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今日は上海のしんせん館が発行しているフリーペーパーから、「ケーキに合う珈琲って何だろう?」という内容の取材を受けました。ケーキと珈琲を試食試飲していく中で、取材に来てくれたOさんIさんが、「当たり前のことがどれだけ大切かわかりますね…」と言っていたのがとても印象的でした。当たり前のことが当たり前でなくなって、おかしなところでこだわりだ!こだわりだ!と言われている状況には疑問を感じてしまいます。今なんかファミレスでもこだわりを謳う時代です。ファミレスのこだわりが良いとか悪いとかは別としても、「ファミレスにこだわりか…」って、僕はちょっと引っかかってしまいます。結局、今使われているようなこだわりは、なんだか方向性が違うような気がしてしまい、決して良い意味ではない固執しているだけ、こだわりと謳えばそれでいいとか、独りよがりになってしまっているような感覚を受けてしまうんです。珈琲は、職人的だったり、奥が深い世界だと思われているせいか、今ではこのこだわりという言葉がさも当然かのように使われていて、使っていないところのほうが少ないぐらいかもしれません。使われるだけならまだしもいいですが、当たり前のことでもさも特別なもの的な意味合いで表現されたりしているのを見ると、どうしても違和感を感じずにはいられません。今日も珈琲の話をしていく中で、「珈琲はですね、まずはこれをやって、これが大切で、こんな風にすると、こういう珈琲の液体ができるんですよ…。はいちょっと飲んでみてください」「あぁ美味しい!いやーさすがこだわりの珈琲ですねー!」「え、、、違う違う。これ極々当たり前のことですから…」「え、そうなんですか…」「えぇとですね、こういう珈琲を作ろうとすると、これは最低限やってあげたいことなんですよ。なんでかと言うと、この珈琲豆というのは…」と、珈琲の焙煎だったり、ドリップの方法だったり、珈琲業界のあんなことやこんなこと、一般の方には勘違いされていることだったり、勘違いしている専門家はどこでもいることだったり、どんな業界にも表と裏があって珈琲業界でもそれは同じであることというのを飲み比べをしながらちょこちょこお話していったわけです。すると、だんだんとこちらが意味するところが理解してもらえてきたのか、「こういう話を聞くと、当たり前のことがどれだけ大切かわかりますね…」という初めの言葉に繋がるんです。別にやっていることは特別じゃなくても、十分にいいものは作れるわけです。極々当たり前のことの積み重ねだけで、十分満足のできるうまい珈琲ができるわけです。それはこだわりとかの特別感のあるものではなくて、当たり前に大切なことということなんです。というか、そんな当たり前のことすら知らない、できない、わかってない珈琲屋は、やっぱりどうかと思うわけで、当たり前のことをさも特別なことのように過剰な表現をするのも同じぐらいどうかと思うわけです。ただこれは、もちろん需要と供給のバランスの上で成り立っている関係性なので、お店側だけの問題ではなく、買う側にも問題があるわけです。お店側としてはお客さん求めているものを提供する、そしてお客さんが満足してくれていたらそれが一番だと思うのですが、いろいろを事情を知ってしまった人間からすると、え!ちょっと!それはどうなの!と思ってしまうところも多々あるわけです。やっぱりお客さんにももっと成長して知識をつけてもらわないと困るわけで、おかしな珈琲屋が野放し状態になってしまっては、美味しくもない珈琲が基準ラインになってしまって、もしかしたら美味しい珈琲が飲めなくなってしまうこともあるかもしれないですから。で、こういう話をすると、だいたい何割かは決まって、「おまえの言うことだけが正しいのか!」って言ってくるんですけど、全然そんなこと言ってないんで勘違いしないでください(キッパリ)僕の中では知識が増えるということは、それだけ判断基準が増えるということで、判断基準が増えるということは、それだけ自分がいいと思えるものに近づけるのではないかと思うんです。2つの選択肢から選ぶよりも、3つとか4つとかから本当にいいものを選べばいいよりいいものに近づけますよね。5つの選択肢があったとしても、自分の価値基準の中でいいと思えるものがなければ6つ目を見つけようとしますよね。たしかに、無駄な知識を増やすとそれだけ迷うこともあるのですが、その迷う、つまり考える(自分の頭で)という作業がとても大切で、それは考えることを人任せにしないということで、時間はかかるかもしれませんがのちのちには自分好みのものを選べるようになっているのではないかと思うんです。自分で考え、自分で決める。これは誰しもやっているように思っていても、どっか広告に踊らされていたり、ウンチクに惑わされてしまっていたり、自分で決めているようで決めていないことも多いように感じてしまうわけです。(珈琲以外では僕も同じですが…)はい。なんか、話がそれてしまいそうなので戻しますが、「当たり前のことを当たり前にすること」ということは、とても大切なことではありますが、こだわりというほどのことではないわけです。じゃあ、結局のところで、最終的には何を判断基準にしたらいいのかとといえば、やはり、珈琲の液体を飲んでみることです。これ以上のことはありませんし、これをやれば間違いはありません。ここまでを理解してもらった上で言えば、今まで語ってきた珈琲のウンチクなんてどうでもいいわけです。ウンチクに価値はありません。「珈琲のウンチクを聞くと、この珈琲がさらに美味しくなる」とはOさんIさんも言ってましたが、大切に作られた良い珈琲があってのウンチクならまだしも、この順序が逆になったときのウンチクなんてものはおかしいわけで、そんなウンチクにはなんの意味もないわけです…まぁ、ここに書いてあることを読んでも、結局は目の前に珈琲があって、「さっき言った珈琲がこれで、こっちと飲み比べをしてみると…」とリアルに話をしていかないと、伝えたいことの半分も伝わらないんだろうなーと思いつつ、今日も「味の説明がリアルに伝わらないのって切ないね」って、話をしていたわけです。でもまぁ、一人、また一人と徐々にでも確実に増えていき、今までよりも少し珈琲に興味を持ってもらえたらなんとなく嬉しいわけです。道のりは長くて、商売としては間違っているのかもしれませんが(汗)今日書いたことへの、反論、異論、疑問、意見などあればいくらでも聴かせてください。全て読ませていただきますし、野村の時間のある限りしっかり対応させて頂きます。内気な人間なので「バーカバーカ」だけのメッセージは勘弁してください。こちらからお願いします最近、↓こういう珈琲の資料を作りました。珈琲と出会ってこの10年間で学んできたこと。それは…中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)
February 28, 2008
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岡本太郎さんは『自分の中に毒を持て』で、こんなことを言っている。『僕だってしょっちゅう行きづまっている。行きづまったほがうがおもしろい。だからそれを突破しようと挑むんだ。もし行きづまらないでいたら、ちっともおもしろくない』昔は気にもとめなかった言葉が、今は妙に気になってしまう。そのあとの文章はこう続いていく…『画家のゴッホも行きづまりの結果、自殺した。彼は自分の身体にピストルを撃ち込むことによって、、自分の辿りついた絶望的な芸術の袋小路を乗り越えたんだ。』中略『それはどういうことかわかるだろうか。芸術なんてもの、それをみきわめ捨てたところから開けるものなんだ。芸術にあこがれたり、恐れたり、絶叫したり、追いかけたりしてるあいだは、まだほんとうの芸術に到達することはできない。』否定されることによって、人は大きく成長する。これは社会に挑む運動であり、非常に激しいもの。それでなければ意味がないじゃないか。と太朗さんはいう。凡人がどこまでこの境地に近づけるのかわからないが、常に自分に挑み続け、一歩ずつでも先に進んでいきたい。今日はラストチャンスをもらったので、このチャンスをなんとか生かしていきたいと思う。上海の変化は早い、何事もそう感じてしまう。。コーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことは『常識を疑う』こと…今回の資料では結局そんな話になっちゃいましたhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 27, 2008
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アルトコーヒーHPを久し振りに更新です。アルトコーヒー、取材・雑誌掲載記事http://www.alt-coffee.com/ac-topics.html焙煎作業の流れ・作業風景の写真http://www.alt-coffee.com/ac-zuoye.htmlここ最近、ワクワクする人にばかり会っているので、仕事が面白くてしょうがありません。でも、アルトコーヒーHPにはあまり触れておらず少し反省しました。。まだまだ僕がお話できるコーヒーのことはありますので、どんどんHPコンテンツを増やしていきたいと思います。あ、、それから、3月からなんですけど、アルトコーヒースタッフがやる気に燃えているので、隔週の土曜日営業できるようになりました!今まで土曜日は完全定休だったので「やる気がないのか!」とよく怒らてきましたが、これからは胸を張って「頑張ってます!」と言えそうです(笑)またお話できる日が増えましたので、お時間ある方は遊びに来てください。3月は8日と22日の土曜日が営業となります。(配達は今の所は休ませてください、すいません)コーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことは『常識を疑う』こと…今回の資料では結局そんな話になっちゃいましたhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 26, 2008
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中国の偽札問題について調べていたら出てくるものですね。銀行から中国元を引き出したときにすでに偽札が混ざっていた話はよく聞きますが、ニュースにまでなっているとは思いませんでした。上海で偽札相次ぐ、年金受け取った老夫婦も被害http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0726&f=business_0726_002.shtmlもう一つは、そんな方法あったんだと苦笑いしてしまった記事ですが、従業員に渡す給料がすでに偽札で、偽札の給料に抗議した結果、解雇になってしまった…「我々も被害者だ」と会社が釈明しているところに、中国らしさが見えてしまいます。給料袋の中身は「偽札」、怒る作業員を工場が解雇http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0510&f=national_0510_007.shtml多かれ少なかれどこでも問題は起きますが、自分の身は自分で守る方法を知っておくべきですね。■関連中国生活どんと来い!『ちょろいもんだぜ中国生活』中国偽札見分け方講座http://w269.o.fiw-web.net/偽札の見分け方教えます。http://anafriendpark.ana.co.jp/park/chinavi/weekly/news_101/index.html中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配
February 25, 2008
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「あと10分だけ…」がたまらない!なぜ“二度寝”はあんなに気持ちいいのか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000022-rec_r-entついついタイトルに引き寄せられて読んでしましたが、二度寝ってほんと気持ちいいですよね(笑)「短時間の浅い睡眠なので、疲労回復の効果としては弱いです。二度寝に割かれる分、総体的に深い睡眠の割合は減るわけですし、だらだらと寝床にいるのは時間の無駄ともいえますね。だったらパッと起きて、そのぶん昼寝の時間を設けるなどした方が効率的でしょう」そんなこと言われても、やめられないのは意思が弱いから??まだまだ寒~いこの季節、温かい布団から出るときって、一番勇気がいります。「結局のところ、“もっと寝ていたい”という欲望が強いから二度寝をしてしまうわけです。だから睡眠よりも魅力的な、満足度の高い楽しい行動を起床後に組み込んでおくといいかもしれませんね」僕は仕事大好き人間ですが、それでも二度寝の誘惑にはたまに負けてしまうこともあります。で、そんな弱い自分も結構好きだったり…。朝起きたときに満足度の高い楽しい行動って何があるんでしょうね。。コーヒーと出会い、今までの10年間で学んできたことは常識を疑うことだったのかもしれません。http://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 24, 2008
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人を信頼することってとっても難しい。でも、勇気を振り絞って一歩を踏み出せば、そこには多くの人が手を差し伸べてくれていると知るだろう。目の前に起こる問題は、表面的な問題。それは形を変えていくらでもやってくる。ほんとに見なければいけないのは問題の核になっている部分で、実はそのほとんどが子供時代に植え付けられていたり、親などが影響していたりする。目の前に起こる問題にばかり囚われていると、核は見えなくなってしまい目の前のことに惑わされる。結果があるものには原因があり、問題があるものには答えがある。全てが連続性のあるものの中で存在していて、何も独立しては存在できないもの。自分という存在も同じで、自分が持っている習性的なものも、何かしらのきっかけがあり存在している。それはひとつのパターン化されたものであり、ただ不思議なことに自分が受け入れていく心の準備ができたときに、その問題は自然と表面化してくる。つまり受け入れる(クリアーする)チャンスをその人に与えてくれる。準備ができているときに表面化してくるといっても、結局そのチャンスを生かすも殺すも自分次第なのだが、ただ、そのチャンスをそのときにうまく生かせなくても、いつでもチャンスは巡ってくるので無理して追う必要もない。万全の準備ができるまで、うまくクリアーできるまで、いくらでもチャンスは巡ってくる。だから安心して何度でもチャレンジすればいいし、いやまだ無理だ、と感じるなら逃げれるときには逃げればいい。常にチャンスは与えられる。コーヒーをまとめた資料プレゼントhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 24, 2008
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この前のカモメさんのセミナーもそうですが、最近はお話させていただくことが続いています。今回は、上海浦東の日本人学校の先生に声をかけていただき、中学2年生相手にほんのり珈琲教室(?)やってきました。「地域マイスターに学ぶ」授業ということで、K先生からは「好きにやってください」といわれていたので、ほんと野村の好き勝手に喋らせていただきました。持ち時間は一時間ちょっと、前半は話中心。内容は、・学校の勉強なんてどうでもいい・なんで大人は勉強しろっていうのか・学校は大切な友達を作る場所・いい大人は信用しよう・でも悪い大人もいるから用心しよう・物事に疑問を持とう・自分に責任を持とう・かっこわるいことはやめよう・自分が正しいと思うなら戦おう・間違ってると思うなら意見しよう・意味のあるケンカはどんどんしよう・弱い奴とはケンカしない・弱い奴は守ってあげよう・真実は自分が持ってればいい・信じてることが人と違ってもその人を否定しちゃいけない・違う人間なんだから考え方が違うのは当たり前・お金って何・お金が無かった時代・夢を叶える方法 などなど全然コーヒーの話することなく30分過ぎてました(笑)前日までに考えていた内容は、「大人はウソつきだよ」という話をしようと思っていたのが、意外(?)にも大人のことは信用してくれているらしく、中でもお父さんは大人気だったのが印象的(男の子ばかりだったせいもあるかもしれませんが…)お父さんが好きな理由は…「かっこいい」「頭がいい」「仕事ができる」「英語も中国語も喋れる」「運動ができる」など「じゃあ、お母さんは?」と聞くと、「シ~ン・・・(照)」。口には出しませんでしたが、みんなの顔には『好き』って書いてあったのが可愛かったです(笑)話が長くなるのは毎度のことなのですが、せっかくコーヒーも持っていっていたので作ってもらいました。初めは、中学生相手にコーヒー飲ませていいかどうか心配していたのですが、「コーヒー飲んだことある人は?」と聞くと「ハーイ!」って、「まじ・・・?」ほぼ全員飲んだことあったのでいいお父さんとお母さんだと安心しました(笑)コーヒーは作ってるところは見たことあるけど、自分では作ったことがない。みんなそんな意見だったので、「じゃあ自分でコーヒー作ってみよう!」とそれぞれ挑戦してもらうと、「齊藤のコーヒーなんか口に残るな…」「宇都宮のコーヒー、高塚よりうまいじゃん…」「トミーのコーヒーなんか濃いよな…」などなどどこの大人やねんと思うようなやりとりもあって、僕の喋りなんかそっちのけワイワイガヤガヤ楽しんでくれていました。やり方がどうのこうのよりも『楽しむ』って大切です。こういうのを見ていると子供って自由でいいよなとしみじみ感じますし、いい顔して笑いますよね。あっという間の一時間で、最後は紙に書かれた締めの言葉をしっかり読んでいただき終了となりました。終わった後、K先生が教えてくれたこと、K先生「実は今日の子達は、普段の授業ではもの静かな方の子達だったんですよ」野村「え??めっちゃ盛り上がってましたよ?僕の話も聞いてくれないぐらいに」K先生「そうなんですよね。あんなに前に出てくる子達を見たのが驚きで…」野村「そうだったんですか…」興味を持ってもらうってなかなか難しいものですよね。それは人が多ければ多いほどヒットさせるのは難しくなりますし、細かいことでいえば一人一人スイッチは違いますからね。一人一人のスイッチを入れていかないと盛り上がらないので、今回させていただいた授業はなんとかうまくいったほうなのかもしれません。『楽しく』話をすることだけなら難しくないですが、それを学校という限られた中で表現していくのはそんなに簡単ではないのかもしれませんね。中学2年生というのは、僕が想像していた以上に心も言葉もしっかりしているように感じました。もちろんまだまだ表現はうまくないところもあるのでしょうが、もう十分に人として大切なことは知っているように感じたので、できることならこのままバカな大人の考えやルールに毒されず真っ直ぐに生きてほしいと願います。「大人はウソつき」と話をしようとしていたことからもわかるのですが、僕が子供の頃に感じていた大人への反抗心はなんだったのかと考えたところ、「自分を見てくれていない」「信頼してくれていない」などだったのかもしれません。子供でも大人でも同じことですが、相手が信用してくれていることがわかるととても安心するものですよね。ここ最近、よく話をすることなのですが、人はみんな頑張って生きてるし、むしろ頑張って生きてない人はいないぐらいですよね。良いとか悪いとかの評価ではなく、頑張ってる人にただOKを出してあげるだけでいいんじゃないかと常々思います。それに加えて、ここをこうしたらもっとうまくいく方法をわかる人が教えていくことなのでしょうか。人との関係は、相手を信頼するだけでいいのかもしれませんね、たとえそれが無条件だったとしても。それにしても、今回のことで教師という仕事がどれだけいい仕事なのかも少しだけわかったような気がします。あんな良い顔して付き合っていけるのなら、そりゃやりがいも出てきます。久し振りに人の仕事に嫉妬しました。先日も話していた、「子供は大人をずっと見てる」ってこと。ダメな子供を作るのは、ダメな大人かもしれません。「子供は大人をずっと見てる」ってこと、大人は忘れちゃいけませんよね。みんなでかっこいい大人になりましょう。おいしいコーヒーを選ぶヒント 無料でプレゼントしますhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 23, 2008
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忙しい中でも、できるだけ日記を書くことを日課にしていきたい。簡単でもいいから言葉にしていこう。最近は少し自分の新しい才能について気付かされる。2008年は、僕の中では攻める年。求められたことに対して、基本的には断らず、全てできる方向で時間調整を考えていきたい。過去の日記でも書いたとおり、結局僕という人間は周りのさまざまな人の意見で作られているわけで、ここまでできている結果から見てもそれはおそらく間違っていない。今までは、誘われてもやるかやらないかは考えた末答えていたが、その受け方はやめる。基本的には受けるのみ。できるだけ断らないようにする。それで自分の可能性が開けるのなら、こんなに自然な道はないのではないか。眉間にしわ寄せながら努力して道を切り開いていくよりも、自然の道を行くほうがいい。「無理することもときには必要だよ…」なんて僕も昔よく言ってたけど、実は、どんなときでも無理する必要なんてない。無理してる奴は、無理してる自分に自己満足して、タチの悪い奴なんてもしかしたら周りの奴らにそれででかい顔してるときもあるかもしれないけど、結局のところ、その無理なんてものからは何も生まれない。誰も幸せにしない。表面的なものは、一時は変化するかもしれないけど、本質の問題は何も変わってない。それどころか、そんな無理してやってる奴を見てしまった人間を不幸にさえする。自分がいいことをしてるつもりでも、実は不幸をばら撒いていることにすら気付けない人がいたら言ってあげたほうがいい。「頑張ってるくれる気持ちは嬉しいけど、見てて心配になっちゃうよ…」「無理するのはいいけど、誰も無理してなんて言ってないから安心していいよ…」「そのままでも十分だよ。大丈夫だよ」と。無理して、ストレス感じて、体壊してうつ病になって…そんなのはどこかおかしい。頑張りすぎる人は、うまい休み方を見つけることも大切。できる人は、休み方も同じぐらいに大切にするしうまい。考えてわからないときは感じること。コーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 22, 2008
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今日話していたこと。たくさん喋り過ぎて忘れていることも多いけれど…心技体が大切、ひとつも欠けてはいけない出産って神業、神秘何よりも生まれてきてありがとう存在してくれていてありがとう子供は全部わかってる子供は親をずっと見てる楽しそうに仕事をしているお父さん子供が大人にしてくれる誰のために働くのか?仕事は楽しくしないとね辞めたっていいやんこれからどうするの?職人と経営者会社は利益を生み出していく笑っている人には2人いる心から笑ってる人と、心では笑ってない人温かくなるときと、冷たくなるとき一緒に泣ける親母は強いな母には頭があがりません父は…(笑)みんな繋がってる依存し合うのではなく、共存していくこと食べ物に気をつける食べ物によって体調は変わってくる動物性のものはやっぱり残りやすい陰陽五行自由であること頭で考え過ぎない考えてもわからないときには、感じなさい自分の歌を聴くことを忘れちゃいけないよフワフワしてちゃいけないね上を見てる人と、下を見てる人真っ直ぐ前を見れる人でした…。貴重な時間をありがとうございます。コーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことは『常識を疑う』こと…今回の資料では結局そんな話になっちゃいました中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 21, 2008
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すべては『絶妙のタイミング』で起こる「実は今がチャンスなんだよね!」って言いながら、自然に親指を立ててた自分に少し笑えた…何かが起こる前というのは、なにかと予兆がある。今回のことには何があるんだろう…それはもうちょっと時間が経ってみないとわからないけど、何かが起こりそうな感じです。『絶妙のタイミングで起こる』それを待ちます。コーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことは『常識を疑う』こと…今回の資料では結局そんな話になっちゃいましたhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適(笑)…かなメッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 21, 2008
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偉そうかもしれないけど、応援したくなる奴がいる。だいたいのことがわかってくると、細かい部分が気になってくる。初めは気付かなかったような部分が、妙に気になってくる。今までできていたことができなくてイライラしたり、納得できない仕上がりに不満を感じたり。。昔よりもできるようになっているし、昨日よりも成長もしているのはわかってる。でも、やっぱり今に不満を感じてしまう…この状態って、ほんと苦しいんだけど、でも、それをクリアーしないと次のステージにはいけない。クリアーするという感覚はではないかもしれないけど、その苦しい状態の中で葛藤することがものすごく大事。その葛藤がなければ、ほんとの意味でのいいものなんて生み出せない。根性の見せ所です。コーヒーと出会ってからの10年間を振り返って見つけたものhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村とアルトコーヒースタッフのモチベーションが上がります
February 20, 2008
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面白い記事があったので掲載しておきたい。続きが読みたい方は、こちらからどうぞ。『喫茶店で確実にコーヒーを注文する方法』http://mailzou.com/get.php?R=3325&M=596あるときニュース番組で「なぜ人を殺してはいけないのか」という質問をした学生がいた。確かニュース23だったと思う。そのときそこにいた著名な文化人たちがそれに明確に答えることができなかったという事実が世の中に波紋を与えた。そのときぼくが考えた回答案は未だに変わることがない。おそらくその司会者は、すぐさま立ち上がりその学生を殴るべきだった。これがぼくの回答である。そして次にこう問いかけるべきだった。「なぜ、今わたしがあなたを殴ってはいけなかったか説明してくれ」と・・・続きが読みたい方は、こちらからどうぞ。『喫茶店で確実にコーヒーを注文する方法』http://mailzou.com/get.php?R=3325&M=596僕がコーヒーと出会ってこの10年間で学んできたことは『常識を疑う』こと…そんな話になっちゃいましたhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=25643中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語の勉強にも最適…かな(笑)メッセージを頂けると、野村のモチベーションが上がります
February 19, 2008
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お互い目指していることは同じなのに、ちょっとした表現の違いや、聞き違いによって勘違いって生まれます。一度ボタンを掛け違えてしまうと、ただに言い合いになってしまうことってありますよね。そんなつもりはなかったのに、いつの間にか「言い負かしてしまおう」みたいな感覚になってしまいまう。相手の意見を素直に聞くことってほんと難しい。相手が言うときにはしっかり聞いて、相手が聞いてくれるタイミングになったらこちらも言う。すごい簡単なことなのに…ね。冷静でいないとと思いつつも、言葉が強くなってしまったり、熱っぽく話をしてしまったり自分の話し方を少し反省します。中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング自分好みのコーヒーを見つける11のヒント中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフ中国語ブログメッセージを頂けると、野村以下アルトスタッフのモチベーションが上がります
February 18, 2008
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こういうモロッコグラスでコーヒーを飲んでもいい感じじゃないかなと思うんです。取っ手がないとアツいかもしれないけど。この前の土曜日は、蘇州から勉強に来られるということで、特別コースの珈琲教室を行いました。時間的には7時間もの珈琲教室になってしまったものの、それでも伝えきれないところがあるという現実が少々歯がゆくもあります。お客さんの理解の深さを考えていくと、もっともっと時間が必要なのはいうまでもなくて、やっぱり何日かに分けてやったほうが身に沁みて理解していけるのかもしれません。ただ基本を学ぶ上ではどうしても集中的に取り組む時期も必要で、そういう意味では、基本の基本だけでも学ぶ(話だけでなく実践も含んだ上で)ためには、6,7時間は最低限のラインなのかな。ひとつの物事も、色々な角度から捉えていくことが大切なんだと思います。コーヒーだって、人生だって同じですよね。結局のところ、珈琲教室の中でどこまでの内容をカバーしていくのかにもよりますが、まじめにやろうと思えば思うほど時間ってどんどん長くなっていくので、何年後かにはすごく長い珈琲教室になってしまいそう(笑)2、3年前ぐらいから始めた2時間の珈琲教室が、今では3倍の6時間だから、5年後には・・・。中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング自分好みのコーヒーを見つける11のヒント中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトコーヒースタッフブログ@中国語メッセージを頂けると、野村のモチベーションが上がります
February 17, 2008
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明日は羊肉食べに行くことに決まりました。生きていく中で、いろんな選択をしていきます。『二者択一』どちらかを選ぶと、もう一方は選べない。まぁ当たり前のことなんですが、しっかり選んだつもりでも、「もう一方にすればよかったな」、、なんてよくあります。そんな後悔みたいな感情はあまりよくないと言われますけど、実際そうでもないんじゃないかとおもうんです。後悔と自責の哲学http://www.kawade.co.jp/browse/024375.htmlこれを読むと、むしとたくさん後悔をする行動をしようって思えます。中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキング自分好みのコーヒーを見つける11のヒント中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配アルトスタッフ中国語ブログメッセージを頂けると、野村のモチベーションが上がります
February 17, 2008
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マドレーヌ(チョコレート)頭使ってると甘いものが食べたくなります^^コツコツコツコツコーヒーの資料を作っていると、会社を始めた頃を思い出します。あの頃って、お店のメニューやらパンフレットやらホームページやら、全部自分で作っていたので大変だったけど、その分楽しみっていうのもそれだけあったよなと思います。大変な仕事の中に、楽しさを見るけることって一種の才能ですよね。僕には少しだけその才能があるのかも、、、だから今は楽しい(笑)
February 11, 2008
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オススメされた本。ソース著者: マイク・マクマナス /ヨウコ・ヒューイ 「あなたの人生の源はワクワクすることにある」やりたいことは全部やってみる。やりたいことを全部やらないと、バランス崩すよって内容らしいです。内容ハショリ過ぎかな。笑上海にいると、読みたい本がすぐに読めないことが悲しいです。。
February 4, 2008
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今日食事をしてきた方との会話で、ずっと気になっていたことがあります。「やりたいことがあるのがいいですよね・・・」「やりたいことがなかなか見つからないんですよ・・・」うむむ、確かに難しい問題です。やりたいことがあるなら、今すぐにでもやればいいですが、やりたいことが見つからないってレベルは、ちょっと難しい問題。じゃあ、僕の場合「やりたいことって何?」といわれたら、今はやっぱコーヒーのことなのかもしれません。で、まだ実行に移してないもの、頭の中の空想も入れれば、やりたいことだらけかも(笑)じゃあ、「昔の僕ってどうだったんだろう?」とちょっとお風呂で思い出してみました。で、わかったんですけど、僕も昔はそういえばやりたいことなんて見つからなかったこと、思い出しちゃいました(汗)人間イヤですですね、自分ができるようになると、人様に偉そうに説教たれるなんて。。で、もうちょっと考えてみたわけです、、「そんなとき、どうしていたのか?」はい、はっきりと思い出しました。またもや自分の恥ずかしい過去、そして、習性を(笑)例えば、最近のこと、僕の大好きな上海カモメさんに「よかったら今度のカモメライフワークショップで話してみませんか?自由に喋ってもらっていいので。」って言われて、「わぁ緊張するけど面白そうだからぜひやらせて下さ~い!」って、カモメワークショップ第1部ではこんな話させてもらいました。もっと前なら、「ギターやりたかったら教えてあげるよ」と僕の尊敬する方に言われたので、「やりた~い!」と翌日ギター買いに行きました。もっともっと前なら、兄のむてつから、「おまえもブログやれば?」って言われて、「よしっ、やってやる!」とやってみたはいいものの、3日で挫折し、それから再挑戦してなんとか継続しているのがこのブログです。で、当時僕が始めた楽天ブログ(あの当時は【珈琲修行僧】という名前でやっていた、笑)に、大変お世話になっている先輩から「オレはどんなに美味しいコーヒーを作ってくれたとしても、珈琲修行僧からは買いたくねぇな!」とイチャモンが付き、早々とタイトル変更。タイトルは上海にうまいコーヒー広めるぞ!へ、そして、名前も上海コーヒーソムリエに(当時はこのタイトルと名前がイヤだったんですよ)。って、これで何が言いたいのかっていうと、つまりは、周りの人から言われたことをやっていただけなんですよ。思い返してみれば、ほんと最近までずっとそうだったかも、、というか今でもですなんですよね(汗。。)「上海に来たい!」と思ったきっかけも、兄のむてつとのむてつ友人で大好きになってしまったIさんから「上海って面白いよ~」と言われたのがきっかけだし、コーヒーの仕事を始める時も、大阪の友人から「ヒロ、丸福珈琲で働いたらいいやん!」って言われて、そのときの日本料理店辞めて、速攻で募集してるか聞きに行ったんです。ヨガもそう、FXもそう、服もそう、サッカーもそう。本を読むようになったのも、仕事の仕方だって、思い出せば思い出すほどなんて流されやすい奴なんだとちょっと凹んでしまうぐらいに、「これやってみない?」「これやってみれば?」と言われたことをただやっていただけ。なんて自己主張のない子、ある意味、ものすごい素直な子(笑)で、そんな子が、今では自分でお店やってるわけですからね。。まぁ、つまりは、やりたいことなんて見つからなくても、先輩や友人なんかから「これやってみたら?」って言われたことに興味を持ってやってみるのもいいんじゃないかと思ったわけです。どうせやりたいことがわからないわけですし、やりたいことなんていくら頭で考えても出てこないときは出てきませんからね。きっかけをもらったときに、やらないという選択よりも、とりあえずやってみるという選択をすることに価値があるような気がします。やってみて初めてわかることもありますし。ちなみにやってみたけど面白くなくて続いてないことも多いです。でも、そんなもんでいいんじゃないかと思うんです、人間合う合わないは必ずありますからね。ただ僕の場合、結果的にですが「こりゃやべー!」と思えるような人生変えちゃったコーヒーに巡り逢えたのは、やっぱりちょっと運が良かったのだと思いますが。。■中国での仕事情報ならカモメ中国転職・求人(上海・北京・大連・香港・広州)■中国ビジネス及びベトナム・タイ・インド等に関するセミナー情報サイト中国ビジネス・アジアビジネスセミナー情報■野村も話をさせていただいたカモメワークショップの第2部カモメワークショップ第2部 報告■中国きたばかりの美容室での失敗を思い出しました中国生活どんと来い!『ちょろいもんだぜ中国生活』■ここでしか飲めないストロングコーヒーがあります丸福珈琲店 オススメはやっぱり千日前本店■アルトは今年の4月で4周年だ! みんなありがとう☆中国。上海。自家焙煎珈琲のアルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配
February 3, 2008
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メルマガでもご連絡している春節休みのお知らせです。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アルト春節連休2008年 2月7日(木)→2月13日(水)2月14日(木)より通常営業■注:珈琲の宅配に関して上海市内は6日の午前中まで通常通りです。上海以外は、春節前と最近の大雪のため、一部の地域は春節以降のお届けとさせていただいております。ご了承くださいませ。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アルトコーヒー北外灘店は、2月7日まで通常通り営業しておりますので、暇なときは遊びにきてね。これ、見てくれました?↓アップするの遅くなってごめんなさい(汗)自分好みのコーヒーを見つける9のヒント中国の水で飲み比べしよう!1中国の水で飲み比べしよう!2その他の中国、上海情報はこちらからどうぞ⇒ 中国情報ランキングメッセージを頂けると、野村のモチベーションが上がります
February 2, 2008
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この一週間を振り返ると、濃く生きたなと感じてしまいます。この前の日曜日から降り出した雪は、上海では異常とも思えるほどの量(今年の雪の量は、10年振りとか、50年に一回とかのものらしい)で、月曜日の朝、お店まで向かうときのタクシーが、見事に10~20メートルほどスリップして、危うく死にそうになりました。ずうずうしくも死ななかったので笑い話になりますが、「あ、死ぬかも!」って思う瞬間は、体は思うように動いてくれないものの、頭ってものすごく冴えてますよね(笑)あの一瞬には、運転手の焦ってる横顔を見たり、この顔は本気でスリップしてやがるとか思っていたり、そのハンドルの切り方ではアカンやろーとか、さっきのところでブレーキ踏んだからスリップしたなとか、とりあえず横に車の気配はないから大丈夫か、前方の車とは距離があるから大丈夫だろう、体の向きがこのままでは危険かもしれない、うわーこんな風には死にたくね~など、ほんの一瞬のうちに、いろんなこと考えてました。。まぁさすがに昔の思い出や、両親の顔などは出てきませんでしたが(笑)そんな死にそうになる出来事から始まった月曜日は、結局降り積もる雪のせいで珈琲の宅配もストップしてしまい、でも、そんな雪の中、杭州から遊びに来てくれた友人(本来の目的は違ったらしいけど)から、なんと嬉し恥ずかしビックリな秘密の告白を受け、生きててよかったなとか、今までやってきてよかったなとか、僕でも役に立てているんだとか、心にジ~ンときてしまうぐらいにお褒めいただきました。Oちゃん、ほんとありがとう。そんな話のせいもあってか、仕事のエンジンがかかりすぎ、基本的に熱い人間がいつも以上にコーヒーの語りもアツくなっていました。そして、当然その熱い思いは一緒に働いてくれているスタッフにも向けられ、暇な時間があればベラベラベラベラと僕の中にある思いを語っちゃってました。美味しいコーヒーってどうやって伝えていけばいいんだろうねとか、お客さんが喜んでくれるサービスってどんなサービスなんだろうねとか、初めは仕事の話をしていたはずなのに、いつの間にか考え方とか、生き方とか、人生観とかの話に脱線、脱線、また脱線しながら、よくもまあこんなに喋りたいことがあるなと自分でも笑えるぐらいにスタッフに語つつ、「うんうん」と素直に聞いてくれるいいスタッフに恵まれて、喋り手としてもとても満足でした(笑)ただやはり、熱が入りすぎ気持ちが高まりすぎるというのもあまりよくないもので、連日ワクワク(遠足の前日みたいな気分)なりすぎてなかなか寝れず、睡眠時間が短くなっていたために疲れが取れていなかったせいか、スタッフのちょっとしたミスの重なりに、ドカーンと雷を落としてしまいました(反省)もともとひとつひとつの問題はそんなに大したものではなかったものの、問題が重なったときの対応と優先順位が、焦りの中でゴチャゴチャになり、最終的に、その問題は「中国だから」と解決不能な問題にすり替わっていったところで「自分にはもう関係ない」「やれることはやった」と諦め半分、言い訳半分問題を投げ出した状態になってしまい、プラス、状況説明での日本語の勘違いなどがミックスされ、そこに雷ドカーンでした。会話というのは、ほんと難しいなと思います。日本語ができる中国人スタッフだと、見た目も似ているせいか、話をしている途中から日本語が「全て」理解できているかのような感覚になってしまうときがあり、単語力がないときに仕方なく使っている日本語や、勘違いしている日本語への気配りをついつい忘れてしまうこともあります。で、よくよく話を聞いてみれば、日本語の意味間違いや、大枠では意味を理解しているものの、細かいところで勘違いが生じているケースが多くありました。このようなことも、自分の問題としては、今回はじっくりと聞いてあげられる余裕がなかったところもあったので、つい雷を落としてしまったときには「しまった!」と思いました。そのスタッフは決してやる気がないわけではなくて、まだちょっとだけ僕とのやり取りがうまくいかなかっただけ。これからはお互いに気をつけるようにしよう、もっとしっかりノートを取ろう、問題が起こったら焦ってしまうのはわかるけどできるだけ焦らず対応していこう、日本語を聞き間違えることもあるからじっくり確認しながら進めていこう、これからもたくさん話をしようなど、今回の問題が起きてしまった原因についての話も含め確認しました。今日スタッフから言われました。「野村さんが怒ってくれること、私は大丈夫です。私は一緒に頑張りたい!」僕としては、こんなことを真っ直ぐに言えるやつってカッコイイと思います。性格的なこともあるでしょうが、問題は起こるものですし、無くそうと思っても問題は無くならない。僕だって昔仕事を始めたときなんていうのは、ものすごく失敗したし、ものすごく怒られたこともあるし、厄介者みたいな目で見られることもあったし、だからこそ悔しいから頑張るわけで、きっとほとんどの人が経験し乗り越えていかないといけないものなんだと思います。問題が起こることがダメなのではなくて、大切なのは、その問題に対してその後どのように対応していくのか、諦めずにどれだけギリギリまで考えていけるか。そのギリギリのラインに立ってると、いつの間にかビックリするぐらい成長していることってありますからね、、慣れないと辛いけど。。なんか、死にそうになったり、友人からの秘密の告白だったり、スタッフへの伝えたい思いだったり、なんというか、野村の魂が揺さぶられてるといいますか(笑)、この一週間はすげー生きてるなって感じるんです。ほんといい経験させてもらってありがとうって思いますよ。Today is a good day to die. 今日は死ぬのにもってこいの日
February 1, 2008
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Today is a good day to die. 今日は死ぬのにとてもいい日だ。今日は死ぬのにもってこいの日ナンシー・ウッド著
February 1, 2008
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