全79件 (79件中 1-50件目)
羽田盃は、圧倒的人気のナチュラルライズより、馬券的妙味も含めて、3戦3勝、ルメール騎乗の◎ジャナドリアの方に期待したのだが、終わってみれば、ナチュラルライズが5馬身差圧勝。ジャナドリアは更に6馬身差の3着まで。 ナチュラルライズは、強さは認めつつも、不安材料として、気性的な危なさと、追い出して右にモタれるのが気になっていたのだが、レースでは、それらが、モロに露呈。スタート後、1角で口を割って、思い切り、引っ掛かっていたし、最後の直線で追い出してから、ずっと内へとモタれ、最後は、内柵に激突するかと思ったほどだった。 『埒を頼って走る癖』とも言われているが、あれは、癖とかいうレベルのものではないし、左回りでは外に膨れるので、癖というより、なにか左右でバランスの悪さがあるのだろう。なにか見えない故障を抱えてるのかもしれないし。それで、あの強さなのだから、とんでもないが、それでも、あのレースぶりを見せられると、次こそは買おう………とは思わないなあ。
2025年04月30日
コメント(0)

昨年の羽田盃は、POG馬のアマンテビアンコが快勝し、個人的には非常に盛り上がったが、日本の2〜3歳のダート路線が盛り上がるほどにトップクラスの馬は海外志向が強くなり、国内の羽田盃→東京ダービーに回るのは、留守番組? 今年も世代最強のルクソールカフェは、今週末の(日本時間日曜朝)ケンタッキーダービーに出走。まあ、そのルクソールカフェを新馬戦で負かしたのが、グランジョルノだったりするわけだけど…… 今年の羽田盃で単勝1倍台の圧倒的人気なのがナチュラルライズ。前走、6馬身差圧勝した京浜盃の内容が素晴らしく、このぶんだけ走れば楽勝しそう? ただ、ちょっと気性が危なそう?2走前の全日本2歳優駿で4着に凡走したようにイマイチ信用できないところがある。追い出して若干、右に(内に)モタレるような気もするし。負けたら「距離が……」とか言いそう。ていうか、前走の圧勝が無ければ軽く見ていい馬なんだけど。いや、そもそも、圧勝する馬って、個人的に、なんか、信用できない??? ルメールの◎ジャナドリアは、例年だったら、普通に1番人気になってたような馬。それが、単勝3倍くらいつくのなら、普通に面白そう。ちょっとだけ、軽く遊んでみたい。
2025年04月29日
コメント(0)
チェアマンズスプリントプライズのモレイラ&◎サトノレーヴは、残念ながら、ごく普通の日本のチャンピオンスプリンターだったということ。それでは、香港のスプリントGIは勝てない。それでも香港No.2 のヘリオスエクスプレスには先着して、日本最強の面目は保ったか。 クイーンエリザベス2世カップは、JRAのオッズだと、海外オッズに較べて香港馬がヤケに美味しいので???ほんの軽く遊びで? 単勝 6,7,8,9,10馬単 7,8,9→6,7,8,9,10
2025年04月27日
コメント(0)
フローラSの◎エストゥペンダは、三浦皇成の最悪の騎乗で全てが パ〜普通に一回りしてくれは勝てるレースだったのに、向こう正面で暴走?池添じゃないんだから、なんであそこで、変なスイッチ入っちゃったの??? 気性的な問題かもしれないけど、まあ、百歩、譲って、これが、キャリアの浅いデビュー戦とか、初コースとか、初騎乗とかだったら、まだわかるけど、三浦皇成は、今まで、この馬に何回乗ってるの??? 馬の気性が問題だったとしても、あんなレースでは馬がかわいそう。ほんとに、池添じゃないけど、騎手が馬にナメられちゃってる。馬は、そういうのわかっちゃうんだよなあ。
2025年04月27日
コメント(0)
ナムラクレアの悲願のGI制覇の夢を打ち砕いたモレイラ&サトノレーヴだが、その勝因は、ナムラクレアと較べて、血統的に純粋なスプリンターであること。ロードカナロア×サクラバクシンオー合わせてスプリントGI7勝。サクラバクシンオーの頃は、まだ、スプリントGIが1つしかなかったから、実質、スプリントGI 10勝くらいの血統。もちろん、ロードカナロアは万能血統だし、サクラバクシンオーは、キタサンブラックの母の父になっているように、こちらも万能。それでも、やはり、その強さの本質は、スプリントにあるのではないか。 というわけで、チェアマンズスプリントプライズ。香港の絶対王者カーインライジングには、2走前に3着に敗れたが、今回は、日本のチャンピオンスプリンターとしての参戦。単なる日本のチャンピオンスプリンターというだけでは通用しない相手だが、ここは、モレイラ&◎サトノレーヴにリベンジを期待したい!
2025年04月27日
コメント(0)
フローラSは、重賞で連続3着。フェアリーS エリカエクスプレス→桜花賞5着クイーンカップ エンブロイダリー→桜花賞1着そのレースのレベルも非常に高く、実績的に◎エストゥペンダの格が違う!戦ってきた相手が違う!!!
2025年04月27日
コメント(0)
湘南Sは、ルメールのレッドシュヴェルト、戸崎圭太のオメガウインク、どちらも、東京芝1400m得意の2頭が人気だが、このクラスの実績から、☆オメガウインク。
2025年04月27日
コメント(0)
モレイラがいなくなったとたんに、今度は、ルメールが無双状態。昨日の青葉賞から日曜東京5Rまで、なんと、騎乗機会5連勝! ただ、これは、モレイラやルメールが凄いのではなく、勝つ馬にモレイラやルメールを乗せているというだけのこと。その役がルメールに回ってきただけ。それでも、その役割をミス無くこなすモレイラやルメールは、さすがというところ。 東京6Rでも単勝1倍台の圧倒的人気だが、前走、重賞で3番人気 0.5秒差6着の☆アスクセクシーモアが自己条件なら格上。
2025年04月27日
コメント(0)
このところ、モレイラの活躍で、影の薄かったルメールだが、なんだかんだ、やる時はやるルメール。土曜メインの青葉賞では、そのモレイラを差し切って、見事にJRA通算2000勝を重賞勝利で飾った。 終わってみれば、ドゥラメンテのワンツー。東京芝は、ドゥラメンテ?ということで、日曜東京5R ☆キアラメンテ
2025年04月27日
コメント(0)
いや、正確には、『モレイラほぼ全部買う大作戦』だったんだけど。 土曜日で今回の日本での短期騎手免許の最終騎乗となったモレイラ。最終日も無双ぶりを発揮し、7戦4勝2着1回。 メインの青葉賞こそ、2着惜敗で、5週連続JRA重賞制覇はならなかったが、 ……いや、もう一つある???
2025年04月27日
コメント(0)
土曜京都最終12R ☆レッドベルアーム 土曜東京最終12R ☆アリエスキング 無双ラスト騎乗のモレイラも気になるし、ルメールは、もっと気になるけど、ここは、戸崎圭太で勝負!
2025年04月26日
コメント(0)
あやめ賞が7頭立ての少頭数になったため、8Rに繰り上げになり、入れ替えられた土曜京都9Rは、平場戦の古馬1勝クラス。平場のメンバーなら、☆サダメのチャンス!すんなり流れに乗れれば、好勝負必至!
2025年04月26日
コメント(0)
そうそう、今週から、東京開催だった。 『モレイラ全部買う大作戦』も後半戦。土曜東京の特別戦に突入! 石和特別 ☆ブエナオンダ 鎌倉S ☆ビダーヤ 青葉賞 ☆ファイアンクランツ
2025年04月26日
コメント(0)
JRA通算2000勝にあと1勝と迫ったルメール。無双状態のモレイラの活躍で最近、若干、影が薄くなっているが、今週は、香港にも行かず、GIも無いのに日本に居残りで騎乗。その甲斐あってか、土曜メインの青葉賞のエネルジコを筆頭に、土曜・日曜ともに有力馬が揃った。派手に重賞で決めたいところだが、その前に決まってしまう可能性も大きい。 注目は、土曜東京8R ☆パルティキュリエ休み明けで、息が持てば、押し切れそう。メインの前に決めてしまうのか。
2025年04月26日
コメント(0)
今年最大の衝撃のニュースかもしれない。是非、本人出演で実写化してほしい! それはさておき、『モレイラ全部買う大作戦』前半戦! 土曜中山4R ☆エリーナストーム 土曜中山5R ☆フロウアンドライム 土曜中山6R ☆リアライズカミオン 競馬だから勝ち負けはわからないが、このへんまでは普通に勝ち負け。
2025年04月26日
コメント(0)
今日は、モレイラがラスト騎乗だから、最終12Rのヒストリアイ以外、モレイラ、全部、買っちゃおうか……と思ったけど、ほとんど1番人気?ルメールも、戸崎圭太もいるのに?更に、謎の新外国人ディーもいるのに?ヒストリアイでさえ2番人気なんだから、あまり深く考えず、モレイラというだけで、かなり人気を被っちゃってるかんじ。今日のモレイラは、ほとんどの騎乗馬が勝ち負けなのは間違いないが、どこまで本気の勝負気配なのか、パドックとかも見た上で見極めたい。
2025年04月26日
コメント(0)
皐月賞をミュージアムマイルで制し、ここまでGI3勝を含め4週連続重賞勝利中、超無双状態のマジックマン雷神モレイラ。24日(木)には香港でサトノレーヴの最終追い切りに騎乗。日曜は、香港で騎乗するため、土曜日が今回の短期騎手免許でのラスト騎乗となる。 その土曜日は、7鞍に騎乗するが、いや、全部、勝ち負けになりそう。最終12Rのヒストリアイ以外、ほぼ勝ち負けになりそうな有力馬。そのヒストリアイも3走前にモレイラで勝っているから、一発あっても驚かない?とりあえず、土曜日は、ヒストリアイ以外、モレイラ、全部、買っちゃおうか!
2025年04月25日
コメント(0)

ガチャガチャでナミュールのアクリルスタンド キーホルダーを発見!いいかんじで、3個目でゲット! 思い出の馬というには鮮烈すぎる。もっと藤岡康太とのレースを見たかった。 もう、あれから、1年…… ソングラインもゲット! そういえば、同じ年だったんだなぁ。 もう一つは、イクイノックス。 ……う〜ん、こいつは天敵?
2025年04月24日
コメント(0)

福島牝馬Sの☆アドマイヤマツリは、まずまずのスタートから、中団追走。内を通って徐々にポジションを上げると、4角3番手から、直線、きれいに伸びて、あっさり抜け出し、2馬身差快勝! 昇級戦の重賞初挑戦を一発回答でクリア!この後も期待できそうな強い内容だった。田辺裕信は福島重賞完全制覇のオマケ付き!それにしても、土曜日のミッキーファイトに続いて、ここも、4歳馬による重賞制覇。改めて、ハイレベル4歳世代の層の厚さを感じさせるレースだった。
2025年04月24日
コメント(0)

心斎橋Sの☆ナムラアトムは、好スタートから、行く馬を行かせて、好位の内を追走。直線、外へ出すと、しっかり伸びて抜け出し、後続の追撃を抑え切って、快勝! やはり、1400mの競馬は安定感がある。蓑田裕二とも地味に相性がよさそう。4歳春にして本格化、更に上昇の余地もあり、1400mなら重賞でも面白そう。 ほんのはずみで3連単まで買ってしまった??? どうして、しれっと 6が入ってるかは、謎?……………たぶん、野生の勘か???
2025年04月24日
コメント(0)

しらさぎ賞の☆フェブランシェだけど、キャロットの馬主服の吉原寛人って、ちょっと、レアなかんじだね〜! スタートで少し気合を付けながら、スピードの違いでハナに立ち、あとは、マイペースの一人旅。後続馬は、ついていけず、そのまま、楽々、5馬身差、逃げ切り圧勝! いや〜、さすがに、ここでは、能力が違いすぎたか。 いや、しかし、う〜ん…… 締切直前に除外って、それはない???
2025年04月23日
コメント(0)
しらさぎ賞の吉原寛人☆フェブランシェは、2走前のシンデレラマイルを圧勝。前走でも、JRA馬相手に5着と健闘。57キロの斤量も、540キロを超える馬格があり、問題ないだろう。競馬だから絶対は無いが、まともなら、ここでは能力が違いすぎるか。
2025年04月23日
コメント(0)

サンシャインSの☆コスモフリーゲンは、僕が買った時は、モレイラの馬の方が人気で、『人気の盲点』と思ってたんだけど、いつのまにか、2番人気になってた?……ああ、僕がブログに書いたせいか??? トップハンデをものともせず、2番手追走から、直線、楽に抜け出し。2馬身差の快勝。2着に11番人気、『穴男』江田照男のイヤサカが逃げ残り、終わってみれば、行った行ったの決着。川田将雅、モレイラは後方から末脚不発。前の止まらない、今の中山芝コースを読み切った柴田大知の好騎乗も光った。
2025年04月23日
コメント(0)

京葉Sの☆インビンシブルパパは、外枠から好スタートを切ると、そのまま、逃げ切り、後続を寄せ付けず、快勝! 重賞初挑戦だった前走では少し足りなかったが、リステッドなら役者が違ったか。南半球生まれなので、まだまだ上昇の余地があり、今後も、要注目の1頭だ。
2025年04月23日
コメント(0)

日曜中山6Rの☆ダノンミッションは、初ダートの走りは悪くなかったが、終わってみれば、今日は、相手が悪すぎた。今回の結果は度外視するとして、ダートでも相手しだいで勝ち負けになりそうだが、やっぱり、この後は、芝に戻るのかな。その方が結果が早そうだし…… 勝ったナルカミは、かなり強い!いや、強いのは知ってたんだけど、デビュー戦は、暴走気味に逃げて、2着を2秒、3着以下を更に1秒ちぎって、大差圧勝。続く2戦目は、単勝1.1倍に推されながら、ガチで暴走して、直線失速、7着に撃沈!気性的な問題が大きく、軽視してしまった。2番手追走から4角先頭で先行勢をまとめて競り潰し、直線、ソラを使って止まりかけたが、差し切られそうになって、馬体が並びかけると、二枚腰で、ぐい〜んと、楽々、もう一伸び!……いやいや、強い、強い!ていうか、前2戦で騎乗した坂井瑠星の時は、こんな競馬、出来なかったのに、戸崎圭太が乗ると、普通にこんな競馬、出来ちゃうんだ?
2025年04月23日
コメント(0)

アンタレスSの◎ミッキーファイトは、好スタートから、行く馬を行かせて3番手追走。前2頭をつつくかんじで厳しいペースを演出。4角先頭に立つと、直線、後続を突き放し、快勝! 単勝1倍台のミッキーファイトが勝ったのに、3連単は、299,860円の大波乱!ミッキーファイトが強すぎて、レースが壊れてしまったか。前の2頭も、ミッキーファイトを負かしにいった馬も、みんな、まとめて撃沈!ハイレベル世代の唯一の4歳馬だったとはいえ、ちょっと、ここでは、力が違いすぎた。この馬で、この強さなんだったら、ほんと、フォーエバーヤングや、コスタノヴァは、いったい、どれほど強いのだろうというかんじ。
2025年04月22日
コメント(0)

中山グランドジャンプは、エコロデュエルとジューンベロシティが後続を離して逃げる。◎インプレスは、中団追走、2周目3角から進出。ようやく前を追い掛けにかかるが、2周目4角で2番手に上がったものの、逃げるエコロデュエルは、既にセーフティリード?逆にそこで脚を使ったぶん、直線、脚が止まり、インプレスは、3着まで。 確かに、勝ったエコロデュエルは強かったが、それ以上に、上手く逃してしまったかんじ。もう少し前についていっていれば、平地の脚があるので、もっときわどかったか。とりあえず、年末の中山大障害につながるレースは出来た。
2025年04月22日
コメント(0)

皐月賞に出走した2頭のPOG馬、◎エリキングと◎マスカレードボール。 しかし、いきなり、1角で、マスカレードボールがエリキングに何度もタックル??? ……いや、まあ、1角は、位置の取り合い、コースの取り合いだし、GIだから、そのへん、アグレッシブになるのは仕方ないけど、まさか、POG馬同士で潰し合うとは? エリキングは、骨折・休養明け、ぶっつけ。体は仕上がっていたが、いきなり、多頭数のあの厳しい流れでは………まあ、無事、完走できたし、まずは、それが、なにより。ジョバンニをモノサシにすれば、万全なら、2着争いには参加してる計算?ダービーでの巻き返しを期待! マスカレードボールは、惜しい3着。最初のポジション争いで後方に。さすがに、この前残りの馬場では、あそこからでは届かない。最初の位置取りのぶんだけの負け。ガチで、勝つチャンスは、充分あった。ゴール前の脚勢は際立っていて、最後は、クロワデュノールも、まとめて差し切る勢い。元々、東京向きと思っていたから、ダービーでは期待しかない!
2025年04月21日
コメント(0)
クロワデュノール1強といわれた皐月賞を制したのはモレイラのミュージアムマイル。直線一気の末脚で、完全に勝ちパターンのクロワデュノールを並ぶ間もなく差し切った。ガチで強いじゃん! 全くノーマークの馬ではなかったが、単勝3番人気というのは、モレイラで過剰人気になってるだけだと思っていた。まだ、クロワデュノールと未対戦とはいえ、近年、不振の弥生賞組。弥生賞1着馬ならまだしも、4着に負けてる馬だし。未勝利と1勝クラス勝ちの5戦2勝馬。父リオンディーズだし……………ああ、母の父ハーツクライの血か???いや、でも、普通、来ないでしょ、こんな馬?そもそも、それが3番人気というのが、なんとも不思議なところ。 マジックマン、雷神モレイラのマジックか。そうとしか説明のしようがない。それにしても、モレイラが乗ると、馬がよく動くねえ! 最後の直線なんか、ストライドが倍くらいに伸びてる??? この厳しい流れで繰り出したあの末脚は、良馬場ならダービーでも最有力馬になりそう。ただ、もしかすると、走らせすぎたかも?能力以上のパフォーマンスだったとしたら?そもそも、ダービーでは、モレイラ乗れないし。 いや、ことによると、突如、ルール改正して、『同一年に桜花賞・皐月賞を連勝した 外国人騎手はダービーも騎乗できる』とか、 とか、 とか……… いや、本当にやりそうで怖い???
2025年04月21日
コメント(0)
無敗の皐月賞制覇が期待された圧倒的1番人気のクロワデュノールは、すんなり好位で流れに乗り、向こう正面でのファウストラーゼンのマクリも想定の範囲内。直線を向くまでは、ほぼ理想的な展開とも思えたが、ミュージアムマイルの強襲に抵抗できず。あっさり交わされ、1馬身半差2着に敗れる。特に致命的な不利も無く、ほぼ思ったようなクロワデュノールの競馬は出来ているので、最後は、力負けとも言える内容。ただ、最後、伸び切れなかったのは、今まで経験したことのない厳しい流れで、じわじわと体力を削られていたか。 厳しいペースでゴチャつくタイトな流れは、いかにも皐月賞らしいといえばそうだが、今年は、Cコースでそれに輪をかけている。内の伸びる先行有利の馬場、幅員の狭いCコースに本来のフルゲートを超える18頭が内に密集。多少、早仕掛けでも行き切れば前が残る馬場だと、みんな、前々で、早め早めの仕掛けの大乱戦。 実際、レースでは、3件が制裁の対象に。マスカレードボール 横山武史過怠金50,000円(被害馬:2番・7番・16番・15番)ニシノエージェント 津村明秀過怠金30,000円(被害馬:5番・11番・16番)アロヒアリイ 横山和生過怠金30,000円(被害馬:12番・10番)1、2、3番人気、5、6、7番人気馬が被害を受けており、4番人気馬は加害馬という大乱戦! 大なり小なり不可抗力のアクシデントも多数あったと思われる。 これが、Bコースなら、クロワデュノールも、もう少し余裕を持って競馬が出来ただろうが、外差しの利かない前残りの馬場なので、早め早めの競馬にならざるをえなかった。ジョバンニ、サトノシャイニングなどとの着差を見ると、ほぼ実力通りの着順ともとれるが、これらの馬も被害を受けており、史上初のCコースというJRAの考えの浅い小細工で歴史的瞬間が台無しに……少し後味の悪い皐月賞になってしまった。
2025年04月21日
コメント(0)
サンシャインSの☆コスモフリーゲンは、トップハンデ・タイの56キロだが、馬格があるので、問題ないはず。人気の盲点で、絶好の狙い目か。
2025年04月20日
コメント(0)

皐月賞には、POG馬の◎エリキング、◎マスカレードボールの2頭が出走。 エリキングは、骨折・休養明けぶっつけ。マスカレードボールは、東京向きか。どちらも、ダービーの方が更に期待だが、もちろん、ここでも、チャンス充分!ここは、W◎本命というかんじで、この2頭から勝負!!! 相手は、▲ジョバンニ☆クロワデュノール★サトノシャイニング△ファウストラーゼン×ピコチャンブラック×ミュージアムマイル×カラマティアノス×ヴィンセンシオ
2025年04月20日
コメント(0)
福島牝馬Sは、まだ底を見せていない4歳牝馬☆アドマイヤマツリに期待!未勝利から、1着→1着→1着→2着→1着で、3勝クラスを通過。ここが試金石となりそうだ。
2025年04月20日
コメント(0)

心斎橋Sの☆ナムラアトムは、ナムラクレア、ナムラクララの半兄弟。 父親は違うが、共通しているのは、3頭とも、1200mは忙しいし、マイルだと、ちょっと長い。1400mがベストということ。ここは、休み明け2走目で、更に上昇。勝ち負け必至か。
2025年04月20日
コメント(0)
うわあ! ナルカミ、強エェェッ!戸崎圭太だと、ああいう競馬も出来るんだ! 京葉Sの☆インビンシブルパパは、2勝クラス→3勝クラスを連勝し、前走、G III で 0.4秒差7着。モレイラ騎乗で、多少、過剰人気だが、南半球産なので2キロの恩恵もあり、リステッドなら、好勝負必至!
2025年04月20日
コメント(0)
日曜中山6R3歳1勝クラスの☆ダノンミッションは、ここが、初ダート。ここまで、芝で好走を続けているだけに、なぜ、ここで、ダートを使うのか?・他に使えるレースがないので調教代わりに?・一度、ダートを試してみたかった?・モレイラが、ここしか空いてなかった??? いや、そうではなくて、先々は芝に戻す予定だが、ここは、メンバーが手薄なので、賞金加算のために、なりふりかまわず勝ちにきた?雷神モレイラ、必勝の特命ミッションか。2億6000万円の胸騒ぎ!
2025年04月20日
コメント(0)
今年の皐月賞は、クロワデュノール1強で、あとは、勝負付けの済んだ馬ばかりだから、荒れようがなく、平穏な決着とも思われるが、しかし、問題は、史上初のCコースでの皐月賞。 通常よりも3mも幅員が狭いコースなのにフルゲートを増やして18頭立て。スタート後の1角までの直線が少し短く、コーナーのカーブも少し緩く、内が荒れておらず、外差しが利かず内有利、先行有利。 それは、みんなわかっているし、GIだから、いつもより前々で、いつもより早く動いて、一発勝負を賭けてくる馬もたくさんいるだろう。乱ペースの乱戦になって、とてつもないことが起きそうな危険な臭いがプンプンする。 スタート後の直線が短くなってるのに、馬場のいい内へ向かって、1角に馬が殺到。幅員の狭くなってるコースに先行有利と見て、フルゲート18頭がドッと飛び込んでいくのだから、アクシデントが起きないわけがない。 開催が進んで馬場の内が荒れているからこそ、馬場を広く使って安全に走ることが出来る。無理に内に突っ込んでいったりせず、外を回っても能力を発揮できる。それが、本来の皐月賞なのだ。 終わってみれば、無敗の皐月賞馬誕生、やっぱり、クロワデュノール1強だった……ということになるかもしれないが、そのためと思ってJRAがやった小細工が、下手をするとそんな感動的な歴史的瞬間を台無しにしてしまうのかもしれない。
2025年04月20日
コメント(0)
今年は、なぜか、史上初めて、中山芝Cコースで行われる皐月賞。Aコースの最内から6mに仮柵を設置。例年、皐月賞が行われてきたBコースと比べて3m狭くなり、最も狭い所で幅員14m。本来ならば、安全面から、Cコースは、フルゲート17頭に設定されているのだが、なぜか、特例的にフルゲート18頭で行われる。既に、この時点で波乱含み? Bコースの皐月賞とC コースの皐月賞は、どう違うかといえば、微妙に色々違う。まず、コースの1周距離が18.8m長くなる。レースの距離は2000mで変わらないから、スタート地点が、18.8m手前になる? すると、スタートから1角までの直線が、18.8mも短くなる。これは、かなり影響がありそうだ。 あとは、直線が見かけ上、数m長くなる?コーナーのカーブも少し緩くなる。馬場の荒れた部分が仮柵でカバーされるので、直線は内が止まらず、外差しは不利かも?とにかく、昨年までの皐月賞とは、かなり違ったレースになりそうだ。 『GIだから少しでもいい馬場で走らせたい』というのは間違っている。連続開催で内の芝が傷んで外差し有利なのが皐月賞。それもまた伝統ではないのか。あまり競馬を知らない人が、競馬ゲームのバージョンアップで設定を変えるように安易な気持ちでやってるようにしか見えない。それで、伝統ある皐月賞が全く別のレースになってしまうというのは非常に残念。Bコースでやるから皐月賞なんだよ!
2025年04月19日
コメント(0)
土曜阪神最終12R ☆エイシンコクスン休養明け2走目で更に上昇! 土曜中山最終12R ☆テラセリアン得意の中山ダート1200mで巻き返す!
2025年04月19日
コメント(0)
今、BSイレブン競馬中継で、『アンタレスSは高齢馬が活躍』と言われて、無駄に動揺しているが…… 昨年の古馬重賞戦線のレベル低下の反動のように、芝もダートもハイレベル4歳世代が旧古馬勢力を圧倒。一気に世代交代が進んでいる。 アンタレスSの4歳馬は、◎ミッキーファイトただ1頭。この馬の独壇場になりそうだ。ダートでは、フォーエバーヤング、コスタノヴァに続く、3番手集団の1頭というかんじだが、GIIIのこのメンバーなら、役者が違うだろう。
2025年04月19日
コメント(0)
小牧加矢太は、馬術競技からJRAの騎手に転向。それも、障害専門という変わり種?昨年は、18勝を挙げる大活躍で、障害リーディング、最優秀障害騎手に輝く。しかし、重賞は、新潟JSの1勝だけ? 中山グランドジャンプの◎インプレスは、上位拮抗のメンバーとはいえ、実績的に、ここでは、やや格下の馬だが、連勝の勢いで、J・GI初制覇に挑む!
2025年04月19日
コメント(0)

今日も朝からMLB中継を観ようか……と思ったら、大谷翔平は、産休でお休み???少しまた調子が上向いてきたところなので、ちょっともったいない気もするが、野球は、あくまで仕事。大切だけど、人生や生活の一部でしかない。なにに優先順位を置くかは人それぞれ。プライベートが安定していてこそ、本来の能力を発揮できるというもの。家族や家庭を大切にするのも、メジャーリーガーとして、人として大事なこと。 土曜阪神6R ☆マリーヌ前走、既走馬相手のデビュー戦は、素質だけで勝ったような荒削りなレース。もう少し流れに乗れれば昇級戦でも通用と思っていたが、少頭数の8頭立てのここなら、いきなり、チャンス!
2025年04月19日
コメント(0)
皐月賞の枠順が確定し、注目のクロワデュノールは、5枠10番。外すぎず、内すぎずの偶数枠。普通に考えれば、絶好の枠だが、5枠は、過去10年で連対すら無し。5枠は、1985年の無敗の皐月賞馬、2冠馬ミホシンザン以来、勝利無し。10番枠は、1984年の無敗の3冠馬、皇帝シンボリドルフ以来、40年間、勝ち馬が出ていない。 死に枠は、単なる偶然とも言い切れない。普通のレースならば、ペースが緩く、序盤で好きなポジションが取れる枠だが、皐月賞は、タイトな流れになりやすく、スタートで出していけば先行争いに巻き込まれ、控えたり後手を踏んだりすると、包まれてレースにならず???微妙といえば、かなり微妙な5枠10番。 いや、しかし、それも、クロワデュノールにとっては、ちょうどいいハンデ?シンボリルドルフやミホシンザンに匹敵する無敗の皐月賞馬、3冠馬誕生の予兆か……いやいや、そんなに競馬は甘くない???
2025年04月18日
コメント(0)

桜花賞のエンブロイダリーに続き、今週は、皐月賞に、エリキング、マスカレードボール、2頭のPOG馬が出走確定! 下馬評では、クロワデュノール1強だが、敵は、クロワデュノールではなく、自分の競馬が出来るかどうか。エリキングは、非凡な潜在能力も、ここは、骨折・休養明け、ぶっつけでの参戦。マスカレードボールは、共同通信杯の内容から、やはり、ダービー向きか。どちらも、ダービーでは更に期待できるが、桜花賞のエンブロイダリーも、むしろ、期待が大きいのは、オークスと思っていた。それでも、能力を出し切れれば、2頭とも、皐月賞でも、チャンス充分!
2025年04月18日
コメント(0)
東京スプリントの☆ガビーズシスターは、実績断然とはいえ…………なんだかんだと、いくらなんでも、危ないフラグが立ちすぎだったか。出負け気味に中団追走から、終始、外々を回され、直線、伸びを欠いて、見せ場も無く、流れ込んだだけの5着まで。 結果的に大外枠が災いしたか、大井の馬場が合わなかったか、はたまた、海外遠征の疲れが残っていたか、0.2秒差5着だから大凡走というわげでもないが、かなり不完全燃焼の結果。先着を許したのが全て500キロ以上の馬。ダノンスコーピオンも、マックスも、ラプタスも、着外に沈んでいるように、馬格を要求される馬場だったのかもしれない。 というか、ここは、勝負気配の薄い、大井や地方競馬を使ってみたかった、お試し的なレースだったのかもしれない。JRAにはダート短距離路線も、そもそも、ダート短距離GIも無いので、長距離輸送のリスクを冒しても海外重賞に遠征するか、地方交流重賞にチャンスを求めるしかない。まだ、重賞1勝の賞金では地方交流重賞の使いたいレースを選んで使えるわけではないが。地方競馬の馬場に適性があれば、このまま地方ダート重賞路線でJBCスプリントへと行きたかったのだろうが、この微妙な結果を受けて、さて、陣営の判断は?
2025年04月17日
コメント(0)
今日のMLBは、ジャッキーロビンソンデーということで、全員、背番号42を付けている。ドジャースの選手は、ブルックリン・ドジャース時代のBのマークの帽子を被ってプレー。 ジャッキーロビンソンといえば、史上初の黒人メジャーリーガーとして尊敬されているが、彼が史上初かどうかよりも、彼が人種差別に耐えながら活躍し、その姿からアメリカ人はじめ多くの人が、差別とはなにか、どれほど愚かな行為であるか学んでいることが最も重要だ。……いや、全く学んでない人もまだまだ多いが。 そして、話の流れで、出てくることが多いのは、マッシー村上であり、野茂英雄なのだが、米国史上初の日本人プロ野球選手といえば、ジャッキーロビンソンよりも30年以上前に活躍していた三神吾朗だったりして…… そういう意味で、恵まれてるなあと思うのは、ルメール。今夜の大井の東京スプリントでは、☆ガビーズシスターに騎乗。ルメールが、ダート戦で、非社台系の馬で、単勝1倍台は、あまり信頼性が高くない。海外遠征から帰国初戦で、初地方競馬というのも気になるし、過去2回、騎乗しているが、御手馬というわけでもない?ちょっと危険な香りがしつつ、それでも、ここでは、実績断然だからねえ……
2025年04月16日
コメント(0)
もし、エンブロイダリーをnetkeibaでPOG馬に指名していなければ、桜花賞では◎本命にしなかったかもしれない。それくらい、クイーンカップのジンクスは凶悪なのだ。毎年、クイーンカップのたびに桜花賞の有力馬が、1頭、減ってしまったと内心、密かに思っていたものだ。そう考えると、僕がエンブロイダリーをPOG指名した瞬間に、僕の桜花賞の◎本命は決まっていたのかもしれない。 クイーンカップ勝ち馬が桜花賞を勝ったのは初めてかと思ったら、グレード制導入以前、1970年 タマミ(東京ダート1400m)1976年 テイタニヤ(中山芝1600m)以来、49年ぶり、3頭目だった。クイーンカップが今の形で実施されるようになってからは初めての桜花賞優勝。半世紀近く続いたジンクスを破ったのか。 モレイラは、新馬戦2着以来、2度目の騎乗で、これが、エンブロイダリーでの初勝利。その間、4戦をルメールが騎乗して、4戦3勝。前走ではクイーンカップを圧勝して、本来なら、ここも、ルメールのはずなのだが、なぜか、ルメールは、豪GI クイーンエリザベスSのローシャムパークに騎乗するため、海外遠征。6着に完敗して、ホネオリ損のオーストラリア遠征。日本にいれば、桜花賞を勝てたのにねえ???恐らく、オークスも、モレイラ継続騎乗か。ルメールは、GIを2つ損したかんじ? 5着に凡走した右回りのサフラン賞は、出遅れたことが敗因。上がり最速を使っており、右回り自体はなにも問題ないと考えていた。ただ、クイーンカップの走りぶりからして、東京が合うのは間違いない。多頭数も、馬群も、道悪も問題なく、高速決着も望むところ。このまま、オークスもブッちぎってしまいそう。
2025年04月14日
コメント(0)

エンブロイダリーがメチャメチャ強いのはわかっていたけど、なんせ、あの日本競馬最凶クラスのジンクスだから……予想でも書いてたように、まあ、桜花賞は、勝っても、負けても、オークスでブッちぎればいいやくらいに思ってたんだけど、ほんとに、そのジンクスごとブッちぎってしまった!!!クイーンカップ優勝馬が桜花賞を勝ったのは初めてなんじゃないかな? 道中、外からぴったりマークしてきたアルマヴェローチェを寄せ付けず、3着、4着以下は、ちぎれていたし、稍重馬場としてはタイムも優秀。いや、ほんと、この馬は、むしろオークス向きと思ってたけどねえ。オークスが更に楽しみになってきた。 アルマヴェローチェは、ハービンジャーが桜花賞に縁がないというのもあるのか?昨年の阪神JFは、京都だったし。ダンチヒ系の呪いもまだ生きているのかも?直線、勝ち馬が馬群を捌いて抜け出したのに対して、アルマヴェローチェは、スムースに外に出せていたから、あの着差は、決定的な気もするなあ。 というわけで、3連単も、◎→○→★ で、ズバリ的中!!! 今夜は、美味しいお酒が飲めそうだねえ。 モレイラ&エンブロイダリー桜花賞 優勝おめでとう!!!
2025年04月13日
コメント(0)
なんだか久しぶりにテレビの前でバカみたいに声が出た。ちょっと近所から苦情が来るかもしれない? 梅田S ☆レーウィン大外枠は気になるが、連勝の勢いで、ここも。 そういえば、モレイラは、この最終レース、乗ってないね。やっぱり、最初から、勝つ気満々だったのか。
2025年04月13日
コメント(0)
けっこう降ってきたので、大阪ーハンブルクカップの☆ダンディズムをちょっとだけ狙ってみたくなってきた。
2025年04月13日
コメント(0)
全79件 (79件中 1-50件目)
![]()
![]()