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夜起きる。 週末なのに誰も捕まらず、どうにも面白くなくて「ぐてーっ」とする。土曜の夜にコレは勿体無いと、せめてファミレスで執筆でもしようかと思いシャワーを浴びる。と、意外と連日の仕事疲れが抜けていなくてそのまま「ぐてーっ」となる。「ぐてーっ」となったのを見計らったかのように誘いらしきものを受ける。あと15分早く連絡くれれば…終電とびのって渋谷でも新宿でもどこでも行ったのに…どんなに会いたくても、「ぐてーっ」となってしまった今、誰もボクを起こすことはできない。浅い眠りの中、ひたすら夢を見る。その人と一緒にシアターコクーンの前で、今度はここでやりたいね、なんて話してる。あれ、これ夢だっけ? 『会えたなら それでいいやとうるむ目に カンパネルラの鈍行列車』
2006.09.30
小竹向原のアトリエ春風舎に、青年団若手自主企画『World’s end』を観に行く。シェルターに閉じ込められた6人。しかしそのシェルターは5人用で…といった追い詰められた状況を描く、緊張感に満ちた芝居だった。ラストシーンと、チープな題名が好きになれなかったけど、それ以外はとても面白かった。以前飲み会で紹介されたbird’s-eye viewの明石さんも出演されていたので終演後にご挨拶。去り際に笑顔で握手するさわやか青年ぶりにクラクラ。その後、池袋で随分会ってなかった友達と何故か「NANA」のDVDを見ながら飲む。ボクは去年この映画を王子と映画館で見ている。その時中島美嘉と松田龍平の入浴シーンで、松田龍平のお腹が意外と「出ている」ことにショックを受けた覚えがあり、ことあるごとに周りにそのことを言ってまわった時期があった。だが、今日改めてその入浴シーンを見てみると、彼の腹は泡風呂のしゅわしゅわバブルに隠れており、確認することができなかった。どうやら思い込みだったらしい。思い込みで松田龍平に「腹が出ている」という不名誉な濡れ衣を着せてしまった。ごめんなさい松田龍平。この場を借りて深くお詫び申し上げます。ボクが「腹が出ている」と言って回ったみなさん。申し訳ない。松田龍平の腹は出ていません。彼への認識を改めてください。いや、もしかしたら出ているかもしれないけど「NANA」では確認不可能です。悪しからず。
2006.09.28
本日、ふいに、理系のあの人に、非科学的なロマンスを、語らせたいと思いました。24時間のうち、25時間会いたい、という、この気持ちを、理解してほしいと思いまし、た。 それを、わがままと、言うなら、もう、愛してないんだ、と、決め付けても、いいでし、ょう、か? うたた寝で見た夢の中、彼とマリリン・マンソンが口ずさんでいたフレーズ。そんな病んでる朝のBGMは、ゴールドフラップ風のアレンジが良い感じの『パーソナル・ジーザス』。
2006.09.26
眠れないまま新宿へ繰り出し、眠れないままシャンパンを浴びるほどごちそうになり、眠れないまま帰ってきて眠ろうとするがやはり眠れず。あまりにも眠れないので何かビデオでも見ようと、昔ダビングした「アナコンダ」を見るがやはり眠れず。諦めて眠れないまま渋谷へ芝居を見に行く。初見の「パラドックス定数」と言う劇団の「38℃」と言う公演。製薬会社と大学病院の医師達との緊迫感溢れる会話劇。 照明変化も少なく、音響にいたっては全くなく、ひたすら男優さん達が喋るのだが、非常に面白かった。面白くて眠れなかった。情報量がすごいし、 話の展開も先が読めず、最後まで集中して見れた。が。 隣の若い女性二人組が途中から寝始めてイラッとした。イライラの内分けは「こっくりこっくりが気になる」ってのが5分の1、「面白いんだから見とけよ」ってのが5分の1、「僕の方が絶対君達より眠い。甘えるな」ってのが5分の3。そのまま眠らずに仕事。休憩室のテレビで今日の日曜洋画劇場が「アナコンダ」だと知り愕然。まさかこんな超B級映画を日に2回も見ることになるとは。
2006.09.24
寝られない。慢性的に眠いのに寝られないという不眠症状態。こういう時は誰かが隣にいてくれるとぐっすり眠れるのに。 なんて嘘。基本人前で眠りたくない人間なので、相手が寝るまで意地でも起きてしまうのだ。先月キャンプに行った時は、いい歳して徹夜ではしゃいでしまい、翌日天野さんの車でうっかり寝てしまったのだけど。その時、同乗していたみんなの話では、ひたすら胸をおさえてうなされていたらしい。三杉くんか、俺は。(三杉君とは名作漫画「キャプテン翼」に出てくる心臓病を患った少年で…はい、マニアックでしたね)まあ、そうそううなされるわけではないが、寝言は結構言うらしいのでやっぱり人前で寝るのは抵抗がある。 人前でも寝られないのに、ひとりでも寝られなくなったらどうすればいいのだろう。バファリンにはあまり頼りたくないんだけどな。
2006.09.23
ため息を一日1000回吐くのを、3ヶ月続けたら誰でも鬱になるらしい。そんな豆知識を披露するボクは今日も朝帰り。うーんいい天気。あ、おはよう小鳥さんたち!ボクは手羽先とつくねが大好きさ!微妙なテンションで改札を出ると何故か駅前広場に人だかりが。しかもその奥に警察の群れ。 なんだなんだ! ドラマか!?この面白みもへったくれもねえ平凡な朝にドラマがはじまるのか!?混ぜろ!僕も混ぜろ! まるで意思を持った納豆のように「混ぜろ」を心の中で連呼しながら人ごみを掻き分ける。 と、目の前に大きな垂れ幕が。「哀川翔・一日川口警察署長」川口警察…少しは考えろよ。この男が今までどれだけの人間を撃ち殺してきたと思ってるんだ?「ゼブラーマン」とか最近のドラマだけで判断してるんじゃないのか?Vシネを見ろ。Vシネを。まあ、確かに彼には仁義はあるかもしれないが。あればいいのかって話だ。
2006.09.20
慢性的に眠い。あくびばかりしている。が、仕事までの時間を寝て過ごすなんて無駄なマネはできない。そんなことするくらいなら仕事中に寝る。というわけで社会不適合者は単身下北沢に赴く。スズナリで公演中の庭劇団ペニノ「UnderGround」の当日券を購入して観劇。以前から見たい見たいと思っていて、今回ようやく初見。うーん面白い。演劇と呼ぶにはパフォーマンス性、実験的な趣が強い。だが、どのシーンもハッとするほど美しい。手術シーンとジャズ演奏が交錯した時は思わず体が揺れた。というわけでしっかり満足。しかも昼ギャザで400円バック。うれすい。最近この「昼ギャザ」のシステムをとっている公演が多い。平日の昼の回を見に来てくれた観客に、動員数に比例してキャッシュバックを行うというものだ。客的にも嬉しいし、劇団サイドも状況に合わせた値下げができる。実によいシステムだと思う。仕事までまだ間があったのでマンガ喫茶で時間をつぶす。が、そこで不覚にも「ラブコン」を読んでボロボロ泣いてしまうという恐るべきことが起こる。おいちょっと待て。僕、こんなんだったか?こないだも友達に泣かされたし…何だか生態系が変わりつつある気がして怖い。そのうち鱗でも生えてくるんじゃなかろうか。
2006.09.19
9月は明らかに仕事のシフトをしくじった。7、8月は芝居の稽古で相当無理言ってしまったので、交代や残業を引き受けていたら見たかった芝居をかなり見のがすことに。天然工房、クーピー、イキウメ、絶対王様、柿喰う客…。演劇キック、スロウライダー、暖かい氷河期は明日まで。…今日も朝まで仕事だからいけてギリギリ一本かなあ。しかもですよ。 10月なんて馬鹿じゃねえの、ってくらい見たい芝居が多い。出費がかさむ時期だってのに。 そういえば今日は空想組曲にVOL1、2と続けて出演してくれてる、みっちこと石澤美和さんの誕生日!ハピバスみっち!みっちが生まれてきてくれたことに感謝!これからも素敵な女優さんでいてね!
2006.09.17
中野のポケットにクロムモリブデンという関西劇団の公演を観に行く。噂には聞いていたがポップでシュールな演出が際立った楽しい舞台だった。仕事オフだったので、なんかボーっとしたくて新宿まで歩き、スタバへ。それからしばらく携帯をオフにしてボーっとする。カプチーノの泡が全部なくなる頃、店を出る。そのまましばらくガードレールに座りボーっとする。おもむろに携帯の電源を入れると、ちょうどメールが。タイミング的に運命を感じる。が、よくよく考えれば昨日誘ったメールの返事を今頃(翌日の夕方)送ってくることに若干の手抜き感も感じる。ともかく会いにいく。正直、しばらく会ってなくて、どう接していいか分からなくなっていた。話したいことはたくさんあったのだけど、どの話をどういう順番で切り出せばよいのか分からず、いつの間にか目の前のグラスをあけることだけに集中していた。「目、見ろよ」ほんとに、楽をさせてくれない。逃げようとしても遮られる。 会うだけで、話すだけで、エネルギー消費が激しい。へんな汗もかくし涙も流す。水分が足りない。もう夏も終わりなのに。もう会いません。話したくないんです。嫌いなんです。なんて、どうしても思えない。 でも、別れる時にはなんだか細々した不安が全部なくなってたりする。話せば分かるし、分かってくれる。さあ次はいつ会おうか、とすら思ってたりする。そんなことを毎回忘れてしまう。もしかしたら分かってて甘えてるだけなのかもしれない。おいおい。20代の男だぞ、俺は。別れた後、大人しくなったセンター街をボーっと歩きながらそんなことを考える。
2006.09.16
以前から話したいと思っていた演出家さんに韓国料理屋で遅めのランチをご馳走になる。二人とも同じサムゲタン(鶏を入れて煮込んだおかゆのようなやつ)を注文。最近のボクの作品は全部観に来てくれているので、鶏を食らいながらいろいろと意見を伺う。サシで話すのは初めてなのに会話が盛り上がる。うれしい。 とその時、口内に不思議な感触が訪れた。こりこりこり。…骨だ。しまった。鶏と思い侮っていた。大きな骨の隙間に小骨が無数に存在していた。こいつ、こんなにも繊細な鳥だったのか。 小骨が気になりだす。しかし、演出家さんはジッとこちらを見て真剣な話をしている。彼の目の前で指を突っ込み骨を取り出すというのはあまりに下品ではないか?よく見ると彼は口に入れる前に器用に全ての骨を箸でほぐしていた。試練か。これは試練なのか。 この鶏をきれいに食べられるかどうかで、ボクの箸使いとか、育ちとか、魂が計られるのだろうか。 指を「ぐにい」と突っ込み、「ぬちゅう」と骨を取り出す未来予想図を思い描く。 駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ。この未来は必然か?回避する手段はないのか? いや。必ず防ぐ方法があるはずだ。考えろ。考えるんだ。そして静かに決意する。丸飲みだ。目の前の演出家の隙をついてこいつを全て飲み込むのだ。 歯で小骨の大きさを確かめる。意外とでかい。下準備が必要だ。彼の言葉に「うんうん」とうなずくフリをしながら骨をできる限り噛み砕く。よし。これならいける。あとはタイミングを待て。飲み込む瞬間を見られたら大変なことになる。 「あれ、今飲んだ?」 「ああ、ボク、骨飲むの好きなんですよ」「そうなんだ。じゃあ良かったら僕の分も」駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!待つんだ!今は耐えるんだ! ふっと彼の目線が携帯に向けられる。いまだあぁ! 「ゴクリ」 「ちゅるるるる」と喉を通り過ぎていく小骨の残骸たち。…危機は脱した。最悪の未来になることは防ぐことができた。夕方の韓国料理屋で、ボクは悪のターミネーターを倒したサラ・コナーのように晴れやかな気持ちに包まれたのであった。 (…その後飲み屋にいき、軽く酔っ払ってしまい醜態をさらすという未来を、このときのボクはまだ知らずにいた)
2006.09.13
朝帰りの電車内。眠い。と、そこで事件が。扉前に立つ白塗りの様なメイクの女が、座っているちょっとかっこいいサラリーマン風の男に「いい加減にしろよ」と突然向かっていったのだ。何だ?何だ?車内騒然。男は何も言い返さない。女は傘で男をばしばし叩き始める。「男のくせによ。お前次で降りろよ。分かってるんだろうな」思わずこっちまで「ごめんなさい」と謝りそうになる迫力だ。お姉さん、あんたなんでそんなに怒ってるのさ。痴漢?いやそれにしては位置関係がおかしい。…盗撮か?ああ、混ざりたい。この修羅場に混ざりたい。仕事明けで朝帰り中のボクより、はるかに演劇的な面白さを含む、この二人のドラマに混ざりたい。勢いよく立ち上がるボク。その歩みは俯いたままの男へと向かう。迷いはない。「このゲロ野郎!」男を殴り倒す。「ちょっと、あんたやるじゃん」ニッコリと微笑む女。「うるせえメスブタ!」裏拳で女も殴り倒す。車内、大混乱。おもしれえ。おもしれえがやはり暴力はどうかと思い留まる。 そのままボクは静かに目を閉じ、埼京線の車内で眠りについたのであった。おやすみなさい。
2006.09.12
会いたい人に会わない言い訳のごとく仕事している。仕事とは言っても、一番の仕事内容が「時間をつぶす」なので、半分くらいは執筆活動に励んでいる。ノートPC持ち込んでカタカタできるほどの自由さはさすがにないので、ひたすら頭の中で練り上げるだけなのだが。気を抜くと台詞をしゃべってしまいそうになる。まあ、ぶっちゃけしゃべっているのだが。仕事中ですが、何か? 現在はシンプルなラブストーリーを書きつつ、ダークファンタジーの構成を考えたりしている。よって、仕事場のボクは愛を語ったり、残酷な言葉を吐きかけたりと結構忙しい。 最近は新人の研修も行ってますが、何か? 台詞の傾向から分析するに、どうやら今ボクは「笑えて面白いもの」を書きたいらしい。思い浮かぶ言葉がことごとく馬鹿馬鹿しい。実は先日「時をかけるサンタ」、「アリスの愛はどこにある」、「そして、パーティがはじまる」などの劇団こってり時代の作品を読み返す機会があったのだが、これが意外と(意外と?)面白かったのだ。なんて自画自賛をするようなレベェルではないのだが、少なくとも今のボクが失いつつある感覚が確かにそこにあり、なんか、えらく重いため息を吐いたのを覚えている。今のボクにこんな作品が書けるのだろうか?どうも空想組曲になってからと言うもの、「悲劇」にこだわり過ぎてしまっている気がする(まだ2回しかやってないが)。現在のボクは笑える話よりも切ない話の方が好きだ。好きだが、もっといいバランスはあるんじゃないのか。なんて思ったのだ。何が言いたいかというと、次回はちょっと明るい方向で、絶望よりは希望度が濃い感じで書いてみようじゃないか。なんて思ったりしているということだ。少なくとも現時点では。やっぱやーめたとか思うかもしれないが、それはそうなった時に考えよう。
2006.09.11
仕事明け、たまを誘って学芸大学付属高校の文化祭へ。ひょんなことから知り合った高校生たちの演劇発表を観に行く。高校ですよ高校。空気が若い。マイナスイオン。発表まで時間があったので、クラスの出店で手作りパフェなど食べたりする。高校生に紛れてパフェを食らう自分達に多少戸惑う。浮いてないかな。浮いてるよな。体育館での発表とのことで、内輪を配られ、扇ぎながらの観劇。演目は「カレッジ・オブ・ウインド」やっぱり高校生はキャラメルボックスの演目が好きなんだなぁ。久しぶりの高校演劇を見てテンションがあがる。面白かった。高校の頃、演劇部だった自分を思い出す。学校休んでも部活だけは出てたっけ。先生に見つからないように、後輩に鍵開けといてもらって視聴覚室の窓から出入りしてた。泣き叫んでの大喧嘩、夜中まで稽古してた合宿、公演直後に抱き合って喜んだりと意外と高校生してたなあ…などとノスタルジア。いつの間にこんな遠くまで来てしまった。 『カボチャへと 戻った馬車を見下ろして 城の夜景を見上げたりする』
2006.09.09
金房実加嬢と飲む。ミカさんは天然スパイラルという劇団の主宰さん。ミカさんとはかれこれ3年強の付き合い。勝手に戦友と思っている。ボクはこの人の感性が大好きなので、彼女の芝居にはできるだけ足を運ぶようにしている。こないだの「シャーベット・シェルター」を観に来てくれたので、感想を聞きがてら「串焼き」をかじる。 そして演劇論を交わしながら「炙りしめさば」を食らい、恋愛論に白熱しながら「夢見心地クリームチーズ」を舐めまわす。恋愛論に関してはあまり共感を得られないボクだが、この人も負けず劣らずぶっとんでる。ボクがバイブルにしている中山可穂さん著の「猫背の王子」という小説があるのだが、その中に劇団の主宰「王子ミチル」という少年のような中世的な女性が出てくる。そのイメージがものすごくミカさんんとかぶるのだ。すなわち破滅的。すなわち幻惑的。すなわち卑猥。すなわち恐ろしく、なにより美しい。以前日記に書いたのだが、初めて居酒屋で彼女を紹介された時は衝撃的だった。「女豹が夜を着ている」殺される。直感的にそう思った。裂かれる、その爪で。もしくは喰われる、その牙で。ミカさんはその日記を読み爆笑したらしい。でも本当にそう見えたんですもの。二足歩行の豹が喪服のような黒いベールを被って居酒屋に現れた姿が。それを聞いたミカさんは「二足歩行の豹って恰好悪いんじゃない?」と顔をしかめていた。金房実加。とにかく素敵な女性であり、つまりはそんな素敵な豹なのだ。
2006.09.06
一週間の活動報告。先週木曜は、多門兄さん出演のオイスケール公演を見に下北沢へ。早めに着いたのであきらと横塚さんと一緒にボクの好きなパスタ屋でお食事。芝居の内容は4作品のオムニバスだった。小品とはいえ青木豪さん(グリング)の脚本はやっぱり良い。終演後、軽く飲む。その後深夜のジョナサンで執筆。金曜は中野MOMOに「はぶ談戯」という劇団の公演を見に行く。失礼ながら思ってたよりずっと楽しめた。シチュエーションコメディ書いてた頃の自分を思い出しノスタルジア。後日、佐藤良幸と岩根くんにも「昔のこってりみたいだったね」と言われる。そうね。ボクってこういう芸風だったもんね。土曜はシアターV赤坂に「Charge」という団体の公演を見に行く。歌ありダンスありで、芝居と言うよりSHOWに近かった。終演後、別の芝居を見ていたタマやもんちをつかまえ軽く飲む。つもりが朝まで。まあ、いつものことだ。日曜。BQMAPの前田剛さんのプロデュースユニット「マエタケスタ!」を見に昼間から銀座へ。終演後、出演している飛鳥ちゃんや何かと縁のある花井京乃助さんにご挨拶。知り合いがたまたまお客で来ていてびっくり。家でお茶でも、と誘われる。夜の予定まで間があったのでお邪魔させてもらう。人の家にあがるというのはどんな時でもドキドキするものだ。ドキドキするような相手なら尚更である。(もちろん何事も起きなかったのだが)月曜。頼まれてた執筆にとりかかったり仕事したり。 なんかなあ。これだけ芝居見てるのに生きがいが薄い一週間だった気がする。また水族館でも行くかなあ。先月3回くらい行ったけど。誰か一緒に八景島とか行かないかな。行かないよな。
2006.09.05
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