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中山記念の◎ヴィクトワールピサは、後方追走から、3~4角ひとまくりで先行集団を射程圏に捉えると、直線、あっさり突き抜け、2馬身半差の楽勝!たぶん、ここにブエナビスタが出てれば、単勝1.4倍ではすまないだろうが、中山ならブエナビスタより強い馬が出てきてるのだから、このくらいの圧勝は 当たり前のことだ。 この後は、ドバイ遠征、更には、凱旋門賞 再挑戦まで視野に入っているようだが、それは、非常に疑問だ。『東京コース専用馬』だったウオッカの時も同じ事を言ったが、(挑戦する気持ち自体は、スポーツマンシップとして評価したいが)『特定のコースに良績が集中している馬』 つまり、『ある条件に適性が偏っている馬』をわざわざ適性があるかどうかわからないコースに使うのは、あまり頭のいいやり方ではない。サラブレッドは経済動物であり、個人の所有物だから、最終的には、馬主の判断を尊重せざるをえないし、こういう無謀な海外挑戦が予想外の結果を生むことも競馬の面白さだが、馬のためには、あまりいいことではないと思っている。 2着には、○キャプテントゥーレが逃げ粘り、終わってみれば、皐月賞馬のワンツーフィニッシュ。最後、×リーチザクラウンに詰め寄られてはいるが、早めに勝ち馬に交わされて苦しくなっただけ。この馬もまた、『中山へのコース適性の高さ』を示した形だが、今回は、相手が強すぎたということ。◎ヴィクトワールピサさえいなければ、楽に この馬が逃げ切っていただろう。 ▲リルダヴァルは、うまく好位でついてまわっていたが、追走で、なしくずしに脚を使わされ、最後、伸び切れず。やはり、この馬に 小回りの1800mは 忙しいのだろう。 ×リーチザクラウンは、出遅れて、後方追走から直線、よく伸びたものの、逃げ馬も捕らえられずのハナ差3着まで。予想の段階でも非常に評価の難しい馬だったが、この結果をどう評価するかも非常に微妙なところ。ただ、個人的な印象としては、後方に控えて掛かり気味だったとはいえ、あの位置で、それなりに折り合えてしまったというのは、やっぱり、まだ体調が絶好調とはいえないのかもしれない。もちろん、気性的に成長したのもあるかもしれないが、あそこから、騎手の制止を振り切って、そのまま、が~っと上がっていくくらいの気合を見せる方が、実は、この馬の好調の印なのではないか、という気もしている。
2011年02月28日
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阪急杯の◎ワンカラットは、なんと、26キロ増も、ま~、この相手なら、ちょうどいいハンデ……と思ったら、それ以上に重いハンデが鞍上に乗っかってた???負けるとしたら、こんなパターンだろうとは思いつつも、まさか、そこまでポンコツ騎手じゃないだろうと淡い期待を抱きつつ……好スタートから先行集団の直後につけ、馬は抜群の競馬センス!しかし、いよいよ勝負処というところで、どど~っと外から被され、あっというまに馬群の中に閉じ込められてしまうという、馬の能力を帳消しにして余りある騎手のポンコツぶり???直線、やっと進路が開いて、いざ追い出そうという絶妙のタイミングで外から被せてきて、進路を塞いだのは、勝ったサンカルロの吉田豊!それで完全に追い出しのタイミングを逸して、流れ込んだだけの5着。……は~、途中で外に出すタイミングなんて、いくらでもあったはずなんだけど……なんにも考えずに乗っかってるだけの騎手って?ていうか、ああいう形になったら、自分に馬群を捌いて抜け出す技術なんか無いってこと、全然、わかってないのかな~???『スムースなら楽勝していた』とまでは言わないが、勝ち馬の吉田豊の余裕の騎乗ぶりとは非常に対照的というか、完全に騎手の技術の差が出てしまった形。(※騎手の技術・騎乗法に対する評価・印象には個人差があります)ここは、休み明けで、次走への叩き台とはいえ、ちょっと馬にかわいそうな競馬をさせてしまった。
2011年02月28日
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アーリントンカップの◎ノーブルジュエリーは、牡馬相手の重賞とはいえ、開幕週の馬場で、スタートさえ決めれば、能力的に勝ち負け。桜花賞の権利を獲るためにも、なりふりかまわず、勝ちにくると思っていたのだが……陣営の思いが、やや空回りしたか?中2週もあって、結果的に ちょっと馬が仕上がりすぎてたかんじ。そのぶん、馬が敏感になってて、微妙にスタートが合わなかった。出遅れまではしてないのだが、だらっとゲートを出たかんじ。その直後に馬を寄せられ、挟まれそうになって ずるずる後退。下がったのは、ほとんど不可抗力の事故だが、元々、追って味のある馬ではないので、あの位置取りになった時点で、ほぼノーチャンス。ハナ切って逃げてさえいれば、かなり面白かったんだけど……次週のチューリップ賞だと除外の可能性があったので、あえて中2週で牡馬相手のここを使ったのが裏目に出たか。この後、強行軍で もう一回 権利を獲りにくる可能性もあるが、今回、ちょっと仕上がりすぎてただけに、ここは、一息入れて、自己条件から立て直していった方がいいと思うのだが……
2011年02月28日
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ばんえい3強といったら、てっきり、カネサブラック、ナリタボブサップ、フクイズミのことだと思ったら、どうやら、今は、カネサブラック、ナリタボブサップ、ニシキダイジンということになってるらしい??? ……いやいや、そんなことあるもんか。というわけで、ばんえい チャンピオンカップは、立て直してきた女王◎フクイズミを応援! 相手は、○カネサブラック、▲ナリタボブサップ、△ニシキダイジン、△キタノタイショウ。
2011年02月27日
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福山牝馬特別は、福山勢は馬場を貸すだけで?◎エンタノメガミと○ゴールドピアースの兵庫馬2頭の一騎打ちムード?◎エンタノメガミは、若干、難しいところのある馬だから、ポカをやっちゃったら、ま~、その時は、その時。とりあえず、そんなかんじで、なんとかなりそう。
2011年02月27日
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3歳馬が、ぽんぽんとダートを2つくらい勝ってしまうと、もう、3歳春は 使えるところが限られてしまって、勢い『芝挑戦』ということになってしまう。そういうのは、たいがい失敗に終わって、おまけに、しばしば馬の調子まで崩してしまって、『使わなきゃよかったのに』ということになりがちなんだけど、すみれSの◎グレープブランデー。前走、圧勝のぶんだけ走れれば、芝適性さえあれば、ここでも通用?『マンハッタンカフェ産駒だから 芝も大丈夫でしょ』というのは、非常に安易な考え方だが、はたして???
2011年02月27日
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日曜日の気になる馬は、阪神6R 3歳500万下ダート 1400mの◎サウンドボルケーノ。芝で、岩田康誠が乗って勝ち切れなかった馬が、ダートに変って、福永祐一で楽勝してしまったのだから、ダート適性は、かなりのもの。今回、再び 主戦の岩田康誠に戻れば、昇級戦のここも通過点か。
2011年02月27日
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僕は、予想では、基本的に『適性』を重視している。コース適性、馬場適性、距離適性、脚質、展開、全てひっくるめてだが、『絶対能力』か『適性』かと言われれば、迷わず『適性』だ。というのも、『絶対能力』というか、漠然と『強そう』というのは、比較的そのままオッズに反映されているが、そのレースに対する『適性』というのは、あまり正確にオッズに反映されてないことが多いからだ。 そして、実際、決定的な能力差があると思われながら、適性の差が 能力差を凌駕してしまうことも多い。ジャパンカップで ブエナビスタに決定的な負け方をしながら有馬記念で その差を逆転した『中山コースの絶対王者』◎ヴィクトワールピサなど、その典型的な例だ。つまり、東京コースなら ブエナビスタの方が圧倒的に強いが、中山コースなら ◎ヴィクトワールピサは、ブエナビスタより強い、ということだ。この相手なら普通に走れば負けることはないだろう。 相手筆頭は、逃げ・先行有利の開幕週の中山で先手を奪うであろう○キャプテントゥーレ。ややマークの薄い単騎逃げ。うまく自分のペースに持ち込めれば、ぎりぎりまで粘り込みそう。 前走、小倉大賞典 3着の▲リルダヴァルだが、前走は、完全にリスポリの油断による騎乗ミス。とはいえ、ヴィクトワールピサに敗れたブエナビスタ同様、小足が使えず、小回りコースは 苦手なのかもしれない。能力的には、上位争いの1頭。スムースな競馬さえ出来れば。 扱いの難しいのが、×リーチザクラウン。なんとなく、もしかしたら、『中山芝1800m』というのは、意外と、この馬のベストの条件じゃないか……とか思ったりして?でも、まだ体調が本調子じゃないような気がする。アンカツも抑えられないくらいガツンと行っちゃうくらい引っ掛かる方が、実は、絶好調の印だったりして???それなら、中山得意の×キョウエイストームの3着付け。
2011年02月26日
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いくら親子とはいえ、◎ワンカラットのような素質馬に、何故、藤岡佑介なんかを乗せ続けるのか、非常に疑問だ。(※騎手の技術・騎乗法に対する評価・印象には個人差があります)GIでも上位争い出来るだけの実力馬なのだから、この馬に相応しいもう少しましな騎手を乗せれば、もっと確実に勝てるし、この馬の出世も、もっと早かったはずだ。 気性的に休み明けでもポン駆けが利きそうだし、元々、桜花賞路線で 1400~1600mで活躍していた馬だから、1400mに距離が伸びるのは、むしろプラス材料。ていうか、とにかく、鞍上が最大の不安材料。スプリンターズSのように中途半端な競馬で馬群に包まれ、揉まれて 末脚不発に終わる危険性もあるが、それで 負けたら、ま~、騎手のせいにすればいいか。
2011年02月26日
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前走でも◎本命にした◎ノーブルジュエリーだが、新馬勝ち後、1戦1勝の身で臨んだ 前走のエルフィンS。デビュー戦の破格の内容から、3歳牝馬OP特別でも期待したのだが、好位に控える競馬を試みたものの、徹底したマークを受けたこともあったとはいえ、いざ追い出すと案外で、1馬身1/4差2着まで。 アーリントンカップは、牡馬相手の3歳GIII と更に相手も強化されて、そのわりに人気になりそうなのは、嫌なかんじ?それでも、ここは、トライアルレースではないので、(2着では賞金的に難しい?) 勝たないと、桜花賞出走当確といえず、その上、デムーロは、今週で短期免許終了ということもあり、なりふりかまわず、なにがなんでも勝ちにいくはず。(たぶん、もしかしたら、逃げるんじゃないかな???)
2011年02月25日
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これで、毛色が 栗毛だったら、絶対、栗坊ってニックネームにするんだけど、……う~ん、残念ながら、芦毛か~???というのは、千葉Sの◎クリスタルボーイ。逃げ・先行馬も揃って、最内枠で、条件は厳しいが、中山ダート1200mは、2戦2勝と 得意コース。1頭、強そうなのがいるから、ここは、軽く応援馬券で。
2011年02月25日
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洛陽Sの◎キングストリートは、中団後方の外を追走。圧倒的1番人気のリディルを直後でマークするような位置取り。あわよくば 相手が外に出したいタイミングで外からフタをしてやろうというかんじだったが、4角でリディルが内へ突っ込んでいくと、見切ったように外に持ち出し、追い出すと、大外を弾けるように伸びて、あっさり抜け出し、返す刀で 4馬身ぶっちぎってしまった。 勝ったキングストリートは、前走がGI並みの強敵相手に僅差の2着だっただけに、そのぶんだけ走れば、OP特別のここなら、勝って当然といえば当然なんだけど、それにしても、強かった!マイルの芝OPで4馬身差圧勝とは、びっくり! 気持ち的に応援したかったのは、リディルだったんだけど、小牧太が気に入らなかったのもあるけど、前走、手薄なOP特別で2着に入っただけなのに、ちょっと、ここは、人気になりすぎ。それに、長期休養明けの前走2着と頑張った反動が出たか。ここは、若干、調子落ちしていたかも? 内へ進路を取ったのは、外を回して勝ち切るだけの手応えが無かったからだろう。狭いところを通ってきたが、それほど前は詰まっておらず、突き抜けるだけの脚があれば、もっと楽に抜け出していたはずだ。
2011年02月24日
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ほんとによくなるのは もう少し先とは思っていたが、正直、1勝クラスの3歳500万なら、あっさり勝ってほしかったんだけど、こぶし賞の◎メイショウナルトは、流れに乗れず、後方のまま、見せ場も無く、8着に沈む。道悪の緩んだ馬場が合わなかったか、距離短縮が災いしたか?はたまた、武豊と合わなかった??? ……それにしても負けすぎ。ナルトロ?最初から行けなかったし、最後まで脚を使うところがなかったから、たぶん、敗因は、道悪の馬場かな~??? もしかしたら、前走、仕上がり途上で重賞を使ってしまった反動が出たのかもしれないけど。まだ、馬体に実が入っておらず、ほんとによくなるのは、まだ先。ていうか、そのうち、この馬、きっと化けるはず!だって、忍者だもん!
2011年02月24日
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競馬に絶対は無いし、もしかすると、前走が雪で中止になった影響があるかもしれないから、絶対、負けないとまでは言えないが、メンバーは、勝負付けの済んだ馬ばかり。まともなら負けない!梅見月杯は、◎ヒシウォーシイの12連勝に期待。 2着争いは、マイネルアラバンサ、マルカハンニバル、ノゾミカイザーあたりだろうが、相手が強すぎるだけに、あえて勝ち馬を負かしにいかなかった馬が 漁夫の利を拾うかも。好みで選べば? マイネルアラバンサの2着かな~???
2011年02月23日
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フリオーソ、アグネスデジタル、ユートピア、スーニ など、全日本2歳優駿は、過去の勝ち馬の錚々たる顔ぶれを見ても、まさにGIの格付けに相応しいハイレベルなレース。ところが 以前から書いているように JRA馬が 全日本2歳優駿を勝ってしまうと、中央ダートの3歳OP特別を使おうと思っても、斤量が重くなり、3歳春は使えるところが無くなってしまう。それで、やむなく、芝のクラシック路線や海外遠征など選択せざるをえなくなり、たいがい、それで 大きく調子を崩してしまう。 園田のフェブラリーカップに出走する◎イイデケンシンも、そんな一頭。全日本2歳優駿 優勝後、共同通信杯 13着、UAEダービー 8着。その後、崩れてしまった体調は戻らず、大敗を続け、無念の地方移籍となってしまった。それでも、まだ、この馬は、地方で元気に競馬を続けられているだけ幸せかもしれないが…… それはさておき、キングスゾーンが勝った前走の地方交流重賞マイル争覇よりは、かなり相手も楽になっている。3連勝中と勢いに乗るキヨミラクルは怖いが、ここは、しっかり勝ち切ってほしいところ。 ところで、船橋の重賞 報知グランプリカップは、天才 御神本訓史の◎キングバンブーを狙おうと思ってたら、なんと、単勝1.4倍の圧倒的1番人気???確かに、南関東移籍後2連勝の勝ちっぷりは素晴らしいが、中央準OPで頭打ちだった馬が、いきなり南関東重賞で通用するか?ちょっと微妙なところもあるが、ま~、ここは、相手も、やや手薄。とりあえず、ここは、応援馬券で、ちょっとだけ。
2011年02月22日
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土曜 京都 5Rの◎アストロロジーは、ここなら実力的に勝って当然の馬とはいえ、ルメール、岩田康誠で勝ち切れなかった馬を川田将雅は、まずまず 上手に乗ってくれた。ただ、いただけないのは、初音Sの◎テイラーバートン出遅れも、引っ掛かるのも、後方一気も、ある程度、織り込み済み。それでも、広い東京なら、なんとかなると思ってたんだけど……直線入口、腹をくくって、あそこまで大外に出したのなら、もう一つ外に出るまで待ってもよかったんじゃないかな~???なんか、うまく隙間に誘い込まれて閉められた気もするし?10着とはいえ、勝ち馬から 0.3秒差。着差が着差だけに、あそこさえスムースだったら、かなりきわどかったかんじ。川田将雅は、JRA生え抜きの若手騎手の中では、一番、まともな騎手? 個人的に期待するものも大きいだけに、どうしても辛口になってしまうんだけど、あのくらい、スムースに捌いてほしかったね~……ていうか、ああいう負け方されると、またまた、次も買ってしまうじゃないか???
2011年02月21日
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フェブラリーSは、終わってみれば、鉄のセオリーどおり、トランセンド → フリオーソ と ダートGI馬の1~2着、3着も ダートGI好走のバーディバーディ。ダートGIで実績のある馬が、そのまま上位に来た。GI初挑戦の◎セイクリムズンは、トランセンドを掛かり気味に追いかけるも、直線を向いたところで手応え無し。パドックでは悪く見えなかったが、結果的に皮一枚 仕上げすぎたか?前走で完勝したダノンカモンが小差4着に来ていることからも、力負けではないはずで、やはり、これが、初GIの壁なのか?勝ったトランセンドは、元々、注目してた馬なんだけど、好位抜け出しの競馬が、ほぼ完成していたのに、それをわざわざ逃げ馬に脚質転換させたのが気に入らなくて、ま~、ね~…………参りました。私が間違っておりました。申し訳ありません。ここまで完璧な結果を出されてしまっては、反論の余地も無い。2着に突っ込んできたフリオーソにも、びっくり!今まで、この馬は、南関東以外の競馬場では ほとんど別馬で、本来の能力以上に大きく負けていたので、今回も軽視していたが、それも、前に行って結果を出してた馬が、なんと、差して2着!いくら今が充実期にしても、物凄い充実ぶりだね~!3着のバーディバーディは、一連のダートGIでの好走実績通りここも、きわどい3着に好走。ていうか、僕が◎本命を打ったジャパンダートダービー 6着が、一番大きく崩れてる……って、それ、ど~ゆ~こと???
2011年02月20日
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とりあえず、ジンクスは、さておき、ダートGIの鉄のセオリーといえば、『ダートGIを勝つのは、ダートGI好走実績のある馬』一昨年のフェブラリーSでは、それを思い切り無視して、敢えて、ダートGI初出走のエスポワールシチーを狙ったものの、案の定? 0.2秒差4着に敗退。ああ、やっぱり、まだ、力が足りなかったのか……と思ったら、その後、破竹のダートGI 5連勝!というか、白鵬も びっくりの連戦連勝、それから 1年8ヶ月の間、負けなかったわけで…… あのエスポワールシチーでさえ、そうなのだから、ここが、ダートGI初挑戦の◎セイクリムズンは、カペラS → 根岸S 重賞2連勝の勢いをもってしても、セオリー的には、若干、無理のある狙い。やはり、そこには、初GIの『見えない壁』があるのか?それでも、この馬の力を信じたい。そう、青い伝説を赤く染める新しい物語の始まりを信じて。
2011年02月20日
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日曜日の東京に武豊が来てるね~まだ、腰の具合が悪いのか、かなり騎乗数を絞ってるけど、それにしても、いったい、なにしに来たんだろう?まさか、フェブラリーSのメイショウタメトモなんかに乗るために、わざわざ東京まで来たんじゃないよね~??? こりゃ、絶対、12R 東京ウインタープレミアムの◎メメビーナスに乗るためだな! きっとそうに違いない! ( 初音Sのスペルバインドじゃなくて???)あの武豊が、わざわざ東京まで追いかけてきたんだから、恥ずかしい競馬は出来ないでしょ!
2011年02月20日
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洛陽Sのリディルは、昨年のPOG馬なので、気持ち的には応援したいのだが、ちょっと、嫌なかんじなのが、鞍上の小牧太。一昨年のデイリー杯2歳Sを小牧太で快勝。一瞬、クラシックへの夢が広がったものの、レース後、故障が判明し、1年3ヶ月の長期休養。クラシックを棒に振ってしまった。小牧太が ガチャ追いしたせいで馬が壊れてしまったというのは、あくまで結果論で、他の騎手が乗っていても、早晩、壊れていたのかもしれないが…… ただ、ま~、小牧太の騎乗には、あんまり、いい印象を持っていない。 ここは、前走、東京新聞杯で GI並みの相手に勝ち負けした◎キングストリートの方が馬券的には面白い気もする?そりゃ、本来の素質でいえば、リディルだろうし、リディルが勝った方が、先々、春の古馬マイル戦線が面白くなるんだろうけど、ここは、馬券的妙味を考えて……
2011年02月20日
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馬の状態のピークというのは、本当に見極めが難しいのだが、特に、ジャングルポケット産駒は、狙い時が難しい。状態がピークの時は、ほんとに強い勝ち方をするが、そのイメージを持ち続けてると、ついつい深追いしてしまう。いい時に買って、悪い時に見切る。当たり前のことだが、ジャンポケ産駒は、それが、ほんとに難しい。 その典型が、◎テイラーバートン。3歳時は、クラシック候補として 思い切り深追いしてしまった。ここも、牝馬準OPなら通過点……というイメージなのだが、まだ、3歳時のイメージを捨てきれない……ということか???ま~、ジャンポケ産駒だから、東京コースは望むところ。なんとかの深情けということで、ここは、応援馬券で。
2011年02月20日
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個人的に 競馬界最凶のジンクス といえば、『皐月賞で負けたダービー馬は菊花賞を勝てない』というやつだが、それに次ぐくらい強烈なのが、『フェブラリーSに連覇無し・2勝すら無し』というもの。別に、フェブラリーSを弱い馬が勝ってるということではなく、それどころか、エスポワールシチー、カネヒキリ、ヴァーミリアン、アドマイヤドン、アグネスデジタル など、GIを幾つも勝ちまくった名馬ばかり。それが、このフェブラリーSだけは 1回きりしか勝てない。その原因は、これまでも何度も書いているとおり、ダートGIシリーズの厳寒期をまたぐような過酷な日程だ。南部杯→JBC→JCダート→東京大賞典→川崎記念 ときて、ダートコースも、調教コースも凍るような厳寒の中で、厳しい調教と激しい実戦を繰り返し、大サバイバル戦の果てに、最後の最後に来るのが、フェブラリーS。この日程の厳しさゆえに、前年の優勝馬が、翌年、五体満足な状態で、このレースまでたどりつけないのだ。ついに今年は、昨年の優勝馬エスポワールシチーどころか、過去の優勝馬が 1頭も出走しないという異常事態。こんなことをやっていては、日本の競馬の発展に百害あって一利なし。ただ、毎年、毎年、名馬を浪費し続けるだけ。秋→冬のダートGIシリーズを2~3レース整理すべき。私案としては、フェブラリーSとNHKマイルCの実施時期を入れ替えるというのは、どうかと思っているのだが。
2011年02月19日
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井内利彰氏のブログで、京都7日目7R7番の複勝を推奨されておられたので、それに乗っかろうか、どうしようか、迷って、それで、新聞の厩舎コメントがイマイチだったので、結局、買わなかったんだけど……あらら、さすが井内さん、おみごと!単勝840円 複勝310円もついてる???単・複、100円ずつでも買っておけばよかった。
2011年02月19日
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こぶし賞の◎メイショウナルトの前走、きさらぎ賞は、一息 入って、まだ仕上がり途上、一追い足りない状態で、息が持たず。直線、伸び切れずの 0.5秒差5着まで。 ここは、一叩きされて、状態も、がらり一変!距離短縮も悪くないし、3歳500万特別と、相手も楽。血統的に、ほんとによくなるのは3歳秋以降だろうけど、正直、このくらい、あっさり勝ってもらわないと、先々の楽しみがなくなってしまう。
2011年02月19日
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ダイヤモンドSは、それなりにハイレベルなメンバーが揃い、好レースが期待できそうだが、混戦模様で、予想は かなり難解。 一昨年のこのレースをレコード勝ちしたモンテクリスエスがここにきて調子を上げてきており、鞍上、戸崎啓太で怖い存在。そのモンテクリスエスを万葉Sで破ったコスモメドウ。ステイヤーズS勝ちのコスモヘレノスもタフな競馬になれば浮上?更に菊花賞3着のビートブラックなど、4歳勢の層も厚い。他にも、長距離得意の馬や、東京得意の馬、軽ハンデ馬など、伏兵多数? ただ、終わってみれば、好枠を引いた◎ミヤビランベリが、道悪馬場をスイスイ逃げ切り、大楽勝という場面も充分ありそう。
2011年02月19日
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ヒヤシンスSは、2戦2勝のレーザーバレットが圧倒的1番人気になりそう? ま~、この馬に勝たれたら仕方ないが、全日本2歳優駿 GI 5着の◎トウショウクラウン。2走前の もちの木賞のレベルも高く、巻き返しを期待してみたい。単なる『フェブラリーSの試走』の為の戸崎啓太騎乗ではないはず。
2011年02月19日
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土曜 京都 5Rの◎アストロロジーは、新馬戦3着の後、未勝利くらい、すぐに勝ち上がるだろうと思ってたら、6着→2着と、ルメール、岩田康誠をもってしても、あと一息、勝ち切れず、意外とモタモタ。今回は、川田将雅だが、けっこう相手も揃っており、あまり楽観は出来ないが、そこそこ勝ち負けにはなるはず。
2011年02月19日
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京都記念の◎トゥザグローリーは、実績的に普通に走れば勝ち負けとは思っていたが、問題は 鞍上のリスポリ? レースは、すんなり好位の内に取り付くと、絶好の手応えで追走。……あれれ? なんだか これって 前にも見たようなデジャヴ???あとは、直線を向いて追い出せば、ほぼ楽勝のパターンなんだけど?……と思っていたら、どんどん前に入られ、前が壁???う~ん、やっぱり、これって、前にも見たことある!リスポリ、また やっちゃった! ……と、頭を抱えていたら、口笛吹きながら? 悠然と大外まで持ち出すと、ゴーサイン!弾けるように伸びて、先に抜け出したヒルノダムールをあっさり交わし、追いすがるメイショウベルーガを余裕で振り切り、強い競馬で快勝! リスポリ、その自信は何処から来るんだ?というくらい、自信満々だったね~ ブレないね~!先週、その競馬で土~日の重賞、続けて失敗してるのにね~見てる方は、ちょっとヒヤヒヤしたけど、ま~、そうとわかれば、なにするかわからない騎手より、そのくらいブレない方が、予想するには狙いやすい。 メイショウベルーガは、ここは、『相手が悪かった』としか言いようがない。得意の京都外回りコースで、絶好の流れで、女傑 メイショウベルーガをああもあっさり振り切るとは…… ヒルノダムールは、完全に勝ちパターンだったが、あと一息、伸び切れず。確かに、勝った馬は強かったが、あの流れで2着も確保できなかったのは、やはり、ここは、本来、使う予定の無いレースで、若干、ピークを過ぎていたのかもしれない。
2011年02月18日
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……う~ん、荒尾のたんぽぽ賞は、なんていうか、全然、見えてないね~ お粗末の一語。こんな予想やってちゃ駄目だね~中央未勝利勝ちの2頭と 中央未勝利2桁着順レベルの2頭とは、もっと、はっきり実力差があると思ってたのに、意外と接戦。それにしても、いくら、クラウンリバーが、まだキャリア3戦で、上積みの余地があったといっても、う~ん……………なんとも情けない予想だった。この流れで予想しても、全く説得力ないんだけど、笠松のゴールドジュニアは、楽勝でデビュー2連勝の後、あえて強敵にぶつけ続けてきた◎マルヨコンバット。地元馬同士なら、勝ち負けでしょ!
2011年02月17日
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いきなり結論から書いちゃうと、荒尾のたんぽぽ賞は、1着候補 2頭、3着候補 2頭の ( 2 + 2 ) 頭立て。3連単(3,12)→(3,12)→(7,9)フォーメーション 4点で、ほぼ当たりそう??? でも、それじゃ、あんまり 芸が無いんで、1着馬をどちらかに決めてしまお~か?ここは、対戦成績2勝1敗と、僅かに優勢な◎パティオ 1着固定で!ただ、この馬は、ここが初ダートなので、思わぬ凡走も???ま~、そのくらい、絶対能力の違いで押し切ってくれるだろう。 そして、○マサシ 2着固定。3着候補は、×カシノアクセル、×クラウンリバー。ここは、上位馬でも、かなり能力差がありそうで、たぶん、1着馬から 5着馬まで 2秒くらいちぎれるんじゃないかな?
2011年02月16日
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クイーンカップの◎ホエールキャプチャは、内のダンスファンタジアを見るような位置取りで、中団の外で折り合うと、直線、スムースに外に持ち出し、あっさり抜け出し、危なげなく、3/4馬身差 快勝。2着には マイネイサベルが入り、阪神JF 2着馬→6着馬の1~2着と、実績上位馬が、そのまま上位を占めた。 圧倒的1番人気のダンスファンタジアは、見せ場も無いまま、掲示板にも載れず、6着に沈む。多少、不利もあったようだが、力があれば抜け出してこれる位置取り。勝ち負けはともかくとして、あれで、2~3着争いにも加われないようでは、完全に力負け。阪神JF9着惨敗後、フェアリーSを勝ったものの、そこは、相手も楽だったし、多少、展開がハマッた面もあった。OP勝ち馬や 500万勝ち馬など、相手が揃ったここでは、この馬では、ちょっと足りなかったかんじもある。 馬券は、やっぱり、池添謙一を信じ切ることが出来ず、単勝500円しか買えなかった。あれだけスムースな横綱相撲の競馬をするなら、もうちょっと、きちんと買ってたんだけどね~ま~、時々、とんでもないヘボ騎乗やっちゃう騎手だから……阪神JFだって、スムースなら、かなりきわどいというか、勝ってたんじゃないかな~??? 外を回してたら駄目だったろうけど。 というわけで、この勝利で、改めて 牝馬クラシック戦線の『レーヴディソールに次ぐ 2番手』に浮上したわけだけど、気になるのは、このレースの勝ち馬は、クラシックに結び付きにくいということ。過去10年の勝ち馬を見ても、リトルアマポーラ、コイウタなど、後のGI馬もいるものの、牝馬クラシックを勝ったのはオークス馬ダイワエルシエーロ 1頭だけで、桜花賞馬 無し。やっぱり、この時期の3歳牝馬がタフな東京コースを走ると想像以上に馬に大きなダメージが残るのかもしれない。 ていうか、この馬と、どうしても重なってしまう馬がいる。それは、サンエイサンキューなんだけど……このことを書き出すと、思い切りしんどくなってくるので、今日は、もう、これ以上、書くのはやめておこう。続きは、また機会があれば、またいつか。
2011年02月15日
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タコって、不良馬場、駄目なのね…… こうなったら、浜中俊の借りは 浜中俊に返してもらお~!ということで、小倉 9R~12Rの 浜中俊 騎乗馬 全部 買い!もちろん 遊びなので、単勝をほんのちょっとずつだけね。
2011年02月14日
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今日は、雪で 4R以降中止された 土曜 小倉の続行競馬。出走馬は、ほぼ同じも、出馬投票をやりなおして、馬番が再抽選されており、土曜日の新聞は、そのまま使えないので、ご注意を! 本来は、再抽選する必要など無いのだが、時代遅れの旧い制度を時代に合わせて改めずに、そのまま ずるずる使い続けているだけ。ていうか、本当だったら、もう、何十年も前から、木曜日の時点で、馬番まで全て確定できるのだが、そうなると、金曜日の朝刊に日曜日のメインまで馬番号付きで載ってしまうので、『それじゃ専門紙の競馬新聞が売れない』と、専門紙を保護するため、こんなめんどくさいことをしているのだ。金曜日の午前に土曜日の競馬の馬番を発表すれば、金曜日の夕方には、競馬新聞を印刷してキオスクやコンビニなどで売ることが出来る。ただ、今は 専門紙もインターネットの時代なので、こんな制度は、完全に時代遅れ。木曜日の時点で馬番まで確定するように改めるべきだろう。 それで、土曜日に狙うつもりだった 6R ◎タコは、再抽選で 13番か……ちょっと嫌な番号だな~???あらら、まもなく 発走!
2011年02月14日
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……う~ん、◎ベルシャザール、痛恨の出遅れ!おまけに、スローでヨ~イドンの上がりの速い競馬になっちゃった。一瞬、伸びかけたけど、すぱっと鋭い脚は使えないから、伸びず、バテず、4着に流れ込むのが精一杯。1着馬、3着馬は、前走で負かした馬なんだけどね~出遅れて、今日の流れでは、ま~、仕方ない。◎トゥザグローリーのリスポリは、直線、外を回すあのスタイルを変えるつもりがないのだろう。ま~、それ自体は、必ずしも悪いことではない。ブレないこと、自分のスタイルを変えないことも、プロとしては、非常に大事なことだ。要は、自分の騎乗スタイルの根幹的なところは変えずに、微調整だけで、日本の競馬に どうアジャストしていくかだ。そして、それは それで また、それに合わせて、こちらの馬券の狙い方を微調整していけばいいこと。
2011年02月13日
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共同通信杯の◎ベルシャザールは、新馬戦から見ている馬だが、その新馬戦はといえば、540キロを超える巨体を持て余している印象で、勝つには勝ったが、素質だけで押し切ったかんじ。 前走のホープフルSにしても、素軽く器用な脚の使えるタイプではないので小回りの中山でヨ~イドンの瞬発力勝負になったら厳しいと思っていたのだが、名手 ルメールが瞬発力勝負にならないように早めにスパート。長く脚を使う展開にして、上手く乗ってくれた。 ま~、一言で言えば、まだ馬が馬体を持て余しているかんじ。あの馬体に完全に実が入ったら怪物になりそうな雰囲気満点なんだけど、たぶん、ほんとによくなるのは、もう少し先じゃないかな?ここは、前走から1ヶ月ちょっとたって、どれだけ上積みがあるか、どれだけ馬体に実が入ってきているか、そこに期待したいところ。 ここは、広い東京コースに変ることだけは プラス材料だが、ラジオNIKKEI賞勝ちのダノンバラード、2戦2勝のサトノオー、ホープフルSでハナ差まで詰め寄ったナカヤマナイト、ホープフルS 1番人気のディープサウンドなど、かなり相手も揃っているだけに、微妙なところもある。 松田国英調教師が、「皐月賞を意識してラジオNIKKEI賞ではなく、ホープフルSを使った」とか、「ダービーを意識して、ここを使った」なんていうのは、半分、リップサービスなのは間違いないが、ここは、ひたすら素質と成長力に期待して。
2011年02月13日
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オウケンブルースリ、ビッグウィークと 2頭の菊花賞馬、NHKマイルC馬ダノンシャンティ、京都得意のメイショウベルーガなど、好メンバーが揃った今年の京都記念だが、中心は、中日新聞杯で◎本命にしたトゥザグローリーと日経新春杯で◎本命にしたヒルノダムールとの2強対決? 結果を出したのは 中日新聞杯を勝ったトゥザグローリーの方。続く有馬記念では、中1週という強行軍を不安視して印を下げたが、ヴィクトワールピサ、ブエナビスタに ハナ+クビ差3着と大善戦。中1週の強行軍を考えれば、ほとんど勝ちに等しい内容。そこで6着に敗れた ルーラーシップが、日経新春杯で ヒルノダムールやローズキングダムに完勝しているのだから、それをモノサシにしても、やはり、ここは、◎トゥザグローリー 優勢と見たい。 一方、日経新春杯でヒルノダムールを◎本命にしたのは、有馬記念をスキップして、最初から 日経新春杯を目標にしたローテーションに好感を持ったから。もし、そこを勝っていれば、ここには出てこなかっただろうから、ここは、予定外の一戦。若干、ピークを過ぎている危険性もある。 もう一つポイントは、鞍上のリスポリか。下手ではないんだけど、まだ日本の競馬に自分の騎乗スタイルを微調整できていないかんじ。そのへんが、最有力馬に乗っていても、デムーロやルメールなどと比べると、まだ全幅の信頼は置けないところ。 外国人騎手といえば、その週の自分の騎乗馬のレースビデオを見て、馬の脚質や癖を研究するなど、非常に向上心の高い騎手もいる一方で、欧米のシーズンオフで、リゾート気分の小遣い稼ぎ。何度も短期免許で来日しながら、ラフプレーでたびたび制裁を受け、挙句の果てにGIの1番人気馬で降着になると、レース後、「あのくらい、欧米ならセーフだよ」と吐き捨てる始末。そんなの、「今のは、メジャーならストライクだよ」と、プロ野球で 外国人投手が球審に文句を言ってるのと同じくらい滑稽だ。果たして、リスポリは、どちらの騎手か?今週も、レースぶりに注目したい。
2011年02月13日
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雪で心配された土曜日の京都は、無事、開催できるようで、せっかく、メインにOP特別が組まれてるのだから、アルデバランSの◎パワーストラグルをほんのちょっとだけ買ってみようかな? それは そうと、もし、明日の共同通信杯がダート変更になれば、是非、狙ってみたいのが、2歳砂王者 ビッグロマンス!ていうか、JRA馬が全日本2歳優駿を勝っちゃうと、その後は、斤量的なものもあって、ほんとに使えるところが無くなっちゃう。無理を承知で 芝クラシック路線へ転向するか、ドバイを目指すか、南関東に移籍するか……たいがい、それで、調子を狂わしちゃうんだよね~
2011年02月12日
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ローカルの平場とかだと、見逃しちゃうことが多いんだけど、土曜 小倉 6Rに佐々木晶三厩舎の秘密兵器 タコを発見!これは、狙い撃ち! ……と思ったら、小倉は、4R以降中止???ていうか、雪の中、見切り発車で開催強行しちゃったのね。なんという見通しの甘さ。一つ判断を間違えると重大な事故にもつながりかねないことだけに、『甘かった』では済まされないこと。 珍馬名さんシリーズではないが、京都のつばき賞には、なんと、ゼニトッタなんてのが出てるじゃん???どこかで聞いたような馬名だね~ ……ま~、それは、さておき、ほんとに狙ってみたいのは、◎トップシャインの方?ちょっと 馬場もわからないので、馬券は 軽くひやかし程度に???
2011年02月12日
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井岡一翔、見事な王座奪取!ていうか、ま~、興行、見世物だから、ほんとは、プロボクシングなんて、大相撲以上のグレーさ。最近は、見たこともないような対戦相手(なぜかランカー?)をみつけてきて、王者不在のチャンピオン決定戦や、ちゃんと王者がいるのに、暫定王者決定戦をでっちあげて、ボクシングごっこみたいな試合でチャンピオンになると、指名試合どころか、ろくに防衛戦もやらないでベルトを返上、階級を上げて、また同じことの繰り返しで、2階級制覇???そんな子供騙しのインチキタイトルマッチばかりだったからね~王者のオーレドン・シッサマーチャイは、40戦無敗。王座を6度も防衛している正真正銘のチャンピオン。久々に、すっきりした試合を見たかんじ。
2011年02月11日
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東京も 雪っぽい予報なんだけど、大丈夫なのかな? クイーンカップは、ダンスファンタジアが、人気になりそうだけど、前走、フェアリーSを楽勝したものの、阪神JFで大きく先着を許しているホエールキャプチャ、マイネイサベルなども出ており、その上、今回は、OP勝ち馬、500万勝ち馬も ずらりと揃い、相手も強化。言われてるような『2強』ではない可能性も? ◎ホエールキャプチャは、阪神JFで、牝馬クラシック最有力といわれる レーヴディソールの半馬身差2着。それも、池添のヘボ騎乗で、何度も内で詰まりまくった挙句に、それでも、着差は 0.1秒、上り3Fでも 0.2秒しか違わない。ま~、なぜか、今回も、鞍上は 池添謙一だから、前走以上にヘボな乗り方をして 獲りこぼす危険性も充分あるが……とりあえず、ここは、単勝をちょっとだけ。
2011年02月11日
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ま~、全く根拠が無いといえば、無いんだけど、土曜 京都 6R 新馬戦は、◎女性押忍石鹸を応援! ……ていうか、下手をしたら、土曜日は、競馬があるかどうかもわからないのか???
2011年02月11日
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なんとも悩ましいメンバーとなった佐賀記念。一応、12頭立てだが、実質、JRA馬5頭立てのレース。そこまでは いいのだが、そのJRA馬が、揃いも揃って、どいつもこいつも、ワンパンチ足りないメンバー。 中でも、一番、悩ましいのが、実績最上位とはいえ、アドマイヤスバルが勝つイメージが、どうしても浮かばない??? それも そのはず、この馬、一昨年10月の白山大賞典 優勝以来、1着無し。 それでも、この馬、ここまで戦ってきた相手が違う。昨年も、ダートGI に 5回 出走し、 かしわ記念 3着 帝王賞 4着 JBCクラシック 3着 JCダート 3着 東京大賞典 4着例えば、もし、このレースにラヴェリータやキングスエンブレムが出てきたら、1番人気になるだろうが、はたして、それらの馬がダートGIで これだけの成績が残せるか、ということだ。そう考えれば、もう、答えは簡単。◎アドマイヤスバルの格が違う!すんなり好位追走から、あっさり抜け出してくるだろう。 相手は、○マイネルアワグラス、▲メテオロロジスト、△マカニビスティー、×セレスハント。
2011年02月11日
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ハーツクライ産駒といえば、きさらぎ賞の◎メイショウナルト。離れた2番手をぽつんと追走。そのまま、すんなり直線を向いた時は、一瞬、『やったか?』と思ったが、そこから伸び切れず。やはり、休み明けで 仕上がり途上。一追い 足りなかったかんじ。ここを叩かれて、次走、かなり変ってくると思うが、やはり、この馬も、ほんとによくなるのは、秋以降だろう。
2011年02月10日
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土曜 東京 6R 3歳500万下 芝2400mは、父・母、ともにジャパンカップ 2着、(父はダービーも2着)筋金入りの『東京芝2400m GI 2着血統』?の◎ギュスターヴクライに注目したが、やはり、このコースに適性が高いのだろう、中団から力強く伸びて、あっさり 1馬身半差 快勝!ていうか、このレース、ハーツクライ産駒が1~3着独占!血統的に、みんな、このレースを狙っていたというのもあるにしても、その期待通り、素晴らしいコース適性の高さを発揮。 ただ、ここを勝っちゃうと、『ダービーへ』という声も出てくるが、(実際、今の時期の3歳500万は、OPと大差無いレベルだし)それでも、やはり、この血統は 晩成なので、ほんとによくなるのは、3歳秋か、来年、明け4歳になってからかもしれない。
2011年02月09日
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日曜 東京 5R 新馬戦の◎アフロディーテは、超良血馬のデビューが年を越して今の時期になったという時点で、状態や仕上がりに不安もあったんだけど、終わってみれば、それでも 新馬戦くらいなら、素質だけで あっさり という勝ち方。確かに、終わってみれば、好位抜け出し、2馬身半差の快勝だが、見た目は楽勝のように見えても、東京芝2000mというコースは、まだ馬体の未完成な3歳馬には、非常に負担の大きなコース。直線一杯に追われた反動も、ちょっと心配なところ。
2011年02月08日
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このあいだ 急に腰が痛くなって、そのまま4~5日 寝たきりになってたダメージが まだ尾を引いてて、あんまり長くパソコンの前に座れない。ていうか、パソコンのイスが硬いパイプイスなのが、そもそもの腰痛の原因のような気も???先週の中央競馬は、リスポリに振り回されてしまった。土曜・日曜 2日続けて メインの重賞で前が詰まって負けるとは……ただ、土曜の小倉大賞典の◎リルダヴァルに関しては、ちょっと余裕をかましすぎてるうちに、きれいに閉められちゃったというかんじで、もうちょっと乗り方があった気がするが、日曜の東京新聞杯の◎ゴールスキーは、最内枠で、出たなりで内のポケットに入っちゃったから、あのレースは、ま~、仕方ないといえば、仕方ない。直線、包まれそうになって、内を突くか、外に出すか、一瞬、迷って、仕掛けが遅れたぶんだけの負け。直線は、前は完全には閉まってないようにも見えたので、あのまま、内を突いていれば、勝っていたかもしれないが、しらっと閉められる危険性もあったから、安全策をとって、外に持ち出したのは、必ずしも間違いとはいえない。ただ、厳しく言えば、内か 外か 迷ったぶんだけの負け。どちらかに最初から決め打ちしていれば、勝ってたんじゃないかな~?ただ、外に出して、追い出してからも、そのまま突き抜けるような脚勢でもなく、思ったほど弾けなかったのも確か。一昨年12月の2歳新馬戦から、ここまで、ほぼ使い詰め。昨夏に 500万 → 1000万 → 準OP と3連勝、その勢いでマイルCS 3着好走。阪神C 5着を挟んだここは、もしかしたら、若干、ピークを過ぎていた気も?ま~、リスポリは、そんなに下手な騎手ではないが、まだ、日本の競馬に騎乗をアジャストできてないかんじ。とにかく、リスポリが、現在の社台系などの有力馬のエース騎手であるのは間違いない。つまり、『リスポリの乗る馬が勝つ』のではなく、『勝つ馬にリスポリが乗る』ということ。今週も、リスポリの騎乗馬に注目だ。
2011年02月07日
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そうそう、よくわからないのが、皿倉山特別の◎クジュウクシマ。中央未勝利のまま園田へ移籍すると、そこからダート1400m戦を2連勝で中央復帰。復帰戦の500万下ダート2400mを快勝。更に、昇級戦の1000万下 芝2600mをいきなり2着???ま~、よくわからないけど、とにかく、レースを見てみたい馬。
2011年02月06日
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きさらぎ賞の◎メイショウナルトは、まだ、未勝利勝ちしただけの1勝馬。ただ、以前にも書いたように、デビュー戦で距離不適なスプリント戦を使ったのが 1戦 余計。そのぶん、その後のローテーションに余裕がなくなり、そのまま消耗を続けながら連戦を続けてしまった……というのが 個人的印象。 そこから、一息、入れた今回は、立て直してきているはずで、成長力を含め、がらっと変ってくる可能性に、ひたすら期待。ただ、ここを叩いて、次走の方がよくなってるかも?それでも、潜在能力的には、ここでも通用するはず。 相手は、○ウインバリアシオン、▲オルフェーヴル、☆トーセンラー、△コティリオン、×ギリギリヒーロー、×カーマイン。
2011年02月06日
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昨日の小倉大賞典みたいな大惨事に遭っちゃうと、『競馬に絶対は無い』というセリフが改めて身にしみるけど、それでも、まともだったら、東京新聞杯は、◎ゴールスキーで 大丈夫のはず。 とはいえ、マイル戦の最内枠ということもあり、とても、『絶対』とはいえないが、56キロで この相手なら、よほどの不利が無ければ、普通に勝ってくれるはず。 ……ていうか、また、リスポリだったりして。
2011年02月06日
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今週の ちょっと気になる3歳新馬といえば、日曜 東京 5R 新馬戦 ◎アフロディーテなんたって、アグネスタキオン × レディブロンドつまり、ディープインパクトの姪という超良血牝馬。血統構成は、リルダヴァルとか、ダノンパッションに近い?基本的には、仕上がりの遅いタイプかもしれないが、新馬戦くらいなら、素質だけであっさりか??? ただ、『除外されるつもりが、登録したら入っちゃった?』という臭いが……??? 牝馬で 芝2000mだしね~???どうも、ここは、まだ仕上がり一息という危険性も?それで、1番人気だと、馬券的妙味は無いね~とりあえず、ここは、レースぶりに注目ということで。
2011年02月06日
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