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岩手競馬支援のため、東京競馬場で行われた今年の南部杯で、岩手の3冠馬ロックハンドスターが 故障・競走中止。芝とダートの境目に驚き、ジャンプしてしまったようだ。東京ダート1600mのコースは、スタートから100m以上も芝コースを走らされるという、とんでもない欠陥コース。およそ、最強馬決定戦であるGIの舞台には相応しくないお粗末なコースだ。それで思い出したのが、先日、亡くなったJRAの3冠馬シンボリルドルフの海外遠征。サンタアニタ競馬場のサンルイレイSに出走したのだが、北米の競馬は、日本と逆で、ダートがメイントラック。つまり、芝はダートのオマケで、たいてい、ダートコースの内側に芝コースが設けられている。それだけなら、まだいいのだが、サンタアニタ競馬場の芝12F(2400m)のコースは、ダートコースの外側に『し』の字型の芝走路があり、そこからスタートして、ダートコースを横断して、本来の芝コースに入るという、とんでもないコースレイアウト。お察しの通り、我らがシンボリルドルフは、芝とダートの境界線に驚き、ダートコースを飛び越えようと、大きくジャンプ。そこで、脚を故障し、6着惨敗。あげくのはてに、その故障で競走生命まで絶たれてしまった。ただ、命まで失ったロックハンドスターのことを思えば、シンボリルドルフは、まだ幸運だったのかもしれないが。そして、JRAと岩手の3冠馬が相次いで亡くなって まもなくして、新しい3冠馬が誕生したことは、偶然とはいえ、なにか不思議な因縁めいたものをかんじてしまう。
2011年10月31日
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シンボリルドルフも、トウカイテイオーも飲み込んだ『府中の魔物』に アーネストリーも飲み込まれてしまった。2本の長い直線で構成される東京競馬場は、一見、紛れが少なそうに見えるが、一つ歯車が狂うと、とことんまでレースが壊れ、歴史的名馬クラスでも、あっけなく凡走してしまう。そして、それが、度々 起きているのが、天皇賞(秋)なのだ。1992年の天皇賞(秋)で熾烈な先行争いを演じ、馬群に沈んだダイタクヘリオス、トウカイテイオー、メジロパーマーが、その直後、次々とGIを勝っていったのは、強烈に記憶に残っている。ていうか、ここまで前潰れの展開になるのなら、前へ行くアーネストリーなんか、1円もいらなかった。大外枠から、出遅れた上に、このペースを前々で追い掛けては、あの大失速もいたしかたないところ。とりあえず、アーネストリーも、ローズキングダムも、エイシンフラッシュも、前に行って凡走した馬に関しては、今回の結果は 度外視していいだろう。ブエナビスタは、『内に入ったのが失敗』というより、鞍上の岩田康誠が外を回して差すだけの手応えが無いと感じたから、やむをえず 内に入れたということ。外を回していたら 掲示板にも載らなかっただろう。昨年ほどの出来にはなかったかんじ。
2011年10月30日
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天皇賞(秋)の◎アーネストリーは、直線の長い東京より、小回りの有馬記念が ベスト。不利な大外枠を引いて、週末の天気予報も 雨と、条件が厳しいのは 百も承知だが、それでも、ここへきての充実度は想像以上!最強馬ならば 押し切ってくれるはずだ。
2011年10月30日
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精進湖特別の◎アドマイヤプリンスは、2歳時は、ヴィクトワールピサと真っ向勝負するなど、かなり期待していた馬だったのだが、本格化 目前に、小牧太が ガンガン追いまくって壊してしまった。ここが、1年4ヶ月ぶりの復帰戦。まともなら、あっさりのはずだけど、とりあえず、ここは、無事に完走してくれれば よし。
2011年10月30日
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海老ヶ瀬特別の◎ロジハーツは、潜在能力的には、このクラスにいる馬ではない。ここは、休み明けということで、ひたすら仕上がり次第。
2011年10月30日
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カシオペアSは、そこそこ先行力があって、長い脚の使えそうな馬ということで、◎ダイワファルコン。 ……と思ったら、正午の時点で、単勝3.7倍の1番人気?ちょっと人気になりすぎかな~? と思うけど、この相手なら、そんなに差は無いはず。
2011年10月30日
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西陣Sは、◎クリスタルボーイ。トップハンデで大外枠。逃げ・先行脚質で、目標とされ、ゴール前、何かに差される危険性は、かなり高いが、ま~、ここは、軽く応援馬券程度に。
2011年10月30日
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高尾特別の◎ギュスターヴクライは、負けられない前走だったが、逃げ馬が大逃げする難しい展開と、乗り慣れない ピンナ騎手(あんまり上手くない?)ということもあり、不完全燃焼の3着となり、目標だった菊花賞を無念の除外。 今回は、浜中俊に乗り替るが、プラスともマイナスとも言い難い?一つだけ言えることは、『ガイジン騎手から若手騎手に乗り替った』ということは、陣営の期待が、それだけ小さくなったということ。このクラスでは能力上位は間違いないが、少なくとも、万全を期して、『なにがなんでも負けられない』という『必勝態勢のレース』では なくなったということだ。それでも、この馬の競馬さえ出来れば、ここは、あっさりのはず。
2011年10月30日
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日曜 京都 8R 古馬500万 ◎ブラックイレブン前走、この馬に 3/4馬身差1着に先着したのが、昨日、1000万を余裕で勝ったアルゴリズム。その馬が、1000万を楽勝しているのだから、それをモノサシにすれば、ここは、勝ち負けを期待!
2011年10月30日
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うっかり、忘れるところだった。日曜 京都 3R 2歳未勝利戦 ◎ジュディソングほとんどできごころというか、軽いシャレで指名したPOG馬だけど、なんと、2番人気とは、びっくり!まもなく 発走!
2011年10月30日
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狙いに狙って、狙いすました予想より、軽いフットワークで、瞬発力的に買った馬券の方が、えてして、簡単に当たったりするもので……京都 12R 古馬1000万 アルゴリズム東京 12R 古馬500万 シルクグラサージュどちらも、余裕の勝利で、昇級戦でも好勝負になりそう。とりあえず、今後のための覚え書きということで。
2011年10月29日
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スワンSの◎クレバートウショウは、実績を考えると、いかにも『人気の盲点』?このメンバーなら、それほど差は無いはずだが??? 八坂Sは、◎シースナイプが、叩き2走目で、更に上昇。先行 押し切り。 見附特別の◎ケイアイカイトは、ここも、積極的な競馬で、勝ち負け。 萩Sは、ハイレベルの混戦模様だが、明らかに アナスタシアブルーが過剰人気なので、馬券的妙味を考えて、◎ショウナンラムジ。ていうか、持ち時計 1秒も違うし…… 土曜 京都 5R 2歳新馬戦の◎アルキメデスは、2歳新馬戦だけに、走ってみないとわからないが、もしかしたら、『ダーレーの秘密兵器』?
2011年10月29日
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菊花賞の◎オルフェーヴルは、中団につけると、わざと馬群の中に入れて、折り合いの練習?鞍上が鞍上だけに、見てる方は、気が気じゃないが、余裕があるのか、下手糞なりに必死で工夫して乗ってるのか?最悪、そのままゴールまで閉じ込められることまで覚悟したが、ペースが速かったこともあり、そのうち、うまくバラけて、外に持ち出すと、2周目3~4角で、じわっと進出。ただ、ペースや時計を考えると、そこで動いたのは、早仕掛け。実際、最後、ゴール前で詰め寄られてしまうのだが、そのまま、4角先頭から、あっさり突き抜け、完勝。 終わってみれば、絵に描いたような横綱相撲で快勝!特に、あのペースで、あそこで動くと、普通の一流馬なら、直線なかばで脚が止まってしまうところだが、最後、脚が止まりかけながらも、押し切ってしまうのは、桁違いの絶対能力の違いとしか言いようが無い。 これで、皐月賞、 ダービーに続いて、ついに 3冠制覇!この速い時計の決着を自分から動いて押し切った内容は、非常に優秀。強い3冠馬の誕生だ! 2着に飛び込んできたのは、ウインバリアシオン。悪く言えば、2着狙いの競馬で、狙いどおりの2着。もちろん、その競馬で、オルフェーヴルにミスや紛れがあれば、勝つ可能性もあり、なにせ、相手の鞍上が鞍上だから、そういう可能性も、低くはなかったわけで……実際、オルフェーヴルは、明らかに早仕掛け。普通のレベルの一流馬なら、最後、脚が止まって、アンカツの作戦が、まんまとハマっていただろう。ただ、今回は、『相手が強すぎた』ということに尽きる。 ベルシャザールについては、先日のリーチザクラウンの話とあわせて、また、後日、いろいろと書いてみたい。
2011年10月28日
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かえで賞の◎ヴェアデイロスは、なぜか、3番人気だったので、不思議に思っていたが、まずまずのスタートから控えて、じっくり 6番手追走。先行集団を見る位置取りから、直線、内を割って鋭く伸びると、逃げ粘る 1番人気 ゴーイングパワーを捕らえ、快勝! 2着のゴーイングパワーには、前走でも先着しているように、終わってみれば、まずは、力通りの決着というかんじ。それにしても、直線は、素晴らしい瞬発力!GIは ともかく、短いところなら、重賞でも勝ち負けになりそうだ。
2011年10月27日
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富士Sの◎レインボーペガサスは、逃げることは 想定の範囲内だったが、馬場が 予想以上に悪かった。同じマイル戦で、前走より3秒以上も時計の掛かる決着では厳しかった。やはり、この馬は、良馬場でこその馬ということ。室町Sの◎マルカベンチャーは、スロー寄りの平均ペースで 前が止まらず。よく伸びているが、0.2秒差3着まで。甲斐路Sの◎エーブチェアマンは、休み明けで、12キロの馬体減が響いたか。後方のまま、見せ場も無く、ブービー負け。ブラジルカップの◎フリソは、勝てるレースと思って、この馬のアタマから、けっこう本気で勝負だったんだけど……差しのハマる展開となり、完全に勝ちパターンも、ゴール目前、ピンナ騎乗 〇インバルコの強襲に遭い、半馬身差2着。う~ん、微妙に仕掛けが早かったか……???ていうか、やっぱり、三浦皇成 ここ一番で 甘いね~!
2011年10月27日
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府中牝馬Sの◎イタリアンレッドは、中団後方追走から、直線、力強く伸びて、快勝!夏の昇り馬の勢いを存分に発揮した。 これで、重賞3連勝。しかも、2つは 牡馬相手の重賞。以前から書いていることだが、(中舘英二 騎乗で重賞2勝)『中舘英二は 差し馬に乗った時こそ狙い目!』この後は、エリザベス女王杯で、ついに GI挑戦。ところが、残念ながら、鞍上は、浜中俊に戻るようだ。中舘英二のままなら、面白かったんだけど、ちょっと微妙???
2011年10月26日
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東京HJの◎マジェスティバイオは、じっくり後方待機から、直線、力強く伸びて、先行集団を飲み込むと、あっさり突き抜け、快勝! これで、春の東京ジャンプSに続き、障害重賞2勝目! 障害レースは、基本的に、逃げ・先行有利で、トップクラスは、先行力のある馬が多いが、この馬は、後方待機の差し馬。それでも、重賞となれば、多少、押してでも前のポジションを取ろうとするものだが、それでも後方待機を貫くのが、さすが、『どん底を味わったジョッキー』 柴田大知。ほんとに 肝が据わってるね~!『得意の東京コースなら、この馬の競馬をすれば届く』と自信満々の騎乗だった。デイリー杯2歳Sの◎ダローネガは、ゲートであおって、大きく出遅れ、最後方からの競馬。直線、よく伸びたものの、半馬身、届かず。間違いなく 一番強い競馬をしてるんだけどね~……まだ、馬が幼く、気性的に難しいところがあるので、最悪、こういうこともあるだろうと思っていたが、不安が もろに的中というか……アイルランドTの◎カワキタコマンドは、リーチザクラウンの大逃げに幻惑されて、ちょっと、じっくり行き過ぎ、若干、仕掛け遅れ?確かに、前は ハイペースだが、この馬の位置では スロー。大事に乗り過ぎたぶん、勝ち切れず。※ リーチザクラウンについては、機会があれば、改めて、ちょっと書きたいことがあるのだが、それは、また、後日ということで。
2011年10月26日
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流行に敏感な方なので、先日、早くも風邪をひいてしまった。幸い、熱も出ず、そんなに悪化せずに回復したけど、これから本格的にインフルエンザの流行も始まるだろうから、早めに、その対策を講じておかなくては。まずは、加湿器!とにかく、冬は、部屋が乾燥するので、加湿器!安くて手頃な加湿器はないかと探していたら、あった!インフルエンザ対策に!!お肌うるおう☆超音波ミスト加湿器【送料無料】【85%OFF】【数量限定...価格:1,280円(税込、送料込)なんと、(僕が買った時は) 送料込み・代引き手数料無料で、1280円!なんだかムチャムチャ安いな~???と思って、実際に使ってみたら、レビューにも書いてあったけど、出てくるミストの量がハンパない!ミストの噴出量が多いこと自体は、むしろ好都合なんだけど、床の上に置くと、ビショビショになりそうなくらい?(強弱切り替え無し)それでも、なるべく高い所に置いて、更に、USBファンや ミニ扇風機で風を送ってミストを拡散させると、かなりいいかんじ。多少、動作音は 大きいけど、今のところ 問題なく動いてる。値段を考えれば、かなりお買い得だったかも。
2011年10月25日
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岩手は、騎手ハンデ戦があるくらいだから、騎手の技量の差は激しいんだけど、それにしても、あれは、ない。◎アンダースポット、抑え殺されてしまった。好スタートで行きかけて、馬もその気になってたのに……あの馬をあそこで抑え込んだら、競馬にならないよ!カミノヌヴォーに負けたのは、ともかくとして、これまで負かしてきた馬にも先着されてるんだから、話にならない!この大一番で、あんな騎乗をされたら、馬がかわいそうすぎる。
2011年10月24日
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不来方賞は、気分よく逃げれば鬼のような粘りを発揮する◎アンダースポットの一人旅。
2011年10月24日
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直線、抜け出したところで、(勝ち負けはともかくとして)ずっと内にモタレてたので、「やばいな~、やばいな~」と思って見てたんだけど、案の定??? それでも、(たぶん、騎手自身も、予感がしてたのか)うまく落ちて? 手綱を放さなかったことだけは、とりあえず、ほめてあげよ~!ほんとに、ただじゃ終わらないね、この騎手は! とにかく、無事、3冠達成できて、なにより!
2011年10月23日
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今日の勝負処は、ここだと思ってるんだけど、ブラジルカップは、東京ダート2100mの得意そうな馬が、ずらっと揃って、けっこう難解なレース。それだけに、ここは、◎フリソから、ばしっと当てたいとこだね~っ!!! 相手は、〇インバルコ、▲ウインペンタゴン、△ヒラボクワイルド、△タカオノボル、×タマモクリエイト、×エアマックール。
2011年10月23日
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かえで賞は、◎ヴェアデイロス。なぜか、前走で先着しているゴーイングパワーや初芝のタマモオンゾウシなんかが人気になっているが、まともなら、こっちじゃないのかな~騎手が、3走とも違うってのは、あれだけど。甲斐路Sは、◎エーブチェアマン。準OPなら、普通に勝ち負け。ブラジルカップは、東京コース得意の◎フリソ。相手を絞れたら、今日は、ここで勝負したいところだけど。いろいろ考え中……
2011年10月23日
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日曜 東京 6R ◎ディーエスコンドル『休み明け完全燃焼型』のフサイチコンコルド産駒だけに休み明けのこここそ狙い目!
2011年10月23日
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菊花賞を一番 勝たせたい馬は、ベルシャザール。『あの馬体に実が入れば バケモノになる』と、デビューした当初から言っているんだけど、まだ、今は、馬体を持て余している段階か?今は、無理使いせず、うまく馬の成長をうながしてやれば、来年は、物凄い馬になってるんじゃないかな~??? 一番 スケールを感じてるのは、ショウナンマイティ。この馬は、浜中俊が下手糞な乗り方をして出世が遅れてしまったが、下手な騎手が乗るとガチャガチャに折り合いを欠いてしまうだけで、武豊が乗れば 普通に折り合いがつく。前走は、後方で じっくりいきすぎて、不発に終わったが、あまり後方待機に決め打ちせずに、馬まかせに出して、好位~中団で競馬をした方が、面白いんじゃないかな~? とはいうものの、まともなら、菊花賞は、◎オルフェーヴルで仕方がない。普通に一回りしてくれば、楽勝だろう。ただ、唯一、最大の不安材料は、騎手。なんたって、池添謙一は なにをするかわからない男だ。池添謙一といえば、トールポピーのオークスの大斜行だが、カレンチャンの前2走も、普通なら負けていたようなデタラメな競馬。ホエールキャプチャでは、4度のGI挑戦も、ついに勝ち切れず。オルフェーヴルのデビュー戦でも、最後の直線で、故障したかと思ったほどの大斜行。スプリングSでも大きく内に切れ込んでいるし、ダービーも、勝ちはしたものの、直線で大きな不利を受けており、一つ間違えば、馬群に消えていても不思議ないような競馬だった。 だから、この菊花賞でも、なにが起こっても不思議ないが、もしかすると、捨て身で仕掛けてくる馬もいるかもしれないし?ま~、それも競馬だから、その時は、その時。ここは、素直に、3冠馬の誕生を期待したい。
2011年10月22日
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室町Sは、重賞級不在のOP特別なら、◎マルカベンチャーで、勝ち負け。古都Sは、◎ドリームセイリングの一人旅!
2011年10月21日
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富士Sの◎レインボーペガサスは、折り合い次第。今回は、あまりペースが上がりそうもなく、それなら、思い切って、ハナを切る手もあると思うが、はたして? アンカツは、日本ではトップクラスのジョッキーだが、『決め打ち』しすぎて、『臨機応変』に乗れないのが、難点。当たりも硬い騎手なので、どれだけ馬を気分よく走らせられるか。ひたすら、そこが最大のポイントになりそう。
2011年10月21日
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南部杯の◎エスポワールシチーは、体調面や、騎手の乗り替りなど、万全の態勢とはいえないが、それでも、今回の相手なら、8分以上の出来があれば、勝ち負けになるんじゃないかなと思っていた。果敢にハナを切ると厳しいペースでレースを引っ張り、直線、いったん突き放した時は、勝ったかと思ったが、最後は、脚が止まって、一気に交わされ、0.3秒差4着まで。負けはしたものの、久しぶりにこの馬らしい走りが見れた。陣営の懸命の努力で、なんとか、2年前のフェブラリーS0.2秒差4着くらいの出来までは、立て直ってきているかんじ。ただ、それだけに、ちょっともったいない気がするのは、まだ8分ちょっとの出来とはいえ、ここまで走れるのなら、普通に乗ってれば勝てたんじゃないかな~???あそこまで『逃げ』に決め打ちしなければ、今日のトランセンド・ダノンカモン相手なら、なんとかなったような気がしてならない。というのも、レースの2Fごとのラップを見ると、 22.9 - 23.2 - 23.2 - 25.5最後の2Fで一気にラップが落ち、最後の1Fは 13.1秒。過去のフェブラリーSのラップと比べてみても、・トランセンドが逃げ切った今年のフェブラリーS 23.8 - 23.1 - 24.3 - 24.2・エスポワールシチーが勝った昨年のフェブラリーS 23.1 - 23.9 - 24.3 - 23.6・エスポワールシチー4着の一昨年のフェブラリーS 23.2 - 23.8 - 23.1 - 24.5などと比べても、完全に暴走といえる壊れたラップ。こんなラップで逃げて、よく小差4着に粘れたものだ。主戦の佐藤哲三が乗っていれば、他の先行馬の出方をうかがい、行く馬がいれば、行かせて、こんな無謀な自殺的ラップなど、絶対に踏むことはなかったはずだけに……う~ん、もったいない。たぶん、トランセンドと位置取りが逆なら、結果も逆だったはず?さすがに、松岡正海に、そこまで期待はしてなかったし、乗れなかったものは仕方がない、としか言いようがないが、せっかく、陣営が、ここまで立て直してくれたのに、最後のバトンを受け取った騎手が、全てを台無しにしちゃったかんじ。
2011年10月20日
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プラタナス賞の◎オーブルチェフは、てっきり、圧倒的1番人気だと思ってたら、なんと、びっくり、単勝4.9倍と 差のある2番人気???この馬は、ちょっと違うはずなんだけどな~? などと思って見ていたら、すんなり3番手追走から、直線、後続を寄せつけず、5馬身差圧勝! ちなみに、勝ちタイムは、1.37.7同じ日の古馬500万が、 1.37.9前日の古馬500万が、 1.38.62日前の古馬1000万が、1.38.3なんと、古馬500万~1000万を楽に凌ぐ 破格の時計!2歳馬同士では 力が違いすぎたかんじ。 この後は、北海道2歳優駿 → 全日本2歳優駿 となりそうだが、順調ならば、とりあえず、今年は、もう負けないだろう。オーロカップは、◎ドリームノクターンの独り旅で、なんとか、いけるだろうと思ってたんだけど、なんと、ま~、まさかの26キロ減???元々、増減の激しい馬で、ほぼ、前2走で増えたぶんとはいえ、それでも、いっぺんに26キロも減るのはね~???大逃げを打って、序盤、11秒台の厳しいラップが続くものの、途中で、うまく息を入れており、ほぼ完璧な逃げ。もうちょっと体調がよければ、そのまま逃げ切っていたかんじ。
2011年10月19日
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京都大賞典の◎ローズキングダムは、真面目な馬で、前哨戦だからといって手抜きの出来ない『休み明け完全燃焼型』次走は ともかく、ここは メンバー的にも 負けようが無い。すんなり早め3番手追走から、後続の手応えを確かめつつ、直線、追い出すと、ビートブラック以下の追撃を寄せ付けず、横綱相撲で、危なげなく 快勝! ただ、レースごとに目一杯走る馬ということは、逆に言えば、使い減りするタイプということで、次走での上積みは少なく、狙いづらいところ。どうやら、鞍上も 乗り替りとなるようだし、やっぱり、次走は 買えないかな~???毎日王冠の◎シンゲンは、すんなり4~5番手追走も、直線、伸びず。あっというまに馬群に沈み、まさかのブービー負け。見た目は、ほとんど失速状態だが、この馬の上がりは、33.9秒。レースの上がりが 33.6秒、勝ち馬の上がりが 32.7秒。この馬には、上がりが速くなりすぎたということかも?着差は 0.8秒とはいえ、それにしても 無残な負け方。清滝特別の◎アドマイヤバートンは、スタート一息で外から被され、ずるずるっと最後方へ。ま~、こんな時に限って、流れが落ち着いちゃうもので、レースは、逃げたサンビームが、そのままスイスイ逃げ切る展開。スローペースで ヨ~イドン。上がりの速い、行った行ったの競馬。直線、最後方から大外一気、弾かれたように伸びて、ただ1頭、上がり32秒台の末脚で追い込んだが、それでも、0.2秒差3着が精一杯。う~ん、勝てる競馬だったんだけどな~アンカツ 決め打ちしすぎ!テレビ静岡賞の◎ロンギングスターは、休み明け&東京ダートは、得意……のはずだったんだけど、う~ん、どうしたのかなあ??? ちょっと、負けすぎ。
2011年10月18日
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白山大賞典の◎シビルウォーは、スタート一息で、後方からの競馬となったが、鞍上 吉田豊、少しも慌てず、じっくり追走。向こう正面から、じわっと前との差を詰めていき、3~4角、一気のマクリで前に並び掛けると、直線、楽に抜け出し、2馬身半差 快勝! 後方から行く馬とはいえ、内枠もあり 外から被され、先行集団から置かれる形となって、ひやりとしたが、動きたい処で すんなり動け、3~4角で先行集団を楽に射程圏に捉えたところで、ほぼ勝負あったか。2~3着のJRA馬に3キロ斤量差を与えてのこの完勝だから、完全に本格化したかんじ。今の充実ぶりなら、GIでも好勝負となるだろう。後方から行く馬で、脚質や展開に注文は付くものの、ダートのトップクラスは、逃げ・先行馬が多いだけに、むしろ面白い存在となりそうだ。 △ニホンピロアワーズは、重賞初挑戦で、やや軽視していたが、直線、食い下がって、2着善戦。3着以下とは5馬身差だから、ここは、相手が強すぎた。 ▲メイショウタメトモは、前走、ブリーダーズGCでの着差、同斤量で 1.3秒から 3キロ差で 1.6秒に広がった。重賞でも大崩れの無い馬で、ここも、うまく立ち回ったものの、終わってみれば、上位2頭とは 思ったより差があったかんじ。 昨年の覇者 〇パワーストラグルは、昨年のこのレース以来、未勝利とはいえ、昨年にしても、準OPを勝った後の優勝。今年も、昨年程度(準OP勝ち負けレベル)の調子にはあったし、内容的にも、まずまず昨年くらいは走っている。ただ、今年は 相手のレベルが高すぎたということ。
2011年10月18日
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このところ、パソコンのディスプレイが壊れたり、風邪で寝込んだり、なんだかバタバタして、レース回顧をとばしてたけど、軽く 振り返りやら 反省やら。スプリンターズSの◎ダッシャーゴーゴーは、スタート一息で、中団やや後方からの競馬も、流れに乗り、厳しいペースで前が止まれば、充分、届く位置取り。目論見通り、差しが届きそうな流れになったのはよかったが、下がってくる馬を捌き切れず、完全に進路を失ってしまった。直線、前が開けば、なんとか……というかんじだったんだけど、目の前で、グリーンバーディーにふらふらされて、更に外からも被され、思い切り行き場を失い、万事休す。ま~、競馬なんてこんなもの。勝ったのは、カレンチャン。前2走が、絶好調以上というか、あまりにも仕上がりすぎていたから、いくらなんでも、ここも同じ状態で出てくるのは難しいかと思っていたのだが、う~ん、更にパワーアップして出てきたかんじ?ま~、確かに、前2走とも、普通の馬なら、まず負けていたようないかにも池添謙一というデタラメな競馬で快勝。そんな競馬で重賞連勝していたことを思えば、想像以上、数字以上に馬が充実、本格化していたということだろう。この後、香港を使うという話だが、さすがに、そこまでは、オツリが残ってない気がするんだけどな~???それでも、もし、ここで休養に入って緩めてしまったら、たぶん、再び この状態まで戻すのは難しいだろうし、非常に難しい判断であることは間違いないが……ついでに書くと、アンカツの斜行は 全く問題の無いもの。『内を閉めた』のは 確かだが、最初から充分な余裕が無かった。まして 幼稚園の運動会じゃないんだから、あんなとこ僕でも閉めるよ。あそこを割って出て来れない馬の力が足りなかっただけのこと。ロケットマンにしても、『閉められたから負けた』というのは、それで勝ち切るまでは 力が足りなかったということ。札幌2歳Sの◎ロゼシャンパーニュは、12キロ減の414キロと 小柄な牝馬だけに 大幅馬体減が響いたか。それにしても、後方をついて回るのが精一杯のブービー負け。ここまで見せ場の無い内容では、新馬戦で2着に惜敗したPOG馬のトーコーレガーロも、たいしたことないのかな~???シリウスSの◎タガノロックオンは、応援してる馬とはいえ、単勝2.6倍の1番人気とは、実績的にも、相手関係を考えても、ちょっと人気になりすぎ?先行集団の4番手をついて回ったものの、一息、伸び切れず、流れ込んだだけの4着まで。正直、もうちょっとやれるんじゃないかと思ってたけど、ま~、勝ったヤマニンキングリーは、初ダートのくせに、文句無く強かったし、古馬重賞初挑戦としては、まずまずの内容?兵庫特別の◎ギュスターヴクライは、なぜか、この馬が走ると難しい展開に? ここも、前走に続いて、逃げ馬が後続を大きく引き離して逃げ、動くに動けない雰囲気???しかも、初騎乗のピンナ騎手というのも、ちょっと不運だったか。もう少しこの馬の脚質や使える脚を手の内に入れた騎手なら、一息、早く動くとか、別の乗り方をしていたかもしれないが、動くに動けず、ちょっと、じっくりいきすぎたかんじ。直線一気に よく伸びたものの、脚を余しての3着惜敗まで。
2011年10月18日
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中日ドラゴンズのヤクルト戦4連勝後の巨人戦3連敗は、もちろん、M2となって、既にCSへの調整の局面に入ったからだが、更に妄想を込めた見方をすれば、もしかすると、落合監督は、『CSは ヤクルトより巨人の方が戦いやすい』と思っているのかもしれない。だから、巨人がリーグ戦2位になるように、もしくは、CSの相手が巨人になるように、ここへきて、巨人を勢いづかせるような魔法をかけたのかも???
2011年10月17日
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◎ホエールキャプチャの直接の敗因は、逃げ馬に幻惑されて、自分のペースが見えず、上がりの速い瞬発力勝負のレースにしてしまったったこと。同じ流れでも、外回りコースなら、底力でネジ伏せるレースも出来るが、クロフネ産駒で、本質的には、パワータイプの馬だから、小回りコースで、上がりの速いレースになってしまうと分が悪い。ま~、それでも、もう一息、早く動いて、もう少し上がりの掛かるレースにしていれば、もっと際どかっただろうが、さすがに、凡人 池添謙一に、そこまで求めるのは、酷。好位の外々を不利を受けないように安全運転で追走。池添謙一としては、精一杯の騎乗をしている。結局、この騎乗で、この騎手で、GIを勝ち切るまでは、馬の力が足りなかったということ。
2011年10月16日
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府中牝馬Sは、夏の昇り馬◎イタリアンレッドサフラン賞 素質に期待 ◎スマイルゲート清水S 今度こそ! ◎ドリームカトラス
2011年10月16日
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秋華賞の◎ホエールキャプチャは、桜花賞も、オークスも、内容的には強い競馬をしながら、勝ち切れず。不完全燃焼の競馬で終わってしまったが、ローズSの内容を見ても、(休養中のレーヴディソールを除けば)この馬が、現時点での世代最強牝馬であることは間違いない。 トリッキーなコースで、鞍上も鞍上だから、紛れで獲りこぼす危険性も低くないが、ここは、素直に ◎ホエールキャプチャを応援!ていうか、どんな勝ち方でもいいから 勝てっ!!!
2011年10月16日
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土曜日は、体調的に、いっぱいいっぱいだったので、ブログの予想に入れそびれちゃったんだけど、見逃せない注目のレースがあった。京都 10R 堀川特別 古馬牝馬1000万下ここには、ローズS 4着馬、5着馬、7着馬、紫苑S 4着馬など、無念にも、秋華賞を除外となった馬が 多数 出走。ローズSのレベルを測るには格好のレースとなった。結果は、ローズS最先着の◎ビッグスマイルが快勝!2着には、前走、古馬1000万2着の良血馬、1番人気グルヴェイグ3着に、ローズS5着ドナウブルー4着に、ローズS7着マイネジャンヌ5着に、紫苑S4着のメーヴェが入り、改めて、ローズSのレベルの高さが確認できた。やはり、秋華賞は、素直にローズS組を重視。別路線組からの台頭は難しいかもしれない。
2011年10月15日
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デイリー杯2歳Sの◎ダローネガは、前走のレースぶりを見ても、気性的に難しそうな馬。まだ馬が幼く、あてにできないところもあるだけに、乗り替りは、若干、気になるところ。 アイルランドTは、どこからでも狙えそうなメンバーだが、ここへきて本格化気配の◎カワキタコマンドが面白そう。道悪も、そんなに悪くはなさそうで、ここが試金石か。 電光特別は、このコース得意の快速馬が揃ったが、『恵量3歳牝馬』を狙うという新潟芝直1000mのセオリー通り、52キロ ◎トップモデルを狙い撃ち!
2011年10月14日
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ちょっと油断をしてたら、しっかり風邪をひいてしまって、そんなに酷い風邪ではないんだけど、体はだるいし、昨夜は、はなみずとせきがピークというかんじ。それでも、昨日一日、おとなしくしていたから、だいぶよくなってきた。 というわけで、予想は、簡単に。東京HJは、東京コース得意の◎マジェスティバイオを狙い撃ち!
2011年10月13日
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出会ったぁぁぁ(下条アトム風)先日、サッカーのタジキスタン戦を目前にして、松木安太郎氏が、「スタンがつくのは 要注意なんですよ」と、わかりやすいのか、わかりにくいのか、また、いいかげんなコメントをしていたが、『スタンがつく』 と言えば、………………………ヒンドスタン!そう、そう、シンザンのお父さんのね~!ヒンドスタンといえば、名牝チヨダマサコの母の母の母の父。ニッポーテイオーとか、タレンティドガールのお母さん。そして、チヨダマサコの娘の娘の娘の娘が、レイモニ。レイモニの父サムライハートは、アドマイヤグルーヴの全弟だから、サンデーサイレンス × エアグルーヴで、父の母の母は、これまた、名牝ダイナカール。更に、母の父キングヘイローってことは、母の父の母が、世界の名牝グッバイヘイロー。まさに、日本の名牝2頭と世界の名牝のケミストリー!おまけに、この馬は、 サンデーサイレンス 2×4 ヘイロー 3×4×5 ノーザンダンサー 5×5×6というクロスまで持ってるわけで、これは、いろいろ興味深い馬だね~! というわけで、エーデルワイス賞は、血統の不思議に期待して、◎レイモニ。
2011年10月12日
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ちょっと前のドラマの再放送を見てたら、あれ? この女優、誰だっけ? 美形の顔に、ちょっとエキセントリックな瞳。どこかで見たことあるな~?と思って、調べてみたら、ああ、ケイコ先生!そういえば、最近、見ないと思ったら、なんと、こんなふうになってたのか。
2011年10月11日
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『岩手競馬支援』の大義名分のもと、東京競馬場で実施された今年の マイルチャンピオンシップ 南部杯そのレースで、よりにもよって、岩手代表として出走していた岩手の星 ロックハンドスターが、故障・競走中止。確かに、今年の3戦は、いずれも凡走と、調子を崩していたが、故障の原因の一つは、やはり、欠陥コースにある。元々、JRAのダートコースは、『芝のサブトラック』、ようするにオマケとして、後から無理やり追加されたもの。競馬の基本距離である1600mや2000mのレースが、JRAの競馬場で、ほとんど無いのも、そのためだ。特に、東京ダート1600mは、芝コースを約100m走り、しかも、芝からダートへ斜めに進入する形になるため、内と外では、芝を走る距離が違う上に、芝とダートの境界線に驚いて、馬がジャンプしたり、避けようとして、急に斜行するなど、普段から、大なり小なり、アクシデントが頻発している。そういうアクシデントを誘発する欠陥コースは、ギャンブルとしての競馬を面白くするかもしれないが、最強馬決定戦の舞台としては あまりにお粗末!今回のロックハンドスターに関しては、最近の成績からいっても、『勝ち負け』というより、『岩手支援への返礼』として、顔見せ程度に参戦している印象が強かった。恐らく、馬場見せや、スクーリングは、やっていたにしても、これまで 芝コースを一度も走ったことのなかった馬が、それも、芝スタートからダートへという特殊なコース。更には、より長く芝の上を走らされる外の13番枠というのも、不運だった。『欠陥コースが 事故の直接の原因』とまでは言わないが、例年通り、盛岡競馬場でやっていれば、避けられた事故、起きなかった事故であった可能性が高く、そういう意味では、欠陥コースで、起こるべくして起きた事故ともいえる。
2011年10月10日
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SG全日本選手権は、◎井口佳典に注目!内の2枠から、コースなりにズバッとターンを決めれば。 2連単 2→1,3,4 3連単 2→1,3,4→1,3,4,5
2011年10月10日
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腰を痛めたのか、しばらく本調子を欠いていたが、ようやく、深谷知広が復調してきた。 となれば、共同通信社杯は、◎深谷知広の独壇場か?ただ、強すぎて、番手が 深谷のスパートについていけず……なんてことが、しばしばあるので、車券は、多少、手広く見た方がいいかも。 2車単 1 → 2,3,4,5,7 3連単 1 → 3,5,7 → 2,3,4,5,7
2011年10月10日
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盛岡競馬場は、『日本で一番美しいダートコース』。建設後、岩手競馬を廃止寸前まで追い詰めるほど膨らみに膨らんだ巨額の建設費や使途不明金のことは、とりあえず、おいとくとして……南部杯が行われる 向こう正面とスタンド前の2本の直線で構成される ダート1600mコースは、圧巻!まさに、最強馬決定戦の舞台に相応しいコースだ。 ところが、その南部杯が、よりにもよって、『日本最悪の欠陥コースの一つ』 東京ダート1600mで行われることになったのは、非常に残念だ。ダート1600mといいつつ、スタートから芝を約100m走り、実際にダートを走るのは、1500m前後。しかも、芝コースを斜めに横切るため、内と外で芝を走る距離が違ってしまう欠陥コース。GIという、最強馬決定戦の舞台としては あまりにお粗末!こんなコースで、数々の名勝負数え歌、歴史と伝統を積み重ねてきた南部杯をやらねばならないのは、残念でならない。 ま~、やることに決まってしまったのだから、仕方ないが、一つ問題なのは、『東京ダート1600m GI を2勝した馬』というのが、過去、1頭もいないこと。ま~、つまりは、『フェブラリーSを2勝した馬』が いないってことだが、ここにも、このジンクスが生きるのなら、エスポワールシチーとトランセンドは消える??? それでも、あえて、◎エスポワールシチーを応援!BCクラシック以降、大きく調子を崩し、無謀な海外遠征が完全に裏目に出てしまった。おまけに、今回は、負傷で 主戦 佐藤哲三を失い、かつての『歴史的ダート最強馬』としては、非常に苦しい状況。それでも、8分以上仕上がっていれば、このメンバーなら、勝ち負けになるはず! ついでに、月曜 東京 最終Rオーロカップは、◎ドリームノクターンの独り旅!
2011年10月10日
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たぶん、プラタナス賞は、◎オーブルチェフで、大丈夫なんじゃないの? そんなにスターバリオンって 強いの?
2011年10月10日
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昔は、地方競馬に配慮して、年末年始や土日以外の祝日は、開催を自粛していたJRAだが、売上げが落ち込んできた最近は、そういうことも言ってられなくなってきたようだ。10月10日(月・祝)は、元々は、開催の予定が無かったが、(岩手競馬からの要請を受けて???) 急遽、開催を追加。しかも、メインレースは、南部杯???盛岡競馬場で行われていた南部杯を今年は、東京競馬場で?まだ、震災で盛岡競馬場が使えないというならわかるが、同じ日に、盛岡競馬場で競馬開催やってるじゃん???こういうことが簡単に出来てしまうのも驚きだが、確かに、これが駄目だという明確なルールも無いということか。『震災復興の為』、『岩手競馬救済の為』と言えば、誰も表立って文句を言えないというのが狡猾なところ。ただ、やるならば、どういうルールに則ってやるのか、明確なルールや基準を作ってからやるべきだっただろう。そうすれば、将来的には、ブリーダーズGCやJBCのJRAでの開催も可能になるはず。ていうか、本来ならば、まず、震災の影響で中止となった黒船賞をJRAでやるべきではなかったか。そして、このことの最大の失敗は、『南部杯を地方競馬場で買えなくなった』ということ。(オッズパーク・楽天競馬・SPAT4でも?)ダートグレードレースのメリットの一つは、そのレースの場外発売を目当てにして買いにくるファンで、大きな集客効果があること。連休で、天候にも恵まれ、本来だったら、沢山のファンが、南部杯の場外発売を買うために各地の地方競馬場を訪れていたはずだ。ところが、今年は、南部杯の地方競馬場での発売なし(一部除く)。おまけに、禁じ手のはずの祝日JRA開催まであり、あろうことか、そのメインレースは、南部杯???せっかくの休日開催の入場者も売上げも、そっくりJRAに持っていかれるという、最悪の形!こんな馬鹿なことをするのなら岩手競馬のひとつくらい潰れてもいいという気持ちにすらなってしまうのは、非常に残念なことだ。やり方によっては、将来、いろんな可能性を含んだ今回の『東京競馬場での南部杯の実施』だが、むしろ、様々な禍根を残すような気がしてならない。
2011年10月09日
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日本国内の競馬の市場規模は、限られている。レジャーの多様化の上に、不況の続く現在、その限られた市場を各主催者同士で獲り合い、その大部分をJRAと南関東が持っていき、残りを零細地方競馬同士が奪い合い、互いに足を引っ張り合い、相手が潰れるまで、相手の首を絞めあうという、悲惨な状況だ。小さなパイでも、残されたパイをもっとうまく分け合うことができれば、ここまで経営は悪化しないのだが、せっかくの祝日や年末年始なのに、地方競馬の開催が集中し、充分な売上げを得られない状態。例えば、この3連休は、連日5~6場開催、更にJRAの開催もある。強い強制力を持った第三者機関を作って、休日の開催の集中など、地方競馬全体の日程を調整することが必要だ。つまり、各地方競馬が 利己的に バラバラに戦うのではなく、地方競馬全体が一つの有機的な組織としてふるまい、地方競馬全体を盛り上げていくことが必要なのだ。
2011年10月09日
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毎日王冠の◎シンゲンは、素質は、GI級。しかし、軌道に乗りかけるたびに故障を繰り返し、いつのまにか、もう、8歳。得意の東京で復活を期待。ここは、半分・応援馬券で。
2011年10月08日
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京都大賞典の◎ローズキングダムは、手抜きの出来ない真面目な馬なので、休み明け完全燃焼型、使い減りするタイプ。ちょっと人気になりすぎている気もするが、次走、狙い目が無いだけに、買うとすれば、買えるのは、ここしかない。
2011年10月08日
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