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ちょっと地方競馬の売り上げが持ち直したのに気をよくして、調子に乗ったのか?今年は、各主催者が、てんでに開催を始めて、統制がとれず、ウイークとは名ばかり。もはや『空中分解』状態のダービーウイーク。あまりにバラバラの日程すぎて、気づいてない人も多そうだが、実は、今夜、門別で 2戦目 北海優駿(ダービー)が行われる。ちなみに、次は、来週、というか、来月の6月6日(月) 岩手ダービーダイヤモンドカップ。断然人気は、実績も断然のスティールキング。強敵相手に惜敗続きとはいえ、昨年5月以来、1年近く勝ち星無しだったが、実力の違いで、北斗盃を制し、他の有力馬との勝負付けも済んだ?ただ、それじゃ、面白くないから、ここは、アンビリーバボーな結末を期待して、全日本2歳優駿でスティールキングに先着した◎アンビリーバボーの巻き返しはないものか???
2016年05月31日
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楽天ブログが[続きを読む]をクリックしないと全文表示されなくなった。これは、新聞やニュースサイトでよくある仕掛けで、とにかく『見かけのクリック数・閲覧数』を増やすための小手先のトリック。数字的な営業成績をよくするための粉飾だ。しかし、二度手間になったことで、いちいち、記事が読みにくくなったわけで、実際は、閲覧しにくる人は減るだろうし、自分のブログが自分でも読みにくくなるのだから、楽天ブログを書く人そのものも減っていくことになる。こんな粉飾をやりはじめたというのは、いよいよ、楽天ブログも末期ということなのか?とにかく つかいにくくて しょうがない……
2016年05月31日
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九州ダービー栄城賞の◎ドンプリムローズは、スタートが合わず、出遅れたが、それでも、かまわず、仕掛けて、ハナを取り切る。2周目 向う正面では、逆に後続の脚勢が怪しくなり、終わってみれば、4馬身差の楽勝だった。しかし、勝った◎ドンプリムローズは、2走前に、サプールに完敗していることもあり、せいぜい、2~3番人気、単勝4~5倍くらいかと思っていたら、なぜか、いつのまにか、単勝2倍? 抜けた1番人気になっていた。確かに、終わってみれば、1頭、抜けていたとはいえ、ちょっとびっくり。
2016年05月30日
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あそこまで、芝コースが『ディープ仕様』にきっちり仕上げられてしまっては、他の種牡馬の産駒の割り込む余地が無い。もしかしたら、絶対能力でいえば、一番 強いのは、リオンディーズかもしれないし、一番 上手く乗ったのは、エアスピネルかもしれないが、残念ながら、皐月賞も同様だが、今年のダービーは、『ディープ専用コース』で行われたディープ産駒の為のレース。皐月賞に続いて、ディープ産駒の1・2・3決着。ていうか、皐月賞の1~3着馬の順番が入れ替わっただけ。今回、リオンディーズは、待機策に切り替えたが、結局、皐月賞と同じ、4着 エアスピネル 5着 リオンディーズ。ようするに、ディープ産駒以外は、出番が無かった。ていうか、オークスに続いてのディープ産駒のGI制覇。通ったコースも、シンハライトとほとんど同じ?ただし、オークスは、被害馬が 川田将雅だったけど、ダービーは、騎手が 川田将雅だから、クリーンな抜け出し?最後、きわどくなったのは、ディープ産駒 同士、それだけ 適性が近いということだろう。それでも、ギリギリ、ハナを押し込んで、ダービー制覇。さすが、『UMAJOの王子様』川田将雅というかんじ!『どうせ勝つのは ディープなんだから、馬券的妙味のある馬を』と狙った◎プロディガルサンだったが、ちょっと気分よく行きすぎたか?調子に乗って、早めに先頭に立ったぶん、最後、止まってしまった。それでも、そんなに悪い競馬ではない気もするから、ここで勝ち負けするには、まだ実力不足だったのかもしれない。まあ、単勝104倍の馬で、あそこまで楽しめたのだから、充分か。
2016年05月29日
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さて、ダービーは、単勝1番人気は、ディーマジェスティだが、馬単などは、マカヒキから売れてるかんじ?皐月賞は、フロックではないが、それでも、ディープ牡馬のジンクスがあるディーマジェスティは、狙いを下げたいところ。基本的に、ディープ産駒は、どれが来てもおかしくないと思っているが、それなら、馬券的妙味で、◎プロディガルサン。そして、W本命くらいの気持ちで、○マカヒキ。とりあえず、馬券は、この2頭から。相手は、▲ディーマジェスティ、☆サトノダイヤモンド、△リオンディーズ、×エアスピネル、×ロードクエスト、×マウントロブソン、×スマートオーディン、×ヴァンキッシュラン。
2016年05月29日
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そうそう、ダービーといえば、ダービーウイーク?ダービーウイークといえば、開始当初、『1週間でダービー6連発!』が、ウリだったが、なぜか、今年は、5月29日から6月16日まで 分散。19日間、あしかけ 2か月にわたり、6戦を開催。これは、もう、ウイークどころか、マンスでもない!せっかく、地方競馬のイベントとして定着してきたのに、最近、地方競馬の売れ行きがいいのに慢心したか?ダービーウイークは、完全に空中分解!九州ダービー栄城賞は、ル・プランタン賞を制し、勢いに乗る◎ドンプリムローズが、サプールに雪辱!
2016年05月29日
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今日は、ダービーデーということで、ダービー(東京10R 15:40発走)の後は、目黒記念(東京12R 17:00発走)。ここは、もう、ほとんど思考停止気味に『東京芝は、ディープインパクト買っときゃいいだろ』ってことで、ディープ産駒を重視。そして、ここは、ハンデ戦というのが ミソ?タッチングスピーチは、昨秋のエリザベス女王杯で、2キロ差もらってマリアライトに負けており、今回、1キロ差では、厳しいか。そのマリアライトも、牡馬相手に、実質、58キロ。実質的にトップハンデ・タイというのは、微妙?となると、手頃な斤量の◎モンドインテロ。2走前、ディープ産駒の守備範囲外の超長距離戦、ダイヤモンドS 6着は、度外視できる。そこを除けば 3連勝中と絶好調の勢いで、適コース・適距離のここは、勝ち負け必至!
2016年05月29日
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さておくなよまあ、ダービーの話は、あとでやるとして、いよいよ、今日は、netkeibaPOGの最終日。残念ながら、ダービーへの出走は無く、個人的に、先週で、今シーズン終了と思っていたが、白藤賞に◎フォーアライターが出走。厳密にいうと、ダービー終了後なんだけど?(日曜京都11R 16:05発走)今度こそ、文字通り、今シーズンの有終の美を飾ってほしいところ。
2016年05月29日
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ということは、明日のダービーも、かなり『ディープ産駒有利』のレースとなりそう。もっとたっぷり金曜日の雨が残っていれば、エピファネイアの弟だけに、リオンディーズの巻き返しもあるかと期待しながら土曜日の東京競馬を観ていたが、既に、土曜日の時点で、ほとんど良馬場。日曜日は、ディープ産駒向きのパンパンの超高速馬場になりそう。そうなると、オークス同様、ディープ産駒が最後まで止まらないぶん、リオンディーズの逆転は厳しいか?そうなると、やはり、ダービーは、『ディープ産駒 同士の争い』?ただ、ここで問題になってくるのが、ディープ牡馬のジンクス。『JRA GI を2勝以上した牡馬のディープ産駒無し』父サンデーサイレンスが急逝したこともあり、社台系のトップ種牡馬として、サンデーサイレンス用の最高クラスの繁殖牝馬をそっくり引き継いだディープ。しかし、それより遥かに格下の牝馬を配合されているステイゴールド、ハーツクライ、スクリーンヒーローなどからオルフェーヴル、ジャスタウェイ、モーリスなど、次々と世界チャンピオン級の産駒が出ているのとは対照的に、牡馬のディープ産駒は、時々、ダービーやマイルGIを勝つ程度?世界チャンピオン級どころか、JRA GI 2勝馬すらいない。普通の種牡馬なら、それでも、充分、優秀な成績なのだが、配合されている牝馬のレベルを考えると、微妙なところ。そういう意味で、ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラなど、牝馬のディープ産駒の活躍が目立つのは、『より母親の優れた能力の影響が濃く出ているから』(つまり、あまりディープの血が出てない方が走る)と考えることもできる。となると、黄色信号なのが、ディーマジェスティ?ディープの牡馬に許されたGIの1勝を既に前走の皐月賞で消化してしまった???まあ、割と簡単に破れそうなジンクスではあるが、それでも、今のところ、破られてはいない。基本的に、ディープ産駒というのは、多頭数だろうが、小回りだろうが、どんな条件でも、絶対能力の高さで押し切るような『最強馬型』ではなく、得意でない、走らない条件では、ほとんど走らないが、走る条件が揃うと、次々とディープ産駒ばかり勝つ、条件限定のいわば『スペシャリスト型』。そして、ダービーには、そんな『東京芝コース得意のスペシャリスト』のディープ産駒が 6頭も出ているわけで、これだけ出ていれば、単なる適性の高さだけで、どれかハマる。同じディープ産駒といっても、かなり人気に差があるが、能力的には、人気ほどの差は無く、それだけに、馬券的妙味は、『人気薄のディープ産駒』にありそう。
2016年05月29日
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オークスの◎チェッキーノは、スタート合わず、少し煽り気味のスタートとなり、後方からの競馬。それでも道中は内にシンハライトを見る位置取り。勝負処でライバルが馬群に飲まれるのを確認すると?こちらは、余計な不利を受けないように、大きく広がった馬群の大外まで持ち出し、直線、よく伸びて、『勝った!』……と思った瞬間、シンハライトが、馬群を割って抜け出してきた???外からシンハライトをブロックし、まんまと内にライバルを押し込めて、しめしめと思っていたが、結果的に言えば、そんな余裕があるなら、ポジションを取りにいくべきだった。まあ、あくまで、結果論だが、好位~中団で脚をためて、鋭く抜け出す競馬がベスト。鋭く抜け出す一瞬の脚では勝るが、東京の長い直線で、シンハライトと追い比べになれば、ダラダラ長く脚を使うシンハライトが有利。スタートもイマイチだったし、位置取りもベストではなかったし、安全策で外々、大外をブン回した距離損もあるし、総合的には、『一番強い競馬』をしてるんだけどねえ。やはり、競馬は、運も、実力も、全部、揃わないと勝てない。ていうか、勝つ時は、全てが、勝ち馬が勝つように流れるもの。特に、今シーズンの3歳芝中距離路線は、皐月賞の前哨戦をことごとくディープ産駒が制し、あげくのはてに、本来、ディープの苦手レースのはずの皐月賞をディープ産駒が、1・2・3フィニッシュというぐあいに、いったいどんな魔法を使ったのか?ガチガチに『ディープ仕様の馬場』に仕上げてきている。このオークスも、伏兵のディープ産駒ビッシュが、直線、抜け出し、あわやの3着と好走。強引に馬群を割って出てきた勝ち馬の勝負根性も称えたいが、それ以上に、元々、東京芝コースは、ディープ産駒の最も得意とするコースだけに、最後は、『コース適性の差』が、1~2着馬の明暗を分けてしまったかんじだ。→ちょっとダービー展望に つづく
2016年05月28日
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『オークスでの池添の騎乗』について、触れないわけにはいかないだろう。直線、進路を失い、故意に隣のデンコウアンジュに体当たりし、弾き飛ばして、馬群を割って出てきた。非常に悪質な故意のラフプレーだ。先に結論から言えば、プロの騎手として、現状のルールでは当然の騎乗だ。池添が、あそこ(やればGIを勝てる場面)で、ラフプレーをやらなければ、次回、降ろされるだけのこと。よほどのことがない限り、降着が適用されることはない基本的に『馬はセーフ、騎手はアウト』『やったもん勝ち』、『勝てば なんでもアリ!』というのが、現在の日本の降着ルールだからだ。『よほどのこと』というのは、不利(体当たり)を受けたデンコウアンジュが、その後、立て直して、ゴール前、猛然と追い上げ、ハナ差くらいに迫るなんて、マンガみたいなことが起きない限り、ということ。この件に関しては、柏木集保氏も、netkeiba のコラムで書いておられるが、『(ルール変更で)降着ルールを、かなり汚い手でも使う国々に 合わせたのだから、必然の成り行き』とのこと。http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=33860簡単に言えば、『日本の降着ルールは、クソだ!』 ということだ。これから、一人や二人、死人が出たところで、このルールは、変わりそうにない。
2016年05月28日
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今日は、あんまり面白そうな馬がいないこともあり、なんだか気分が乗ってこないが、軽く遊びで、 葉山特別 ◎レーヴデトワール 欅S ◎アンズチャン
2016年05月28日
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しかし、岩田康誠は、どこまで残念なことになってるのか?今夜の読売マイラーズも、やっちゃうオーラ満点???ブログに予想を載せようかと思ったが、普通に考えれば、さすがに単勝1倍台の大本命馬をとばすとは、思えないだけに、ちょっと自重。ただ、やっぱり、とばしそうな臭いがプンプンするので、ちょっとだけモンサンカノープスの単勝を買ってみたが、まさか、掲示板の外まで、とばしてしまうとは???……う~ん、困った。ダービーのロードクエスト、ちょっと面白いかと思ってたんだけど、いくらなんでも、あれでは、買えないなあ???
2016年05月25日
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かつて、オークスといえば、『桜花賞からの直行組上位5頭BOX』で買っておけば、穴馬券が獲り放題だったのだが、最近は、1600m→2400mでも、『実は、桜花賞とオークスは、ほとんど同じレース』ということが一般にも浸透してきて、桜花賞の上位馬が、距離不安を言われることなく、そのまま、オークスでも人気になるようになってしまった。ましてや、今年は、桜花賞馬ジュエラーと桜花賞1番人気メジャーエンブレム不在となれば、あとの桜花賞組は、ほぼ勝負付けの終わったメンバー。常識的には、シンハライト中心が妥当なところ。毎年、『遅れてきた大物』とか『幻の桜花賞馬』とかいって、別路線組が穴人気になるが、本来、クラシックっていうのは、能力検定競走だから、クラシックに乗れなかったってことは、つまりは、能力が足りないから………と考えるべきかも???ていうか、メジャーエンブレムだ、シンハライトだ、いや、ジュエラーだと、ここまで盛り上がってきた牝馬クラシック路線で、ここにきて、急に別路線組では、あまりに拍子抜けというかんじ???ていうか、別路線組が、ちょっと人気になりすぎ?桜花賞 ハナ差2着 シンハライト 1番人気は いいとして、メジャーエンブレムに先着した桜花賞3着のアットザシーサイドを差し置いて、別路線組のチェッキーノ 2番人気、エンジェルフェイス 3番人気?馬券的妙味を考えると、別路線組は、狙いづらい。やっぱり、ここで、◎チェッキーノってのは、たとえ勝ったとしても、上手い馬券とはいえないなあ???いや、それでも、ギャンブルとして狙いづらいというだけで、勝つチャンスは、それなりにあるはず?やはり、注目すべきは、キンカメ譲りの成長力。未勝利→OP特別→GII と 3連勝でのオークス挑戦は、キングカメハメハのダービー制覇を彷彿させるもの。オークスを制するには、更にもう一段階の成長が必要だろうが、キンカメの驚異の成長力なら、その期待は充分ある。相手は、桜花賞組を重視して、○シンハライト、▲アットザシーサイド、☆アドマイヤリード、△レッドアヴァンセ、△エンジェルフェイス、△ビッシュ、×ジェラシー、×ロッテンマイヤー、×アウェイク、×ペプチドサプル、×デンコウアンジュ。
2016年05月22日
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韋駄天Sの◎ネロは、ここまで、OP特別3勝も、重賞では、5戦0勝と、いわゆる『OP大将』???ここも、ローカル開催のOP特別なら、勝ち負け必至!特に、新潟直線芝1000mは、3戦2勝2着1回と得意コース。おまけに、オークスの裏開催にもかかわらず、鞍上にウチパクを確保と、必勝態勢。悲願というか、昨年 自重し、一年越しの目標であるアイビスSD制覇に向けて、負けられないところだ。
2016年05月22日
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来週がダービーってことは、もしかしたら、これが、netkeibaPOG指名馬、今シーズン最後の出走か? 日曜京都4R ◎リュラドレッドノータスがダービー回避のようなので、まあ、とりあえず、有終の美を期待!
2016年05月22日
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平安Sは、本来、不動の◎本命となるはずだったアウォーディーが、直前に回避したため、一転して、混戦模様。上位4~5頭にチャンスがありそうだが、得意の京都ダートなら、◎クリノスターオーの巻き返しがありそう。
2016年05月21日
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早苗賞の◎トウショウジャイロは、ここ4戦、ダート1800mを使って、昨年7月2歳未勝利戦以来の芝だが、どちらかといえば、本来、芝向きかも?軽く遊びで、単・複をちょっとだけ。
2016年05月21日
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大井記念の◎ユーロビートは、金盃こそ、4キロの斤量差もあり、ジャルディーノに敗れたが、ここは、一気に1キロ差に縮まり、巻き返し必至。他にも、ケイアイレオーネ、ムサシキングオーなど、それなりに相手が揃っているが、あとは、名手 吉原寛人の手綱捌きに期待!
2016年05月18日
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ヴィクトリアマイルは、かなり迷った。常識的には、ミッキークイーンで大丈夫だろうが、それにしても、◎レッツゴードンキの人気が無さすぎる。芝マイル5戦1勝2着2回3着1回。唯一の着外が、マイルCS 6着。マイルCSは、かつては、3歳馬圧倒的有利だったが、斤量が1キロ増えてからは、クラシック馬や後のGI馬でも、3歳馬の好走は、ほとんどない『3歳馬の鬼門』とでもいうべきレース。そこで、あのモーリスの0.5秒差6着なら、充分、『好走』と評価できる内容。ていうか、『芝マイル戦はベストの条件』と思われるにもかかわらず、なぜか、桜花賞後、マイルを使ったのは、マイルCSの1戦だけ。桜花賞後、低迷というか、迷走を続けたのは、実は、そのへんに原因があるのかも?迷走といえば、鞍上の岩田康誠も、長期迷走中。恐らく、レッツゴードンキの低迷の一因でもある。なんだか最近は、失敗を恐れてか、やや大胆さを欠く騎乗。ここは、レッツゴードンキが 果敢に逃げて、すんなり、スマートレイアーが 2番手に控えれば、あとは、どう転んでも、超ハイペースにはならない。岩田康誠の思い切り次第で、桜花賞の再現も充分ありうる。相手は 手広く、○ミッキークイーン、▲ショウナンパンドラ、☆スマートレイアー、△クイーンズリング、△ルージュバック、×マジックタイム、×ストレイトガール、×シュンドルボン、×トーセンビクトリー、×ショウナンアデラ。青竜Sは、2連勝と軌道に乗った◎ダノンフェイス。テレ玉杯は、得意の東京で、◎デルフィーノの巻き返し。赤倉特別は、実は、このコースが合うはずのディープインパクト産駒 ◎ヤマニンバステト。
2016年05月15日
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土曜日のPOG馬2頭は、2着・2着。ブライトガーランドは、直線抜け出し、『勝った!』と思ったら、ゴール目前で差し切られてしまった。この馬も最後まで伸びてるんだけど、勝ち馬の決め手を褒めるしかない。今日のPOG馬は、葵S ◎エリシェヴァ。あと一息、勝ち切れない競馬を続けていたが、ここにきて、未勝利→500万と、2連勝。芝1200mは、ほぼベストの条件で、ようやく、超良血馬が軌道に乗った今、3歳OP特別なら、好勝負になりそうだ。
2016年05月15日
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京王杯SCは、混戦模様だが、昨年の覇者 ◎サクラゴスペルが、ここまで人気が無いなら、単・複で、ちょっとだけ遊んでみたい。都大路Sは、このコース得意の◎ナムラアン。錦Sは、京都芝外回り得意の◎ティーエスネオ。土曜東京最終12Rの◎オールマンリバーは、初めての東京ダート1600mが どう出るか。
2016年05月14日
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もうすぐ、ダービーというのに、今年も、僕の netkeibaPOG は、……まあ、毎年のことなんだけど、結局、趣味に走ってしまうのもあるし。とりあえず、10頭中7頭が勝ち上がったのはいいとして、重賞勝ちは、ドレッドノータスの京都2歳S 1勝だけ。そのドレッドノータスも、ダービー回避を表明?今年は、POG馬のダービー出走無しか???それでも、POG馬は、走り続けるわけで、土曜東京1Rに ◎ブライトガーランドが登場。なんと、現在、1番人気?まあ、東京ダート1600mは合いそうだから、勝ち負けになりそう。そして、土曜京都7Rには、◎フォーアライター。3歳500万特別でも、そこそこ走ってるから、平場3歳500万なら、好勝負になりそう。
2016年05月14日
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あまりにも勝つ条件が揃わなすぎとは思いつつも、NHKマイルCで応援した ◎トウショウドラフタだが、あそこまで、内 有利の『行った行ったの馬場』になってしまうと、やっぱり、厳しいねえ。さすがに、あれ以上、前には行けないし、それでも、なるべく外を回らず、馬場のいい内を通ってきたが、それだけに、直線、馬群を捌き切れなかった。もう少しスムースに追えていれば、面白かったのだが。まあ、とりあえず、この日は、『トウショウドラフタの日ではなかった』ということ。そういう意味で、腹をくくって、後方待機。直線、外を回って、唯 1頭、上り33秒台の末脚で、2着に追い込んだロードクエストは、惜しかった。もう少し先行争いがもつれていれば、前を捕らえられただろうが、意外とあっさり流れが落ち着いてしまった。この馬も、この馬場で、あの流れでは、2着が精一杯。どうやら、賞金的に、出ようと思えば、ダービーに出られるようだが、ここからダービーへの強行軍は、好走例も多いが、それ以上に、馬体への負担も非常に大きい。先々のことを考えれば、使わない方がいいが、一生に一度のダービーだけに、判断が難しいところ。
2016年05月12日
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NHKマイルCは、明らかに大量の砂が撒かれたと思われる芝コースといい、コース適性から、馬場状態から、枠順から、展開から、全てが、メジャーエンブレムを勝たせる方向に動いていた。それは、わかっていたのだが……たとえ、クイーンカップの時計が 2秒くらい馬場差を含むものだとしても、そのクイーンカップの異常な馬場が再現されている可能性が高いのだから、素直に、そこで圧勝したメジャーエンブレムを狙うのが正解だったか。あまりにも『勝ってください』とばかりの雰囲気で、それで、抜けた1番人気だったから、かえって警戒してしまったのもある。『クイーンカップ勝ち馬は桜花賞を勝てない』という強力なジンクスによって桜花賞 4着に沈んだメジャーエンブレムだが、これで、今度は、日本競馬最凶クラスのジンクスを背負ってしまった。『NHKマイルC勝ち馬は 古馬芝マイルGIを勝てない』はたして、3歳世代 芝マイルの頂点に立ったメジャーエンブレムも、この最凶ジンクスの前に沈むのか、それとも、ついに最凶ジンクスが破られるのか。
2016年05月11日
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忘れてません!これは、アレですよ、ほら、あのええ~っと、そうそう、パッション屋良!忘れなくてよかった!新潟大賞典の◎パッションダンスは、絶好のスタートから 2頭を行かして 離れた3番手。直線を向いて、馬場の真ん中を 伸びず バテず、ジワジワ伸び、後続を振り切って、快勝!!!勝ち負けしておかしくない馬だと思ってたし、当たり外れは別として、個人的には、けっこう筋のいい馬券とは思ってたけど、まさか、あんな鮮やかに勝つとは、びっくり!これで、◎パッションダンスは、新潟芝5戦4勝。しかも、そのうち、重賞 3勝で、新潟大賞典 2勝目。超新潟巧者、というか、もう、新潟スペシャリスト!!!直線の長い超高速芝コースで、伸びず バテず、切れない脚を長くダラダラ使う、まさに、『これぞ ディープインパクト!』という勝ち方。ディープインパクト産駒の好走・凡走というのは、いかに適性に左右されるかという典型的な結果だ。
2016年05月08日
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新潟大賞典 ここも、超難解で、見送ろうかとも思ったけど、メイショウナルトとか、ベルーフとかも気になるし、いろいろ迷った末に、買い忘れそうになってしまった。まあ、ここは、ほとんど遊びで、適性ドンピシャの◎パッションダンスを単・複で。
2016年05月08日
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というわけで、NHKマイルCは、特に能力的に抜けた馬もおらず、特に適性がドンピシャという馬もいないので、個人的な好みで、ほとんど応援馬券?◎トウショウドラフタは、芝1400mが ベストで、なんとなく、マイルは、1F長いかんじ。そして、パンパンの良馬場よりは、道悪の方がよさそう。そういう意味で、前走のファルコンSこそ、ドンピシャ!しかし、考えてみれば、ここまで、500万特別→OP特別→重賞 と、3連勝しながら、この人気だから、馬券的に美味しいのは間違いない。ただ、距離と馬場適性と脚質、3重苦だねえ。あまりに勝つ条件が揃わなすぎ……どうも、芝のレースを見てると、砂がまかれたのは、直線の内の2~3頭分?やっぱり、内ぴったりを回れる『逃げ・先行馬が有利』。外を回しちゃうと、届かないなあ???まあ、せっかくのゴールデンウィーク最後のGIだから、ここは、軽い気持ちで、狙ってみたい。相手は、ひたすら手広く、○ロードクエスト、▲メジャーエンブレム、☆イモータル、△ダンツプリウス、×シゲルノコギリザメ、×アーバンキッド、×シャドウアプローチ、×ブレイブスマッシュ、×ハクサンルドルフ、×ティソーナ
2016年05月08日
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明らかに、東京芝コース、砂まいてるね。芝コース、まだ、そんな使ってないのに、走る馬の脚元から、ありえないくらい砂が舞ってる。そりゃ、時計、速くなるわ。JRAは、絶対、認めないだろうけど、GIデーは、毎度、おなじみとはいえ、こんなあからさまな馬場操作って???
2016年05月08日
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NHKマイルCは、いろいろ難しいので、馬場状態なども見ながら考えたいが、6Rの3歳未勝利 芝1600mなんて、上位入線馬は、上り33秒台ばかり???かなり馬場がよさそう。そうなると、単純に『速い時計で勝ってる馬が有利』と考えるべきか?とりあえず、その前に、いろいろ遊びで、鞍馬Sは、調子を上げてきた ◎マルヨバクシン。湘南Sは、本格化してきた ◎ルナプロスペクター。ブリリアントSは、東京ダート得意の ◎ドコフクカゼ。立川特別は、順当に ◎アナザーバージョン。
2016年05月08日
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非常に難解な今年のNHKマイルCかしわ記念をルメールのノンコノユメが勝てば、その勢いに乗って、ここも、ルメールのメジャーエンブレムかとも思っていたのだが、全くいいところなく 完敗。そうなると、ちょっと、狙いにくいねえ。だいたい、メジャーエンブレムの人気の根拠になってる『クイーンカップの3歳牝馬ばなれした破格の時計』だが、明らかに、2秒くらい馬場差があるインチキ時計。あれが、ホンモノだったら、『女キングカメハメハ』ここじゃなくって、ダービーに行かなきゃ???それより、困ったことは、競馬マスコミが、この時計がほんとはインチキだってわかっていて、その上で、わざと『破格の時計』だって煽ってること。ようするに、競馬マスコミは、煽るだけ煽って、レースが盛り上がって、新聞さえ売れれば、それでいいわけで……新潟2歳Sの末脚が再現できれば、ロードクエストも面白いが……直線、後方からワープしたのかと思ったくらいの瞬発力で、気がついたら先頭でちぎっていた???ただ、新潟2歳Sの直後にも書いたことだが、新潟2歳Sをああいう派手な勝ち方をした馬というのは、大成できず、たいがい、その後、尻すぼみになっていくというのが、よくあるパターンだが、この馬も、まあ、案の定……
2016年05月08日
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土曜東京最終12Rは、Mデム マーブルケーキと藤田菜 ブルーボサノヴァが、人気を吸ってるおかげで、ウチパク ◎ビスカリアが、いい塩梅の単勝人気。14キロ増と大幅馬体増だが、元々、増減の大きな馬?デビュー時点で450キロだから、戻っただけ?それほど気にする必要ないというか、むしろ、プラス材料かも。
2016年05月07日
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『ディープ産駒だから買う』というのは、『武豊だから買う』とか『人気だから買う』というのと同じで、もはや、予想ではない。何も考えずに、『ただディープ産駒だから買う』多数の人と同じ馬を狙う時点で、少なくとも馬券的妙味は無い。しかし、それでも、これだけ徹底的に芝コースが、『ディープ仕様』に仕上げられてしまうと、ほかに選択肢がなくなっちゃう。思考停止?まあ、とりあえず、ディープ???京都新聞杯 ◎エルプシャフトプリンシパルS ◎ゼーヴィント
2016年05月07日
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先週の競馬の特記事項としては、『ハービンジャー産駒の活躍』だ。土日の2日間、東京・京都の芝中距離戦で、3歳・古馬、未勝利~OPを問わず、6勝の固め打ち。 3歳未勝利 京都芝1800m 3歳500万下特別 京都芝1800m 3歳未勝利 京都芝2000m 古馬1000万特別 東京芝2400m 古馬準OP 東京芝1400m 3歳牝馬OP 東京芝2000mなんとなく、その傾向に気づいて、スイートピーSで、ギモーヴを狙ったものの、勝ったのは、同じハービンジャー産駒のジェラシーだった。そっちのハービンジャーだったか………まあ、とにかく、春の傷みの少ない開幕のパンパンの芝コースにハービンジャーが合っているのかもしれない。ただ、今週末は、土曜日が雨の予報だったので、この傾向は続かないかと思っていたが、土曜日の東京芝は、晴の良馬場スタート?京都・新潟の芝は、稍重だから、微妙???今週は、ハービンジャー産駒を狙おうかと思っていたのだが、土曜日は、あんまり面白そうなのがいないねえ?馬場も微妙だし、あんまり ピンとくる馬もいない。とりあえず、土曜日は、様子を見ようか……
2016年05月07日
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走りたくない日もあるさスタートで、やや 煽って出た時点で、『ああ、今日は、ノンコノユメの日じゃないのか』というかんじ。しかし、それで大きく遅れず、先行集団の後ろの6~7番手あたりにつけられたのは、ルメールがポジションを取りにいったのもあるが、既に、逃げる吉原寛人ソルテの絶妙なペース配分の術中にハマっていたのかもしれない。またしても、武豊にやられた。しかし、今回の本当の立役者は、逃げてペースを作り、きっちり、2着に残ったソルテの吉原寛人か。直後の2番手でマークしていた勝ち馬には捕まったが、トリッキーな船橋コースで絶妙の逃げ。まさに『吉原マジック』で 後続馬の差し脚を封じ込めた。勝ったコパノリッキーは、ソルテを行かせて、2番手。吉原寛人の作った絶妙のペースに見事にハマった。とはいえ、このメンバーに3馬身差の完勝。『ピークは過ぎた』なんて書いて失礼しました。3着のベストウォーリアも、前残りの展開に恵まれたとはいえ、やはり、マイルGIでは 走る。秋の南部杯は、今年も要注意だ………と、覚え書き。モーニンは、ここでの凡走は、予想されたこと。まさか、8着まで沈むとは思わなかったが。同じ、左回りダート1600mといっても、勝ち時計が、5秒以上違うわけで、『芝とダート以上に全く異質のレース』だから、がらっと勝ち馬が変わったり、それぞれの馬のパフォーマンスが大きく違うのは当たり前。今年の勝ち時計を比べると、 フェブラリーS 1:34.0 モーニン かしわ記念 1:39.2 コパノリッキー 昨年の安田記念 1:32.0 モーリスタイムだけ見れば、今年のフェブラリーSは、むしろ、高速芝マイルGIに近いレースだったとさえいえる。ちなみに、一昨年の勝ち時計は、 フェブラリーS 1:36.0 コパノリッキー かしわ記念 1:39.2 コパノリッキーさすがに、今年ほど大きな馬場差・時計差は無い。……ていうか、コパノリッキー、全く同じ勝ち時計???考えてみれば、モーニンは、地方初遠征だったわけで、もしかしたら、『JRA高速ダート専用馬』の可能性もある。次走、帝王賞など、地方遠征して来たら、かなり疑ってかかりたい………と、これも 覚え書き。
2016年05月05日
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かしわ記念は、◎ノンコノユメの鬼脚に期待!いくら、東京の軽いダートとはいえ、フェブラリーSは、かなり異常な高速馬場。芝並みの超高速レコード決着で、上り34秒台前半の脚を使わなければ届かないようなレースになっては、仕方がない。『ノンコノユメのレースではなかった』というだけのこと。ここは、地方のダートに変わって、鬼脚炸裂!あとは、ルメールが、船橋の小回りコースで、どう乗るか、どこで仕掛けるかだけがポイント。フェブラリーSで、4番手から抜け出し、快勝した▲モーニンだが、やはり、差しの届かない上りの速い超高速馬場だったことが幸いした。さすがに今回は、あそこまでの超高速決着にはならないだけに、差し馬に捕まる可能性は高い。そうなれば、怖いのは、むしろ、○サウンドトゥルー。前走のようにコースや相手を意識して、ポジションを取りにいったり、早めに動くと、最後、甘くなるが、腹をくくって、この馬の競馬に徹すれば、突き抜けるだけの脚は持っている。さらに怖いのは、マイルがベストの☆ベストウォーリア。南部杯 GI 勝ちで斤量を背負わされるので、使えるレースが少なく、いろいろ難しいが、ダート・マイルGIの舞台では、一味違う。△コパノリッキーは、両前脚を骨折したこともあり、馬としてのピークは過ぎた気もするが、まだ入着以上の力はありそう。相手は揃ったが、×ソルテ、×ハッピースプリントが、JRA馬にどこまで食い下がれるか。
2016年05月05日
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兵庫チャンピオンシップの◎ケイティブレイブは、好スタートから、すんなり ハナを切り、直後にゴールドドリームなどを従え、マイペースの逃げ。直線、あっさり突き放し、独走の7馬身差圧勝!まあ、勝つ時は、すべてが上手くいくもの。逆転は、充分ありえると思ってはいたが、園田コースを知り尽くした名手 川原の巧みな騎乗もあったとはいえ、まさか、楽々、7馬身差 圧勝するとは。馬の調子がよかったのか、地方の馬場が合うのか、ちょっとびっくりの圧勝だった。とりあえず、ジャパンダートダービーの最有力馬か。単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推されていたゴールドドリームだが、スタートが悪いのは織り込み済み。すぐに3番手にとりつき、いつでも逃げ馬を捕まえにいける態勢で虎視眈々。しかし、それで、直後を追走しながら、直線だけで7馬身ちぎられてしまったのだから、ここは、『相手が強すぎた』と言うしかない。たとえ、スタートがスムーズでも、あの差は、それほど埋まらないだろう。
2016年05月05日
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かきつばた記念の◎レーザーバレットは、ちょっと前に行きすぎた。前走で、あまりに控えすぎたのを反省して、今度は、前に行きすぎてしまったか。行くにしても、控えるにしても、ものには加減というものがある。ただ、行きすぎたとはいえ、ああいうポジションで競馬が出来るなら、これからは、多少、レースの幅が広くなるか。もう一つ言えば、これが、1200mなら、あの競馬でも押し切っていただろう。やはり、この馬は、1200mが ベスト。1400mは、微妙に 1F 長い。ああいう、1400mびっしり脚を使う競馬をやってしまうと、最後、甘くなる。さて、兵庫チャンピオンシップだが、3歳ダート戦線は、2歳砂王のサウンドスカイ休養中、2歳砂女王のタイニーダンサーは JRA移籍後、順調さを欠いていることなどもあり、昨年の2歳ダート戦線から、顔ぶれが 一変。全体的な力関係が見えない状態。ここも、3戦3勝のゴールドドリームが人気だが、はたして、どこまでの器か、まだわからない。これがほんとの『試金石』というところ。スタートに難がある馬で、初めての地方遠征、トリッキーな小回りの園田コースにも不安が残る。その実績通り、あっさり勝たれてしまったら仕方ないが、ギャンブルとしては、このオッズでは買えない。それなら、狙ってみたいのは、先行力があり、名手 川原を配してきた ◎ケイティブレイブ。2走前にゴールドドリームに敗れているが、このコースで、この騎手なら、充分、逆転可能だ。相手は、○ゴールドドリーム、▲イーストオブザサン、☆レガーロ、△グランセブルス。
2016年05月04日
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天皇賞(春) ゴールドアクター惨敗のショックから立ち直れてないが、折り合いを欠いたとはいえ、まさか、あそこまで沈むとは……とにかく、脚元が なんともなければいいのだが。同じ 2011年生まれのスクリーンヒーロー産駒であるモーリスと対照的な結果になってしまった。モーリスは、ここまで、マイルにこだわってきたのだから、宝塚記念は、絶対、使っちゃダメ!!!絶対ダメなんだけど、でも、競馬好きとしては、宝塚記念で ゴールドアクターとモーリスの対決が見たい???……難しいところだねえ。どちらになるにしても、とやかく言わず、(言いそうだけど???) 最終的には、陣営の勇気ある判断を尊重したいところ。さて、今日は、かきつばた記念。◎レーザーバレットの前走は、出遅れたダノンレジェンドに付き合って、後方で、のんびり構えすぎ!!!仕掛け遅れて、『前残りの展開』を2頭で演出してしまった。昨年のかきつばた記念は、コーリンベリーの2着の敗れたが、今年は、ダートGI級不在で、55キロの恵量。ベストは、1200mと思うが、1400mも 守備範囲。地方馬を交えてのレースだけに、前を射程圏に入れながら、ある程度の位置で競馬をしたいところ。相手は、○タガノトネール、▲ノボバカラ、☆ブルドッグボス、△スノードラゴン。
2016年05月03日
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高瀬川S ◎フォンタネットポー スピードで押し切れ!!!いけ! いけ~っ!
2016年05月01日
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天皇賞(春)は、完全本格化した◎ゴールドアクターを信頼。マイル王モーリスに続いて出現した2011年生まれの最強クラスのスクリーンヒーロー産駒。3歳夏の500万勝ちから 菊花賞3着を挟んで 8戦7勝。4歳夏の1000万特別から4連勝で有馬記念を制したその成長力は、典型的な晩成型ステイヤー。むしろ、ここは、この馬の本領発揮の最高の舞台!長距離戦なら一発ありそうな馬が揃って、伏兵の台頭も怖いが、その時は、その時として、相手は、絞って、○サウンズオブアース、▲シュヴァルグラン、☆フェイムゲーム、△アルバート、×トゥインクル、×アルバート。
2016年05月01日
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端午Sは、グレードレース2勝のタイニーダンサーの実績が抜けているが、しかし、ここで、ダートを使うなら、北海道からJRAに移籍する必要は無かったわけで……今回は、ちょっと様子を見てみたいかんじ?そうなると、一転して混戦模様になるが、それなら、◎ソーディヴァインが、ダートに戻って、巻き返すか。スイートピーSは、ほとんどが1勝馬で、せいぜい、500万特別に毛が生えた程度のメンバー。それなら、休み明けを4着と好走した◎ギモーヴ。谷川岳Sは、マイルのOP特別なら能力上位の◎アルバタックス。
2016年05月01日
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