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寒すぎる日が やけに、続いている。低温情報もあり、野菜の生育も 心配だが、いくら、心配したところで、無駄で、どうにもならないので、無駄なことは避けて、なるべく、楽しく 過ごそうと思うのだが・・・・・・。ということで、近所の人に 勧められ喜多方の熱塩加納村(あつしお かのう むら)のスキー場の満開のひまわりを 孫たちと 見てきました。大自然の中で、メルヘンの別世界のようで、日常のわずらわしさを しばし、忘れ、蝶になった気分で、ひまわりの中を 歩き回りました。 そして、その2日後には、娘、孫たちの付き添いで、新幹線で 東京。 JRの 「大人の休日倶楽部」の割引が、お盆明けから、3割引きになる日と、娘たちの 東京行きと、日頃、なんとなく関心のあった読売書法展の初日という、3つのことが 偶然に重なり、ルンルン、トウキョウ。東京駅の新幹線ホームまで、娘のお姑さんが 孫たちを迎えに来ていたので、娘たちと そこで分かれて、乃木坂駅とドッキング、直結の国立新美術館に行きました。作品が、いっぱいありすぎて、目が回りそうでした。歩くのも、疲れて、大変でしたが、書の世界を それなりに、堪能しました。 それから、東京駅に行きました。テレビでは、見ていましたが、新しくなった外観を見たのは、初めてでした。今までは、高速バスで、新宿や王子駅で、下車していたので、東京駅の周辺を歩くのは、久しぶりでした。デパートを、うろうろしたり、(ねんりんやのバームクーヘン売り場は、行列が出来ていました。、たぶん、新宿でも、行列ができていました。そのバームクーヘンは、頂き物で食べたことはありますが、何故、行列ができるのか、不思議でした。生産速度が、遅いのだろうか?お客を待たせない商法もあるが、お客を待たせることで お客の満足を得る商法もあるのだろうか? と、つまらないことを考えてしまいました。)歩き疲れ、スターバックスで、コーヒー飲んで、休んだりで、帰りの夕食は、いつもは、コンビニの 紀州梅のおにぎりで、すますのですが、今回は、珍しく、大人の休日気分 満載で、駅弁を、新幹線の中で、ゆっくり 食しました。 なんとなく、体に良さそう。30品目もあると、もう、味も、ちょこちょこで、それでもって、味が、舌にしっかりと残らず、何を食べているのか 分からなくなり、食べ応えが、もうちょいでした。でも、いろどりが、きれい。 夜 9時には、自宅到着。 やれやれ、東京は、駅の乗り継ぎのホームも長くて、ほとんど、歩き通しで、日頃の運動不足解消、体力増強には、もってこいの所でした。
2015年08月31日
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今日の午後は、近所にいる娘が、歯医者に行くということで、2才11ヵ月と、11ヵ月の 孫娘 二人 預かり、 家人と 面倒見て、昼寝させようと、抱っこしたり、おんぶしたりと、悪戦苦闘、3時間。やっと、昼寝した孫達に、じいちゃん、ばあちゃん、かなり、ヘトヘトなのだが、孫の可愛さ ゆえに、 いつもより ハードな、生活 活発運動で、若返りのニコニコ ヘトヘトでした。 今だから、2人の孫の 面倒見に、ヘトヘトなどと ニヤニヤ、呑気なことを言っていられるけれど、 去年の今頃は、娘の第二子の出産をひかえて、心配の連続で、薄氷を踏む状態で、娘は、出産まで、3か月間、病院暮らしでした。それも、4つの病院。 始めは、個人の産院に 検診に行っていましたが、5月30日の検診で、切迫早産 するかもしれない ということで、産婦人科では、定評のある 自宅近くの 総合病院に、その日のうちに、即、入院。その病院は、第一子の時も、出産までの1か月半、早産防止の点滴を受けて、入院していたので、安心していたのであるが、6月16日の午前、医師の回診で、この病院でも、対応出来ない、対応出来る病院は、県内では、福島市にある県立医大附属病院と、須賀川市にある国立病院の2か所しかない。 今、その2か所からの受け入れの 連絡待ちで、午後には、どちらかに、救急搬送になる。という連絡を、娘の夫から受けて、慌てて、病院に駆けつけました。そして、須賀川市の国立病院が、受け入れ出来る ということで、私が 娘と一緒に 救急車に乗り、娘の夫が、自家用車で入院の荷物を持って 付いて来ることになりました。私、自分の2,3日の着替えと、お金と、クレジットカードを持ち、(もちろん、専業主婦で無収入の私は、家人のカード自由勝手に使用。ありがとう、お父様様。あなたの収入は、あなたの子供たちの為に、私が、無い知恵を絞って、節約 節約して、「いざ、鎌倉、」はたまた、「山之内一豊の妻」 気分で、お家の一大事、緊急事態には、ヘソクリ持って、馳せ参じる 覚悟できましたので、)国立病院で受け入れられるということで、午後、救急車に、若い産婦人科の女医さんと、看護婦さんと 私が乗り、高速道路で、須賀川市に向かいました。今まで、須賀川市に 福島空港が、あることは分かっていましたが、 国立病院が あることは、分かりませんでした。そして、今まで自家用車で通った時には 気付かなかった高速道路の揺れを、救急車では、敏感に 感じながら、付き添いの座席は、揺れるけど、病人のベットは、新幹線のように揺れが無いように出来ているのかな、そうでないと、この揺れ振動で、娘が 産気付いたら、どうしよう。と、心配したり、でも、女医さんがいるので、産気付いても安心だ。と、自分を納得させたり、 途中で、娘の夫の車が、追い越し車線で、救急車を 追い抜いて行くのを見て、驚き、一般道路では、救急車が 最優先で、救急車が来たら、速度を落として、救急車に 道を譲るのに、救急車を追い抜くなんて 考えてみたこともなかったのに、高速道路の追い越し車線では、バンバン、一般車が、救急車を追い越して行くのだ。看護婦さんに聞いたら、救急車は、高速道路でも、時速80キロくらいで、一定しているから と言う。 その説明で、納得したはずなのに、それなのに、それなのに、救急車が、一般車に、スイスイ、追い越されていて、頭が混乱してしまいました。で、もって、1時間以上も、救急車に乗って、ようやく、国立病院に着き、娘、担架で病室まで運ばれ、それから、出産まで、2か月半、点滴の管を腕に付け、ベットで寝たきりの状態が続きました。排泄は、ベットで、寝たきりで、看護婦さんの世話になって。そして、8月13日、胎児の週数で、地元の病院でも対応できるということで、保育器などの設備の整った4番目の病院に搬送。(新築で、セキュリティ万全で、病室に行くのに 関所のごとく、開かない自動ドアの前で、いつも、右往左往してしまった。)そして、9月初め、めでたく、出産。幾多の危機を乗り越え、母子 共に健康。 まあ、母親は、寝たきりだったので、筋力が低下して、その回復や、孫の世話には、お姑さんの世話になり、時間が かかりましたが、今は、孫達も 元気 いっぱい、じいちゃん、ばあちゃんに 笑顔の、孝行して くれている。ということで、孫の誕生には、お医者さん、看護婦さん、救急車の安全運転手さん、その他、沢山の人々のお世話になりました。感謝、感謝 です。人は、自分 一人で 生きているのではなく、世界中の 多くの人々の 助けによって、生きているのです。感謝、感謝です。中国製、台湾製、韓国製、タイ製、ベトナム製、イタリア製、フランス製、イギリス製、日本にあふれる 世界各国の製品。 メイド イン 〇〇〇〇。 もはや、庶民、経済、観光では、地球は みんな、仲良し
2015年08月12日
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