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直線を向いたところで持ったまま、そのまま追わなかったから、「あらら、駄目なのか……」とは思ったが、ゴール入線後、下馬。大きな故障でなければいいが。どうも、ニシノオウカンから嫌な流れが続いてる。競馬だから、馬券が外れるのは構わないんだけど、こういうのは、きついなあ……
2016年08月31日
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アフター5スター賞の◎アドマイヤサガスの前走、習志野きらっとスプリントは、実績通りなら、楽勝するだろうと思って見ていたのだが、すんなり好位追走、楽な手応えで直線を向き、『ああ、やっぱり、楽勝だな』……と思ったら、そこから前との差が詰まらず、まさか、まさかの半馬身差2着。あの展開で、あの相手に勝てないとは、驚いたが、南関東移籍初戦で、初めての1000mの電撃戦ということもあったのかもしれない。ここは、移籍2戦目で、距離も 走り慣れた1200m。斤量が 1キロ増えて、59キロは少し気になるが、JBCスプリント GI 出走の為には、59キロでも、ここは、負けられないところ。ていうか、わざわざ移籍してきた目的は、そのへんにあるのかも。
2016年08月31日
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ビューチフルドリーマーカップは、せめて、見せ場だけでも作ろうと? 地元馬が引っ張る流れ。◎ジュエルクイーンは、無理せず、中団追走。向う正面で、一気にタイムビヨンドが動くと、それに合わせてスパート。直線、2頭の一騎討ちをきっちり競り落とし、最後方から直線一気に伸びてきたユッコを半馬身、抑え切り、快勝!ライバルのタイムビヨンドが早めに勝ちに動いて、それを捕まえにいったぶん、最後、甘くなったが、さすが、名手 吉原寛人、終わってみれば、危なげない横綱相撲の競馬だった。
2016年08月28日
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吉原寛人は、今日は、地元 金沢競馬の開催があるのに、水沢で、ビューチフルドリーマーカップのホッカイドウ馬 ◎ジュエルクイーンに騎乗。ここは、宿敵タイムビヨンドと、ホッカイドウ馬2頭の一騎討ちになりそうだが、グランダムジャパンのポイント争いも絡んで、きっちり勝っておきたいところ。
2016年08月28日
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今週は、個人的◎大本命馬ニシノオウカンの戦線離脱もあり、テンション下がりまくりで、当たる気がしないが、とりあえず、新潟2歳Sは、◎マイネルバールマンで、そこそこ勝負になるんじゃないかなあ。キーンランドカップは、微妙な人気の◎ソルヴェイグ。1番人気でもおかしくない馬だと思うが、そうならないのは、なにか、事情があるのか?小倉日経OPの◎ウインフルブルームは、前走、19ヵ月ぶりをものともせず、快勝!超長期休養明け2戦目で、2走ボケの危険性もあるが、復活なったからには、こんなところで負けられない。
2016年08月28日
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今日は、あんまり当たる気がしないなあ……とりあえず、てきとうに遊べればいいか。まずは、WASJ第3戦、まさかの御手馬を引いた強運の武豊 ◎イッテツ。早々と、ここで、WASJ優勝を決めるか。
2016年08月28日
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WASJは、せっかくのイベントだから、参加したいが、なんせ、クジ引きで騎乗馬を決めるレースということもあり、あんまり、ピンとくる馬がいないねえ?しいて挙げれば、WAJS第2戦の◎ワールドレーヴ。稲妻Sの◎ダンシングワンダーは、昇級戦も通用。BNS賞は、汗をかく夏場が合うのか、前走、絞れて、一変した◎アルタイル。
2016年08月27日
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POG馬といえば、netkeibaPOG 7頭目の指名馬日曜新潟5R新馬戦の◎エディフィスは、スタートで行き脚つかず、後方からの競馬。直線を向いても、なかなか前が開かず、やっと進路が開いたと思ったら、1着馬トーホウアイレス、5着馬ピンクガーベラの2頭に外から次々と寄られ、進路を失い、終了。確かに、序盤から行きっぷりは悪かったが、勝ったのは、直後にいた加害馬のトーホウアイレスだし、直線の不利も、かなり大きかった。(ピンクガーベラの石川裕紀人に過怠金 100,000円)とりあえず、ここは、参考外のレースか。
2016年08月26日
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西山オーナーが『リーチザクラウンの最高傑作』と言っていたニシノオウカン。ここも、前評判は高くないけど、新馬戦の勝ちっぷりもよかったし、netkeibaPOGで指名したこともあり、新潟2歳Sに出てくれば、迷わず◎本命!……と思ってたら、追い切り後に、骨折が判明。全治9か月???新潟2歳Sへの出走も確定してたのに。(馬番確定前の出走取消)期待馬だっただけに、ほんとに残念。
2016年08月25日
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NHKが『子供の貧困』について取り上げた番組に出ていた女子高生が、本当は貧困していないのではないか、と、一部ネットが炎上。それに、片山さつき議員が参戦し、女子学生に非難の矢が集中している。『保育園落ちた日本死ね』の時も、政府・自民党は、匿名のブログを取り上げられても議論にならぬと、そのブログの主が実在の人物かの押し問答に終始していた。しかし、重要なのは、その人物が実在するかどうかではなく、その名も無きブログの中の小さなつぶやきが、あれほど多くの人の共感を呼んだということ。それほど『待機児童問題』が猶予ならざる事態になっているということなのだ。『子供の貧困問題』も、同様で、重要なことは、その少女が本当に困窮しているかどうかではなく、目の前にある『日本の子供の6人に1人が困窮』というこの現状に、国や自治体が、いかに対処していくかだ。逆に言えば、政府は、その問題を解決する意思が無いから、意図的に論点を逸らし、個人攻撃させ、ひたすら、問題を個人の資質の問題に矮小化させようとしているのだ。
2016年08月25日
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クローバー賞は、2歳OP特別ながら、8頭立ての少頭数……ていうか、そのうち、6頭は、地方所属の北海道馬。JRA馬は2頭だけ。そのうち、1頭は、まだ未勝利馬?マイネル岡田総帥の『秘密兵器』トラストは気になるし、総帥の相馬眼の確かさは知っているけど、それと同時に、なんだかデジャブ的な胸騒ぎというか……まあ、ここまで人気になっては、馬券的妙味無し。というわけで、ギリギリまで迷った末に、やっぱり、『腐っても、JRA 1勝馬』ということで、あくまで、ギャンブルとして、◎ブラックオニキスをちょっと狙ってみた。ということで、◎ブラックオニキスは、あっさり、好位の内から抜け出し、快勝!抜け出す時の脚勢も、1頭だけ違っており、着差は小さいが、内容的には、完勝。注目馬のトラストも、同じようなところにいたが、いい手応えで、外を回して、伸び切れず。2着とはいえ、勝ったのは、前走、4戦目で、7番人気で、なんとか未勝利を勝ち上がった馬。『2歳未勝利レベル』のこの低レベルのメンバーなら、楽に3~4馬身、突き抜けるくらいでなければ、トップクラスのJRA馬には通用しないだろう。
2016年08月21日
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小樽特別の◎コスモフレンチは、好スタートから、行く馬を行かせて、好位の内で気配を消して死んだふり?直線、内をすくって、するする抜け出し、快勝!ルメールかと見まごうばかりの鮮やかな騎乗!これって、『丹内マジック』?
2016年08月21日
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◎コスモフレンチパワー型で、馬場が合うかも???
2016年08月21日
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クローバー賞は、買おうかどうしようか、ギリギリまで迷って、ドタバタしてしまったが、確かに、まあ、いろいろ、難しいレースだった。阿賀野川特別は、昇級2戦目といっても、実質、昇級は、形だけの◎ジェネラルゴシップ。
2016年08月21日
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クローバー賞、JRA馬2頭というのも珍しいが、それより注目は、マイネル総帥の『秘密兵器』トラスト。まあ、ここは、あくまで、ギャンブルとして、腐っても、JRA 1勝馬◎ブラックオニキスをちょっとだけ?
2016年08月21日
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確かに、モーリスは、血統的に見ても、天皇賞(秋)とか、ジャパンカップとか、使いたくなるよなあ。父系は、スクリーンヒーロー ← グラスワンダー母系は、『重厚長大』メジロ血統血統的には、天皇賞(春)まで普通に守備範囲。ただ、やっぱり、『スペシャリストは、スペシャリストに徹するべき』というのが、僕の勝手な考え方だから、札幌記念でモーリスに◎本命は打てない。ていうか、この舞台なら、◎ヌーヴォレコルトで、充分、勝負になるんじゃないの。夏は、ベルカントの季節!北九州記念は、◎ベルカントの連覇濃厚か。日曜新潟最終12Rの◎カシノリノは、新潟直線芝1000m得意の休み明け2戦目、うまいこと外枠を引いて、一発あるかも?ただ、みなさん、気が付いてるみたいで、ちょっと人気になってる?
2016年08月21日
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安田記念のモーリスの敗因は、海外遠征帰りで調整不十分と言われているが、それは、後から付けた理屈。競馬を知らない人が苦し紛れで言ってるだけのデタラメ。実際、モーリスは、2着に敗れたとはいえ、当面の相手と考えられていた3着以下の馬には、全て先着しているわけで、その比較からは、体調的なものは、それほど大きくない。ていうか、簡単に言ってしまえば、『敗因は、海外遠征帰り』というのは、3着以下の馬が、どれも、8番人気のロゴタイプを捕らえられなかった理由にはならない、ということだ。恐らく、最大の敗因は、安田記念 当日、未明に降った雨。それで、馬場が緩み、東京芝コース特有の『逃げ馬有利』、内しか伸びない馬場になっていたことだ。安田記念の馬場が、パンパンの良馬場なら、モーリスが勝っていただろうし、直線で、モーリスが、もう少し内を通っていれば、勝負は、もっと、きわどかったはずだ。モーリスが、安田記念を勝っていれば、札幌記念への参戦は、なかったのか?勝っていたとしても、距離延長は既定路線だったのか?それは、わからないが、個人的な競馬の考え方で言えば、距離延長は、すべきではない。あくまで、僕の個人的な考え方だが。
2016年08月21日
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netkeibaPOG 7頭目の指名馬日曜新潟5R新馬戦 ◎エディフィス大物?
2016年08月21日
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土曜新潟5R新馬戦の◎マテラレックスは、仕掛け気味のスタートで、2番手に取り付くと、好位の内の経済コースで、じっくり脚をためる。直線、前が開くのを待って、追い出すと、鋭く伸びて、先に抜け出したリパーカッションを楽に競り落とし、快勝!こんな強いなら、POGで指名すればよかったかな。確かに、評判通り、馬も強かったが、Mデム、こういう時は、そつのない乗り方するねえ。競馬をしてるのは、スタート直後と最後の直線だけ。2歳馬としては、芝2000mは、長距離戦だが、馬へのダメージも最小限に出来た。
2016年08月20日
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土曜小倉最終12R ◎マルカメテオ降級&休み明け3走目、ダート1000m2戦目、相性のいい川須騎乗で。
2016年08月20日
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札幌日刊スポーツ杯は、◎ウインヴォラーレが、すんなり逃げられれば、面白い。TVQ杯は、立て直した◎サンタエヴィータ。日本海Sは、勝ちにきたMデムとケンカするのは、無謀と承知の上だが、ここまで、人気が被ると、◎グランドサッシュで遊んでみたくなる?
2016年08月20日
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ちょっと気になる2歳新馬といえば、 土曜新潟5R新馬戦 ◎マテラレックス噂の新種牡馬ルーラーシップ産駒。やる時は、しっかり仕事をするMデム騎乗で、ここは、ちょっと注目。
2016年08月20日
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西部日刊スポーツ杯の◎レーヴムーンは、スタートは悪くなかったが、内の馬の二の脚が速く、中団、6~7番手で先行集団を見ながら追走。4角~直線入口で前に進出すると、直線、しっかり伸びて、快勝!大雪ハンデの◎ピグマリオンは、好スタートから、先行集団の直後を追走。直線、力強く伸びて、前の馬に襲い掛かるが、後方からも後続が詰めてくる。馬体を並べ、5頭がもつれるようにゴール。ハナ・ハナ・クビ・アタマの接戦を制したのは、最後にグッと首を突っ込んだ◎ピグマリオン!日曜新潟最終12Rの◎ウエスタンユーノーは、好スタートから、すんなり、外埒沿いの2番手を確保。勝負処で、ぐいっと抜け出し、快勝!『コース実績のある外枠の軽量・牝馬』という、新潟直線芝1000mのセオリー通りの狙いだったが、目論見通り、ガラリ一変してくれた。
2016年08月20日
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さて、netkeibaPOG 6頭目の指名馬、日曜小倉5R新馬戦 ◎メイソンジュニアは、好スタートから、スピードの違いでハナに立つと、後続を引き連れ、軽快な逃げ。直線を向いたところで、少しバテたか、内にヨレたが、後続馬にも差す脚は無く、逆に突き放して、2馬身半差の楽勝!日曜札幌1Rの◎レッドオーガーは、予定外の距離短縮にも対応?直線入口まで好位でついて回り、一瞬だけ期待させたが、そこで失速。ダート1700mをまさかの除外・再投票。やはり、芝1200mのここは、本来、出走予定の条件のレースではなかっただけに、あそこまでが、精一杯だろう。芝マイルでも、充分、勝負になると思うが、次走こそ、この馬のダートでの走りを見てみたいねえ。というわけで、この勝利で、更にランキングを上げて、なんと、現在、20位 / 28,516人中まあ、あくまで、瞬間風速なんだけど
2016年08月18日
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サマーチャンピオンは、連覇を狙う川田将雅 ◎タガノトネールに期待!昨年のこのレース以来、勝ち星は無いが、その後も、グレードレースで好走を続けており、そこだけの実績を見ても、このメンバーでは抜けている。相手は、JRA馬、○グレイスフルリーフ、▲ワンダーコロアール、△フミノファルコン、×ミリオンヴォルツ。
2016年08月18日
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黒潮盃は、勝ったミスミランダーに強い競馬をされてしまった。レースのラップを3つに分けると 37.0-38.2-39.8この厳しいラップで逃げて、押し切られたこともあり、出負けして中団からの競馬になった◎スティールキングは、追走と追い上げになしくずしに脚を使わされ、最後、伸びを欠いてしまった。もう少し前で流れに乗れていれば、違った結果だった気もするが、ここは、あの競馬で押し切った勝ち馬の強さを褒めるべきだろう。ミスミランダーは、かなり強くなってきている。こうなったら、今回参加しなかった数頭も含めて、ダービーグランプリで再戦が観たいねえ。
2016年08月18日
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現在の南関東3冠目は、羽田盃・東京ダービーに続いて、JRA馬を交えたジャパンダートダービーとなっているが、ダービーウイークからの流れを考えれば、地方馬だけの黒潮盃を3冠目に据えた方が、全体のレベル差が小さくなり、レースとしては面白くなる。現在のままでも『地方最強3歳決定戦』という位置付けは変わらないが、地方3歳トップクラスの多くが、ジャパンダートダービーを使った後、ここを回避するため、『地方3歳のベストメンバー』とはなりにくい。今年も、羽田盃馬タービランス、東京ダービー馬バルダッサーレ、桜花賞馬モダンウーマン、東京プリンセス賞馬リンダリンダなどの出走は無く、『残念ジャパンダートダービー』としても、地元 南関東3歳馬は、かなり役者を欠くメンバー。それなら、長距離輸送や慣れないコースのハンデがあっても、ハイレベルな北海道勢・元 北海道勢の独壇場になるかも。ていうか、例年通りといえば、例年通りだが、(南関東なんて賞金が高いだけで、レベルは北海道の2軍?とは言わないが) 今年も、タービランス、モダンウーマン、リンダリンダ、そして、関東オークス馬タイニーダンサーも、現在、前売りで抜けた1番人気となっているミスミランダーも、なぜか、穴人気を集めているジャーニーマンも、元 北海道馬。となると、ここは、北海道3冠を分け合っている北海道のスティールキング、ジャストフォファンの一騎討ちとなる可能性も、かなりありそう。というわけで、北海道3冠戦2勝1敗の対戦成績から、黒潮盃は、◎スティールキングを狙ってみたい。
2016年08月17日
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クラスターカップの◎ダノンレジェンドは、まずまずのスタートから軽く気合をつけて、あっさりハナに立つと、外の2番手につけたラブバレットがついてこれる程度のゆったりしたペースでマイペースの逃げ。3~4角も意識的に外にラブバレットを置いて、後続をブロック。ブルドッグボスあたりが外からマクッてきたら、ラブバレットごと軽く(あくまで軽く)外に張り飛ばす気満々の構え!しかし、わざわざ、そんな小細工するまでもなく、その時点で勝負あった。直線、あっさり抜け出し、後続を突き放すと、ブルドッグボスの追い上げも寄せ付けず、ほとんど調教代わりの楽なレースで、クラスターカップ連覇達成!GI勝ちも無いのにGI馬なみの60キロを背負わされ、微妙に人気を落としていた◎ダノンレジェンドだが、まあ、僕の中では、既に、実質的には、『GI馬』!正直、ナメんじゃねえよ! ってかんじ。『GI馬』なんだから、60キロ背負わされようと、軒並み、6キロ以上の斤量差を課せられようと、こんな格下相手に負けるわけがない。
2016年08月16日
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クラスターカップ連覇を狙う◎ダノンレジェンドは、今年は、GI馬でもないのに、60キロを背負わされ、56キロで6馬身ちぎった昨年ほどは楽ではないが、グレードレース 7勝の『無冠のスプリント砂王』としては、たかだか60キロくらいの酷量では、格下相手に負けられないところ。相手は、○ブルドックボス、▲マキャヴィティ、☆フォーエバーモア、△ワイドエクセレント。あとは、過剰人気と思うが、×ラブバレット。
2016年08月16日
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エルムSの◎クリノスターオーは、惜しかった。モンドクラッセを行かせて、すんなり2番手。注文通りの理想的な競馬だったが、4角~直線入口、前のモンドクラッセに並び掛けようというところで、一気にマクッてきたリッカルドに外から被され、一瞬、馬がひるんでしまった。直線、そこから盛り返し、クビ差まで詰めているだけに、もったいない2着。一番強い競馬をしてるんだけど、勝ち馬に上手く乗られてしまった。まあ、この馬が、強い競馬をしながら、勝ち切れないのは、毎度のこと???関屋記念は、悩んだあげく、どの馬も決め手を欠き、結局、ブログには予想を載せられなかったが、やはり、レースも、混戦、乱戦の難しいレース。ヤングマンパワーは、勝ちはしたものの、ロス無く好位追走の道中のポジションや仕掛け処など、『鞍上の戸崎圭太が上手く乗った』というかんじ。実は、内心、一番期待してたのは、レッドアリオンだったりするが……馬券は買ってなかったけど、途中から暴走気味にハナを奪った時は、『そのまま押し切れ!』とか思ってしまった。まあ、やっぱり、ほとんど行き切った後で、あそこから、2段ロケットでハナに立つというのは、さすがに、暴走!!!それでも、久しぶりに行きっぷりのいい走り。これが、復活のきっかけになってくれればいいが。蛇足ながら、個人的に、関屋記念 連覇???復活ならず といえば、博多Sの◎バンドワゴン。まさか、あそこまで負けるとは思ってなかったが、まあ、スタートから、道中から、勝負処から、あれだけ噛み合わないと、厳しい。基本的には度外視していいレース。この後、脚元さえ問題なければ、次走も普通に狙っていいと思うが、もしや、ハナ切らないと力を出せない馬なのか?気性的に、こういう『地雷』を抱えてる馬だということも覚えておきたい。
2016年08月15日
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大変申し訳ない「関屋記念は、見学」と書きながら、目の前のテレビで競馬やってるので、我慢できず、迷った末、ちょっとだけ、締切3分前、ギリギリに買ってしまった。そんなに当たる気はしてなかったんだけど、まあ、当たる時は、こんなもの?
2016年08月14日
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日曜新潟最終12R ◎ウエスタンユーノー一発あるかも?
2016年08月14日
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大雪ハンデキャップ ◎ピグマリオン
2016年08月14日
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関屋記念は、若干、賞味期限切れのなんだか怪しい中途半端な馬ばかり?やっぱり、これという馬がいないので、いろいろ検討の結果、見学。そのかわりに、いきのいい3歳馬2頭。 西部日刊スポーツ杯 ◎レーヴムーン 豊栄特別 ◎ドーヴァー
2016年08月14日
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博多Sの◎バンドワゴンは、3歳時、きさらぎ賞 2着で故障・長期休養したが、無事なら、クラシックの1冠や2冠、獲っていた器。100%は元に戻らないかもしれないが、脚元に不安のある馬を使ってくる以上、準OPでは負けられないだろう。エルムSは、◎クリノスターオー。重賞3勝など、このメンバーでは、実績上位。近走も大崩れなく走っており、ここなら、普通に走れば、勝ち負け必至。関屋記念は、難解!ていうか、買いたいと思う馬がいない。まだ、考え中だが、とりあえず、現時点では、◎本命不在。
2016年08月14日
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POGといえば、netkeibaPOGの指名期限の午前0:00ギリギリまで悩んでたんだけど、つい、勢いだけで、6頭目、指名してしまった。 日曜小倉5R新馬戦 ◎メイソンジュニア小倉芝1200mデビューだけに、将来的に、クラシックとか、ダービーとか、関係なさそう?そのへんが、一番、微妙なところだったんだけど、まあ、とりあえず、ここは、勝てそう???
2016年08月14日
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たぶん、スタートダッシュだけのこと?とはいえ、超絶好調のPOG馬の中で、ただ1頭だけ、いまだに2戦未勝利なのが、日曜札幌1Rの◎レッドオーガー。しかし、大多数の人が? この馬のこと『ダート馬』だと思ってるにもかかわらず、前2走に続いて、またまた 『芝』に登場。しかも、今度は、芝1200mのスプリント戦?藤沢先生、意地でもダートを使いたくないのかと思ったら、どうやら、今週のダート1700m戦を抽選除外されたため、こっちへ回ったらしい。それだけに、ここは、微妙な気がするが、素質の高さだけで、そこそこ好勝負になるはず?まあ、まずは、無事に走ってくれれば、次回こそ、初ダートで初勝利?いや、ここで勝っちゃってもいいんだけどねえ?とりあえず、全力で応援!
2016年08月14日
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土曜新潟最終12Rの◎ドラゴンゲートは、好スタートから、外の馬が行くのをしばらく待っていたが、そんなの待ってられないという手応えで、馬なり先頭。痺れる手応えで直線を向くと、あとは、突き放す一方の独走、6馬身差圧勝!ここは、降級&休み明け3走目で、『勝ってください』と言わんばかりの絶好の狙い目のように見えたが、実は、57キロとか、左回りとか、いろいろとトラップも潜んでいて、51キロの馬もいたりして、1番人気馬としては、微妙な狙いだったんだけど、終わってみれば、ここでは、完全に力が違った。
2016年08月13日
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土曜新潟最終12R ◎ドラゴンゲート降級&休み明け3走目で、絶好の狙い目のはず?まあ、1番人気で、57キロで、左回りだけど?あとは、田辺におまかせ!
2016年08月13日
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コスモス賞 ◎マイネルザウバア三面川特別 ◎デルフィーノ
2016年08月13日
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ブリーダーズゴールドカップの◎タイニーダンサーは、ここまで、グレードレース 3勝を挙げ、混戦模様の今年の3歳ダート戦線の中でも、実績的には抜けた存在だ。2歳時には、この門別で、エーデルワイス賞→北海道2歳優駿と重賞連勝し、本来ならば、川崎の全日本2歳優駿へ向かうべきところをなぜか、そこを回避し、JRA移籍し、芝路線へ?ところが、そこから、歯車が狂いはじめ、芝クラシックの桜花賞路線へ向かうどころか、レースを使われることなく、そのまま、6ヵ月の長期休養。復帰後は、結局、芝を使われることなく、ダート路線へ。中央ダート3歳OP特別 8着→6着と、凡走。明らかに本来の調子を欠いていた。しかし、休み明け3走目の関東オークスで、レースぶりが、一変! 好位追走から、直線、あっさり抜け出し、快勝。初めての古馬との対戦となった続く スパーキングレディーカップでも、3着に善戦。そして、ここは、そこで圧勝した砂女王ホワイトフーガ不在。勝手知ったる門別コース。鞍上も乗り慣れた桑村真明。アムールブリエは、手強いが、本来の調子に戻っていれば、ここでも、好勝負になるはず。相手は、○アムールブリエ、▲ビービーバーレル、☆ティンバレス、△ジュエルクイーン、×ノットフォーマル。
2016年08月11日
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日曜新潟最終12Rの◎クリムゾンバローズは、行く馬を行かせて、すっと中団の内に入り込み、そのまま、痺れる手応えで、じっくり脚をためる。直線入口、わずかに開いた最内をすくって、ぐいぐい伸びると、あっさり抜け出し、快勝!ここは、2歳未勝利1着以来、8ヵ月ぶりのレースで、しかも、昇級戦で、古馬との初対戦ということもあり、潜在能力は認めつつも、不安も大きかったが、鞍上の田辺は、自信満々だったようで、『直線、前さえ開けば勝てる』と言わんばかりの騎乗?昇級戦でも面白そうだ。日曜日の馬券は、東西重賞ともにグダグダだったが、とりあえず、驀進特別と日曜新潟最終12Rを当てて、オセロだったら全部勝ち!
2016年08月10日
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新潟直線芝1000mといえば、『展開・駆け引き 関係無し、スピード任せの直線一気』と思いがちだが、アイビスSDのMデムのベルカントの騎乗を見てると、新潟直線芝1000mを完全に手の内に入れてるかんじ。不利な内枠から、す~っと外のネロの直後に入り込み、勝負処で、ぐいっと並び掛けると、逃げ粘るネロをゴール寸前、差し切ってしまった。もちろん、馬の強さがあってのことだが、騎手が、Mデムでなければ、あのまま、ネロが押し切っていたかもしれない。驀進特別の◎ダンシングワンダーにしても、絶好の外枠が、むしろ災いして、スタート直後、内の馬に次々前に入られ、一瞬、ひやりとしたが、それでも、Mデム、慌てず、騒がず。満を持して、ドンピシャのタイミングで仕掛け、すぱっと抜け出すと、先に抜け出したレッドラウダをゴール前、きっちり差し切り、快勝!Mデムは、新潟直線芝1000mの乗り方を知っている。まさに、そういう乗り方だった。
2016年08月10日
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しかし、まさか、◎ケイティブレイブが負けるとは?このメンバーで、馬齢重量で、このコースで、あの競馬で???あえて、敗因を挙げれば、やっぱり、『左回り』か?ていうか、これは、もしや、『サクラローレルの呪い』???ケイティブレイブの母の父サクラローレルは、3歳春、東京の青葉賞3着時に故障して、春のクラシックを棒に振って以降、右回りでは、天皇賞(春)、有馬記念、オールカマー、中山記念、金杯など7勝を挙げているが、左回りは、 6戦全敗。そして、ケイティブレイブも、これで、左回り 4戦全敗。その呪いとしか言いようがないねえ???
2016年08月07日
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小倉記念の◎ダコールは、鞍上がなにもしなくても、最後、ほぼ自動的に伸びてくると思ってたのに、小牧太、どんだけ下手なんだよ!直線入口、なにもしないで、前が開くのを待つか、大きく外に出して、大外ブン回して差せばいいのに、前の馬が外に膨れるのに合わせて外に出して、追えず???展開ドンピシャだっただけに、あそこがスムースなら楽に勝ってた競馬。ていうか、小脚が使えないディープ産駒だけに、ああいう切り返しは利かない。あそこで、完全に勢いが止まってしまった。とにかく、今のJRAの芝コースは、『ディープが勝つように』仕上げてあるわけだが、小倉でディープが勝つには、3~4角からスパートして、あたかも、そこから長い直線が始まってるかのようにゴールまでワンペースで長い脚を使わせること。ダコールのように、ロングスパートの途中で、一回でもブレーキを踏めば、もう、そこから盛り返せない。小倉のディープは、先行抜け出しにしても、差すにしても、3~4角からのワンペースのロングスパート。そうそう、ちょうど、勝ったクランモンタナのように……って、そっちのディープだったか???
2016年08月07日
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藻岩山特別 ◎オウケンブラック 筑紫特別 ◎メイショウラバンド 日曜新潟最終12R ◎クリムゾンバローズ
2016年08月07日
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ジャパンダートダービーのケイティブレイブの敗戦は、正直、ショックだった。しかし、2着に敗れたとはいえ、ゴールドドリーム、ストロングバローズなど、当面のライバル達には先着しており、そこに関しては、ほぼ力通り、この馬の力は出しているわけで、『勝ったキョウエイギアの突然の大駆けに遭った』としか説明のしようのない敗戦。そういう意味では、その敗戦で、レパードSの◎ケイティブレイブの評価をそれほど落とす必要は無いわけで、ここも、キョウエイギア並みの『格下馬の大駆け』に遭わない限り、負けられない一戦。ただ、一つだけ不安要素を挙げれば、ここまで『左回り 3戦 未勝利』ということだが、本格化した今なら杞憂に終わる可能性が高い。
2016年08月07日
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今年になって、広いコース、小回りコースを問わず、JRAの芝コースが、ことごとく『ディープ仕様』に作り変えられているのは、周知の通り。当然、小回りの小倉も例外ではなく、無駄に逆らっても仕方がないので、小倉記念は、◎ダコール。たぶん、鞍上がなにもしなくても、最後、ほぼ自動的に伸びてくる???UHB賞は、◎ローレルベローチェが 一叩きされ、上昇。
2016年08月07日
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新潟直線芝1000mは、今週も Mデム!驀進特別 ◎ダンシングワンダー
2016年08月07日
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土曜新潟最終12Rの◎キータイプは、後方追走から、向う正面、一気のマクリ!自信満々、痺れる手応えで前に並び掛けると、直線も、しっかり伸びて抜け出し、強い競馬で快勝!いやいや、ほんと、気持ちよく勝ってくれた!ここでは、能力上位とは思っていたが、強い競馬だったねえ!
2016年08月06日
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