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あやめ賞の◎ナイトオブナイツは、絶好のスタート!しかし、あまりのスタートのよさに、鞍上が慌てたか?ずるずるっと下げて、後方3番手まで下がってしまった。こういう時の騎手の小細工は、たいがい裏目に出るもので、案の定、レースは、流れが落ち着き、スローで流れ、直線を向いた時には、ほぼ圏外???2番手から 1番人気のロワアブソリューが楽に抜け出し、ほぼ 大勢、決したか、………と思ったら、直線、外から、一気に追い込んできたのは、◎ナイトオブナイツ!!!せっかく、馬が 好スタートを切ったのに、ずるずる後方まで下げたのは、完全に『騎手のボーンヘッド』!普通なら、脚を余して届かないところを馬の能力だけで差し切ってしまった。しかし、まあ、京都なら切れるだろうとは思ってたけど、上り3F33.4秒って、物凄い切れ味だったねえ!
2016年04月30日
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そういえば、スプリングS 2着で 皐月賞の優先出走権を得ていたはずのマイネルハニーが 皐月賞に出ていないので、どこか故障でもしたのかと思ってたら、どうやら、この馬、クラシック登録してなかったようだ。追加登録もできたはずだが、追加登録料(200万円?)を惜しんで? 追加登録しなかったようだ。それとも、皐月賞は 『相手が揃った』と見て、目標を他に切り替えたか?ダービートライアル 青葉賞だが、まがりなりにもGI出走にこぎつけた『皐月賞組』は、不在。出てきてるのは、皐月賞に届かなかった馬や、順調さを欠いて皐月賞を回避した馬ばかりで、『皐月賞組』から比べれば、かなりレベルは落ちる。そういう意味で、◎マイネルハニーは、実質 『皐月賞組』?トライアル 2着で、実力も証明されており、実力馬が順調さを欠いて、皐月賞を回避したわけでもない。というより、むしろ、前走後、ここを目標の仕上げのはず。そして、2走前、4馬身差圧勝と得意の東京コース。おまけに、ここは、すんなり 単騎逃げの可能性も高い。これは、けっこう面白いかも。
2016年04月30日
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今日は、あんまり、ピンとくる馬がいないねえ。ちょっと面白そうなのは、あやめ賞の◎ナイトオブナイツ。切れ味鋭く、京都なら突き抜けるか。ていうか、このオッズなら美味しい。
2016年04月30日
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改めて、川俣特別 ◎ロードグリッター実は、こっちなのかな???
2016年04月24日
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ひらめいたので、日曜東京8Rのアウトオブシャドウを買おうと思ったら、残高が、400円しかなかった???そうだ、昨日、馬券、全部、ハズレたんだった……嫌なことを思い出した。ひらめいたのが、締切ギリギリで、資金追加できず。400円じゃ縁起が悪いから、300円にしたけど、やっぱり、400円、買っとけばよかった???
2016年04月24日
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マイラーズカップ連覇を狙う◎レッドアリオンは、単勝15.7倍の7番人気と、なぜか人気薄?重賞 2勝もしてるのに。このところ、先行できなくなっているのは気になるが、得意のこの舞台で、巻き返しを期待!フローラSは、良血馬が軌道に乗った◎チェッキーノ。オアシスSは、このコース得意の◎プロトコル。そして、福島中央テレビ杯の◎クラウンカイザー。ていうか、熊沢、ここを勝てば……
2016年04月24日
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土曜京都8Rの◎メイショウカフウといえば、あの『アキちゃん牧場』のお馬さん?なんと、現在、1番人気!最近、地味に乗れてるコ~シロ~に期待だねえ!福島牝馬Sは、よくわからないけど、せっかくの重賞だから、ほとんど冷やかしで?すんなり ハナ切れそうな ◎ウインリバティを単・複で、ちょっとだけ。逃げてほしいのが、彦根Sの◎オウノミチ。行き切れれば、面白そう。新緑賞は、先行力ある◎ラグルーラ。
2016年04月23日
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東京プリンセス賞の◎リンダリンダは、出たなりのスタートで、内の馬を行かせて、先行集団を見ながら、中団の外々を追走。枠順もあり、やや外を回りすぎてる気もしたが、完全に気配を消して、虎視眈々と 死んだフリ?直線、外に持ち出すと、弾けるように伸びて、快勝!しかし、まあ、勝つ時は、こんなものだねえ。勝つ時は、全てが上手く噛み合う。北海道から桑村真明を招聘したことも、外枠を引いたことも、モダンウーマンが逃げたことも。発走前のラッキーバトル除外のアクシデントも、微妙に勝負のアヤになっている。おかげで、配当は、ちょっと安くなっちゃったけど。それにしても、やっと勝ったか。北海道の2歳時から、このブログでも、『影の北海道最強2歳馬』とか、『タイニーダンサーより強い!』とか、やたら煽ってきてただけにねえ。まあ、ほんと、勝つ時は、あっさりだねえ。久しぶりに、この馬らしい強い競馬だった。
2016年04月21日
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南関東3歳牝馬2冠目、東京プリンセス賞だが、◎リンダリンダは、モダンウーマンに3連敗中。相手が強いのは百も承知だが、それでも、前走の浦和 桜花賞は、3~4角、上手くモダンウーマンを内に押し込んだ…………と思ったら、逃げ馬が内を開けてしまい、最内をすくわれ、最短距離で抜け出されてしまった。おかげで、リンダリンダは、バテた逃げ馬の更に1頭分、外を回らされたぶんだけの負け。今回は、北海道から、桑村真明を招聘。やれることをやって、これで駄目なら仕方がない。もう一度だけ、◎リンダリンダを狙ってみたい。
2016年04月21日
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羽田盃の◎タービランスは、好スタートから、行く馬を行かせて、先行集団を見ながら、5番手追走。3~4角、外々を回し、早めに動いて前に並び掛ける。一呼吸、仕掛けを遅らせたトロヴァオが、直線、詰め寄ってきたが、きっちり抑え切り、快勝。北斗盃で期待した◎トドイワガーデンだったが、距離か? 実力不足か? 早めに脱落し、惨敗。圧倒的1番人気のスティールキングが、2番手から、直線、逃げ馬を競り落とし、快勝。昨年5月以来、約11ヶ月ぶりの勝利。これが 2勝目とはいえ、戦ってきた相手が違ったか。
2016年04月20日
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JRAの皐月賞の後は、地方競馬の3歳クラシック戦。まずは、大井の羽田盃は、京浜盃を快勝した◎タービランスが、まず、1冠目か。門別の北斗盃は、実績上位は、スティールキングだが、近走は、強敵相手とはいえ、昨年5月以来、1年近く勝ちが無い 1勝馬というのが、気になるところ。名伯楽の角川調教師だから、信頼してもいいが、この人気なら、ちょっと疑ってみたくなる?それなら、遊びで、◎トドイワガーデンをちょっとだけ。
2016年04月20日
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皐月賞が終わって、若干、放心状態。まあ、リオンディーズに関しては、ああなる危険性も含めての◎本命だったから、それほどショックはないが、個人的感傷として?ディープ産駒に皐月賞を勝たれたことには、若干の喪失感?とはいえ、このところ、再び、JRA芝コースが超高速化し、皐月賞のステップレースをことごとくディープ産駒が制し、そして、皐月賞の1~3着をディープ産駒が占め、キングカメハメハ産駒が4~5着に沈んだように、今年の皐月賞は、ディープのレースだったというだけのことだ。しかし、この芝コースの超高速化傾向は、JRAの裏政策方針として、今度も続くと思われるだけに、予想は、注意が必要だ。特に、芝中距離戦では、皐月賞や、そのステップレースがそうであったように、スクリーンヒーロー、ブライアンズタイム、シンボリクリスエスなど、最近、盛り返しつつあったロベルト系や、キングカメハメハのミスプロ系など、パワー型は 苦戦し、超高速馬場向きのディープ産駒 優位の状況が続きそうだ。それにしても、難波S ◎トーセンビクトリーの武幸四郎は、この馬に初騎乗ながら、自信満々の騎乗。いったい、その自信は何処から来るんだというくらい。まあ、休み上げでも、8~9分 仕上がっていれば、ここは『通過点』とは思っていたが。序盤から、余裕たっぷりに控えて、直線を向いて、外に持ち出し、横綱相撲の競馬で追い出して、早め抜け出し。あんまり、余裕で乗りすぎて、最後、後続に クビまで詰め寄られたのは、ご愛嬌?この後、牝馬重賞路線でも期待できそうだ。
2016年04月19日
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皐月賞の◎リオンディーズは、休み明け2走目で、もう少し折り合いがつくと思っていたが、抑えが利かず、気分よく前に行き過ぎてしまったか。気性的に、ああなる危険性もあると、承知の上での◎本命。自滅のような形だが、まあ、Mデムが乗って、ああいう競馬になったのだから、仕方ない。ただ、最後、ズブズブに3頭にも差されたのは、『馬場適性の差』も大きかった気もする。ディープ産駒3頭との高速馬場への適性の差だ。というか、ディープ産駒というのは、どんなレースでも絶対能力で勝ち負けするというよりも、適性で勝ち負けする要素の方が大きい。向いている馬場や条件では、やたら好走し、向いていない馬場や条件では全く走らない。これまで、どうやっても皐月賞を勝てなかったディープ産駒が、まさかの皐月賞1~3着独占となったが、たまたま、このレースの馬場や展開が、ドンピシャ、ディープ向きだったと割り切ることもできる。そうでなければ、実績劣るディーマジェスティが、あそこまで走る説明が出来ない???だから、リオンディーズが、上位3頭に力負けしたとは、思ってないが、ただ、ダービーは、更にディープ向きの舞台。よほどの道悪にならないかぎり、逆転は厳しいか?そうそう、それから、リオンディーズは、最後の直線で外に斜行。エアスピネルの進路を妨害したとして、5着に降着。Mデムは、4月23日から5月1日まで騎乗停止ということだが、まあ、降着は、それで仕方がないとしても、斜行自体は、それほど悪質ではないから、『騎手は過怠金だけ』でもよかった気がするのは僕だけか???
2016年04月17日
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皐月賞は、いろいろ気になる馬もいて、迷ったが、最後は、僕の馬を見る目を信じて、総合力で、Mデムの◎リオンディーズ。この馬は、デビュー戦から見ていて、素質は、かなりのものと思っていたが、その後、◎本命を打たなかったのは、やはり、気性的な不安が大きかったから。エアスピネルを直線一気に差し切った朝日杯FSと、掛かり気味に前に行き、いったん抜け出しながら、最後、マカヒキに捕まった弥生賞の2戦は、この馬の長所と短所、両面を表している。ここも、気性的に自滅する危険性もあるが、Mデムが、この馬の能力を引き出すことが出来れば、勝利の最短距離にいる馬だ。相手は、非ディープの○エアスピネル、▲ロードクエスト。☆マカヒキの弥生賞は、ちょっとハマリすぎのかんじ?注サトノダイヤモンドは、楽な競馬しか経験ないのが?ディープ産駒の有力馬は、混戦では割り引いて考えたいが、じりじり最後まで伸びてくるので、入着まではありそう。あとは、△アドマイヤダイオウ、×ドレッドノータス、×マウントロブソン、×ディーマジェスティ。
2016年04月17日
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何度も書いていることだが、新聞などを見てると、『今年のクラシックは 超ハイレベル』とか、『皐月賞は 超豪華メンバー』みたいな見出しが目立つ。しかし、それは、ただ、皐月賞を盛り上げるため、新聞を売るために適当に書いてるだけのデタラメだ。『ハイレベルではない』と言い切るつもりはないが、でも、なにをもって『ハイレベル』だというのか?世代のレベルが高いか低いかは、古馬GIなどで、他世代と戦って、初めて比較ができるもの。同世代同士のレースを見ても、世代レベルはわからない。一つの根拠となっているのは、時計だろう。各トライアルでも、好時計決着が続出。時計、前後半バランス、ラップ、上り3F・4Fなど、確かに、普通に考えれば、ハイレベルな内容のレースも多い。しかし、それは、かなり、粉飾された時計だ。一時期、JRAの芝コースは、ある程度、時計の掛かる馬場に戻りつつあったが、ここにきて、軒並み 高速化?先日の高松宮記念 当日の中京でも、日本レコード級の殺人的超高速時計が続出。メインの高松宮記念でも、日本競馬史上最強スプリンターともいえるロードカナロアの時計 1:08.1を一気に1.4秒も短縮する 1:06.7という超高速決着。『1Fあたり0.3秒の馬場差』基本的に、それがすべてだと思っている。だから、レースの走破時計や上り時計に、1F 0.3秒ずつ足して考えればいい。上り3Fなら 0.9秒、2000mなら 3秒足せば、『本来の時計』が見えてくる。日曜日の中山は、午後から雨予報。その降り方によっては、レースに影響があるかもしれない。道悪の経験の無い馬も多く、馬場状態の変化には注意が必要だ。その前に、日曜日の注目馬は、 日曜阪神5R ◎アナザープラネットダート2着→芝2着で、適性が微妙だが、ここなら、絶対能力で押し切れそう。 袖ヶ浦特別 ◎トウショウピスト芝1200m、ついにベストの条件で出走か。 難波S ◎トーセンビクトリー素質的には、ここは、『通過点』のはず。休み上げだが、8~9分 仕上がっていれば、あっさり?
2016年04月17日
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今年の皐月賞を難解にしている最大の要因は、 弥生賞 マカヒキ 若葉S アドマイヤダイオウ スプリングS マウントロブソン きさらぎ賞 サトノダイヤモンド 共同通信杯 ディーマジェスティ直近の主なステップレースをことごとく『ディープインパクト産駒』が勝っているからだ。その何頭かは、有力馬に推されているように、普通に考えれば、この中から勝ち馬が出る可能性が高い。ただ、そうはいかないのが、ディープインパクトの恐ろしさ。ここまで、数々のGI馬を送り出し、毎年、皐月賞にも、多くの有力馬を送り込みながら、いまだ『皐月賞 未勝利』。簡単に言ってしまうと、皐月賞で求められるものが、ディープインパクト産駒の特徴と真逆ということだ。つまり、ディープインパクト産駒というのは、スピードも、スタミナも、馬群を捌く器用な脚も、瞬発力も、パワーも、勝負根性も無い。小回り、道悪、荒れ馬場、時計の掛かる馬場も駄目。およそ、サラブレッドに求められるものを全く備えてない。超高速馬場の直線の長い広いコースの中距離戦で、伸びず バテず だらだら長く脚を使うのだけがとりえの馬。そういう意味で、今年を含めて、毎年、『ダービーを勝ちそうなディープ産駒が 皐月賞で人気になっている』ということ。言ってみれば、皐月賞というのは、『人気のディープをゾロゾロ捕らえるディープホイホイ』みたいなものだ。だから、これだけの有力馬を揃えた今年の皐月賞も、『ディープ産駒 総崩れ』という事態も充分ありうる。ただ、そういう『強力な競馬ジンクス』をあっさり崩してしまうのは、たいてい『無敗馬』?意外と『無敗馬は 例外』とするジンクスも多い。特に、キャリアの浅い3歳戦では、僅かデビュー3戦目でダービーを制したフサイチコンコルドのような『例外中の例外』みたいな馬も出てくるわけで。まあ、ほんとに、そういう馬が出てくれば、それは、それで、競馬として面白いからいいのだが、個人的には、少し印を下げて考えたいところ。
2016年04月17日
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アンタレスSの◎アウォーディーは、先行集団を行かせて、じっくり、中団追走。3~4角で進出し、前を射程圏に入れると、直線、先に抜け出したアスカノロマンと一騎討ち。馬体が並ぶと、相手も差し返してきたが、最後は、きっちり差し切り、快勝!勝った◎アウォーディーは、ダート転向後、4連勝。東海S 1着→フェブラリーS 3着など、このところ絶好調のアスカノロマンに 1キロもらってるとはいえ、あっさり、撃破するとは、これは、もう、本物!いよいよ、ダートGI級との対戦が楽しみになってきた。……ただ、そうなると、この後、武豊は、乗れるのかなあ???
2016年04月16日
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なんだか、ここ2~3日、また、体調が悪くなってたけど、競馬をやりはじめたら、すっきり、調子よくなってきた。そんなに不摂生してるつもりはないけど、やっぱり、規則正しい生活が一番ということか……そういうこともあって、今日は、あまり、ちゃんと予想してなくて、……まあ、それでも、中山グランドジャンプは、サナシオンで仕方ないか?とは思いつつ、『目標にされる弱味』もあり、絶対とは言い切れない??? とはいえ、わざわざ、予想として出すほどの自信もなかったから、せっかくのJGIということで、遊びで、ちょっとだけ買ってみた。サナシオンも、大本命馬らしく、強い競馬をしたけど、石神のオジュウチョウサンが上手く乗ったというかんじ。これで、年末の中山大障害が面白くなりそう。ただ、やっぱり、この後、年末までJGIが無いというのは、ちょっと、つまんないねえ。ていうか、東京のタスキコースを潰しちゃったのが、かえすがえすも悔やまれる。あれを残しといて、東京で、もう一つくらい、JGIをやれば、もっと障害が盛り上がったのにねえ……そうそう、うっかりしてて、見逃したけど、ラジオ福島賞は、このところ、ずっと狙っていたショコラブランが、快勝???土曜日の裏開催、第3場のメインということもあったが、出てるのをすっかり見逃していた。ていうか、ここまで、人気になりながら、ずっと、岩田康誠で勝ち切れなかったのが、岩田から乗り替わったとたんに、あっさり快勝って???しかも、第3場とはいえ、メインレースで勝っちゃうんだから、ほんと、岩田は、ちょっと 重症だねえ???
2016年04月16日
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九州地震、お見舞い申し上げます。まだ余震などが続いているようで、まだ被害の全貌も見えず、心配です。余震で建物や道路が崩れる危険もありますから、自分の安全確保を第一に行動しましょう。アンタレスSは、人気だが、まだ、ダートで底を見せない◎アウォーディー。
2016年04月16日
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このところ Mデムの様子がおかしかった原因が判明???てっきり、ネオユニ→ピサ→ジュエラーの3代GI制覇で、桜花賞に向かって、硬くなってるのかと思っていたら、実は、『桜花賞当日が 娘の誕生日だったから』?それで、あんな『神技的絶対負けられないモード』に入っていたのか??? Mデム 恐るべし!!!さて、今夜のマリーンカップは、華やかな女の戦い?アイドルホースのブチコとアイドル騎手の藤田菜七子の競演で売上的にも盛り上がりそう。砂女王クラスの馬が不在で、JRA馬も 4頭だけなら、ブチコでも、好勝負になりそうだが、結局、一番、美味しいところを持っていくのは、Mデムだったりして???というわけで、桜に続いて、ここも、Mデム!ネオユニ産駒 ◎フォーエバーモアが、面白そう。相手筆頭も、ネオユニ産駒 ○ヴィータアレグリア。あとは、▲ディアマイダーリン、△ブチコ。×ブルーチッパーの逃げ残りも少し警戒。
2016年04月13日
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そういえば、個人的に、桜花賞 連覇達成!なぜか、牝馬のGIは得意なんだよねえ。ただ、今年の皐月賞は、全然、当たる気がしない???なんだか、ビビッとくる馬がいないというか、まあ、それには、いろいろ理由もあるとはいえ、こうなると、消去法で選ぶしかなさそうだけど、でも、消去法だと、ほとんど消えちゃうんだよねえ???困ったなあ……
2016年04月12日
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終わってから言うのもなんなんだけど、『今年の桜花賞の予想は 簡単だった』ていうか、ほとんど考えることが無かった。競馬なんて、難しいこと考えずにシンプルに予想した方が、スパッと当たるし、無駄に迷って出した結論じゃないから、ハズレても、自分で納得がいくわけで。もう、当たる確信までは無いにしても、なぜか、ほとんど、当たるイメージしかない?だから、今日は、まだレースも始まってないのに、当たるものだと思って? 前祝いに???昼の2時過ぎから、もう、飲み始めてしまった。まあ、日曜日だから、いいか。大本命のメジャーエンブレムの取捨については、クイーンカップを使うという時点で黄信号だったし、レースも、『本番前に本番の競馬をやってしまった』という印象で、いかにも本番で凡走しそうな危険な臭いをプンプンさせていた。実際、桜花賞でも、スタート一息で、好位でついていくのが精一杯?直線、追い出してからの反応も悪かったし、いつものメジャーエンブレムの競馬ではない。やはり、前走のダメージが残っていたのではないか?逆に、◎本命を決めるのも簡単だった。もちろん、桜花賞に直結するチューリップ賞組を重視。難しいことは、一切、考えてない。ただ、本来ならば、チューリップ賞を勝ったシンハライトを◎本命にすべきなのだろうが、先週から Mデムの様子が、やたらおかしかったので、なんとなく、ピンときた。それにしても、やっぱり、『本気のMデム』は 凄いねえ!あの乗り方が、本当に正解なのかはわからないし、僕は、もうちょっと前で乗ると思ってたんだけど、まあ、勝ったんだから、あれが正解なのだろう。測ったように、ピタッと差し切っちゃった。ゴール前の勢いでは完全に差し切って見えたけど、ゴールの瞬間、微妙にクビの上げ下げが合わなかったし、馬のお尻の位置では、ジュエラーの方が後ろ???スローで見ても、正直、どっちかわからない微妙な態勢。後から考えると、ほぼ同着に見えているが、ジュエラー 494キロ シンハライト 426キロジュエラーの方が、2回りくらい馬体が大きい。結局、最後は、そのぶんだけの勝利ということか?あれを狙ってやってる気さえするんだから、やっぱり、Mデムは、恐ろしい騎手だねえ。さて、もうちょっと飲もうかな……
2016年04月10日
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というわけで、予想は シンプルに、桜花賞に直結しないクイーンカップ組を軽視して、桜花賞に直結するチューリップ賞組を重視。特に注目は、先週から様子がおかしかったMデムの◎ジュエラー。相手は、チューリップ賞組を重視して、○シンハライト、▲ラベンダーヴァレイ、☆デンコウアンジュ、注メジャーエンブレム、△レッドアヴァンセ、△アットザシーサイド、×ブランボヌール、×ソルヴェイグ。
2016年04月10日
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今年の中央競馬の傾向として目立つのは、ここにきて、再び『芝が高速化』していること。先週、高松宮記念が行われた中京にしても、道悪もあり、先々週まで時計のかかっていた馬場が、突然、日本レコード級の超高速時計が続出する殺人的超高速馬場に一変???急に時計が2秒近くも変わってしまうなど、ダートが芝に変ったくらいの変化だから、得意な馬も、予想も、全く変わってくるわけで、それをなんの予告もなくやってしまうというのは、馬券を買うファンを騙し討ちにしているようなものだ。とはいえ、あそこまで極端に仕上げるとは思わなかったにしても、『芝コースを超高速化する』というのは、今年の傾向として予想されたことではある。クイーンカップや、チューリップ賞にしても、一言で言えば、『極めて異常な超高速決着』。時計は、上位馬の能力を反映したものではない。もし、そうならば、今年の桜花賞には、『歴史的名牝級』の3歳牝馬が、ゾロゾロ出ていることになる。特に疑ってかかりたいのが、クイーンカップのメジャーエンブレム。阪神JFの時計を2秒も縮めて、楽々、逃げ切り圧勝???……いや、これは、ただ、単純に馬場差が2秒以上あったのと、相手がメチャクチャ弱かった、というだけのことだったりして?元々、クイーンカップは、桜花賞に直結しないレース。後にGIを勝つような素質馬でも、クイーンカップを勝ってしまうと、ことごとく、桜花賞を勝てなくなる。3歳春のこの時期に東京芝1600mで強い競馬をしてしまうと、簡単には立て直せないくらいの大きなダメージが残るのだろう。今年、圧勝したメジャーエンブレムにしても、『本番前に本番の競馬をやってしまった』という印象すらある。個人的には、反動で大凡走もあると思っているが、そんな馬が、『見せ掛けの時計』につられて、桜花賞の圧倒的1番人気なのだから、ちょっと印を下げて考えたいところ。
2016年04月10日
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今週は、ニュージーランドトロフィーにnetkeibaPOGの指名馬 ◎アストラエンブレムが登場。しかも、重賞 アーリントンカップの1~2着馬や、京王杯2歳S 勝ち馬をさしおいて、なんと、1番人気!斤量は、別定重量じゃなくて、全馬、同じ条件の定量の馬齢重量なのにねえ。1番人気は驚いたけど、まあ、素質的には、ここで勝ち負けしても、全然、不思議じゃないし、成長力のある血統だから、3歳500万特別を勝ったばかりといっても、力をつけてきている今なら、ここでも、好勝負になるはず。ただ、今回は、どんな戦法をとるか。前走は、あっと驚く逃げ戦法で逃げ切り勝ち。ここも、内の好枠を引いただけに、逃げるのか。ある程度、前で競馬が出来れば、勝ち負け。湾岸Sは、微妙な距離で、微妙な斤量だが、小回りの長距離戦、得意の◎プロレタリアート。
2016年04月09日
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大阪杯の◎ラブリーデイは、58キロ背負って、スタートで下げた時点で、ノーチャンス。前々につけて、タイミングよく、短く鋭い脚を使って、スパッと抜け出すのが、この馬の競馬。陣営が、ああいう競馬を試したかったのか?勝負処で包まれ、動くに動けず、うかつな競馬。今回は、休み明けで、勝負気配が薄かったのかわからないが、強引に割って出てくるでもなく、無理せず、無難にひとまわりしてきただけ???そして、気になるのが、東京スプリントのダノンレジェンド。期待した◎レーザーバレットは、戸崎圭太が、『コーリンベリーとダノンレジェンドが競り合って、前潰れ、差し馬の競馬になる』と、余計な深読みをして、抑え殺してしまい、論外だったが……それにしても、あのMデムが、『重賞で 1番人気馬に騎乗して、2戦連続で凡騎乗』とは???はたして、いったい、これは、なんのサインなのか?ただ、単に調子が悪いだけなのか、それとも、重賞なのに、レース中も、心ここにあらずなのか?いや、意外と、これは、今週、『Mデム 激アツ』ってことじゃないの?
2016年04月08日
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東京スプリントは、本来ならば、実績的に、『幻のスプリント王』ダノンレジェンドで仕方ないところ。『幻』というのは、昨年の大井JBCスプリントを『異常な逃げ馬有利の馬場』のせいで獲りこぼしたからだ。ただ、狙ってみたいのは、◎レーザーバレット。このオッズなら、アタマから狙ってみたいところ。逆転があれば、やはり、○ダノンレジェンド。気持ち的には、この2頭のマッチレース。あとは、勢いのある▲ブルドッグボス。△コーリンベリーは、JBCが、思い切り恵まれたものだったうえに、斤量も重く、ここは、厳しい。それなら、距離不足でも、△グレープブランデー。
2016年04月06日
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大阪杯の◎ラブリーデイは、昨年、後半戦、 天皇賞(秋) コース(×) 距離(○) 1着 ジャパンカップ コース(×) 距離(×) 3着 有馬記念 コース(○) 距離(×) 5着いずれも、ベストではない舞台のレースで、苦戦続き。特に、有馬記念は、年間 10戦目という強行軍もあり、あっけなく、5着まで沈んでしまったが、今回は、コースも、距離も、ベストの舞台。休み明けとはいえ、58キロで、この相手なら、ここは、日本現役最強馬として、負けられないところ。ダービー卿CTの◎キャンベルジュニアは、得意の中山コースで、ハンデ 54キロなら、GI級の馬が相手でも、好勝負になりそう。マーガレットSは、芝1400m2戦2勝の◎キアロスクーロ。伏竜Sといえば、昨年は、多数の名馬を輩出した『伝説のレース』となったが、果たして、今年は?期待は、右回り ダート1800m 2戦2勝の◎レガーロ。
2016年04月03日
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高松宮記念のハクサンムーン惨敗のショックもあり、今週、軽く体調を崩してしまった。ちょうど、金曜日あたりが体調不良のピークで、一応、土曜日の予想も、ざっとしてたんだけど、気になる馬もいたものの、ピンとこないというか、当たる気がしない? 悪い予感しかしないので、結局、土曜日の競馬は、見学………ていうか、ひたすら 体力回復のため、ゆっくり 一日休養。まあ、買ってたら、全部、ハズレてたから、やっぱり、昨日は、それで、正解だったのかな。そうそう、土曜日の競馬で気になったのは、阪神10R 1着馬の幸が、進路妨害で実効4日間の騎乗停止。日頃、基本的にフェアな騎乗をする幸が騎乗停止とは、珍しいと思って、パトロールビデオを見てみたら、なんというか、ある意味、納得???僕は、騎手ではないので、あれが、実際、どのくらい危なくて、どのくらい余裕があるのか、実際のところはわからないが、パトロールビデオを見るかぎり、馬主や馬券を買っているファンの立場からすると、『やってほしいインターフェア』。勝ち負けの絡んだ場面で、抜け出せるスペースがあれば、リスクを承知で、迷わず突っ込んでいってほしい場面。単なる『粗暴な騎乗』ではない。……と言うと、一連の外国人騎手のラフプレーとの区別が微妙なところ。善悪でいえば、当然、進路妨害は、悪いことなわけで、簡単に説明するのは難しいが、あの幸が、あの場面で、ああいう騎乗をしたことに価値があるのだ。そういう意味で、まあ、あれは、僕としては、『納得の騎乗停止』というところ。
2016年04月02日
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