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オーバルスプリントの◎ラプタスは、ダート1400mで重賞2連勝を含む3連勝中。楽勝で負かした相手も、テイエムサウスダン、サクセスエナジーと、ここでも有力馬。鞍上も、主戦の幸に戻るし、更にここは、なぜか、56キロと斤量も一気に軽くなる。普通に走れば、机上の計算ではほぼ負けない。 ただ、不安材料を2つだけ挙げれば、地方の小回りの『左回り』ダート1400mは初めて。過去に東京ダート1400mで、8着に負けているが、その直後、重賞2連勝。それが、若干、気になるといえば気になるところ。あえて、もうひとつ挙げれば、前走、急遽、代打騎乗となったため、騎手が、やや張り切って、若干、走らせすぎてしまったこと。その反動が出る危険性もないわけでもない。それでも、まともに走れば、負けないだろう。
2021年09月23日
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今年のJBCは、金沢競馬場ということで、JBCクラシックに直結する可能性もある今日の白山大賞典だが、金沢競馬場は、前線の通過による強い雨で、みるみるうちに水の浮く不良馬場。 風雲急を告げてきた白山大賞典だが、狙ってみたいのは、8歳にしてまだ底を見せていない◎ヴェンジェンス。 相手は、○マスターフェンサー▲スワーヴアラミス☆ヒストリーメーカー△メイショウカズサ×ミューチャリー
2021年09月22日
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セントライト記念の◎ソーヴァリアントは、前走条件戦組で、前走GI・重賞組よりイメージとしては見劣るが、弥生賞4着のぶんだけ走れば、ここなら普通に勝ち負け。相手は、5、7、11、13。
2021年09月20日
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秋競馬というと、夏の昇り馬を狙いたくなるが、3歳GI路線に関しては、春の実績馬が優勢。それだけ、クラシック戦線で能力のふるいわけが、きっちりされているということ。 ローズSも、春のクラシック上位馬が中心。オークス4着のタガノパッションか、オークス5着のアールドヴィーヴルか、どちらかが正解と思われるが、ここは、桜花賞でも5着と好走した◎アールドヴィーヴルを狙ってみたい。
2021年09月19日
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ついに、10頭目、最後のPOG指名馬は、日曜中京5R ◎トゥデイイズザデイまずは、無事完走を。
2021年09月19日
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いよいよ、秋競馬も始まり、今週は、シルバーウィークの3連休で、競馬も3日間開催だというのに、今日、土曜日は、迷走台風が西日本横断?特に中京競馬場は、台風が直撃して、開催さえ危ぶまれる状況。なんとか予定通り開催となったものの、中山も、中京も、降り続いた雨で道悪競馬。今日は、重賞も無いことだし、馬場状態など、少し様子を見るのが賢明か? ただ、ちょっと気になっているのは、金山特別の◎ヴィヴァン。この馬も、道悪は、走ってみないとわからないが、潜在能力に期待!
2021年09月18日
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今週は、注目馬や応援している馬の出走は、あったものの、特に馬券的に買いたい馬は、いなかったので、競馬は、お休み?……とも思ったが、どうしようかな。まあ、せっかく、日曜日も、東西2重賞だし、ちょっとだけ遊んでみたい気持ちも? セントウルSは、本来ならば、レシステンシアで仕方ないところ。ずっと応援している馬だから、ほんとだったら迷わず◎本命なんだけど、今年のセントウルSは、左回りだからなあ?というか、前2走の敗因は、『左回り』しか考えられない。まあ、そんなのは、僕の思い過ごしで、実力通り、普通に勝ってくれれば、ほんとは、それが一番いいんだけど。 ここは、あえて、様子を見ることにして、軽く狙ってみたいのは、ここにきて、いよいよ本格化気配の◎カレンモエ。 京成杯AHは、大外枠もあってか、やや人気の盲点になってる◎スマイルカナ。
2021年09月12日
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新潟記念の狙い処を個人的な独断と偏見で絞っていくと、・コース実績馬・重賞好走馬・近走好調馬・軽ハンデ馬・牡馬 ……う~ん、最後の牡馬っていうのだけ引っ掛かるんだけど、→過去10年で3着以内1頭だけ?まあ、牝馬は他に使える牝馬重賞も多いから、牝馬の実力馬が、あまり出てこないのもあるだろう。 というわけで、狙ってみたいのは、◎パルティアーモ○クラヴェル2頭、W本命で狙ってみたい。馬券は、単勝、馬単、馬複。
2021年09月05日
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今週というか今日、札幌に2歳OPのすずらん賞があることもあり、例年、小倉2歳Sに有力関東2歳馬の遠征は少なく、美浦所属とか北海道デビューというだけで、狙いは下げるべき? それでも、あえて、重賞のここを狙ってきた函館デビューの関東馬◎ソリッドグロウを狙ってみたい。あえて、小倉まで持ってきたのは、こちらの方がこの馬のスピードが活きると考えたのだろう。関東馬だからとナメられている馬券的妙味を考えれば、充分、美味しそうだ。
2021年09月05日
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札幌2歳Sは、POG馬の◎リューベック。まあ、かなり、贔屓目も入っている。良血馬らしく新馬戦を楽に逃げ切り。ただ、レースのレベルは、あまり高くない?隣のトップキャストの方が、3秒近く時計も速いし、2着以下のレベルも上?まあ、レースのレベルと勝ち馬の強さは、必ずしもイコールではないし……全然、余力を残しての勝利だったから、まだまだ伸び代も大きいはずだし。とにかく、POG馬なので、ここは、好勝負を期待!
2021年09月04日
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別府特別の◎マイネルジェロディは、時計勝負の良馬場の方がよかったが、時計抜群で、このクラスでは、能力上位。 逆に道悪がよさそうなのが、テレQ杯の◎ロードベイリーフ。岩田望来がダノンシティを選んだ?ということもあり、人気の盲点だが、連勝の勢いで、ここでも差はない。
2021年09月04日
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先日のサマーチャンピオンでは、JRA騎手にコロナ感染が出た影響で、3騎手が、当日、急遽、乗り替り。そして、騎手2人、関係者1人の感染が判明。感染の広がりによっては、今週の開催への影響も考えられたが、とりあえず、現時点では、そこまでにおさまっているようで、なんとか、通常通り、開催できているようだ。 それでも、新型コロナは、空気感染に近い感染力を持つデルタ株の登場によって、通常のコロナ対策で完全に感染を防ぐことは、不可能に近くなってしまった。例えば、レース当日に関係者の感染が判明し、騎乗予定の騎手数人が濃厚接触者となった時、はたして、JRAは、どう対応するのか。競馬開催を優先して対応を間違えると、大規模な競馬クラスターを発生させる危険性もある。
2021年09月04日
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新型コロナの濃厚接触者となったため?急遽、乗り替りとなった◎ラプタスだったが、内枠から好スタートを決めると、直後にイメル、コパノキッキングを引き連れ、厳しいハイペースながら、気分よく逃走。3~4角で軽く後続を突き放すと、直線は、独走の7馬身差圧勝! 能力通りなら、ラプタスで仕方ないとはいえ、急遽の乗り替りで、一抹の不安もよぎったが、終わってみれば、全くの杞憂だった。
2021年09月01日
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今日のサマーチャンピオンに騎乗予定だったJRAの3騎手が事故のため、急遽、乗り替り。コパノキッキングの武豊は、そのまま騎乗。どうも、新型コロナの感染者の濃厚接触者となったための措置らしい。 まともだったら、地方の1400m得意で、絶好の内枠を引いた快速馬◎ラプタスで大丈夫なんだけど、急遽の乗り替り?若干の不安もよぎるが、いずれにしても、すんなり行き切れれさえすれば、ラプタスで仕方ないレースのはず。
2021年09月01日
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