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「コミュニケーションは、共同作業だ。」相手と一緒に作り上げるもの。普通の会話もそうだけど。今日のサルサもそうね。(まだ続けてますよ)相手の動きに合わせて、相手の呼吸に合わせて、自分の動きを形作る。コミュニケーションが上手い人は、サルサも上手になるのが早いような気がする。相手の考えていることを察する、てことだから。___人が複数いるところには必ずコミュニケーションが生まれて、場が形成される。場の空気ってのも一緒に作られるんだろうな。それは単に会話の場だけでなく。当人同士がただ黙っているだけでも、場と言うものは形成される。当人同士がただ踊ってるだけでも、場が形成される。様々なコミュニケーションが生まれては消えていく。そのコミュニケーションが当人同士で心地よかったかどうかで、「コミュニケーションしやすい・しにくい」という感情が変わるんだろうな。___電磁気学で言う「場」も、人間関係に当てはめようと思えば、出来るんだろうな。
2006.04.30
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朝日新聞のWeb版には載ってなかったから見逃すところだったじゃないのよさ。コンビニで日経の1面見て、ちょっと不意を突かれました。私の内定先が、また金融庁にご指導をいただいたようです。今度は一部業務停止命令だってさ。まぁいいんですけどね。内定先に感情移入するほど私は日本人的じゃない。せめて、後数年ぐらいは生き残って欲しいとは思うけど。転職市場での私の市場価値がそれなりにつくまでは。第二新卒市場じゃなくてね。第二新卒市場では、私は売れない。転職市場でないと、価値ある商品になれる可能性が私にはない。___現在している勉強も、本当は内定先の銀行を「卒業」した後のことを考えてやってたりするし。内定先の、精力的でガツガツした所は好きなんですけれど。様々な競争の中で修行する場としてはいいかな、と思って。それにさ、いくらノルマが厳しいとか激務だとか言っても、「日本企業にしては」ってのがつくと思うのよ。外資と比べれば安穏としてると思うんだけどなぁ。
2006.04.28
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日中は人と会わないことが多いので、どんどんコミュニケーション能力が落ちている気がする。久しぶりに人と会って話すも、会話のキャッチボールが出来ていない。やばいな。なんとかしないと。きちんとコミュニケーションがとれるようにしないとね。
2006.04.26
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最近は会計の勉強をしてます。就職先は銀行だからってのもあるけれど。もともと好きなんですよね、経済・経営とか金融の勉強って。よく、「何で今まで6年間も地球環境のこと専門にしてきたのに それと違うことを仕事にするの?」とか聞かれることもありますが。ちょっと違和感を感じることも多くてですね。何故なら、厳密に言うと、私の学生時代の勉強の割合は、1/3が専門関連(環境工学)の勉強で、1/3が語学(というか英語)で、1/3が経済・経営・金融などのおべんきょです。そんなに専門の勉強してなかったりするのですね。で、どこかのパラダイス経済学部生並みには知識を持っている自負があったりするので就職先は金融に行ってみようかな、と思ったりしたわけです。___サルサの話。続けてますよ、サルサ。社会人のサルササークルに交じって。ふと思ったこと。サルサが日本人の中で流行っていることって、ある意味奇異なことなんだろうな、と。サルサはアメリカ最貧層ヒスパニックの踊りだから、裕福な日本人が夢中になってレッスンに通ってるって言う現象は、つまるところ日本人ホームレスの中で流行したダンスが海を渡り、米国人富裕層にウケてブームになっている状況というのとイメージ的には似ている気がするのですよ。___とある男性の言葉で。「普通の社交ダンスより、サルサの方がいいと思って、このサークルに来ました」っていうのがあって。これもある意味奇異だな、と。社交ダンスみたいな「華麗で上品な、貴族の社交用の踊り」よりもサルサのような「快楽第一で官能的な(下品な)アメリカ最貧層ヒスパニックの踊り」が良いってことでしょ。昔の欧米貴族が聞いたら、驚くを通り越して神経を疑うのだろうな、とか思いました。___そんな最貧層の踊りサルサが何故日本人にウケているのか。最貧層の踊りって、外からの差別や圧力を受けているからか感情・享楽的・官能的志向が強いと思うのです。で、現在の日本を含めた先進国社会は理性・論理偏重であるのでアンチテーゼとして本来の人間らしい感情・本能的要素を取り戻す動きが出ているから、むしろ最貧層の文化を積極的に受け入れるようになっているから。ってか。で、その中でも日本人に特にウケているのは何故か。富裕層の中でも、日本人は海を隔てているため最貧層文化になじみがなく、最貧層文化に拒絶反応を起こさなかったため。などとも言いますね。まぁ私もありきたりの意見しか言えないのですが。___とりあえず、サルサは続けます。何が言いたいかって言うと、モノにも歴史があるなーってこと。例えば、サルサと社交ダンス。似たようなダンスかな、と思ってたけど、ダンスの型の種類とか動く時の筋肉の使い方、重点とする精神論が全く違うのです。その違いはそれぞれの歴史とそれにまつわる哲学に基づいていて。そういうバックグラウンドを理解して踊らんとな、と思うのです。だからなんだっていうわけではないですけれど。___あ、あとね。人の価値観は、時と場所と場合により、様々に移り変わると言うこと。さっきの欧米貴族の価値観は、現在の日本ではあまり通じないように。逆もしかりなんだけど。自分には「ありえない」と思えるような価値観もこれから私が生きていく中で色々出てくるだろうけど。広くやわらかく受け入れて変化を乗り切るチカラが必要なんだな、と。___「強い種」ってのは「変化に対応できて生き残ることが出来る種」だってね。「その時代に『優秀』とされた種」とかじゃなく。氷河期でも生き残ったのは「変化に対応できた種」とか言いますし、ね、、___あ、思いっきり閑話休題で。就職活動で出会った、とある企業のとあるリクルーターさんの、同僚の方。と、別れました。最短記録更新です。というか、そもそも付き合ってたのかもよく分からん。就職活動って出会いが多いしね、、、
2006.04.24
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自分が喋っている姿をモニター画面上で見たのですけれど。あの、どう見ても地球外生命体のようなのです。いやまじで。最近、コンタクトと化粧を常用するようになって、「普通の女性っぽくなったね」と言われて喜んでいたのもつかの間。自分がこんなにエイリアンぽかったなんて初めて知った。衝撃の事実だった。確かによく「変わってるね」といわれるはずだわ・・・。
2006.04.23
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恥はかき捨てと申しますが、人生の恥もかき捨てだと思います。そう信じます。
2006.04.23
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明日には死ぬかもしれないんだからさ、もっと楽しい気分で過ごさないとね。
2006.04.18
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今日、社会人のサルササークルに顔を出してきました。最近、すずなり史上ありえないくらいに遊んでます。何故か。「就職する前に何をしたらいいか」と聞いたら、大体の人が「遊んどけ」と言っていたから(汗。でもこの答えも一理あると思うんですよね。色々な娯楽の形を知っていて、それぞれの娯楽にはまる人達の様相を知っていれば、社会人として色々な人に合った時に純粋に話のネタが広がるし、またその人の偏愛する娯楽が、その人の様相を表すヒントになる。対人関係のツールとして役に立つかもしれない。などと思ったのです。___でもそんなに遊んでません。一応言っとくと。午前中と午後はちゃんと勉強とか仕事とかしてて、夕方から夜にかけて遊びに行くだけです。念のため。___で、今日行ってきたのは、サルサです。ダンスもともと好きなんですよ。言ってもあんまり信じてもらえない事の方が多いけど。ダンスを離れて長いので、体はぶよぶよしきってるしね。そのぶよぶよ解消のためにも、今日はサルサの社会人サークルに行ってきました。___結果。あの、率直な感想を言っていいですか。すっごいどきどきしたんですけど。顔真っ赤になって、恥ずかしいのか興奮してんのか分かんなかったのですけれど。そういうのって私だけなのかしら。だってさー、彼氏以外の男性に手握られたり、背中触られたりしたの初めてだったんだもん。満員電車なみにくっつくんだよ!?ひゃああ。っていうか、↑こういう発想をすること自体がおかしいのか?でも精進します。このサルササークルは続けます。 なんかね、やっぱり上手い女性は動きと言うか筋肉の使い方がセクシーで。それにね、男性に手握られ慣れたり背中触られ慣れたりしてるだけあって、色っぽいのー。でね、思い出したの。いつぞやの彼氏さんに言われた言葉。「お前に足りないのは、色気だ」言われてみればそうだと思うし。もし銀行に就職したら、あの男社会で生きていくうえで、色気の出し入れを自在にできたら、仕事を進める上でも結構便利だと思うしね。というわけで、すずなり色気養成のためにもサルサを続けます。がんばるぞー。時間捻出しなきゃな、、、
2006.04.15
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落語を聞きに言ってまいりました。と言っても、上方まで行ったわけではなくて。大学の落研の新歓寄席のビラを偶然もらって、ふらっと立ち寄った、のです。ちょっと気になったことがあったので。就職活動で思ったこと。TV局のバラエティ畑は、何故落研出身者で占められるのか。TV局って私受けたことないんだけど、聞く限りでは何百倍って倍率?なようですね。その中で、何故か落研出身者がTV局バラエティ畑の内定を得る、ということは落語とTVのバラエティに共通するものがあるってことで。私にはさっぱり分からない世界だったので、是非落語を聞いてみていろいろ考えてみよう、と思ったのです。で、考えたこと。落語のネタ作りとTVバラエティの制作に共通していること。世相を映したネタで大衆の笑いを取りつつも、盲点を突くということいや当たり前かもしれませんがね。落語のネタを作るには、マクロな世相に敏感になることと、大衆にはない独自の視点を持つこととどんなネタであっても笑いを誘うことができる話術が必要で。ネタを作るのは結構頭の回転が必要なのねぇ。いや当然と言えば当然なんだけど。___落語を聞いていて思ったのだけど、よく通る声は聴衆に好感を与え、通らない小さな声は聴衆に不快感・不安感を与える。聴衆は自分の鏡ってか、、、
2006.04.14
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他人に対してだから出来ると思うのよ。他人に対する介護ボランティアや介護バイトなら、愛情も注げると思う。自分の家族でない障害者とたまに遊んだりなら、出来ると思う。それは有限責任だから。自分で責任の範囲を決められるから。自分の家族に対する介護は、余り愛情を注げない。人にもよると思うけれど。自分の家族に対する介護は、無限責任だから。その介護がいつまで続くのか分からないし、どれくらいやっても見返りがなく「当たり前だ」とすら言われる。真面目にやればやるほど、それは自分自身の人生が削られることを意味する。自分の人生の方が大切だったのだよ。「いつまでやればいいのよ」「どれくらいやればいいのよ」私はそのプレッシャーの方が大きかった。だからこの道を選んだってば。非難とか良心の呵責とか、あるけれども。___今なら自分に対して思うの。私は他人に対する介護バイトをしてもいいし、障害者向けのボランティアをしてもいいと思う。ずっと出来なかったんだ。「他人に対して、の前にまず自分の家族に対してそういう行動をしろよ」って。思うのよ。自分でも。でも、直接的にそっちに突破口を開けるのは、やめようと思った。それは私の意識の限界でもあるのだろうけれど。限界なんて自分で勝手に思ってるだろうけれどさ。だから他の所から周りくどく穴を開けていってもいいと思うのよ。自分に対してそれを許そうと思うの。色々なひとがアドバイスと称する非難をするけれど、この件に関しては、自分の考えに基づいて行動をしようと思います。だって私、根本は自己中心的だしね。
2006.04.10
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銀行に就職します、というと「銀行員になるの???」などと言われますが。「銀行員になる」ってのは響きとしてあまり好きじゃない。そこにアイデンティティがあるようで。どっちかというと「趣味:銀行業務」という感覚を持ちたいのよね。今までの「趣味:勉強」とか「趣味:研究」とか「趣味:就職活動」などという感覚の延長線上で。___私が入る銀行は、本当に古い体質のようで(苦笑理系の院生の女性を採るのは、今年初めてだそうです。理系の院生の女性だと言う理由で、人事の人が私を採るのに難色を示したそうなんだけど。(ていうか難色を示す人が居るんだ、てことに私は驚いたのだが)銀行だから、「女性=一般職=すぐやめる」っていう概念があるんだってさ。その銀行では理系院卒の学生は、数学をよく使う論理的思考重視の専門職に就くことが多いらしく、ことの他すぐやめてもらっては困るから女性を採ることに億劫になってるんだってさ。でも、私の面倒を見てくれたリクルーターさんはじめ色々な人が、人事の人を説得してくれた(というか詰め寄ってくれた)そうで。その話を聞いて、ちょっと感極まったというかなんというか。私のことを結構買いかぶってくれたようですが、その期待に応えるように、頑張りたいと思います。理系院生女性で金融志望の人の道も開拓していかなくっちゃ(笑なんだか男女雇用機会均等法世代の気持ちになった今日この頃。___ちなみに個人的には、この銀行側の論理に無理があるのは、女性という母集団を一元化して見ているからだと思う。女性の中でも、一般職希望系集団と、私のような負け犬予備軍系集団は、はっきり分かれている。時に別人種かと思うぐらい。そして、普通「理系院卒」の女性は、後者の負け犬予備軍系集団に属する人しかいない。上記の銀行の論理が、客観的に見て違和感があるのはそこらへんのの部分を考慮していないからだと思われる。___ひとつの集団の価値観に染まるのはリスキーだって、ね、、、対外的な発言に説得力がなくなるから。あと、新たなリスクを取り込んでいることに気づかないから。この場合、新たなリスクを取り込んでいるとは、私のような「負け犬予備軍系集団」の女性を採用しないということ。それは、他社の、例えば↑の女性をばしばし採用しているところ(外資金融など)に比べたら良い人材を取りこぼし、長期的な競争力において劣っていくと思う。その理由を負け犬が何故負け犬と呼ばれるか、が示していると思う。「負け犬」は、「30代、未婚、子なし」だけど、その理由は何故?と考えるとそれは「結婚して子どもを作るよりも仕事をがしがしやってる方が楽しい」と考える30代女性が多い、ということ。つまり、中途半端なサラリーマンよりも負け犬の方がよっぽど稼いでるし、生産性が高いってことだと思う。だから、そのような負け犬女性集団を一般職女性集団と一緒にして見る私の内定先の銀行は、長期的な成長が見込めないということで(笑____結論としては、「人は時として 自分の価値観に固執し、 時代などの変化について行けずに、 知らず知らずのうちに新たなリスクを どんどん取り込んでいっている可能性がある」ということ。____そうそう。私が銀行に就職しようと思ったのは、色々な「過去の遺物」が残っているから。今の時代にそぐわないものも結構残っているから。反面教師にしようと思ったのよ。自分が、今の所有物に固執し、時代の変化について行こうとしなかったら何が起きるか。それを学ぼうと思った。そして、変化についていくためにはどうすれば良いか。その考え方を自分の中で固めようと思った。「学ぶべきもの」は結構気づきにくいけれど「反面教師にすべきもの」はすぐ気がつくのよね(笑だから銀行は学び場にはちょうどいいと思って。すぐ気づいて学ぶことが出来るし。勿論、「学ぶべきもの」もどんどん吸収して行こうと思うけれど。
2006.04.10
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ひとまず終えることにしました。ひとまず希望の企業に内定をいただいたからです。内定をいただいた、某ITコンサルと、某シンクタンクと某都市銀行の中で、最終的に行くことに決めたのは某都市銀行です。別に窓口業務がしたいわけではないですよw。企業・業界調査分析業務とか、国際融資系のことがしたいな、と思って。___後で、内定をもらった理由を聞いたら、「すずなりさんみたいな人はうちの銀行にいそうやから」だそうです。計10人ぐらいの社員さんと会ったのですが、その人らに、私が働いている姿がイメージできたそうです。ちょっとだけ嬉しかった。ちょっとだけね。___でもこの前占い師wに、「あなた10年後にはその会社をやめてますよ」とか言われました。そのころには外資に行ってるそうです。自分でも外資に行ってそうなイメージがあります。今回は落ちたのですよ。それまで、邦銀で基礎的なことを学び修行しようかな、と考えております。
2006.04.07
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就職活動をする学生の不安や孤独につけいる制度であることは確かだな・・・。それなりに成果はあると思うけど。それなりにね。もうやめているところが大半のようですが。___アジエンスのCMに心惹かれるのは、チャン・ツィイーというよりかは坂本龍一の音楽だからな気がする。私の場合ね。心惹かれる音楽と惹かれない音楽の違いはどこにあるのだろう。
2006.04.05
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変わりました。某都銀。元・第一志望のシンクタンクも選考は進んでいるのだけれど。でも、多分この都銀に行きそうな気がします。あ、勿論受かればの話ですけれど。
2006.04.01
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