全53件 (53件中 1-50件目)

キングカメハメハ産駒は、ミスプロ系というだけで、天皇賞(春)では、距離で嫌われてしまいそうだが、個人的な考え方として、『ミスプロ系の長距離戦』は、距離延長がプラスにならないとしても、そんなにマイナスにもならない。それほど大幅な能力ダウンも無いのに、距離不安だけで嫌われて、人気を落としているのなら、むしろ馬券的には美味しいだろう。 ただ、こういう超長距離の特殊なレースには スペシャリストがいる。普段は、OP特別でも頭打ちで、重賞では荷が重そうな成績だが、ガリガリ厳しい流れで、スタミナ勝負のステイヤーのレースになると、別馬のように底力を出し、はじめて真価を発揮してくる馬。それが、ステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスであったり、ダイヤモンドSを勝ったコスモメドウであったりするわけだ。もし、今年の天皇賞(春)が、そういう厳しいレースになったら、浮上してくるのは、このコスモ2騎ということになる。 とはいえ、果たして、今年の天皇賞(春)が、ガチで厳しい『ステイヤーのレース』になるかというと、そこまでスタミナや底力を問われるレースにはならないだろう。それなら、素直に 中長距離での実績を信頼して、◎トゥザグローリーを応援! ……と思っていたのだが、どうやら、日曜日の京都競馬場は、午前中、雨???馬場が、どうなるかわからないので、いろいろ微妙。それによって、レースの質も、大きく変わってくるわけだし。道悪がいいのか、悪いのかも、かなり微妙?基本的には、多分、大丈夫だと思うけど、こればっかりは、走ってみないとわからないからね~……
2011年04月30日
コメント(0)
アハルテケSの◎インペリアルマーチの前走は、斤量差3キロもらったセイクリムズンに完敗と、『格の違い』を見せつけられたが、重賞級不在のメンバーなら、堂々の主役。 谷川岳Sの◎リディルは、相手に恵まれたか。さすがに、ここまで相手が落ちれば、勝ってもらわないと。 被災地支援 いぶき賞の◎グレープブランデーは、適鞍が無く、やや安易に芝OPを使ってきた前走でも、素質だけで なんとかなりそう? と、◎本命に推したが、本来のダートに戻れば、普通に勝ち負けだろう。
2011年04月30日
コメント(0)
きっと、レース後のコメントで、「4角までは いい手応えだったが、最後、止まってしまった」とかなんとか言うんだろうけど、東京競馬場で3角から動いてゴールまで脚を使えたら、そんな馬、バケモノだよ!「このくらいで乗っときゃいいんでしょ」と適当に乗ってるとしか思えない。せっかく、スタートで普通に出たのに、いきなり抑えちゃった時点で、ノーチャンス。あの位置取りで、あのペースで、あそこから動いて、前に届くわけがない。そんなに馬を勝たせたくないのか?それとも、そんなに馬を壊したいのか?馬の脚へのダメージも測り知れない。とにかく、馬が無事なことを祈るのみ。残念なから、あんな無茶苦茶な競馬をして、脚元が 全然 無事ということはないだろうけど。きっと、最初から外国人のそこそこの騎手でも乗せていれば、「この馬、とても素直で乗り易いですね~!」とか言って、今頃、普通にクラシック路線に乗ってただろうけど、これで、この馬の3歳春は、終わってしまったね~……
2011年04月30日
コメント(0)
昨年の秋の頃には、「ダービーは ベルシャザールだとしても、皐月賞は ショウナンマイティに勝たれてしまうかもしれないな」なんてことを思っていた。それくらい高い潜在能力を持った馬だ。ところが、ラジオNIKKEI賞のあたりから歯車が狂い始める。掛かるのを騎手が怖がって、がっちり抑えて、ぽつんと最後方から。スローで上がりの競馬になり、後方一気で届かずの繰り返し。着差こそ僅かだが、馬鹿の一つ覚えの競馬で3連敗。ついに最大のチャンスと思っていた皐月賞への出走ならず。 前に付けようと仕掛け気味にいって 掛かってしまうのを恐れて、あえて そのリスクを冒さず、展開が向くのを待って他力本願の競馬。そういう自分の形を崩さない競馬というのは、古馬の条件戦など、負けても次を考えなくていいレースなら、むしろ望ましいものだが、勝たなければ次へ進めない2~3歳馬がやるべき競馬ではない。仕掛けて折り合いを欠くリスクを冒しても、後方一気の競馬を捨て、あえて自分から動いて勝ちにいく競馬をすべきだった。 それだけに、ダービー出走へラストチャンスとなるここは、騎手を変えて臨んでほしかったのだが……別に、浜中俊が下手だというのではなくて、浜中俊の技術では乗りこなせない難しい馬だということ。とはいえ、皐月賞2着サダムパテックに0.1秒差、皐月賞4着デボネアとクビ差の接戦を演じた前走、弥生賞4着のぶんだけ走れば、ここなら 普通に勝ち負け。鞍上は頼りないが、ここは、◎ショウナンマイティが自力で活路を開いてくれるはず。
2011年04月29日
コメント(0)
笠松競馬 伝統の重賞 オグリキャップ記念だが、昨年の覇者◎ヒシウォーシイの連覇濃厚!昨年3月から1年近く負け知らずの12連勝を続け、前走は、ダートグレードレース名古屋大賞典に挑戦。勝ったエスポワールシチーは強すぎたとはいえ、JRA勢に割って入る4着に大善戦。ここでは、格が違いすぎるか。 問題は、2着争いだが、佐賀、船橋、高知、金沢、福山と、全国から強豪馬が集結。能力の比較が難しく、非常に難解だが、思い切って、地元、笠松・愛知の馬に期待して、○マイネルアラバンサ、▲ノゾミカイザー、△トウホクビジン。 そうそう、浦和のしらさぎ賞は、常識的には、ザッハーマインの実績が抜けているが、「的場文男にだけは ◎本命 打っちゃなんねえ!」という じっちゃんの遺言があるので、素直に、◎ネオグラディアの単勝をちょっとだけ。
2011年04月28日
コメント(0)
ベルシャザールは、勝ったオルフェーヴルと前走で 3/4差の接戦だっただけに、11着は、ちょっと負けすぎ。差し馬のレースになったとはいえ、最後、止まりすぎ。見た目は、それほど状態が悪いようには見えなかったが、あそこまで負けたのは、やはり、状態が本当ではなかったかんじ。東京が合わないというか、東京への輸送がよくないのか?ダービーは、なにか工夫をして、輸送さえ上手くいけば、少なくとも、スプリングSくらい走ることは可能のはず。いや、それくらい走れれば、充分 逆転可能と思っているが……というか、恐らく、現時点で、ガチの実力で逆転可能なのは、皐月賞出走馬では ベルシャザールだけだろう。GIを勝つには、馬の実力も、騎手の技術も、スタッフのサポートも、天気も、展開も、全部が全部、奇跡のように揃わなくては駄目。その逆転を可能にする『最後の1ピース』をはたして、ダービーまでにみつけることが出来るか?勝負は、その一点にかかっている。
2011年04月27日
コメント(0)
皐月賞の予想でも書いたとおり、前哨戦の中でも、スプリングSのレベルは非常に高く、そこを勝ったオルフェーヴルが圧勝したのは当然のこと。それでも、オルフェーヴルを◎本命にしなかったのは、3/4馬身差2着のベルシャザールに上積みを期待していたということもあるが、それ以上に、まっすぐ追えないような騎手の馬にGIで◎本命を打ちたくなかったというのも、正直、あった。このブログでも書いたが、オルフェーヴルは、デビュー戦の最後の直線で、てっきり故障したのかと思ったほど急激に内に斜行。日刊スポーツの記事によると、その後、ゴールした後、制御不能となり、逸走。池添は振り落とされ、右手の甲を踏まれて裂傷を負った。 →オルフェーヴル1冠 兄を超えた nikkansports.comまるで それが 今だから話せる美談? 過去の終わった話のように書かれているが、全然、終わった話でも、過去の話でもない。実際、前走のスプリングSでも、最後、急激に内に切れ込んでいる。この時も、内に馬がいたら大きな事故になっていたかもしれない大斜行。皐月賞では、たまたま比較的まっすぐ走っていたが、ま~、それがプロの騎手なら当たり前のことなのだが、それが、当たり前ではないのが、池添謙一という騎手。未勝利も、GIも、10番人気も、1番人気も、関係なく斜行。皐月賞を3馬身という決定的な着差で勝った以上、ダービーも、そのまま力を出せれば、オルフェーヴルが勝ってしまうだろうが、大斜行という強烈な爆弾を抱えているだけに……
2011年04月26日
コメント(0)

原発事故の影響で停波していた福島からの標準電波が、21日に約40日ぶりに復活したと思ったら、なんと、今度は、落雷により 再び送信できなくなってしまった!東日本向けに「標準電波」を出していた福島の送信所が、福島第1原発から17キロのところにあるため、東京電力福島第1原発事故の避難指示の対象区に。職員が避難して、無人化し、運用できなくなったのを21日、防護服を着て職員が送信所に入り、約40日ぶりに暫定的に送信を再開したものの、それ以降は、無人状態で送信が続けられていた。通常は、落雷の恐れがある時は、電源を切るなどするのだが、現在は無人のため、落雷による被害を防げなかったようだ。う~ん…………ま~放置プレーは駄目よ! ってことで???
2011年04月25日
コメント(2)
GIを勝つには、全部が揃わなくては駄目。出遅れて、押っつけて、引っ掛かって、2番手……なんて、お粗末な競馬をやっちゃった時点で、ノーチャンス。馬はよかったけど、微妙に皮一枚、仕上げすぎて、テンションが上がり、馬が敏感になってたかもしれない。そのぶん、スタートが合わず、出遅れてしまったかんじ。一番レベルが高いのは、スプリングSなんだから、スプリングSを勝ったオルフェーヴルが皐月賞を圧勝するのは、当然のこと。ただ、◎ベルシャザールには、スプリングSから、もう一段階の上積みを期待していたのだが……
2011年04月24日
コメント(0)

僕が、◎ベルシャザールをデビュー以来、追いかけてるのは、その潜在能力というか、スケール感というか、一言で言えば、この馬がダービーを勝つイメージが見えたから。しかし、2歳時は、まだ、その馬体に実が入らず、馬体を持て余しているかんじ。この馬が完成するのは 3歳春のダービーあたり?逆に言えば、この馬体に実が入ってきたら、はたして、どれだけの怪物になるのか! ただ、あまり器用な脚が使えるタイプではないので、小回りの中山の皐月賞は 他の馬に勝たれてしまうかな~?……と思ってたのだが、なんと、今年の皐月賞は、東京開催!しかも、土曜日の雨が残り、そこそこ時計のかかる馬場。そして、乾きかけの東京芝は、先行有利!う~ん、なんだか好条件が揃っちゃったね~揃いすぎるくらい揃った!あとは、前走、スプリングSから、どれだけ成長しているか。たぶん、本当によくなるのは、ダービー以降かもしれないけど、ここは、かなり本気で勝負! ところで、そのスプリングSのレベルの高さは、同じ日に行われたフラワーカップとの比較でも明らか。スプリングS 勝ちタイム 1.46.4 レース上がり 34.8 勝ち馬上がり 34.3フラワーカップ 勝ちタイム 1.47.0 レース上がり 35.9 勝ち馬上がり 35.0これを見て、もしかしたら、フラワーカップって、あんまりレベルが高くないのかと不安になって、桜花賞のトレンドハンターをあまり強気に推せなかったんだけど、そうではなくて、スプリングSのレベルが非常に高かったということ。
2011年04月24日
コメント(0)

ウインズ八代開設記念の◎デルフォイは、3歳時の無理使いの反動が出て、順調さを欠いたため、ここまで出世が遅れたが、潜在能力は、OP・重賞級。昇級戦の形にはなるが、立て直した今なら、ここも、通過点か。
2011年04月23日
コメント(0)
名古屋大賞典では、不覚にも エスポワールシチーではなくワンダーアキュートの方に◎本命を打ってしまったが、当時のエスポワールシチーは、せいぜい7分の出来。それに2キロ差もらって2馬身差完敗では、善戦とまではいえない内容。それで、アンタレスS 前日売り最終で 単勝 1.8倍となっているのなら、ちょっと、嫌った方がいいか? それならば、◎バーディバーディの復活を期待!いろいろ巡り合わせで GI勝ちこそ無いが、能力は GI級。初めて背負う別定58キロは 気になるが、このメンバーなら 格が違う!
2011年04月23日
コメント(0)
フローラSの◎アドマイヤセプターは、その激しい気性ゆえ、なかなか勝ち切れないでいるが、恐らく、その狂気の原点は、母の母エアグルーヴの父トニービン。そして、舞台は、待ちに待った府中となれば、トニービンの血が覚醒する! 新潟の福島牝馬Sは、◎サンデーミューズが、直線 大外一気 突き抜ける! ただ、どちらも、開幕週で、雨の道悪馬場。馬場傾向が微妙なので、馬券は、ほどほどに。
2011年04月22日
コメント(0)

福島の送信所が「標準電波」を送信しなくなって 1ヶ月ちょっと。おかげで、僕の電波腕時計は、受信する電波が無くなり、普通のクォーツの腕時計になっちゃってたわけだけど、ま~、だからといって、個人的には、たいした実害があるわけじゃなし。こないだ確かめてみたら、1ヶ月ちょっとで 15秒ほどのズレ。ただ、ちょっと損したような気分になるだけ…………と思ってたら、なんと、今日から、福島の40kHz標準電波が復活!早速、受信!お~、復活!右上の受信マークが 完全点灯!ていうか、変わったところは、そこだけなんだけど……いや~、すっきりした!
2011年04月21日
コメント(2)
岩手競馬支援競走 ブリリアントカップ ダートGI 2勝 ボンネビルレコード 4着 羽田盃馬 シーズザゴールド 5着 ジャパンダートダービー馬 マグニフィカ 9着 東京ダービー馬 アンパサンド 12着う~ん、これは……
2011年04月21日
コメント(0)
今、たまたま出馬表を見て、完全な思いつきなんだけど、大井のブリリアントカップ ◎シーズザゴールド勝てるんじゃないの? あ、そうか、マグニフィカも出てるのか……それは、強そう。というか、昨年の羽田盃馬VSジャパンダートダービー馬。フリオーソを破った東京ダービー馬アンパサンドも出てるし、的場文男&ボンネビルレコードまでいる。ほ~、けっこう、いいメンバーじゃん。これは、必見のレースだね~!
2011年04月21日
コメント(0)
登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡するという痛ましい事故が起きた。テレビでは、事故を起こした運転手をまるで残忍な凶悪犯のように、顔写真付きで実名報道しているが、もしかすると、運転手は、無罪になるかもしれない。それどころか、起訴されることもないという可能性もあるのではないかと考えている。それは、事故の原因が、単なる過労による居眠りではなく、運転手の持病による失神という可能性が出てきたからだ。被害者の遺族の気持ちを思うと、非常に辛いものがあるが、『心神喪失者の行為はこれを罰せず』が刑法の原則である以上、場合によっては、そうなることも充分ありうる。また、それが、正しく法に照らした結果ならば、それは、受け入れるべきものだと思う。ただ、思うのは、報道について。もし、捜査が不起訴の方向に傾くようなことがあれば、運転手を凶悪犯のように、連日、伝えていたマスコミは、しらっと、匿名報道に切り替えるだろう。そういうのを目の当たりにしてしまうと、いったい、報道の良心というのは何処にあるのだろう?そんなことを考えてしまう。
2011年04月20日
コメント(0)
東京プリン? 東京バナナ? ひよこ? いやいや、東京スプリング盃? ……えっと、そうじゃなくって、ああ、そうそう、東京スプリントって、それ、美味しいのかな?それにしても、まったく、なんとも安易なネーミング。駅の売店のお土産のお菓子じゃないんだから。 地震の影響で中止となった黒船賞の仕切り直しというメンバーだが、黒船賞が、JBCスプリントかと見紛うばかりのダートGI級の豪華メンバーだったのに対して、セイクリムズン、ケイアイガーベラを欠いて、東京プリンは、飛車角落ちといった甘いメンバー。それなら、中央重賞入着級の◎ティアップワイルドでも、充分、勝ち負けになりそう。 相手は、○ミリオンディスク、▲スーニ、☆フジノウェーブ、△ヤサカファイン、×トーホウドルチェ、×セレスハント。
2011年04月19日
コメント(0)
いけない、いけない。うっかり、見逃すところだった!グランダム・ジャパン3歳シーズン第2戦 ル・プランタン賞第1戦の前走で期待した◎マンボビーンは、出遅れもあり、負けはしたものの、最後は、展開のアヤ。一呼吸、仕掛けを遅らせたリジョウクラウンに上手く乗られたかんじ。トリッキーな地方競馬場だけに、今回も、そうなる可能性もあるが、本来の実力どおりなら、今度こそ、勝てるだろう。
2011年04月18日
コメント(0)
昨日のマイラーズカップにしても、そうだけど、JRA生え抜きの騎手というのは、緊張感の無い、なかよしこよしの幼稚園のお遊戯みたいな競馬ばっかりしやがって、小牧太シルポートのマイペースの逃げを指をくわえて見てるだけ。真剣勝負、ガチの競馬やってるのは、地方出身騎手だけじゃん!3人だけの地方出身騎手が、みんな有力馬に乗ってたなら別だけど、その3人が、7番人気→14番人気→1番人気でワンツースリー決着なんてこと、偶然に起きるわけがない。 競馬ファンに、いつまで こんなお粗末な競馬を見せ続けるのか?五十嵐冬樹、戸崎圭太、川原正一、御神本訓史、吉田稔、内田利雄……わざわざ海外から外国人騎手を招聘しなくても、地方競馬には、JRA生え抜きの騎手が足元にも及ばない名手が、キラボシのごとくにいるのだから。これは ずっと言ってることだけど、早く、中央と地方の壁を完全に取り払って、国内の共通免許にすべき。 さて、地震の影響で休止となり、ようやく再開された大井競馬の開幕を飾るのは、1ヶ月遅れの京浜盃。人気は、名伯楽 川島正行厩舎2頭出しの1頭、牝馬クラーベセクレタ。戸崎圭太を配してきた以上、先々の厩舎の期待は、やはり、こちらなのだろうが、ここは、あえて、2頭出しのもう1頭、必殺仕事人 吉田稔騎乗◎ファジュルを狙ってみたい。
2011年04月18日
コメント(0)
誰も、小牧太シルポート、追いかけねえでやんの!なんじゃそりゃってかんじ。この馬、マイペースで行き切っちゃえば、渋太いんだから。揃いも揃って根性無しがっ!そうか、よく考えてみれば、外国人騎手も、地方騎手も、不在。フニャチンJRA騎手だけのなかよしこよし幼稚園レースか……なんだか、JRAの騎手だけだと、プロの勝負を見てる気がしないね~ていうか、終わってみれば、地方出身騎手のワンツースリー。………はぁ、終わってみれば、3頭立てだったってことか???そりゃ、こんなアマチャン相手なら、地方出身騎手は 美味しいよな~
2011年04月17日
コメント(0)

今週、唯一の重賞 マイラーズカップは、ハイレベルだったマイルCS→東京新聞杯組が中心。ただ、その中で 何故か 『人気の盲点』になっているのが、東京新聞杯 ハナ差2着の◎キングストリート。続く洛陽Sも圧勝しているというのに、この人気落ち??? 前走は スローペースで末脚不発と、敗因は 明らか。ここは、僚馬シルポートが、なにがなんでもと引っ張る流れで、スローペースにはならないはず。(頼むぞ、小牧太!) 相手は、東京新聞杯組の○スマイルジャック、▲ゴールスキー、☆ダノンヨーヨー。このレース、昨年1着の△リーチザクラウン。×シルポート、×ショウリュウムーン、×アパパネ、×ライブコンサート。ここまで人気が無いなら、けっこう本気で買っちゃお~かな!
2011年04月17日
コメント(0)
陽春Sの◎ロンギングスターは、能力的には、ここも、好勝負必至だが、もしかすると、本当は、来週、使う予定だった?若干、予定外の出走……という噂も???ちょっと距離も、短いし?ただ、距離短縮は、意外とプラスになる可能性も?それでも、ま~、そんなに恥ずかしい競馬にはならないはず。
2011年04月17日
コメント(0)

土曜 小倉メイン、桜島Sの丸山元気◎クリュギストは、好位で流れに乗りながら、勝負処で一呼吸 仕掛け遅れ。先に抜け出したマイネオベリスクをクビ差 捕らえ切れず。ちょっと大事に乗りすぎたというか、騎手のポカ??? それを見せられた直後だけに、ちょっと嫌なかんじなのが、エスペランサSの◎サンライズモール。能力的には、昇級戦のここでも、充分、通用すると思うんだけど、これまた、丸山元気騎乗???とりあえず、騎手に関しては、半信半疑?ま~、軽く応援馬券で。
2011年04月17日
コメント(0)
そういえば、昔、買った電波時計の腕時計が、最近、ちゃんと電波を拾ってないな~?……ということで、たまたま、自動受信のタイミングで、電波状態が悪いか、電波の届かない室内とかにいたのかと思って、見通しのいい外に出て、20分ほど電波を探してたんだけど…………あらら、電波が無い???もしかしたらと、嫌な予感はしてたんだけど、調べてみたら、やっぱりだった。東日本向けに「標準電波」を出していた福島の送信所が、福島第1原発から17キロのところにあるため、東京電力福島第1原発事故の避難指示の対象区となり無人化して運用できなくなっている電波が無いわけだね~おまけに、当分、復旧の見込みはないとのこと。絶対に狂わないはずの電波腕時計が、普通のクォーツのデジタル腕時計になってしまった。最近のやつは、2波受信で、九州からの西日本向けの「標準電波」も受信できるようになってるんだけど、僕のは、ずいぶん昔のやつだから、(2~3回、電池交換してる)福島の電波しか受信できないんだよね~現在、九州からの電波が唯一の標準電波なので、2波受信できる電波時計でも、東日本では電波が届かず、時刻を補正できなくなってる電波時計も多いとのこと。う~ん、困ったもんだ。……いや、ズレるといっても、せいぜい、数秒だから、困らないといえば、個人的には、全然、困らないし、もう2回くらい減価償却した計算の安物の腕時計なんだけど、せっかく、電波時計なのに、なんか気分が悪いな~
2011年04月16日
コメント(4)
………………………………………ちょっと大事に乗りすぎたかな?
2011年04月16日
コメント(0)
桜島S 丸山元気◎クリュギストちょっとだけ買うなう。
2011年04月16日
コメント(0)
はなみずき賞の川田将雅 ◎エーシンミズーリは、直線、前が壁になって、一回、外に立て直したぶんだけの負け。……ていうか、やっぱり、この馬、勝ち切れないね~!実力的には、3歳500万くらい、いつでも勝てる馬なのに?ま~、やっぱり、キャラクターどおりということか……
2011年04月16日
コメント(0)
先週は、ひさしぶりに万馬券を獲ったと、いい気になってたら、『幻の牝馬3冠馬』に続いて 『幻のオークス馬』まで故障。それでも、いよいよ、今週は、皐月賞か………と思っていたら、地震の被害で中山競馬場が使えない影響で、来週の東京に延期。おかげで、今週の重賞は、マイラーズカップ、一つだけ。その上、幾つか開催が中止になったシワ寄せもあり、先週まで、連日、OP・重賞 3連発とか、重賞 2連発なんてやってただけに、ちょっと、拍子抜けというかんじ。 土曜日は、そんなに面白そうな馬もいないので、はなみずき賞 川田将雅 ◎エーシンミズーリあと一息、勝ち切れない馬だが、実績的には、充分、3歳OP級。ここを勝って、ぎりぎり、ダービーに間に合うかどうか?とりあえず 土曜日は、こいつの応援馬券だけ買っておこ~か。
2011年04月16日
コメント(0)

マーチSの◎ブラボーデイジーは、なんと、単勝23.3倍の9番人気???完全に『人気の盲点』になっているが、前走のエンプレス杯で一番強い競馬をしたのは、この馬。実際、昨年のエンプレス杯では、ラヴェリータを破ってるし。それが、ラヴェリータより1.5キロも軽いハンデなんて???こりゃ、ハンデキャッパー、「やっちまったな!」ってかんじ。というよりも、昨年の武蔵野Sで接戦した1~2着馬グロリアスノア、ダノンカモンのその後の活躍を見ても、潜在能力的には 牡馬相手のダートGIでも好勝負できる馬。ちょっと、ここに出てきてる他の馬とは 格が違う気さえする。 ただ、ここまで芝にこだわり続けたボンクラ調教師の執念(正直、芝では 牝馬GII~GIII 入着級程度の馬) というか、意地でもダートで勝たせたくない怨念のような呪縛が、毎回 足を引っ張って、あと一息 勝ち切れないのが恐ろしいところ??? ◎ブラボーデイジーは、すんなり3番手追走から、いい手応えで直線を向き、ぐいっと前に並び掛け、完全に勝ちパターン!……そう思った瞬間、更に外から、ぐいぐい伸びてくる馬が??? この相手なら、ブラボーデイジーの地力が違うと思ったが、まさか、ここで、ハイレベル世代のジャパンダートダービー馬テスタマッタが 復活するとは……58キロを背負って、あの強い勝ち方は、本物のGI馬!これは、もう、ボンクラ調教師の呪いとしか言い様がないね~
2011年04月15日
コメント(0)

桜花賞は、不動の大本命馬 レーヴディソールの離脱。それで、大幅繰上りとはいえ、確かに 実績的に抜けているのは、ホエールキャプチャなのだが、サンエイサンキューとあまりにイメージが重なりすぎて、◎本命を打つには辛すぎる。というわけで、とりあえず、というかんじで、◎本命としたのは、フラワーカップの内容を評価して、◎トレンドハンター。ただ、牝馬とはいえ、スプリングSと比べると、ちょっと見劣るので、そのへんが、もう一息、推し切れないところだったんだけど……レースは、外枠ということもあって、最後方からの競馬。ホエールキャプチャをマークするような位置取り。直線、外に持ち出したホエールキャプチャの更に外に出し、長く脚を使って、よく伸びたものの、前を捕らえ切れず……う~ん、惜しかった。いい脚で伸びてはいるんだけど……でも、せめて、目の前のホエールキャプチャは交わしてほしかった……と思って、全周パトロールビデオを見てみたら、直線、トレンドハンターが前に出ようとするところにホエールキャプチャが2度ほど大きく外にヨレてる!繊細な3歳牝馬だけに、トップスピードに乗り掛けたところで、あれだけ目の前でフラフラされると、さすがに厳しいね~たぶん、あれが無ければ、少なくともホエールキャプチャの前には出てたんじゃないかな???とはいえ、そんな毎度毎度フラフラ ヨレるような騎手の後ろにいたこと自体が岩田康誠のミス。騎手の危機予見能力の問題。ただ、いつもの池添謙一なら、追い出して内に切れ込むので、いつもどおりなら被害を受けるのはマルセリーナのはずだったんだけど、今回は、内にヨレないように意識していたかんじ?内に行かないように意識して乗ると外にヨレてしまう???ま~、それが、池添謙一の騎乗技術の限界ということ。対照的に、追い出して 狭いところから まっすぐスパッと抜け出したのが安藤勝己 マルセリーナ。2~3着馬とは、道中、同じような後方の位置取りだったが、コースロス無く内を抜けてきたぶんだけ勝てたということ。ただ、池添謙一があの競馬をやっていたら、3~4頭、巻き添えにして、大事故になっていたかもしれない。一見、消極的で、安全策の大外一気ではあるが、池添謙一には、あの競馬しかなかったということ。岩田康誠の騎乗について、もう一つ言えば、そんなに前に行く必要はなかったが、もう一つ前のポジションでもよかったんじゃないかな~??? ていうか、ホエールキャプチャの前で競馬をしていれば、楽勝で勝ってたんじゃないの???ま~、オークスを意識して、変に急がせず、出たなりで競馬をさせたかったのかもしれないが…………なんて言ってたら、……………あぁ~トレンドハンター 骨折???
2011年04月14日
コメント(0)

先週、観ていて、嬉しくなったのは、博多S。◎マイネルゴルトの幸英明の騎乗。スタートで外から被され、中団の内々を追走。4角~直線入口、躊躇無く先行馬群の中に突っ込んでいって、直線、外から寄られて前が狭くなりそうになっても、迷わず、そこに突っ込んでいったね~!!! ま~、OKな間隔があれば、そこに突っ込んでいくのが騎手の仕事。幸としては、当たり前のことを当たり前にやってるだけなんだろうけど、同じようなケースで、外から寄られて、明らかにこっちが被害馬なのに、なぜか加害馬とされて降着・騎乗停止なんてことがあったばかりだから、見てる方は、ちょっと、ドキっとしちゃったよ。ほんとに、なんて言っていいか……また 幸に惚れなおしちゃったよ!
2011年04月13日
コメント(0)
決意の連闘で臨んだ◎プロヴィナージュだったが、中団後方12番手から、直線、じわっと伸びて、4着まで。確かに、この馬に1400mは、やや忙しいが、2着した昨年の様に、差しが決まる流れになれば、チャンス充分。熟慮の末の連闘だっただけに、勝ち負けを期待していたのだが、雨の残った稍重に近い良馬場で切れ味を殺されたのと、平均ペースの流れで前が止まらなかったこともあり、あの馬場で、あの流れでは、あれが精一杯か。出来れば、3着までには入ってほしかったが、内容としては、まずまず納得のレース。次走、ヴィクトリアマイルにつながるレースは出来た。
2011年04月12日
コメント(0)
せっかくの花見シーズンだというに、どこも、自粛、自粛。新学期も始まり、新生活をスタートさせる人も多いだろうに、お祝いも、お祭りも、買い物も、なんでもかんでも自粛してたら、被災地が復興する前に、日本経済が冷え込んでしまう。ていうか、自粛して被災者のためになることなんか、なんにもない!いつもどおりの生活をして、いつもどおりの経済活動をしてこそ、被災地を支援する余裕が出来るというもの。それでも、自粛するのは、『出る杭』になって打たれたくない、余計な火の粉を被りたくない、というだけのこと。その一方で、ひたすら『出る杭を打ちたい』というだけの人達も大勢いる。ただ単に『自粛のための自粛』を押し付けてくる人達。ただ、他人を傷つけたいだけの自粛の強制。いわば、自粛ファシズム。なんでもかんでも 自粛!そのうち、まさか、神戸ルミナリエも 自粛!なんてことになるのではないか?そして、もう一つが、がんばろうファシズム。スポーツ選手や 芸能人が、力を合わせて被災地を支援するのは、いいことだけど、『がんばろう』というのは 違うのではないか?僕は、以前から、他人に対して『頑張れ!』という言葉をなるべく使わないようにしている。頑張ってる人に『頑張れ!』と言うのは失礼だし、頑張りたくても頑張りようのない状況にある人も たくさんいる。不用意な言葉で相手を傷つけることがないように。よかれと思って、「がんばろう」と声を掛けても、その言葉が、本当に相手を励ます言葉になっているのか?実際、東北大震災の被災者は、家族も生活の基盤も失い、頑張りたくても頑張りようのない人が、たくさんいるのだから。人生には、頑張らなくてもいい時もある。傷ついたり、弱ったり、途方にくれた時は、無理に頑張るより、じっくり体を休め、今を耐えて、未来に備えた方がいい。
2011年04月11日
コメント(0)
仁川の桜花賞は 惜しかったけど、今日は、福山桜花賞。ここは、福山移籍後、まだ底を見せていない◎フェアームーランから。 相手は、○クラマテング、▲フォーインワン、遠征帰りの△ナリタブラックもこの距離なら巻き返す。あとは、×シルクホウオーまで。
2011年04月11日
コメント(0)
名古屋 9R がんばれ東日本 に◎メイショウガラシャちゃん登場!前走は、勝ちパターンで、直線、抜け出しかけたところに外から寄られる大きな不利。(→加害馬は、降着) 今回は、隣に1頭、強そうなのがいるけど、時計的には、それほど差も無いような気も???今回も、なんだか手の合う友森翔太郎くん騎乗。充分、勝ち負けまでありそう。
2011年04月11日
コメント(0)
桜花賞の全周パトロールビデオを見て、ちょっと むっときた。池添謙一 やっぱり ヨレてる!直線、追い出してから、2度ほど大きく外に!◎トレンドハンター、かなり、あおりを喰ってる。繊細な3歳牝馬だけに、トップスピードに乗り掛けたところで、あれだけ目の前でフラフラされると、さすがに厳しいな~……う~ん、あれをわざとやってるんだとしたら、池添、天才だけど、……そんなわけないよな~ど~せ、やるなら、いつものように内へ切れ込んで、マルセリーナを巻き添えにしてくれよ~???
2011年04月11日
コメント(0)
ま~、なんだかんだ、いろいろあった桜花賞だけど、芝2戦目のGI挑戦で 3着なら 堂々の内容。最後まで しっかり伸びてるし、オークスで巻き返す! 幸も、迷わず、狭いところを割って出てきた。それでこそ、幸英明。また、惚れなおしてしまった! ブラボーデイジーは、またまた、ダート重賞2着。ボンクラ調教師が意地でも勝たさないとしか思えないね~! とはいえ、終わりよければすべてよし ということで、また来週がんばろ~!スプリングSのレベルが けっこう高いってこともわかったし。
2011年04月10日
コメント(0)
エンプレス杯のラヴェリータは、勝ちはしたものの、直線、内をすくって抜け出す天才 武豊の好騎乗で 『拾った勝利』。実際、正攻法で 直線 外を回したCデム騎乗ミラクルレジェンドは、1/2+クビ差 届かず3着まで。乗り方が逆なら、着順も逆だっただろう。 ただ、一番強い競馬をしているのは、◎ブラボーデイジー。道中、終始、プレシャスジェムズにつつかれながら小差2着。直線で、アンチャンの北村友一が不用意に内を開けなければ、恐らく、普通に勝っていただろう。ま~、それもまた、意地でもこの馬にダート重賞を勝たせたくないボンクラ調教師の怨念だったのかもしれないが…… そういう意味で、マーチSも、勝ち切れない可能性もあるが、まともなら、ここも、一番強いのは、◎ブラボーデイジー。だけど、なぜか○ラヴェリータでも、けっこう つくのでここは、2頭流しというのもよさそう。 相手は、△タガノジンガロ、△マチカネニホンバレ、△キングスエンブレム、×テスタマッタ、×インバルコ、×メテオロロジスト。
2011年04月10日
コメント(0)
小倉 9R 待ちに待ったダート良馬場で、◎タコが 一変!博多S 小倉得意の◎マイネルゴルトが 爆走!
2011年04月10日
コメント(0)
とはいえ、ホエールキャプチャは、実績的に抜けている。ていうか、以前にも書いたとおり、内で もう少し上手く捌けていれば、阪神JFも、勝っていたのは、この馬だったかもしれない。(もちろん、内外で4~5馬身の馬場差があったのだが)もしかしたら、この馬が『サンエイサンキューの忘れ物』を取りにきてるのかもしれない。そうだとしたら、嬉しいが、僕が、変に印を打って、その邪魔をするのも野暮というもの。とりあえず、ここは、静かに見守ることにして…… ◎トレンドハンターのフラワーカップの内容は、けっこういいんじゃない? ……とか思ってたんだけど、その直前に行われた同じコースのスプリングSと比べると時計も、上がりも、かなり見劣るね~???牝馬と牡馬の違いはあるとはいえ……それとも、スプリングSって、よっぽどハイレベルだったの?ま~、その可能性も無いわけではないか???いろいろあって、今年は、あんまり気乗りしない桜花賞なので、ここは、◎トレンドハンターで、軽く遊んでみようかな。
2011年04月10日
コメント(2)
桜花賞のホエールキャプチャに関しては、以前 書いたことの繰り返しになるが、どうしても、サンエイサンキューとイメージが重なってしまう。同じ芦毛馬で、関東馬というのもあるが、北海道(札幌と函館)でデビュー戦2着、2戦目を勝ち上がり、OP特別で 2勝目 → 阪神JF 2着 → クイーンカップ 優勝。怖いくらいにサンエイサンキューと同じ道?それは ともかくとして、クイーンカップ優勝馬というのは、後にGIを勝つような馬でも桜花賞では かなり不振だ。ローテーション的なものもあるのかもしれないが、それ以上にまだ馬体が未完成なこの時期の3歳牝馬がタフな東京芝コースで目一杯の競馬をやると馬体への負担が大きすぎるのかもしれない。ホエールキャプチャの場合、前走から馬体減してきているという情報もあり、前走の反動が気になるところ。
2011年04月09日
コメント(0)
桜花賞の最有力馬ホエールキャプチャの最大の不安材料は、なんといっても、まっすぐ馬を追えない池添謙一だ。池添謙一といえば、JRAの裁決の信頼性を大きく損なったオークスの『トールポピー大斜行事件』だが、ここ一番の重賞・GIとか、未勝利・条件戦に関係なく、池添謙一は、斜行を続けている。2月27日(土) 阪神6Rの『幸英明 降着冤罪事件』も、真犯人は 急に内側に斜行した池添だし、その翌週の3月5日(土)阪神3Rでも、池添は、性懲りも無く同じような危険な斜行をしている。(問題なのは、そのいずれも降着となってないこと)先日のスプリングSのオルフェーヴルでも、直線、大外から一気に内に切り込んでいるが、そのオルフェーヴルのデビュー戦でも、同じように急激に内に斜行している。その時は、馬が故障したかと思ったほどの酷い斜行だったが、やはり、原因は、騎手の方にあったようだ。いずれも、たまたま内に馬がいなかったからよかったが、一つ間違えば、、大事故につながりかねない危険な斜行。確かに、勝負がかかった場面では、騎手は、一か八か、リスクを犯して突っ込むことも必要だが、池添の斜行は、とてもそんなレベルの斜行ではなく、基本的な騎乗技術の未熟さによるもの。『GIで乗る資格なし』と言ってしまうのもあれだし、『福島で乗ってろ!』とは、言いたくても言えないが、桜花賞のホエールキャプチャは、外枠16番。最後まで、まっすぐ走ってくれればいいのだが……
2011年04月09日
コメント(0)
桜花賞は、クロフネ産駒が実績最上位と思ったら、阪神牝馬Sも、人気は、クロフネ産駒3頭???それなら、思い切って、◎プロヴィナージュ!……って、これも、フレンチデピュティか???ただ、こっちは、サンデーが入ってるぶん、高速馬場に適性あり? それにしても、◎プロヴィナージュは、ここまで、しばらく 芝1800~2400mの中長距離路線を使ってたのに、今回は、芝1400mの短距離戦? しかも、連闘??? ……というわけで、距離やローテーションを不安視する声や、使い方に疑問を投げ掛ける調教師批判の声も少なくないようだ。確かに、一般論で言えば、そうなのだが…… 調教師批判といえば、この馬は、3歳時、当初は回避を臭わせていた秋華賞に急転、出走を決定。おかげで、出てくれば人気となっていたはずのポルトフィーノが除外となったため、『なぜ勝算の無い馬を出走させたのか』と、猛烈な批判を浴び、厩舎のブログが炎上する大事件となった。ところが、秋華賞でプロヴィナージュは、あわやの3着に大善戦。『勝算の無い馬』などというのは、とんでもない間違いで、調教師の判断が正しかったことを馬が結果で示してくれた。 ただ、その時にしても、3着に好走したからいいようなもの、レース中、なにかアクシデントでもあって、惨敗でもしていたら、『それ見たことか』と、総攻撃を喰らっていただろう。競馬なんて 勝つ馬は1頭だけで 『負けて当たり前』なのに、調教師とは、なんと因果な商売か?今回にしても、競馬だから、結果は、どうなるかわからないが、ここは、調教師の判断を全面的に信頼して。
2011年04月08日
コメント(0)
ニュージーランドトロフィーは、2歳チャンプのグランプリボスの実績が断然。しかも、馬齢重量戦となれば、負けられないところ? ただ、ちょっと狙ってみたいのは、◎オメガブレイン。まだ底を見せてない馬とはいえ、いきなり 重賞初挑戦で、けっこう相手も揃っているが、はたして、どこまで通用するか?ここも、応援馬券で単勝をちょっとだけ。
2011年04月07日
コメント(0)
大阪―ハンブルクCは、ビートブラック、ジャミール、フォゲッタブルと、なんだか、やたら 芝 超長距離馬(ステイヤー)が集まってきたが、注目は、『幻の菊花賞◎本命馬』◎ヤマニンエルブ。 さすがに 『幻の菊花賞馬』とは呼ばないが、菊花賞に出てきていれば、100% ◎本命にしていた馬。残念ながら、脚部不安で菊花賞を回避し、ここが、そこから6ヶ月の休養明けとなるだけに、ここは、応援馬券ということで。ていうか、この後、天皇賞(春)に出てこないかな。
2011年04月07日
コメント(0)
今週の一発目は、直感で、キムタケ狙い撃ち!仲春特別の◎ロードイノセントは、伸びずバテずが売りのシンボリクリスエス産駒のダート馬にしては、毎回、最後、バテすぎだが、これは、気性的なものか?それなら、今回、追える木村健に乗り替って、最後までバテずに押し切れるかも???とりあえず、単勝をちょっとだけ。
2011年04月07日
コメント(0)

コーラルSの幸英明◎セイクリムズンは、さすがに59キロがこたえたか、出足一息で中団からの競馬。それでも、道中の行きっぷりは、まずまずで、4角~直線、じわっと先行集団を射程圏に捉えると、直線、先に抜け出した福永祐一インペリアルマーチをきっちり捕らえ、ここは、貫録勝ちというかんじ。 フェブラリーS 2番人気14着惨敗以来、なんだか、ちょっと変な流れになってしまったが、さすがに、OP特別のここでは、59キロでも負けられない。きっちり立て直してきたからには、改めて、ダートGI路線へ再挑戦だ。
2011年04月06日
コメント(0)

明石特別の◎デルフォイは、中団追走から、3~4角、じわっと進出。「勝ったな!」その あまりの手応えのよさを見て、ほぼ勝利を確信。直線、鋭く抜け出すと、追いすがるエイシンサクセスを寄せ付けず、余裕の3/4馬身差 快勝! ◎デルフォイは、デビュー戦で アドマイヤメジャー、フォゲッタブルを一蹴。元々、3歳時から注目していた馬だが、クラシックに間に合わせようと強行軍のローテーションが響き、3歳春以降、順調さを欠いて、出世は遅れてしまったが、立て直してくれば、やっぱり、素質は、OP・重賞級。
2011年04月05日
コメント(0)
間違いなく、腰痛の原因は、パソコンのイス。前のイスが壊れたので、代わりにパイプイスにしたら、どんどん腰が辛くなってきて、とうとう先週……やばいと思って、金曜日の夜は、早めに切り上げたものの、土曜日、馬券を買うために、はうようにしてパソコンの前へ。なんとか日曜日のぶんまで買ったんだけど、案の定、腰の具合は、更に悪化!デルフォイとセイクリムズンが頑張ったのと、日曜日、お休みしたから? 馬券は プラスだったし、ま~、とりあえず、早め早めに切り上げたから、前回と比べれば、若干、軽症だったとはいえ、おかげで、そこから また 3日も寝込むことになってしまった。今も、ちょっとヤバイ状態???早く、もうちょっといいイスを買わないと……
2011年04月04日
コメント(0)
全53件 (53件中 1-50件目)
![]()
