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年度09回目の計測 05月1日での野菜の育ち具合の目処として高さの最大を計測してみた 平均値ではない g-09の畑の在庫 13 01しそのは 02伏見あまなが 03なすび 04かぼちゃ 05とまと中の赤 06オレンジブチ 07黄色ブチ 08赤ブチ 09パセリ 10まくわうり11とうもろこし 12サターンとまと 13桃太郎とまと月--05日--0101--1002--1003--1504--1505--2006--2007--1508--1509--1010--1511--1512--1513--15これが 05月1日のg-09の畑の畝の在庫 13はた坊植物学のお勉強その411無限花序のいろいろ 総状花序 (raceme) 花は多数、有柄で花序軸にほぼ均等につき、花柄の長さはほぼ等しいもの。ギボウシ属 (リュウゼツラン科)、ジャノヒゲ属 (スズラン科)、キンミズヒキ、リンゴ属 (バラ科)、ヤマゴボウ属 (ヤマゴボウ科)、イチヤクソウ属、ドウダンツツジ属 (ツツジ科)、オカトラノオ (サクラソウ科) などに見られる。 穂状花序 (spike) 花は多数、無柄で花序軸にほぼ均等につくもの。花序は細く直立する。ドクダミ科、センリョウ科、ワレモコウ属 (バラ科) ,クワ属 (クワ科) 、オカトラノオ (サクラソウ科)、オオバコ属 (オオバコ属) 、ヒルムシロ属 (ヒルムシロ科) などに見られる。なお穂 (spike) という場合にはより広義であり、長い花序軸に無柄または短柄の花が多数つくものを総称し、尾状花序や肉穂花序を含む。はた坊
2014.04.30
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昨年の人参 人参の種まきを開始 第一弾の種まき03月31日 庭でpotに人参の種まきをした 32potの種まきをした04月08日 いちぶのみ 発芽 まだまだ 遅い04月15日 畑に移動 m-07の畑の畝に植え付けた05月03日 その後は順調に育ちつつある05月12日 みずやりして 手入れすこししておく05月19日 まあまあ 育ちつつある06月16日 雑草とりをしておく まあまあ第二弾の種まき04月15日 庭のpotで種まきをした 16potsの種まきをした04月27日 発芽した しかし まだ すこしだけ 05月04日 m-20の畑に移動06月16日 雑草にまけて消滅 何も残っていない第三の種まきをしよう04月21日 庭のpotで種まきをしておく 16pots 05月04日 発芽はまだ 来週だなあ05月12日 発芽した m-20の畑の畝に移動した 05月05日 1本 m-20の畑で玉ねぎのあいだにあったもの 収穫しておいた05月12日 あちこちのたまねぎの畝で 人参がすこし残っていたので収穫した06月16日 雑草に負けた 消滅した 何も残っていない第四弾種まきしよう06月09日 種まきした06月15日 発芽した06月16日 畑に移動 m-08に植え付けした第五弾の種まき06月16日 種まきをしておいた06月20日 発芽してきている06月22日 畑に移動 m-20に移動して植え付けたno1は無事no2-3-は消滅して なしno4-5は追加で種まきをしているno1の雑草とりしていたら 1本 抜けた しかし 短い人参だなあ まあ なんとか 他のは 育ってチョーー09月01日 残りの人参を収穫しておいた m-07の分だけ あとはなし にんじん 小さいのばかり まあ それでも すこしは残っていて 収穫できた ほとんどの人参は雑草に囲まれて 消滅している今年03月09日 hcで種をかってきて 即 庭で種まきをしておいた03月13日 発芽はまだ 発芽したら 畑に移動しよう03月30日 発芽した 即 畑に移動した04月06日 その後 人参さんは無事だけど まだ 小さい04月13日 すこし 伸びているが 小さいな04月27日 伸びてきている第二弾04月13日 庭で種まきをしておいた 04月20日 まだ発芽していない 2週間はかかりそう04月27日 発芽した g-03の畑に移動した第三弾04月20日 庭で種まきをしておいた04月27日 こちらも まだ 発芽していない どんどん 種まきをしていこう東日本大震災 3月11日発生4月30日 既に3年と2か月と19日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿理研編(3) 理研は懲罰をできない「2014042412191219.mp3」をダウンロード親は未成年の子供に対して「親権」という権利を持つ。自分の子供の財産などに対して権利を持つのだが、それには制限がある。あまりにも当然のことだが、親権者は「財産管理権」を行使するので、一定の「行為能力」をもつ者でなければならない。つまり、「権利」とは、「権利を行使することができる能力」がある場合に限る。いくらお親だからといって、自分自身が財産管理ができないのに、子供の財産を勝手に処分することができないのは当たり前である。それは親権のようなものばかりではなく、一般社会でも常識で、「泥棒が泥棒を裁くことはできない」とたとえで言われることもある。今回のSTAP事件では、理研は「組織として当然、やるべきこと」をしなかった。やるべきことをしない組織が、「その雇用者の懲罰だけはできる」ということにはならない。こんなことを認めると社会正義、公序良俗を失うので、その影響は大きい。理研が「組織としてしなければならなかったこと」は次のように整理できる。1.任命責任の欠如: 理研は小保方さんをユニットリーダーというある程度、独立した研究ができるというグループの研究リーダーにした。(理研は記者会見で小保方さんを「研究者にあるまじき」と批判したが、研究者にあるまじきミスをする人を任命した責任を取らなければならない。)2.上司の職務怠慢: 理研は笹井さんという京都大学教授から転身した人を「小保方さんの論文をネイチャーに通すため」に「論文作成チーム」に所属させた(笹井さんの記者会見から)。小保方さんの論文は笹井さんがチームに加わる前に一度、ネイチャーに提出されて、掲載を拒絶(リジェクト)されている。ということは、その論文が「提出される論文が学問的に正しく、提出する価値があるか」を判断し、その後、具体的な助力をする以外にやり方がない。つまり、論文内容が不十分だから拒絶されたのか、論理や書き方が不十分だからかの判断が必要だ。笹井さんは論文としての価値があると判断して助力したのだから、論文内容を知らなかった(データに矛盾がなく、写真の加工(ネットのチェッカーが一週間ほどでわかるものを1年かけてわからなかった)にも気が付かなかった(武田は「写真が加工されていた」と言うだけでは不正でもなんでもなく「写真を加工しないと論文が通らない」という証明が必要だと考えている)。3.上司の能力不足: 小保方さんはユニットリーダーになる前に若山研究室で研究をしていた(笹井さん記者会見より)。その時に今回の論文をネイチャーに投稿している。この時には小保方さんは平研究員だったのだから、この論文の責任は若山さん(現山梨大学教授)にある。今回の問題となった写真3枚やそのほかのミスの多くは現論文で発生していると考えられる。笹井さんが参加してからの文章がコピペなら笹井さんに問題があり、ユニットリーダーになる前にコピペや加工があったなら「組織」としては若山さんに責任がある。大学教授になるためには、本人が論文と出すだけの能力とともに学生や研究生の論文をチェックしたり、修正したりする能力があるはずで、能力がある人がその能力を発揮できなかったのだから、職務怠慢である。4.特許の不正申請: 2013年3月10日に出された論文と同年4月25日に申請された特許はタイトルや発明者などから見て同一内容と思われるが、「提出すべきデータではない」というものを特許申請したということになり、組織として犯罪を行ったということになる。5.組織内の対立構図の創造: 理研は小保方さんとの意思の疎通を欠く状態で「理研のお金=税金」を使用して記者会見をし、笹井さんの記者会見も税金を使った。しかし、小保方さんの記者会見は小保方さんの個人のお金でおこなった。それなら、理研は小保方さんの記者会見を禁止すべきであった。つまり組織内の人間は、その組織を批判する記者会見を自由に開くことはできないし、逆に組織もそこに所属する人を「組織の公的なお金」を使って批判することもできない。また小保方さんの記者会見を認めるなら費用も負担しなければならない。その意味で、理研は税金を使って組織内の対立構図を積極的に公にしたのだから、組織としての体をなしていない。まだまだ「理研が組織ではない」ということが多いが、「組織ではない理研」は「組織の一員の懲罰」ができないことは明らかで、いったん理研を解散し、もしくは経営陣を一新し、数年かけて「組織としての社会的な信頼性」を回復してからにしなければならない。それまでこの組織に「税金」を投入するべきではないと考えられる。(平成26年4月24日)(本日、理研の調査委員会の委員長が不祥事で辞任しました。でも、もともとここに書いたように理研には資格はなかったと思います。)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.30
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昨年まずに ニューメロン種を買ってきている04月08日 まくわうりの種を買ってきた でも種まきは 4月21日くらいにしよう まだ 気温はひくいので もう少しあととする05月12日 庭で種まきをしておく05月26日 発芽してきているので 畑に移動した m-06の畝に植えた06月02日 m-06のまくわうり 残っているのは1本だけ06月16日 16本をうえたが 残ったのは 0本となった 虫さんと雑草に負け今年は hcでも苗をすこしだけ05月26日 予備でhcでの苗2本をかって植えておく06月16日 1本だけ 残っている06月18日 無事に大きくなりだした06月28日 1本だけの苗 横に横に伸びてきている まくわうり 種まきのは0本になりhcの苗 1本だけ無事 大きくなりだしたので 楽しみ がんばれーーー07月07日 ノビル 伸びる どんどん 伸びてきている そろそろ 実がついても よさそうだけど どうかな 様子をみておこう 07月15日 ちいさい実が1個ついていた おお 感激だなあ まくわりう 実がつきだした頑張れーー まくわ どんどん 実をつけてーーちょ07月28日 まくわうり よく見たら 4-5個の実がついている よしよし これで 安心 08月04日 探してみたら 7個のまくわうりの実がついていた 収穫した これで 終了なり08月24日 もう1つ 実があった これも収穫しておこう これで おしまい今年04月13日 hcでまくわうりの苗4本をかってきて 庭にて保管04月20日 g-07の畑の畝に植え付けた まずは 4本の苗を植え付けた04月27日 ついでに4本の苗を追加でかってきておいたg-09の畑に植え付けたこれで 合計8本のまくわうり 苗を植え付けておいた植物学のお勉強その410無限花序と有限花序 花序の形は多様であるが、大きく分けて無限花序と有限花序に分けられる。 無限花序 (indeterminate inflorescence) 花は下から上に向かって咲き進み、最後に頂端の花 (頂花 terminal flower) が咲く。求心性花序 (centripetal inflorescence) ともいう。分枝形式はふつう単軸分枝である。形態学的には総穂花序 (botrys) とよばれる。 有限花序 (determinate inflorescence) 花は頂花から咲きはじめ、下に向かって咲き進む。遠心性花序 (centrifugal inflorescence) ともいう。分枝形式はふつう仮軸分枝である。形態学的には集散花序 (cyme) とよばれる。 ただし花序の分枝様式 (形態学的な花序様式) と開花順は必ずしも対応しない。例えばワレモコウ属 (バラ科) の花序は総穂花序であるがワレモコウでは有限花序 (上から咲く)、タカネトウウチソウでは無限花序 (下から咲く) である。 いろいろ あるはた坊
2014.04.29
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ぴーまん 伏見 ししとう 万願寺ただいま どんどん 植え付けているm-0604月20日 ピーマン4本と 伏見2本g-0704月27日 ピーマン2本と 伏見2本と万願寺2本と しし唐2本いろいろと 合計で12本 あちこちに植えている植物学のお勉強その409頂花と腋花 花序を構成する花は、茎に対する位置によって以下のように分けることができる。 頂花 (terminal flower) 茎の先端につく花を頂花という。花序が単一である場合、頂花は1個である。 腋花 (axillary flower) 茎の側方につく花を腋花という腋花はふつう苞葉に腋生する。1つの花序において、頂花以外は腋花であり、側花 (lateral flower) とよばれる。 はた坊
2014.04.29
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昨年 種まきも そろそろ 開始 第一弾03月24日 庭のpotでの種まきを開始 16potsx2=32potsの種まきをした03月31日 まだ 発芽していない まだ 時間がかかりそう04月07日 やっと 一部の物が発芽してきている 時間がかかる04月10日 まだ 遅い 発芽は一部のみ ゆっくりとしている04月14日 畑に移動した m07の畑に植え付けておいた 32pots 04月21日 その後 無事に苗はある05月03日 苗はすこし成長している05月12日 見た目にも すこし成長中05月19日 いい感じになってきている06月16日 雑草とりしておいた 無事だ種まきの 第二弾04月14日 庭で種まきをした 16pots 04月21日 まだ 発芽してきていない05月03日 発芽してきている05月04日 m-20の畑の畝に移動した06月16日 雑草にまけている 消滅した 何もなし その後 第三弾04月21日 庭の種まきをまた やっておいた 16pots 05月03日 まだ 発芽はしていない 05月12日 発芽した 即 m-20の畑に移動06月16日 雑草に負けた 何もなし 消滅した次は4だん06月09日 種まきをした06月15日 発芽してきている06月16日 畑に移動した m-08の畝に植え付けた次は第五弾06月16日 また 庭に種間きをしておいたno1-は無事no2-3-は 消滅したno-4-5-は 追加の種まきをしておいた が これも消滅した で 結果は no.1のみ09月01日 no.1のごぼうを収穫した 少ないが まあまあ ごぼう 雑草にかこまれて 消滅したのが多いが no1の物のみ 収穫できた まあ こんなもの09月25日 畑で 残っているごぼうをみたら これだけあったm-06 1本のごぼうと 小さい苗が4本 合計で 5本のみ なぜか 5本だけは まだ゜ごぼうが残っている大きくなれば 収穫だ 多年草なので いつまででも おいておこう11月17日 そろそろ 大きくなってきている今週にも 収穫してみよう11月24日 残りのごぼう 全部を収穫しておいた まあ こんなものだけど おしまいに今年03月09日 hcで ごぼうの種を買ってきた 即 庭にて 種まきをしておいた03月13日 発芽はまだ まあゆっくりとしている03月30日 発芽した g-03の畑に移動した これでokかな04月06日 g-3のこぼう 無事なり04月27日 すこし成長をしてきている新しい畑に移動している まあ 無事なので次の種まきも そろそろ やっていこう04月13日 第二弾の弾蒔きをしておいた04月27日 発芽したのを g-03の畑に畝に移動した第三弾04月20日 庭で種まきをしておいた植物学のお勉強その408花序Inflorescence花は種によって一定の方式に従って茎 (枝) に配列している。花のついた茎全体または茎に対する花のつき方を花序 (inflorescence) という。花序の様式は極めて多様であり、分類学的にも重要な形質である。ただし花序の範囲がはっきりしないこともある。また花が成熟して果実になると、花序は果序 (infructescence) となる。 花序が複数の花からなる場合、これら花をつける共通の枝のことを花梗 (総梗 peduncle) という。個々の花をつける枝が花柄 (pedicel) である。花梗が花序の軸であり、花序軸 (rachis) という。花序軸が短縮して平面状になったものが花床 (receptacle) であり、キク科などの頭状花序で見られる。 イネ科、カヤツリグサ科、イグサ科などでは苞葉に腋生する1~数個の花が集まって花序の単位を形成する。この花序の単位を小穂 (spikelet) といい、小穂の花序軸を小軸 (rachilla) という。 はた坊
2014.04.29
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昨年ナスは ゆっくりとしよう苗も4月21日くらいに苗を買おう種まきもそれくらいから もっと 暖かくなってから なすびさん 育てよう04月27日 ナフコでhcの苗6つ購入 2号の分 m07の畑に植えた04月27日 ローヤルでhcの苗2つ購入 黒陽の長ナス m06の畑に植えた05月05日 ナフコで千両2号 2本の苗をまた 買っておいた m-08の畝に05月11日 会社で育てるなすび4本の苗をかって 会社に植え付けた05月12日 ついでに また なすび 4本の苗を追加して買ってきてm-08の畝に05月19日 最初の苗 なんとか ちいさいながら 育っている05月26日 今年は枯れた苗はなし06月09日 なすび 今年は順調なり06月12日 初の実 2個を収穫しておいた06月14日 2回目の収穫 2個を収穫しておいた06月16日 3回目の収穫 13個を収穫しておいた06月18日 4回目の収穫 1個のみ06月23日 5回目の収穫をした 12個06月27日 6回目の収穫をした 8個06月28日 7回目の収穫をした 丸ナス1個06月29日 8回目の収穫をした 10個06月30日 9回目の収穫をした 10個07月04日 10回目の収穫をした 15個07月06日 11回目の収穫をした 7個07月07日 12回目の収穫をした 8個07月10日 13回目の収穫をした 12個07月13日 14回目の収穫をした 10個07月17日 15回目の収穫をした 12個07月20日 16回目の収穫をした 08個07月21日 17回目の収穫をした 02個07月27日 18回目の収穫をした 20個07月28日 19回目の収穫をした 10個07月30日 20回目の収穫をした 05個08月03日 21回目の収穫をした 09個08月04日 22回目の収穫をした 14個08月07日 23回目の収穫をした 06個08月10日 24回目の収穫をした 30個08月18日 25回目の収穫をした 20個08月25日 26回目の収穫をした 10個08月31日 27回目の収穫をした 25個09月01日 28回目の収穫をした 04個09月04日 29回目の収穫をした 04個09月08日 30回目の収穫をした 10個09月15日 31回目の収穫をした 04個09月16日 32回目の収穫をした 20個09月22日 33回目の収穫をした 15個09月29日 34回目の収穫をした 15個10月05日 35回目の収穫をした 20個10月13日 36回目の収穫をした 10個10月19日 37回目の収穫をした 15個10月27日 38回目の収穫をした 10個11月04日 39回目の収穫をした 10個11月10日 40回めの収穫をした 05個11月17日 41回めの収穫をした 02個11月23日 42回目の収穫 おしまいになった種まき05月06日 庭での種まき 16potsに種まきをしておいた05月12日 発芽はまだ 遅いなあ05月19日 発芽してきている ぼちぼちだけど やっと発芽05月26日 なすびの苗も 畑に移動した m-06に06月09日 発芽の苗の分も 無事にそだちつつある06月16日 そのご やや 苗も育ってきている 無事なり06月22日 苗も大きくなりだした 無事に成長してきている okだなあ06月27日 その後も 成長をしている いい 感じ07月04日 秋ナス用だけど 順調に育ってきている07月21日 秋ナス用 もう 実がどどんとついてきている 早いなあ秋ナス用の種まきもやっておいた合計千両2号が6本 黒陽が7本 丸ナス1本 14本となった 会社でも4本を植えた これにて 終了 今年のなすび04月13日 6本の苗をhcで買ってきて 庭で保管している04月17日 g-09の畑に移動しておいた 追加が4本の苗も植え付けた04月20日 m-06の畑にも4本のなすびをうえつけた04月20日 庭でなすびの種まきをしておいた なすび m-06に4本 g-09に10本 種まきも開始しておいた ことしも なすび 大量につくろう04月27日 畑で なすびさん 無事に生育中 追肥をしておいた東日本大震災 3月11日発生4月29日 既に3年と2か月と18日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------人を苦しめるもの 「サスペンス」状態「2014042610311031.mp3」をダウンロードもう50年ほど前だったと思うけれど、「サスペンス映画」というのが流行したことがありました。アルフレッド・ヒッチコック等の映画監督が活躍して、「鳥」とか「サイコ」などの名画を連発したころです。私は少し種類が違うのですが、ヒッチコックの「ハリーの災難」が喜劇調でとても好きでした。ところで、若いころの私は「サスペンス」と聞いてもそれが何を意味するのか分からず、映画を見てみるとミステリーもののような気がしていました。後にサスペンスというのが「どっちつかずの状態」と言う意味で、それが人間を苦しめたり、恐怖に陥れるものだということを知ったものです。つまり、本当の不幸が来た時より、不幸が来るのではないかという中途半端な状態の方が、本当の不幸より辛いということです。人生を気楽で、笑いが絶えない毎日を過ごせたら、どんなに良いでしょう。でも、もともと気楽で、笑いが絶えない人生なのに、辛く、ケンカしながらになることが多いものです。そして、それが不可抗力なら仕方がありませんが、何かの錯覚でわざと辛い人生にしているのだったら、すぐ思いなおせばよいのだから簡単なようにも思います。先日はこのブログで「取り柄がないほうが良い」と言うことを書きました。「取り柄」は他人を痛め、自分が苦しむものですから、そんなことを気にせずに、「生きているだけ」、「他人にデディケーション」、そして「額に汗して」ということで十分だと思うのです。今日は少し別の視点ですが、もう一つ「人生を苦しめるもの」を考えてみたいと思います。それが「サスペンス」です。サスペンス・・・つまり、どっちにも決まらずに中途半端になっているもの・・・は人間の心に大きな負担を与えます。それが決まるまでの時間、「どちらになるかな」、「こっちになったらどうしよう」と際限なく頭を巡ります。頭の中を何かがぐるぐる回っているというのは、脳神経の細胞の間を絶え間なく神経伝達物質が流れることを意味していますので、それだけで疲れてしまいます。ついにその神経伝達物質が不足すると、考えはまとまらなくなり、考えたくなくなり、混乱し、気分が悪くなります。それは当然で、頭の中だからはっきり自覚できませんが、「体が猛烈につかれているのに、まだ運動しようとする」と言う状態と同じだからです。徐々に体力が失われ、綿のようにつかれ、どうしようもなくなり、ついに倒れます。それと同じ状態がサスペンス状態のまま時間が経過する時の頭脳の状態なのです。「決まっていない」というのが「自分が原因している」場合と、「他人や社会が決めてくれない」場合の二つがあります。自分が原因している場合でサスペンスに陥るのは「少しでも得をしよう」、「どちらが得か少し後に決めよう」などと考えているからで、「少しぐらい損をしても言い」と思えば、すぐ、今、決めることができます。そのほうがサスペンスで苦しむよりずっと「得」です。また「他人や社会が決めるまで待たなければならない」というのはちょっと辛いのですが、その時には「悪いほうで決まった」と思い込んでおけば、それより悪いことにはなりませんので、思いがけなくプレゼントをもらったような気になります。入学試験などが典型的ですが、「落ちた」と思っていれば気が楽です。もっと簡単な例が部屋の片づけで、面倒だと思って乱雑な部屋で生活していると、頭の中は「あれも片づけなければ」とか、「これはどうしよう」と常に考えているので、頭が疲れて結局は辛い人生へと進みます。「靴を玄関に出しておくな」というのも同じで、玄関のそばを通るとき、無意識に「どの靴を履いていこうかな」と思うので、気が重くなるのです。靴を選ぶのが楽しいのは、いざ、外出する瞬間だけで、いつも見えるのは心の負担になります。私がこのことを知ったのはサスペンス映画の意味が分かってしばらくたってからだったと記憶しています。それ以来、できるだけ即断即決、損してもあまり気にしないという人生を送り、その分だけ辛さが減ったような気がします。学生に「レポートは期限を考えず、今からやったほうが良い」と言うのですが、学生はいつも提出期限を考えています。それが癖になると期限が来ないと力がでないということになりますが、逆に今すぐやるという習慣がつくと、すぐできるようになり、なんでも片付いているのですっきりした人生の時間を過ごすことができます。1)できるだけ、宙ぶらりんにしておかない、2)決めた結果が少し悪くても気にしない、3)どうしようもなくなっても、自分が生きていることで満足する。そんな感じです。(平成26年4月26日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.29
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昨年のトマト ミニトマト2年前は4月03日に購入 昨年は4月22日に購入いつもより 早いけど hcでうっていたので 3本だけ お試しで購入03月30日 ミニトマト3本をhcで購入 中サイズのもの03月31日 トマト サターンの58円のも3本を買っておいた04月08日 黄色のミニトマト 1本も買ってきた早いので 庭で植えておく 暖かくして 早く 枝をのばして わき目を育てよう3本から わき芽を育てて サシメして どんどん増やす予定04月14日 庭のトマト ミニトマト pet bottleを外して ビニールの風よけとする在庫トマト 庭でサターン3本を育てておく まあまあ 大きくなっている ミニトマト 庭で 中サイズの3本 育てている 花も咲いてきている ミニトマト 畑で 黄色のミニトマト 1本 半分枯れてしまっている やはり だめか ミニトマト 黄色と赤1ほんづつ 追加でかってきた 畑に植え付けた m07に植え付け ミニトマト 赤の中サイズ 2本を追加で購入した m-08の畑に植え付けた ミニトマト 赤の中サイズ2本を追加で購入した m-06の畑に植え付けた合計 トマト3本 ミニトマト10本 合計で13本なり庭のトマト ミニトマトは 元気で どんどん育っている もう すこししたら 畑に移動しよう サシメもどんどんやっていこう04月21日 庭のトマト ミニトマト m-08の畑に移動した ビニールをつけておく04月27日 無事 でも サイズはそのままだなあ04月28日 苗は畑に移動 m-08の畑に植え付け カバーをつけておいた05月03日 まだ さしめには小さいな もう すこし待とう05月12日 さしめの枝をとっておく トマト7本とミニトマト12本なり 枝の脇の芽を 庭でブランターに どんどんサシメしていこう 合計サシメ19本 今年も畑にトマト ミニトマト 大量に作ろう 現在は13本 会社でも トマト3本とミニトマト3本を植えておいた05月25日 トマトのサターンにも ちいさいが実がついてきている 06月01日 トマトのサターンの実 2弾目もついている 最初のは大きくなりつつある06月09日 みにとまと 赤くなりつつあるのが2個 そろそろ 収穫できそう06月12日 ミニトマト 2個の初の収穫となった06月29日 トマト 6個の初の収穫となった さしめ 大量に畑に移動しよう06月02日 さしめ ブランターで5つあるので 2つをm20の畑に植えた 15本06月02日 3つのブランターのさしめ g-22の畑に植えた 15本06月09日 また さしめをしておいた 10本たぶん40本くらいのさしめのトマト ミニトマト m20-g22-m08に植え付けた これで 畑はトマト ミニトマト 大量 昨年の初の収穫は トマト 06月26日 初の1個の収穫ミニトマト 06月23日 赤くなっての7個の収穫をした ミニトマト 06月12日なので 14日 昨年より早くの収穫となった トマト 昨年とおなじ 6月26日に赤くなった 収穫は6月29日 6個 6日遅い これから 毎週 大量のトマト ミニトマト 収穫をできようになった06月30日 ミニトマト かなりたくさんの収穫をできるようになった07月04日 トマト5個とミニトマト20個07月07日 ミニトマト 30個くらい トマト4個07月09日 ミニトマト 30個くらい07月10日 トマト1個の収穫07月11日 ミニトマト30個 黄色のミニトマト20個 収穫した07月13日 ミニトマト黄色20個の収穫をした07月14日 ミニトマト赤40個の収穫をした トマトも30個の収穫をした07月17日 ミニトマト赤30個の収穫をした トマトも10個の収穫をした07月20日 トマト8個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月27日 トマト11個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月28日 トマト10個の収穫をした どんどん小さくなりつつある 黄色ミニも40個08月03日 ミニトマト30個収穫をした トマト6個の収穫08月04日 トマト 5個の収穫をした08月07日 トマト さしめからの収穫も開始 08個なり08月10日 ミニトマト 赤も黄色も大量に収穫した08月11日 トマト 大量に収穫した16個08月18日 トマト 大量に収穫した20個08月25日 トマト すこし収穫した 10個トマト ミニトマト 終了した6月26日から 8月25日まで 2か月 たっぶりと収穫した トマトは13回で 130個の収穫 ミニトマトは13回で417個 今年04月13日 ブチとまと 赤6本を庭で保管中04月17日 ブチトマト オレンジ 2本を玄関で保管中04月19日 黄色のブチトマト 2本をm-06の畑に植え付けた04月20日 トマトの苗 8本をg-09の畑の畝に植え付けた ただいまm-06に2本 黄色のブチトマトg-09に8本 オレンジ2本と赤の6本の ブチトマト04月27日 畑のブチトマトは無事に生育している okたげなあ 追肥をしておく植物学のお勉強その407胚嚢への栄養供給 胚嚢は母体(胞子体)からは独立した雌性配偶体であるが、栄養的には母体に完全に依存している。珠心から胚嚢への栄養供給は、おもに合点側からだと考えられている。珠柄には維管束があり、胚嚢への栄養を供給すると思われるが、ふつうこの維管束は途中で終わっている。維管束の終点と合点をつなぐ位置には珠心組織、またはいくつかの植物ではハイポステースとよばれる厚壁細胞群が存在し、おそらく栄養輸送を補助している。 胚嚢への栄養補給は、合点側のみからではなく、おそらく胚嚢全表面からも行われている。助細胞や反足細胞のA HREF="#filiform">繊形装置は、おそらく胚嚢の栄養吸収に関与する。また多くの植物では、珠心は発達中の胚嚢に消費されて崩壊する。この場合、胚嚢は直接珠皮と接するようになるが、このとき珠皮の最内層が内被とよばれる腺状組織となる。おそらく内被は胚嚢へ栄養補給を行う。また上記のようなさまざまな胚嚢吸器も胚嚢への栄養供給に関与すると思われる。 おそらく おそらく おそらく おそらく おもわれる などなど 推測のみだなあ つまり わからないはた坊
2014.04.29
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今年の春のスナップエンドウ追加で 春も種まきをしておいた畑も借りているので場所はいくらでもある3月09日 庭で種まきをした3月29日 発芽してきている 3月30日 即 畑に移動 ブランター2個で 32potsをg-1の畑に植え付けをしておいた04月06日 g-01の畝のエンドウ まあまあ 無事なり04月20日 そのご まあ 小さいままだなあ 遅くに植えたが まだ 間に合うはず 成長してくれる はず そのうち おおきく なるだろう ???04月27日 やや成長を始めてきてるようだな 追肥をしておく 土も寄せておく植物学のお勉強その406胚嚢の吸器構造 胚嚢の助細胞、反足細胞、胚嚢全体、特殊な突起(シーカム caecum)が伸長し、栄養吸収のための吸器的構造を形成することがある。 ビャクダン科やベンケイソウ科、キク科、イネ科などでは、助細胞が伸長し、胚嚢壁を破って珠孔側に突き出ていることがある。Quinchamalium chilense (ビャクダン科) の助細胞吸器は長さ1200 µm にも達し、花柱の途中にまで伸びている。 ケシ科、ビャクダン科、キク科などでは反足細胞も吸器的構造を形成するQuinchamalium chilense (ビャクダン科) では、助細胞核が個々の細胞を形成せず、多核の反足細胞細胞室を形成する。反足細胞室は伸長、成長して胎座まで達して分枝する。 胚嚢の珠孔側への伸長は、ビャクダン科でよく見られる(Mida, Quinchamalium, Santalum, Leptomeria)。またNelsonia (キツネノマゴ科) でも突起が胚嚢を突き出て伸長し、胎座へ達して吸器となる。 ヤドリギ科では、胚嚢全体が珠孔側へ伸長し、Macrosolenでは花柱の基部まで、Lepeostegresでは花柱の1/5まで、Dendrophtoeでは花柱の半分まで、Helixantheraでは柱頭まで達する。Moquiniellaでは柱頭に達した後に折り返し、2~4 mm 伸長する。 ヤドリギ科やビャクダン科の多くでは、反足細胞など胚嚢本体はそのままに胚嚢の合点部分(中央細胞の合点部分)が伸長して突起(シーカム)を形成する。 合点側のシーカムにくらべて、珠孔側のシーカムはまれである。NuytsiaやAtkinsonia (ヤドリギ科) や、Comandra (ビャクダン科) には珠孔側に伸びるシーカムが存在し、花柱溝に侵入している。 Exocarpus (ビャクダン科) では胚嚢の中間部から多くの突起が発達し、スカートのように胚嚢を覆うことによって胚嚢の表面積を増大させる。栄養吸収のための吸器的構造を形成 ?///?????? 何だ これは ????はた坊
2014.04.29
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昨年のパセリhcで苗がうられていたので かっておく04月27日 ローヤルで 苗が売られていた 1本 買ってきておく 畑に植えた m-06 05月19日 すこし大きくなってきている 今年も パセリ 1本 畑に植えておく もうすこし大きくなったら また 畑から庭に移動して収穫をいつでも できるようにしよう06月08日 パセリ 大きくなったので 畑より 庭に移動した これで 収穫は便利に06月15日 庭でゆっくりと はせり 育っている07月15日 庭のパセリ 元気になっている やはり 庭においておくのが良い07月31日 青虫がつきだした 5匹を捕まえたが 新手が何度も現れる なんとか 葉は 少しだけは残っている まだ 大丈夫08月22日 そのご 残っている葉は これだけ また 葉が出てきている ほとんど 虫さんに食べられてしまった09月23日 hcでパセリが売られていた 2つ苗をかって 畑にうえつけた m-08に10月05日 その後 なんとか 無事 まあ 大きくなれば゜ また 家の庭に移そう10月27日 ばせり 2本とも 無事 まあまあ11月03日 アゲハの虫が 葉を食べていたので 退治した11月09日 その後は 虫はいない 無事なり12月01日 虫にかじられたのは 枯れてしまった12月08日 残りの1本も あまり 元気はないなあ 今度は 夜盗虫かも ??12月15日 残りの1本 なんとか 無事かな12月31日 残りもダメになっている 寒くでダメになる今年04月20日 hcでばせり 1本をかっておく g09の畑に1本を植えておいた今年も ぱせり まずは1本植物学のお勉強その405中央細胞 被子植物の胚嚢において、最も大きな細胞が中央細胞 (central cell) であり、重複受精によって内胚乳になる。中央細胞には、大きな仁をもった目立つ核である極核 (polar nucleus) が存在する。極核はふつう2個、ときに1,4,8個ある。複数の極核は、受精前またはそれと同時に合体して中心核 (secondary nucleus) になる。中心核は精核との合体し (重複受精)、一次胚乳核になる。 中央細胞には大きな液胞が存在し、おそらく糖やアミノ酸、無機塩類の貯蔵庫となっている。中央細胞はオルガネラに富んでおり、ミトコンドリアや色素体(デンプンやタンパク質を含む)、ゴルジ体、小胞、グリオキシソームなどを含み、高い活性を示す。重複受精によって内胚乳になるらしい 複雑になっているはた坊
2014.04.29
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昨年1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる01月20日 そのご かわりなし 寒いけど 無事01月27日 g22のエンドウに支柱をつけておいた02月03日 m06のエンドウにも 支柱をつけておいた02月10日 無事に支柱はたっている ok 03月03日 エンドウも そろそろ 背が高くなりつつある 03月20日 すこし背が伸びているが もう ひとつだなあ03月30日 m-06のスナップ netをつけておく これで 伸びてもokとなった03月31日 m-06のもうひとつの スナップにも 網をつけておいた04月08日 g-22の分にも 網をつけておいた04月14日 花もあちこちと 咲きだしている春だ エンドウさん 伸びてきた4月21日 初の収穫 すこしだけど 収穫しておいた g-22 4月27日 かなり実がついているので 収穫をどんどんと4月29日 3回目の収穫をしておいた05月03日 m-06の実も大きくなってきている 4回目の収穫をした05月04日 m-06のグリーンピースの実も大きくなりだしている05月05日 スナップ 5回目の収穫をした05月11日 スナップ 6回目の収穫をした05月12日 スナップ 7回目の収穫をした05月16日 グリーンピースも大きくなりだした05月17日 スナップ 8回目の収穫をした05月18日 スナップ 9回目の収穫をした05月19日 グリーンピースの豆さんも収穫を開始した05月25日 スナップ 10回目の収穫をした05月26日 グリーンピースの豆さん 二回目の収穫をした スナップ エンドウは 10回の収穫をして 終了グリーンピースは 2回の収穫で終了となった昨年の豆さん とりあえず hcで グリンピースの豆さんをかってきた09月22日 グリンピースの前の種を購入09月29日 ついでに 種まきをしておいた 庭でグリンピース32pots 10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-08の畝に植えた09月23日 つるあり スナップも買ってきておいた09月29日 庭で スナップ40potsの種まきをしておいた10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-07の畝に植えた エンドウの豆さんの畑への移動も完了した水やりして ok 10月20日 その後 苗は無事なり まあまあだなあ10月27日 グリンピース スナップ どちにも 無事で イキイキとしている まず 植え付け後の状態はokなり スナップもいい感じ11月04日 m-07のグリンピースも 状態は良い 雑草さんも 増えてきているが まだ okのようだ11月10日 エンドウさんに 支柱をつけて 紐でひっぱりあげておいた11月17日 そのご 無事なり でも 雑草がかなり増えてきている 来週には除草しよう11月24日 やや 大きくなりすぎかな まだ 小さいままで 良いのだけど 伸びすぎ12月07日 m-08のスナップも育ちすぎ 雑草はそのまま これくらいで 良いのかも12月22日 その後もやや成長してきている 早すぎるなあ 紐で固定をしておく今年01年05日 すこし伸びてきている まあまあだなあ01月12日 たしかに伸びている 紐で 固定をしておく 雑草とりもしておく01月13日 スナップエンドウも伸びてきている 雑草とりもしておいた01月19日 スナップエンドウ かなりいい感じになってきている02月23日 そのご 風が強くて あまり伸びていないが 紐で固定して 上に上に伸ばしている03月02日 すこし上にのびてきているが まだまだ これからだなあ04月17日 実がついてきている 04月27日 かなりたくさんの実かついてきている 昨年に植えたのに 実が付きだしたそろそろ 収穫できそうになってきている東日本大震災 3月11日発生4月28日 既に3年と2か月と17日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------人生を苦しめるもの 「取り柄がない」「2014042211231123.mp3」をダウンロードもともとそれほど苦しい人生でもないのに、人は自分自身で不幸になろうとします。その不幸には根源的なものもありますが、至極、簡単なものが多いのです。その一つに「人には誰でも取り柄がある」があります。取り柄が大切と聞くと「そうだな」と思います。さらに「算数ができなくても、野球ができなくても、その人の良いところが必ずある。それを探さなければ」と言われるとさらにそう信じてしまいます。ところがなかなかそれが見当たりません。そこで「自分探し」などが始まり、さらに迷い込むのです。そう、この言葉には不幸を招く二つのトリックがあるからです。まず「取り柄がある人は少ない」こと、第二に「取り柄は幸福になるのに役に立たない」ということです。取り柄の例として、野球のイチロー、歌の美空ひばりなどが言われますが、彼らは100万分の1ぐらいいるかいないかの人で「ありえない」に属します。それに一人のイチローが出る裏で、何万と言う高校球児がいて、そのうちものすごく運の良い選手がプロ野球に進みますが、ドラフト1位で入団し20歳で精神的疾患がもとで夭折した選手のように「野球が素晴らしい人で幸福になる人」というのは「野球ができない人で幸福になる人」より少ないかも知れません。もちろん芸能界でテレビに出ている人は、確かに才能(タレント)はありますが、成功している人はごくわずかで、不幸の山の中にほんの少しの幸福があるという状態ですから、これも「普通の社会」と比較したら「幸福になる人の割合は少ない」と断定的に言ったほうが良いと思います。つまり、もともと「取り柄」がある人は少なく、その「取り柄」が活きて幸福になる人は「普通の人が幸福になる割合」よりどうも少ないのです。なまじ取り柄があるために、それにこだわったり、人よりその部分が優れてはいるけれど、頑張っても成功するまでには至らず、本当は成功しなくても良いけれど、本人は残念でたまらないという状態になります。野球ができない人は野球ができる人を羨み、地方大会で勝てないチームは準決勝までいけるチームを羨み、一度は甲子園に行きたいと願い、甲子園にでればせめて一勝したいと必死になり、途中で負けると悔し涙にまみれて甲子園の土を掘り・・・と際限がないのです。結局、笑うのは4000千校16万人の高校球児のうち、1校だけと言うことになったりします。さらにプロ野球のドラフトで1位に指名される人は12人。それでも、期待に添わないということで暗い人生を送るか、時によっては精神的に打撃を受けて夭折することすらあるのです。「取り柄」の第二番目の欠点は、他人に打撃を与えるということです。私がよく、「もしクラスで1番から20番の子供がいなかったら、21番の子供がお母さんに褒められるだろう」と言います。素晴らしい選手がいるから補欠で悔しい思いをする若者がいるし、社長がいるから平社員、教授がいるから助教授は教授になれない・・・世の中で「優れた人」というのは所詮、「他人との比較」ですから、その結果、「他人を痛めつけている」ともいえるのです。取り柄が悪いとまでは言えませんが、取り柄があるから逆に苦労をしたり、他人を圧迫するために取り柄を使うのは良いことではありません。それでは人間は何が大切かと言うと、1) 生きていること、2) 他人のためになること、3) 額に汗して働くこと、の3つでしょう。1)だけでも十分ですが、もし力が余れば他人のために何かをする(デディケーション)、それでも力が余れば、3)をして他人のお金を当てにしないということです。人生最大の貯金は「優しいお母さんの行為」(無償の愛)だと、私は10年ほど前の本に書きましたが、経済学もそこまで行くと本当に社会のための学問になるでしょう。(平成26年4月22日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.28
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畑の柿の木の苗 渋柿隊4本がある03月24日 まだ 芽はでていない04月05日 小さいながらも 小枝の先に 芽がでてきている04月20日 葉が茂りだしている 無事だなあ なんとか 生きているという 感じ畑で 柿の木 これも トライ トライ雑草にまけないように もう しばらく 様子を見ていこう畑でも 柿木の苗を育ててみよう庭の渋柿隊よりは 大きくなっているやはり 畑の土は良いのだなあ植物学のお勉強その404反足細胞 被子植物の胚嚢において、合点側に存在する細胞を反足細胞 (antipodal cell) とよぶ。胚嚢内の細胞の中で、反足細胞は最も大きな変異を示す細胞であり、その数や形態、性質は様々である。 反足細胞は受精の前、または直後に退化する場合がある。アカテツ科 (Mimusopsを除く) やチスミア科では、発生中の胚嚢の合点側にある核が、細胞を形成することなく消失してしまう。一方、反足細胞が長い間、例えば前胚の8細胞期まで、存続することもある。イネ科では、反足細胞が細胞分裂を繰り返し、300細胞にも達することがある(ササ属)。また細胞数の増加に至らないまでも、DNA量の増加、倍数性、多核などさまざまな段階の細胞が見られることがある。またバイモ型やPlumbagella型の胚嚢では3倍体核が見られるが、これは前述の例とは異なり、胚嚢形成時の核の合体によるものである。 反足細胞の細胞壁は、ときに合点側において内側に突出して助細胞の繊形装置と同様な構造を形成することがある(トウモロコシ、イネ [イネ科]、ポピー [ケシ科])。これは珠心から胚嚢への栄養供給に関与していると思われる。 反足細胞も多量のミトコンドリア、色素体、ゴルジ体、小胞などを含み、一般に高い活性を示す。 反足細胞は最も大きな変異を示す細胞 不思議な わけのわからない細胞らしいはた坊
2014.04.28
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昨年の人参人参の種まきを開始 第一弾の種まき03月31日 庭でpotに人参の種まきをした 32potの種まきをした04月08日 いちぶのみ 発芽 まだまだ 遅い04月15日 畑に移動 m-07の畑の畝に植え付けた05月03日 その後は順調に育ちつつある05月12日 みずやりして 手入れすこししておく05月19日 まあまあ 育ちつつある06月16日 雑草とりをしておく まあまあ第二弾の種まき04月15日 庭のpotで種まきをした 16potsの種まきをした04月27日 発芽した しかし まだ すこしだけ 05月04日 m-20の畑に移動06月16日 雑草にまけて消滅 何も残っていない第三の種まきをしよう04月21日 庭のpotで種まきをしておく 16pots 05月04日 発芽はまだ 来週だなあ05月12日 発芽した m-20の畑の畝に移動した 05月05日 1本 m-20の畑で玉ねぎのあいだにあったもの 収穫しておいた05月12日 あちこちのたまねぎの畝で 人参がすこし残っていたので収穫した06月16日 雑草に負けた 消滅した 何も残っていない第四弾種まきしよう06月09日 種まきした06月15日 発芽した06月16日 畑に移動 m-08に植え付けした第五弾の種まき06月16日 種まきをしておいた06月20日 発芽してきている06月22日 畑に移動 m-20に移動して植え付けたno1は無事no2-3-は消滅して なしno4-5は追加で種まきをしているno1の雑草とりしていたら 1本 抜けた しかし 短い人参だなあ まあ なんとか 他のは 育ってチョーー09月01日 残りの人参を収穫しておいた m-07の分だけ あとはなし にんじん 小さいのばかり まあ それでも すこしは残っていて 収穫できた ほとんどの人参は雑草に囲まれて 消滅している今年03月09日 hcで種をかってきて 即 庭で種まきをしておいた03月13日 発芽はまだ 発芽したら 畑に移動しよう03月30日 発芽した 即 畑に移動した04月06日 その後 人参さんは無事だけど まだ 小さい04月13日 すこし 伸びているが 小さいな第二弾04月13日 庭で種まきをしておいた 04月20日 まだ発芽していない 2週間はかかりそう第三弾04月20日 庭で種まきをしておいた04月27日 こちらも まだ 発芽していない どんどん 種まきをしていこう植物学のお勉強その403助細胞 助細胞 (synergid) は珠孔側に存在する紡錘形の細胞で、卵細胞に接して卵装置を形成している。助細胞と卵細胞の間には原形質連絡が存在する。助細胞は2個存在することが多いが、アンボレラ型胚嚢では3個、サダソウ型胚嚢では1個の助細胞が存在する。またPlumbago型やPlumbagella型胚嚢では助細胞が存在しない。 助細胞の細胞壁は部分的であることが多い。珠孔側の3分の1程度にははっきりとした細胞壁が存在するが(クチンが沈着している場合もある)、合点側にいくにしたがって細胞壁が薄くなり、合点側3分の1では細胞膜のみでもう1つの助細胞、卵細胞、中央細胞と接している。ただしEpidendrum (ラン科) では助細胞全体を細胞壁が覆っている。 助細胞の珠孔側では、ふつう細胞壁が細胞内に突出して繊形装置 (filiform apparatus) とよばれる特殊な構造を形成している。繊形装置の形態は様々であり、球形 (Torenia [オオバコ科]) やくさび形 (ペチュニア [ナス科] やヒマワリ [キク科]) のものが知られている繊形装置は物質輸送に関わる転送細胞の細胞壁に類似しており、細胞壁を通じた物質輸送に関与していると思われる。 また、Crepis capillaris (キク科) の助細胞は繊形装置を欠くことが知られている。 助細胞におけるオルガネラ配置には強い極性が存在する。合点側には大きな液胞と多数の小胞が存在し、目立つ核は珠孔側に存在する。多数のミトコンドリアや色素体、ゴルジ体も珠孔側に存在し、繊形装置がある場合にはその周辺に特に多い。 助細胞は一般に短命であり、ふつう2個あるうちの1個は花粉管が侵入する前に崩壊し、退化助細胞とよばれる。退化助細胞では、花粉管の侵入前に合点側の大きな液胞が消失し、核が退化する。もう1個は永続型助細胞とよばれるが、これもふつう花粉管から内容物(精細胞など)が放出されると崩壊する。しかしこの永続型助細胞が受精後かなりの間存在する種もあり、このような助細胞では核が大型化し倍数性を示すことが知られている (ネギ科)。 助細胞の機能としては、走化性物質を分泌して花粉管の伸長を誘導していることが考えられる。また繊形装置の存在から、助細胞は珠心から胚嚢への栄養分の通り道となっているとされることもある。しかし一般的には、珠心から胚嚢への栄養分供給は主に合点側からであると考えられている。また助細胞は、崩壊することによって、花粉管内容物の放出場所を形成することとなる。 助細胞は、崩壊することによって、花粉管内容物の放出場所を形成する 崩壊するのが仕事かな 不思議だなあはた坊
2014.04.28
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農機具普通 鍬や鋤をつかうがはた坊は スコップばかりつかっている耕作するには スコップ 1980円苗を植え付けるには 100円のスコップ雑草をとるには のこぎり鎌 198円10年目をすぎたので 今年は 100円のスコップのかわりに398円のさびないスコップを買って 使ってみたやはり 高級品は使いやすいなあさびない スコップさびない 雑草とりのひねり小型で使いやすい これは いい植物学のお勉強その402卵細胞 卵細胞 (egg cell) は雌性配偶子 (female gamate) である。被子植物の全ての胚嚢型において、卵細胞は珠孔側にただ1個のみ形成される。 卵細胞の細胞壁は、助細胞と同様に部分的であることが多い。珠孔側にははっきりとした細胞壁が存在するが、合点側にいくにしたがって細胞壁が薄くなり、やがて細胞壁が消失する。ただしEpidendrum (ラン科) では卵細胞全体を細胞壁が覆っていることが知られる。卵細胞は原形質連絡によって助細胞や中央細胞とつながっている。 卵細胞におけるオルガネラ配置には極性が存在することが多い。助細胞とは逆に、珠孔側には大きな液胞と多数の小胞が存在し、合点側に核に存在する。ただし Epidendrum (ラン科) やトウモロコシ (イネ科) では核が中央に位置し、大きな極性は見られない。若い卵細胞は多くのオルガネラを含み高い活性を示すが、成熟するとオルガネラが減少し活性も低下する。成熟した卵細胞では、ミトコンドリアのクリステが減少し、ゴルジ体も退化的かまたはこれを欠いている。卵細胞には色素体が存在し、大量のデンプンを含むことがあるが、これは受精から胚発生初期にかけて消費される。 Plumbago capensis (イソマツ科) の卵細胞は、珠孔側の細胞壁が内側に突出して助細胞の繊形装置と似た構造を形成する。この種の胚嚢は助細胞を欠いており (Plumbago型)、卵細胞が助細胞の役割も果たしてるのかもしれない。はた坊
2014.04.28
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にんにくのトウ今年のニンニク やや 成長が遅れていたが追肥をどんどんしたら 一気に大きくなった これで 良し昨年の記録をみると04月18日 ニンニク 葉がやや黄色になっているのもある04月29日 芽ニンニクに芽がついてきている 06月01日 芽にんにく 収穫をしておいた 60個となっている そろそろ 芽ニンニクができて収穫するのは 6月なので あと 37日後になる ニンニクは 今年も 良く育っている いうこと なーーし だなあよく見ると 芽ニンニクがついてきているあらあら 時期的には できるようになっている04月26日 芽にんにく ついていた 昨年とほぼ 同様なりちゃんと 育っている 今年もニンニクは豊作なり東日本大震災 3月11日発生4月27日 既に3年と2か月と16日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------「健康と長寿」の根源を語る02 血圧の多様性を理解する(2)「2014042415001500.mp3」をダウンロード「血圧が高いほうが健康で、血圧が低いほうが命の危険が低い」という考え方は正しいでしょう? それとも「血圧の正常値は130、至適血圧119」という表現がより正しいのか?もし厚労省が新鮮味のある政府機関で、医学界が製薬業と分離されていて、学会のボス同士の勢力争いなどがなければ、「至適血圧119」を信用してよいでしょう。でも、今の状態では「自分の命と健康」を「政府と審議会の言うこと」に託することは少し無理があります。そこで、本当のことを良く知っておきたいと思います。第一回は、「血圧は必要があって高い」ということを整理しました。血圧が低いと病気になりやすい傾向があることは間違いありませんが、かといって高くても良いということでもないのではということを指摘しました。まずは「低ければ低いほど良い」という現在の認識はややバランスを欠くと思われるからです。第二回目は「正常値120」というのは、1)個人に適応できるのか、2)血圧に「正常値」というものがあるのか、について整理をしてみます。あることを論理的に考える時には、最初に「前提」を決めておいた方がしっかりします。この時「前提」が正しいかどうかを最初に考えると堂々巡りをするのだ、最初は「とりあえず、そうする」ぐらいに曖昧に決めるのが、頭の整理には便利です。この場合は、「現代の60歳代の日本の男性は健康だ」として、血圧の問題を考えてみます。現代の60歳代の日本の男性は「健康な生活」をしていると厚労省もWHOも認めていますので前提としては一応の根拠があるでしょう。Bandicam_20140424_193439800 人間ドッグ学会は全国で測定されたデータベースをそのまま公表していますので、これまでのメタボのように「何を根拠に数字を決めたのか」もわからないという状態ではないのですが、それでもなかなか理詰めで行くと不明なデータもあります。まず、従来から60歳代の男性の「平均の血圧(高いほう)」は142とされています。しかし、これまで「正常な血圧」は120から129とされていたので、この値を使うと、60歳代で健康な男性はわずか22%となり、「60歳代は健康だ」という他の厚労省のデータとも反します。この結果を少し丸めて整理しますと、60歳の男性の平均的な血圧は140で、130から下の人が22%です。もし血圧の分布が平均から見て対象的なら、150以上の人も22%で、残りの56%の人が130から150の範囲に入っているということになります。ややブロードな分布で、もともと血圧と言うのは個人差が大きいものだとされる多くの意思の方の感覚と合います。つまり、血圧は人によって大きく違い、60歳代でも血圧が100ぐらいでも健康で、180でも健康な人が結構おられるということになります。人間ドッグ学会の発表では生データのばらつきはHDL-コレステロールが示されていますが、60を中心として30から90ぐらいにばらついていて、人間の体のコントロールのばらつきはその程度とも考えられます。血管壁が強く、心臓も強く、病気になりにくい人というのは、(免疫や遺伝気質など多くの要因がありますが)血圧が高く、血流量が多い場合もあるでしょう。これに対して、血管が太く、あまり曲がりくねっていないので、血を送るときにあまり圧力が要らない人は血圧が低くても血流量を保つことができるので、健康であるということも言えます。つまり、あまりにも当然ですが、「人によって「正常な血圧」というのは違い、少し内輪に言えば110ぐらいから160ぐらい」という感じです。低いほうは平均の140から見て30、高いほうは20ぐらいの差を取ったのは、「血圧が高いと顕在的な問題がある」という知見を少し取り入れたのですが、本当は110から170と思い切って数学的に処理して、さらに考えたほうが良いとも思います。とりあえず、まず第一に「60歳代の男性で血圧が160で正常・健康な人がいる」としてみます。おそらく教育的配慮ではなく医学的見地なら、まずはこの前提で「おかしい」と思われる医師はいないと思います。Bandicam_20140424_160304545 次に血圧の季節要因ですが、このグラフで分かるように、外気温と血圧は密接な関係にあります。外気温が25℃の時には120だった人は、外気温が10℃になると126になります。上昇率は5%です。したがって、160が正常な人が寒いところで血圧を測ると、168という血圧になります。次に一日の時間でいつ血圧を測るかについて整理をしてみます。血圧は人間がある状態の時に必要な血流を確保するための圧力ですから、当然、体が横になっていてエネルギーの消費量が少ない睡眠中は下がり(だから寒くなって布団をかける)、張り切っている時には高くなります。Bandicam_20140424_160056779 このグラフは1日の血圧の変化で、張り切っている午前中は血圧が高く、眠くなる午後にはいったん下がり、睡眠中はずいぶん低いことが分かります。寝ている時は別にして、起きている時でも午前中に血圧を測ると138の人が午後に測定すると133になります。つまり4%の差があります。厚労省がこれまで言ってきた「正常血圧」というのが、外気温が何℃で、血圧の測定時間が午前か午後かを明示していませんので、そこはいい加減ではないかと思いますが、60歳代で160の人は、気温が低く、午前中に測定したら175にもなることになります。さらに有名な「白衣血圧」があります。血圧は「必要に応じて高くなる」のが「正常」ですから、危険が迫る(医師の前にでる・・・自分の体にメスを入れる人の前)と血圧が上がるのは普通で、緊張症の人は平均値より20も上がる人がいるとされています。日常生活で測定された血圧より病院で測定した場合、5%程度上がる場合は「白衣高血圧」と診断されます。もし先ほどの男性が該当する場合、病院では184までありうることになります。つまり「正常な血圧は130」と言っても、「平均的な60歳代の人で、やや血圧は高めで元気な体質の人」は病院で測定すると184も「ごく普通に」ありうるということになります。私たちは血圧をどのように考えればよいのでしょうか?(平成26年4月24日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.27
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にら種まきしていないけど勝手に増えている韮これは ニラが勝手に増えている分葉は広い 最初に増えるのは 葉は大きいしかし 回りに韮だらけになると葉は やや 細くなる最初のにらだけは 葉は 広く ゆったりとしている植物学のお勉強その401胚嚢のタイプ 四胞子性胚嚢 (tetrasporic embryo sac):減数第1分裂、第2分裂ともに細胞質分裂を伴わないため、4核性の大胞子(集合大胞子、多核大胞子 coenomegaspore)となる。胚嚢を構成する細胞の核は減数分裂を経た4個の核全てに由来するため、4種類の遺伝的組成をもつ。 レンプクソウ型 (Adoxa type) 集合大胞子内では、珠孔側に2核、合点側に2核がそれぞれ存在する (2+2型)。それぞれの大胞子核は1回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核7細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、3個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞がある。 Plumbago型 (Plumbago type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に1核、左右側面にそれぞれ1核が存在する (1+1+1+1型)。それぞれの大胞子核は1回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核5細胞からなり、1個の卵細胞、3個の周縁細胞、4核性の1個の中央細胞がある。 Penaea型 (Penaea type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に1核、左右側面にそれぞれ1核が存在する (1+1+1+1型)。それぞれの大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は16核13細胞からなり、3細胞1組になったセットが4つと、4核性の1個の中央細胞がある。ふつう4セットの3細胞1組のうち、珠孔側にあるものが卵装置として機能する。 サダソウ型 (Peperomia type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に1核、左右側面にそれぞれ1核が存在する (1+1+1+1型)。それぞれの大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は16核9細胞からなり、1個の卵細胞と1個の助細胞、6個の周縁細胞、8核性の1個の中央細胞がある。 Drusa型 (Drusa type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に3核が存在する (1+3型)。それぞれの核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は16核15細胞からなり、1個の卵細胞と2個の助細胞、11個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞がある。 バイモ型 (Fritillaria type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に3核が存在し (1+3型)、合点側の3核は融合して3倍体の核となる。それぞれの核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核 (うち4核が3倍体) 7細胞からなり、1個の卵細胞と2個の助細胞、3個の反足細胞 (全て3倍体)、2核性 (うち1核が3倍体核) の1個の中央細胞がある。 Plumbagella型 (Plumbagella type) 集合大胞子内では、珠孔側に1核、合点側に3核が存在し (1+3型)、合点側の3核は融合して3倍体の核となる。それぞれの核は1回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は4核 (うち2核が3倍体) 3細胞からなり、1個の卵細胞と1個の反足細胞 (3倍体)、2核性 (うち1核が3倍体核) の1個の中央細胞がある。 胚嚢の発生型は、基本的に分類群(科など)で一定であるが、種内または個体内で変異が見られることも珍しくない (表2)。このような場合、発生型の変異は温度などに大きく影響されるらしい。 発生型の変異は温度などに大きく影響されるらしい つまり 進化と適応ということかな ?????はた坊
2014.04.27
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ごぼうの在庫をみてみたm-06 1本のごぼう 残っているg-03 苗16本が残っている 1回目の種まきの分庭 2回目の弾蒔きをしている 発芽はまだ庭 3回目の弾蒔きをしている 発芽はまだただいま 種まきは3回している発芽したら どんどん 畑に移動していく予定植物学のお勉強その400胚嚢のタイプ 二胞子性胚嚢 (bisporic embryo sac):減数第1分裂によって2個の二分子が形成されるが、そのうち1個だけが細胞質分裂を伴わない減数第2分裂を行い、2核性の大胞子となる。胚嚢を構成する細胞の核は減数分裂を経た2個の核に由来するため、2種類の遺伝的組成をもつ。 ネギ型 (Allium type) 合点側の2核性大胞子(二分子)から形成される。それぞれの大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核7細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、3個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞がある。 Endymion型 (Endymion type) 珠孔側の2核性大胞子(二分子)から形成される。それぞれの大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核7細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、3個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞がある。 二胞子性胚嚢 2種類の遺伝的組成をもつ ネギはこれ はた坊
2014.04.27
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ネギの根っこなどが まだ 残っていので 畑に移動したネギの在庫g-01 下仁田3本 枯れつつある 九条ネギ 14本 根っこの物g-03 九条ネギ 32本 根っこの物m-06 九条ねぎ 100本 残り物m-07 九条ねぎ 100本 残り物m-08 九条ネギ 100本 残り物合計 九条ねぎ 根っこの物 46本と 残り物のねぎ 300本くらいネギ坊主をとりつつ 様子をみている残っているのは ホシネギにしてしまおう来年用として 残しているが 大量に残っている植物学のお勉強その399胚嚢のタイプ 胚嚢は、胚珠(珠心)内の大胞子が直接発生した雌性配偶体であり、被子植物では4~15細胞と極めて少数の細胞からなる。被子植物の胚嚢は、基となる大胞子の核数、分裂回数、細胞数、胚嚢内での細胞の配置などの点で多様性が見られる。 単胞子性胚嚢 (monosporic embryo sac):4個の大胞子のうち、1個だけに由来する胚嚢。全ての核が1個の大胞子核の体細胞分裂に由来するため、遺伝的には全て同一である。 タデ型 (Polygonum type) 最も合点側の単核性大胞子(四分子)から形成される。大胞子核は3回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は8核7細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、3個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞がある。被子植物に最も一般的であり、80pctの科にみらる。 "アンボレラ型" ("Amborella type" 最も合点側の単核性大胞子(四分子)から形成される。タデ型と同様、大胞子核は3回の分裂をによって8核7細胞となるが、珠孔側の3細胞のうち1個がさらに分裂して助細胞と卵細胞が形成されるる。結果としてできる胚嚢は1個の卵細胞、3個の助細胞、3個の反足細胞、2核性の1個の中央細胞からなる。Amborella tricopoda (アンボレラ科) のみに知られる。 "スイレン型" ("Nymphaea type") 最も合点側の単核性大胞子(四分子)から形成される。大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は4核4細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、および1核性の1個の中央細胞がある。スイレン目やアウストロバイレヤ目にみられる。 マツヨイグサ型 (Oenothera type) 最も珠孔側の単核性大胞子(四分子)から形成される。大胞子核は2回の分裂を行って胚嚢を形成する。胚嚢は4核4細胞からなり、1個の卵細胞、2個の助細胞、および1核性の1個の中央細胞がある。アカバナ科にみられる。 タデ型 被子植物に最も一般的であり、80pctの科にみらる その他も 色々とあるはた坊
2014.04.27
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今年01月04日 18回目の収穫をした 2本 曲がっているなあ01月05日 19回目の収穫をした 丸4個01月12日 20回目の収穫をした 4本01月13日 21回目の収穫をした 丸7本01月18日 22回目の収穫をした 5本01月19日 23回目の収穫をした 丸7本01月26日 24回目の収穫をした 11本01月27日 25回目の収穫をした 丸7本02月01日 26回目の収穫をした 6本02月02日 27回目の収穫をした 小物の10本02月09日 28回目の収穫をした 6本02月11日 29回目の収穫をした 小物の丸の大根も おしまいかな02月16日 30回目の収穫をした 5本02月22日 31回目の収穫をした 6本03月02日 32回目の収穫をした 6本03月09日 33回目の収穫をした 4本03月16日 34回目の収穫をした 6本03月22日 35回目の収穫をした 6本03月30日 36回目の収穫をした 9本04月06日 37回目の収穫をした ねっこのみ04月13日 38回目の収穫をした ねっこのみ04月17日 39回目の収穫をした ねっこのみ04月20日 40回目の収穫をした これにて 終了となった大根 これで 御終いに次は 春の大根の種まきだ東日本大震災 3月11日発生4月26日 既に3年と2か月と15日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------「健康と長寿」の根源を語る01 血圧を理解する(1)「20140423940940.mp3」をダウンロード120: 厚労省、関係学会がいう「望ましい血圧」130: 厚労省、関係学会が言う「上限」150: 数万人の「健康な人」の血圧の「上限」180: 80歳以上の人が長寿になる血圧最初に4つの数字を挙げましたが、命や健康に大きな影響を与える「適切な血圧」がこれだけあるというのはどういうことでしょうか? 結論から先に言いますと、原因は「単純な考えと未熟な医療、それに利権」です。でも、そんなことに私たちの命や健康を託することはできませんから、このブログで「本当のこと」を明らかにしたいと思います。なぜ「血圧」があるかというと、心臓から全身にくまなく血を流すためには、圧力が高くないといけないので、水銀柱で測定した圧力に換算して150ミリの圧力の場合、普通、「血圧は150です」と言います。私たちが住んでいる地球は1気圧なので、水銀柱では760ミリだから、約0.2気圧になります。水銀は重たいので、一気圧で760ミリ、つまり76センチしか上がりませんが、水は水銀より軽いので一気圧で10メートルまであがります。だから、0.2気圧というと、2メートルの高さまで水が上がるぐらいの圧力です。人間の身長がおおよそ1.6メートルですから、このぐらいの圧力がないと人の体にくまなく血液がいかないので、理屈通りです。つまり、血圧というのがあるのは、人の体の隅々まで血をいきわたらせるためなので、血圧が下がると「血の巡りが悪くなる」と言うことが分かります。血の巡りが悪いというのは健康に多く影響します。昔は「薬」というのがあまりありませんでしたから、自分の血液の流れを良くして病気を治すことがもっともよかったのです。血の成分は、鉄分、酸素、栄養、白血球のような敵をたおすもの、免疫、血が漏れないように固まらせる成分などがあり、人間が健康に過ごしていくためには血はもっとも大切なものの一つです。そこで、お風呂に入る、足を温める、マッサージ、暖かいところにいる、日光浴をするなどが治療法として用いられました。現在でも「温める」ということは、免疫力もあがり、感染症を防止することにも大切と考えられています。つまり「血は万能の薬」とも言えます。心臓から遠く、どうしても血の巡りが悪くなりがちな足の指などが、腐ったりするのも血の巡りの一つです。また頭を働かせる時には全身にめぐる血の4分の1も使いますから、ボーっとしないためには血をどんどん、頭に回さなければなりません。血液を送る心臓は一瞬でも止まっただけで、大きな打撃になります。ですから、常識とは逆ですが、「血圧は高いほうが健康」ということになります。ただ、弱った水道ホースに高い圧力の水道水を流すと、「水道管が破裂する」ということもありますから、「どのぐらいまで大丈夫か」というバランスが大切ということです。それには、人生観も関係します。元気な方が良い、死ぬときは死ぬという乱暴な人は血圧が高いほうが良いということにもなります。これが「血圧」なのです。最近では血圧は低いほうが良いと錯覚している人が多いので、まずは基礎から考えていく必要があります。(平成26年4月23日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.26
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昨年まずに ニューメロン種を買ってきている04月08日 まくわうりの種を買ってきた でも種まきは 4月21日くらいにしよう まだ 気温はひくいので もう少しあととする05月12日 庭で種まきをしておく05月26日 発芽してきているので 畑に移動した m-06の畝に植えた06月02日 m-06のまくわうり 残っているのは1本だけ06月16日 16本をうえたが 残ったのは 0本となった 虫さんと雑草に負け今年は hcでも苗をすこしだけ05月26日 予備でhcでの苗2本をかって植えておく06月16日 1本だけ 残っている06月18日 無事に大きくなりだした06月28日 1本だけの苗 横に横に伸びてきている まくわうり 種まきのは0本になりhcの苗 1本だけ無事 大きくなりだしたので 楽しみ がんばれーーー07月07日 ノビル 伸びる どんどん 伸びてきている そろそろ 実がついても よさそうだけど どうかな 様子をみておこう 07月15日 ちいさい実が1個ついていた おお 感激だなあ まくわりう 実がつきだした頑張れーー まくわ どんどん 実をつけてーーちょ07月28日 まくわうり よく見たら 4-5個の実がついている よしよし これで 安心 08月04日 探してみたら 7個のまくわうりの実がついていた 収穫した これで 終了なり08月24日 もう1つ 実があった これも収穫しておこう これで おしまい今年04月13日 hcでまくわうりの苗4本をかってきて 庭にて保管04月20日 g-07の畑の畝に植え付けたまずは 4本の苗を植え付けた植物学のお勉強その398胚嚢の構成 被子植物の胚嚢は、自身の細胞壁に加えて大胞子の壁、および崩壊した珠心組織によって囲まれている。胚嚢は胞子体とは独立しており、珠心との間に原形質連絡は認められない。一方、胚嚢内では隣接する細胞間に原形質連絡が存在する。 はた坊
2014.04.26
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昨年 しその葉 まずはhcで1本の苗を買ってきた04月09日 まずはhcで 1本の苗を買ってきて 畑に植えておいた04月14日 まだ 寒いみたい 枯れそうだなあ04月27日 はんぶん 枯れそうなまま 成長せず05月25日 これは ダメ 花が咲いて種ができそう 結果は不良の苗だつたhcでの苗 第二弾04月27日 hcでローヤルにいくと苗があったので2つ購入 畑に植えておく05月19日 あおしそのhcでの買ってきた分 そろそろ収穫できそうになった05月25日 やっと しそのは 収穫できた いい 感じ06月02日 第二弾の収穫となった06月08日 第三弾の収穫をした06月16日 第四弾の収穫をした06月23日 5回目の収穫をした06月30日 6回目の収穫をした07月07日 7回目の収穫をした07月14日 8回目の収穫をした07月21日 9回目の収穫をした07月28日 10回目の収穫をした昨年の種が落ちているのが 発芽してくるのは 4月21日くらい しかし 今年は まだ 見つからない ??????発芽はまだしていない 寒いので 無理かな ??こぼれ種の発芽は あかしそはでて来ている05月25日 あおしそ ようやく いちぶ 発芽してきている05月26日 あちこち あおしそが 発芽してきていた やっと 出たあーーーーー06月02日 あちこち あちこち もっと 発芽してきている06月08日 しその葉 空梅雨で雨がなし 弱ってきている みずやり しておく06月15日 10本のしそを集めて m07に植え付けている これは無事06月16日 ほかのは 大きくなりつつある そろそろ 収穫もできそうになっている06月23日 ねぎの間にあるしその葉 抜いて10本をm07に植え付けた07月15日 10本のしその葉 元気に育っている しその葉10本のこの苗だけで 十分 今年の収穫はできそう まだ あちこちにあるのは 余分くらいだ どんどん 整理していこう08月04日 11回目の収穫をした08月11日 12回目の収穫をした08月18日 13回目の収穫をした08月25日 14回目の収穫をした09月01日 15回目の収穫をした09月08日 16回目の収穫をした09月16日 17回目の収穫をした09月23日 18回目の収穫をした09月29日 19回目の収穫をした しその葉も これで おしまい かな ????10月05日 畑をみたが しその穂だけ 葉はもう ダメでした これにて しその葉の収穫は おしまいに 今年は19回で おしまい10月27日 しその穂も枯れた 種もばらまいて これで 撤去とした撤去して 次のたまねぎさんに 場所をゆずる事とする来年また こぼれ種から 大量のしそ 発芽する予定今年04月13日 hcでのしその苗 4本があったので 購入して 庭で保管04月20日 g-07の畑の畝に移動しておいた来月には こぼれ種の発芽する苗を探して 植え付けする予定たくさん生えてくるが 時期が遅いので しばらくは待つとする植物学のお勉強その397胚嚢の構成 種子植物の雌性配偶体は胚嚢 (embryo sac) とよばれ、大胞子壁内で発生する。 被子植物の胚嚢は極めて単純化しており、多くの場合、8核7細胞で構成されている。被子植物の胚嚢の構成要素には以下のようなものがある。 卵細胞 (egg cell) 胚嚢において珠孔側に位置し、雌性配偶子 (female gamate) として機能する細胞。花粉粒からの精細胞と合体して接合子となる。 助細胞 (synergid) 珠孔側に存在し、卵細胞を取り囲んでいる細胞。卵細胞と助細胞は複合体を形成し、卵装置 (egg apparatus) とよばれる。卵装置は造卵器と相同なものだと考えられている。 反足細胞 (antipodal cell, antipode) 胚嚢において合点側に位置する細胞。3個のことが多いが、11個や1個、欠如することもある。またふつうは単相であるが、3倍体核をもつ種もある。 中央細胞 (central cell) 胚嚢において最も大きな細胞で、ふつう大きな液胞をもつ。一般的には、極核 (polar nucleus) とよばれる単相核が2個存在するが、これは後に合体して複相の中心核 (secondary nucleus) となる。ふつう中心核の形成時、またはその後に花粉粒からの2個の精細胞のうち1つの核と合体して一次胚乳核となる。 はた坊
2014.04.26
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昨年のトマト ミニトマト2年前は4月03日に購入 昨年は4月22日に購入いつもより 早いけど hcでうっていたので 3本だけ お試しで購入03月30日 ミニトマト3本をhcで購入 中サイズのもの03月31日 トマト サターンの58円のも3本を買っておいた04月08日 黄色のミニトマト 1本も買ってきた早いので 庭で植えておく 暖かくして 早く 枝をのばして わき目を育てよう3本から わき芽を育てて サシメして どんどん増やす予定04月14日 庭のトマト ミニトマト pet bottleを外して ビニールの風よけとする在庫トマト 庭でサターン3本を育てておく まあまあ 大きくなっている ミニトマト 庭で 中サイズの3本 育てている 花も咲いてきている ミニトマト 畑で 黄色のミニトマト 1本 半分枯れてしまっている やはり だめか ミニトマト 黄色と赤1ほんづつ 追加でかってきた 畑に植え付けた m07に植え付け ミニトマト 赤の中サイズ 2本を追加で購入した m-08の畑に植え付けた ミニトマト 赤の中サイズ2本を追加で購入した m-06の畑に植え付けた合計 トマト3本 ミニトマト10本 合計で13本なり庭のトマト ミニトマトは 元気で どんどん育っている もう すこししたら 畑に移動しよう サシメもどんどんやっていこう04月21日 庭のトマト ミニトマト m-08の畑に移動した ビニールをつけておく04月27日 無事 でも サイズはそのままだなあ04月28日 苗は畑に移動 m-08の畑に植え付け カバーをつけておいた05月03日 まだ さしめには小さいな もう すこし待とう05月12日 さしめの枝をとっておく トマト7本とミニトマト12本なり 枝の脇の芽を 庭でブランターに どんどんサシメしていこう 合計サシメ19本 今年も畑にトマト ミニトマト 大量に作ろう 現在は13本 会社でも トマト3本とミニトマト3本を植えておいた05月25日 トマトのサターンにも ちいさいが実がついてきている 06月01日 トマトのサターンの実 2弾目もついている 最初のは大きくなりつつある06月09日 みにとまと 赤くなりつつあるのが2個 そろそろ 収穫できそう06月12日 ミニトマト 2個の初の収穫となった06月29日 トマト 6個の初の収穫となった さしめ 大量に畑に移動しよう06月02日 さしめ ブランターで5つあるので 2つをm20の畑に植えた 15本06月02日 3つのブランターのさしめ g-22の畑に植えた 15本06月09日 また さしめをしておいた 10本たぶん40本くらいのさしめのトマト ミニトマト m20-g22-m08に植え付けた これで 畑はトマト ミニトマト 大量 昨年の初の収穫は トマト 06月26日 初の1個の収穫ミニトマト 06月23日 赤くなっての7個の収穫をした ミニトマト 06月12日なので 14日 昨年より早くの収穫となった トマト 昨年とおなじ 6月26日に赤くなった 収穫は6月29日 6個 6日遅い これから 毎週 大量のトマト ミニトマト 収穫をできようになった06月30日 ミニトマト かなりたくさんの収穫をできるようになった07月04日 トマト5個とミニトマト20個07月07日 ミニトマト 30個くらい トマト4個07月09日 ミニトマト 30個くらい07月10日 トマト1個の収穫07月11日 ミニトマト30個 黄色のミニトマト20個 収穫した07月13日 ミニトマト黄色20個の収穫をした07月14日 ミニトマト赤40個の収穫をした トマトも30個の収穫をした07月17日 ミニトマト赤30個の収穫をした トマトも10個の収穫をした07月20日 トマト8個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月27日 トマト11個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月28日 トマト10個の収穫をした どんどん小さくなりつつある 黄色ミニも40個08月03日 ミニトマト30個収穫をした トマト6個の収穫08月04日 トマト 5個の収穫をした08月07日 トマト さしめからの収穫も開始 08個なり08月10日 ミニトマト 赤も黄色も大量に収穫した08月11日 トマト 大量に収穫した16個08月18日 トマト 大量に収穫した20個08月25日 トマト すこし収穫した 10個トマト ミニトマト 終了した6月26日から 8月25日まで 2か月 たっぶりと収穫した トマトは13回で 130個の収穫 ミニトマトは13回で417個 今年04月13日 ブチとまと 赤6本を庭で保管中04月17日 ブチトマト オレンジ 2本を玄関で保管中04月19日 黄色のブチトマト 2本をm-06の畑に植え付けた04月20日 トマトの苗 8本をg-09の畑の畝に植え付けたただいまm-06に2本 黄色のブチトマトg-09に8本 オレンジ2本と赤の6本の ブチトマト植物学のお勉強その396胚嚢Embryo sac種子植物では、大胞子嚢 (とその付属物) である胚珠の中に大胞子が形成され、それがそのまま発生して雌性配偶体 (female gametophyte) が形成される。この雌性配偶体は胚嚢 (embryo sac) とよばれる。 はた坊゛
2014.04.26
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今年のタカナ01月05日 5回目の収穫をした01月12日 6回目の収穫をした01月19日 7回目の収穫をした01月26日 8回目の収穫をした02月02日 9回目の収穫をした02月09日 10回目の収穫をした02月16日 11回目の収穫をした03月02日 12回目の収穫をした03月08日 13回目の収穫をした03月16日 14回目の収穫をした03月23日 15回目の収穫をした03月30日 16回目の収穫をした04月05日 17回目の収穫をした04月13日 18回目の収穫をした04月17日 19回目の収穫をした04月20日 20回目の収穫をした東日本大震災 3月11日発生4月25日 既に3年と2か月と14日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿理研編(2) 雇用者を貶める組織「2014042310461046.mp3」をダウンロード「身内をかばう」必要はないが、かといって「身内ならでは」知らないことを事件が起こると暴かれるというのは辛い。人間の日常生活は「表面」と少しは違う。どんな美人でもトイレに行くと考えたくないが、それも事実だが、いくら事実でもその写真を公表されるのは辛い。今回のSTAP事件、特に理研の委員会の記者会見は「組織の中で仕事をする若者」には大きな打撃を与えただろう。小保方さんが「悪かった」から「悪い」と言ったわけではなく、「社会が悪いと言っているので、悪いところを探した」ということだったからだ。委員会が「不正」と認めたのに、2枚の写真が間違っていたことと、1枚の写真が加工されていたことだ。これが「悪意」であるためには最低でも、次のことが必要だろう。1.2枚の写真は「単純ミス」だったか、「悪意」だったかは、「正しい写真がないか」、「正しい写真があっても、違う写真を使わないと結論が出ない」かどちらかである。「正しい写真はあった」し、「違う写真を使わなくても結論は変わらない」のだから悪意は存在しない。2.写真を加工する目的は、「わかりやすくするため」か「ウソをついて加工しなければ結論が得られない」という2つがあるが、加工された写真は80枚の図表と4つのビデオの一つで、重心的な写真(これがなければ結論が変わる)というものではない。3.動機が必要である。「悪意」、「捏造」などが存在するためには、「動機」がいる。論文は、2枚の写真と1枚の写真の加工を除いても論文は通るし、結論も変わらない。すでに持っている正しい写真を使わず、1枚の写真を加工する動機がない。4.論文は小保方さんばかりか、若山さん、笹井さんなどが深く関与しているので、悪意が誰にあったかを特定する必要がある。ところが、「実験ノート」という「悪意」とは無関係の内部事実を持ち出し、「研究が杜撰だった」という印象を与え、「研究が杜撰だったから悪意だ」という論理を使った。学者にはあるまじき論理展開で、委員会の「悪意」は明白である。「実験ノート」を委員会が持ち出したのがなぜ「悪意」かというと、日常的な研究の状態で彼女の不利になる(本当はノートはいらないが)ことを暴いたからだ。「捏造されていなければ論文は通らない」というもっとも基本的なことは言わずに、「あり得ない」、「杜撰だ」と繰り返したのは「悪意」以外の何物でもない。また、雇用者に関する事件なのに、事前に十分な調査をせず、「本人は承知しているのか?」という質問に「異議申し立てをすればよい」というのは組織ではない。理研が組織としての見識を持っていないのだから、彼女を懲罰する権利はない。形式的に組織だから権利が発生するのではなく、組織は組織としての言動を保つことが前提条件だ。十分に聞きとり、「事実」についてできれば100%合意し、その上で判断し、その判断についても本人の了解を得て、それから外部に公表するというのは、本人をかばうというより「中立的方法」である。その意味で、今回の事件は、理研に悪意があったのは明らかであり、マスコミが「大きな組織は叩かない」という原理があることを巧みに利用したものであることは明らかである。(平成26年4月23日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.25
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今年の春のスナップエンドウ追加で 春も種まきをしておいた畑も借りているので場所はいくらでもある3月09日 庭で種まきをした3月29日 発芽してきている 3月30日 即 畑に移動 ブランター2個で 32potsをg-1の畑に植え付けをしておいた04月06日 g-01の畝のエンドウ まあまあ 無事なり04月20日 そのご まあ 小さいままだなあ 遅くに植えたが まだ 間に合うはず 成長してくれる はずそのうち おおきく なるだろう ???植物学のお勉強その395裸子植物の胚珠 裸子植物の多くでは、珠孔は受粉時に開孔して受粉滴 (pollination drop, pollination droplet) を分泌する。受粉滴にトラップされた花粉は、受粉滴とともに珠孔から内部へ引き込まれる。 ソテツ目やイチョウ目では、珠孔の内側に花粉室 (pollen chamber) とよばれる空洞があり、とりこまれた花粉粒はここで発芽、成熟する。 イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)裸子植物の1種。裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種であり、そのため生きた化石と呼ばれるはた坊
2014.04.25
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あさつき3月より どんどん 発芽してきていたが4月になって もう 収穫しても よさそう今週には 収穫してしまおうネギのうち 高級品のネギであるたくさんあるので どんどん 収穫していこう植物学のお勉強その394大胞子形成 珠心の表皮直下には胞原細胞が形成され、これが直接または数回分裂して大胞子母細胞になる。被子植物では、ふつう1つの胚嚢に胞原細胞は1個であるが、ボタン科やヤドリギ科、クロッソソマ科では、多細胞性の胞原組織が形成される。ただし、この場合でもふつうただ1つの胞原細胞が機能する。 大胞子母細胞は、減数分裂によってふつう4個の大胞子 (megaspore; 四分子) を形成する。この4個の大胞子は、ふつう縦に線状に配列されているが、タデ科やラン科では2個の二分子において減数第2分裂が直角におこるものがあり、この場合大胞子がT字型に配列する。 ある植物では、大胞子形成において細胞質分裂が伴わないことがある。減数第2分裂での細胞質分裂が起こらないものでは、2核性の二分子が形成される。また減数分裂において細胞質分裂が全く起こらない場合、ただ1個の4核性大胞子が形成される。これらの違いは胚嚢とその遺伝的構成の多様性に関わっており、詳しくは次章を参照されたい。胚嚢のタイプについて 大胞子母細胞は、最初は原形質連絡を通じて周囲の細胞とつながっているが、減数分裂にはいるとこの原形質連絡は絶ちきられる。同時に大胞子母細胞、形成中の大胞子の細胞壁にはカロースが沈着される。特に大胞子間の隔壁にはカロースが多量に沈着する。この現象は、大胞子間の隔離に働くと考えられている。最初、大胞子母細胞壁の全体にカロースが出現するが、そのうち機能する大胞子の周囲ではカロースが減少・消失する。これはおそらく外部からの物質の移入をたやすくするためだろうと思われる。ただ1個の4核性大胞子が形成される場合には、カロースの沈着は見られない。 おそらく外部からの物質の移入をたやすくするためだろうと思われる つまり 思っているだけはた坊
2014.04.25
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たんぽぽ花がたくさん咲いていたがもう 綿毛になっているのもある季節の動きは 早いものだなあさくらも花は散って 葉桜になっているたんぽぽも 綿毛になっている庭での種まきも どんどん やっている第一弾は にんじん ごぼう すなっぷえんどう 発芽したので 畑に移動第二弾は にんじん ごぼう らっかせい とうもろこし まだ 発芽せず第三弾は にんじん こぼう いんげん えだまめ おくら なすび きゅうり だいこん まだ 発芽せず第四弾は まだ発芽したら どんどん 畑に移動していこう植物学のお勉強その393ハイポステース 珠心内において、胚嚢の直下から珠柄の維管束に至る位置の細胞が特化してハイポステース (hyposthase) とよばれる組織を形成することがある。ハイポステースの細胞は、リグニン化された厚い細胞壁をもち、ふつう細胞質は貧弱であるが、デンプン、脂質、タンパク質などを含むことがある。ハイポステースは発達して胚嚢の一部を取り囲んだり、珠心の半分近くまで伸長する場合がある。ハイポステースはウマノスズクサ科、トウダイグサ科、グミ科、ツバキ科、セリ科、ヒガンバナ科、ショウガ科など多くの科に見られる。 ハイポステースの機能についてはいくつかが示唆されており、胚嚢と胚珠基部との隔壁、胚嚢と珠柄の維管束を結合した水・養分輸送、養分貯蔵、酵素・ホルモン合成などが考えられている。 Quercus gambelii (ブナ科) では、珠心組織の一部が胚嚢の合点側に突出してポスタメント (postament) とよばれる構造を形成している。おそらくポスタメントも合点から胚嚢への栄養供給に関与していると考えられている。 ハイポステースの機能についてはいくつかが示唆 ?? 示唆だけ ?? つまり 判らないはた坊
2014.04.25
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ぷろっこりー今年01月05日 5回目の収穫をした01月11日 6回目の収穫をした01月19日 7回目の収穫をした01月26日 まだ 小さいので なし02月01日 8回目の収穫をした02月09日 9回目の収穫をした02月16日 10回目の収穫をした02月23日 11回目の収穫をした03月02日 12回目の収穫をした03月09日 13回目の収穫をした03月16日 14回目の収穫をした03月22日 15回目の収穫をした03月23日 16回目の収穫をした03月29日 17回目の収穫をした04月06日 18回目の収穫をした04月13日 19回目の収穫をした04月17日 20回目の収穫をした04月20日 21回目の収穫をした そろそろ 御終いになりそう東日本大震災 3月11日発生4月24日 既に3年と2か月と13日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿理研編(1) 迷惑の原因は誰が作ったのか?「20140422854854.mp3」をダウンロードなにか事件が起きたとき、その人が所属する団体(会社など)は、その事件で被害を受けた人に対して「会社として謝罪する」と言うことがある。その時は「このたび・・・を起こしまして・・・」と謝ることが多い。今回の場合では「本来はネイチャーに論文を出しただけなので、格別、社会にご迷惑をおかけしたのではないのですが、理研が派手に記者発表をしたために、皆様に過大のご期待を・・・」というようなことになるだろう。ネイチャーに論文がでることはあるので、それを派手に宣伝しなければ学術論文の一つとして扱われるので、格別「ご迷惑」をおかけすることはない。でも今度の場合、「理研」という組織が大々的に発表したので、テレビも新聞も「理研だから大きなことなのだろう」と思い、その発見に理研自体が疑問を持っているなど思いもしない。だから、マスコミもマスコミだが、もし社会が迷惑を蒙ったとしたらそれは「理研だから信頼性がある」と思わせた理研の方であることは間違いない。ところが、こともあろうに小保方さんの論文の「書き方」を理研自体が咎める記者会見をして、「悪意があるかもしれないので、調査委員会を作る」と言った。調査委員会を作るならまずは「派手な記者会見を提案した人、承認した人」を調査しなければならない。次に、理研はほぼ同じ内容に特許を出している。特許というのは研究者が出すものではなく、組織が出すものだから、論文がおかしければ特許をまずは取り下げなければならないし、そんな特許を認めた人が理研の中にいる(この種の特許には一千万円を超える経費がいる)ので、税金を無駄使いした責任は重大だ。つまり、理研は理事長まででて、何をわびたのか、論文がおかしければ特許はどうしたのかを最初に説明する必要があった。これだけでも理研にはなにか犯罪のにおいがする。(平成26年4月22日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.24
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昨年ナスは ゆっくりとしよう苗も4月21日くらいに苗を買おう種まきもそれくらいから もっと 暖かくなってから なすびさん 育てよう04月27日 ナフコでhcの苗6つ購入 2号の分 m07の畑に植えた04月27日 ローヤルでhcの苗2つ購入 黒陽の長ナス m06の畑に植えた05月05日 ナフコで千両2号 2本の苗をまた 買っておいた m-08の畝に05月11日 会社で育てるなすび4本の苗をかって 会社に植え付けた05月12日 ついでに また なすび 4本の苗を追加して買ってきてm-08の畝に05月19日 最初の苗 なんとか ちいさいながら 育っている05月26日 今年は枯れた苗はなし06月09日 なすび 今年は順調なり06月12日 初の実 2個を収穫しておいた06月14日 2回目の収穫 2個を収穫しておいた06月16日 3回目の収穫 13個を収穫しておいた06月18日 4回目の収穫 1個のみ06月23日 5回目の収穫をした 12個06月27日 6回目の収穫をした 8個06月28日 7回目の収穫をした 丸ナス1個06月29日 8回目の収穫をした 10個06月30日 9回目の収穫をした 10個07月04日 10回目の収穫をした 15個07月06日 11回目の収穫をした 7個07月07日 12回目の収穫をした 8個07月10日 13回目の収穫をした 12個07月13日 14回目の収穫をした 10個07月17日 15回目の収穫をした 12個07月20日 16回目の収穫をした 08個07月21日 17回目の収穫をした 02個07月27日 18回目の収穫をした 20個07月28日 19回目の収穫をした 10個07月30日 20回目の収穫をした 05個08月03日 21回目の収穫をした 09個08月04日 22回目の収穫をした 14個08月07日 23回目の収穫をした 06個08月10日 24回目の収穫をした 30個08月18日 25回目の収穫をした 20個08月25日 26回目の収穫をした 10個08月31日 27回目の収穫をした 25個09月01日 28回目の収穫をした 04個09月04日 29回目の収穫をした 04個09月08日 30回目の収穫をした 10個09月15日 31回目の収穫をした 04個09月16日 32回目の収穫をした 20個09月22日 33回目の収穫をした 15個09月29日 34回目の収穫をした 15個10月05日 35回目の収穫をした 20個10月13日 36回目の収穫をした 10個10月19日 37回目の収穫をした 15個10月27日 38回目の収穫をした 10個11月04日 39回目の収穫をした 10個11月10日 40回めの収穫をした 05個11月17日 41回めの収穫をした 02個11月23日 42回目の収穫 おしまいになった種まき05月06日 庭での種まき 16potsに種まきをしておいた05月12日 発芽はまだ 遅いなあ05月19日 発芽してきている ぼちぼちだけど やっと発芽05月26日 なすびの苗も 畑に移動した m-06に06月09日 発芽の苗の分も 無事にそだちつつある06月16日 そのご やや 苗も育ってきている 無事なり06月22日 苗も大きくなりだした 無事に成長してきている okだなあ06月27日 その後も 成長をしている いい 感じ07月04日 秋ナス用だけど 順調に育ってきている07月21日 秋ナス用 もう 実がどどんとついてきている 早いなあ秋ナス用の種まきもやっておいた合計千両2号が6本 黒陽が7本 丸ナス1本 14本となった 会社でも4本を植えた これにて 終了今年のなすび04月13日 6本の苗をhcで買ってきて 庭で保管している04月17日 g-09の畑に移動しておいた 追加が4本の苗も植え付けた04月20日 m-06の畑にも4本のなすびをうえつけた04月20日 庭でなすびの種まきをしておいたなすび m-06に4本 g-09に10本 種まきも開始しておいたことしも なすび 大量につくろう植物学のお勉強その392珠心 珠皮に包まれた珠心 (nucellus) は大胞子嚢 (megasporangium) であり、内部で大胞子 (megaspore) を形成し、それがそのまま発生して雌性配偶体 (胚嚢) を形成する。 ふつう珠心は珠皮の中に収まっているが、珠孔から突き出したり、くちばし状に突出していることもある。このような珠心はタデ科、ナデシコ科、オシロイバナ科、トウダイグサ科、ヤナギ科、ウリ科などに見られる。 珠心の発生初期には、表皮直下に胞原細胞が存在する。以下に示すように、胞原細胞が大胞子母細胞になるプロセスには多様性があり、これが珠心構造や内部の大胞子 (→胚嚢) の位置と関連している。 薄層型 (crassinucellate) 胞原細胞は直接、大胞子母細胞になるため、大胞子も表皮直下に存在する。大胞子を取り囲む珠心組織は1層である。被子植物における派生状態であり、キク目群やラン科などに見られる。 厚層型 (tenuinucellate) 胞原細胞は縦に分裂し (並層分裂)、外側の側膜細胞と内側の大胞子母細胞に分化する。側膜細胞はそのまま留まるか、さらに数回分裂するため、大胞子は珠心内部深くに埋め込まれた形になる。大胞子を取り囲む珠心組織は複数層である。厚層型珠心は被子植物における原始的状態である。また大胞子が埋め込まれるにあたって、珠心表層細胞の分裂が寄与することもある。側膜細胞を形成せず、珠心表皮の分裂のみによって珠心組織が多層化するものは偽厚層珠心 (pseudocrassinucellate) として区分することがある。 いくつかの植物では、珠孔付近の珠心表皮細胞が分化してキャップ状構造をつくることがある。この細胞はリグニン化し、高い活性を示すことが多い。このような細胞からなる組織はエピステース (epistase) とよばれ、Costus (オオホザキアヤメ科) や Castalis (キク科) にみられる。 珠心は発達中の胚嚢または胚・胚乳に栄養を供給し、ふつうはやがて退化・崩壊する。カワゴケソウ科などでは、珠心がかなり初期に崩壊してしまい、胚嚢の周囲に偽胚嚢 () とよばれる間隙ができる。植物によっては、珠心は栄養を貯めて成熟した種子の時期にまで残存し、外胚乳として機能する。 厚層型珠心は被子植物における原始的状態はた坊
2014.04.24
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昨年のきゅうり まずは 苗から04月27日 苗を6本かってきた 畑に植え付けをしておいた05月06日 2本が枯れそう 追加で2本の苗をかっておいた05月12日 すこし 元気がなさそう どうかな ???05月18日 追加で 予備で また2本のきゅうりを追加して 植えておいた06月02日 ちいさい実がついていたので 収穫しておいた 06月06日 ちいさい実がまた ついていたので 再度の収穫をしておいた06月08日 3回目の収穫をしておいた06月09日 4回目の収穫をしておいた 小さいのも どんどん収穫06月15日 5回目の収穫をしておいた 数もふえてきている06月18日 6回目の収穫をしておいた 1本06月22日 7回目の収穫をしておいた 毛馬 4本なり06月23日 8回目の収穫をした 3本06月27日 9回目の収穫をした 2本06月28日 10回目の収穫をした 4本06月29日 11回目の収穫をした 5本06月30日 12回目の収穫をした 6本07月06日 13回目の収穫をした 9本07月07日 14回目の収穫をした 5本07月13日 15回目の収穫をした 6本07月14日 16回目の収穫をした 6本07月18日 17回目の収穫をした 7本07月20日 18回目の収穫をした 6本 次は 種まきをしよう05月06日 庭で種まきをしておいた 16pots 05月12日 発芽はまだ 遅いなあ 05月17日 発芽している05月18日 畑に移動 g-22の畑に植え付けた06月02日 10本くらいはのこっている みずやりをしておいた06月06日 また みずやりをしておいた06月09日 またまた みずやりをしておく これで なんとか成長するかな06月12日 まあまあ 育ちつつある みずやりをやっておく06月18日 はやくも小さいが実がつきだしている06月23日 写真をとってきた まあまあ 大きくなってきている06月30日 ふしなり 初の収穫をした ごろごろ 実がつきだした 10本なり07月04日 ふしなり 2回目の収穫 20本なり07月07日 ふしなり 3回目の収穫 13本なり07月10日 ふしなり 4回目の収穫 10本なり07月17日 ふしなり 5回目の収穫 13本なり07月21日 ふしなり 6回目の収穫 13本なり07月25日 ふしなり 7回目の収穫 15本なり07月28日 ふしなり 8回目の収穫 06本なり07月31日 ふしなり 9回目の収穫 04本なり08月03日 ふしなり 10回目の収穫 05本なり08月04日 ふしなり 2弾目 11回目の収穫 03本08月07日 ふしなり 12回目のは 02本08月10日 ふしなり 13回目のは 13本08月11日 ふしなり 14回目の収穫は 15本08月12日 ふしなり 15回目の収穫は 02本08月18日 ふしなり 16回目の収穫は 01本08月25日 ふしなり 17回目の収穫は 02本きゅうり 第二弾の種まき種まきした分のが 早くも実がつきだした早すぎるので 時差のきゅうりの種まきの第二弾をしよう06月23日 第二弾の種まきをしておいた m-20の畑に06月23日 庭でもpotに種まきをしておいた06月30日 発芽した苗をg-10の畑のうねに移動した06月30日 m-20のきゅうりも 発芽してきている07月13日 g-10のきゅうり かなり大きくなってきている 無事だ07月17日 m-20/g-10の苗 それなりに育ちつつある 蔓もどんどん伸びてきているhcの苗 これは 6月2日から収穫 7月20日で おしまいに 合計77本ふしなり 第一弾にもどんどん実がつきだした 6月30日から8月12日までで 合計98本ふしなり 第二弾の苗 無事に生育中 8月04日から収穫 合計31本8月になっている そろそろ 収穫も少なくなりつつある今年のきゅうり04月13日 hcで6本のきゅうりの苗をかってきた04月20日 畑に移動した 追加がもう1本の苗をうえておいた04月20日 庭できゅうりの種まきもしておいたまずは 7本と種まきをしておいた植物学のお勉強その391閉鎖組織 花粉管が珠孔へと伸長するのを助ける、胚珠に付随した組織を閉鎖組織 () という。閉塞組織の形態はさまざまであり、その起源は珠柄、胎座、花柱などさまざまである。 最もふつうに見られるのは、珠柄の一端が膨潤してできたものであり、モクレン科、ウルシ科、シソ科、キツネノマゴ科などに見られる。Tetragonia (ツルナ科) では珠柄基部から毛状組織が発達し、一部が珠孔まで伸びている。トウダイグサ科やネナシカズラ (ヒルガオ科) では胎座起源の閉塞組織が形成され、Aegle (ミカン科) では胎座と珠柄の両方に起源をもつ閉塞組織が形成される。ジンチョウゲ科では、花柱溝の細胞が伸長して珠孔にまで伸びて閉鎖組織になっている。 はた坊
2014.04.24
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昨年hcで58円の苗が売られていた で即 買ってきた05月03日 58円の苗2本を買ってきて 畑の畝に植えておいた m-07 05月11日 そのご 2本を追加でかって m-08に植えた05月12日 ついでに 会社用にも2本をかっていた 会社にも植えた苗 58円のばかり どんどん植えておく畑で 4本 会社で2本 合計で6本58円の苗なので しっぱいでもok 1個でも収穫できればokだなあ それにしても 苗は小さいな 06月05日 まあまあ スイカの苗も成長を開始してきている06月15日 ちいさい ちいさい 実が1個 発見06月16日 会社に植えている スイカ これにも 小さいのが1個 楽しみだなあ06月23日 畑のスイカも ソフトボールくらいには 成長してきている今年もスイカ 適当に植えている手入れはなし 勝手に 実がつきますように06月30日 あちこちのスイカを見てみたm08 ソフトボールより大きいm07 おなじくm06 おなじく会社 軟球くらい もっと 大きくなるのを待っている 開花後50~55日くらいが目安なので6月の開花より 7月20日くらいに収穫あと6日 07月14日 間違って 雑草とりしていたら スイカの蔓を切ってしまった で 収穫した残りは 来週に 収穫しよう07月20日 残り4つのスイカを収穫しておいた まあ 小さいが 食ってみると 美味い まあまあということで おしまい今年04月13日 hcで4本のスイカの苗を購入して 庭においておく04月17日 畑に移動した g-05の畑の畝に植えておいたまずは 4本をうえておいた植物学のお勉強その390珠孔 珠心は珠皮によって覆われているが、完全に包まれているわけではなく、一端で開孔している。この孔を珠孔 (micropyle) とよび、ふつう花粉管はそこから珠心・胚嚢へ侵入する。 二珠皮性の場合、ふつう内珠皮と外珠皮の両方 (両珠皮性 bitegmic) 、または内珠皮によって (内珠皮性 endostomal) 珠孔が形成されるているが、まれに外珠皮によって珠孔が形成されている (外珠皮性 exostomal) 。 内珠皮から形成される珠孔を内珠孔 (エンドストーム endostome)、外珠皮から形成される珠孔を外珠孔 (エクソストーム exostome) という。内珠孔と外珠孔は同一線上にある場合と、ジグザグに配置している場合がある。 珠孔には、ときに珠心や珠皮からの分泌物が蓄積されたり、膜が形成されたりする。これらは、胚嚢が形成する花粉管侵入のための走化性物質の局在化に役立っているらしい。また受精後には、栓が形成されて珠孔が閉鎖される。これはおそらく乾燥に対する耐性や病原体の侵入を防いでいるのだろう。 はた坊
2014.04.24
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今年のニンニクやや 成長が遅れていたが追肥をどんどんしたら 一気に大きくなったこれで 良し昨年の記録をみると04月18日 ニンニク 葉がやや黄色になっているのもある04月29日 芽ニンニクに芽がついてきている 06月01日 芽にんにく 収穫をしておいた 60個となっているそろそろ 芽ニンニクができて収穫するのは 6月なので あと 37日後になるニンニクは 今年も 良く育っているいうこと なーーし だなあ東日本大震災 3月11日発生4月23日 既に3年と2か月と12日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿後日譚 論文の不備を誰がわかったのか?「2014042114191419.mp3」をダウンロード正確な日時は次第に明らかになっていくと思うけれど、STAP論文が掲載されたのが1月29日。ネットで最初の「欠点の指摘」があったのが、確か2月4日で6日しかたっていない。これが2月14日でも16日だから、「出てすぐ」には変わりはない。世界中で毎日、多くの論文がでるが、主要なものだけで100ケ以上はある。その中で、このネイチャーの論文に注目し、掲載された日に論文を読み、80ケもある画像をすべてチェックし、ビデオを検査し、文章にコピペがないかを見て、論文引用(40ケほど)、図表の説明、その他の記述を全部読み、理解するだけでも2,3日はかかる。そのうえ、小保方さんの博士論文はPDFで入手できると聞いたことがあるが、そうなると博士論文にでている図とネイチャーの80枚のうちの2枚が類似しているということは「図のデジタル情報」からはわからず、目で見ないと類似しているかどうか不明である。さらにPDFから電子化したファイルを作り、そこに書かれた文章が世界のどこかにある文章と類似していることを知るためには、電子化の作業がかなり大変である。もともと、STAP論文は、2012年に若山先生の指導の下で小保方さんが書いてネイチャーに投稿し、拒絶(リジェクト)されている。そこからのものだから、小保方さん、若山先生、笹井さんという一流の当該研究の研究者が2年ほど見ていて、さらにこれも世界一流の査読委員(複数)でやるネイチャーで10か月ほどの査読を経ている。つまり世界でもっとも「間違いに気が付きそうな4,5人」が10か月から2年、綿密に見て、修正している時に気が付かなかった欠点をわずか、6日から16日程度の間にわかることは不可能である。「査読」というのはその分野で最も学力、経験のある学者が複数で綿密に見て、おかしいところを指摘して修正する。私も経験があるが、私が見る分野は世界の学者の名前、その人の文章の特徴、これまでのデータなど全部、頭に入っているから、ちょっとでも類似のものがあったり、画像がおかしかったりしたらすぐわかる。図表がどのような形で提供されたかは不明だが、私が論文を投稿するときには手持ちの図表、画像のもっとも鮮明なものを提供する。またもし不鮮明の場合、「鮮明なものを出すように」と求められる。中心的な専門家4,5名が1年ほど綿密に見てわからないものを、関係外の人が1,2週間でわかるはずもない。つまり、1月29日にSTAP論文が掲載されることをあらかじめわかっていて、またこの論文の不備や小保方さんの研究の欠点もわかっていて、あらかじめ指摘する準備を整えていたとしか考えられない。そうすると、指摘したほうが何らかの犯罪を犯している可能性が高く、犯罪を犯して指摘したことを無批判にマスコミが拡大したということになると、またまた取材の信頼性を調査せずに国民をだますことになった佐村河内氏の事件と類似になる。もし身内に「論文を作成している時には間違いを指摘せず、博士論文までよく知っていて、本人が不十分なところを突く」という人がいたら、これはなかなか防ぐことはできないし、データの入手などで不正が行われたことは十分に考えられる。「不正を指摘する」というと、指摘する方は善人で、指摘される方は悪人と言う先入観があるが、逆の場合も大いにありうる。まして、理研の調査委員会が肝心な点2か所(1か所は実験ノートがあるのに、2冊しかないと言ったこと。もう一つは「差し替える写真が提出されている」のに、それを言わなかった)の明らかなウソを言っている点が気になる。つまり、もともと理研は小保方さんを守る立場にあるのに、逆にウソをついても小保方さんの「不正」を指摘した。指摘した2か所はどう考えても「意図的」ではないが、それを「悪意」と言った。また、笹井さんは「STAP現象は確かだが、仮説の段階」と言い、京都大学の先生はそれを受けて「仮説は論文にならない」と言った。普通の論文は仮説が書いてあるのだから、このチームプレーと思われる非学問的な言動も実に不思議である。疑念は小保方さんではなく、理研の委員会、ネットで指摘した人、それに損害をうけていないのにでたらめを言ってまで徹底的に批判している京都大学の先生などにある。また早稲田大学の博士論文を審査し、合格させた先生方がまったく登場しないのも理解できない。せっかくの素晴らしい論文をここまで貶めるのは、単に「善意」とは思えない節が多すぎる。この際、STAP事件を報道し、小保方さんを非難したマスコミは自らのプライドをかけて、「ソース」と「組織」を徹底的に取材してもらいたいものである。この内容はシアターテレビジョンのご厚意で、無料でユーチューブで見ることもできます。(平成26年4月19日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.23
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山椒の発芽2013 03月10日 芽らしいのが 出てきている03月20日 気が付くと 葉が出てきている 春だなあ04月14日 葉がびっしり 香りも良い いい感じ2014 03月25日 芽らしいのが 出てきている03月30日 気が付くと 葉が出てきている 春だなあ04月06日 葉がびっしりとついてきている04月13日 葉は いつもと同じく ちゃんと 出てきている今年はやや 昨年より発芽するのが遅いが しかし 出たら 葉は びっしりとでてきている微妙にずれている が 早くても 遅くても 葉は ちゃんと 4月13日には にぎやかになってきている すこし ずれるが でも しっかりと 葉は出てくる植物の能力は 凄いもの気温と季節は ちゃんと 判断している安物のコンピューターなどより 高性能だなあ植物学のお勉強その389内被 胚嚢発生の過程において、大胞子嚢 (珠心) が退化することがある (特に薄層珠心の場合)。その際、胚嚢に接する珠皮の最内層が特殊化する。このような特殊化した珠皮最内層を内被 (endothelium) とよぶ。内被は胚嚢全体を覆っていることが多いが、珠孔側、合点側など一部のみを覆っていることもある。 内被はふつう1層の細胞層からなるが、キク科では多層構造を示す (ヒマワリでは10~12層) 。内被細胞は細胞質に富み、デンプンや脂質を多く含む。また内被細胞は高次倍数性 (Pedicularis [ゴマノハグサ科] で32倍体) や多核状態 (Balanites [バラニテス科]) を示すことがある。 内被の機能に関してはいまだ不明な点もあるが、おそらく発生中の胚嚢に対して栄養補給の働きを果たしているものと考えられている。構造的・機能的に、内被は雄しべにおいて形成中の花粉を取り囲んでいる (葯) タペート組織に類似しており、このため胚珠タペート組織 () ともよばれる。 内被からは接合子様の細胞が生じ、これが不定胚へと発生することがある。この不定胚は胚柄を欠いている点でふつうの胚とは異なる。 シュウカイドウ科、モウセンゴケ科、ミゾハコベ科、マメ科などでは、珠心が内被様の組織を形成することがある。この構造は偽内被 () とよばれる。内被の機能に関してはいまだ不明な点もあるとのこと 正直でよいなあはた坊
2014.04.23
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昨年せろりhcで 苗がうっていたので 2つ 購入09月22日 hcで 苗を2つ 購入 m-08の畑の端っこにうえておく10月05日 畑でみたら 大根の横なので 日当たりが悪そう大きくなるかどうか 判らないが まあ 様子見ということに その後 みつば みずな ブロッコリの苗も追加でかってきて 植えた58円の苗 いろいろとあるので どんどん 植えよう10月20日 その後も 無事なり11月02日 横の大根を収穫して 日光があたるようにしておいた その後も セロリ すこし 成長している11月10日 追肥しておいた これで もっと 大きくなるはず12月08日 その後 あまり サイズは変わっていない まあ それなりに 育っている12月15日 やや 大きくなってきているみたいだ 追肥しておこう12月28日 まあまあ 大きくなっている 収穫はokのようだ今年01月10日 すこし収穫をした02月10日 雪で枯れてしまっている03月10日 枯れたまま 04月06日 春になって 葉が新しくでできている もう 1回くらい 収穫できるかな ???花が咲いてしまうかも ??まあ しばらくは 様子見をしておこう04月20日 無事に大きくなっきている 収穫できそうになってきているokだなあ植物学のお勉強その388珠皮 内珠皮はふつう表皮直下の層に起源をもつが、外珠皮の起源は表皮直下の場合とより深い場所にある場合がある。発生の過程では、ふつう外珠皮は内珠皮よりも遅く出現するが、よりよく発達して重厚なつくりになる。しかしバンレイシ科、サボテン科、ヤマモガシ科、ヒシ科では内珠皮がよく発達しており、外珠皮から突き出ていることがある。単珠皮性の場合、一方の珠皮発達が抑制される場合と、2枚の珠皮が融合する場合がある (サガリバナ科やフトモモ科)。逆にウルシ科では、単一の珠皮原基が分かれて2枚の珠皮が形成される。 モクレン科、フウチョウソウ科、アオイ科などでは外珠皮に気孔が分化することがある。さらにヒガンバナ科、アヤメ科、ユリ科などの外珠皮では、気孔に加えてクロロフィルが存在することがある。 ふつう珠皮は1個の珠心を包んでいるが、リムノカリタ科では2個の珠心が共通の珠皮に包まれていることがある (Aegle marmelos, Hydrocleis nymphoides)。 いろんなバターンがあるらしいはた坊
2014.04.23
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メークインのジャガイモの発芽これも 全面に発芽してきている穀雨の季節になってきているが肝心の雨が あまり 降っていない雨は海の上にどんどんふっているが陸には 雨の雲がきていない日本の南の海の上に 雨がどんどんふっているが畑には 雨はなしこまったものだなあ植物学のお勉強その387珠皮 ふつう胚珠の中で、珠心は1枚か2枚の珠皮 (integment) で覆われている。珠皮が1枚のものは単珠皮性、2枚のものは二珠皮性という。二珠皮性の場合、内側の珠皮を内珠皮 (inner integment)、外側の珠皮を外珠皮 (outer integment) とよぶ。裸子植物の胚珠は単珠皮性、被子植物では単珠皮性または二珠皮性である。被子植物の原始的状態は二珠皮性であり、いわゆる離弁花類や単子葉類に広く見られる。一方、単珠皮性はキク目群 (ほとんどの合弁花類) の特徴 (共有派生形質) であるが、他にもいくつかの系統群で独立に生じている。ボロボロノキ科やヤドリギ科、ツチトリモチ科などの胚珠は珠皮を欠いており、無珠皮性とよばれる。 サボテン科、アカザ科、ツルナ科、ザクロソウ科などでは内外珠皮の間に目立つ空隙が存在することがある。一方、珠皮はしばしば他の部分と合着しており、たとえば内外珠皮が癒合していることがある (後述)。また倒生胚珠や湾生胚珠では、ふつう外珠皮の一部が珠柄と癒合しており、両者を区分することは難しい。 はた坊
2014.04.23
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一昨年のじゃがいも種芋は昨年の残りの芋 芽がでているのがあるので これを使用とした02月25日 プランターで3個の種芋 芽がでていたので これを使用して 畑に植えた今年は昨年の男爵芋の種芋を再度に使用さて どうなるかな とりあえず m06とm07の畝に植え付けた04月01日 発芽してきている これで安心なり04月08日 あらあら 寒さで芽が枯れてしまっている まだ寒かったようだ04月15日 おお またまた 発芽してきている これで安心05月20日 そのご 大きく育っている05月27日 ためし掘りしてみると 小さいが実もついている okジャガイモ今年は放置したままだ 6月10日くらいに収穫しよう予想は小ぶりだけど 数は多いので 量はあるだろう06月03日 試しに掘り出してみた 1/5だけ掘り出した これで10kgsなり06月10日 残りの4/5も収穫しておいた これで 全部 収穫した 残りは勝手に生えているジャガイモのみ昨年の残り物の芽がでた芋を植えたので 小さい まあ 数はあるので okとしよう昨年02月23日 hcにいって じゃがいもの種イモをみておく02月24日 4つのイモをかっておく 男爵としんしあ インカのひとみ メークイン02月24日 即 イモをカットして g-10の畝と m07の畝に植え付けた02月24日 ついでに m-08の畑も耕作をして しんしあ インカのひとみも植え付けたg-10 左に男爵 50個にcutして 2kgの種イモ植えたg-10 右にメークイン 56個にcutして 2kgの種イモを植えておいたm-08 no.2の畝に しんしあ 12個を植え付けたm-08 no.4の畝に インカのひとみ 18個を植え付けた合計 5kgの種のじゃがいも 136個に分割して 植え付けた03月03日 ジャガイモのg-10の畝 男爵の畝 発芽してくるのは 3月24日くらい 1か月で発芽してくる予定03月24日 畑にいってみるが 発芽 まだ 予想では 発芽するはずが まだ 遅いなあ03月31日 おお 37日で発芽している やや 遅いなあ メークイン 発芽した03月31日 男爵も発芽している04月08日 シンシアも発芽してきている ok/ok/ok 04月08日 インカのひとみも発芽してきている ok 順調なり04月14日 霜がおりたのか あちこちのジャガイモ 葉が枯れているのもある04月20日 なんとか 新しい葉も出てきている04月20日 g-10の男爵とメークイン どらちも 発芽後 まあまあ 元気に育っている04月21日 m-07のシンシア こちらも 元気になってきている04月21日 m-07のインカのひとみ 一度枯れている また芽が出てきたあ04月27日 雑草とりをやっておいた すっきりとした05月03日 しんしあ 雑草とりしておいた05月06日 しんしあ これは 元気になってきている 05月19日 その後も シンシアは 元気なもの05月19日 インカの瞳 これは 弱弱しいが まあまあに05月25日 g-10のメークイン まあまあ05月26日 g-10の男爵イモ これも まあまあ シンシア 一番に元気 次は 男爵で 次は メークインで インカのひとみは 弱弱しい昨年の収穫は6月1-10日だった今年も そろそろ かな06月08日 メークイン 収穫をしたおいた 8kgですくないが まあまあ06月08日 いんかのひとみ これも収穫した 少なくて1.6kgしかなかった まあ 良し 06月09日 男爵も収穫した これも小さいので5.8kgsしかなかった まあまあ06月09日 シンシア これは良い出来具合で まあまあ 5kgsで10倍の収穫だった今年は5gksの種イモから20gksの収穫だった50kgsはとれないといけないので 半分以下という感じ つまり 不作だったかな まあ 小さい小粒のイモが多かった今年3月になったので ジャガイモの種イモをhcにいって探した もう 遅いので メークインと男爵の2種類のみが売られていた 人気商品はなし03月01日 メークイン 2kgのを購入 畑にすぐに植え付けた m-08に投入03月02日 男爵イモも2kgsの分を購入して m-08の畑に植え付けた苦土石灰と鶏糞をいれておいた それぞれ 14pcsくらいにづつ 3列で植え付けた42pcsと42pcsで 合計で84pcsのじゃがいもの種イモをうえつけた04月05日 メークインの発芽がすこしあり これから これから04月06日 男爵のイモの発芽もしてきている ぼちぼち 発芽してきている04月13日 全面に発芽してきている これで 安心なり東日本大震災 3月11日発生4月22日 既に3年と2か月と11日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------知の鍛錬(2) 学問とコピペの2:文章は「カス」か「知」か?「2014042111311131.mp3」をダウンロード さて、アインシュタインが私たちに示した知は、1)概念、2)理論式(実験の場合もある)、3)説明、である。学問や人類にとって最も大切なのは「相対性原理と言う概念」であり、さらに「具体的な計算ができる式」である。たとえばエネルギーは次式で示すことができるが、これがあるから太陽光発電のもとになる太陽のエネルギーや熱も計算ができる。Bandicam_20140417_110120585しかし、アインシュタインの「説明」は何らかの意味があるのだろうか? もし、私たちの学力がアインシュタインをはるかに超えていれば、アインシュタインは前回のこのブログに示した式を5,6ケ示して、だから相対的なのだと書けばよいだろう。でも、私たちは頭が悪い。だから、アインシュタインは「この論文を読む程度の人なら、このぐらいから説明しておく必要があるだろう」と推定して、(本当は不必要だが)解説する。それが論文の「文章」のところだ。ここは「知の実体」が理論式や観測データ、計算値にある自然科学と、文章に意味のある法律や文学などとの違いと思われる。だから、相対性原理の論文の説明は、アインシュタインが書いても、アインシュタインの知人が彼から話を聞いて書いても、同じ文章になる。だから、文章は「必須のもの」ではないことがわかる。つまり、科学論文の文章は知的内容の無い単なる説明だから、知としては「カス」の部分である。また、「知的なもの」で「自分の頭に入り込んだもの」は自分がどういう形でそれを利用しているのか、明示的にわかるものではない。つまり、私が今、「私」と書いたとすると、「私」という字を発明した人、「わたし」と読むと決めた人、自我についての哲学の認識などが前提であって、それも「借用している」ことには相違ない。つまり、「物品」なら、人の自動車を運転して初めて「人のものを使う」ことになるが、「知恵」は頭脳の中に溶け込んでいるので、区分けすることが難しいという現実問題があり、文章は「理論式やデータを人の文章のかけらを組み合わせて説明に使ったもの」であり、そんな価値のないものを制限するということは人間社会の発達を阻害することにもなる。問題は、コピペが妥当かどうか、なにをコピペと言うかについて、学会はほとんど何も議論もせず、根拠のある規則(世界平和、人類の発展などとの関係でどのように制限する必要があるかなどとの関係で)が無い状態だということだ。よく「学問は厳密でなければいけない」という大学者が「なぜ、コピペしていけないのですか?」と聞くと、「いけないものはいけないのだ!とんでもない!」と叫ぶことがある。小保方さんが会見で言っていたように、「一つの研究室にいなかったので、しきたりを学ぶ機会がなかった」ということ、つまり、研究のやり方にしても、結果のまとめや発表にしても、「職人が親方から学ぶ」というのは現在では前近代的として退けられている。また、「アメリカではこうだ」と言っても、日本人はすべてのことにアメリカで決まっていることを守らなければならないという声明もない。ただ、村の掟で「コピペはいけない」と決まっている。それは私も知っているが、私は「コピペしたほうが人類の知の成果を利用できるし、権利にしたければ合意に基づく権利(著作権、特許権)が良い」という考えである。科学論文の他人の文章を使うことが「やってはいけないこと」という理由のある論理と書いてあるものはどこにあるのだろうか? 理由もなく、教会の権威を守るために、女性を魔女として縛り首にしたヨーロッパ中世を思い出す。(平成26年4月18日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.22
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とうがらし類今年は 畑が新しいので唐辛子類をいろいろと植えてみた鷹の爪伏見あまながぴーまん などゆったりと 植えてみようこれまで狭かったので 日差しが良くなく育ちが悪かったが 今年は ゆったりと 育てよう植物学のお勉強その386胚珠の型 胚珠は大胞子葉 (被子植物では心皮) の上で小さな突起として生じる。その周囲に珠皮が発生し、珠心を取り囲み始める。この時期には胚珠は直生胚珠的だが、倒生胚珠など他の型ではすぐに胚珠が湾曲をし始め、大胞子四分子期までには最終的な形態をとるようになる。はた坊
2014.04.22
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今年01月04日 18回目の収穫をした 2本 曲がっているなあ01月05日 19回目の収穫をした 丸4個01月12日 20回目の収穫をした 4本01月13日 21回目の収穫をした 丸7本01月18日 22回目の収穫をした 5本01月19日 23回目の収穫をした 丸7本01月26日 24回目の収穫をした 11本01月27日 25回目の収穫をした 丸7本02月01日 26回目の収穫をした 6本02月02日 27回目の収穫をした 小物の10本02月09日 28回目の収穫をした 6本02月11日 29回目の収穫をした 小物の丸の大根も おしまいかな02月16日 30回目の収穫をした 5本02月22日 31回目の収穫をした 6本03月02日 32回目の収穫をした 6本03月09日 33回目の収穫をした 4本03月16日 34回目の収穫をした 6本03月22日 35回目の収穫をした 6本03月30日 36回目の収穫をした 9本04月06日 37回目の収穫をした ねっこのみ04月13日 38回目の収穫をした ねっこのみ04月17日 39回目の収穫をした ねっこのみそろそろ おしまいになりそう植物学のお勉強その385胚珠の型 湾生胚珠 (campyrlotropous ovule) 胚珠は倒立し、内部の珠心組織も湾曲するもの。胚嚢は倒生状態で湾曲しない。ナデシコ科やアブラナ科、アカザ科、フウチョウソウ科、マメ科などに見られる。 曲生胚珠 (amphitropous ovule) 胚珠は倒立し、内部の珠心も胚嚢も湾曲するもの。ナズナ属 (アブラナ科) に見られる。 拳卷胚珠 (circinotropous ovule) 珠柄が長く、全体で180度湾曲しており、胚珠が倒立しているもの。 はた坊
2014.04.22
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むくどり最近は むくどり よく畑にきているまあ 集団でにぎやかに エサを探しているトラクターなどが動くとすぐに 後ろにならんでいる結構と人間の活動をよく見ているエサがありそうなところには すぐに飛んでいく賢い鳥だなあ植物学のお勉強その384胚珠の型 直生胚珠 (atropous ovule, orthotropous ovule) 胚珠は直立し、胎座・合点・珠孔を結ぶ線が直線状になるもの。裸子植物やタデ科、イラクサ科、クルミ科、ハンニチバナ科、イバラモ科などに見られる。 倒生胚珠 (anatropous ovule) 胚珠は倒立し、珠柄が合点近くでほぼ180度湾曲しているもの。被子植物では最もふつうに見られ、80pct以上の科がこのタイプの胚珠をもつ。 半倒生胚珠 (hemitropous ovule) 胚珠は横向きで、合点・珠孔を結ぶ線が胎座と平行であるもの。サクラソウ科やマメ科に見られる。 倒生胚珠 180度湾曲しているもの 被子植物では最もふつう 80pct以上の科がこのタイプはた坊
2014.04.22
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今年のタカナ01月05日 5回目の収穫をした01月12日 6回目の収穫をした01月19日 7回目の収穫をした01月26日 8回目の収穫をした02月02日 9回目の収穫をした02月09日 10回目の収穫をした02月16日 11回目の収穫をした03月02日 12回目の収穫をした03月08日 13回目の収穫をした03月16日 14回目の収穫をした03月23日 15回目の収穫をした03月30日 16回目の収穫をした04月05日 17回目の収穫をした04月13日 18回目の収穫をした04月17日 19回目の収穫をした東日本大震災 3月11日発生4月21日 既に3年と2か月と10日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------知の鍛錬(1) 学問とコピペの1:アインシュタイン「20140417954954.mp3」をダウンロード普段の生活では私たちはややアバウトで、アバウトでなければ毎日を過ごしていく事ができません。でも、学問とか科学の世界はアバウトではダメで、しっかりした論理で進まなければならない。でも、最近、日常生活もアバウトになると、専門家やマスコミに騙されることが多くなってきた。なにしろ、事実を知らないことを良いことに「ここまではだましてもわからない」という専門家が増え、それは耳触りが良いのでマスコミが使うという悪循環が続いている。そこで、ここではSTAP事件で問題になったコピペのことを「厳密な論理」で考えてみたいと思う。・・・・・・・・・「知の果実」とはどういうものだろうか? 「物」なら「見ればわかる」から簡単で、たとえば、この自動車は誰のものですか?というようなことで、混乱しない。ところが「知の産物」は違う。知の産物、たとえば論文が示していることは3つある。1) 新しい知の領域(たとえばアインシュタインの「相対性原理」)2) 新しい知の領域に達した証拠(アインシュタインが示した理論式、実験データ)3) 知の領域と証拠の説明(論文や本の文章)このうち、人類に新しい知恵を与えてくれた概念(相対性原理)は、論文に書かれていることもあれば、書いてないこともある。というのは、一般的に研究者は謙虚であることと、将来のことはわからないという思いが強いので、2)で式の展開を行い、「このような結論を得た。これは・・・である可能性がある」程度に留める。次に、アインシュタインの相対性原理を導くために考えた式、つまり「人類の知恵」の2)を順序良く示したい。ここに示す一つ一つの式は慣れていないとわからないので、「誰の式か」、「流れはどういうものか」だけに注目していただいて欲しい。Bandicam_20140417_110004442 まず、この式が基礎になるが、これは「マックスウェル」という人が19世紀に提案したもので、電磁気学の基礎的な式である。アインシュタインはこの式を使うときにマックスウェルに断っていない。また私も使うけれど、「本人は亡くなっているし、引用もしない」で使う。それはこの式が「公知」だからだ。Bandicam_20140417_110025293 次にローレンツ変換というのを使う。これも物理学では有名な手法で、比較的最近(100年ほど前)のものだが、誰も本人に断らずローレンツの論文を引用せずに式を使っている。「公知」だからだ。もちろん、ニュートンは出てくる。次の式はニュートンの運動方程式で、膨大な物理の論文に使われるが、私はこの式を使うときにニュートンの論文(原著)を引用している例を見たことはない。無断引用するのは「公知」だからだ。Bandicam_20140417_110059131 そして、ニュートン、マックスウェル、ローレンツなどの先人の式をコピペ(利用)して、アインシュタインは運動を明らかにし、そして有名な「質量とエネルギーの関係」、つまり「ニュートンの運動方程式の修正版(厳密にいうとニュートンは間違っていたという証明)」をだす。この時にも彼はフーリエ展開をするけれど、フーリエ(相対性原理の80年前に他界している)には断っていない(公知)。Bandicam_20140417_110120585 このように科学研究は「先人の知恵」を利用してわずか一歩だけ自分が進むことができる。だから、もし科学的知見が「公知」でなく、「物品」のように所有者がいたら、科学の研究は不可能になる。これが「公知」の存在意義であり、とても重要なことだ。ここでアインシュタインの例を出したのは、アインシュタインですら、その業績のほとんどは「先人の業績」であり、それが「使える状態(公知)」になっていないと、何もできなかったことが分かる。つまり「公知」があって初めて科学は成果をあげられるのだ。ここにコピペを持ち出したのは、私は科学の進歩に大切なことだと思っていたが、日本の学者の多くが反対の意見なので、自分としても考え直すことが必要かを知の鍛錬を通じて考えてみようと思ったからだ。(平成26年4月17日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.21
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木曜にもhcにいってみると茄の苗が まだ59円で売っていたで ついでなので 4本ほどをかっておいた即 m-06の畑に植え付けをしておした安い59円の苗があればあるうちに買っておこう高い苗はいらないな安い苗で十分だ 最近は高値の苗がどんどんでてきている59-138-198-277-380円とかなんとか それにしても 高品質の苗が どんどん 発売されている基本は59円なり 5月になれば 高いものばかりになってくるいまのうちに59円をかっておこう植物学のお勉強その383胚珠の構成 胚珠の主な構成要素は大胞子嚢 (珠心) であり、そこで形成された大胞子がそのまま発生して雌性配偶体 (胚嚢) になる。珠心は珠皮で囲まれ、また珠柄を介して大胞子葉についている。 珠心 (nucellus) 胚珠内にあって大胞子嚢 (megasporangium) に相当する部分。内部で大胞子 (megaspore) が形成され、これが雌性配偶体 (female gametophyta, megagametophyta) へと発生する。被子植物では大胞子は胚嚢細胞、雌性配偶体は胚嚢 (embryo sac) である。 合点 (ごうてん chalaza) 珠心基部にあって珠心と珠皮、珠柄が合流する点。モクマオウ科、クルミ科、ヤナギ科、ブナ科などでは合点から花粉管が侵入し、合点受精 (chalazogamy, chalaza fertilization) とよばれる。 珠孔 (micropyle) 胚珠先端にある珠皮の開口部。ふつうここを通して花粉管が侵入し、受精する (珠孔受精 porogamy, micropylar fertilization) 。 はた坊
2014.04.21
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そらまめの実小さいがついてきているどんどん 花もさいているし結構と大きくなってきている春だなあ20日は穀雨だったけど 雨はふらず月曜に雨がすこしふるだけどうも 日曜の雨は期待外れだったなあ植物学のお勉強その382胚珠の構成 胚珠の主な構成要素は大胞子嚢 (珠心) であり、そこで形成された大胞子がそのまま発生して雌性配偶体 (胚嚢) になる。珠心は珠皮で囲まれ、また珠柄を介して大胞子葉についている。 珠柄 (funicle, ovule stalk) 茎状の構造で、胚珠本体と大胞子葉 (被子植物の場合は心皮) の胎座を結んでいる。直生胚珠の中には珠柄を欠き、無柄のものもある (クルミ科など)。倒生胚珠や湾生胚珠では珠柄は珠皮と合着しており、合点へ伸びる背線 (raphe) を形成している。 珠皮 (integment) 胚珠外周にあって珠心を取り囲むように保護している構造。ふつう裸子植物では1層、被子植物では1または2層。2層の場合、内側の珠皮を内珠皮、外側の珠皮を外珠皮とよぶ。珠皮は成熟すると種皮になる。 はた坊
2014.04.21
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たまねぎぼちぼちと 大きくなりだしているしかし 雑草もおおいなあまあ なんとか 大きくなってくれるだろう植物学のお勉強その381胚珠Ovule胚珠 (ovule) は種子植物に特有の構造であり、大胞子葉 (雌性生殖葉、被子植物の場合は心皮) についた雌性生殖器官である。胚珠は大胞子嚢 (珠心) とそれに付随する構造 (珠柄、珠皮など) からなる。胚珠の中に大胞子が形成され、大胞子はそのまま胚珠内で発生して雌性配偶体 (被子植物の場合は胚嚢) になる。雌性配偶体では卵細胞が形成され、花粉粒からの精細胞 (または精子) と合体して次世代の個体 (胚) となる。胚を包んだ胚珠は成熟すると種子になり、新たな生育場所へ散布される。 つまり 種になるはた坊
2014.04.21
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ぷろっこりー今年01月05日 5回目の収穫をした01月11日 6回目の収穫をした01月19日 7回目の収穫をした01月26日 まだ 小さいので なし02月01日 8回目の収穫をした02月09日 9回目の収穫をした02月16日 10回目の収穫をした02月23日 11回目の収穫をした03月02日 12回目の収穫をした03月09日 13回目の収穫をした03月16日 14回目の収穫をした03月22日 15回目の収穫をした03月23日 16回目の収穫をした03月29日 17回目の収穫をした04月06日 18回目の収穫をした04月13日 19回目の収穫をした04月17日 20回目の収穫をした そろそろ 御終いになりそう東日本大震災 3月11日発生4月20日 既に3年と2か月と9日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿18 深層(3)科学の世界の反日日本人201404131033411303.mp3」をダウンロード私は、「南京虐殺」というのはフィクション(架空の物語)で、事実は普通の戦争だったという考えだが、中国が「南京虐殺があった」と日本を批判するのは仕方がないと思う。もともと中国は南京で30万人が虐殺したなどと言っていなかったのに、日本の中の反日日本人(この場合は朝日新聞と本多記者)がはじめて30万人と言ったり報道し、それに日本人自身が追従するのだから、仕方がない。中国は「日本人が自ら言っている数字を使っているだけ」と言うだろう。明治の日本人は武士の時代の魂があって、礼儀正しく、謙虚だったが、事実でもないことを言って相手の歓心を呼ぼうなどと卑屈でひん曲がった心は持っていなかった。だから、こんな話は出てこない。戦争に負けて日本社会が大きな心の傷を負ったことは確かだが、自虐史観、相手の顔色を見て何でも言う人たち、自分で判断せず人の言ったことに追従して居丈高になる・・・など悪い癖を身に着けてしまった。2011年3月12日、午後4時半、福島原発1号機がその1時間前に爆発し、それを定点カメラでとらえた映像を流しながら、NHKのアナウンサーは、原発敷地境界で1時間1ミリシーベルトを超えたことを伝え、次のように言っている。「東京電力から原子力安全保安院に入った報告によりますと、福島第一原子力発電所の敷地境界付近で放射線を測ったところ、爆発音があったころとされる午後3時29分には1時間に1015マイクロシーベルトでした。この値は一般の公衆が1年間に浴びる放射線の限度量をわずか1時間で受ける量にあたり・・・」爆発直後、NHKは一般公衆が1年間に浴びる放射線の限度量が1ミリシーベルトであることを知っていた。しかし、その後、政府や福島県などが「規定はない」とか「100ミリまで大丈夫」というと、「1年1ミリの基準」をまったく伝えなくなった。私自身は学者だからバッシングは別に気にしていないが、ある大手週刊誌が「1年1ミリシーベルト男:武田邦彦」という大きな記事をだし、そこに出てきた関係者は口をそろえて「そんな基準はない」と合唱した。これも法治国家なのに、「原発事故のためなどに決めておいた1年1ミリシーベルトの限度量」を、事故が起こったらコロッと変えた反日日本人の仕業だった。つまり、日本人が法令で定められた量を被曝して健康に障害がでても「反日」だから何の心の痛みも、日本国に対するプライドもなかったのだ。今回の事件の火種がどこから出たのかはまだ不明だが、日本人が日本人の優れた論文や若手研究者をわざわざ根掘り葉掘り調べて貶めることはあり得ないので、火種はアメリカか、もしくはまたまた反日日本人が登場したのだろう。南京虐殺(歴史的になかったことだが)も、本当にあったのなら日本も反省しなければならないので、大いに言ってもらっても良いが、起こってもいないことを、日本をダメにするのに役立つからとでっち上げるのだから相当なものだ。STAP論文も、小さなミス(南京事件で言えば、普通の戦争で犠牲になる民間人ぐらいの被害)を拡大に拡大して、STAP論文を取り下げろと叫ぶ。論文が取り下げられ、特許が出せなくなり、若手研究員が海外に行ってしまったら、「何も問題がないのに反日の事件をねつ造して、日本にダメージを与える」ということになる。繰り返すが、本当に論文が問題なら仕方がないが、論文はその価値から言って(価値100とすると)、ミスは1か2ぐらいしかない。第一、ネイチャーの査読委員が価値ある論文だと認めたものをなんでわざわざ日本人が否定しなければならないのか? 戦争をして、敵国は原爆を落とし、婦女子だけを狙った爆撃をして30万人も殺した(広島長崎はもとより、東京大空襲は第一波で婦女子が怖がるように爆弾を投下し、逃げる方向を予想して第二波は人間だけを殺すことができる焼夷弾を使った。後に日本国からこの司令官に勲章を出した)のに、日本軍が一人の民間人も犠牲にしたらバッシングしているようなものだ。アメリカはご主人だが、日本は召使いだから、どんなことがあってもアメリカは正義、日本はバッシングという文化がまだマスコミや専門家に残っていることを思うと、慄然とする。戦争はいけないことであるし、残虐だが、アメリカ軍と日本軍の残虐さは原爆や東京大空襲のように比較にもならない。それでもアメリカの行為を全く批判せず、友軍だけに矛先を向ける朝日新聞。アメリカ人一人当たりの電気の消費量は、日本人の2倍なのに、日本人の子供に節電を呼びかけて「暑い、暑い」と言わせている朝日新聞。そして今回、アメリカ人の論文のミスは咎めずに(たとえば温暖化のホッケースティック論文(ウソの論文でアメリカ人が書き、大いに日本の新聞が報道したもの。2009年のクライメートゲート事件でインチキがばれたが、報道せず。そのほか温暖化関係では多くのインチキ論文があったし、影響も大きかったが、アメリカ人だから報道しないという取扱いをした)、邦人のミスだけを根掘り葉掘り追及する朝日新聞。ああ、いやだ。日本の良さを強弁する必要はないが、誠実、礼儀を守る日本社会に戻りたいものだ。(平成26年4月13日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.20
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昨年1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる01月20日 そのご かわりなし 寒いけど 無事01月27日 g22のエンドウに支柱をつけておいた02月03日 m06のエンドウにも 支柱をつけておいた02月10日 無事に支柱はたっている ok 03月03日 エンドウも そろそろ 背が高くなりつつある 03月20日 すこし背が伸びているが もう ひとつだなあ03月30日 m-06のスナップ netをつけておく これで 伸びてもokとなった03月31日 m-06のもうひとつの スナップにも 網をつけておいた04月08日 g-22の分にも 網をつけておいた04月14日 花もあちこちと 咲きだしている春だ エンドウさん 伸びてきた4月21日 初の収穫 すこしだけど 収穫しておいた g-22 4月27日 かなり実がついているので 収穫をどんどんと4月29日 3回目の収穫をしておいた05月03日 m-06の実も大きくなってきている 4回目の収穫をした05月04日 m-06のグリーンピースの実も大きくなりだしている05月05日 スナップ 5回目の収穫をした05月11日 スナップ 6回目の収穫をした05月12日 スナップ 7回目の収穫をした05月16日 グリーンピースも大きくなりだした05月17日 スナップ 8回目の収穫をした05月18日 スナップ 9回目の収穫をした05月19日 グリーンピースの豆さんも収穫を開始した05月25日 スナップ 10回目の収穫をした05月26日 グリーンピースの豆さん 二回目の収穫をした スナップ エンドウは 10回の収穫をして 終了グリーンピースは 2回の収穫で終了となった昨年の豆さん とりあえず hcで グリンピースの豆さんをかってきた09月22日 グリンピースの前の種を購入09月29日 ついでに 種まきをしておいた 庭でグリンピース32pots 10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-08の畝に植えた09月23日 つるあり スナップも買ってきておいた09月29日 庭で スナップ40potsの種まきをしておいた10月06日 発芽してきている10月13日 畑に移動して植え付ける m-07の畝に植えた エンドウの豆さんの畑への移動も完了した水やりして ok 10月20日 その後 苗は無事なり まあまあだなあ10月27日 グリンピース スナップ どちにも 無事で イキイキとしている まず 植え付け後の状態はokなり スナップもいい感じ11月04日 m-07のグリンピースも 状態は良い 雑草さんも 増えてきているが まだ okのようだ11月10日 エンドウさんに 支柱をつけて 紐でひっぱりあげておいた11月17日 そのご 無事なり でも 雑草がかなり増えてきている 来週には除草しよう11月24日 やや 大きくなりすぎかな まだ 小さいままで 良いのだけど 伸びすぎ12月07日 m-08のスナップも育ちすぎ 雑草はそのまま これくらいで 良いのかも12月22日 その後もやや成長してきている 早すぎるなあ 紐で固定をしておく今年01年05日 すこし伸びてきている まあまあだなあ01月12日 たしかに伸びている 紐で 固定をしておく 雑草とりもしておく01月13日 スナップエンドウも伸びてきている 雑草とりもしておいた01月19日 スナップエンドウ かなりいい感じになってきている02月23日 そのご 風が強くて あまり伸びていないが 紐で固定して 上に上に伸ばしている03月02日 すこし上にのびてきているが まだまだ これからだなあ04月17日 実がついてきている 昨年に植えたのに 実が付きだした今年の春のスナップエンドウ追加で 春も種まきをしておいた畑も借りているので場所はいくらでもある3月09日 庭で種まきをした3月29日 発芽してきている 3月30日 即 畑に移動 ブランター2個で 32potsをg-1の畑に植え付けをしておいた04月06日 g-01の畝のエンドウ まあまあ 無事なり遅くに植えたが まだ 間に合うはず 成長してくれる はず植物学のお勉強その380胎座 子房室にあって胚珠のつく位置を胎座 (placenta, pl.placentae) という。胎座の分布様式を胎座型 (placentation) といい、分類群によって一定の形質である。 面生胎座 (心皮面胎座 laminar placentation) 子房室は1室で心皮の内面全面に胚珠がつくもの。スイレン科、アケビ科、ハナイ科、トチカガミ科などにみられる。ハゴロモモ科やマツモ科では胚珠が1~4個にまで単純化している。 縁辺胎座 (marginal placentation) 1枚の心皮からなり、心皮の縁辺近くに胚珠が2列につくもの。キンポウゲ科の多く (オダマキ属、トリカブト属、サラシナショウマ属など)、メギ科、マメ科などに見られる。 側膜胎座 (parietal placentation) 複数の心皮からなり、子房室は1室で各心皮の縁辺近くに胚珠がつくもの。イグサ科、ラン科、ヤナギ科、スミレ科、ミツガシワ科、リンドウ科などに見られる。またアブラナ科では2次的に隔膜が発達して心皮室が2つに分かれてはいるが、本来は1室であり、胎座型は側膜胎座である。 中軸胎座 (axial placentation) 複数の心皮からなり、子房室は隔壁で仕切られて心皮数と同数で心皮縁辺が巻き込んでつくられた中軸に胚珠がつく物ユリ科、アヤメ科、ウマノスズクサ科、オトギリソウ科、ツツジ科、アカバナ科、カタバミ科、フウロソウ科、オオバコ科、キキョウ科などに見られる。 独立中央胎座 (特立中央胎座 free central placentation) 子房室は1室で遊離した中軸に胚珠がつくもの。ナデシコ科やサクラソウ科にみられる。 基底胎座 (basal placentation) 少数個の胚珠が子房の基底部につくもの。単一子房のもの (キンポウゲ科やバラ科の一部) と複合子房のもの (ミクリ科、カヤツリグサ科、コショウ科、タデ科、イラクサ科、ムラサキ科、シソ科、キク科、カヤツリグサ科など) がある。 頂生胎座 (懸垂胎座) (pendulous placentation) 少数個の胚珠が子房の頂端部につくもの。単一子房のもの (キンポウゲ科の一部) と複合子房のもの (ミズキ科、セリ科、スイカズラ科、オミナエシ科など) がある。胎座もいろいろはた坊
2014.04.20
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昨年のトマト ミニトマト2年前は4月03日に購入 昨年は4月22日に購入いつもより 早いけど hcでうっていたので 3本だけ お試しで購入03月30日 ミニトマト3本をhcで購入 中サイズのもの03月31日 トマト サターンの58円のも3本を買っておいた04月08日 黄色のミニトマト 1本も買ってきた早いので 庭で植えておく 暖かくして 早く 枝をのばして わき目を育てよう3本から わき芽を育てて サシメして どんどん増やす予定04月14日 庭のトマト ミニトマト pet bottleを外して ビニールの風よけとする在庫トマト 庭でサターン3本を育てておく まあまあ 大きくなっている ミニトマト 庭で 中サイズの3本 育てている 花も咲いてきている ミニトマト 畑で 黄色のミニトマト 1本 半分枯れてしまっている やはり だめか ミニトマト 黄色と赤1ほんづつ 追加でかってきた 畑に植え付けた m07に植え付け ミニトマト 赤の中サイズ 2本を追加で購入した m-08の畑に植え付けた ミニトマト 赤の中サイズ2本を追加で購入した m-06の畑に植え付けた合計 トマト3本 ミニトマト10本 合計で13本なり庭のトマト ミニトマトは 元気で どんどん育っている もう すこししたら 畑に移動しよう サシメもどんどんやっていこう04月21日 庭のトマト ミニトマト m-08の畑に移動した ビニールをつけておく04月27日 無事 でも サイズはそのままだなあ04月28日 苗は畑に移動 m-08の畑に植え付け カバーをつけておいた05月03日 まだ さしめには小さいな もう すこし待とう05月12日 さしめの枝をとっておく トマト7本とミニトマト12本なり 枝の脇の芽を 庭でブランターに どんどんサシメしていこう 合計サシメ19本 今年も畑にトマト ミニトマト 大量に作ろう 現在は13本 会社でも トマト3本とミニトマト3本を植えておいた05月25日 トマトのサターンにも ちいさいが実がついてきている 06月01日 トマトのサターンの実 2弾目もついている 最初のは大きくなりつつある06月09日 みにとまと 赤くなりつつあるのが2個 そろそろ 収穫できそう06月12日 ミニトマト 2個の初の収穫となった06月29日 トマト 6個の初の収穫となった さしめ 大量に畑に移動しよう06月02日 さしめ ブランターで5つあるので 2つをm20の畑に植えた 15本06月02日 3つのブランターのさしめ g-22の畑に植えた 15本06月09日 また さしめをしておいた 10本たぶん40本くらいのさしめのトマト ミニトマト m20-g22-m08に植え付けた これで 畑はトマト ミニトマト 大量 昨年の初の収穫は トマト 06月26日 初の1個の収穫ミニトマト 06月23日 赤くなっての7個の収穫をしたミニトマト 06月12日なので 14日 昨年より早くの収穫となったトマト 昨年とおなじ 6月26日に赤くなった 収穫は6月29日 6個 6日遅い これから 毎週 大量のトマト ミニトマト 収穫をできようになった06月30日 ミニトマト かなりたくさんの収穫をできるようになった07月04日 トマト5個とミニトマト20個07月07日 ミニトマト 30個くらい トマト4個07月09日 ミニトマト 30個くらい07月10日 トマト1個の収穫07月11日 ミニトマト30個 黄色のミニトマト20個 収穫した07月13日 ミニトマト黄色20個の収穫をした07月14日 ミニトマト赤40個の収穫をした トマトも30個の収穫をした07月17日 ミニトマト赤30個の収穫をした トマトも10個の収穫をした07月20日 トマト8個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月27日 トマト11個の収穫をした ミニトマト40個の収穫をした07月28日 トマト10個の収穫をした どんどん小さくなりつつある 黄色ミニも40個08月03日 ミニトマト30個収穫をした トマト6個の収穫08月04日 トマト 5個の収穫をした08月07日 トマト さしめからの収穫も開始 08個なり08月10日 ミニトマト 赤も黄色も大量に収穫した08月11日 トマト 大量に収穫した16個08月18日 トマト 大量に収穫した20個08月25日 トマト すこし収穫した 10個トマト ミニトマト 終了した6月26日から 8月25日まで 2か月 たっぶりと収穫した トマトは13回で 130個の収穫 ミニトマトは13回で417個今年04月13日 ブチとまと 赤6本を庭で保管中04月17日 ブチトマト オレンジ 2本を玄関で保管中04月19日 黄色のブチトマト 2本をm-06の畑に植え付けた植物学のお勉強その379子房の位置 子房と他の花葉との相対的な位置関係は分類群によって一定であり、重要な分類形質になっている。 中位子房 (semisuperior ovary) 萼筒が子房の中程まで合着しているもの。他の花葉 (花被片や雄しべ) は子房の中程度から生じている。特に合着している位置によって細分して半上位 (half-superior) 、半下位 (half-inferior) などに分ける場合もある。中位子房をもつ花は子房中位花 (semisuperior-ovaried flower) とよばれる。ユキノシタ科 (ヤグルマソウ、ヤワタソウ、ズダヤクシュなど) やアジサイ科 (ノリウツギ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど) に見られる。子房から見た場合、花被片や雄しべは子房中生 (epihypogynous) であり、その花は子房中生花 (epihypogynous flower) である。 下位子房 (inferior) 花托または萼筒が子房を完全に取り囲んで合着し、子房より上に他の花葉 (花被片や雄しべ) がついているもの。子房の保護という観点からはより適した形態であり、派生的な状態であると考えられている。下位子房をもつ花は子房下位花 (inferior-ovaried flower) とよばれる。トチカガミ科、アヤメ科、ラン科、アカバナ科、ビャクダン科、ウコギ科、セリ科、アカネ科、キキョウ科、キク科などに見られる。子房から見た場合、花被片や雄しべは子房上生 (epigynous) であり、その花は子房上生花 (epigynous flower) である。 下位子房は より適した形態はた坊
2014.04.20
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昨年のゴーヤ4月27日 ゴーヤの苗 hcで 買い物をした 2本 そのまま 畑に植え付けたゴーヤ まずは2本の苗から05月03日 その後petの中で 無事だけど 大きくはなっていないpetの中は 蒸し暑そうだなあ しかし なしでは 枯れてしまうので このまま petをつけておく なんとか なるかな ???05月12日 まあ なんとか無事であるが 小さいままだなあ かなり暖かくなってきているので もう 大丈夫のようだ05月18日 カバーを外しておく 小さいが無事である05月19日 追加で苗を2本 買っておく 予備 78円の分なので安い05月26日 こぼれ種の発芽が1本06月02日 そのご こぼれ種の発芽がどんどんと 06月06日 ゴーヤ いよいよ 成長を開始してきている06月09日 ゴーヤのみずやり しっかりとしておく 空梅雨 水が不足している06月12日 みずやり 大変だけど どんどんやっておく なんとか 上に上に伸びだした06月22日 かなり上に伸びてきている 雨もたっぶり降ったので 良し ゴーヤはhcで買ったのが4本こぼれ種からは6本くらい 出てきている ゴーヤ すくすく育ちだした暑くなると ゴーヤの成長の季節になる どんどん 伸びてチョーだい昨年はもう そろそろ実がついていた もういちど 実があるかどうか ゆっとくりと 日曜に見てみよう07月07日 初のゴーヤ 1個があった まずは 小さいが収穫しておいた 07月18日 ごーや よく見たら4個あった 収穫した07月20日 3回目の収穫は8本07月21日 4回目の収穫は4本07月25日 5回目の収穫は8本07月28日 6回目の収穫は3本08月03日 7回目の収穫は9本08月04日 8回目の収穫は7本08月07日 9回目の収穫は6本08月11日 10回目の収穫は4本08月17日 11回目の収穫は2本08月25日 12回目の収穫は30本09月01日 13回目の収穫は10本09月04日 14回目の収穫は03本09月07日 15回目の収穫は08本09月13日 16回目の収穫は02本09月16日 17回目の収穫は06本09月22日 18回目の収穫をした10本09月29日 19回目の収穫をした07本10月05日 20回目の収穫をした06本ゴーヤ おしまいに この場所も 次の豆さんの場所としておく今年のゴーヤ04月17日 hcにいくと ゴーヤがあったので 買っておく 4本 59円のふん即 m-06の畑に植え付けた植物学のお勉強その378子房の位置 子房と他の花葉との相対的な位置関係は分類群によって一定であり、重要な分類形質になっている。 上位子房 (superior ovary) 子房が他の花葉 (花被片や雄しべ) より上に位置するものをいう。形質状態としては原始的だと考えられている。上位子房をもつ花は子房上位花 (superior-ovaried flower) とよばれる。子房から見た場合、花被片や雄しべは子房下生 (hypogynous) であり、その花は子房下生花 (hypogynous flower) である。 中心位子房 (central ovary) 子房が椀状の萼筒や花托筒に収まり、この萼筒や花托筒の上縁に他の花葉 (花被片や雄しべ) がついているもの。中心位子房をもつ花は子房中心位花 (central-ovaried flower) とよばれる。サクラ属、キンミズヒキ属、バラ属などバラ科の多くで見られる。子房から見た場合、花弁や雄しべはふつう子房周生 (perigynous) であるが、萼片は子房下生であることもある。このような花は子房周生花 (perigynous flower) である。上位子房は 原始的らしいはた坊
2014.04.20
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作年 韮さん 元気もう 大きくなりだしたので 初の収穫をした03月17日 庭の韮が元気 まずは 初の収穫をした03月31日 ニラの2回目の収穫をした04月08日 ニラ 3回目の収穫をした04月21日 ニラ 4回目の収穫をした04月28日 ニラ 5回目の収穫をした05月06日 ニラ 6回目の収穫をした05月12日 ニラ 7回目の収穫をした05月26日 ニラ 8回目の収穫をした06月09日 ニラ 9回目の収穫をした06月30日 ニラ 10回目の収穫をした07月07日 ニラ 11回目の収穫をした07月14日 ニラ 12回目の収穫をした07月21日 ニラ 13回目の収穫をした07月28日 にら 14回目の収穫をした08月04日 にら 15回目の収穫をした08月10日 にら 16回目の収穫をした08月18日 にら 17回目の収穫をした08月25日 にら 18回目の収穫をした09月01日 にら 19回目の収穫をした09月04日 にら 20回目の収穫をした09月08日 にら 21回目の収穫をした09月15日 にら 22回目の収穫をした09月23日 にら 23回目の収穫をした09月29日 にら 24回目の収穫をした10月05日 にら 25回目の収穫をした10月13日 にら 26回目の収穫をした10月20日 にら 27回目の収穫をした10月27日 にら 28回目の収穫をした11月04日 にら 29回めの収穫をした11月10日 にら 30回めの収穫をした11月17日 にら 31回目の収穫をした11月24日 にら 32回目の収穫をした11月30日 にら 33回目の収穫をした12月08日 にら 34回目の収穫をした12月15日 にら 35回目の収穫をした庭のにらは まあまあ水もたっぶりで 元気であるm-08のは株分けをしている こちらは 水やりたっぶりで元気g-22のは 水が不足して 猛暑で 元気なし しかし秋にって また復活 元気なり今年も ニラさん 元気だなあ3月に 2回 4月も 3回 5月も 3回 6月も 2回の収穫をした 7月も 4回 8月も 4回 9月も 6回 10月 4回 11月5回 12月2回のの収穫をした 12月まで ずーーーと 収穫できるので 超 役立つ野菜なり これにて 終了これから ニラさん 追肥をして 元気に冬を越冬してもらおう今年01月12日 ニラの株分けをしておいた g-22のも6つくらいのカブをとりわけ 広げておいた01月13日 ニラの株分け m-08のも6つの株を広げておいた02月02日 ほとんど ニラは枯れてしまっている03月02日 今年は寒い まだ ニラは発芽してこないなあ03月08日 そろそろ 発芽してきている 暖かくなりつつあるのだなあ03月25日 g-22のにらはg-01に移動した4月になれば 収穫を開始できる予定なり04月06日 ニラ 1回目の収穫をした今年も ニラはたくさんある04月13日 ニラ 2回目の収穫をした順調なり東日本大震災 3月11日発生4月19日 既に3年と2か月と8日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿17 STAP細胞が無くても論文は立派「2014041611391139.mp3」をダウンロード自然科学の論文は、時に新しいことを示したものに「価値のあるもの」、「立派なもの」、「成立するもの」がある。用語はなかなか適したものがないので、最初に「定義」を示しておきたい。「価値がある」というのは、論文としても立派であり、最終的に学問や人間社会に有用だったもの。「立派なもの」とは、論文としては新しい見方を示しているが、最終的には学問の進歩に大きな貢献はできなかったというもの。「成立する」というのは、論文としての要件が整えられていて、査読委員が査読(審査)したときには「価値がある可能性がある」と認められたもの、である。結論を言えば、STAP論文は、今のところ、「価値があり、立派で、成立する」と考えられる。でも、日本社会はいま、「価値がなければ成立しない」と言っている(STAP細胞があったら論文としてOK)ようだ。私は現在、「価値があるかどうかは少し長い目でみなければならないが、立派な論文であるのは間違いない。もちろん、査読を通っているのだから成立する」と考えているが、世論は「価値がある」と「成立する」を混同しているようだ。ひとつ例を取ろう。天動説(天体は地球の周りをまわっている)という考えだったころ、一人の学者が小さくできたばかりに望遠鏡で星を観察したら、奇妙な動きをする星が数ケあった。その動きを数式にして検討したところ、「私たちの地球はある星のグループに属していて、その中心は木星だ」という論文を出したとする。Photo それからしばらくして、その論文を見た若い学者が、計算間違いがあるのではないかと思って、もう一度、計算してみたら、式の立て方に一部問題があり、どうも「太陽が中心ではないか」との見解を発表した。それから300年たって、人類は人工衛星を打ち上げ、太陽系の外から写真を撮ってみると、太陽の周りに地球も木星もまわっていることが確実に分かった・・・学問はこのように進む。この時、最初に「間違った論文」を書いた人が学者として偉いのか、それとも計算式の間違いを発見した人が偉いのかはむつかしい。もともと星を観察して、地動説に疑問を持ち、不完全だがそれを指摘した人がいないと、計算した人は望遠鏡で見ていないこともある。自然は人間より大きくてすぐれている。だから、自然を研究するときには最初から「自然は人間の知恵より大きく複雑だ」と言うことが前提だ。だから自然科学者は謙虚である。STAP論文では、「外部からの刺激で細胞が初期化されることがある」と言う指摘だけで十分で、その作り方などは全く必要がない。そんなことを求めたら、人工衛星が打ちあがるまで、地動説を出すことができないということになる。もしSTAP細胞があるなら、論文は極めて高い価値を持ち、もしSTAP細胞がないか、何の役にも立たず、学問的な意味もなければ、立派な論文と言うことになる。いずれも論文を取り下げるとかそういう問題ではないし、研究者の資質などはすでに立派であることは証明されている。(平成26年4月16日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.19
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なすびの苗ただいま 庭で 保管中 庭で水やりして今週の日曜には 畑に移動するよてい それまで 庭で みずやりをしておく日曜には 畑は雨がふる予定なので これで いける はず東日本大震災 3月11日発生4月19日 既に3年と2か月と8日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿16 (2-0=2、10-2=-4) の日本社会「20140416842842.mp3」をダウンロード人間には良いところと悪いところがある。人のやることには成功もあるし失敗もある。毎日の生活でもうまくいくときと、何をやってもダメな時がある。特に人が成長していくときには、「芋蔓式」がすべてだ。つまり子供や若い人にはまだ欠点が多い。でも年配者よりこれから伸びるところもある。だから、欠点を強調せず長所を伸ばすことが大切だ。三種類の考え方がある。一つは(2-0=2)型で欠点もないが長所も大したことがないという場合。これも大切だがすべてではない。もう一つは(10-2=8)型で欠点が2あっても、長所が10あれば、差引8もあるじゃないかという見方だ。それより積極的な考えが、(4-2=4)で、長所4、欠点2の場合、長所だけ見て総合4点とする。武田式見方だ。ところが反対に、(4-2=-6)というのもある。これが「最近のマスコミにみられるバッシング主義」で、せっかく長所が4、欠点が2なのに、欠点だけを拡大してマイナス6とするというとんでもない考え方だ。やめよう! Bandicam_20140416_071321050 評価する社会と人のタイプの整理K:欠点がなければそれでよい(進歩はないが穏やか)S;そのままの状態を評価(素直な社会)M:良いところがあればよい(積極的な社会)B:悪いところがあればよいところは帳消し(現代日本)(平成26年4月16日)武田邦彦ふむふむマスコミと報道は 小さな欠点を朝から 晩まで ヒステリックに 毎日 毎日 報道している 北朝鮮とあまり 変わらないみたいtvの報道番組でも 福島の原発の報道も 現状の報告は 日本語から 英語になって報道している わざわざ 英語にしている マスコミは 日本人を馬鹿にしているみたいはた坊
2014.04.19
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ネギのねっこ庭にあるブランターは4つ今週には 畑に移動しようこれで 来年のネギは okということにまあ ネギは一年かかるので手間暇をかける必要はないけど保管するのが 大変 雑草とりだけは 必要なり東日本大震災 3月11日発生4月19日 既に3年と2か月と8日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿15 「公知」に供する科学者のプライド・・・恩を感じる日本人「2014041214561456.mp3」をダウンロード(少し、軽い話題です)私は科学の世界でコピペは何の問題もないと考えているが、コピペに対して反感を持つ人が多いのも確かである。なぜ、私が科学者でありながら、コピペを容認してきたかというと、それは「科学の本質はなにか」が理由だが、それ以外に「公知」と「平和」である。それについてリラックスして一言。学問の世界は「学問の自由」で守られている。この学問の自由は「内的・精神的自由」で、社会に対して実行力を持たないのが特徴であり、仮に何かの力を発揮するなら自由は奪われる。一方、科学者のプライドは「自らの仕事の成果が「公知」になる」というところにある。つまり、「公道、公園、公海」と同じように、人類が自由に使える「知恵」の仲間入りをさせてもらえるのだ。これは素晴らしいことで、自分の頭脳活動の産物が、誰かの所有物になるのではなく、人類共通の財産として「公知」になり、その後は誰でも私の産物を利用してくれる。これほどうれしいことはない。今回のSTAP事件でも、小保方さんは自分の研究をネイチャーに投稿し、それが掲載された。その瞬間から小保方さんの頭脳にあったSTAP細胞の考え方は人類共通の財産となった。その意味で「著作権」が「思想又は感情に基づく創造物」と限定されたことは科学者の私としてはうれしいことだ。もし、小保方さんの論文が公知にならなければ、その成果を利用するときに、いちいち小保方さんにメールを出して了解を取るか、代理人が理研なら、お金を取られるだろう。でも、公知になったものなら、公道や公園のベンチのように誰にも断らずに自由自在に使える。だからこそ利用価値があり、小保方さんも「どこにでも行って、一緒に実験する」と言われている。立派だ。私は、自分の論文や著作物が公知になるのは、「学問の自由を与えてくれた社会への恩返し」ととらえている。西洋流に言えば「学問の自由と言う権利と、その成果を公知にする義務」と言うことになるのだろう。人間はもらうだけではダメで、もらったら必ずお返しがいる。学問の自由はとても快適だ。人が何と言おうと自分がやりたい学問をすることができ、どうやるか、何を目的とするか、どこで飽きてやめても良い。こんな気軽な人生ってあるのだろうか?と思う。だから、その恩返しに自分の成果はご自由にと私は希望する。ところで、小保方さんや私が書いた「文章」はどうだろうか? 科学の論文の文章も事実の説明だから「思想又は感情に基づいて」いない。したがって、何の権利もない。「データ」、「写真」、「文章」ともに「公知」である。今まで、私はそれでやってきた。「先生のデータを使いたいのですが?」・・・「どうぞ、どうぞ」、「先生の講演を録音してよいですか?」・・・「どうぞ、どうぞ。オールOKです」。そういうと多くの人が訝しい顔をされる。中には「本当に良いのですか?」と念を押してくる人もいる。大学に移ってから、いろいろ発明をした。そのたびに企業が来て「特許を出しますが、先生の取り分は?」とお聞きになるので、「要りません。必要ならそちらで出願してください。発明者は私なので、そうしておかないと詐欺と言われますから発明者には入れてください。でも、お金はいりません」と言ってきた。時に特許を出した会社が一杯、飲ませてくれることはある。それは恐縮していただいた。人情があってよいものだ。ある時、大きな発明で大会社が私の発明したことで、世界の数10カ国に特許を出した。その時はさすがに責任者が大学に来て「先生、本当に権利を放棄するのですか?」と聞いた。現代の日本社会では「自分の業績が公知になることがうれしい」という学者は少なくなってきたのだろう。「コピペは良いことだ」と私が言うのは、科学の成果は公知だから、できるだけ多くの人が、できるだけ多くの文章やデータを利用して欲しい、それが「人類にとって良いことだ」と思うからだ。そして人類共通の財産が増えれば、「俺だ、俺だ」と言う人が減って、国際関係は良好になるだろう。でも、「人のものを使うのはなにか気が引ける」という人もいる。そう感じるのは良いことのように思うけれど、「公知」にプライドを持った科学者がいること、その科学者は自分の文章、データが利用されることを望んでいることを知ってほしいと思う。自由に使ってください。卒業論文でも博士論文でも、なんでも活用してください。まったくかまいません。でも、それは「科学の目的」に限ることで、私の文章やデータを使って私や科学をバッシングするなら、それは「世俗」の世界のことだから、私は権利を主張する。今回も、もしSTAP論文をもとに小保方さんを社会的にバッシングするなら、論文を読むこと自体を小保方さんに断る必要がある。また公知のものだから、誤字があったからとか、写真を取り違えていたとか、少しのことはご勘弁いただきたい。もちろん最善は尽くすが、もともとは小保方さんや私の頭の中にあったものを、恩返しで公表したのだから。(平成26年4月12日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.19
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畑に残っている大根葉をカットして そのままにしているまだ 2か所にすこしだけ ある土の中の大根は軟らかいはずだけど どうかなそろそろ 収穫してみよう東日本大震災 3月11日発生4月19日 既に3年と2か月と8日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿14 深層(2)自分は判断せず、受け売りを自分の判断にする社会「20140412755755.mp3」をダウンロード(事件簿13を挿入しましたので、音声では13となっています)私には、多くの人が必死になってSTAP論文の欠陥を探し、公表し、小保方さんを罵倒しているのか、理解することができない。誰かに迷惑をかけたわけでもなく、論文は面白いし、価値のあることが書かれている。写真を間違えたからと言ってSTAP細胞が消えるわけでもない。アインシュタインが舌を出したから、相対性原理は間違っているというようなことでに懸命になっているのは理解に苦しむ。また、東大の入学式で、理系の著作権・特許権も勉強しない先生が入学する学生にコピペをしてはいけないと言ったらしい。学者もおカネまみれになった。私はこの現象を「なぜだろうか?」と考えている。ある心理学者は「単に自分が信じたことが裏切られた(論文はしっかりしているのに)と思ったことの反作用で、マッチポンプ」と解説していた。自分が信じ込んだので、裏切られた感じがするらしい。自作自演だ。でも、それも科学者としての私は納得できない。なぜだろう? なぜこんなにも執念が続くのだろう? 自分の生活にも関係ないのに??私は昨日、原因が分かったような気がした。それはこれまで、「侵略戦争」、「東京裁判」、「リサイクル」、「ダイオキシン」、「1年1ミリ」などが問題になるたびに、どうして事実と違うことが社会に広まるのだろう?と訝ってきた答えでもある。「自分で調べたり、読んだりして、自分で判断し、自分の言動を決める」のではなく、「他人の言っていることで自分の先入観に合うものを事実とする」というまったく私の行動原理と違うことを多くの人がしているからのように感じられた。「自分の言動を自分の判断で決める」のは、言うまでもなく当たり前と思ってきたが、「自分の言動を他人の判断で決める」というのが普通らしい。そしてほぼすべての人が「自分の言動を他人の判断で決めている」ので、その結果、「極めて少数の人が最初に判断したことが日本全員の判断となり、それが言動になる」という社会現象であると気が付いたのだ。STAP事件は論文の価値の問題だから、論文を読まなければ価値はわからない。たとえミスがあっても価値がある場合が多く、論文は「ミスがなければ掲載される」のではなく、「価値があれば掲載される」のだから、ミスがあっても掲載自体になにも非難する理由はない。自分に被害がなく、論文も面白く価値があるのに、これだけ懸命になるのだから、一種の集団催眠現象(大人のイジメ)だが、それが発生するのは誰も自分で判断していないからだ。「侵略戦争」も、「日本が戦ったのはアジア人ではありません。どこを侵略したのですか?」と聞いただけで答えはない。誰かが最初に侵略戦争と言ったし、それが自分の先入観に合致するだけだ。「東京裁判」も、「裁く法律がなかったので、リンチですが」と言うとこれも戸惑う。「リサイクルしていません」、「ダイオキシンは無毒です」と言うのも同じで、誰も「リサイクルされている量」を調査していないし、「ダイオキシンの人間に対する毒性論文」も読んでいない。だから、右から左、左から右へザーッと移動する。誰かが言えば、「俺もバスに」と慌てるのだろう。ぜひ一度、STAP論文を通読して、そこにどういうミスがあるのかではなく、どういう知見を得たかを読んで判断して欲しい。そうしたら、この騒ぎはなくなり、小保方さんは一夜にして、日本の若者のもっともすぐれた人の一人になるだろう。(平成26年4月12日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.19
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今年のタカナ01月05日 5回目の収穫をした01月12日 6回目の収穫をした01月19日 7回目の収穫をした01月26日 8回目の収穫をした02月02日 9回目の収穫をした02月09日 10回目の収穫をした02月16日 11回目の収穫をした03月02日 12回目の収穫をした03月08日 13回目の収穫をした03月16日 14回目の収穫をした03月23日 15回目の収穫をした03月30日 16回目の収穫をした04月05日 17回目の収穫をした04月13日 18回目の収穫をした東日本大震災 3月11日発生4月18日 既に3年と2か月と7日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から20年どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている武田さんのブログ---------------------------------------------STAP事件簿13 研究が悪いのか、書き方が不十分なのか?「2014041011441144.mp3」をダウンロード(小保方さんの記者会見前後で、原稿の順番を変えました。音声では“08”と言っています)STAP事件では、マスコミや批判する学者の多くに論理があっていないように見える。つまり、1.具体的な批判は「論文の書き方」なのに、2.研究そのものを止めさせようとしている。ネイチャー論文の批判は、最初、写真の貼り間違えと写真に手を加えたこと、つまり「論文の書き方」が指摘され、その後、卒業論文のコピペや、実験ノートの不備など、本人の研究姿勢に及んできた。しかし、論文を読むと、写真の問題はあってもそれは「論文の書き方のうまい下手」、「示している資料の正確性」であり、いわば文章の一部がぬけていたり、「てにおは」が修正されていないという類だ。写真は70枚ぐらいあって、多くは適切なものが使われているし、説明、文章、文献の引き方などは30歳の研究者としてみれば、上出来の部類だ。さらに、論文に示されていることは、「細胞がかなり傷む刺激を与えると、分化がリセットされる可能性がある」ということを明確に述べており、研究としては問題はない。1953年、20世紀の最高のノーベル賞と言われる、ワトソン・クリックのDNA論文は、同じネイチャーに掲載されたものだが、「ノート」で、わずか2ページ。実験方法も(彼らは自分のデータを使ったのではなく、他人のデータがほとんどだったが)、詳細な説明もない。しかし、DNAは二重らせんだ、それが生命の源だという画期的な着想だった。後にノーベル物理学賞を受賞した日本の江崎玲於奈博士も、たしかフィジカル・レターに簡単な2ページの論文を投稿してノーベル賞を受賞している。私は江崎先生から直接、「この論文で賞をいただいたのです」と言われて渡されて、その簡単な記述にびっくりしたものだ。論文には1枚のグラフがあるだけで、説明はごくごく簡単なものだった。人間の着想の素晴らしさというものは、詳細がキチンと書かれていることではない。書かれている内容が間違いを含んでいるということでもない。そこに示された考えが「これまで人類がほとんど考えたことではない」というのを少しの事実から導き出すことである。したがって、それは不確かであり、危ういものではあるが、その後、多くの人が関心を持ち、だんだん膨らみ、やがて巨大な発見や人類の福利に役立つものである。したがって、「こうしたらできる」とか、「他人が追試してできるような記述」とか、まして「70枚のうちに2枚ほど図を間違って貼った」などということは問題にはならない。STAP事件は、1)科学の進歩の体験をしていない素人の人たち、2)大騒ぎをしたいマスコミ、3)それに乗って有名になりたく、他人の批判が好きな学者、4)研究をお金や名誉でやっている人、それに、5)よく勉強しなかったので先生のコピペやデータの間違いを叱られた子供や青年、が「火の無いところに煙を立てて、日本の科学に打撃を与えた」と言う事件だった。(平成26年4月10日)武田邦彦ふむふむはた坊
2014.04.18
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