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キャピタルSの◎アプリコットフィズは、近走、戦っている相手を考えれば、ここは、順当勝ちも、好位の内に包まれながら、馬群を割って、よく伸びてきた。馬の体調だけでなく、精神的にも充実しているのだろう。 普通、開催が進めば、芝コースは、だんだん内が荒れて、外差しの馬場に変ってくるものだが、最近のJRAの芝コースは、いつまでたっても 内しか伸びない『行った行った』の馬場。ジャパンカップのブエナビスタも同じような競馬だったが、外を回せば 届かないし、内をすくえば 前が壁になる。確かに、抜けた力があれば、外からでも届くかもしれないし、内から馬群を割って出てくることも可能だろうが、これは、あまりフェアな馬場とはいえない。
2011年11月30日
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京浜杯の◎ジョーカプチーノは、ややスタートで後手を踏み、二の脚で前に並び掛けたが、そこで無理せず抑えたのが運の尽き?この馬は 本質的にはスピード馬ではないので、スロー~平均ペースより、緩み無いラップで後続に脚を使わせる我慢比べの流れがベスト。スローに落としたのが裏目に出て、速い上がりに対応できず。行くなら行き切って、異常に馬場のいい最内を走ってほしかった。京都2歳Sに ◎アルキメデスは、スタートは五分も、ずるずる下げて、なんと最後方からの競馬?直線、大外をブン回して弾けるように追い込んできたが、砂を撒いて最内しか伸びない今の京都芝コースで、あの競馬をやっては、どうしようもない。それで、上がり最速タイで、0.2秒差4着。とりあえず、2歳OPでも通用するのがわかったのは収穫か。土曜 小倉 6R 古馬500万の◎マルセイユシチーは、一息入って、休み明け22キロ増では、ちょっと苦しかった。それでも、2着馬とは、ハナ+クビ差の4着。次走に期待。土曜 東京 12Rの◎アドマイヤプリンスは、休養期間が長かっただけに、すぐに結果は求めていない。じっくり大事に仕上げていけば、普通にOP・重賞まで行く馬。ただ、今の馬体は、ちょっと太いかも?
2011年11月29日
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最終的には、ウインバリアシオンの充実ぶりに魅力を感じ、ジャパンカップは、そちらを◎本命にしたが、実は、天皇賞(秋)が終わった時点で、今回ばかりは、ブエナビスタが ◎本命だろうな~ と考えていた。(ただ、スノーフェアリーが出てきてたら、かなり迷っただろうが)というのも、話は、その天皇賞(秋)のCMのこと。秋初戦、前哨戦の京都大賞典 7着 から 天皇賞(秋)を制したスペシャルウィークのことをCMでは、「本当の敵は、諦めだ。」と、まるで『終わりかけていた馬の逆襲』のように描かれていたが、僕に言わせれば、あれは、『叩き良化型の典型的ステイヤー』が、休み明けを叩かれて、がらっと一変しただけのこと。 その産駒である〇ブエナビスタも、また同様に『叩き良化型の典型的ステイヤー』。秋初戦の天皇賞(秋)4着は、度外視できる。というよりも、秋を天皇賞(秋)から始動したということは、そこは、叩き台で、『最初から目標は ジャパンカップだった』と見るべきだろう。 それにしても、最終的には、◎本命にこそしなかったが、まさか、僕が ブエナビスタの単勝を買う日が来るとは!ていうか、『生まれながらの人気先行馬』だから、基本的には、『消してこそ妙味のある馬』。そして、次走、有馬記念は、血の宿命に……
2011年11月28日
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2着の△トーセンジョーダンは、本格化したのもあるのだろうけど、やっぱり、このコース走る!ただ、それだけに、昨年の有馬記念、今年の宝塚記念と同様、次走、残念ながら、小回りコースのグランプリレースでは、大きく印を落とさざるをえない。
2011年11月28日
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◎本命に推した◎ウインバリアシオンは、いくらなんでも、あそこから動いちゃ駄目でしょ!まともなら、充分、勝ち負けになる出来だったと思うんだけど、それだけに、あんなギャンブルやらなくても……普通に走れば、普通に勝ち負け、少なくとも3着以上あったのに!は~、3連単まで、しっかり買ってたのにね~21世紀に入ってからの10年で マイルCSで3歳馬が不振なのと対照的に、JCでは、ジャングルポケット、ローズキングダムの2勝、ザッツザプレンティ、コスモバルク、ドリームパスポート、ディープスカイなどが2着と、古馬と2キロの斤量差もあり、元々、JCは 3歳馬の活躍するレース。それだけに、期待していたんだけど、なんだか、もったいない競馬。ちょっと嫌なことを言えば、菊花賞からJCを使った3歳馬は、その後、故障したり、燃え尽きたりすることが多いのが気懸かり。特に、この馬は、3歳春から目一杯のレースが続いているだけに……
2011年11月28日
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1番人気のデインドリームは、お約束どおり 惨敗。『勝たれたら仕方がない』としか言いようのない実績馬だったが、ただ、海外で圧倒的な実績があるということは、本質的には、『その適性は、海外の競馬にある』ということだ。いくら、時計の速い競馬や上がりの速い競馬に実績があっても、それだけで、日本の競馬に適性があるとは言い切れない。(そういう意味で、是非、スノーフェアリーに出てきてほしかったのだが)もちろん、ファルブラヴ(9番人気)、アルカセット(3番人気)のように、日本の競馬というか、JCへの適性を期待されて 来日し、陣営の期待通り、JCを勝つ外国馬もいるのだが、近年は 圧倒的に日本馬が優勢であることを考えても、この人気では、やはり、馬券的には『消し』が正解だろう。
2011年11月28日
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とりあえず、ジャパンカップの馬券は 獲ったので、これから 個人的に ウインバリアシオンの残念会というか、ブエナビスタの祝勝会というか、とにかく、飲みます!
2011年11月27日
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う~ん、アンカツ、もったいない!あんなギャンブルしなくても???普通に乗ってたら、3着以上、楽にあったでしょ!そしたら……(以下省略)
2011年11月27日
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ジャパンカップ、日本馬中心は 21世紀の常識!休み明けを叩かれた女王〇ブエナビスタの巻き返し必至だが、狙ってみたいのは、充実著しい◎ウインバリアシオン。ここは、素直に、この2頭の2頭軸で。 相手は、このコース得意の天皇賞(秋)馬 △トーセンジョーダン、天皇賞(秋)で前に行った馬で一番頑張った △エイシンフラッシュ、8枠2頭が 強敵。
2011年11月27日
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北國新聞杯に、アキチャンさんちの◎メメビーナス登場!8ヵ月半の休み明けの前走は、26キロ増で苦しいかと思ったら、いきなり 2着に好走。長期休養明けを1回 叩かれ、降級2走目で、ここは、普通に勝ち負けを期待!
2011年11月27日
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ジャパンカップは、東京 10R 15:20発走レース番号 と 発走時間 に注意しましょう! 今日、最初の注目馬は、日曜 京都 5R 2歳新馬戦 ◎アドマイヤブルー
2011年11月27日
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今年のジャパンカップには、久しぶりに豪華外国馬が参戦?中でも目玉は、今年の凱旋門賞5馬身差レコード圧勝の3歳牝馬デインドリーム。ここまで、GI 3勝を含め5戦4勝。実績的には、断然の存在というか、世界最強クラスの馬だ。……過去、JCで このパターンに 何回 騙されたことか?その年の凱旋門賞馬のJC参戦は、トニービン 5着、キャロルハウス 14着、アーバンシー 8着、エリシオ 3着、モンジュー 4着 以来、12年ぶり 6頭目だが、3着が最高。一番、引っ掛かってるのは、『馬主が日本人』というパターン。『なんで、こんな世界的名馬が、JCなんかに出てくるの?』と思ったら、実は、馬主が日本人や日本関連企業だったり、既に日本にトレードすることが決まっていて、レースというより、単なるJRA主催の種牡馬・繁殖牝馬 展示会だったりして?3歳牝馬のJC挑戦も、オールアロング 2着、マジックナイト 2着、ユーザーフレンドリー 6着、ファビラスラフイン 2着、フサイチパンドラ 5着、ウオッカ 4着、レッドディザイア 3着など、これまで、多数の名牝が挑みながら、1着は無く、2着まで。ただ、2着が多いのは、4キロ軽い斤量が効いているのだろう。それでも、今年のデインドリームは、『別格のまた別格』?万が一、そうだったら、『運が悪かった』というだけのこと。そんな交通事故のようなことを気にしてたら、競馬は やってられない。それで、勝たれたら『今年は、ええもの見せてもろた』と思えばいい。これまでのパターンからすると、せいぜい 2着が精一杯というところ。
2011年11月26日
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京阪杯は、重賞3勝のGI馬 ジョーカプチーノとOP2勝を含め 芝1200m4戦4勝の3歳馬ロードカメリア2頭の一騎討ちムード。2頭の主戦騎手の『福永祐一が選んだ』ロードカメリアの方が1番人気になりそうだが、その結果、福永祐一 → ルメール 乗り替り なら、3馬身 違ってくる??? 確かに、短距離戦で 58キロは、楽ではないが、馬券的な妙味は、◎ジョーカプチーノの方だろう。
2011年11月25日
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キャピタルSは、京成杯AH フィフスペトルの2着、富士S エイシンアポロンの2着と、マイルCS 1~2着馬の2着に善戦した◎アプリコットフィズ。気性的に危ういところがあるので、全幅の信頼は置けないが、ここ2走のぶんだけ走れば、あっさりだろう。
2011年11月25日
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京都2歳Sに ◎アルキメデスが出てきた。まだキャリア1戦で、なんともいえないが、ルメールというのは、心強い。ここは、素質に期待して、応援馬券で、ちょっとだけ。
2011年11月25日
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土曜 東京 12Rの◎アドマイヤプリンスは、故障明け、1年4ヶ月ぶりの前走は、無事に一回りしてくれれば、それでいいと思っていたが、0.4秒差6着と、まずまずの内容。一度、使われた上積みがあれば、ここは、普通に勝ち負け。素質的には、重賞級の器だけに、勝ち負けはともかくとして、とにかく 無事に走ってくれれば、結果は 後からついてくる。
2011年11月25日
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土曜 小倉 6R 古馬500万 ◎マルセイユシチー実力的には、このクラスは、いつでも勝ち上がれる馬だが、ここは、やや間隔が開いて、仕上がり次第というところ。
2011年11月25日
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福島記念の◎アドマイヤコスモスは、まずまずのスタートから、急がず、じっくり構えて、中団追走。直線を向いて、馬群が大きく横一線になったところで鋭く抜け出す。抜け出して、気を抜いたところで内から詰め寄られるが、馬体が並んだところで、再び本気になり、もう一伸び、ぐいっと伸びて、3/4馬身差 快勝! 最後は、一瞬、ひやっとしたが、ここは、着差以上に強い競馬。失意の名古屋移籍から 7連勝で、ついに 重賞制覇!まだまだ底を見せておらず、この先も楽しみな馬。
2011年11月24日
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京都スマイルプレミアムは、◎クリスタルボーイが 3番手から渋太く伸びて、快勝!ここは、相手関係も、斤量的にも、順当勝ちというところ。
2011年11月24日
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浦和記念の◎シビルウォーは、エーシンモアオバー、ボレアスの前2頭を交わせばいいという競馬をしたため、1頭、別の競馬をして外から飛んできたボランタスに対応できず。負けたのは、展開のアヤだが、最後、抵抗できなかったのは、小回りコースを意識しすぎて、忙しい競馬をさせてしまったのもある。小回りコースを意識せず、この馬のペースで、じっくり行って、向こう正面スパートなら、楽にちぎっていたかもしれない。スポニチなにわ賞の◎エーシンブランは、この馬こそ、勝てたでしょ?出遅れたのは、ちょうどいいハンデというところ。道中、行きたがるのを抑えに抑え殺して、直線、オオエライジンが行き切るのを確認してから仕掛けて、最後、きれいに脚を余して負けちゃった???絶対にオオエライジンに勝たないように乗ったとしか見えないよね~???ま~、いろいろあるのは承知の上で買ってるんだけど……それにしても、あれは、ちょっと???
2011年11月24日
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浦和記念の◎シビルウォーは、白山大賞典でも◎本命にしたが、ブリーダーズGC以降の充実ぶりは著しく、前走のJBCクラシックでも、展開次第では2強に割って入ることも充分ありうると思っていたが、今の実力は ダートGI級に近い。ていうか、本当は、JCダートに出したい馬。ここでは 負けられない。 オッズがつかないので、思い切って相手を絞らなくてはならないが、逃げる〇エーシンモアオバー、差す▲ボレアス。2着候補は、この2頭。3着付けに ×ボランタス。クリールパッションは、札幌ダート専用馬か?
2011年11月24日
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園田のスポニチなにわ賞には、無敗の兵庫ダービー馬オオエライジンが、無傷の10連勝を懸けて登場!立ちはだかるのは、今年の兵庫CS馬 エーシンブラン。兵庫CS 2着、兵庫ダービー 2着のホクセツサンデーをモノサシにすれば、この2頭は、ほぼ互角???実績的には、黒潮盃勝ちもある無敗のオオエライジン優勢だが、エーシンブランは、ダートグレードレース勝ち馬。朝日杯2歳S、ユニコーンS、JDダービー、スワンSと、ここまで戦ってきた相手が違いすぎる。 最大の問題は、この2頭が 同厩舎になってしまったということ。『マイペースの単騎逃げのエーシンブランが、 オオエライジンに交わされるのを待って追い始める』なんて場面が無いことを祈りつつ、ここは、応援馬券で ◎エーシンブランの単勝をちょっとだけ。
2011年11月24日
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兵庫ジュニアグランプリの◎ゴーイングパワーは、すんなり2番手追走から、直線あっさり抜け出し、3馬身半差快勝!初ダートも問題なく、ここでは 絶対能力が違ったか。距離も、1600mまでなら、ギリギリ我慢できそうなんだけど、なんたって、全日本2歳優駿には、あの『バケモノ2歳馬』が出てくるからね~ シェアースマイルを筆頭とする『エーデルワイス賞組』は、エーデルワイス賞を『ハイレベルの接戦』と見るか、『どんぐりの背比べ』と見るかで、評価が微妙だったが、終わってみれば、1着に初ダートの別路線JRA馬、3着に地元の大将格エーシンユリシーズが入り、馬券圏内に入ったのは、3馬身半差 2着フリスコベイ 1頭だけ。やはり、レースのレベルに、若干、疑問符がつくところ。 単勝 1.5倍の圧倒的1番人気 シェアースマイルは、3番手で大名マークも、4角で早くも手応え怪しく、内にモタレ気味。あっけなく直線失速し、5着凡走。前走などで負かした フリスコベイ、ロクイチスマイルなどにも先着を許したのは、やはり距離か?
2011年11月23日
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兵庫ジュニアグランプリは、普通に考えれば、3戦3勝、前走 JpnIII 勝ちのシェアースマイルだろうが、そのエーデルワイス賞は、1~5着が0.3秒差の大接戦。ここには、その1・2・3・5着馬が出てきた。まともなら、エーデルワイス賞組で上位独占もあるが、一歩 間違うと、総崩れという危険性も無いでもない? ここは、別路線組の◎ゴーイングパワーを狙い撃ち!初ダートでも、スピードの違いで 一気に押し切る! 相手は、やはり、エーデルワイス賞組 〇シェアースマイル、▲シーキングブレーヴ、△ロクイチスマイル、△フリスコベイ。不気味なのは、JRA新馬勝ちの無敗馬 ×エーシンユリシーズ。
2011年11月23日
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マイルCSは、流れが落ち着き、ほぼ平均ペース。 46.7-47.2 前後半差 0.5秒2Fずつのラップは、 23.2-23.5-23.7-23.5内の伸びる馬場もあって、後方から行った馬は、脚を余す形。好位から、するする抜け出したエイシンアポロン、フィフスペトルが、1~2着。期待した◎ミッキードリームだが、馬群に包まれ 身動きがとれず、流れが落ち着き 馬群がバラけず、一団のまま進んだため、結局、最後まで外に出すタイミングが無く、競馬をしないままゴール。ま~、競馬なんて、こんなもの。今回は、流れが合わず、全て裏目。度外視していいレース。3歳馬ながら、1番人気に推されたリアルインパクトだが、5着、掲示板確保が精一杯。3歳馬としては 最先着だが、6着マルセリーナ、7着イモータルヴァースと、3歳勢は 惨敗。春のクラシックがあるため、3歳有力馬が出走しない安田記念とは対照的に、マイルCSには、距離の長すぎる菊花賞を回避して、トップクラスの3歳マイラー~中距離馬が、毎年、多数、出走してきているにもかかわらず、過去 10年、3歳馬は 未勝利。やはり、この時期は、まだ 古馬と1キロの斤量差では、3歳馬は厳しいのだろう。
2011年11月22日
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いやいや、ほんとに、恐れ入りました! としか言いようがない。南関東在籍時は、3歳戦では全く通用せず、C級で2勝をあげただけ。ここに遠征してきた南関東勢より、明らかに格下だった馬。実質的に勝負付けの終わっている馬だと思っていたのに、まさか、カミノヌヴォーが、あんなに強くなってるとは!2着から5着まで遠征馬が占め、6着以下の地元馬は、5着スタープロフィットから 9馬身以上もちぎられた。遠征馬も、それなりに強い競馬をやっているだけに、それらを5馬身ちぎって勝ったカミノヌヴォーは、本物!ロックハンドスターが 後押ししたのかね~?◎キスミープリンスは、先行集団を見ながら5番手追走も、勝ち馬が動いたところでついていけず、流れ込んだだけの4着まで。初めての他地区遠征が、こたえたのかな~???いや~、ほんとに競馬は難しいね~
2011年11月21日
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地方交流重賞として復活したダービーグランプリ。今年も、各地の地方競馬から3歳馬が参戦してきたが、南関東のクラーベセクレタ、兵庫のオオエライジン、ホクセツサンデー、金沢のナムラダイキチ、愛知のアムロなどの参戦無し。遠征馬は、各地のトップクラスから飛車角金落ちというところ。せいぜい『枯れ木も山の賑わい』というかんじの遠征勢だが、それでも、現在の岩手競馬のレベルを考えれば、南関東の3頭BOXで買えば、当たってしまうような気も??? その中でも、実績最上位は、◎キスミープリンス。全日本2歳優駿3着、東京ダービー3着、JDダービー4着と、強敵相手に善戦。もう1年以上、勝ち星は無いが、ここなら格が違う! 南関東勢に割って入れば、笠松の〇エーシンイグアス。JRAでは あと一息のところで時間切れで未勝利脱出できなかったが、実質JRA1勝級。ここは、長距離遠征になるが、普通に走れれば、岩手の3歳馬には負けないだろう。 あとは、☆ピエールタイガー、△スタープロフィット。3着付けに入れるなら、×ミサキティンバー。
2011年11月21日
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ひゃ~、ばんえい競馬の障害で 馬が転倒するのなんて 初めて見たよ!ちょっと無茶に早仕掛けなかんじで 2~3頭が 第2障害に行ったから、それで大丈夫なのかと思って見てたら………その件で、まだ審議中。とにかく、馬に怪我がなければいいんだけど。ばんえいオークス、白熱の名勝負だったね~!勝ったのは、先に抜け出したアグリコトブキ。正攻法の競馬で、堂々と押し切った!2着のブラックパールも、小差まで詰め寄り、負けて強し。それにしても、なんか、ばんえいのネット中継が、萌え~なかんじになってるのは、なぜ???P.S. なるほど、今日は、コラボ企画だったのね。 → ばんえいアイドルマスター記念
2011年11月20日
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京都スマイルプレミアムは、また前走と同じ大外枠に入ってしまったが、前走の 1~3着馬不在で、斤量も1キロ軽くなって、ここは、◎クリスタルボーイが 勝つ順番?
2011年11月20日
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完全にレースが壊れている天皇賞(秋)の結果は 度外視して、マイルCSは、◎ミッキードリームを狙い撃ち!
2011年11月20日
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土曜日の修学院Sは、◎ダノンスパシーバが、ほとんど馬なりで抜け出し、2馬身半差の楽勝。小回り・道悪のこんなコースも、意外と得意そうだが、それ以上に、昇級戦とはいえ、準OPのここでは 力が違った。 そのダノンスパシーバを6月の京橋特別で完封したのが、福島記念の◎アドマイヤコスモス。ここは、重賞初挑戦となるが、潜在能力的には、充分、勝ち負けになるはず。
2011年11月20日
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あんまり自信ないけど、このへんをちょこちょこと?もちの木賞 ◎サンライズシャトーtvk賞 ◎ミヤビファルネーゼ霜月S ◎ウィキマジック
2011年11月20日
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まずは、新馬戦から 日曜 京都 5R 2歳新馬戦 ◎アドマイヤレイ
2011年11月20日
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3歳馬による春秋マイルGI制覇を目論むリアルインパクト。3歳馬として史上初めて安田記念を制したが、3歳馬が出走できるようになったのは、1996年からで、まだサンプル期間が短く、また、NHKマイルC上位馬や、3歳有力馬は、ダービーやオークスに向かうため、3歳馬の出走自体が少ないので、その評価は微妙なところ。ただ、古馬との4キロの斤量差が効いたのは間違いない。さて、問題は、3歳馬によるマイルCS優勝だ。過去、マイルCSを制した3歳馬は、サッカーボーイ、タイキシャトル、アグネスデジタル、3頭いる。(当時の表記では 4歳)しかも、タイキシャトルの年は、3歳馬が 1~3着独占、アグネスデジタルの年は、1~2着と、この結果だけ見ると、安田記念よりは、はるかに3歳馬有利のようにも見える。ただ、問題は、これらは、全て20世紀、つまり、前世紀の話。21世紀になってからは 3歳馬は 1頭も勝っていない。21世紀になって、なにが変わったのかというと、斤量だ。それまで 2キロあった古馬との斤量差が、1キロにされたのだ。それ以降は、この21世紀の10年間、3歳馬は 未勝利。2着1回、3着3回あるだけだ。マイル~短距離戦では 斤量が着順に大きく影響するが、ここまで、3歳馬の不振が続いているということは、やはり、この1キロは、決定的なのかもしれない。
2011年11月19日
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福島2歳Sの◎ヴェアデイロスは、前走も、実質、最後の200mくらいしか競馬をしてないように、やはり、気性的に難しいところがありそう?ここも、気分よく走ってくれれば、勝ち負け。 八瀬特別の◎ギュスターヴクライは、このクラスなら能力上位なのだが、このところ、なぜか、毎回、難しい展開になって、騎手の技量不足もあり、勝ち切れず。ていうか、ここまで、4戦連続3着って???今回は、デムーロに鞍上強化で、負けられないところだが、それでも、勝ち切れるかな~??? 修学院Sの◎ダノンスパシーバは、元々、準OPで勝ち負けしていた馬で、昇級の壁は無い。ただ、この馬も、人気になるわりに勝ち切れないところがあり、気になるといえば、気になるが、ここも、能力上位。すんなり連勝で通過したいところ。
2011年11月19日
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土曜 京都 3R 2歳未勝利 ◎ジュディソングあんまり期待はしてないけど、5着→4着→2着→ そろそろ順番?土曜 京都 5R 新馬戦 ◎テストマッチ個人的に、ちょっと気になるところがあって、レースぶりに注目。ていうか、『キングカメハメハ × サンデーサイレンス』というのがポイントなんだけど。
2011年11月19日
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エリザベス女王杯の◎スノーフェアリーは、臨戦過程も、むしろ昨年以上で、昨年のぶんだけ走れば、(万全の状態の)レーヴディソール以外には負けないはず。ただ、昨年、最内をすくって抜け出しただけに、今年の大外枠からどういう競馬をするかだけがレースのポイントだったのだが…… シンメイフジの大逃げで、騒然とする中、がっちり手綱を抑えて、後方の位置取り。3角手前で内へ進路を取り、馬群の内に潜り込むと、そこで気配を消しつつ、馬群が縮まるにつれて前との差を詰め、直線を向いた時は、前が開きさえすれば射程圏というところ。そして、直線、馬群がバラけ、進路が開いた。先に抜け出したホエールキャプチャ、それを目標に襲いかかるアパパネ、アヴェンチュラ、この3頭の争いかと見えた瞬間、その間隙をすり抜けて、あっというまに抜け出したのは?◎スノーフェアリーだ!!! 今年は、着差も小さく、辛勝のようにも見えるが、最初から、『内に入って、直線、前が開けば勝てる』という、自信満々の騎乗だった。『京都芝外回りコースで、直線 一瞬 内が開くのは セオリー』ただ、その一瞬の間に抜けてこれるだけの瞬発力のある馬でなければ、ロス無く、確実に内を抜けることは出来ないのだが、◎スノーフェアリーにとっては、それは、充分すぎる一瞬の間隙だった。
2011年11月18日
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アヴェンチュラは、ホエールキャプチャを目標に完璧な競馬、そして、強い競馬をしたのだが、あそこから あの脚で抜けてこられては、抵抗のしようがない。普通なら ほぼ勝ちを手中に収めたところだったが、まさか、まさか、ここは、相手が悪かったとしか言いようがない。( ※ レース後、骨折が判明)アパパネも、ようやく立て直してきたか。この馬も、ホエールキャプチャを目標に、非常にスムースな競馬。最後、後れを取ったのは、やはり、マイルがベストなのかも?ホエールキャプチャは、大きく離れた2番手で、実質、この馬がレースを引っ張っている形。前走、先に抜け出したアヴェンチュラを捕らえ切れなかったので、今回は、意識的に前に行ったのかもしれないが、後続の有力馬の格好の目標になってしまった。2~3着馬とは、それほど実力差は無いのだが、あの形になった時点で、この馬の勝利は大きく遠ざかってしまった。たとえ、最後、スノーフェアリーが来なかったとしても、あの競馬では、この馬が勝つことは無かっただろう。こういう上位馬の実力が拮抗している競馬になると、どうしても、池添謙一では見劣ってしまう。
2011年11月18日
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スノーフェアリーは、今年も、というか、昨年以上に、『今年こそ JCの◎本命に!』と、強く思ってしまったが、残念ながら、今年も、JCをスキップして 香港へ転戦するようだ。エリザベス女王杯が古馬に開放された時から言っていることだが、昨年も、今年も、女王ブエナビスタの参戦が無いように、天皇賞(秋)・マイルCS・JCから日程が近すぎるので、この開催日程では、トップクラスの牝馬が分散してしまい、ここが ベストメンバーの『最強牝馬決定戦』にもならないし、JCなどに強い牝馬が ベストの状態で出走することも難しい。夏競馬の札幌記念あたりか、秋競馬の最初に実施時期を移動するのが、ベストだろう。
2011年11月18日
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北海道2歳優駿の◎オーブルチェフは、経験の浅い2歳馬で、初めての地方競馬場&ナイター競馬。競馬だから、なにが起きるかわからないとはいえ、それでも、本気で走れば、軽く2秒くらい、ちぎってしまうと思っていたが、すんなり2番手から、直線、馬なり独走の8馬身差 大楽勝! 他の馬が弱いのではなく、この馬が桁違いに強すぎるのだ。2歳馬と一緒に古馬準OP馬が走っているようなもの。単勝元返しも、当然といえば、当然の結果か。『この馬と同じ年に生まれたのが不運』としか言いようがない。 残念ながら、JRAには、3歳春のダート路線が無いので、来年、どうなっているか、どういう路線になるか、わからないが、とりあえず、次走、全日本2歳優駿も 楽勝だろう。(もう1頭、古馬準OP級の2歳馬が出てこなければ?)
2011年11月17日
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ふと、気がついたら、11月20日で騎手を引退する赤木高太郎は、小牧太、岩田康誠を引き連れて、11月17日(木) 園田 9R・10R・11R この3レースが、園田競馬ラスト騎乗。 となれば、ここは、餞別がわりに馬券を買って、多少は、園田の売上げにも協力しようか。かといって、素直に赤木高太郎の馬を買うんじゃ、僕らしくないから、軽くひねくれて、11R こすもす賞 川原正一 ◎ジャパンプライド
2011年11月16日
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門別の道営記念は、名手 吉田稔を配してきた新 ホッカイドウ女王 ◎ショウリダバンザイ。ただ、混戦模様だから、もっと人気が割れるかと思ったら、『赤信号 みんなで渡れば 怖くない』じゃないけど、なんか、押し出されるかんじで、1番人気になりそう??? それでも、前走のレディスプレリュードでは、ミラクルレジェンド、ラヴェリータに小差の4着。南関東女王クラーベセクレタには、しっかり先着しており、そのぶんだけ走れば、ここなら、あっさりだろう。
2011年11月15日
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名古屋の東海菊花賞は、東海ダービー馬 活きのいい3歳の◎アムロを狙い撃ち!
2011年11月14日
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『僕が買うと来ない』という噂もあるが、ばんえいのレディースカップは、さすがに牝馬同士なら、◎フクイズミで大丈夫だろう。
2011年11月13日
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土曜 京都 2R で、ルメールが 降着・騎乗停止。3角で外斜行して外の馬の走行を妨害したとのこと。そこまでのレース全体の流れがわからないので、なんともいえないが、パトロールビデオを見る限り、ほとんど『コースなりに曲がっている』ようにも見える。確かに、外を回っているが、最初から外を通っているし。たまたまもう一つ外にいる馬との動きが重なって、間の馬が挟まれる形になったかんじ。馬の癖も考慮されて、騎手は 1日だけの騎乗停止とされたが、これで降着というのは、やや厳しい気もするが……
2011年11月13日
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それにしても、昨年のエリザベス女王杯の◎スノーフェアリーには、びっくりした。荒れた内をすくって抜け出し、あっさり 4馬身差圧勝!「これで、ジャパンカップの◎本命も決まったな!」と思ったら、ジャパンカップをスキップして、香港へ転戦すると、あっさり 香港カップを快勝!今年は、まだ未勝利だが、戦っている相手を考えれば、ここへの臨戦過程は、昨年以上といえる。とりあえず、昨年のぶんだけ走れば、レーヴディソール以外には負けないだろう。
2011年11月13日
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レーヴディソールは、デビュー戦から応援している馬だし、絶対能力的には、万全なら、この相手なら、あっさりだと思うが、やはり、骨折・長期休養明けで、やっとここに間に合った状態???それでも、そのぶん、単勝7.1倍と、馬券的妙味はある。これで、本当に中身が出来ていれば、美味しい馬券だろう。ただ、馬券的妙味は ともかくとして、ここは 馬券は置いといて、レーヴディソールの復帰戦を静かに見守りたい気持ち。「なにを余計な心配してるのさ」と、涼しい顔で圧勝してくれれば、それ以上の喜びはないが、とにかく、ここは、無事に完走してくれれば、それでいい。
2011年11月13日
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黄菊賞は、◎メイショウグラハム。とりあえず、netkeibaPOG の指名馬なので、気持ちだけ、応援馬券ということで。今年は、POG大ハズレしてしまったので、ここも、あんまり自信ないけど、そのわりに、けっこう人気になってる???
2011年11月13日
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基本的に 牝馬のレースは 得意だから、有力馬の力関係は、だいたい把握しているつもり。5冠牝馬アパパネは、女王ブエナビスタを完封したヴィクトリアマイルが 瞬間的にピークだったか?その前後も、着差だけを見れば、強敵相手にも善戦しているが、同じ牝馬相手でも、勝ち切れず。ワンパンチ足りない競馬。イタリアンレッドは、中舘英二のままだったら、かなり面白かったんだけど、浜中俊に戻ってしまった。京王杯2歳Sのネオヴァンクルの残念な騎乗を見ても、ここ一番で 浜中俊では 買えないな~ホエールキャプチャは、結局、サンエイサンキューの呪縛から逃れられず。2歳時から世代トップクラスの実力を示しながら、善戦しつつも、ついにGIを勝つことが出来ず。ていうか、秋華賞で 池添謙一の御手馬2頭が有力馬になって、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラ、どちらでも選べる立場で、『池添の選ばなかった方が秋華賞を勝った』 というだけのこと。 枠順とか、内外とか、コース取りとかいうレベルの問題ではなくて、『池添が アヴェンチュラを選んでいればホエールキャプチャが 秋華賞馬になっていた』というだけのこと。3冠馬オルフェーヴルくらい 他馬と力が違えば 話は別だが、ここも、池添では厳しいだろう。
2011年11月12日
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そんなことは、1年以上も前から わかっていたことそれはわかっているつもりなんだけどう~ん
2011年11月11日
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