンドン銀行に預けたが、独立した時には目減りしていてないも同然だった。3.TPPはアメリカ大統領の選挙資金稼ぎ、秘密保護法はアメリカの圧力、小泉純一郎首相の郵政などもアメリカの差し金と言われ、田中角栄総理大臣がロッキード事件で挙げられたのはアメリカの許可を得ずに日中国交回復をしたからだ、小沢一郎が・・・と日本の総理大臣や政府はアメリカにはむかうと、直ちに総理を追われるか暗殺されると信じている日本人が多い。これほど大っぴらに長い間、日本はアメリカのいうことを聞かなければならないと思われるなら、それは植民地状態である。「日本は独立国だから、そんなことは言うな!」という人もいないし、逆にまことしやかに「アメリカに言われたら抵抗できない」という指導層の人が多い。 「日本はアメリカの植民地状態にある」というのが正しいだろう。つまり先日の一票の格差の最高裁判決で「違憲」と「違憲状態」を区別していることから言えば、「植民地」ではなく「植民地状態」というのが正確で、そうなるとTPPで主権が危ういといってももともと主権がないのだから意味もない。だからと言ってやけになっているわけではなく、まず「日本は独立すべきか」から初めて「独立した時にはどのような国を目指すのか」をはっきりし、その上で「日本が望む自由な国際貿易とはなにか」を考えていきたい。このような直接的な植民地状態でなくても、「心理的植民地状態」も併存する。たとえば、茶髪はアメリカ人コンプレックスの表れと思うし、日本人の電気消費量がアメリカ人の2分の1でも節電していないとバッシングするなどは「日本人はアメリカ人の召使い」と考えているからだろう。 地球温暖化でも、アメリカが言い出して、アメリカはCO2を削減していない。もしこれが日本国内のことだったら、多くの日本人は激しく非難するだろう。でもなにしろ宗主国のことだから、アメリカは非難しない。むしろ、アメリカがCO2の削減をしない状態で日本だけが苦労していることを指摘する私の方に批判が集中する。アメリカの手先が多い。この問題、つまり「日本人は自らの誇りを捨てたのではないか?」についてはまた別の機会に分析をしてみたいと思う。 (平成25年11月24日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.26
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聖護院大根まあ 二〇日大根も丸いけどこれも 丸いどうして 長いのがあったり 丸いのがあるのかいな ????netをみると聖護院(しょうごいん)大根は京都で生まれた丸い大根。江戸時代後期に、尾張の国から京都聖護院の東、金戒光明寺に普通の長大根が奉納されたのですが、この大根を付近の農家がもらいうけて長年栽培しているうちに丸くなったといわれています。おそらくは京都のその地は耕土が浅く土中深く根を伸ばせないため、その環境に適した形に変わってきたのかもしれませんと いうことは土の深い場所で 作り続けると丸い大根も 長い大根になるのかな ???不思議だなあ ????東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP12 どうせ、「日本は植民地」という見方から見ると「tpp12shokuminnti20131124834834.mp3」をダウンロードTPPは適切か?という疑問が多く出されている。その基準の一つは「独立国の日本が主権の一部を制限されるのではないか?」という懸念もある。でも、日本は独立しているのだろうか? TPPでも、原発でも「行動に全責任を持つ大人ではなく、部分的に文句を言っている子供のような意見」が多いのも現実に独立していないからとも考えられる。具体的には、日本が独立状態とは言えない状態は次の通り。1.自分の国の軍隊よりはるかに強力な軍隊が70年も駐留している。独立国であって、同盟を結んでいる場合でも、自分の国に同盟軍の軍隊が自分の軍隊より強力だという国はあったのか、歴史を思い起こしても思い出さない。ましてアメリカにはグアム、サイパンなどの日本に近い軍事基地があるし、首都東京にアメリカ第一軍司令部があるなどということは私には信じられない。インドがイギリスの植民地だった時より、駐日アメリカ軍は強い。2.アメリカ人が自動車を買いたいと思えば、自分がお金(日本円)を持っていなくても注文できる。注文してから白い紙にドルを印刷するとおかねを作ることができる。やがて日本人が作った自動車ができると、印刷したばかりのドル札を日本人に渡せばよい。日本人は自分で製造した自動車をアメリカ人に渡してドルを日本に持ってくる。でも日本ではドルは使えないので、鉄鉱石と石油を買って残った約半分のドル札でアメリカ国債を買ったり、海外の資産を買ったりする。かくして日本の対外純資産(貸越)は300兆円となり世界でだんぜん、トップだ。インドがイギリスの植民地だった時に、イギリスはインドに対してポンド(イギリスの通貨)で支払った。インドではポンドが使えないので、インド人は綿織物をイギリスから買って、残ったポンドをロンドン銀行に預けたが、独立した時には目減りしていてないも同然だった。3.TPPはアメリカ大統領の選挙資金稼ぎ、秘密保護法はアメリカの圧力、小泉純一郎首相の郵政などもアメリカの差し金と言われ、田中角栄総理大臣がロッキード事件で挙げられたのはアメリカの許可を得ずに日中国交回復をしたからだ、小沢一郎が・・・と日本の総理大臣や政府はアメリカにはむかうと、直ちに総理を追われるか暗殺されると信じている日本人が多い。これほど大っぴらに長い間、日本はアメリカのいうことを聞かなければならないと思われるなら、それは植民地状態である。「日本は独立国だから、そんなことは言うな!」という人もいないし、逆にまことしやかに「アメリカに言われたら抵抗できない」という指導層の人が多い。 「日本はアメリカの植民地状態にある」というのが正しいだろう。つまり先日の一票の格差の最高裁判決で「違憲」と「違憲状態」を区別していることから言えば、「植民地」ではなく「植民地状態」というのが正確で、そうなるとTPPで主権が危ういといってももともと主権がないのだから意味もない。だからと言ってやけになっているわけではなく、まず「日本は独立すべきか」から初めて「独立した時にはどのような国を目指すのか」をはっきりし、その上で「日本が望む自由な国際貿易とはなにか」を考えていきたい。このような直接的な植民地状態でなくても、「心理的植民地状態」も併存する。たとえば、茶髪はアメリカ人コンプレックスの表れと思うし、日本人の電気消費量がアメリカ人の2分の1でも節電していないとバッシングするなどは「日本人はアメリカ人の召使い」と考えているからだろう。 地球温暖化でも、アメリカが言い出して、アメリカはCO2を削減していない。もしこれが日本国内のことだったら、多くの日本人は激しく非難するだろう。でもなにしろ宗主国のことだから、アメリカは非難しない。むしろ、アメリカがCO2の削減をしない状態で日本だけが苦労していることを指摘する私の方に批判が集中する。アメリカの手先が多い。この問題、つまり「日本人は自らの誇りを捨てたのではないか?」についてはまた別の機会に分析をしてみたいと思う。 (平成25年11月24日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.26
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昨年 芽キャベツ07月06日 今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている昨年と同様だ こちらは まだ 無事に育っている 虫の被害がなければ よいけど 育つかな?????? しばらく 観察しておこう08月06日 あらあら 消えてしまった 雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅で 09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本10月21日 一か月が過ぎた やや 大きくなっている 左の方がでかいなあ10月28日 左たけが どんどん 成長中 右は ???11月10日 左のが でーかーーい 右のは消滅しつつある11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ12月02日 右のも やや成長をしてきている12月09月 そのまま かわりはないかな12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず 1月になると 小さい 芽 が できるはず2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定 小さいが なんとか なるだろう今年01月02日 小さい芽はついている 01月14日 その後も あまり変化はなし 様子見01月20日 そのまま02月03日 そのままだ 昨年は2月19日に収穫した そろそろ 収穫しようかな02月11日 収穫した 小さいが それなりに実はすこしついている02月17日 残りの もっと小さいのを収穫 これにて 終了ちいさい が 芽キャベツ これにて 終了 今年09月22日 hcで 芽キャベツの苗が売っていた で 即 買い物しておく09月23日 m-08の畝の端っこに植え付けをしておく10月05日 その後も 無事だ まあまあ 育ちつつある今年も芽きゃべつ これは 楽しい野菜だ10月20日 2本が虫にかじられて ボロボロに しかし2本は無事なり11月09日 その後 葉は出てきている 芽もついてきている11月17日 脇芽に芽もついてきている かなり 大きくなりつつある11月24日 追肥しておいた 4本ともに 大きくなりだしてきている まあまあ 楽しみだな東日本大震災 3月11日発生11月26日は 既に990日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP12 どうせ、「日本は植民地」という見方から見ると「tpp12shokuminnti20131124834834.mp3」をダウンロードTPPは適切か?という疑問が多く出されている。その基準の一つは「独立国の日本が主権の一部を制限されるのではないか?」という懸念もある。でも、日本は独立しているのだろうか? TPPでも、原発でも「行動に全責任を持つ大人ではなく、部分的に文句を言っている子供のような意見」が多いのも現実に独立していないからとも考えられる。具体的には、日本が独立状態とは言えない状態は次の通り。 1.自分の国の軍隊よりはるかに強力な軍隊が70年も駐留している。独立国であって、同盟を結んでいる場合でも、自分の国に同盟軍の軍隊が自分の軍隊より強力だという国はあったのか、歴史を思い起こしても思い出さない。ましてアメリカにはグアム、サイパンなどの日本に近い軍事基地があるし、首都東京にアメリカ第一軍司令部があるなどということは私には信じられない。インドがイギリスの植民地だった時より、駐日アメリカ軍は強い。2.アメリカ人が自動車を買いたいと思えば、自分がお金(日本円)を持っていなくても注文できる。注文してから白い紙にドルを印刷するとおかねを作ることができる。やがて日本人が作った自動車ができると、印刷したばかりのドル札を日本人に渡せばよい。日本人は自分で製造した自動車をアメリカ人に渡してドルを日本に持ってくる。でも日本ではドルは使えないので、鉄鉱石と石油を買って残った約半分のドル札でアメリカ国債を買ったり、海外の資産を買ったりする。かくして日本の対外純資産(貸越)は300兆円となり世界でだんぜん、トップだ。インドがイギリスの植民地だった時に、イギリスはインドに対してポンド(イギリスの通貨)で支払った。インドではポンドが使えないので、インド人は綿織物をイギリスから買って、残ったポンドをロンドン銀行に預けたが、独立した時には目減りしていてないも同然だった。3.TPPはアメリカ大統領の選挙資金稼ぎ、秘密保護法はアメリカの圧力、小泉純一郎首相の郵政などもアメリカの差し金と言われ、田中角栄総理大臣がロッキード事件で挙げられたのはアメリカの許可を得ずに日中国交回復をしたからだ、小沢一郎が・・・と日本の総理大臣や政府はアメリカにはむかうと、直ちに総理を追われるか暗殺されると信じている日本人が多い。これほど大っぴらに長い間、日本はアメリカのいうことを聞かなければならないと思われるなら、それは植民地状態である。「日本は独立国だから、そんなことは言うな!」という人もいないし、逆にまことしやかに「アメリカに言われたら抵抗できない」という指導層の人が多い。「日本はアメリカの植民地状態にある」というのが正しいだろう。つまり先日の一票の格差の最高裁判決で「違憲」と「違憲状態」を区別していることから言えば、「植民地」ではなく「植民地状態」というのが正確で、そうなるとTPPで主権が危ういといってももともと主権がないのだから意味もない。だからと言ってやけになっているわけではなく、まず「日本は独立すべきか」から初めて「独立した時にはどのような国を目指すのか」をはっきりし、その上で「日本が望む自由な国際貿易とはなにか」を考えていきたい。このような直接的な植民地状態でなくても、「心理的植民地状態」も併存する。たとえば、茶髪はアメリカ人コンプレックスの表れと思うし、日本人の電気消費量がアメリカ人の2分の1でも節電していないとバッシングするなどは「日本人はアメリカ人の召使い」と考えているからだろう。地球温暖化でも、アメリカが言い出して、アメリカはCO2を削減していない。もしこれが日本国内のことだったら、多くの日本人は激しく非難するだろう。でもなにしろ宗主国のことだから、アメリカは非難しない。むしろ、アメリカがCO2の削減をしない状態で日本だけが苦労していることを指摘する私の方に批判が集中する。アメリカの手先が多い。この問題、つまり「日本人は自らの誇りを捨てたのではないか?」についてはまた別の機会に分析をしてみたいと思う。(平成25年11月24日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.26
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今年m-06の畑の収穫01月20日 7本の収穫をした01月27日 7本の収穫をした02月03日 10本の小物の収穫をした02月10日 04本の小物を収穫した02月17日 残りの物5本などを収穫した これにて m-06は終了 33本m-06の大根 只今33本 01月20日より2月17日までで 終了 g-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日までで 終了m-20の大根 只今20本と小物33本 01月06日から3月23日で終了m-20の畑の収穫01月06日 6本の収穫をした02月24日 6本の収穫をした03月03日 8本の収穫をした03月09日 小物10本を収穫した03月16日 小物20本の収穫をした03月23日 小物3本の収穫をした これにて 終了 在庫の大根はこれで なくなった11月11日から3月23日までで 大根89本と小物で33本の収穫をした春の大根 開始 次は春巻きの大根を種まきしよう04月21日 庭で種まきをした04月28日 発芽してきている 05月03日 畑に移動した みずやりして 無事に育っている05月11日 雨のあと 大根は元気になっている 無事だなあ05月19日 そのごも 順調に大きくなりつつある06月02日 まあまあ 大きくなりつつある春の大根m-08の畑で 元気に育ちつつあるokだ これで ok昨年は6月11日より収穫している来週くらいから 収穫できるかも 06月09日 収穫をした が トウがたっているので 全部を収穫 つまり 撤去あらあら 先週まで 順調だった大根さん今週に 畑にいってみると トウ立ち していた あらあら あらあら 不思議だなあ あきらめて 全部を収穫しておいた これにて 終了なり で今度は夏大根 種まきをしよう06月23日 夏の大根の種まき m-20の畑にしておいた06月23日 庭のpotでも 種まきをしておいた06月26日 発芽してきている06月27日 全面に発芽した はやいなあ 発芽した 日曜には畑に移動しよう06月29日 m-20の種まきしたのも 発芽してきている06月30日 g-10に庭のpotの苗を移動した夏の大根 あちこちに植え付けている07月27日 なんとか 育ちつつある根っこは細い 夏だから こんなものかな ???08月04日 だいこん 小さいが 収穫してみた ちいさいなあ ほそい ごぼうのようだ ブロの百姓さんにきいてみたら 夏でも 大根は育つとのこと と いうことは 失敗なり 品種が違うのか 手入れもしていないので こんなものかな?? まあ 漬物にしてみよう09月01日 hcで 大根の種をかってきた ついでに 庭で種まきをしておいた09月01日 間違って 聖護院蕪でなくて 大根の方を買ってしまった まあ ええか今年も大根の種まきを開始 まずは16potsx2=32potsで育ててみよう09月01日 大根 聖護院大根 ともに 庭で 弾ねきをしておいた09月04日 発芽 畑に移動 ともに32potsづつ m-08の畑に移動した09月08日 その後も無事 生育中 okだ ついでに 苦土石灰をまいておした大根 第二弾の種まきも開始09月08日 大根の第二弾の種まきを開始 16x2=32potsを種まきした09月13日 発芽している これも 畑に移動しよう09月15日 畑に移動した g-22の畝に植え付けた大根 第三弾の種まきもしておいた09月16日 庭で種まきをしておいた 16potsx2 09月22日 畑に移動した m-06に16pots m-07に16pots 分散して植え付けた大根は no1-32pot no2-32pots no3-32pots total 96pots聖護院大根は no1-32potの種まきをした これだけうえたらokだ育ち具合は これからだ 今のところは 無事に育っている まあ これだけ種まきしたら かなり育つだろう10月05日 一か月が過ぎた 聖護院大根 いい感じに育ってきている10月05日 大根の方も 一か月が過ぎている こちらも いい 感じ10月06日 2番目の大根 g-10の分も まあまあ 生育中10月13日 m08の畑の大根のねっこ かなり見えるようになってきた10月20日 m008の畑の大根のねっこ 50日でこれくらい10月27日 1本 ためしで 収穫した まあまあ初の収穫なり これから どんどん 収穫しよう11月02日 2回目の収穫をした 5本なり11月09日 3回めの収穫をした 4本なり11月10日 4回めの収穫をした 聖護院の大根 かぶらみたいだなあ11月16日 5回めの収穫をした 聖護院のも すこし大きくなりだした11月17日 6回めの収穫をした g-22のもの 2本 太くなってきている11月24日 7回目の収穫をした 4本なり東日本大震災 3月11日発生11月25日は 既に989日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------一票の格差と日本の民主主義 「2013112410451045.mp3」をダウンロード日本がまだ民主主義とは言えない段階にあることはこのブログでも再三指摘しているが、最高裁をはじめとした一票の格差の判決を見ると日本の裁判所のレベルの低さを痛感せざるを得ない。 理由は「最高÷最低」という計算式の持つ意味と、「2倍なら問題」とする根拠の2つである。まず後者から問題にすると、一票の格差の裁判では裁判官が個人的な感覚で、2,3,4,5倍は不適切だとか、憲法違反であるとかの判決を出している。ところが、その倍数(数字)の根拠はほとんど記載されていない。憲法でいう参政権などの基本的権利は、一人が物理的に一票しか投じられないと決めているわけではない。決めていればそれでよいが、決めていないのに裁判所が勝手に決めるということ自体が憲法違反のように見える。たとえば、私は一人の票の重みは次のように決めるべきと思う。 1) 基本的には一人一票、 2) 選挙区ごとに一人が占有する土地の面積で50%までの増減を認める、 3) 選挙区ごとに、国民の三大義務(教育、納税、勤労)を果たしていない人の割合について50%までの減少を認める、 4) 18歳以上に選挙権を拡大し、自ら選挙権を放棄する手続きを認める、 5) 投票率が50%を下回った選挙は無効とする、 6) 通信手段の改善に応じて最大限の選挙区として、一つの選挙区ごとの候補者を増加させる(最低でも県単位)。つまり憲法では「成人」で「普通選挙」をする権利を認めているが、普通選挙の定義は法律に任されている。かつて「高額納税者」に限定されていたが、最近では収入には制限がないが、立候補するときに高額の供託金を求められるので、「お金持ちしか立候補できない」という状態にあり、普通選挙というのは若干の問題がある。まず、一人一票は原則だろう。これは基本的人権に相当すると思う。しかし、日本国は土地の上にみんなが住んでいるので、ある選挙区では小さな土地に大勢の人が住んでいて(東京)、ある選挙区では人が少ない(地方)とする。その場合は、たとえば人口密度に対して一票に若干の差があるほうが妥当だと思われる。人口密度が2倍なら票の重みは1.1倍にするなどの比例関係を認める。 二番目の制限は、その選挙区で国民の義務を果たしていない人の割合が多い場合は、その選挙区から選出される議員の数を減らす措置をとることによって、「義務と権利」の関係をはっきりさせることができる。個人でも大幅で継続的な脱税があった場合には選挙権に制限が加わることも考えてもよいだろう。 現在は「成人」に限定されていて、その成人が20歳以上だが、親権が及ばない年齢を18歳以上にして、18歳以上の人が選挙権を持つのも適切と思われる。また、選挙区で子供の多いところは、子供の人権を認めてそれに比例して票の数を増やすことも可能と思う。さらに、年配者などで「私はもうすぐ判断ができなくなるし、あまり長く生きる感じもしないので、若い人に選挙の権利を譲りたい」というように本人が自主的に選挙権を放棄する手続きを認めても良いと思う。このような準備をしたうえで、投票率が50%を切った場合には、その選挙を無効にすることによって、「多くの民意を代表する」ということも現実的になるだろう。国民の18%しか票をとっていない政党が国会で絶対多数をとるというような選挙制度がまともとは思えない。さらに、選挙する国民は「党」を選ぶのではなく「個人の代議士」を選んでいるのだから、大政党の場合は同じ政党の人が複数、少数政党ではほぼ全体の選挙区に候補者が建てられるように、少なくとも都道府県より小さな選挙区を作らないようにすべきだろう。 地方議会としての「県議会」があるのだから、それより小さな選挙区は無意味でもあり、通信手段の発達によって、一つの県内ぐらいはカバーでき、それによって「利権誘導選挙」が減ると考えられる。もとよりこれらの選挙制度の改革とともに、「議員の人格養成」が必要であり、それには小学校の時代から「教えるべき倫理」を確定して物語などを通じて「誠実、正直、礼儀」などの徳目を教育しておくことが前提であることも間違いない。 単に2倍では不平等だということだけでなく、戦後70年を過ぎて「私たちはどのような選挙が望ましいのか」を積極的に議論する時期と思う。 (平成25年11月23日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.25
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m-08のブロッコリーまだか まだか と思っていた 花蕾がやっと ついてきているおお まだ 小さいが 花蕾が しっかりと ついている来週くらいには 収穫できるかも追肥をしておいた もっと もっと 大きくなった チョー東日本大震災 3月11日発生11月25日は 既に989日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------一票の格差と日本の民主主義 「2013112410451045.mp3」をダウンロード日本がまだ民主主義とは言えない段階にあることはこのブログでも再三指摘しているが、最高裁をはじめとした一票の格差の判決を見ると日本の裁判所のレベルの低さを痛感せざるを得ない。 理由は「最高÷最低」という計算式の持つ意味と、「2倍なら問題」とする根拠の2つである。まず後者から問題にすると、一票の格差の裁判では裁判官が個人的な感覚で、2,3,4,5倍は不適切だとか、憲法違反であるとかの判決を出している。ところが、その倍数(数字)の根拠はほとんど記載されていない。憲法でいう参政権などの基本的権利は、一人が物理的に一票しか投じられないと決めているわけではない。決めていればそれでよいが、決めていないのに裁判所が勝手に決めるということ自体が憲法違反のように見える。たとえば、私は一人の票の重みは次のように決めるべきと思う。 1) 基本的には一人一票、 2) 選挙区ごとに一人が占有する土地の面積で50%までの増減を認める、 3) 選挙区ごとに、国民の三大義務(教育、納税、勤労)を果たしていない人の割合について50%までの減少を認める、 4) 18歳以上に選挙権を拡大し、自ら選挙権を放棄する手続きを認める、 5) 投票率が50%を下回った選挙は無効とする、 6) 通信手段の改善に応じて最大限の選挙区として、一つの選挙区ごとの候補者を増加させる(最低でも県単位)。つまり憲法では「成人」で「普通選挙」をする権利を認めているが、普通選挙の定義は法律に任されている。かつて「高額納税者」に限定されていたが、最近では収入には制限がないが、立候補するときに高額の供託金を求められるので、「お金持ちしか立候補できない」という状態にあり、普通選挙というのは若干の問題がある。まず、一人一票は原則だろう。これは基本的人権に相当すると思う。しかし、日本国は土地の上にみんなが住んでいるので、ある選挙区では小さな土地に大勢の人が住んでいて(東京)、ある選挙区では人が少ない(地方)とする。その場合は、たとえば人口密度に対して一票に若干の差があるほうが妥当だと思われる。人口密度が2倍なら票の重みは1.1倍にするなどの比例関係を認める。 二番目の制限は、その選挙区で国民の義務を果たしていない人の割合が多い場合は、その選挙区から選出される議員の数を減らす措置をとることによって、「義務と権利」の関係をはっきりさせることができる。個人でも大幅で継続的な脱税があった場合には選挙権に制限が加わることも考えてもよいだろう。 現在は「成人」に限定されていて、その成人が20歳以上だが、親権が及ばない年齢を18歳以上にして、18歳以上の人が選挙権を持つのも適切と思われる。また、選挙区で子供の多いところは、子供の人権を認めてそれに比例して票の数を増やすことも可能と思う。さらに、年配者などで「私はもうすぐ判断ができなくなるし、あまり長く生きる感じもしないので、若い人に選挙の権利を譲りたい」というように本人が自主的に選挙権を放棄する手続きを認めても良いと思う。このような準備をしたうえで、投票率が50%を切った場合には、その選挙を無効にすることによって、「多くの民意を代表する」ということも現実的になるだろう。国民の18%しか票をとっていない政党が国会で絶対多数をとるというような選挙制度がまともとは思えない。さらに、選挙する国民は「党」を選ぶのではなく「個人の代議士」を選んでいるのだから、大政党の場合は同じ政党の人が複数、少数政党ではほぼ全体の選挙区に候補者が建てられるように、少なくとも都道府県より小さな選挙区を作らないようにすべきだろう。 地方議会としての「県議会」があるのだから、それより小さな選挙区は無意味でもあり、通信手段の発達によって、一つの県内ぐらいはカバーでき、それによって「利権誘導選挙」が減ると考えられる。もとよりこれらの選挙制度の改革とともに、「議員の人格養成」が必要であり、それには小学校の時代から「教えるべき倫理」を確定して物語などを通じて「誠実、正直、礼儀」などの徳目を教育しておくことが前提であることも間違いない。 単に2倍では不平等だということだけでなく、戦後70年を過ぎて「私たちはどのような選挙が望ましいのか」を積極的に議論する時期と思う。 (平成25年11月23日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.25
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g-22の大根と蕪今年は 生育がどうかな 遅いかな ??と 思っていたが11月になると 大根も カブラも しっかりと してきている大根も大きくなってかぶらも 根っこが どんどん 生育してきている9月に種まきして 10月は まだ 小さいでも 11月になると さすがに 大きくなつてきている今年も 大根と かぶら いい感じになってきている東日本大震災 3月11日発生11月25日は 既に989日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------一票の格差と日本の民主主義 「2013112410451045.mp3」をダウンロード日本がまだ民主主義とは言えない段階にあることはこのブログでも再三指摘しているが、最高裁をはじめとした一票の格差の判決を見ると日本の裁判所のレベルの低さを痛感せざるを得ない。 理由は「最高÷最低」という計算式の持つ意味と、「2倍なら問題」とする根拠の2つである。まず後者から問題にすると、一票の格差の裁判では裁判官が個人的な感覚で、2,3,4,5倍は不適切だとか、憲法違反であるとかの判決を出している。ところが、その倍数(数字)の根拠はほとんど記載されていない。憲法でいう参政権などの基本的権利は、一人が物理的に一票しか投じられないと決めているわけではない。決めていればそれでよいが、決めていないのに裁判所が勝手に決めるということ自体が憲法違反のように見える。たとえば、私は一人の票の重みは次のように決めるべきと思う。 1) 基本的には一人一票、 2) 選挙区ごとに一人が占有する土地の面積で50%までの増減を認める、 3) 選挙区ごとに、国民の三大義務(教育、納税、勤労)を果たしていない人の割合について50%までの減少を認める、 4) 18歳以上に選挙権を拡大し、自ら選挙権を放棄する手続きを認める、 5) 投票率が50%を下回った選挙は無効とする、 6) 通信手段の改善に応じて最大限の選挙区として、一つの選挙区ごとの候補者を増加させる(最低でも県単位)。つまり憲法では「成人」で「普通選挙」をする権利を認めているが、普通選挙の定義は法律に任されている。かつて「高額納税者」に限定されていたが、最近では収入には制限がないが、立候補するときに高額の供託金を求められるので、「お金持ちしか立候補できない」という状態にあり、普通選挙というのは若干の問題がある。まず、一人一票は原則だろう。これは基本的人権に相当すると思う。しかし、日本国は土地の上にみんなが住んでいるので、ある選挙区では小さな土地に大勢の人が住んでいて(東京)、ある選挙区では人が少ない(地方)とする。その場合は、たとえば人口密度に対して一票に若干の差があるほうが妥当だと思われる。人口密度が2倍なら票の重みは1.1倍にするなどの比例関係を認める。 二番目の制限は、その選挙区で国民の義務を果たしていない人の割合が多い場合は、その選挙区から選出される議員の数を減らす措置をとることによって、「義務と権利」の関係をはっきりさせることができる。個人でも大幅で継続的な脱税があった場合には選挙権に制限が加わることも考えてもよいだろう。 現在は「成人」に限定されていて、その成人が20歳以上だが、親権が及ばない年齢を18歳以上にして、18歳以上の人が選挙権を持つのも適切と思われる。また、選挙区で子供の多いところは、子供の人権を認めてそれに比例して票の数を増やすことも可能と思う。さらに、年配者などで「私はもうすぐ判断ができなくなるし、あまり長く生きる感じもしないので、若い人に選挙の権利を譲りたい」というように本人が自主的に選挙権を放棄する手続きを認めても良いと思う。このような準備をしたうえで、投票率が50%を切った場合には、その選挙を無効にすることによって、「多くの民意を代表する」ということも現実的になるだろう。国民の18%しか票をとっていない政党が国会で絶対多数をとるというような選挙制度がまともとは思えない。さらに、選挙する国民は「党」を選ぶのではなく「個人の代議士」を選んでいるのだから、大政党の場合は同じ政党の人が複数、少数政党ではほぼ全体の選挙区に候補者が建てられるように、少なくとも都道府県より小さな選挙区を作らないようにすべきだろう。 地方議会としての「県議会」があるのだから、それより小さな選挙区は無意味でもあり、通信手段の発達によって、一つの県内ぐらいはカバーでき、それによって「利権誘導選挙」が減ると考えられる。もとよりこれらの選挙制度の改革とともに、「議員の人格養成」が必要であり、それには小学校の時代から「教えるべき倫理」を確定して物語などを通じて「誠実、正直、礼儀」などの徳目を教育しておくことが前提であることも間違いない。 単に2倍では不平等だということだけでなく、戦後70年を過ぎて「私たちはどのような選挙が望ましいのか」を積極的に議論する時期と思う。 (平成25年11月23日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.25
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隣の畑の菊みごと これき 綺麗だなあnetでみるとイエギク(家菊、学名 Chrysanthemum × morifolium syn. Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.)は、キク科キク属の植物。秋に咲く花であるが、短日性植物で、電照などを用いた作型の分化により、周年供給されている(電照菊を参照)。食用にする「もってのほか」などの品種もある(食用菊を参照)。花言葉は「高貴」である。鑑賞園芸的には和菊、生産園芸的には洋菊が中心に栽培されている。また、切花としては温室での電照栽培で周年出荷されている。バラ、カーネーションとともに生産高の多い花卉となっている。日本では、薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ、現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として行われている。日本で菊の栽培が盛んになったのは、栽培のプロセスが冬に芽をとり、春に植え、夏に成長させ、秋に観賞するといった具合で、イネの栽培と類似していることが影響しているとの説がある。現在では各地に愛好会ができる一方で、秋にはそれらが主催の品評会が開かれている。物品への意匠として用いられることも多く、後鳥羽上皇が身の回りのものに施したことにより天皇および皇室の紋となったといわれ[2]、鎌倉時代には蒔絵や衣装の文様として流行した。日本の南北朝時代以降には天皇より下賜されることにより公家や武家の間で家紋として使用されるようになった(詳細は「菊花紋章」を参照のこと)。日本では黄泉の国神話の口承による影響で、伝統的に仏花や献花として菊が使用されてきた。 世界的には、フランス、ポーランド、クロアチア等の一部のヨーロッパ諸国において白菊が墓参に用いられ、中国、韓国でも葬儀の際に菊が用いられることが多い日本にも350種ほど野菊(下記参照)が自生しており、ヨモギなどは食用五十円硬貨の表には、菊がデザイン東日本大震災 3月11日発生11月25日は 既に989日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------一票の格差と日本の民主主義 「2013112410451045.mp3」をダウンロード日本がまだ民主主義とは言えない段階にあることはこのブログでも再三指摘しているが、最高裁をはじめとした一票の格差の判決を見ると日本の裁判所のレベルの低さを痛感せざるを得ない。 理由は「最高÷最低」という計算式の持つ意味と、「2倍なら問題」とする根拠の2つである。まず後者から問題にすると、一票の格差の裁判では裁判官が個人的な感覚で、2,3,4,5倍は不適切だとか、憲法違反であるとかの判決を出している。ところが、その倍数(数字)の根拠はほとんど記載されていない。憲法でいう参政権などの基本的権利は、一人が物理的に一票しか投じられないと決めているわけではない。決めていればそれでよいが、決めていないのに裁判所が勝手に決めるということ自体が憲法違反のように見える。たとえば、私は一人の票の重みは次のように決めるべきと思う。 1) 基本的には一人一票、 2) 選挙区ごとに一人が占有する土地の面積で50%までの増減を認める、 3) 選挙区ごとに、国民の三大義務(教育、納税、勤労)を果たしていない人の割合について50%までの減少を認める、 4) 18歳以上に選挙権を拡大し、自ら選挙権を放棄する手続きを認める、 5) 投票率が50%を下回った選挙は無効とする、 6) 通信手段の改善に応じて最大限の選挙区として、一つの選挙区ごとの候補者を増加させる(最低でも県単位)。つまり憲法では「成人」で「普通選挙」をする権利を認めているが、普通選挙の定義は法律に任されている。かつて「高額納税者」に限定されていたが、最近では収入には制限がないが、立候補するときに高額の供託金を求められるので、「お金持ちしか立候補できない」という状態にあり、普通選挙というのは若干の問題がある。まず、一人一票は原則だろう。これは基本的人権に相当すると思う。しかし、日本国は土地の上にみんなが住んでいるので、ある選挙区では小さな土地に大勢の人が住んでいて(東京)、ある選挙区では人が少ない(地方)とする。その場合は、たとえば人口密度に対して一票に若干の差があるほうが妥当だと思われる。人口密度が2倍なら票の重みは1.1倍にするなどの比例関係を認める。 二番目の制限は、その選挙区で国民の義務を果たしていない人の割合が多い場合は、その選挙区から選出される議員の数を減らす措置をとることによって、「義務と権利」の関係をはっきりさせることができる。個人でも大幅で継続的な脱税があった場合には選挙権に制限が加わることも考えてもよいだろう。 現在は「成人」に限定されていて、その成人が20歳以上だが、親権が及ばない年齢を18歳以上にして、18歳以上の人が選挙権を持つのも適切と思われる。また、選挙区で子供の多いところは、子供の人権を認めてそれに比例して票の数を増やすことも可能と思う。さらに、年配者などで「私はもうすぐ判断ができなくなるし、あまり長く生きる感じもしないので、若い人に選挙の権利を譲りたい」というように本人が自主的に選挙権を放棄する手続きを認めても良いと思う。このような準備をしたうえで、投票率が50%を切った場合には、その選挙を無効にすることによって、「多くの民意を代表する」ということも現実的になるだろう。国民の18%しか票をとっていない政党が国会で絶対多数をとるというような選挙制度がまともとは思えない。さらに、選挙する国民は「党」を選ぶのではなく「個人の代議士」を選んでいるのだから、大政党の場合は同じ政党の人が複数、少数政党ではほぼ全体の選挙区に候補者が建てられるように、少なくとも都道府県より小さな選挙区を作らないようにすべきだろう。 地方議会としての「県議会」があるのだから、それより小さな選挙区は無意味でもあり、通信手段の発達によって、一つの県内ぐらいはカバーでき、それによって「利権誘導選挙」が減ると考えられる。もとよりこれらの選挙制度の改革とともに、「議員の人格養成」が必要であり、それには小学校の時代から「教えるべき倫理」を確定して物語などを通じて「誠実、正直、礼儀」などの徳目を教育しておくことが前提であることも間違いない。 単に2倍では不平等だということだけでなく、戦後70年を過ぎて「私たちはどのような選挙が望ましいのか」を積極的に議論する時期と思う。 (平成25年11月23日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.25
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昨年 ピーマン 4本を植えた04月22日 hcで苗が売り出されていたので4本を購入 即 畑に植えておいた今年は失敗しないようにしよう05月06日 無事に畑で育っている ok 06月10日 その後 やはり成長してこない 小さいまま06月13日 小さい実がついていたので収穫しておく 4個のみ06月24日 とりあえず 2個のみ 収穫06月26日 2個の収穫07月04日 2個の収穫07月08日 4個の収穫07月11日 1個の収穫07月15日 1個の収穫07月16日 6個の収穫 08月05日 5個の収穫09月09日 1個の収穫で お終いに今年も ピーマン 小さいまま 不調6月13日より収穫 4+2+2+2+4+1+1+6+5+1 =28個 会社での収穫は 合計13個 畑のピーマンは トマトとミニトマトの日陰になって 実がつかなかった会社のは 小さいが実はすこし付いている今年の ピーマン04月21日 hcでの苗 ピーマン 2本をかってきて m-07の畑に植え付けた まず 2本 植え付けた 今年はうまく そだって ちょーだい05月19日 なんとか そだっている 実もつきだした しかし あまりに 小さいままだなあ追肥してみよう 06月02日 実がついていたので 3個を収穫しておいた ついでに 追肥をしておいた まだ 苗が小さいままだなあ で また 追肥の苗をかってきている06月01日 1本の苗を買ってきて g-22に植え付けた06月02日 3本の苗をかってきて 会社にもっていって 植え付けた06月16日 会社のピーマン 実がついていたので収穫した すこし追肥した06月30日 m07のピーマン 2個の収穫07月04日 m07のピーマン 4個の収穫 すくないなあ07月07日 m07のぴーまん 4回目の収穫 やや増えた これで m07に2本 g22に1本 会社に3本 合計で6本の苗となった どれかは 大きくなってくれるだろう07月04日 ピーマン 畑に3本 会社で3本どっちが 実が良くつくか ただいま 観察中どちらも 数はすくないが 実の大きさは 畑の勝ち07月18日 会社のピーマン すこし収穫した まあまあ07月20日 畑のピーマン g-22の分 8個 あまり 会社のと変わらないな07月21日 8個の収穫をした07月28日 5個の収穫をした細々と ピーマンの収穫をしている09月27日 ひさしぶりに ピーマンの収穫 1個なり トマトなどを撤去したので ピーマンも また 生育をしてきている日陰物の ピーマンも 日が当たりだして 実がついた09月30日 また ひさしぶりの ピーマン 収穫できた10月05日 ピーマン すこし また 収穫をした10月13日 びーまん また すこし 収穫をした10月20日 ぴーまん また また すこし 収穫をした10月27日 ぴーまん すこし 収穫した11月03日 ぴーまん すこし 収穫した11月10日 びーまん すこし 収穫した11月17日 ぴーまん すこし 収穫した11月24日 ぴーまん すこし 収穫したたぶん これで おしまいかな 東日本大震災 3月11日発生11月25日は 既に989日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------一票の格差と日本の民主主義「2013112410451045.mp3」をダウンロード日本がまだ民主主義とは言えない段階にあることはこのブログでも再三指摘しているが、最高裁をはじめとした一票の格差の判決を見ると日本の裁判所のレベルの低さを痛感せざるを得ない。理由は「最高÷最低」という計算式の持つ意味と、「2倍なら問題」とする根拠の2つである。まず後者から問題にすると、一票の格差の裁判では裁判官が個人的な感覚で、2,3,4,5倍は不適切だとか、憲法違反であるとかの判決を出している。ところが、その倍数(数字)の根拠はほとんど記載されていない。憲法でいう参政権などの基本的権利は、一人が物理的に一票しか投じられないと決めているわけではない。決めていればそれでよいが、決めていないのに裁判所が勝手に決めるということ自体が憲法違反のように見える。たとえば、私は一人の票の重みは次のように決めるべきと思う。1) 基本的には一人一票、2) 選挙区ごとに一人が占有する土地の面積で50%までの増減を認める、3) 選挙区ごとに、国民の三大義務(教育、納税、勤労)を果たしていない人の割合について50%までの減少を認める、4) 18歳以上に選挙権を拡大し、自ら選挙権を放棄する手続きを認める、5) 投票率が50%を下回った選挙は無効とする、6) 通信手段の改善に応じて最大限の選挙区として、一つの選挙区ごとの候補者を増加させる(最低でも県単位)。 つまり憲法では「成人」で「普通選挙」をする権利を認めているが、普通選挙の定義は法律に任されている。かつて「高額納税者」に限定されていたが、最近では収入には制限がないが、立候補するときに高額の供託金を求められるので、「お金持ちしか立候補できない」という状態にあり、普通選挙というのは若干の問題がある。まず、一人一票は原則だろう。これは基本的人権に相当すると思う。しかし、日本国は土地の上にみんなが住んでいるので、ある選挙区では小さな土地に大勢の人が住んでいて(東京)、ある選挙区では人が少ない(地方)とする。その場合は、たとえば人口密度に対して一票に若干の差があるほうが妥当だと思われる。人口密度が2倍なら票の重みは1.1倍にするなどの比例関係を認める。二番目の制限は、その選挙区で国民の義務を果たしていない人の割合が多い場合は、その選挙区から選出される議員の数を減らす措置をとることによって、「義務と権利」の関係をはっきりさせることができる。個人でも大幅で継続的な脱税があった場合には選挙権に制限が加わることも考えてもよいだろう。 現在は「成人」に限定されていて、その成人が20歳以上だが、親権が及ばない年齢を18歳以上にして、18歳以上の人が選挙権を持つのも適切と思われる。また、選挙区で子供の多いところは、子供の人権を認めてそれに比例して票の数を増やすことも可能と思う。さらに、年配者などで「私はもうすぐ判断ができなくなるし、あまり長く生きる感じもしないので、若い人に選挙の権利を譲りたい」というように本人が自主的に選挙権を放棄する手続きを認めても良いと思う。このような準備をしたうえで、投票率が50%を切った場合には、その選挙を無効にすることによって、「多くの民意を代表する」ということも現実的になるだろう。国民の18%しか票をとっていない政党が国会で絶対多数をとるというような選挙制度がまともとは思えない。さらに、選挙する国民は「党」を選ぶのではなく「個人の代議士」を選んでいるのだから、大政党の場合は同じ政党の人が複数、少数政党ではほぼ全体の選挙区に候補者が建てられるように、少なくとも都道府県より小さな選挙区を作らないようにすべきだろう。地方議会としての「県議会」があるのだから、それより小さな選挙区は無意味でもあり、通信手段の発達によって、一つの県内ぐらいはカバーでき、それによって「利権誘導選挙」が減ると考えられる。もとよりこれらの選挙制度の改革とともに、「議員の人格養成」が必要であり、それには小学校の時代から「教えるべき倫理」を確定して物語などを通じて「誠実、正直、礼儀」などの徳目を教育しておくことが前提であることも間違いない。単に2倍では不平等だということだけでなく、戦後70年を過ぎて「私たちはどのような選挙が望ましいのか」を積極的に議論する時期と思う。 (平成25年11月23日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.25
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昨年のナスビ暖かくなるまで ゆっくりとする04月22日 今年はゆっくりして 暖かくなるまで待って 本日ナスビの苗6本を買ってきた04月30日 苗は無事にそだっている ok m-08の畑に植えている05月20日 なんとか持ちこたえている すこしは大きくなっている05月27日 6本のうち 5本が枯れそう 水遣りが日曜だけなので枯れてきた05月27日 追加で4本の苗をかってきて m06に植えておいた06月03日 さらに追加が4本の苗を庭のプランターに植えておく で 結局は6-5=1 で+4+4=合計9本の苗を育てている次は第二弾 種蒔きして秋茄子を育てる予定04月30日 庭で種蒔きをしておく 8potで種まきした05月20日 発芽せず これはダメだなあ第二弾の種まきのは 失敗 発芽せず時差でナスビをどんどん育てよう第三弾05月27日 庭でpotに種まきをしておく06月06日 やっと発芽している これで発芽したので そのまま育てていこう06月10日 発芽したのは畑に移動 m-06の畑に移動06月17日 苗は無事 07月08日 4本は無事 実もすこしだけ収穫できている08月05日 すこし大きくなりだしたくらい 実はすこしつきだした種がまだあるので ついでに第四弾だ06月10日 庭でpotに種まきしておく06月17日 まだ発芽せず いつも遅いなあ06月19日 やっと発芽してきている06月23日 畑に移動した g-22の畑の畝07月08日 何本かは 無事08月05日 2-3本はそだちつつある最期に第五弾06月24日 庭でpotに種まきをしておいた これで最終の予定07月01日 発芽していないけど そのまま畑に移動した m-20の畑に移動07月08日 何本かは 苗が無事に残っている08月05日 こちらも2-3本は育ちつつある ナスビの在庫 畑 m07に6本 6本枯れてなくなった 実が1個のみ収穫 畑 m06に追加で4本 収穫はまずは4個 その後4個の収穫 そのごすこし収穫 畑 m06に発芽した苗すこし 4本くらい残っている畑 g22に発芽した苗をすこし 2-3本くらい残っている畑 m20にすこし こちらも2-3本くらい残っている庭 予備の苗3本 会社 4本のナスビ これが一番に元気にそだっている 苗で残っているのは 4本くらい 発芽したのはすこし そのうち 残っているのは8本くらい会社でのナスビ 収穫は15個 畑のナスビ 15個の収穫 畑のは 秋まで 待とう さっぱりだけど09月09日 小さいの 少しだけ収穫 4個09月16日 また 小さいの すこしだけ収穫09月24日 ちいさいの4個のみ09月30日 小さいの6個のみ10月07日 小さいの6個のみ10月14日 小さいの3個のみ なすび ちびちびと 収穫している 会社のなすびも これでおしまい秋ナス やっと できだした10月21日 20本が収穫できた10月28日 10本が収穫できた11月10日 20本が収穫できた秋ナス 収穫が終了 これにて おしまい今年ナスは ゆっくりとしよう苗も4月21日くらいに苗を買おう種まきもそれくらいから もっと 暖かくなってから なすびさん 育てよう04月27日 ナフコでhcの苗6つ購入 2号の分 m07の畑に植えた04月27日 ローヤルでhcの苗2つ購入 黒陽の長ナス m06の畑に植えた05月05日 ナフコで千両2号 2本の苗をまた 買っておいた m-08の畝に05月11日 会社で育てるなすび4本の苗をかって 会社に植え付けた05月12日 ついでに また なすび 4本の苗を追加して買ってきてm-08の畝に05月19日 最初の苗 なんとか ちいさいながら 育っている05月26日 今年は枯れた苗はなし06月09日 なすび 今年は順調なり06月12日 初の実 2個を収穫しておいた06月14日 2回目の収穫 2個を収穫しておいた06月16日 3回目の収穫 13個を収穫しておいた06月18日 4回目の収穫 1個のみ06月23日 5回目の収穫をした 12個06月27日 6回目の収穫をした 8個06月28日 7回目の収穫をした 丸ナス1個06月29日 8回目の収穫をした 10個06月30日 9回目の収穫をした 10個07月04日 10回目の収穫をした 15個07月06日 11回目の収穫をした 7個07月07日 12回目の収穫をした 8個07月10日 13回目の収穫をした 12個07月13日 14回目の収穫をした 10個07月17日 15回目の収穫をした 12個07月20日 16回目の収穫をした 08個07月21日 17回目の収穫をした 02個07月27日 18回目の収穫をした 20個07月28日 19回目の収穫をした 10個07月30日 20回目の収穫をした 05個08月03日 21回目の収穫をした 09個08月04日 22回目の収穫をした 14個08月07日 23回目の収穫をした 06個08月10日 24回目の収穫をした 30個08月18日 25回目の収穫をした 20個08月25日 26回目の収穫をした 10個08月31日 27回目の収穫をした 25個09月01日 28回目の収穫をした 04個09月04日 29回目の収穫をした 04個09月08日 30回目の収穫をした 10個09月15日 31回目の収穫をした 04個09月16日 32回目の収穫をした 20個09月22日 33回目の収穫をした 15個09月29日 34回目の収穫をした 15個10月05日 35回目の収穫をした 20個10月13日 36回目の収穫をした 10個10月19日 37回目の収穫をした 15個10月27日 38回目の収穫をした 10個11月04日 39回目の収穫をした 10個11月10日 40回めの収穫をした 05個11月17日 41回めの収穫をした 02個11月23日 42回目の収穫 おしまいになった 種まき05月06日 庭での種まき 16potsに種まきをしておいた05月12日 発芽はまだ 遅いなあ05月19日 発芽してきている ぼちぼちだけど やっと発芽05月26日 なすびの苗も 畑に移動した m-06に06月09日 発芽の苗の分も 無事にそだちつつある06月16日 そのご やや 苗も育ってきている 無事なり06月22日 苗も大きくなりだした 無事に成長してきている okだなあ06月27日 その後も 成長をしている いい 感じ07月04日 秋ナス用だけど 順調に育ってきている07月21日 秋ナス用 もう 実がどどんとついてきている 早いなあ秋ナス用の種まきもやっておいた合計千両2号が6本 黒陽が7本 丸ナス1本 14本となった 会社でも4本を植えたこれにて 終了東日本大震災 3月11日発生11月24日は 既に988日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP09 医療と紛争・・・TPPの主たる争い「tpp092013111210121012.mp3」をダウンロード(TPPのシリーズを一つ飛ばしていました。順序が逆になりましたが、これが09です) 農業より医療やその他のソフト系(知的財産、制度など)の方がTPPの問題点としては大きい。たとえば医療だが、日本の医療は「国民皆保険」という特殊な制度で、かなり効率的に運営されている。Bandicam_20131105_152922697 この図で右の図はアメリカ、OECD(先進国平均)、日本の医療費を比較したものだが、日本人はがまん強いから医療費はそれほど上がっていない。それに対してアメリカは天井知らずに医療費があがり、医療を受けられない貧困層の問題が深刻になっている。ところが日本でも諸外国に比べてよいというだけで、長い期間でみると医療の負担はかなり大きく年間30兆円から40兆円程度になり、近未来を考えるとGDPの10%を超えることは間違いない。 国民は一般の税金で20%、医療費で10%をとられ、そのほかの電気代やらなんやらを考えると、収入の約半分近くが「徴収金」になってしまう。つまりTPPがあろうとなかろうと、あまり明るい未来は開かれていないということがわかる。TPPで文句を言っているが、それではTPPがなかったら農業も医療もうまくいく方法があるのかというと「ない」というのが現状である。 日本でも高齢者が増え、一方では医療費のかかる高度医療が進むと、「あきらめてくれ」と言わないと日本も国民皆保険は維持できない。しかし高齢者に対して「あきらめてくれ」と言えるのかどうか、そこが問題だ。そうなると結局は「お金がある人には厚く治療する」ということで妥協せざるをえない可能性が高い。TPPを導入してもしなくても結果は同じかも知れない。さらに、国境が低くなり、自由に投資が行われるようになると、国の制度を変えただけで個人の会社が大損害を受けることになる。たとえばアメリカ企業が日本に1000億円の投資をして仕事を始めたとする。ところが日本の国会がその企業にとって不利な制度に変えてその企業が大きな損害を出したらどうするかということだ。もともと、その国に産業は普段から政治献金やロビー活動、人脈などを通じて自分の産業に有利になるように必死で活動する。しかしサービス業も含めて全産業が完全に自由化されると、各企業は全世界の国で宣伝活動、政治活動をしなければならない。それは現実的に無理がある。そうすると、ある国の制度が変更され、その国に投資していた外国企業が損失を被ると裁判に訴えることになる。それがISD条項というもので、これが大問題になっている。 確かに、日本の制度を変えるのは日本に主権があるのだから勝手だが、それによって外国企業が被った被害を補てんしなければならない。だから事態は複雑になる。ここがTPPの「肝」である。つまりモンゴル以来、外国との関係で少しでも自分の国が有利になるようにという原理原則で考え、さらに「平和に限る」とすると、ISD条項は必然的に出てくるものなのである。 「主権を持つ国が存在し」、「貿易が自由」ということになると「ISD条項は必要」ということになり、今のところ代案はない。つまり、 1)戦争はしたくない、 2)自由貿易で日本は繁栄してきた、 3)産業はソフト化した、 4)国は残すが産業はグローバル化させる、ということになるとISD条項以外に今のところアイディアはない。修正案を出すとしたらその企業の母国の裁判所ではなく、「TPP貿易紛争裁判所」を国際的に作ることだろう。だから私はTPPのISD条項に反対なら、国境を下げて貿易を盛んにし、国家主権を守って投資会社に損害を与えないという制度や国際裁判所を提案してくれという。批判ばかりしているなら、「自由貿易はできない」といったほうがよい。 (平成25年11月4日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.24
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2012 ヤマノイモ03月18日 昨年のヤマノイモの種芋の包みをみてみた まだ芋に芽は出ていないな ことしの植え付け用の種芋 まだ 芽はでてない が 3月の末には 畑に植え付けよう04月01日 種芋 m-08の畑の畝に植え付けておく04月15日 発芽していないかよく見る しかし まだ04月29日 予想とおり発芽した 今年は畝を変えた これで良く育てば もうけもの m-08の畑05月04日 畝に支柱をつけて 紐をつけておいた05月13日 ツルが支柱にどんどん登りだしている05月27日 どんどん蔓ができて 支柱に上がりだしている06月03日 支柱にどんどんあがりだしている06月17日 支柱の上にまで蔓が伸びている ok 07月01日 見た目にも ヤマノイモらしくなってきている庭をみると ヤマノイモのツルが出ていた04月28日 庭で1本 ヤマノイモのツルがある このまま育ててみよう 05月03日 これにも支柱をつけておいた05月10日 いものつるが3mになってきた 順調に大きくなってきている05月16日 2fにまで届きそうになってきている05月19日 2fに届いている どんどん伸びて頂戴 3.5M 05月26日 2Fの真ん中まできている 4M 05月31日 2fの上にいきつつある 5mになった06月06日 2fの上に上に上にいく 6mになった06月13日 2fの蔓をすこし下に移動して 再度 上に上るようにset ただいま7mに06月17日 雄花がたくさんついているm-20の畑こちらに 前の芋が残っていたのが 発芽してきている05月04日 たくさん発芽してきている これらも育てていこう 支柱をつけておいた05月13日 ツルは支柱を登り 空中にツルがぶらぶらしている06月03日 むかこの蔓がたくさん 他にも2-3本ある06月17日 2mくらいで蔓がなんども上がったり下がったりしているm-07の畑05月05日 ここにも1本 ついでに支柱をつけておいた 1個でも収穫するぞーーー05月13日 支柱にはつるがしっかりと巻いている これで良し06月03日 こちらも3-4本の蔓がある06月17日 2mくらいで蔓がなんども上がったり下がったりしている今年は山の芋さんの成長は順調なり庭の蔓は8Mを超えた雄花がたくさんついてきている畑の蔓は2mくらいで ウロウロしているが 見た目はヤマノイモらしくなってきている庭のヤマノイモが10mに届くか 観察中06月29日 8m40cmになった07月01日 8m80cmになった07月06日 9mとなった もうすこしで10mになる07月11日 9.4mとなった あと60cmで10mになる ムカゴがたくさん付き出した07月22日 庭に もう1本のヤマノイモの蔓が出ている これは4mくらいになっている庭のヤマノイモ 晴れが続いていて 9.5mくらいで止まっている さすがに 10mには いかないみたいだ 雨が少なくなり 成長しなくなったみたい08月04日 m-08の畑のヤマノイモ 無事に育っている08月25日 g-10の畑のヤマノイモ これも無事に育っているok/ok/okだ秋の収穫の時期となった これから m-08 m-20 m-07 m-06 庭と順番に収穫しよう10月07日 m-08のを収穫した これは 少ないなあ まあ 仕方がない 10月14日 m-20のを収穫した こちらは まあまあ10月21日 m-06のを収穫した これは大きいのがあった バラバラになったけど ヤマノイモ まだ 残っているのは m-07に1個 g-10に2個 日曜に g-10のを掘り出してみよう 来年用の 種イモも しっかりと確保した種イモは新聞紙に包んで 家の中で保存中 来年もこれを使おう2013 ヤマノイモ04月14日 保管中の やまのいも 畑に植え付けをやっておく ヤマノイモ m-07の畑の畝に30個を植え付けしておいた昨年はm-08の畝に植えたが 今年はm-07の畝に変更さて うまくいくかどうかは 未定 どうなるかな04月27日 g-10 g-22 m-07 m-20などに 発芽してきている04月28日 m-07の畝に植えた30本 ここのはまだ 発芽してこない05月03日 m-07の30本のうち 1本がやっと 発芽してきている ぼちぼちだなあ05月04日 m-08のところにもたくさん 発芽してきている05月06日 m-06のところにも すこし発芽してきている植え付けしたヤマノイモ 発芽は5月03日 遅いがなんとか なるだろう勝手に生えてきたのがあちこちで発芽してきている勝手に生えてくるのが 多い 楽しみだなあ これで6つの畑に あちこち ヤマノイモ発芽した やまのいも ただいまの 最高潮のは m-07のつる どんどん 伸びている 見ているだけでも いい感じ05月26日 イモの蔓 m07のは もう 4mを超えている06月08日 イモの蔓 まだ 伸びている 元気だなあ07月04日 ヤマノイモ 蔓も伸びている 花もさいたりしている むかごはまだ08月25日 ヤマノイモ m07-06-20とg-10-22の場所のが まあまあ今年のヤマノイモ 元気だあーーーーーーあ植えたのはダメのが多いが 勝手に生えてきているのは 元気なのが多い ヤマノイモ それなりに蔓は元気である11月03日 ヤマノイモ m-20のを1つ 掘り起こしてみた まあまあ いいのが できていた 良し しかし バラバラになってしまった 急いで掘ると バラバラに11月10日 むかご これもすこし収穫した これは 来年の種イモ用にしよう11月17日 やまのいも 掘り出そうと思ったが もみ殻集めで忙しく 時間がなくなったg-10のやまのいも そろそろ 収穫時期になっている11月23日 4箇所のイモをほってみたが 小さいのばかりだった こちらは ダメだなあ次は g-22東日本大震災 3月11日発生11月24日は 既に988日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP09 医療と紛争・・・TPPの主たる争い「tpp092013111210121012.mp3」をダウンロード(TPPのシリーズを一つ飛ばしていました。順序が逆になりましたが、これが09です) 農業より医療やその他のソフト系(知的財産、制度など)の方がTPPの問題点としては大きい。たとえば医療だが、日本の医療は「国民皆保険」という特殊な制度で、かなり効率的に運営されている。Bandicam_20131105_152922697 この図で右の図はアメリカ、OECD(先進国平均)、日本の医療費を比較したものだが、日本人はがまん強いから医療費はそれほど上がっていない。それに対してアメリカは天井知らずに医療費があがり、医療を受けられない貧困層の問題が深刻になっている。ところが日本でも諸外国に比べてよいというだけで、長い期間でみると医療の負担はかなり大きく年間30兆円から40兆円程度になり、近未来を考えるとGDPの10%を超えることは間違いない。 国民は一般の税金で20%、医療費で10%をとられ、そのほかの電気代やらなんやらを考えると、収入の約半分近くが「徴収金」になってしまう。つまりTPPがあろうとなかろうと、あまり明るい未来は開かれていないということがわかる。TPPで文句を言っているが、それではTPPがなかったら農業も医療もうまくいく方法があるのかというと「ない」というのが現状である。 日本でも高齢者が増え、一方では医療費のかかる高度医療が進むと、「あきらめてくれ」と言わないと日本も国民皆保険は維持できない。しかし高齢者に対して「あきらめてくれ」と言えるのかどうか、そこが問題だ。そうなると結局は「お金がある人には厚く治療する」ということで妥協せざるをえない可能性が高い。TPPを導入してもしなくても結果は同じかも知れない。さらに、国境が低くなり、自由に投資が行われるようになると、国の制度を変えただけで個人の会社が大損害を受けることになる。たとえばアメリカ企業が日本に1000億円の投資をして仕事を始めたとする。ところが日本の国会がその企業にとって不利な制度に変えてその企業が大きな損害を出したらどうするかということだ。もともと、その国に産業は普段から政治献金やロビー活動、人脈などを通じて自分の産業に有利になるように必死で活動する。しかしサービス業も含めて全産業が完全に自由化されると、各企業は全世界の国で宣伝活動、政治活動をしなければならない。それは現実的に無理がある。そうすると、ある国の制度が変更され、その国に投資していた外国企業が損失を被ると裁判に訴えることになる。それがISD条項というもので、これが大問題になっている。 確かに、日本の制度を変えるのは日本に主権があるのだから勝手だが、それによって外国企業が被った被害を補てんしなければならない。だから事態は複雑になる。ここがTPPの「肝」である。つまりモンゴル以来、外国との関係で少しでも自分の国が有利になるようにという原理原則で考え、さらに「平和に限る」とすると、ISD条項は必然的に出てくるものなのである。 「主権を持つ国が存在し」、「貿易が自由」ということになると「ISD条項は必要」ということになり、今のところ代案はない。つまり、 1)戦争はしたくない、 2)自由貿易で日本は繁栄してきた、 3)産業はソフト化した、 4)国は残すが産業はグローバル化させる、ということになるとISD条項以外に今のところアイディアはない。修正案を出すとしたらその企業の母国の裁判所ではなく、「TPP貿易紛争裁判所」を国際的に作ることだろう。だから私はTPPのISD条項に反対なら、国境を下げて貿易を盛んにし、国家主権を守って投資会社に損害を与えないという制度や国際裁判所を提案してくれという。批判ばかりしているなら、「自由貿易はできない」といったほうがよい。 (平成25年11月4日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.24
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秋だ 秋だ 秋だ種まき hcで予約しておいた10月21日 hcで玉ねぎの予約しておいた わせ100と赤100 10月28日 わせの苗が来たので 畑に植え付けた m20に100本10月29日 赤もきた 畑のg10/22に隙間に植え付けた 赤100本 玉ねぎさん 今年も200本 植え付け 完了その後 hcで苗が安く売っていたので11月11日 100本の苗 ローヤルで買い物して m-06-07にも植えておいた その後 またまたhcで苗がまだ うっていたので11月18日 また100本の苗 ローヤルで買い物して m-08の畑にも 植えておいた で 今年も 結局 たくさんのたまねぎさん 植え付けたm-20 早生100本g/10/22 赤100本m-06/07 黄玉100本m-08 中晩生100本 今年01月13日 冬なので 玉ねぎさんも のんびりと育っている01月20日 g-10/22の畑のたまねぎが 一番に元気だなあ これは 赤のたまねぎだ02月17日 m-20の畑の畝のたまねぎ 早生の分02月24日 g-22の畑の赤たまねぎ まあまあ 03月10日 m-08の畑の中晩生の分 順調に育っている04月14日 ようやく 玉がついてきている04月21日 初の収穫 2個04月29日 2回目の収穫 3個05月03日 3回目の収穫 5個05月06日 4回目の収穫 m-20の残りの小さいのを収穫 10個くらい05月11日 5回目の収穫 g-10のたまねぎ すこし収穫しておいた 10個くらい05月12日 6回目の収穫 g-22のたまねぎ すこし収穫しておいた 20個くらい05月19日 7回目の収穫 m-08のたまねぎ 2個ほど 05月25日 8回目の収穫 m-20の赤のたまねぎ 4個ほど 収穫しておいた05月26日 9回目の収穫 m-20の黄色のたまねぎ すこし収穫しておいた06月01日 10回目の収穫 m-20の赤のたまねぎ 100個の収穫をした06月02日 11回目の収穫 m-08のたまねぎ 20個の収穫 これで おしまいに 今年のたまねぎ赤のたまねぎは100個の収穫 黄色のたまねぎは100個くらい黄色のは300本も植えたが200は消滅 雑草にまけて消えている まあ 手入れもあまりしていないので こんなもの200本の収穫なので 50pctの生存率となった まあ 良しとしよう今年のたまねぎ苗が売り出されていたので ゲットしてきた11月02日 早生のたまねぎの苗 200本 m-06の畑に植え付けた11月03日 赤のたまねぎもかってきて100本を m-07の畑に植え付けた11月04日 m-07の畑にも 淡路さんのたまねぎの苗100本を植え付けた11月09日 赤のたまねぎの苗 無事に生育 okだなあ11月17日 淡路島産のたまねぎの苗も 無事 okなり11月23日 たまねぎの苗にも もみ殻をまいておくもみ殻 玉ねぎの苗にかけると 苗が見やすくなるなあ東日本大震災 3月11日発生11月24日は 既に988日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP09 医療と紛争・・・TPPの主たる争い「tpp092013111210121012.mp3」をダウンロード(TPPのシリーズを一つ飛ばしていました。順序が逆になりましたが、これが09です) 農業より医療やその他のソフト系(知的財産、制度など)の方がTPPの問題点としては大きい。たとえば医療だが、日本の医療は「国民皆保険」という特殊な制度で、かなり効率的に運営されている。Bandicam_20131105_152922697 この図で右の図はアメリカ、OECD(先進国平均)、日本の医療費を比較したものだが、日本人はがまん強いから医療費はそれほど上がっていない。それに対してアメリカは天井知らずに医療費があがり、医療を受けられない貧困層の問題が深刻になっている。ところが日本でも諸外国に比べてよいというだけで、長い期間でみると医療の負担はかなり大きく年間30兆円から40兆円程度になり、近未来を考えるとGDPの10%を超えることは間違いない。 国民は一般の税金で20%、医療費で10%をとられ、そのほかの電気代やらなんやらを考えると、収入の約半分近くが「徴収金」になってしまう。つまりTPPがあろうとなかろうと、あまり明るい未来は開かれていないということがわかる。TPPで文句を言っているが、それではTPPがなかったら農業も医療もうまくいく方法があるのかというと「ない」というのが現状である。 日本でも高齢者が増え、一方では医療費のかかる高度医療が進むと、「あきらめてくれ」と言わないと日本も国民皆保険は維持できない。しかし高齢者に対して「あきらめてくれ」と言えるのかどうか、そこが問題だ。そうなると結局は「お金がある人には厚く治療する」ということで妥協せざるをえない可能性が高い。TPPを導入してもしなくても結果は同じかも知れない。さらに、国境が低くなり、自由に投資が行われるようになると、国の制度を変えただけで個人の会社が大損害を受けることになる。たとえばアメリカ企業が日本に1000億円の投資をして仕事を始めたとする。ところが日本の国会がその企業にとって不利な制度に変えてその企業が大きな損害を出したらどうするかということだ。もともと、その国に産業は普段から政治献金やロビー活動、人脈などを通じて自分の産業に有利になるように必死で活動する。しかしサービス業も含めて全産業が完全に自由化されると、各企業は全世界の国で宣伝活動、政治活動をしなければならない。それは現実的に無理がある。そうすると、ある国の制度が変更され、その国に投資していた外国企業が損失を被ると裁判に訴えることになる。それがISD条項というもので、これが大問題になっている。 確かに、日本の制度を変えるのは日本に主権があるのだから勝手だが、それによって外国企業が被った被害を補てんしなければならない。だから事態は複雑になる。ここがTPPの「肝」である。つまりモンゴル以来、外国との関係で少しでも自分の国が有利になるようにという原理原則で考え、さらに「平和に限る」とすると、ISD条項は必然的に出てくるものなのである。 「主権を持つ国が存在し」、「貿易が自由」ということになると「ISD条項は必要」ということになり、今のところ代案はない。つまり、 1)戦争はしたくない、 2)自由貿易で日本は繁栄してきた、 3)産業はソフト化した、 4)国は残すが産業はグローバル化させる、ということになるとISD条項以外に今のところアイディアはない。修正案を出すとしたらその企業の母国の裁判所ではなく、「TPP貿易紛争裁判所」を国際的に作ることだろう。だから私はTPPのISD条項に反対なら、国境を下げて貿易を盛んにし、国家主権を守って投資会社に損害を与えないという制度や国際裁判所を提案してくれという。批判ばかりしているなら、「自由貿易はできない」といったほうがよい。 (平成25年11月4日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.24
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そらまめただいま 苗で 放置中netをみてみたらソラマメの栽培管理・追肥、潅水追肥は開花の始めごろと着莢肥大期に、中耕、除草、土寄せをかねて行います。チッソ成分で10a当たり3Kgを基準に施します。開花結実時期は水分を多く必要とする時期です。水分の量で着莢のよしあしや、3粒莢の割合、莢の大きさなどが変わるので、しっかりとした管理が必要です。と あるいままで 放置しかし 開花の時には 水の補給が大切だとある知らんかったなあ 東日本大震災 3月11日発生11月24日は 既に988日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP09 医療と紛争・・・TPPの主たる争い「tpp092013111210121012.mp3」をダウンロード(TPPのシリーズを一つ飛ばしていました。順序が逆になりましたが、これが09です) 農業より医療やその他のソフト系(知的財産、制度など)の方がTPPの問題点としては大きい。たとえば医療だが、日本の医療は「国民皆保険」という特殊な制度で、かなり効率的に運営されている。Bandicam_20131105_152922697 この図で右の図はアメリカ、OECD(先進国平均)、日本の医療費を比較したものだが、日本人はがまん強いから医療費はそれほど上がっていない。それに対してアメリカは天井知らずに医療費があがり、医療を受けられない貧困層の問題が深刻になっている。ところが日本でも諸外国に比べてよいというだけで、長い期間でみると医療の負担はかなり大きく年間30兆円から40兆円程度になり、近未来を考えるとGDPの10%を超えることは間違いない。 国民は一般の税金で20%、医療費で10%をとられ、そのほかの電気代やらなんやらを考えると、収入の約半分近くが「徴収金」になってしまう。つまりTPPがあろうとなかろうと、あまり明るい未来は開かれていないということがわかる。TPPで文句を言っているが、それではTPPがなかったら農業も医療もうまくいく方法があるのかというと「ない」というのが現状である。 日本でも高齢者が増え、一方では医療費のかかる高度医療が進むと、「あきらめてくれ」と言わないと日本も国民皆保険は維持できない。しかし高齢者に対して「あきらめてくれ」と言えるのかどうか、そこが問題だ。そうなると結局は「お金がある人には厚く治療する」ということで妥協せざるをえない可能性が高い。TPPを導入してもしなくても結果は同じかも知れない。さらに、国境が低くなり、自由に投資が行われるようになると、国の制度を変えただけで個人の会社が大損害を受けることになる。たとえばアメリカ企業が日本に1000億円の投資をして仕事を始めたとする。ところが日本の国会がその企業にとって不利な制度に変えてその企業が大きな損害を出したらどうするかということだ。もともと、その国に産業は普段から政治献金やロビー活動、人脈などを通じて自分の産業に有利になるように必死で活動する。しかしサービス業も含めて全産業が完全に自由化されると、各企業は全世界の国で宣伝活動、政治活動をしなければならない。それは現実的に無理がある。そうすると、ある国の制度が変更され、その国に投資していた外国企業が損失を被ると裁判に訴えることになる。それがISD条項というもので、これが大問題になっている。 確かに、日本の制度を変えるのは日本に主権があるのだから勝手だが、それによって外国企業が被った被害を補てんしなければならない。だから事態は複雑になる。ここがTPPの「肝」である。つまりモンゴル以来、外国との関係で少しでも自分の国が有利になるようにという原理原則で考え、さらに「平和に限る」とすると、ISD条項は必然的に出てくるものなのである。 「主権を持つ国が存在し」、「貿易が自由」ということになると「ISD条項は必要」ということになり、今のところ代案はない。つまり、 1)戦争はしたくない、 2)自由貿易で日本は繁栄してきた、 3)産業はソフト化した、 4)国は残すが産業はグローバル化させる、ということになるとISD条項以外に今のところアイディアはない。修正案を出すとしたらその企業の母国の裁判所ではなく、「TPP貿易紛争裁判所」を国際的に作ることだろう。だから私はTPPのISD条項に反対なら、国境を下げて貿易を盛んにし、国家主権を守って投資会社に損害を与えないという制度や国際裁判所を提案してくれという。批判ばかりしているなら、「自由貿易はできない」といったほうがよい。 (平成25年11月4日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.24
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芋ほりをしていたら アマガエルが出てきた土の中には 冬眠中のカエルさん あちこちに日本のカエルの場合、気温が10℃以下になりますとエサは食べず、動かなくなり11月から12-01-02-03月と5か月の冬眠カエルは カエルなりに工夫をしている エライなあところで 季節は どんどん 寒くなりつつある24節季では 11月22日は 小雪小雪の期間の七十二候は以下のとおり。初候虹蔵不見(にじ かくれて みえず) : 虹を見かけなくなる(日本・中国)次候朔風払葉(きたかぜ このはを はらう) : 北風が木の葉を払い除ける(日本)天気上勝地気下降(てんき じょうとうし ちき かこうす) : 天地の寒暖が逆になる(中国)末候橘始黄(たちばな はじめて きばむ) : 橘の葉が黄葉し始める(日本)閉塞而成冬(へいそくして ふゆをなす) : 天地の気が塞がって冬となる(中国)次は 12月07日は 大雪十月 立冬(225度、11月7日) 小雪(240度、11月22日) 十一月 大雪(255度、12月7日) 冬至(270度、12月22日) 十二月 小寒(285度、1月5日) 大寒(300度、1月20日) 東日本大震災 3月11日発生11月24日は 既に988日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP09 医療と紛争・・・TPPの主たる争い「tpp092013111210121012.mp3」をダウンロード(TPPのシリーズを一つ飛ばしていました。順序が逆になりましたが、これが09です)農業より医療やその他のソフト系(知的財産、制度など)の方がTPPの問題点としては大きい。たとえば医療だが、日本の医療は「国民皆保険」という特殊な制度で、かなり効率的に運営されている。Bandicam_20131105_152922697 この図で右の図はアメリカ、OECD(先進国平均)、日本の医療費を比較したものだが、日本人はがまん強いから医療費はそれほど上がっていない。それに対してアメリカは天井知らずに医療費があがり、医療を受けられない貧困層の問題が深刻になっている。ところが日本でも諸外国に比べてよいというだけで、長い期間でみると医療の負担はかなり大きく年間30兆円から40兆円程度になり、近未来を考えるとGDPの10%を超えることは間違いない。国民は一般の税金で20%、医療費で10%をとられ、そのほかの電気代やらなんやらを考えると、収入の約半分近くが「徴収金」になってしまう。つまりTPPがあろうとなかろうと、あまり明るい未来は開かれていないということがわかる。TPPで文句を言っているが、それではTPPがなかったら農業も医療もうまくいく方法があるのかというと「ない」というのが現状である。日本でも高齢者が増え、一方では医療費のかかる高度医療が進むと、「あきらめてくれ」と言わないと日本も国民皆保険は維持できない。しかし高齢者に対して「あきらめてくれ」と言えるのかどうか、そこが問題だ。そうなると結局は「お金がある人には厚く治療する」ということで妥協せざるをえない可能性が高い。TPPを導入してもしなくても結果は同じかも知れない。 さらに、国境が低くなり、自由に投資が行われるようになると、国の制度を変えただけで個人の会社が大損害を受けることになる。たとえばアメリカ企業が日本に1000億円の投資をして仕事を始めたとする。ところが日本の国会がその企業にとって不利な制度に変えてその企業が大きな損害を出したらどうするかということだ。もともと、その国に産業は普段から政治献金やロビー活動、人脈などを通じて自分の産業に有利になるように必死で活動する。しかしサービス業も含めて全産業が完全に自由化されると、各企業は全世界の国で宣伝活動、政治活動をしなければならない。それは現実的に無理がある。そうすると、ある国の制度が変更され、その国に投資していた外国企業が損失を被ると裁判に訴えることになる。それがISD条項というもので、これが大問題になっている。確かに、日本の制度を変えるのは日本に主権があるのだから勝手だが、それによって外国企業が被った被害を補てんしなければならない。だから事態は複雑になる。ここがTPPの「肝」である。つまりモンゴル以来、外国との関係で少しでも自分の国が有利になるようにという原理原則で考え、さらに「平和に限る」とすると、ISD条項は必然的に出てくるものなのである。「主権を持つ国が存在し」、「貿易が自由」ということになると「ISD条項は必要」ということになり、今のところ代案はない。つまり、1)戦争はしたくない、2)自由貿易で日本は繁栄してきた、3)産業はソフト化した、4)国は残すが産業はグローバル化させる、ということになるとISD条項以外に今のところアイディアはない。修正案を出すとしたらその企業の母国の裁判所ではなく、「TPP貿易紛争裁判所」を国際的に作ることだろう。だから私はTPPのISD条項に反対なら、国境を下げて貿易を盛んにし、国家主権を守って投資会社に損害を与えないという制度や国際裁判所を提案してくれという。批判ばかりしているなら、「自由貿易はできない」といったほうがよい。 (平成25年11月4日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.24
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昨年度 01月09日 m08のニラは枯れ草になっていた ニラが枯れてしまった 在庫はなしになった次は3月になると 新芽が出るだろう02月26日 ニラ 新芽が出てきている 春だなあ そろそろ青くなってきてくれそう03月04日 ニラ 新芽が増えてきている 早く青くなれーーーーー03月18日 ニラ かなり前面に芽が出てきている ニラ 収穫は4月から 開始だなあ04月08日 今年の収穫は1回目となる 初の収穫だけど 昨年より遅い04月22日 2回目の収穫した05月03日 3回目の収穫をした05月13日 4回目の収穫をした05月20日 5回目の収穫をした06月10日 6回目の収穫をした06月30日 7回目の収穫をした07月08日 8回目の収穫をした07月15日 9回目の収穫をした07月22日 10回目の収穫をした08月05日 11回目の収穫をした08月12日 12回目の収穫をした08月19日 13回目の収穫をした08月26日 14回目の収穫をした09月09日 15回目の収穫をした09月23日 16回目の収穫をした09月30日 17回目の収穫をした10月06日 18回目の収穫をした10月13日 19回目の収穫をした10月21日 20回目の収穫をした10月28日 21回目の収穫をした11月03日 22回目の収穫をした11月10日 23回目の収穫をした11月18日 24回目の収穫をした11月25日 25回目の収穫をした12月02日 26回目の収穫をした これで おしまいになった04-2回収穫した 05-3回 06-2回 07-3回 08-4回09-3回 10-3回 11-4回 12-2回 合計26回26回にて 終了 よく 食べたなあ今年 今年も韮さん 元気もう 大きくなりだしたので 初の収穫をした03月17日 庭の韮が元気 まずは 初の収穫をした03月31日 ニラの2回目の収穫をした04月08日 ニラ 3回目の収穫をした04月21日 ニラ 4回目の収穫をした04月28日 ニラ 5回目の収穫をした05月06日 ニラ 6回目の収穫をした05月12日 ニラ 7回目の収穫をした05月26日 ニラ 8回目の収穫をした06月09日 ニラ 9回目の収穫をした06月30日 ニラ 10回目の収穫をした07月07日 ニラ 11回目の収穫をした07月14日 ニラ 12回目の収穫をした07月21日 ニラ 13回目の収穫をした07月28日 にら 14回目の収穫をした08月04日 にら 15回目の収穫をした08月10日 にら 16回目の収穫をした08月18日 にら 17回目の収穫をした08月25日 にら 18回目の収穫をした09月01日 にら 19回目の収穫をした09月04日 にら 20回目の収穫をした09月08日 にら 21回目の収穫をした09月15日 にら 22回目の収穫をした09月23日 にら 23回目の収穫をした09月29日 にら 24回目の収穫をした10月05日 にら 25回目の収穫をした10月13日 にら 26回目の収穫をした10月20日 にら 27回目の収穫をした10月27日 にら 28回目の収穫をした11月04日 にら 29回めの収穫をした11月10日 にら 30回めの収穫をした11月17日 にら 31回目の収穫をした庭のにらは まあまあ水もたっぶりで 元気であるm-08のは株分けをしている こちらは 水やりたっぶりで元気g-22のは 水が不足して 猛暑で 元気なし しかし秋にって また復活 元気なり今年も ニラさん 元気だなあ3月に 2回 4月も 3回 5月も 3回 6月も 2回の収穫をした 7月も 4回 8月も 4回 9月も 6回 10月 4回の収穫をした 12月まで ずーーーと 収穫できるので 超 役立つ野菜なり東日本大震災 3月11日発生11月23日は 既に987日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP11 TPPが困る理由・・・代わりの案は? 「2013112213031303.mp3」をダウンロード「貿易」という問題を歴史的に考える、つまり他の国のものを自分の国で使おうと思ったら、1)モンゴルのように一つの国になる、2)植民地を持つ、3)ブロック経済圏を作りそこだけでうまくやる、4)生産品(物)を自由貿易する、という段階に進歩してきた。そして社会が成熟し、第三次産業(サービス、ソフトなど)が主体となったのだから、自由貿易が拡大して、将来は「主権はあるが、貿易や通貨は共通」という方向に進むのだから、全体の歴史の流れとしてはTPPに反対する根拠がない。 特に、日本は戦後、「物の自由貿易」があったからこそ高度成長し、かつ世界の一流国になったのだから、自分だけが良いことだけを認めるといっても、なかなか多くの国がある中でむつかしいだろう。「自分の国が得をしたい」というのは良いが、それを「相手の国にも納得できる形」をとる必要がある。 日本国内のTPPに対する反対は、TPPには「日本が困ることがある」ということだ。一般的に「困る」と言われたことで、本当は困らないことと、本当に困ることにまずは分類する。1.日本の産業の競争力がないから負ける(農業など)2.日本のシステムの方が良いのに悪いものを押し付けられる(医療など)3.遺伝子作物など健康面4.秘密主義、ISD条項など「不条理」なものがある。このうち、1)については「日本の農業は普通の産業ではない」という特殊な状態にあるが、どうしてそうなったか、農業の実態とはなにかについては次の機会に説明する予定だが、農業を保護して数10年、そろそろ外圧が必要で、国民全体からみると現在の農業にショックが来るのはやむを得ない。そこの人たちが被害を蒙らないようにする政治的配慮が必要なだけだ。 次に医療だが、日本の医療はアメリカに比べて素晴らしい競争力を持っているので、アメリカ式医療と日本式医療を併存させれば日本の医療の勝利は間違いなく、アメリカの医療制度が崩壊するだろう。この状況変化は厚生労働省の行政の問題点も同時に浮き彫りにするから、日本国民いとってとても良い結果になると思う。トヨタの車が自由化したほうが強いのは、本質的に優れているからで、しょせん、自由貿易では強い産業を作る必要があるのは当然でもある。だから、農業も医療もそれほど問題ではない。医療は特に30兆円を超えて今後の行き先が不透明だから、ここでアメリカとの競争に入ることは良いと思う。このように整理すると、問題はTPPの秘密主義ということになる。国際的に何を議論しているのかわからない、ISD条項で訴訟が起こると世界銀行の調停機関は一審制で内容もはっきりしない。こんなことでは平等な条約とは言えない。ところで、この点で日本の中に反対論が強すぎて、「なぜ、秘密主義なのか?」という理由について合理的な説明がまだない。「国際金融資本の陰謀」とか「オバマ大統領の資金稼ぎ」ということは言われるが、国際的な合意事項が「陰謀」や「資金稼ぎ」で説明され、納得されるはずもない。 「なぜ、秘密なのか?」を正々堂々、秘密なく公開で聞けばよい。「どこかで聞いた」ではなく「日本社会が簡単に知りうる状態で、アメリカの意図がわかる」ということにならないと、異論は続く。 TPPは現在のところ、日本が加入しないと意味のない(片務的・・・貿易協定なのにGDPでいえばアメリカだけ)ものだから、政府は日本人がはっきり理解できるように内容を明らかにするべきだ。「国民の理解を得たい」と言っているが、その実「理解を得る努力をしていない」のは歴然としている。このような古い日本の体質を壊すにはTPPなどは良いとも思われる。でも私は原発事故で明らかになった「日本の指導層が平気でうそを言う」という中でTPPのような高度で複雑な問題を正しく議論できるのか? やや絶望的だ。「原発は安全、でも新潟に作るのは危険だから」とか、「1年1ミリという規則はない」、「温暖化している」というようなはっきりしたウソや矛盾がそのまま社会に通るのだから。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.23
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九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分その後も 元気である雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると なんとか なりそうだなあ元気に 猛暑をも 乗り切りつつある九条ネギ 秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう09月01日 九条ネギの分散をやってみた これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう さて これから どんどん 成長してくれるはず秋になったら ネギさんも 元気になりつつあるm-08 60本くらいm-06 30本くらいm-07 30本くらい 合計で120本くらいある九条ねぎ 秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている09月15日 m-06の30本の九条ネギ これがただいま一番よく育っている09月23日 m-08の60本の九条ネギ これは2番に元気が良い 09月25日 m-06の30本の九条ネギ 一番よく育っている分 やはり 元気が良い09月28日 m-07の30本の九条ネギ これも良く育っている よしよし九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている1本1本はそんなに大きくはないが 密集して 大量になっている10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ こんなかんじ まあまあ ということで 10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな10月26日 m-07のが 大きくなってきている あらあら 急に 大きくなってきた11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている11月09日 m-08のは かなり大きくなっている ブンケツも盛んになっている11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない ネギさん もみ殻をかけたら okだけど まだ もみ殻がない もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう11月10日の在庫の状態m-08 60本くらい 間隔をあけて植え付けたので 大きくなっているm-06 30本くらい 密集したまま で 葉 細いまま密集しているm-07 30本くらい m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなったm06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた これで 安心だなあ 12月には 大きくなってくれるはず東日本大震災 3月11日発生11月23日は 既に987日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP11 TPPが困る理由・・・代わりの案は? 「2013112213031303.mp3」をダウンロード「貿易」という問題を歴史的に考える、つまり他の国のものを自分の国で使おうと思ったら、1)モンゴルのように一つの国になる、2)植民地を持つ、3)ブロック経済圏を作りそこだけでうまくやる、4)生産品(物)を自由貿易する、という段階に進歩してきた。そして社会が成熟し、第三次産業(サービス、ソフトなど)が主体となったのだから、自由貿易が拡大して、将来は「主権はあるが、貿易や通貨は共通」という方向に進むのだから、全体の歴史の流れとしてはTPPに反対する根拠がない。 特に、日本は戦後、「物の自由貿易」があったからこそ高度成長し、かつ世界の一流国になったのだから、自分だけが良いことだけを認めるといっても、なかなか多くの国がある中でむつかしいだろう。「自分の国が得をしたい」というのは良いが、それを「相手の国にも納得できる形」をとる必要がある。 日本国内のTPPに対する反対は、TPPには「日本が困ることがある」ということだ。一般的に「困る」と言われたことで、本当は困らないことと、本当に困ることにまずは分類する。1.日本の産業の競争力がないから負ける(農業など)2.日本のシステムの方が良いのに悪いものを押し付けられる(医療など)3.遺伝子作物など健康面4.秘密主義、ISD条項など「不条理」なものがある。このうち、1)については「日本の農業は普通の産業ではない」という特殊な状態にあるが、どうしてそうなったか、農業の実態とはなにかについては次の機会に説明する予定だが、農業を保護して数10年、そろそろ外圧が必要で、国民全体からみると現在の農業にショックが来るのはやむを得ない。そこの人たちが被害を蒙らないようにする政治的配慮が必要なだけだ。 次に医療だが、日本の医療はアメリカに比べて素晴らしい競争力を持っているので、アメリカ式医療と日本式医療を併存させれば日本の医療の勝利は間違いなく、アメリカの医療制度が崩壊するだろう。この状況変化は厚生労働省の行政の問題点も同時に浮き彫りにするから、日本国民いとってとても良い結果になると思う。トヨタの車が自由化したほうが強いのは、本質的に優れているからで、しょせん、自由貿易では強い産業を作る必要があるのは当然でもある。だから、農業も医療もそれほど問題ではない。医療は特に30兆円を超えて今後の行き先が不透明だから、ここでアメリカとの競争に入ることは良いと思う。このように整理すると、問題はTPPの秘密主義ということになる。国際的に何を議論しているのかわからない、ISD条項で訴訟が起こると世界銀行の調停機関は一審制で内容もはっきりしない。こんなことでは平等な条約とは言えない。ところで、この点で日本の中に反対論が強すぎて、「なぜ、秘密主義なのか?」という理由について合理的な説明がまだない。「国際金融資本の陰謀」とか「オバマ大統領の資金稼ぎ」ということは言われるが、国際的な合意事項が「陰謀」や「資金稼ぎ」で説明され、納得されるはずもない。 「なぜ、秘密なのか?」を正々堂々、秘密なく公開で聞けばよい。「どこかで聞いた」ではなく「日本社会が簡単に知りうる状態で、アメリカの意図がわかる」ということにならないと、異論は続く。 TPPは現在のところ、日本が加入しないと意味のない(片務的・・・貿易協定なのにGDPでいえばアメリカだけ)ものだから、政府は日本人がはっきり理解できるように内容を明らかにするべきだ。「国民の理解を得たい」と言っているが、その実「理解を得る努力をしていない」のは歴然としている。このような古い日本の体質を壊すにはTPPなどは良いとも思われる。でも私は原発事故で明らかになった「日本の指導層が平気でうそを言う」という中でTPPのような高度で複雑な問題を正しく議論できるのか? やや絶望的だ。「原発は安全、でも新潟に作るのは危険だから」とか、「1年1ミリという規則はない」、「温暖化している」というようなはっきりしたウソや矛盾がそのまま社会に通るのだから。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.23
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今年 残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なりm-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした02月17日 スティック セニョール ブロッコリ 4回目の収穫をした02月24日 スティック セニョール ブロッコリ 5回目の収穫をした03月03日 スティック セニョール ブロッコリ 6回目の収穫をした03月10日 スティック セニョール ブロッコリ 7回目の収穫をした03月17日 スティック セニョール ブロッコリ 8回目の収穫をした03月24日 スティック セニョール ブロッコリ 9回目の収穫をした03月31日 スティック セニョール ブロッコリ 10回目の収穫をした04月08日 スティック セニョール ブロッコリ 11回目の収穫をした04月14日 スティック セニョール ブロッコリ 12回目の収穫をした04月21日 スティック セニョール ブロッコリ 13回目の収穫をした これにて ブロッコリーの収穫はおしまい13回で 全部を撤去 たくさん 収穫できた 最後は花蕾のみ05月19日 m-06の畑で ブロッコリーが1本ある あらあら ブロッコリーが生えていたが 花蕾ができつつある もう 1本のブロッコリー 収穫できそうになってきている05月25日 すこし 収穫しておいた じゃまになるので 撤去とした インゲン豆が 日陰になるので 即 撤去した 今年のブロッコリー09月15日 hcで種をかってきておいた まず 庭で種蒔きした09月20日 発芽してきている09月23日 畑に移動した m07に16pots m20に16pots今年もブロッコリーさん 種まきして gogogo 09月24日 みずやり 朝にしておいた 4時30分で 真っ暗け 09月25日 みずやり 朝にしておいた 5時 まだ 真っ暗 雨が降らないので 水やり 2日だけ 朝におきてやっておいた うまく 育つかな ???植え付けしたあと 2日くらいは水やりしておいたが暑い日が続いたので やや 心配 まあ なんとか なるだろう最近は 朝も 真っ暗 夕方も 真っ暗 畑にいっても 何も見えない09月23日 hcでブロコリの苗がうっていたので4つをかってきて m-08に植え付けた さて ブロッコリー 何本が生育できるか まだ 判らない が なあ それなりに 結構と多数が 生き残るはず 10月20日 ブロッコリーの苗 それなりに育ちつつある在庫m-08 4本の苗 これは 大きいが 小さいのも4本 合計8本m-07 6本くらい 小さいが無事m-20 10本くらい 小さいが無事 全部で24本くらい まだまだ 生育中10月26日 その後も 雨がふって 元気になっている苗の根っこが ふらふらしているので 土寄せをやっておこう追肥もしておこう 雑草とりもしておこう11月02日 m-20のブロッコリに 追肥して 土寄せしておいた 11月03日 m-07のブロッコリーも 追肥して 土寄せをしておいた 11月04日 m-08のブロッコリーにも追肥して 土寄せをしておいた11月17日 m-08のブロッコリーに もみ殻をかけておいた ブロッコリーの苗ようやく 成長してきている収穫できるのも 12月くらいになりそう東日本大震災 3月11日発生11月23日は 既に987日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP11 TPPが困る理由・・・代わりの案は? 「2013112213031303.mp3」をダウンロード「貿易」という問題を歴史的に考える、つまり他の国のものを自分の国で使おうと思ったら、1)モンゴルのように一つの国になる、2)植民地を持つ、3)ブロック経済圏を作りそこだけでうまくやる、4)生産品(物)を自由貿易する、という段階に進歩してきた。そして社会が成熟し、第三次産業(サービス、ソフトなど)が主体となったのだから、自由貿易が拡大して、将来は「主権はあるが、貿易や通貨は共通」という方向に進むのだから、全体の歴史の流れとしてはTPPに反対する根拠がない。 特に、日本は戦後、「物の自由貿易」があったからこそ高度成長し、かつ世界の一流国になったのだから、自分だけが良いことだけを認めるといっても、なかなか多くの国がある中でむつかしいだろう。「自分の国が得をしたい」というのは良いが、それを「相手の国にも納得できる形」をとる必要がある。 日本国内のTPPに対する反対は、TPPには「日本が困ることがある」ということだ。一般的に「困る」と言われたことで、本当は困らないことと、本当に困ることにまずは分類する。1.日本の産業の競争力がないから負ける(農業など)2.日本のシステムの方が良いのに悪いものを押し付けられる(医療など)3.遺伝子作物など健康面4.秘密主義、ISD条項など「不条理」なものがある。このうち、1)については「日本の農業は普通の産業ではない」という特殊な状態にあるが、どうしてそうなったか、農業の実態とはなにかについては次の機会に説明する予定だが、農業を保護して数10年、そろそろ外圧が必要で、国民全体からみると現在の農業にショックが来るのはやむを得ない。そこの人たちが被害を蒙らないようにする政治的配慮が必要なだけだ。 次に医療だが、日本の医療はアメリカに比べて素晴らしい競争力を持っているので、アメリカ式医療と日本式医療を併存させれば日本の医療の勝利は間違いなく、アメリカの医療制度が崩壊するだろう。この状況変化は厚生労働省の行政の問題点も同時に浮き彫りにするから、日本国民いとってとても良い結果になると思う。トヨタの車が自由化したほうが強いのは、本質的に優れているからで、しょせん、自由貿易では強い産業を作る必要があるのは当然でもある。だから、農業も医療もそれほど問題ではない。医療は特に30兆円を超えて今後の行き先が不透明だから、ここでアメリカとの競争に入ることは良いと思う。このように整理すると、問題はTPPの秘密主義ということになる。国際的に何を議論しているのかわからない、ISD条項で訴訟が起こると世界銀行の調停機関は一審制で内容もはっきりしない。こんなことでは平等な条約とは言えない。ところで、この点で日本の中に反対論が強すぎて、「なぜ、秘密主義なのか?」という理由について合理的な説明がまだない。「国際金融資本の陰謀」とか「オバマ大統領の資金稼ぎ」ということは言われるが、国際的な合意事項が「陰謀」や「資金稼ぎ」で説明され、納得されるはずもない。 「なぜ、秘密なのか?」を正々堂々、秘密なく公開で聞けばよい。「どこかで聞いた」ではなく「日本社会が簡単に知りうる状態で、アメリカの意図がわかる」ということにならないと、異論は続く。 TPPは現在のところ、日本が加入しないと意味のない(片務的・・・貿易協定なのにGDPでいえばアメリカだけ)ものだから、政府は日本人がはっきり理解できるように内容を明らかにするべきだ。「国民の理解を得たい」と言っているが、その実「理解を得る努力をしていない」のは歴然としている。このような古い日本の体質を壊すにはTPPなどは良いとも思われる。でも私は原発事故で明らかになった「日本の指導層が平気でうそを言う」という中でTPPのような高度で複雑な問題を正しく議論できるのか? やや絶望的だ。「原発は安全、でも新潟に作るのは危険だから」とか、「1年1ミリという規則はない」、「温暖化している」というようなはっきりしたウソや矛盾がそのまま社会に通るのだから。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.23
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裏の庭に柿ノ木を植えている 高さ6mで幹の直径が11センチで竹のような細い柿ノ木2002-10月 柿の種 ポットに植える2003-06-1日に芽がでていた2006-03 3.0m 太さ 3センチ 3年生2007-03 4.0m 4センチ 4年生2008-03 4.7m 5センチ 5年生 ただ今 ココ 秋に満6年2008-11 4.7m 6センチ これで6年と2ヶ月目 発芽してからは5年と5ヶ月2009-04 4.7m 7センチ すこし太くなる これで6年と8ヶ月 発芽してから5年11ヶ月2009-06 4.7m 7センチ これで6年と10ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と1ヶ月2009-09 5.7m 7センチ これで7年と01ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6月と4ヶ月2009-12 5.7m 9センチ これで7年と04ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と7ヶ月2010-04 6.0m 9センチ これで7年と08ヶ月が過ぎた 発芽してからでは6年と11ヶ月2011-01 6.0m 10センチ これで8年と05ヶ月が過ぎた 発芽してからでは7年と8ヶ月2012-01 6.0m 10センチ これで9年と05ヶ月が過ぎた 発芽してからでは8年と8ヶ月2013-02 6.0m 10センチ これで10年と06か月が過ぎた 発芽してからでは9年と9か月2013-05 6.0m 11センチ これで10年と09か月が過ぎた 発芽してからでは10年2013-06 3.0m 11センチ ついに 大きくなりすぎたので カットした高さを半分にして 真ん中のところ 2箇所の枝をかっと で みると 実がなくなった今年は 実はなし庭のしぶがき隊 庭には 昨年の 渋柿の種からの発芽が1本あったけど 雑草にまぎれて なくなった今年も 渋柿の種からの発芽が 始まった6月01日 庭にあちこちで 発芽している6月02日 g-10の畑にも 発芽している あちこちに 渋柿の種からの発芽が みられる06月15日 しぶがき隊 すこし大きくなってきている07月15日 その後も しぶがき隊 すこしづつ 成長している07月31日 やや大きくなってきている 畑に移動してみよう しぶがき隊 畑で 育ててみよう当分 畑で なんとか大きくしていこう08月04日 10本の苗を畑に移動した m-07の端っこに植え付けておいた畑で1年くらい育ててみよう 大きくなるかな ???08月11日 その後 苗は無事 なんとかなるだろう08月25日 その後 苗は10本のうち 4本くらいは 大きくなりそうだ09月21日 その後 まあまあ 4本くらいは 無事である畑と庭 どちらが 大きくなるか 見学中09月26日 在庫は 庭に2本の苗 m-07の畑の畝に4本 合計で6本11月04日 在庫は 庭に2本の苗 m-07の畑のは 3本になった 合計で5本 1本減った11月10日 渋柿隊の ちび柿の葉 紅葉してきている 落葉も 近いなあ11月17日 まだ 葉はある落葉も まじか東日本大震災 3月11日発生11月23日は 既に987日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP11 TPPが困る理由・・・代わりの案は? 「2013112213031303.mp3」をダウンロード「貿易」という問題を歴史的に考える、つまり他の国のものを自分の国で使おうと思ったら、1)モンゴルのように一つの国になる、2)植民地を持つ、3)ブロック経済圏を作りそこだけでうまくやる、4)生産品(物)を自由貿易する、という段階に進歩してきた。そして社会が成熟し、第三次産業(サービス、ソフトなど)が主体となったのだから、自由貿易が拡大して、将来は「主権はあるが、貿易や通貨は共通」という方向に進むのだから、全体の歴史の流れとしてはTPPに反対する根拠がない。 特に、日本は戦後、「物の自由貿易」があったからこそ高度成長し、かつ世界の一流国になったのだから、自分だけが良いことだけを認めるといっても、なかなか多くの国がある中でむつかしいだろう。「自分の国が得をしたい」というのは良いが、それを「相手の国にも納得できる形」をとる必要がある。 日本国内のTPPに対する反対は、TPPには「日本が困ることがある」ということだ。一般的に「困る」と言われたことで、本当は困らないことと、本当に困ることにまずは分類する。1.日本の産業の競争力がないから負ける(農業など)2.日本のシステムの方が良いのに悪いものを押し付けられる(医療など)3.遺伝子作物など健康面4.秘密主義、ISD条項など「不条理」なものがある。このうち、1)については「日本の農業は普通の産業ではない」という特殊な状態にあるが、どうしてそうなったか、農業の実態とはなにかについては次の機会に説明する予定だが、農業を保護して数10年、そろそろ外圧が必要で、国民全体からみると現在の農業にショックが来るのはやむを得ない。そこの人たちが被害を蒙らないようにする政治的配慮が必要なだけだ。 次に医療だが、日本の医療はアメリカに比べて素晴らしい競争力を持っているので、アメリカ式医療と日本式医療を併存させれば日本の医療の勝利は間違いなく、アメリカの医療制度が崩壊するだろう。この状況変化は厚生労働省の行政の問題点も同時に浮き彫りにするから、日本国民いとってとても良い結果になると思う。トヨタの車が自由化したほうが強いのは、本質的に優れているからで、しょせん、自由貿易では強い産業を作る必要があるのは当然でもある。だから、農業も医療もそれほど問題ではない。医療は特に30兆円を超えて今後の行き先が不透明だから、ここでアメリカとの競争に入ることは良いと思う。このように整理すると、問題はTPPの秘密主義ということになる。国際的に何を議論しているのかわからない、ISD条項で訴訟が起こると世界銀行の調停機関は一審制で内容もはっきりしない。こんなことでは平等な条約とは言えない。ところで、この点で日本の中に反対論が強すぎて、「なぜ、秘密主義なのか?」という理由について合理的な説明がまだない。「国際金融資本の陰謀」とか「オバマ大統領の資金稼ぎ」ということは言われるが、国際的な合意事項が「陰謀」や「資金稼ぎ」で説明され、納得されるはずもない。 「なぜ、秘密なのか?」を正々堂々、秘密なく公開で聞けばよい。「どこかで聞いた」ではなく「日本社会が簡単に知りうる状態で、アメリカの意図がわかる」ということにならないと、異論は続く。 TPPは現在のところ、日本が加入しないと意味のない(片務的・・・貿易協定なのにGDPでいえばアメリカだけ)ものだから、政府は日本人がはっきり理解できるように内容を明らかにするべきだ。「国民の理解を得たい」と言っているが、その実「理解を得る努力をしていない」のは歴然としている。このような古い日本の体質を壊すにはTPPなどは良いとも思われる。でも私は原発事故で明らかになった「日本の指導層が平気でうそを言う」という中でTPPのような高度で複雑な問題を正しく議論できるのか? やや絶望的だ。「原発は安全、でも新潟に作るのは危険だから」とか、「1年1ミリという規則はない」、「温暖化している」というようなはっきりしたウソや矛盾がそのまま社会に通るのだから。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.23
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3年前のハバネロ こりずに ハバネロに挑戦04月19日 種蒔きをする 庭にポットで16個に種蒔きをしておく04月25日 まだ発芽しない で hcでも苗を1本購入して畑に植えつけておく m-07に04月29日 種蒔きしたハバネロのタネの発芽はなし ?? たぶんダメ05月30日 残っているハバネロ 苗の購入した1本のみ しかし生長していない06月27日 1本のハバネロ その後成長していない 買った時は15センチ 今20センチ07月11日 まだ20センチくらい08月01日 ようやく30センチくらいになっている08月22日 小さい実が付き出した 成長していないが 実だけは付いている今年はハバネロ タネからの発芽は全滅でダメ苗の1本も4月25日に買ったのが15センチ8月01日になってもまだ30センチ 成長はすこしのみ 今年もダメだった ようやく花も咲いているので 実はすこし出来てくるだろうが かなり成長も遅く 実もこれから 唐辛子類は 今年は サッパリ ダメ さっぱりダメなハバネロも 8月22日に小さい実をつけている成長していないけど 小さいなりに実は付いた小さいハバネロに拍手 拍手 バチバチバチ2年前もハバネロ 1本のみ購入した05月03日 ハバネロ1本 128円で安くうっていたので 購入した06月03日 家の庭に植えているが 成長しない そのままのサイズで育っていない06月19日 いまだに小さいまま ??? まったく成長していない そのまま花が咲き出す うーん ハバネロ 成長しないなあ 何故かな ???わからんなあ まあ すこしくらい 実がつくだろう ??ハバネロも 気温のからみかな 栽培は難しい ???その後07月19日 行方不明08月19日 同じく行方不明09月18日 ハバネロ 無事にまた葉が伸びてきていた ハバネロ ミニトマトに囲まれて行方不明となっていたが いまごろ 葉が生育中 でも いまさら 実もつかない ??もう すこし 様子見をしよう ??10月23日 やっと実がついている まだ2個だけ 青い色のまま10月30日 実が3個なった 実も大きくなりつつある11月06日 実は3個で確定 これにて終了 青いままだ 5月に植えたハバネロ 11月になって実が3個 これにて終了 01月04日 緑の実のハバネロ 黄色になっているのもあるし緑もある 色々になっている昨年ハバネロはなし今年06月23日 hcで激安の50円のハバネロ 売っていたのでかってきてg-10に植えた かなり遅いけど 間に合うかな ?? まあ なんとかなるだろう ハバネロ 実がつくと きれいなのができる いつも 失敗しているので どうかいな07月21日 2本は無事かな でも雑草に囲まれている 2本は雑草に負けている2本が残りそうだけど 雑草さんに囲まれているので どうかいな まあ なんとか 成長してほしいけど 雑草の方が強いので わからないなあ ??08月11日 なんとか1本だけが 残っている まあ なんとか 実もつきそうだけど 残りは1本のみ08月25日 かなり大きくなって 実もついてきている09月07日 実も2個めがついている 順調なり09月16日 実があちこち たくさん ついてきている今年は実がついている09月29日 まずは 3個の赤い実を収穫した 辛そうだなあ10月06日 緑色の実はまだまだ たくさん 実がついている はばねろ 実は たくさん あるので 赤くなるまで まとう10月13日 まだ 青いまま なかなか 赤くならないなあ10月19日 おお 赤くなりだしてきている good 10月20日 すこし 収穫しておいた いい 感じだなあ10月27日 赤くなつている分 追加で 収穫をした11月04日 赤くなったのを 収穫しておいた 結構とあるものだなあ11月10日 まだ収穫できている11月17日 残り物 すこし 収穫したもう そろそろ おしまいになりつつある 東日本大震災 3月11日発生11月23日は 既に987日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------TPP11 TPPが困る理由・・・代わりの案は?「2013112213031303.mp3」をダウンロード「貿易」という問題を歴史的に考える、つまり他の国のものを自分の国で使おうと思ったら、1)モンゴルのように一つの国になる、2)植民地を持つ、3)ブロック経済圏を作りそこだけでうまくやる、4)生産品(物)を自由貿易する、という段階に進歩してきた。そして社会が成熟し、第三次産業(サービス、ソフトなど)が主体となったのだから、自由貿易が拡大して、将来は「主権はあるが、貿易や通貨は共通」という方向に進むのだから、全体の歴史の流れとしてはTPPに反対する根拠がない。特に、日本は戦後、「物の自由貿易」があったからこそ高度成長し、かつ世界の一流国になったのだから、自分だけが良いことだけを認めるといっても、なかなか多くの国がある中でむつかしいだろう。「自分の国が得をしたい」というのは良いが、それを「相手の国にも納得できる形」をとる必要がある。日本国内のTPPに対する反対は、TPPには「日本が困ることがある」ということだ。一般的に「困る」と言われたことで、本当は困らないことと、本当に困ることにまずは分類する。 1.日本の産業の競争力がないから負ける(農業など)2.日本のシステムの方が良いのに悪いものを押し付けられる(医療など)3.遺伝子作物など健康面4.秘密主義、ISD条項など「不条理」なものがある。このうち、1)については「日本の農業は普通の産業ではない」という特殊な状態にあるが、どうしてそうなったか、農業の実態とはなにかについては次の機会に説明する予定だが、農業を保護して数10年、そろそろ外圧が必要で、国民全体からみると現在の農業にショックが来るのはやむを得ない。そこの人たちが被害を蒙らないようにする政治的配慮が必要なだけだ。次に医療だが、日本の医療はアメリカに比べて素晴らしい競争力を持っているので、アメリカ式医療と日本式医療を併存させれば日本の医療の勝利は間違いなく、アメリカの医療制度が崩壊するだろう。この状況変化は厚生労働省の行政の問題点も同時に浮き彫りにするから、日本国民いとってとても良い結果になると思う。トヨタの車が自由化したほうが強いのは、本質的に優れているからで、しょせん、自由貿易では強い産業を作る必要があるのは当然でもある。だから、農業も医療もそれほど問題ではない。医療は特に30兆円を超えて今後の行き先が不透明だから、ここでアメリカとの競争に入ることは良いと思う。このように整理すると、問題はTPPの秘密主義ということになる。国際的に何を議論しているのかわからない、ISD条項で訴訟が起こると世界銀行の調停機関は一審制で内容もはっきりしない。こんなことでは平等な条約とは言えない。ところで、この点で日本の中に反対論が強すぎて、「なぜ、秘密主義なのか?」という理由について合理的な説明がまだない。「国際金融資本の陰謀」とか「オバマ大統領の資金稼ぎ」ということは言われるが、国際的な合意事項が「陰謀」や「資金稼ぎ」で説明され、納得されるはずもない。「なぜ、秘密なのか?」を正々堂々、秘密なく公開で聞けばよい。「どこかで聞いた」ではなく「日本社会が簡単に知りうる状態で、アメリカの意図がわかる」ということにならないと、異論は続く。TPPは現在のところ、日本が加入しないと意味のない(片務的・・・貿易協定なのにGDPでいえばアメリカだけ)ものだから、政府は日本人がはっきり理解できるように内容を明らかにするべきだ。「国民の理解を得たい」と言っているが、その実「理解を得る努力をしていない」のは歴然としている。このような古い日本の体質を壊すにはTPPなどは良いとも思われる。でも私は原発事故で明らかになった「日本の指導層が平気でうそを言う」という中でTPPのような高度で複雑な問題を正しく議論できるのか? やや絶望的だ。「原発は安全、でも新潟に作るのは危険だから」とか、「1年1ミリという規則はない」、「温暖化している」というようなはっきりしたウソや矛盾がそのまま社会に通るのだから。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.22
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昨年の秋のカブラ まずは 聖護院カブラから09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 10月14日 2本くらいだけ 残っている すぐに第二弾の種まきをしておく09月16日 庭でpotに種まきをした09月22日 発芽していたので g-10の畑に10月14日 こちらは10本くらい残っている10月21日 やや大きくなって 根っこも小さいのがついている種はあるので どんどん種まきしよう09月23日 第三弾の種まきをした09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた10月14日 さあて 大きくなるかな第四弾09月30日 庭で種まきをしておく10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく今年は聖護院の蕪のみ あとは 大きくなるのを待つのみ すこし 根っこが目立ちだしたg-10の畑の分11月10日 第一弾のが大きくなったので 初の収穫をした まずは1本 いい感じに11月18日 つづけて5個の収穫をした まあまあ11月25日 3回目は3個 サイズは バラバラ12月02日 4回目は3個 大きいのは これくらいかな12月09日 5回目は4個 やや小さくなってきている12月23日 6回目は4個 まあまあ12月30日 7回目は5個 これもまあまあ01月13日 9回目は9個 これで おしまいに 02月02日 12回目は10個 残っていたのも収穫した やはり g-10の聖護院は デカい 見てもいい感じ 合計44個でおしまいになった今年 残りの分は あとm06-m20の分のみm-06の畑の分01月06日 8回目の収穫は5個01月20日 10回目の収穫は8個 01月26日 11回目の収穫は10個02月09日 13回目の収穫は10個だけど 小さいな 合計で m-06は33個でおしまいm-20の畑の分12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな 02月17日 14回目の収穫は10個 まあまあ02月23日 15回目の収穫は10個 まあまあ03月02日 16回目の収穫は10個 これにて おしまいに 合計で30個カブラに 花蕾がつきだしたので 来週くらいには 花が咲きそう これにて カブラも 収穫は 終了となった合計で44+33+30=107個 11-12-01-02-03と 長く 収穫できた カブラさん ありがとう ございました ただいま 梅雨の季節で 畑がすこし 空いている場所があるのと種も余っていたので 種まきをしておいた06月09日 種まきをしておく06月15日 発芽している06月16日 畑に移動 m08の畝に植え付けをした梅雨時の蕪さて うまく育つのか 判らないけどtry/try/tryというこどて 種まきして畑に植え付けている様子見だなあ07月27日 気が付くと カブラ できていた もう 収穫はokだなあ07月28日 かぶら 収穫しておいた かぶら 全部を収穫しておいた 小さいが かぶらはかぶら 漬物にしていただこう今年の蕪hcで カブラの種をかってきた さあ 今年も カブラ じゃんじゃん作ろう日曜に種まきを開始だーーーー09月08日 庭で種まきをしておいた 16potsx2=32pots 09月15日 発芽している ok 09月16日 畑に移動 g-22の畝に植え付けておいた第二弾09月15日 庭で 種まきをやっておいた 発芽したら また 畑に移動する09月19日 発芽した 順調なり09月23日 m-07の畑に移動した10月05日 g-22の蕪 1か月がすぎて まあまあ 順調に育っている かぶらさん いい 感じになってきている11月04日 やっと 2個 収穫をした まあまあ 大きくなりだしてきている昨年は11月10日が 初の収穫 今年は 11月04日で 初の収穫これから カブラさん 大きくなってきつつある 来週からも 収穫できそう11月10日 2回めの収穫は3個11月17日 3回目の収穫をした 5個東日本大震災 3月11日発生11月22日は 既に986日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------【男と女】 一夫一妻制では離婚は禁止?! 「20131112626626.mp3」をダウンロード10匹のメスのサカナと子供たちの群れが泳いでいる。そこに敵が現れるとメスと子供だから抵抗もできずに皆殺しとなる。それでは生きていけないので、10匹のメスのうちもっとも体の大きなメスがオスに性転換する。サカナぐらいになると性転換は比較的、容易で、性器もでき筋肉も発達して立派なオスになる。オス1匹とメス9匹で平和に過ごしていたら敵がやってきた。今後は、オスが立ち向かい、その隙にメスは子供とともに岩陰に隠れる。かくして魚の群れは壊滅せずにその生命を保つことができる。ところが戦いだから武運拙く敗れて死ぬことがある。そうすると残された9匹のメスはまた同じ運命をたどらざるを得ない。そこで、残った9匹のメスのうち体が一番大きなメスがオスに性転換して群れを守る。かくして一夫一妻ではオス1匹とメス10匹ぐらいで群れを作って生きる。これが生物の一つの形なので、小学校の理科の副読本などにも乗っている。ところで、一夫一妻の場合はどうだろうか? たとえばオオカミを例にとってみる。オオカミは結婚すると生活の基礎となるなわばりを作る。おおよそ10キロメートル四方で、その中で獲物をとり敵を撃退する。子供を産み育てるのがメスの仕事であり、オスは縄張りを確保し、食料をとり、そして敵を撃退する。 子供が成長してやがて娘は嫁いでいく。幸福な人生を送る娘もいれば、夫が敵との戦いに敗れて死ぬ場合もある。そうすると嫁いだ娘も同時に死ぬことになる。動物は命と体があるだけでは生きることができない。土地や食べ物が必要だからだが、それをメスが確保することはオオカミの場合はできない。そこで、娘は親元に戻る。その時にもし両親が離婚していると娘は帰るところを失い、死ぬ。多くの生物では「命」と「生きる場所」が必要となる。一夫多妻ならボスオスが生きる場所を確保し、一夫一妻なら夫が生きる場所を確保する。人間なら国家や殿様ということになる。オスとメスの両性で生活し子孫を残すという生物の一つに人間がいる。人間も昔は一夫一妻制だったり、一夫多妻制だったりしたが、その役割は生物と同じだった。ところが人間は「頭脳」があるので、必ずしも本能の命ずるままには生きることができない。せっかく20歳の時に男女の数を同じくしているのに、結婚しない男女がいたり、結婚しても離婚する人もいる。これも人間が不完全な頭脳で本能を抑えているからだ。人間の次に現れる生物が、本能を頭脳で実現するようになるのか、それとも反対に本能がさらに低下して頭脳だけで行動するようになるのかは、今のところ不明である。 (平成25年11月12日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.22
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九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分その後も 元気である雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると なんとか なりそうだなあ元気に 猛暑をも 乗り切りつつある九条ネギ 秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう09月01日 九条ネギの分散をやってみた これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう さて これから どんどん 成長してくれるはず秋になったら ネギさんも 元気になりつつあるm-08 60本くらいm-06 30本くらいm-07 30本くらい 合計で120本くらいある九条ねぎ 秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている09月15日 m-06の30本の九条ネギ これがただいま一番よく育っている09月23日 m-08の60本の九条ネギ これは2番に元気が良い 09月25日 m-06の30本の九条ネギ 一番よく育っている分 やはり 元気が良い09月28日 m-07の30本の九条ネギ これも良く育っている よしよし九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている1本1本はそんなに大きくはないが 密集して 大量になっている10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ こんなかんじ まあまあ ということで 10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな10月26日 m-07のが 大きくなってきている あらあら 急に 大きくなってきた11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている11月09日 m-08のは かなり大きくなっている ブンケツも盛んになっている11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない ネギさん もみ殻をかけたら okだけど まだ もみ殻がない もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう11月10日の在庫の状態m-08 60本くらい 間隔をあけて植え付けたので 大きくなっているm-06 30本くらい 密集したまま で 葉 細いまま密集しているm-07 30本くらい m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなったm06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいたこれで 安心だなあ 12月には 大きくなってくれるはず東日本大震災 3月11日発生11月22日は 既に986日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------【男と女】 一夫一妻制では離婚は禁止?! 「20131112626626.mp3」をダウンロード10匹のメスのサカナと子供たちの群れが泳いでいる。そこに敵が現れるとメスと子供だから抵抗もできずに皆殺しとなる。それでは生きていけないので、10匹のメスのうちもっとも体の大きなメスがオスに性転換する。サカナぐらいになると性転換は比較的、容易で、性器もでき筋肉も発達して立派なオスになる。オス1匹とメス9匹で平和に過ごしていたら敵がやってきた。今後は、オスが立ち向かい、その隙にメスは子供とともに岩陰に隠れる。かくして魚の群れは壊滅せずにその生命を保つことができる。ところが戦いだから武運拙く敗れて死ぬことがある。そうすると残された9匹のメスはまた同じ運命をたどらざるを得ない。そこで、残った9匹のメスのうち体が一番大きなメスがオスに性転換して群れを守る。かくして一夫一妻ではオス1匹とメス10匹ぐらいで群れを作って生きる。これが生物の一つの形なので、小学校の理科の副読本などにも乗っている。ところで、一夫一妻の場合はどうだろうか? たとえばオオカミを例にとってみる。オオカミは結婚すると生活の基礎となるなわばりを作る。おおよそ10キロメートル四方で、その中で獲物をとり敵を撃退する。子供を産み育てるのがメスの仕事であり、オスは縄張りを確保し、食料をとり、そして敵を撃退する。 子供が成長してやがて娘は嫁いでいく。幸福な人生を送る娘もいれば、夫が敵との戦いに敗れて死ぬ場合もある。そうすると嫁いだ娘も同時に死ぬことになる。動物は命と体があるだけでは生きることができない。土地や食べ物が必要だからだが、それをメスが確保することはオオカミの場合はできない。そこで、娘は親元に戻る。その時にもし両親が離婚していると娘は帰るところを失い、死ぬ。多くの生物では「命」と「生きる場所」が必要となる。一夫多妻ならボスオスが生きる場所を確保し、一夫一妻なら夫が生きる場所を確保する。人間なら国家や殿様ということになる。オスとメスの両性で生活し子孫を残すという生物の一つに人間がいる。人間も昔は一夫一妻制だったり、一夫多妻制だったりしたが、その役割は生物と同じだった。ところが人間は「頭脳」があるので、必ずしも本能の命ずるままには生きることができない。せっかく20歳の時に男女の数を同じくしているのに、結婚しない男女がいたり、結婚しても離婚する人もいる。これも人間が不完全な頭脳で本能を抑えているからだ。人間の次に現れる生物が、本能を頭脳で実現するようになるのか、それとも反対に本能がさらに低下して頭脳だけで行動するようになるのかは、今のところ不明である。 (平成25年11月12日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.22
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今年の種まきも そろそろ 開始 第一弾03月24日 庭のpotでの種まきを開始 16potsx2=32potsの種まきをした03月31日 まだ 発芽していない まだ 時間がかかりそう04月07日 やっと 一部の物が発芽してきている 時間がかかる04月10日 まだ 遅い 発芽は一部のみ ゆっくりとしている04月14日 畑に移動した m07の畑に植え付けておいた 32pots 04月21日 その後 無事に苗はある05月03日 苗はすこし成長している05月12日 見た目にも すこし成長中05月19日 いい感じになってきている06月16日 雑草とりしておいた 無事だ種まきの 第二弾04月14日 庭で種まきをした 16pots 04月21日 まだ 発芽してきていない05月03日 発芽してきている05月04日 m-20の畑の畝に移動した06月16日 雑草にまけている 消滅した 何もなし その後 第三弾04月21日 庭の種まきをまた やっておいた 16pots 05月03日 まだ 発芽はしていない 05月12日 発芽した 即 m-20の畑に移動06月16日 雑草に負けた 何もなし 消滅した次は4だん06月09日 種まきをした06月15日 発芽してきている06月16日 畑に移動した m-08の畝に植え付けた次は第五弾06月16日 また 庭に種間きをしておいたno1-は無事no2-3-は 消滅したno-4-5-は 追加の種まきをしておいた が これも消滅した で 結果は no.1のみ09月01日 no.1のごぼうを収穫した 少ないが まあまあ ごぼう 雑草にかこまれて 消滅したのが多いが no1の物のみ 収穫できた まあ こんなもの09月25日 畑で 残っているごぼうをみたら これだけあったm-06 1本のごぼうと 小さい苗が4本 合計で 5本のみ なぜか 5本だけは まだ゜ごぼうが残っている大きくなれば 収穫だ 多年草なので いつまででも おいておこう11月17日 そろそろ 大きくなってきている今週にも 収穫してみよう東日本大震災 3月11日発生11月22日は 既に986日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------【男と女】 一夫一妻制では離婚は禁止?! 「20131112626626.mp3」をダウンロード10匹のメスのサカナと子供たちの群れが泳いでいる。そこに敵が現れるとメスと子供だから抵抗もできずに皆殺しとなる。それでは生きていけないので、10匹のメスのうちもっとも体の大きなメスがオスに性転換する。サカナぐらいになると性転換は比較的、容易で、性器もでき筋肉も発達して立派なオスになる。オス1匹とメス9匹で平和に過ごしていたら敵がやってきた。今後は、オスが立ち向かい、その隙にメスは子供とともに岩陰に隠れる。かくして魚の群れは壊滅せずにその生命を保つことができる。ところが戦いだから武運拙く敗れて死ぬことがある。そうすると残された9匹のメスはまた同じ運命をたどらざるを得ない。そこで、残った9匹のメスのうち体が一番大きなメスがオスに性転換して群れを守る。かくして一夫一妻ではオス1匹とメス10匹ぐらいで群れを作って生きる。これが生物の一つの形なので、小学校の理科の副読本などにも乗っている。ところで、一夫一妻の場合はどうだろうか? たとえばオオカミを例にとってみる。オオカミは結婚すると生活の基礎となるなわばりを作る。おおよそ10キロメートル四方で、その中で獲物をとり敵を撃退する。子供を産み育てるのがメスの仕事であり、オスは縄張りを確保し、食料をとり、そして敵を撃退する。 子供が成長してやがて娘は嫁いでいく。幸福な人生を送る娘もいれば、夫が敵との戦いに敗れて死ぬ場合もある。そうすると嫁いだ娘も同時に死ぬことになる。動物は命と体があるだけでは生きることができない。土地や食べ物が必要だからだが、それをメスが確保することはオオカミの場合はできない。そこで、娘は親元に戻る。その時にもし両親が離婚していると娘は帰るところを失い、死ぬ。多くの生物では「命」と「生きる場所」が必要となる。一夫多妻ならボスオスが生きる場所を確保し、一夫一妻なら夫が生きる場所を確保する。人間なら国家や殿様ということになる。オスとメスの両性で生活し子孫を残すという生物の一つに人間がいる。人間も昔は一夫一妻制だったり、一夫多妻制だったりしたが、その役割は生物と同じだった。ところが人間は「頭脳」があるので、必ずしも本能の命ずるままには生きることができない。せっかく20歳の時に男女の数を同じくしているのに、結婚しない男女がいたり、結婚しても離婚する人もいる。これも人間が不完全な頭脳で本能を抑えているからだ。人間の次に現れる生物が、本能を頭脳で実現するようになるのか、それとも反対に本能がさらに低下して頭脳だけで行動するようになるのかは、今のところ不明である。 (平成25年11月12日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.22
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昨年hcでニンニクが売り出されていた早速 ニンニク 購入した08月13日 ニンニク 宮崎産 500gを購入した08月20日 芽ニンニクもかっておいた これは 中国産 植え付けは9月くらい そろそろ畑の準備が必要だ10月08日 ニンニクも続いて植え付け m-08の畑10月20日 ニンニクの発芽の確認 全部が発芽してきている11月10日 全部 元気だなあ 雑草とりもしないと11月25日 雑草とり しておいた 12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ芽ニンニクの発芽は まだだな やや 遅い10月07日 芽ニンニクいつもより1か月遅れて ゆっくりと植え付けした m-08の畑10月20日 芽にんにくは 発芽したのは1本のみ 遅い10月27日 芽ニンニクも全部が発芽してきている11月10日 全部 元気だなあ 雑草とりもしないと11月25日 雑草とり しておいた 12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ ニンニク 芽ニンニク ともに 元気に育っている雑草 小さいが 根っこはしっかりと伸びていた今年01月05日 芽ニンニク m-08の畑の雑草とりした01月06日 ニンニク m-08の畑の畝の雑草も除いておいた02月03日 その後も ニンニクさん 元気 まあまあ02月10日 芽ニンニク こちらも元気 雑草とりをしておく02月11日 ニンニクの畑の雑草もすこし とっておく03月24日 ニンニク 芽ニンニク どちらも 春になって 成長が著しい03月31日 雑草とりをしておいた それにしても ニンニク 大きくなった04月06日 芽ニンニクも 同様に大きくなっている04月18日 ニンニク 葉がやや黄色になっているのもある04月29日 芽ニンニクに芽がついてきている 05月03日 ニンニクにも 芽がついてきている来週には 芽にニンニクをとってしまおう05月03日 芽ニンニク10本の収穫をした どんどん収穫しよう05月11日 ニンニクのトウも20本を収穫した 05月12日 芽ニンニクも32本を収穫した 合計42本 05月18日 ニンニクのトウ 19本の収穫をした 合計39本05月19日 芽ニンニクのトウ 16本の収穫をした 合計58本になる05月25日 芽ニンニクのトウ 2本の収穫をした 合計60本になる05月26日 ニンニクのとう 3本の収穫をした 合計42本となった06月01日 芽にんにく 収穫をしておいた 60個6月09日くらいには 残りのニンニクを収穫する予定06月09日 ニンニクも収穫した 66個だった合計126個となった おおすぎ今年のニンニクの植え付け09月01日 hcで また ニンニクの種を購入しておく これは宮崎産のもの09月01日 もう1つ 青森のニンニクもあったので 追加が 購入した 高級品なり日曜には また 植え付けをしよう09月05日 ついでに ニンニクを植えておいた宮崎の物も 青森のも 全部 m-20の畑の畝に植え付けわしておいた09月15日 芽がすこし出てきている09月22日 宮崎さんの 全部 芽がでてきている おお 素晴らしい10月05日 青森さんの これも やっと 発芽してきている10月05日 宮崎さんのも 無事である ニンニク 今年も順調なり10月19日 その後 ニンニクさんも 無事だけど 雑草も なかなか多いなあ10月27日 ニンニクの場所の雑草 かなり 取り去っておいた これで よいかな11月09日 ニンニク 雑草とりして 追肥をしておいた11月10日 青森産のニンニクも 良く育ってきている11月17日 宮崎産のニンニクも 良く育ってきている東日本大震災 3月11日発生11月22日は 既に986日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------【男と女】 一夫一妻制では離婚は禁止?! 「20131112626626.mp3」をダウンロード10匹のメスのサカナと子供たちの群れが泳いでいる。そこに敵が現れるとメスと子供だから抵抗もできずに皆殺しとなる。それでは生きていけないので、10匹のメスのうちもっとも体の大きなメスがオスに性転換する。サカナぐらいになると性転換は比較的、容易で、性器もでき筋肉も発達して立派なオスになる。オス1匹とメス9匹で平和に過ごしていたら敵がやってきた。今後は、オスが立ち向かい、その隙にメスは子供とともに岩陰に隠れる。かくして魚の群れは壊滅せずにその生命を保つことができる。ところが戦いだから武運拙く敗れて死ぬことがある。そうすると残された9匹のメスはまた同じ運命をたどらざるを得ない。そこで、残った9匹のメスのうち体が一番大きなメスがオスに性転換して群れを守る。かくして一夫一妻ではオス1匹とメス10匹ぐらいで群れを作って生きる。これが生物の一つの形なので、小学校の理科の副読本などにも乗っている。ところで、一夫一妻の場合はどうだろうか? たとえばオオカミを例にとってみる。オオカミは結婚すると生活の基礎となるなわばりを作る。おおよそ10キロメートル四方で、その中で獲物をとり敵を撃退する。子供を産み育てるのがメスの仕事であり、オスは縄張りを確保し、食料をとり、そして敵を撃退する。 子供が成長してやがて娘は嫁いでいく。幸福な人生を送る娘もいれば、夫が敵との戦いに敗れて死ぬ場合もある。そうすると嫁いだ娘も同時に死ぬことになる。動物は命と体があるだけでは生きることができない。土地や食べ物が必要だからだが、それをメスが確保することはオオカミの場合はできない。そこで、娘は親元に戻る。その時にもし両親が離婚していると娘は帰るところを失い、死ぬ。多くの生物では「命」と「生きる場所」が必要となる。一夫多妻ならボスオスが生きる場所を確保し、一夫一妻なら夫が生きる場所を確保する。人間なら国家や殿様ということになる。オスとメスの両性で生活し子孫を残すという生物の一つに人間がいる。人間も昔は一夫一妻制だったり、一夫多妻制だったりしたが、その役割は生物と同じだった。ところが人間は「頭脳」があるので、必ずしも本能の命ずるままには生きることができない。せっかく20歳の時に男女の数を同じくしているのに、結婚しない男女がいたり、結婚しても離婚する人もいる。これも人間が不完全な頭脳で本能を抑えているからだ。人間の次に現れる生物が、本能を頭脳で実現するようになるのか、それとも反対に本能がさらに低下して頭脳だけで行動するようになるのかは、今のところ不明である。 (平成25年11月12日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.22
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今年 残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なりm-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ02月02日 スティック セニョール ブロッコリ 初の収穫02月03日 普通のブロッコリー 初の収穫02月10日 普通のブロッコリー 2個目の収穫02月10日 スティック セニョール ブロッコリ 2回目の収穫をした02月11日 スティック セニョール ブロッコリ 3回目の収穫をした02月17日 スティック セニョール ブロッコリ 4回目の収穫をした02月24日 スティック セニョール ブロッコリ 5回目の収穫をした03月03日 スティック セニョール ブロッコリ 6回目の収穫をした03月10日 スティック セニョール ブロッコリ 7回目の収穫をした03月17日 スティック セニョール ブロッコリ 8回目の収穫をした03月24日 スティック セニョール ブロッコリ 9回目の収穫をした03月31日 スティック セニョール ブロッコリ 10回目の収穫をした04月08日 スティック セニョール ブロッコリ 11回目の収穫をした04月14日 スティック セニョール ブロッコリ 12回目の収穫をした04月21日 スティック セニョール ブロッコリ 13回目の収穫をした これにて ブロッコリーの収穫はおしまい13回で 全部を撤去 たくさん 収穫できた 最後は花蕾のみ05月19日 m-06の畑で ブロッコリーが1本ある あらあら ブロッコリーが生えていたが 花蕾ができつつある もう 1本のブロッコリー 収穫できそうになってきている05月25日 すこし 収穫しておいた じゃまになるので 撤去とした インゲン豆が 日陰になるので 即 撤去した 今年のブロッコリー09月15日 hcで種をかってきておいた まず 庭で種蒔きした09月20日 発芽してきている09月23日 畑に移動した m07に16pots m20に16pots今年もブロッコリーさん 種まきして gogogo 09月24日 みずやり 朝にしておいた 4時30分で 真っ暗け 09月25日 みずやり 朝にしておいた 5時 まだ 真っ暗 雨が降らないので 水やり 2日だけ 朝におきてやっておいた うまく 育つかな ???植え付けしたあと 2日くらいは水やりしておいたが暑い日が続いたので やや 心配 まあ なんとか なるだろう最近は 朝も 真っ暗 夕方も 真っ暗 畑にいっても 何も見えない09月23日 hcでブロコリの苗がうっていたので4つをかってきて m-08に植え付けた さて ブロッコリー 何本が生育できるか まだ 判らない が なあ それなりに 結構と多数が 生き残るはず 10月20日 ブロッコリーの苗 それなりに育ちつつある在庫m-08 4本の苗 これは 大きいが 小さいのも4本 合計8本m-07 6本くらい 小さいが無事m-20 10本くらい 小さいが無事 全部で24本くらい まだまだ 生育中10月26日 その後も 雨がふって 元気になっている苗の根っこが ふらふらしているので 土寄せをやっておこう追肥もしておこう 雑草とりもしておこう11月02日 m-20のブロッコリに 追肥して 土寄せしておいた 11月03日 m-07のブロッコリーも 追肥して 土寄せをしておいた 11月04日 m-08のブロッコリーにも追肥して 土寄せをしておいた11月17日 m-08のブロッコリーに もみ殻をかけておいた ブロッコリーの苗ようやく 成長してきている収穫できるのも 12月くらいになりそう東日本大震災 3月11日発生11月22日は 既に986日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------【男と女】 一夫一妻制では離婚は禁止?!「20131112626626.mp3」をダウンロード10匹のメスのサカナと子供たちの群れが泳いでいる。そこに敵が現れるとメスと子供だから抵抗もできずに皆殺しとなる。それでは生きていけないので、10匹のメスのうちもっとも体の大きなメスがオスに性転換する。サカナぐらいになると性転換は比較的、容易で、性器もでき筋肉も発達して立派なオスになる。オス1匹とメス9匹で平和に過ごしていたら敵がやってきた。今後は、オスが立ち向かい、その隙にメスは子供とともに岩陰に隠れる。かくして魚の群れは壊滅せずにその生命を保つことができる。ところが戦いだから武運拙く敗れて死ぬことがある。そうすると残された9匹のメスはまた同じ運命をたどらざるを得ない。そこで、残った9匹のメスのうち体が一番大きなメスがオスに性転換して群れを守る。かくして一夫一妻ではオス1匹とメス10匹ぐらいで群れを作って生きる。これが生物の一つの形なので、小学校の理科の副読本などにも乗っている。ところで、一夫一妻の場合はどうだろうか? たとえばオオカミを例にとってみる。オオカミは結婚すると生活の基礎となるなわばりを作る。おおよそ10キロメートル四方で、その中で獲物をとり敵を撃退する。子供を産み育てるのがメスの仕事であり、オスは縄張りを確保し、食料をとり、そして敵を撃退する。子供が成長してやがて娘は嫁いでいく。幸福な人生を送る娘もいれば、夫が敵との戦いに敗れて死ぬ場合もある。そうすると嫁いだ娘も同時に死ぬことになる。動物は命と体があるだけでは生きることができない。土地や食べ物が必要だからだが、それをメスが確保することはオオカミの場合はできない。そこで、娘は親元に戻る。その時にもし両親が離婚していると娘は帰るところを失い、死ぬ。多くの生物では「命」と「生きる場所」が必要となる。一夫多妻ならボスオスが生きる場所を確保し、一夫一妻なら夫が生きる場所を確保する。人間なら国家や殿様ということになる。オスとメスの両性で生活し子孫を残すという生物の一つに人間がいる。人間も昔は一夫一妻制だったり、一夫多妻制だったりしたが、その役割は生物と同じだった。ところが人間は「頭脳」があるので、必ずしも本能の命ずるままには生きることができない。せっかく20歳の時に男女の数を同じくしているのに、結婚しない男女がいたり、結婚しても離婚する人もいる。これも人間が不完全な頭脳で本能を抑えているからだ。人間の次に現れる生物が、本能を頭脳で実現するようになるのか、それとも反対に本能がさらに低下して頭脳だけで行動するようになるのかは、今のところ不明である。 (平成25年11月12日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.22
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今年m-06の畑の収穫01月20日 7本の収穫をした01月27日 7本の収穫をした02月03日 10本の小物の収穫をした02月10日 04本の小物を収穫した02月17日 残りの物5本などを収穫した これにて m-06は終了 33本m-06の大根 只今33本 01月20日より2月17日までで 終了 g-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日までで 終了m-20の大根 只今20本と小物33本 01月06日から3月23日で終了m-20の畑の収穫01月06日 6本の収穫をした02月24日 6本の収穫をした03月03日 8本の収穫をした03月09日 小物10本を収穫した03月16日 小物20本の収穫をした03月23日 小物3本の収穫をした これにて 終了 在庫の大根はこれで なくなった11月11日から3月23日までで 大根89本と小物で33本の収穫をした春の大根 開始 次は春巻きの大根を種まきしよう04月21日 庭で種まきをした04月28日 発芽してきている 05月03日 畑に移動した みずやりして 無事に育っている05月11日 雨のあと 大根は元気になっている 無事だなあ05月19日 そのごも 順調に大きくなりつつある06月02日 まあまあ 大きくなりつつある春の大根m-08の畑で 元気に育ちつつあるokだ これで ok昨年は6月11日より収穫している来週くらいから 収穫できるかも 06月09日 収穫をした が トウがたっているので 全部を収穫 つまり 撤去あらあら 先週まで 順調だった大根さん今週に 畑にいってみると トウ立ち していた あらあら あらあら 不思議だなあ あきらめて 全部を収穫しておいた これにて 終了なり で今度は夏大根 種まきをしよう06月23日 夏の大根の種まき m-20の畑にしておいた06月23日 庭のpotでも 種まきをしておいた06月26日 発芽してきている06月27日 全面に発芽した はやいなあ 発芽した 日曜には畑に移動しよう06月29日 m-20の種まきしたのも 発芽してきている06月30日 g-10に庭のpotの苗を移動した夏の大根 あちこちに植え付けている07月27日 なんとか 育ちつつある根っこは細い 夏だから こんなものかな ???08月04日 だいこん 小さいが 収穫してみた ちいさいなあ ほそい ごぼうのようだ ブロの百姓さんにきいてみたら 夏でも 大根は育つとのこと と いうことは 失敗なり 品種が違うのか 手入れもしていないので こんなものかな?? まあ 漬物にしてみよう09月01日 hcで 大根の種をかってきた ついでに 庭で種まきをしておいた09月01日 間違って 聖護院蕪でなくて 大根の方を買ってしまった まあ ええか今年も大根の種まきを開始 まずは16potsx2=32potsで育ててみよう09月01日 大根 聖護院大根 ともに 庭で 弾ねきをしておいた09月04日 発芽 畑に移動 ともに32potsづつ m-08の畑に移動した09月08日 その後も無事 生育中 okだ ついでに 苦土石灰をまいておした大根 第二弾の種まきも開始09月08日 大根の第二弾の種まきを開始 16x2=32potsを種まきした09月13日 発芽している これも 畑に移動しよう09月15日 畑に移動した g-22の畝に植え付けた大根 第三弾の種まきもしておいた09月16日 庭で種まきをしておいた 16potsx2 09月22日 畑に移動した m-06に16pots m-07に16pots 分散して植え付けた大根は no1-32pot no2-32pots no3-32pots total 96pots聖護院大根は no1-32potの種まきをした これだけうえたらokだ育ち具合は これからだ 今のところは 無事に育っている まあ これだけ種まきしたら かなり育つだろう10月05日 一か月が過ぎた 聖護院大根 いい感じに育ってきている10月05日 大根の方も 一か月が過ぎている こちらも いい 感じ10月06日 2番目の大根 g-10の分も まあまあ 生育中10月13日 m08の畑の大根のねっこ かなり見えるようになってきた10月20日 m008の畑の大根のねっこ 50日でこれくらい10月27日 1本 ためしで 収穫した まあまあ初の収穫なり これから どんどん 収穫しよう11月02日 2回目の収穫をした 5本なり11月09日 3回めの収穫をした 4本なり11月10日 4回めの収穫をした 聖護院の大根 かぶらみたいだなあ11月16日 5回めの収穫をした 聖護院のも すこし大きくなりだした11月17日 6回めの収穫をした g-10のもの 2本 太くなってきている東日本大震災 3月11日発生11月21日は 既に985日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------科学と合意 このぐらいは区別して欲しい「2013111912261226.mp3」をダウンロード科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。 事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。 「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。 繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。 「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.21
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昨年01月22日 霜がおりても元気だ 良く育っている02月26日 無事に大きくなりつつある03月11日 かなり大きくなりだした03月25日 そろそろ 花も出てきそうだけど ???04月01日 花芽がつきだした04月08日 花がかなり咲き出した がまだ寒いなあ05月04日 実もすこしつきだした ついでにtopの部分カットしておく5月には収穫となる予定topのアブラムシともども カットしておいた これで 実に栄養がいくはず ?????05月13日 実はすこし大きくなりつつある 楽しみ で 05月20日 あらあら ソラマメが枯れだした あらあら 失敗だったみたい ???topをカットしたら ソラマメさん 枯れた 実はすこしだけ とりあえず3個 収穫しておいた秋になったので また hcでソラマメの種を買ってきた さあ 今年もソラマメの種を蒔こう 今年は失敗しないようにしようgo go go 10月21日 庭で種まきをしておく 16個ある10月28日 発芽はまだ ゆっくりとしている 11月04日 やっとすこしが発芽してきている11月10日 畑に移動する m20とm06とm07の3つの場所に植え付けた11月25日 そらまめ 無事に生育中12月09日 m-20の4個の そらまめ まあまあ今年 そらまめ 14粒あり ゆっとくりと育てよう m20-4粒m06-2粒m07-8粒01月20日 m06-2粒 寒いので 小さくちぢんこんでいる02月10日 やや 成長してきている すこし葉が伸びてきている03月10日 そらまめさん これから成長してきている 花はまだだけど 03月17日 花 もう 花芽が出てきたあ 早いなあ 03月24日 花が咲いてきた 大きくなってきている そらまめ 花が咲いて 急に成長を開始してきている05月06日 実がついてきている まだ小さいかな 05月12日 そらまめ 実らしくなってきている 楽しみだなあ今年は そらまめ 収穫できそう05月18日 すこし収穫をしておいた 05月26日 残りの物も収穫した これで終了 今年のそらまめ まあまあ収穫できた 良し今年09月23日 hcでそらまめの種をかってきた09月29日 すこし早いけど 庭で種まきをしておいた 20個の豆さんの植え付け10月13日 まだ 2個だけ 発芽 残りはまだまだ ゆっくりとしている10月19日 発芽している で すぐに 畑に移動した m-06とm-07に植え付けた10月27日 その後 畑でも 苗は無事なり11月04日 m-06の苗も 無事なり まあまあ11月17日 よくみると 苗は みんな ひょろひょろとしている やや 伸びすぎているな東日本大震災 3月11日発生11月21日は 既に985日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------科学と合意 このぐらいは区別して欲しい「2013111912261226.mp3」をダウンロード科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。 事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。 「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。 繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。 「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.21
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昨年01月09日 2回目の収穫をしておく 大きくなっている01月15日 3回目の収穫をしておく 美味い01月21日 4回目の収穫をしておく 出来具合も良い01月29日 5回目の収穫をしておく まあまあ02月05日 6回目の収穫をしておく いい感じ02月12日 7回目の収穫をしておく 新鮮だあ02月19日 8回目の収穫をしておく 良く分ケツしている02月19日 8回目の収穫をしておく 春らしいわけぎになってきている03月04日 9回目の収穫をしておく まだまだ収穫はできそう03月11日 10回目の収穫をしておく どんどん収穫するぞーーー03月18日 11回目の収穫をしておく まだまだ どんどん収穫するぞーーー03月25日 旅行で収穫できず04月01日 12回目の収穫をしておく まだまだ収穫するぞーーー04月08日 13回目の収穫をしておく これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに 在庫は大量 たくさんあるーーーーう が 柔らかさがなくなってきた で これで お終いとしよう残っているワケギは雑損さんに負けている 全部引っこ抜いて保存 夏に再度植えつけよう05月13日 残っていたワケギ 追加でほりあげておいた 納屋において 保存中 08月19日 在庫のわけぎ 発芽してきているぞ今年も9月には 植え付けしよう 在庫はたっぷりとある猛暑が続いたので 植え付けは 遅くなり10月となった10月07日 やっと畑のm-08に植え付けをしておいた 数は100くらい すこし減った10月20日 わけぎ 発芽してきている これで安心なり11月25日 大きくなりだした そろそろ 収穫もできそう12月02日 雑草がおおいので 除草をしておいた12月09日 その後も 分葱は元気なものだ いい感じ12月23日 もう 収穫してもよさそうだなあ まあ これだけあれば かなりの収穫をできる そろそろ 収穫しよう今年01月02日 初の収穫したあ01月06日 九条ネギがたくさんあるので 収穫はなし02月10日 そのご 雑草も生えているので すこし雑草を取り除いた やや 黄色に02月11日 2回目の収穫をした03月10日 3回目の収穫をした03月20日 4回目の収穫をした03月24日 5回目の収穫をした03月31日 6回目の収穫をした04月08日 7回目の収穫をした04月14日 8回目の収穫をした04月21日 9回目の収穫をした これで おしまいに残っているわけぎは 黄色くなりつつある そろそろ 抜き取ってしまい 納屋で乾燥して 保管しよう8月の後半くらいに 再度の植え付けをする 予定05月03日 引っこ抜いておく 畑ですこし 乾燥する05月04日 家に持って帰る 乾燥させて 納屋で保管する植え付け用の根っこ 大量に収穫した いい感じ秋には 大量のわけぎ どんどん 植え付けよう07月15日 干している分葱 状態も良い やや青みがついてきている08月22日 その後も 無事で 保存の状態も良いなあ やはり 外で保存が良い わけぎ今年は納屋でなくて 外の壁の横に干している保存の状態はこちらのほうが 風通しが良いので 元気に見える09月07日 在庫のわけぎの在庫を全部 畑に植え付けた m-20 m-07に分散した わけぎの在庫は 畑に2つに植え付け 残りは会社でも植え付けた これで 今年も大量にわけぎを育てよう09月17日 発芽した すこしだけどokだなあ09月22日 全部が発芽している その後 すくすく 育っている わけぎ 今年の畑も わけぎ だらけ もう わけぎで いっぱいになっている10月05日 その後も わけぎは 元気になっている すくすく 育っている10月27日 全部のわけぎ 元気にすくすくと育っている 結構と大きくなっている11月17日 わけぎ 全部が大きくなって 収穫はokになっている今週より わけぎの収穫を開始しよう東日本大震災 3月11日発生11月21日は 既に985日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------科学と合意 このぐらいは区別して欲しい「2013111912261226.mp3」をダウンロード科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。 事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。 「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。 繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。 「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.21
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秋だ 秋だ 秋だ種まき hcで予約しておいた10月21日 hcで玉ねぎの予約しておいた わせ100と赤100 10月28日 わせの苗が来たので 畑に植え付けた m20に100本10月29日 赤もきた 畑のg10/22に隙間に植え付けた 赤100本 玉ねぎさん 今年も200本 植え付け 完了その後 hcで苗が安く売っていたので11月11日 100本の苗 ローヤルで買い物して m-06-07にも植えておいた その後 またまたhcで苗がまだ うっていたので11月18日 また100本の苗 ローヤルで買い物して m-08の畑にも 植えておいた で 今年も 結局 たくさんのたまねぎさん 植え付けたm-20 早生100本g/10/22 赤100本m-06/07 黄玉100本m-08 中晩生100本 今年01月13日 冬なので 玉ねぎさんも のんびりと育っている01月20日 g-10/22の畑のたまねぎが 一番に元気だなあ これは 赤のたまねぎだ02月17日 m-20の畑の畝のたまねぎ 早生の分02月24日 g-22の畑の赤たまねぎ まあまあ 03月10日 m-08の畑の中晩生の分 順調に育っている04月14日 ようやく 玉がついてきている04月21日 初の収穫 2個04月29日 2回目の収穫 3個05月03日 3回目の収穫 5個05月06日 4回目の収穫 m-20の残りの小さいのを収穫 10個くらい05月11日 5回目の収穫 g-10のたまねぎ すこし収穫しておいた 10個くらい05月12日 6回目の収穫 g-22のたまねぎ すこし収穫しておいた 20個くらい05月19日 7回目の収穫 m-08のたまねぎ 2個ほど 05月25日 8回目の収穫 m-20の赤のたまねぎ 4個ほど 収穫しておいた05月26日 9回目の収穫 m-20の黄色のたまねぎ すこし収穫しておいた06月01日 10回目の収穫 m-20の赤のたまねぎ 100個の収穫をした06月02日 11回目の収穫 m-08のたまねぎ 20個の収穫 これで おしまいに 今年のたまねぎ赤のたまねぎは100個の収穫 黄色のたまねぎは100個くらい黄色のは300本も植えたが200は消滅 雑草にまけて消えている まあ 手入れもあまりしていないので こんなもの200本の収穫なので 50pctの生存率となった まあ 良しとしよう今年のたまねぎ苗が売り出されていたので ゲットしてきた11月02日 早生のたまねぎの苗 200本 m-06の畑に植え付けた11月03日 赤のたまねぎもかってきて100本を m-07の畑に植え付けた11月04日 m-07の畑にも 淡路さんのたまねぎの苗100本を植え付けた11月09日 赤のたまねぎの苗 無事に生育 okだなあ11月17日 淡路島産のたまねぎの苗も 無事 okなり東日本大震災 3月11日発生11月21日は 既に985日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------科学と合意 このぐらいは区別して欲しい「2013111912261226.mp3」をダウンロード科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。 事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。 「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。 繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。 「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむ はた坊
2013.11.21
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昨年 チンゲンサイ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた10月21日 まあまあ成長してきている第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいた09月22日 発芽してきている09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいた09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた10月21日 まあまあ第五弾の種まきする09月30日 庭でまた 種まきをしておく10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく10月21日 ちいさいが それなりに成長中これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫すこしづつ 収穫している今年01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個02月03日 12回目の収穫 6個02月10日 13回目の収穫 6個02月17日 14回目の収穫 6個02月24日 15回目の収穫 6個 2月は合計で24個03月03日 16回目の収穫 6個そろそろ おしまいに花蕾がついてきている今年 種まきしよう09月08日 第一弾の種蒔きをする 庭で種まき 16pots 09月14日 発芽してきている09月15日 畑に移動する m-07に植え付けをしておく10月10日 その後 青梗菜 消えてしまった感じ11月02日 すこし 青梗菜 のこっているのがある 数はすくない11月04日 数を数えてみると 10本くらいしか 残っていない16potsの種まきして 植え付けたが どうも うまく育っていない残っているのは 10本くらい まあ 大きくなってから 収穫しよう11月17日 かなり大きくなってきている これで 収穫できそうだ東日本大震災 3月11日発生11月21日は 既に985日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------科学と合意 このぐらいは区別して欲しい「2013111912261226.mp3」をダウンロード科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。 (平成25年11月18日)武田邦彦ふむふむはた坊
2013.11.20
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