全28件 (28件中 1-28件目)
1
◎エフフォーリアは、スタートで出していったぶんだけ、道中、力んで走ってしまった。ゆったり走らせたい、飛びの大きな馬だけに、馬群に包まれて、窮屈な競馬になったのも苦しかった。最後の直線も、もうちょっと、きれいなフォームで追えていれば……着差が着差だけに、なにか、もうひとつ、うまく噛み合っていればねえ。最後、無我夢中で、目茶苦茶な追い方して、馬が壊れてなければいいんだけど。 まあ、それより、勝者を誉めるべきか。ていうか、やっぱり、ディープインパクトは、ピンポイントで、ダービーに強いなあ。ピンポイントの適性の差、というかんじ。 目黒記念は、◎ヒートオンビートにしたが、とりあえず、距離は、問題なさそうだけど、上がりが、あんまり速くなると、対応できないかも。
2021年05月30日
コメント(0)

ダービーの◎エフフォーリアは、皐月賞でも◎本命にしたが、その時は、年明け初戦、共同通信杯からの直行だったように、本当の最大目標は、明らかに、次のダービー。たとえ皐月賞で負けても、ダービーは、続けて ◎本命にしようと思っていた。だから、個人的な理想としては、皐月賞は、勝つにしてもチョイ勝ち。それか、チョイ負けくらいが、ちょうどいいかと思っていたのだが、なんと、3馬身差圧勝してしまった。 ……いや、皐月賞って、なかなか、大きくちぎって勝てないレース。ダービーは、展開の紛れが大きいので、しばしば、ちぎって勝つ馬がいるが、皐月賞は、よほどの実力差がないと、ああいう勝ち方にはならない。まして、ダービーは、むしろ適性の高い舞台。好位抜け出しの競馬の上手さもあり、勝負処から二枚腰で伸びる強靭な末脚。そして、絶好の1番枠を引く強運!あとは、無事に回ってきさえすれば、結果は、ついてくるはず。 相手は、皐月賞組を重視して、〇タイトルホルダー▲ステラヴェローチェ☆シャフリヤール△ヨーホーレイク△アドマイヤハダル×ヴィクティファルス×グラティアス×グレートマジシャン
2021年05月30日
コメント(0)

葵Sの◎ダディーズビビッドは、掛かって競馬にならず。3歳戦だけに、馬の若さが思い切り出てしまった。ヨカヨカ、惜しかった。 欅Sの◎タガノビューティーは、こちらは、古馬だけに、ここにきて、競馬が安定してきた。これで、東京のOP特別2連勝。 脚質的に、差し一辺倒なので、地方交流重賞だと、いろいろと注文がついて、微妙だが、東京なら重賞でも面白そうだ。
2021年05月29日
コメント(0)
今日は、特に面白い馬がいなければ、競馬は、お休みにしようかと思っていたが、まあまあ、楽しめそう。 葵Sの◎ダディーズビビッドは、距離短縮、初距離がポイントだが、先行力があるので大丈夫だろう。得意の中京コースで圧勝なら、気の早い話だが、来年の高松宮記念が楽しみになる。 欅Sの◎タガノビューティーは、前走から斤量1キロ増と1Fの距離短縮がポイントになるが、得意の東京ダートで、ここも、勝ち負け必至!
2021年05月29日
コメント(0)
ルメールに一つ計算違いがあったとすれば、ソダシが、勝つにしても、負けるにしても、直線、いったんは、先頭に立って抜け出すだろうと考えていた(と思われる)ことか。道中、ソダシの直後に付けていれば、直線で抜け出したソダシの抜けた隙間を通って出ていく作戦だったのが、なんと、直線、ソダシに抜け出す脚が無い???そのまま、フタをされて、進路を失い、馬群の中で動くに動けなくなってしまった。なんとか、馬群に沈むソダシを内から交わして、馬群を抜けたものの、完全に仕掛けが遅れてしまった。 それと、できれば、あと2頭分くらい外を通りたかった。実際に通ったのは、ぎりぎり馬場が悪いところと思われる。これも、すんなり、ソダシが抜けていれば、スムースに外に持ち出せていたのだが。早めに外に出して追い出していれば、普通に勝ってたんじゃないかなあ…… 勝ったユーバーレーベンは、ここまで、3戦連続3着だったが、レースそのもののレベルが徐々に下がっており、もはや、上積みどころか、連戦の消耗もあり、パワーダウンしていると思っていたが、終わってみれば、完勝だった。 ユーバーレーベンの勝利によって、過去、3度にわたって、それを退けたソダシの強さが改めて証明されたか。ソダシの敗因は、距離そのものではなく、中盤でペースが緩んだのに対応できず、ずっと馬群の中で折り合いを欠いていたのが全てだろう。スローでも上手く折り合えていたら、いや、いっそのこと、多少、ハイペースでも、自分のペースで逃げていれば、むしろ、チャンスがあったかもしれない。 今回は、初めて凡走したが、秋華賞は、桜花賞と直結するレースなので無事に夏を越せれば、秋華賞で巻き返す可能性は、高い……と、覚え書。
2021年05月23日
コメント(0)
『クイーンカップを勝ってしまうと 桜花賞を勝てない』 というのは、日本競馬最凶クラスのジンクスの一つ。クイーンカップ→桜花賞を連勝した馬は、ざっと調べてみたが、1976年のテイタニアくらいしか見当たらない?クロノジェネシス、メジャーエンブレム、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、リトルアマポーラ、コイウタ、ダイワエルシエーロ、ウメノファイバー、など、錚々たる後のGI馬をもってしても、クイーンカップ→桜花賞の連勝は、達成されていない。 だから、◎アカイトリノムスメの桜花賞4着は、普通にノーカウントでいい。未勝利→赤松賞→クイーンカップと3連勝を飾り、桜花賞では、0.2秒差4着の僅差に迫ったのだから、3戦3勝の東京コースに戻って、オークスは、巻き返し必至だ! 相手は、桜花賞組を重視して、〇アールドヴィーヴル▲ファインルージュ☆ソダシ△ステラリア△ユーバーレーベン×クールキャット×ククナ×エンスージアズム×ニーナドレス
2021年05月23日
コメント(0)

そういえば、平安Sに、昨年の勝ち馬オメガパフュームが出てないと思ったら、今年は、左回りの中京での実施だった。左回りが苦手な馬で、ただでさえ、使えるダート重賞が少ないのに、ここを使えないのは、残念。というか、例年、ここは、オメガパフューム、チュウワウィザードなど、GI級の馬が参戦しているレースだが、今年、やや小ぶりなメンバーになったのは、中京開催のためか? 注目は、ルメールの◎アメリカンシード。 ……あ、そうだ、そういえば、この馬、前走のマーチSで、『いきなり重賞で通用するか疑問?』とかいって、蹴っ飛ばした馬だ??? それをここで手のひら返すってのは、あまりにも節操がない?ましてや、ここは、例年の平安Sより手薄なメンバーとはいえ、前走のマーチSよりは少し相手が揃っている。前走も、ほんとは蹴っ飛ばしちゃダメと思ってたんだけど、今回も、今回で、あんまり筋がよくない手だなあ??? いやいや、どくをくらわばさらまで。やるなら、思い切って、徹底的に!相手は、9,12,5,8,1。よいこはまねしちゃだめよ???
2021年05月22日
コメント(0)
先週は、不調とか、絶不調とか通り越して、完全に『スナイパー』状態。ルメールを狙っても、幸を狙っても、単勝1倍台なのに、買うと、それだけ来ないし、買わないと、ボンボン来ちゃうという、なんだか、呪いをかけられたかのような状態?それなりにちゃんと予想した上で、あそこまで、裏目、裏目に出るというのは、まあ、ほんと、どうしようもない…… それでも、それでも、……いや、べつに意地になってるわけじゃないし、嫌がらせというわけでもないんだけど、今週は、ルメールを狙い撃ち? まずは、メルボルンT ◎アリーヴォ。
2021年05月22日
コメント(0)
ヴィクトリアマイルの◎レシステンシアは、直線、いったん先頭も、失速、6着に沈む。圧勝したグランアレグリアは、さておき、6着とは、負けるにしても負けすぎだが、恐らくは、3歳春の骨折の後遺症か。サクラローレルの青葉賞後と同じ。左回りだと、全能力を発揮できない?あくまで僕の憶測にすぎないが……それでも、右回りのマイルCSに出てくれば、また全力で狙ってみたい。
2021年05月18日
コメント(0)
ひいきめにみて、ヴィクトリアマイルは、◎レシステンシアがスピードで押し切る場面しかイメージできない。 それとも、グランアレグリアの強さか。 グランアレグリアは、前走、タフな大阪杯を使ったのが、どう出るか?2000m戦で、普通に5番手で折り合ってたのが、いいのか、悪いのか。 スピードで押し切るか、強さで勝るか。午後から少し小雨まじりの天気も含めて、面白くなってきた! 相手は、〇サウンドキアラ▲テルツェット☆グランアレグリア△マジックキャッスル△デゼル×スマイルカナ×ダノンファンタジー×ランブリングアレー
2021年05月16日
コメント(0)
あら、東京は、小雨が降ってきた? さて、一方、ルメールは、今日、なんと、日曜8R~11Rまで、全て前売りで、単勝1倍台の圧倒的1番人気?どれも、勝って不思議ない馬ではあるが、かなり、ルメールで人気を被ってる??? それでも、勝ち方に注目は、青竜Sの◎ラペルーズ。
2021年05月16日
コメント(0)

先日、落馬負傷した北村友一の怪我は、かなり深刻なものだったようで、復帰まで1年以上という報道もある。ヴィクトリアマイルのレシステンシアも、本来なら、北村友一が乗っていたはず。いや、元々、北村友一が主戦騎手だったが、桜花賞から、武豊に乗り替り。その後の武豊の負傷によって、北村友一に戻ったのが、こんな形で再び武豊に戻るというのも、なんだか因果なこと。 騎乗停止実効1日とされたように、事故は馬の悪癖によるところが大きいが、落馬の原因を作った幸の心中を思うと、いろいろ複雑な思いもある。一つ間違えば、逆の立場だったかもしれない。 それでも、それが騎手という稼業なのだ。その覚悟がなければ、馬に乗る資格がない。……と、外野は勝手に無責任なことを言ってしまうが、ただ、今は、一日も早い北村友一の復帰を祈るだけだ、 幸は、昨日、騎乗停止を終え、ひとあし先に、今日から騎乗再開。たぶん、今日の最終Rあたりで、JRA通算1500勝を決めるのかな……と、油断していたら、朝の2Rで、あっさり達成!手放しで喜べない空気もあるが、一つ、一つ、しっかりと、騎手の仕事をこなしていくだけだろう。 朱雀S ◎デトロイトテソーロ 日曜中京最終12R ◎サンキューユウガ平場戦で、この相手なら、負けられない。
2021年05月16日
コメント(0)
せっかくの重賞だから、ちょっとだけ、軽く遊ぼうか……と思ったんだけど、京王杯SCは、どう、ひねっても、なんにも出てこない???とりあえず、ここは、見学か。 京都ハイジャンプの◎トラストは、障害界の新星として注目していたのだが、脚元が弱く、順調に使えず。それでも、まともなら、能力的には、ここでは、上位。きっちり、先行抜け出しに期待! 日吉特別の◎アストロブレイクは、中山開催をスキップして、得意の東京で、名手ルメールを確保し、狙いすましての参戦。人気でも、ここは、負けられない。
2021年05月15日
コメント(0)

シュネルマイスター、弾けたねえ! 緩みないハイペースで、流れに乗り切れず、思ってたより位置取りが後ろだったし、それに、直線で、ソングラインに、いったん、置かれてしまったし、それでも届かないか……と思ったら、ルメール、最後に押し込んだねえ!測ったように、ドンピシャで首を突っ込んだ。そのゴールの瞬間だけ出てたんじゃないかなあ。 決勝写真、見たら、なんだか、『ゴムゴムのなんとか』みたいな、すごいことになってるし?馬でも、人でもないものになってる???いったい、何の実を食べたんだ! 2着のソングラインは、別路線組で、能力比較が難しく、ギリギリまで迷ったが、なんとか最後に、×押さえの印を打てた。とりあえず、馬連だけ的中! というか、すごい切れ味!東京じゃなければ、勝ってたなあ。 そして、これで、やっと、今シーズンのPOG、一矢を報いた! いや、でも、まさか、この後、『ダービーを使う!』とか言わないよね? あの末脚、見たら、馬主的には、使いたくなっちゃうよなあ。でも、ダービーに行っちゃうと、思い切り、反動、出ちゃうんだよなあ。直線、あれだけの脚を使ってしまったし、いや、ほんと、絶対、使っちゃダメ!
2021年05月09日
コメント(0)
日曜中京最終12R ◎ブルーコンパクタ 調子に乗ったのは、僕か、それとも、岩田康誠か!
2021年05月09日
コメント(0)
NHKマイルCの◎シュネルマイスターは、僕のPOG馬なので、知らず知らず、多少、ひいきめにみてしまうけれど、前走の弥生賞は、ルメールの騎乗ミス?後ろのダノンザキッドを意識しすぎて、逃げ馬を楽に逃がしてしまったし、ダノンザキッドが来るのを待ったために仕掛けのタイミングも遅れてしまった。もっと早くダノンザキッドに見切りをつけて、目標を逃げ馬に切り替えていれば、普通に差し切っていた競馬。そしたら、3戦3勝で皐月賞に挑戦して、もしかしたら、こっちが、無敗の皐月賞馬になっていたかもしれない。それでも、適性は、むしろ、マイルか。ここでは、格が違うはず! 相手は、〇ルークズネスト▲グレナディアガーズ☆ピクシーナイト★バスラットレオン△ホウオウアマゾン×レイモンドバローズ×リッケンバッカー×アナザーリリック×ソングライン 新潟大賞典は、充実著しい ◎ボッケリーニが、新潟の長い直線で突き抜ける!
2021年05月09日
コメント(0)
元々、僕は、優れた選手だからといって、人間的にも優れているとは思わない。むしろ、どこか、人間的に、倫理的に、大事なタガがはずれている選手も多い。だからこそ、アスリートとして突出できるのではないかとさえ思っている。もちろん、給付金を不正受給したり、騎手が違法に馬券を購入したり、馬に違法薬物を投与するなんていう、犯罪まがいの行為は論外だが。競技の中でのルール違反やラフプレーは、ままあることで、それは、それで、その競技のルールや規則にしたがって処分されれば、それで済むこと。だから、たいていのラフプレーやスキャンダルでは驚かないが、先日の岩田康誠の事件には驚いた。レースの中でのラフプレーならまだしも、返し馬の中でのことで、下手をしたら、暴行事件として立件されかねないもの。自分を抑えられず、そういう衝動的に粗暴な行為にまで及ぶような性格には見えなかったのだが……詳しい事情はわからないが、即日騎乗停止で多方面に迷惑をかけたとはいえ、実効2日というのは、若干、軽いかという印象もある。 その岩田康誠が、今日から、復帰。日曜中京2R ◎ショウナンパプリカそうじゃないという人もおられるでしょうが、基本的に、人間性と騎乗技術は、それぞれ、別の評価ということで。
2021年05月09日
コメント(0)
京都新聞杯が中京というのは、レース名として違和感しかないが、ダービーへの東上最終便としては、同じ左回りで、舞台設定として、むしろ、ベターかもしれない。 ここには、POG馬の◎ルペルカーリアが登場!母が、名牝シーザリオということで、鞍上がユ~イチなのが、たまにきず?この産駒は、ユ~イチじゃない方が、走っているイメージがあるせいか?……ああ、これも、モーリスだから、ほんとによくなるのは、秋以降かもしれない。それでも、いつものように? 無難に置きにいく競馬をやってくれれば、なんとかなんないかなあ。 プリンシパルSは、先行できれば、◎ヴァイスメテオールのチャンス!ある程度、前にいれば、押し切れそう。 土曜中京8R ◎ナムラボス
2021年05月08日
コメント(0)
藤沢調教師の執念ついにかなわず。青葉賞からダービーを目指していたキングストンボーイ、ダービー回避を決定。青葉賞からダービーを制するという野望は、とうとう達成されることはなかった。3歳春に東京芝2400mを連戦するのは、馬への負担が大きい……って、そんなこと、10年以上前からわかっていたでしょ???まあ、それは、藤沢調教師一流の信念だったのだから、仕方ないが、残念なのは、キングストンボーイが、僕のPOG馬だったということ。 というわけで、今シーズンのPOGは、大将格のオーソクレースが戦線離脱。キングストンボーイも、ダービー回避。桜花賞・皐月賞への出走馬も無く、ここまで、イマイチ盛り上がってないが、今週は、一気に、POG馬3頭出走! まずは、土曜東京6R ◎ブルメンダール。モーリス産駒で、血統的には晩成型だが、平場1勝クラスのここは、なんとか、素質だけで押し切ってほしいところ。
2021年05月08日
コメント(0)
かしわ記念の◎カフェファラオは、通算7戦5勝、そして、7着・6着。圧勝か、惨敗か、というタイプ。ルメールが乗っても、レーンが乗っても、走らない時は、走らない。成績的には、抜群だが、負ける時も、あっさり? その時は、仕方ない。マイル 3戦3勝。ただし 全て 東京コース。ジャパンダートダービー惨敗の悪夢がよぎるが、船橋コースが合うかどうかは、走ってみないとわからない。まあ、そういう馬だから、今回は、圧勝の方に期待! 相手は、〇インティ▲タイムフライヤー☆ワイドファラオ★カジノフォンテン△サンライズノヴァ×ソリストサンダー
2021年05月05日
コメント(0)

兵法に啄木鳥の計というのがある。キツツキが木をつついて中の虫を追い出してから捕まえるように、敵陣に小部隊でちょっかいを出し、それに誘われて敵が動いたところに、隠れていた伏兵が襲いかかるというもの。まさか、それを競馬で見るとは! 兵庫チャンピオンシップは、実質4頭立てとは思っていたが、ほぼスタートと同時に先行するJRA勢4頭と後続の地方勢に分かれて、いきなり、本当に4頭立てに?そして、事件は、2周目向こう正面。4番手追走の◎リプレーザが、園田競馬場の定石通り、向こう正面から仕掛け始めると、つつかれた前2頭は、ぐっと、ペースアップ。しかし、なぜか、リプレーザは、それに、ついていかない?やはり、距離延長が響いたのか、失速?いや、4角~直線入口で再び差を詰めると、いったん、先頭に立ったゴッドセレクションをゴール前、きっちり競り落とし、快勝! てっきり、3角で失速したかと思ったら、そこから、再び盛り返し、差し切る二枚腰!いや、もしかしたら、前をつついただけで、わざと深追いしなかったのか?恐るべき馬の底力か、それとも騎手の技術か。やっぱり、競馬は走ってみないとわからない。面白いものを見せてもらった。 3連単も的中! 天皇賞に懲りて買った2着付けも的中! まあ、当たる時は、こんなもの。
2021年05月04日
コメント(0)

かきつばた記念は、◎ラプタスが好スタートを切った時点で、ほぼ勝負あり。そこからは、競り掛けてくる馬もおらず……というか、ほとんどマイペースの逃げにもかかわらず、2番手以下は、ついていくだけで、精一杯。がっちり2番手マークのはずの1番人気テイエムサウスダンも3角で微妙に手応え怪しい?直線、軽く仕掛けると、あとは、離す一方。悠々の逃げ切り完勝、連覇達成! 1番人気を争っていたテイエムサウスダンに締切直前の大量投票で? 一気に 1.7倍までオッズが下がってしまったのは、ご愛嬌。きっと、天皇賞で福永祐一で儲けた人が、祝儀代わりにブチ込んだのだろう。いや、まさか、噂の税理士さんじゃないよね??? ラプタスは、さすがに、ここでは、力が違った!昨年に続き、2連勝で、ここを制し、見事、かきつばた記念連覇達成!まあ、どう考えても、前走のポラリスSの方が、相手が揃っていたのだから、ここは、まともに走れば、勝って当然というところ。(黒船賞にも出したかった……)いや、以前より更に強くなってる印象もあり、今年は、JBCスプリントが1400mだから、もしかすると、秋には、大仕事の予感も!
2021年05月04日
コメント(0)
兵庫チャンピオンシップは、JRA勢4頭BOXで買えば、3連単まで当たりそうな気がするが、それでは、あまり芸がない?唯一の3勝馬ということで、ゴッドセレクションが半馬身くらい出ているのは確かだが、それでも、ちょっと人気になりすぎ?つまり、実績はあるが、それは、他の馬が弱いということではない。走ってみたら全然強かった……なんてのはキャリアの浅い3歳戦ではよくある話。 ここは、軽く遊びで、2連勝中と上昇著しい◎リプレーザを狙ってみたい。天皇賞(春)に懲りて、2着付けの馬券も押さえで少し??? 相手は、◯ゴッドセレクション▲ロードエクレール△ランスオブアース
2021年05月04日
コメント(0)

かきつばた記念の◎ラプタスは、昨年、黒船賞→かきつばた記念と交流重賞を連勝。今年、黒船賞連覇を狙っていたのだが、なぜか、黒船賞除外? 重賞2勝もしてるのに?怒りのスライド出走したポラリスSを快勝し、ここは、改めて、かきつばた記念連覇を狙う! ここには、今年の黒船賞を圧勝したテイエムサウスダンも出てきており、相手に不足なし!ていうか、前走、JRAのOP特別を勝ったぶんだけ走れば、楽勝でしょ!
2021年05月03日
コメント(0)

天皇賞(春)の◎ディープボンドは、まあ、終わってから結果論で言えば、菊花賞の時と同様、仕掛けのタイミングの差。早めに動いて強気に勝ちにいったぶんだけ、先に止まってしまった。最後の3~4角で前のディアスティマとカレンブーケドールの2頭を目標に、早めに動いたが、本当の相手だったのは、直後のワールドプレミアだったわけで……まあ、脚質の違いもあるし、相手はワールドプレミアだと読んで、一息、仕掛けを待ってたとしても、どうだったか、結果は、わからない。 やはり、ここは、勝ち馬を褒めるべきか。さすが、ワールドプレミア、腐っても菊花賞馬!ていうか、そんなに腐ってなかった?コースは阪神に変わっても、やっぱり、天皇賞(春)で強いのは、菊花賞馬か。菊花賞2着や4着では役者が足りなかった。そういう意味では、このメンバーの中では、実績上位の格上馬だったということ。 ☆→◎→〇で、予想も的中! しかし、馬券は、なんとか、馬連だけ的中も、馬単、3連単を厚めに買ってしまったので、大トリガミになってしまった。 まあ、それでも、いいレースが観れたから、気持ち的には、満足!あとは、もうちょっと、馬券の買い方が、上手くなればいいんだけどねえ…… カレンブーケドールは、レイティングとか、ナントカ指数だったらダントツなんだろうけど、総合力は高いが、『××の鬼』みたいな、専門分野や得意技が無いかんじ。毎回、どんな相手にも好勝負するが、相手が強くても、強くなくても、相手なりに走って、相手なりに勝ち切れない?あと一息まで来るが、切れ味負けしたり、底力負けしたりしてしまうのが辛いところ。 アリストテレスは、よくも悪くもあんなもの?前走よりは、だいぶ良くなっていたが、古馬になっての成長が、それほどでもない?いや、もしかしたら、こういう超長距離戦より、2000~2400mくらいの方がいいかも?少なくとも、上りの掛かる阪神の超長距離のサバイバルレースより、京都の天皇賞のような軽い切れ味勝負の超長距離戦の方が合っていそう。……あ、ルメールも距離が長いって言ってる。 そして、ウインマリリンが5着。これで、日経賞1・2・3着馬が掲示板に載った。それだけ、日経賞のレベルが高かったということだろう。着順が入れ替わったのは、斤量増の影響が大きそうだ。 というわけで、やはり、阪神の天皇賞は、京都の天皇賞とは、全く別物というかんじ。もちろん、菊花賞馬が強いとか、幾つか共通点はありそうだが、タフな底力勝負の消耗戦になりやすく、その本質は、全く別のレースと考えた方がいいかもしれない。詳しくは、もう1年くらいかけて、じっくり、データを分析すべきだろうが。
2021年05月02日
コメント(0)
天皇賞(春)は、従来通り予想すれば、ジャパンカップ、有馬記念、宝塚記念など、2000~2500mの中~長距離GIで勝ち負けした馬が人気になり、ステイヤーズS、ダイヤモンドSなど、3000m超の超長距離重賞で好走した馬が穴人気になるのだが、結局、勝つのは、人気のGI好走馬の方。いかにもステイヤーで、超長距離重賞の常連という馬では通用しないということだ。 今年で言えば、アリストテレスが阪神大賞典を勝っていれば、不動の大本命馬だったはずだ。たとえ、2~3着に惜敗していても、抜けた1番人気になっていただろう。(最終的には1番人気になるかもしれないが)ようするに、今年の天皇賞(春)は、それくらいレベルが低い……というか、実績的に抜けた馬がいないということだ。GI馬は、2頭だけ。どちらも、いかにも、成長力を欠くディープの牡馬というか、3歳クラシックでは活躍したものの、古馬になってからは、さっぱり、大きくパワーダウンしているし…… そして、今年だけの特殊性もある。27年ぶりの阪神での天皇賞(春)というより、外→内回りというトリッキーで非常に特殊なコースでの実質的に史上初のGIレース。特殊な上に、ほとんど未知のGIなので、結局、走ってみないとわからない。例年は、阪神大賞典と天皇賞(春)は、必ずしも直結しないが、今年に関しては、同じ阪神だから、そのまま直結する可能性が高いのではないかと思っている。逆に、菊花賞は、昨年まで京都だったから、阪神の天皇賞(春)に直結しないかもしれない。 それなら、阪神大賞典を圧勝した◎ディープボンドが面白そう。1番人気になるとは思わなかったが、連勝馬券は、アリストテレスから売れているので、買い方に注意が必要だ、 相手は、〇カレンブーケドール▲アリストテレス☆ワールドプレミア★ユーキャンスマイル△ディアスティマ×メイショウテンゲン×ナムラドノヴァン×ウインマリリン×オーソリティ
2021年05月02日
コメント(0)
『ダービーへの最良の前哨戦は皐月賞』なのだと、藤沢調教師に泣くほど言ってきかせたい!それでも、この名伯楽は、青葉賞からダービーを狙うのだろうが。それが、ある意味、名伯楽というものだ。 とはいえ、それが、僕のPOG馬の◎キングストンボーイというのは、いろいろ微妙なかんじ。……というか、やっぱり、皐月賞を使ってほしかった。というのも、前走の共同通信杯、1着エフフォーリア→皐月賞1着2着ヴィクティファルス→スプリングS1着3着シャフリヤール→毎日杯1着4着キングストンボーイ5着ステラヴェローチェ→皐月賞3着ということは、皐月賞に出てれば、普通に、2~3着争いしていた可能性は充分あった。 それが、まさか、というか、やっぱり、というか、青葉賞からダービーを狙う藤沢調教師お約束のローテーション。 まあ、とりあえず、ここは、勝て!そして、そこから、全力で、ダービーを狙うだけだ。
2021年05月01日
コメント(0)
ストークSの◎ソウルトレインは、休み明けの前走で、エアロロノアの4着。時計的にも、アルティマリガーレ、グランデマーレなどと大差なく、休養明けを一叩きされたここは、好勝負になるはず。
2021年05月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1