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帝王賞の◎オメガパフュームは、左回りは能力半減のため、JRAのダートGIでは結果は出てないが、大井2000mで GI級4勝の大井マスター。苦手の左回りを承知で、前走、川崎記念に出走したのは、恐らく、ドバイなど、海外遠征を視野に入れた試走か。その後、今年は、平安Sが左回りのため、適鞍が無く、ここに直行となったが、もとより、ここは、今年前半の最大目標。仕上げに抜かりはないはず。 相手は、○チュウワウィザード▲クリンチャー☆テーオーケインズ★カジノフォンテン△オーヴェルニュ×ダノンファラオ
2021年06月30日
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宝塚記念は、◎クロノジェネシスが、好スタートから、レイパパレの直後の3~4番手に取りついたところで、流れが落ちついて、前残りの流れに。クロノジェネシスが、1~2番手のユニコーンライオン、レイパパレの直後に付いたことで、後続集団が、レイパパレとクロノジェネシスとの漁夫の利をうかがう形となり、動くに動けなくなってしまった。 まあ、クロノジェネシスにしてみれば、あとは、直線で前が開いたら追い出すだけ。いつでもレイパパレを捕えられる位置にさえいれば、下手な小細工はいらないわけで、それなら、こうなるわなあ、という展開。ていうか、ここまで前を可愛がるとは???とにかく、クロノジェネシスが強すぎた! おかげで、ユニコーンライオンが、一番楽な競馬になったかんじ。それでも、レイパパレは抑え切っており、この2着は、必ずしもフロックではない。 レイパパレは、まあ、あんなものか。展開も、ペースも、大阪杯以上に楽だった気もするが、あっという間に勝ち馬に置いていかれ、ユニコーンライオンも捕えられず。先行して流れ込んだだけの3着。やはり、『古馬GI入着級』というレベル。それでも、相手関係によっては、またチャンスがあるかもしれない。
2021年06月27日
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阪神、雨が降ってきた? 宝塚記念は、大阪杯から距離が 200m伸びるだけだが、かなり質の違うレースだ。スタートから1角までが長くなることで、知らず知らずペースが速くなり、逃げ・先行馬に厳しい、軽い瞬発力より底力勝負、差し馬の展開になりやすい。また、2200mという特殊な距離もあり、リピーターが多いのも特徴だ。 ここは、◎クロノジェネシスの連覇に期待!ここでは、実績的に抜けた存在。軽く時計の掛かる道悪になれば、もっと、よかったが、今の阪神芝コースなら、充分、底力比べの決め手勝負に持ち込めそう。 レイパパレは、無敗のW3冠世代の最強馬?無敗のまま、大阪杯を逃げ切り圧勝し、コントレイル、サリオスなどを一蹴しており、世代最強馬という可能性も充分ある。ただ、コントレイル、デアリングタクト、サリオス、レシステンシア、ラウダシオン、アリストテレスなど、世代トップクラスが古馬GIで、軒並み敗退しており、肝心の世代レベルには、若干、疑問もある。それでも、コントレイルなどをモノサシにすれば、古馬GI入着級以上の評価は必要か。とはいえ、人気的にもマークが薄く、無欲で気楽に逃げられた大阪杯とは一変。ここでは、マークも厳しくなり、競り掛けたり、早めに捕らえにくる馬もいたりして、急流に飲まれ失速……という危険性もある。 相手は、〇カレンブーケドール▲キセキ☆モズベッロ★レイパパレ△カデナ△アリストテレス
2021年06月27日
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毎年、宝塚記念当日に行われる『伝説の新馬戦』。今年も、超良血の期待馬、素質馬が揃った。未来のGI馬が複数いるかもしれないから、なんなら思い切って、この中から、2~3頭、まとめてPOG指名してもいいんだけど、あえて、1頭、狙うのなら、 日曜阪神5R2歳新馬戦 ◎キラーアビリティ 若干、気性は難しいようだが、ここは、素質の高さで押し切る!
2021年06月26日
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今シーズンの netkeibaPOG 第2号は、土曜阪神5R ◎アグリスピード色の濃い血統だが、マイルくらいまでなら、問題ないか。
2021年06月26日
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今日の重賞は、登録の段階から5日以上、馬番確定から2日以上、悩んでるんだが、どちらも、ピンとくる馬がいない?間違いなく、見学が正解なんだけど、やっぱり、それじゃつまらない? まあ、ここは、遊びで、 マーメイドS ◎クラヴェル ユニコーンS ◎ケイアイロベージ
2021年06月20日
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今日は、重賞も無いし、雨で馬場状態もよくわからないので、軽く遊びで……というか、個人的趣味に走って? 2レース。 オークランドRCT ◎メイショウダジン 米子S ◎スマートリアン
2021年06月19日
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関東オークスは、基本的にはJRA馬中心も、傑出した馬はおらず、ケラススヴィア、ウワサノシブコにも充分チャンスありそう。軽く遊びで、狙ってみたいのは、自在な競馬ができる◎ヴェルヴォーグ。
2021年06月16日
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昨年は、牡馬・牝馬クラシックともに、無敗の3冠馬が誕生して盛り上がったが、残念ながら、コントレイル、デアリングタクト、ともに、古馬戦線で連敗の末に戦線離脱。世代2番手格のサリオス、レシステンシアも、古馬GIの壁に跳ね返され、ここにきて、世代レベルに疑問が出てきたW3冠世代。エプソムカップの◎アルジャンナのレース内容によっては、世代レベルの評価も、無敗の3冠の価値も大きく暴落しかねない。まともなら、好勝負になるはずだが…… 函館SSの◎シゲルピンクルビーは、3歳牝馬とはいえ、50キロは裸も同然!内枠から、すんなり先行できれば、古馬相手でもチャンス充分! 三宮Sの◎サンライズホープは、ここは、昇級戦になるが、OP特別で、54キロの恵ハンデ。すんなり先手さえ取れれば、ここも、好勝負!
2021年06月13日
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土曜東京5Rの◎ハイアムズビーチは、好スタートから、行く馬を行かせて、先行集団の直後を追走。直線を向いて、外に出すと、最後まで、しっかり伸びて、きっちり差し切り、デビュー戦快勝! 先行して2着惜敗だった1番人気のハギノモーリスが、絶対能力で押し切る強引な競馬で勝とうとしたのに対して、こちらは、上手な競馬で勝ったかんじ。将来的には、どちらが出世するかわからないが、まずは、この勝負は、ハイアムズビーチの勝ちだった。 もちろん、ハイアムズビーチも、レース内容から標準以上の能力があり、この後の2歳戦でも注目していきたい。
2021年06月12日
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土曜東京5R2歳新馬戦の注目の白毛牝馬◎ハイアムズビーチは、将来はわからないが、とりあえず、ここなら、好勝負になりそう。 土曜中京6Rの◎ウォーターイグアスは、距離短縮で軌道に乗ったか。ここも、好勝負必至!
2021年06月12日
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安田記念は、◎サリオスに期待!得意の東京芝マイル戦で、上昇必至!絶好の最内枠から好位を進み、末脚爆発! 相手は、〇ケイデンスコール▲インディチャンプ☆ダノンプレミアム★グランアレグリア△ラウダシオン×ダノンキングリー×カラテ×トーラスジェミニ×シュネルマイスター
2021年06月06日
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安田記念は、過去10年で見れば、1番人気馬3勝2着2回3着2回。2回に1回は連を外すかんじ。ただし、近5年は、5連敗中。過去10年で言えば、まあ、普通の1番人気馬の成績だが、5連敗中というのは、若干、流れはよくない。 安田記念は、リピーターが多いわりに、連覇の難しいレースで、過去70回の長い歴史の中でも、スウヰイスー、ヤマニンゼファー、ウオッカの3頭だけ。21世紀では、ウオッカ 1頭しかいない。また、リピーターと言われる馬も、2年目は、着順を下げるものが多く、近年で着順を上げたのは、2着→1着のストロングリターンくらいか。 ヴィクトリアマイルからの連勝なし。あのアーモンドアイですら勝てなかった。東京芝マイルGIを連勝するのは、想像以上に馬体への負担が大きいのだろう。 1番人気馬で、前年優勝馬で、前走、ヴィクトリアマイル優勝馬という、『負けフラグ』が3つも立ってるグランアレグリアだが、ここまで、既に、マイルGI 4勝を含め、GI 5勝。歴史的最強マイラーの1頭という評価もされているが、ここで、安田記念連覇の偉業を達成できれば、名実ともに、『歴史的最強マイラー』と呼べるだろう。 ただ、グランアレグリアは、蹄の弱い馬で、そのため、間隔を詰めて使えない。今回、なぜか、中2週の強行軍になるが、実際、中間で、蹄の不安が出ている。『それでも、使ってくる以上、問題はない』と考えたい…………ところだが、こういう話は、えてして負けた後になって、負けた言い訳か、負け惜しみか、しらないが、『実は、あの時、脚元がモヤモヤ……』という話が出てくるもの。 ていうか、そもそも、グランアレグリアは、当初、ここを使う予定は、あったのか?僕が調教師なら、大阪杯の後は、ヴィクトリアマイルか、安田記念のどちらか1走で、春は 終了。ヴィクトリアマイルを使えば、安田記念は、使わない。ていうか、最悪、もし、その後、安田記念を使う予定なら、ヴィクトリアマイルは、もっと余力を残した勝ち方を意識的にするはず。あんな、『どうだ、強いだろう!』っていう、ユ~イチみたいな競馬はさせない。少なくとも、ルメール的には、安田記念は、使うつもりがなかったのではないだろうか。 では、なぜ、不安のある中2週の強行軍で、しかも、実際、中間に蹄の不安が出てるのに、あえて、ここを使うのか?それは、やっぱり、サラブレッドは経済動物だからだろう。多少、ローテーション的に苦しくても、100%の状態の出走とはいかなくても、目の前に、出れば楽勝できそうな高額賞金のGIがあれば、出走させるのは、馬主として、当然のこと。 いやいや、競馬は、そんなに甘くない。……たぶん、甘くないと思うんだけど?まあ、甘かったら、ゴメンナサイだなあ??? ただ、まあ、今回のグランアレグリアを一言でいえば、意外と本気度が低い?というか、勝負気配が薄い気もする。
2021年06月06日
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先週のダービーデーで、昨シーズンの netkeibaPOGも、終了。結局、GIタイトルは、シュネルマイスターのNHKマイルC1つだけ。それでも、あとは、 オーソクレース ホープフルS 2着 キングストンボーイ 青葉賞 2着 ルペルカーリア 京都新聞杯 2着 スワーヴエルメ 青葉賞 5着けっこういいとこまでいってるんだけど、昨シーズンは、僕のPOG馬に限らず、ちょっと、有力馬の故障が多かった。イレギュラーな連続開催に耐えるように、馬場を硬くしているのかもしれない。 あと、ネット回線がつながらなくて、ダノンザキッドを指名できなかったという『世紀の大失敗』もあった…… それより、やっぱり、最大の敗因は、『モーリスは晩成だから、POG向きじゃない』って、自分で言いながら、モーリス産駒ばかり指名したことか。案の定、ことごとく、走らなかったか。 やっぱり、POGといえば、ディープインパクト産駒か。2歳~3歳春だけ異常に走る。ていうか、3歳春のダービーだけ、ピンポイントで走りすぎ。ダービーだけ、能力3割増しなかんじ。今年だって、まさか、シャフリヤールが、エフフォーリアに勝つなんて……???ていうか、これからも、まともだったら、シャフリヤールがエフフォーリアに勝つことはないんじゃないかなあ。 というわけで、新POG作戦第一号! 土曜東京5R2歳新馬戦 ◎コマンドライン
2021年06月05日
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