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何ヶ月か前から上海で仕事をしている友人から「ほんと上海の仕事は忙しい…」「この2~3週間は休みが取れてない…」「朝から深夜まで働きづめで…」「この前まで体調も崩していた…」そんな話を聞いた。上海にきたばかりということもあり、厳しい環境であることは間違いないと頭ではわかりつつも、なんだか良かったね、、と思っている僕がいた。というのも、その友人は上海に来る前は何ヶ月か元気がないときもあり悩んではいても何に悩んでいるかもわからないような状態だった。話をしても小難しい理屈ばかりを並べ、そういう自分に嫌気がさしたのか最終的には自分を否定することも多かった。(僕が勝手に感じていたことだが。。)そんな頃と今を比べれば、「仕事が大変…」と口では言っていても、声にハリはあるし、将来が見えてきているのか、少なくとも今までとは違う何かに心は気付いているような感じだった。今は厳しい環境に置かれていても、地に足を着き、目の前のことに一生懸命になっている友人からは生きる力強さが感じられた。「お客さんがきたから、また!」なんだか嬉しそうに言われた言葉が僕の心には優しく響き、少し羨ましく思えた。
May 31, 2011
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覚えておきたい言葉が今日は二つ増えた。「明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える」「今日なのかな、小鳥さん? 今日かい?」記録として。明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える
May 27, 2011
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コーヒーグリーンティなるものを発見。その味は、小学生ぐらいに食べたことのあるコーヒーガムの味でした^^
May 26, 2011
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「迷ったら、やる」これは僕の行動ルールのひとつですが、先日は迷ったらやめることですっきりすることがありました。「ガチガチに決めすぎず頭は柔らかく…」が、学びになったんですが、昔よりも経験値が増えてきたことで今までわからなかった部分を感じる感覚が少しできてきたのかもしれません。感覚は、常に研ぎ澄ましていきたいものですね。
May 26, 2011
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今進めていることの打ち合わせ。誰かと一緒に何かをやることは、簡単ではないですね。一人ならどれだけ簡単かと思いますが、一人でできることには限りがあります。人の意見に傾けるのは集中してないと聞きそびれますね。自分の意見ばかりを話している自分に気付いてハッとさせられます。まだまだ修行が足りないですね。。
May 25, 2011
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おいしさをキープするコーヒー豆の保存方法コーヒー豆は、1~3週間ほどで飲みきる量を購入するのが基本ですが、その間もできるだけコーヒーの風味を損なわないように保存には注意が必要です。購入したコーヒー豆は、袋を輪ゴムやクリップなどで留め、密封後、ジッパー付き保存袋やキャニスターに入れて、冷蔵庫で保存します。2重にパッケージすることで、酸化や湿気をより防ぐことができます。長期間保存するときには、冷凍庫で保存します。冷凍したコーヒー豆を使用するときには、使う分だけを取り出し、必ず常温に戻してから使ってください。コーヒー豆は古くなって酸化してくると、すえたような臭いがしたり、抽出するときに膨らまなかったりします。酸化したコーヒー豆は、飲んでもおいしくありません。残念ですが、処分してしまいましょう。コーヒー豆の保存方法※身体のことを考えても、酸化しているコーヒー豆は良くありません。
May 24, 2011
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何年経っても素敵な方は変わらない「覚えてる~?」そんな軽い感じ(笑)で話かけてもらい、6年か7年振りに再会したK氏。K氏は僕がまだ独立して間もない頃ある食事会で出会った方。初めからインパクト大な方で、忘れられるような方ではないので、当然のように覚えていた。「自分に無くすものはないですから」昔にK氏から聞いたことがあるフレーズが聞こえた瞬間に、過去にK氏と出会った食事会が頭の中にリアルによみがえってきた。でも、昔とは違うはず…再会するまでの時間の中で、立場であったり、守るべきものであったり、いくつかのしがらみが自然に出来てしまったことは容易に想像ができる。でも、それでもその言葉が出てくるのは、K氏の生き方の中で大切にしているものがあるのだろう。久し振りにお会いしてK氏の中にあるモノが垣間見えたようで、なんだか僕の心に響いてくるものがある。目に見えるものは変化しても、何も変わっていなかったK氏を見ると何年経っても素敵な方は変わらない、、と感じる。
May 23, 2011
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久し振りに母と長電話。仕事のことだったり、プライベートのことだったり、今感じていることだったり、家族のことだったり、、年齢を重ねて素直に話ができるようになった自分に改めて恥ずかしくなりながら、母が今も元気でいてくれることに感謝。
May 18, 2011
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ひとつのご縁からまた新たなご縁を作って頂きました。熱意を持って生きている人はやっぱり僕の目には素敵に映ります。葛藤しながらも行動している人の言葉は真っ直ぐに僕の心に響いてきます。今やろうとしていることは多くの方の協力があってこそです。行動していくことで頼もしい仲間に出会えます。仲間がいるから今よりももうちょっとだけ頑張れます。今回のご縁にも心から感謝です。
May 15, 2011
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手網焙煎教室@上海本日は手網焙煎教室でした。Sさんにはほうろくと、手回し式の小型焙煎機を持ち込んでもらい、構造上の違いや、手網と比較をしたときの熱量のかけかたなどお話しました。ほうろくでの焙煎は僕も始めてでしたが、そこそこうまく焙煎できることを知りました。ただ、焙煎のプロセスを知りたい方には中の豆の状態が見え辛いので焙煎感覚は作りにくいですね。生豆の変化やチャフの色、これが見えるか見えないかでこうも違うのかと比較での説明ができたことがよかったです。焙煎で煎りムラがおきる原因 Sさんは焙煎プロセスを知りたいということで今回の手網焙煎教室に参加されたので、手網でうまくできるなら、手網のほうが生豆の変化がわかるのでいい、、と言われてました。たしかに、手網でうまく焙煎できるようになれば、ほうろくでなければいけない理由はそんなにないですからね。今日も楽しい焙煎教室でした^^関連記事ほうろくでの浅煎り焙煎は難しい?手網焙煎で学ぶ焙煎のコツ手網焙煎に興味のあるかたに、「手網焙煎のコツ」をまとめた小冊子を作りました。こちらの小冊子は、焙煎初心者のお客さんとの相談内容のやり取りをまとめたものです。いまならまだ間に合うかも〜「手網焙煎のコツ」小冊子プレゼント
May 13, 2011
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手網焙煎(自宅焙煎)がうまくできずに煎りムラができてしまう原因は、生豆に対して適切に熱が伝わっていないからです。手網焙煎をされているお客さんと話をしていてよくアドバイスする点としては、・熱量が多すぎる・熱が一部分にだけ加わっている・一度に焙煎する生豆の量が多い・生豆がかえっていない・水抜きができていない・熱量が少なすぎる・手網の回し方悪いほとんどの場合が、このどれか当てはまります。手網焙煎がうまくできない方は、これを意識して再度チャレンジしてみて下さいね^^-----------------------------------------------------------------------手網焙煎のキホン-----------------------------------------------------------------------【手網焙煎】基本【深煎り】編ブラジル生豆100g→焙煎後82g初心者用【手網焙煎】基本【中煎り】編コロンビア100g→焙煎後83.8g初心者用【手網焙煎】基本【浅煎り】編ブルンジ100g→焙煎後84.6g初心者用【手網焙煎】ムラの原因とコツ【モカナチュラル浅煎り】
May 5, 2011
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「あの人の下じゃなかったら、 ここまではやってなかったと思います…」そんなことを口にしていたKくん。僕の尊敬する方と一緒に仕事をしているKくんとは、6年ほど前から顔なじみになり、それからのお付き合いである。ここ最近、お互いになんだかんだで話をする機会が減ってきていたが、久し振りに話をしてKくんの成長が感じられた。仕事や人生の熱い話ができる人間はこの上海には決して多くはない。それも年齢が近い存在となると、今の僕の周りでは片手で足りるほど。Kくんは僕のひとつ下。実際Kくんが成長しているのを感じると、ちょっと「腹が立つ」わけだが(笑)、話を聞くほどに、Kくんから出てくる言葉に実際に経験してきた重みが感じられた。経験から出てくる言葉は、分厚く、重い。その分だけ成長していることがやはり腹立たしくもあるわけだが、いい刺激をもらえた話に感謝、感謝。
May 4, 2011
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