2006年07月10日
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カテゴリ: 小説



厚子「私の部屋」

武史「え?なんでここに…てか顔☆ ̄(>。☆)イテェ」

厚子「一応冷やしていたんだけどぉ」

武史「あ…ぁぁ…ありがとう。それよりあいつは?」

厚子「麻里を連れて帰って行ったよ」

武史「麻里ちゃんを?」

 その時思った…多分あいつは麻里ちゃんの彼だったんだ
でも…なんであそこがわかったんだろ…疑問がのこる



武史「彼氏かも?」

厚子「私知らなかった…麻里に彼氏がいたなんて」

武史「そ、そうなんだぁ…」

厚子「それにしても…殴ることはないよね」

武史「……仕方なぃよ」

厚子「え?なんで別に悪いことしたわけじゃないじゃん」

武史「そうだけど…彼氏に説得できていれば
   こうはならなかったのかもしれないし…」

厚子「な、何でそんなに優しいの」

武史「えへへ…(^^;)(>_<)」と顔を抑えて言う。

武史「そう言えば、どうやってここに」



どうやってここまで連れてきたのかは気になるが
別に厚子に何かしたわけじゃないからまぁいいかと
忘れるようにした。

僕は帰ろうとしたが…時計を見たら
2時を回っており…帰るのもどうかと思っていたら



武史「だって厚子はどうするんだよ!」

厚子「私?私はソファでも寝るよ」

武史「だったら俺が寝るよ」

厚子「そぉ?」

武史「厚子…今試しただろ」

厚子「ばれた。えへっ」

 俺はソファで寝ることに…殴られた疲れなのか
すぐに眠りに…

厚子「武史…」と小声で呼ぶもすぐに眠ったらしく
私はベッドから出て…武史の傍へ寄る。





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最終更新日  2006年07月10日 18時02分38秒コメント(0) | コメントを書く


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