全80件 (80件中 1-50件目)
先週の菊花賞を快勝したエネルジコだが、残念ながら、左前浅屈腱炎が判明。全治9ヶ月以上の重傷とのこと。 無傷の3連勝で青葉賞を制しながら、ダービーを回避。また、菊花賞を目指しながら、本番直前の前哨戦ではなく、本番まで日程的に余裕のある新潟記念を使うなど、違和感というか、なにか、脚元に問題を抱えているのではないかとは疑っていたのだが…… 傷めたのが左前だから、右回りの菊花賞でではなく、デビューから新潟記念まで、4戦続いた左回りでのダメージが蓄積したものかもしれない。 有馬記念は、その年の菊花賞馬が強いレースで、エネルジコが出てくれば、◎本命候補だったのだが……残念なことになってしまった。
2025年10月31日
コメント(0)

エーデルワイス賞の◎リュウノフライトは、好スタートから好位追走。先行集団をまとめて競り潰すと、4角先頭。直線、ただ1頭、トウカイマシェリが追いすがったものの、差は詰められず、1馬身半差快勝! リュウノフライトは、ぶっちぎって勝つかと思ったが、意外と差は開かず。直線、おいでおいでの楽な展開だったから、馬も本気で走ってないのかもしれない。 今年のJRA勢は小粒なメンバーで、まして、芝未勝利勝ちだけの1勝馬で、初ダート、初地方、初ナイターではと、馬券的に軽視していたのだが、それに、2着→3着を喰らってしまった。 特に、馬体を並べるまではいかなかったが、トウカイマシェリがあそこまで食い下がるとは…… 終わってみれば、意外と適性があったということだが、まあ、仕方ない。
2025年10月30日
コメント(0)
エーデルワイス賞は、地元の大将格の◎リュウノフライトが、かなり強そう。今年のJRA勢は、なんか微妙なので、道営馬の上位独占もあるか。 キャリアの浅い2歳馬の重賞だけに走ってみたら門別のダートが合っていた?ということもありうるだけに、微妙なJRA馬でも軽視禁物なのだが……… それでも、あまり手を広げられないので、ここは、あくまでギャンブルとして、JRA馬は蹴っ飛ばしてしまおう! 馬単・3連単 6→3,8,9,10
2025年10月30日
コメント(0)
菊花賞の◎エリキングは、2歳時の骨折もあり、ここまで、GI勝利は無いが、それでも重賞2勝とここでは上位の実績。昨シーズンのPOG馬なので、個人的に多少、ひいきめがはいっているとしても、クロワデュノールにもさほど劣らない、少なくとも世代最強クラスの1頭と考えていたのだが…… 終わってみれば、最後は、適性の差か。エリキングの超長距離戦や道悪への適性が低いということではなく、勝ち馬のこのレースへの適性が非常に高かったということ。 勝ったエネルジコはドゥラメンテ産駒。ドゥラメンテといえば、ミスプロ系で菊花賞、春天 不出走ということもあり、軽快な短距離〜中距離馬かと思いきや、2025年エネルジコ2023年ドゥレッツァ2021年タイトルホルダー今年を含め、近5年で菊花賞3勝。基本的には、万能血統だが、特に菊花賞では、抜群の成績。本当に早逝が惜しまれる。 3着は、13番人気エキサイトバイオ。前走、53キロでのラジオNIKKEI賞勝利だっただけに、ハンデに恵まれた勝利と、軽視してしまったが、終わってみれば、1〜3着馬は、3歳重賞勝ち馬。古馬3勝クラス勝ちでは足りないほどのハイレベル決着。あと、レイデオロは、長距離戦向きのステイヤー種牡馬なのかも。 穴馬として注目していたゲルチュタールだったが、惜しくも、ハナ差4着。今年の菊花賞は、古馬3勝クラス勝ちくらいでは通用しないほどハイレベルだったということだろう。 過去、エリキングと好勝負していたジョバンニ、ショウヘイが、8着、14着と大敗したのは意外だったが、道悪や超長距離戦の適性が低かったか、神戸新聞杯がピークだったのかも?ちょっと負けすぎなかんじ。
2025年10月29日
コメント(0)
菊花賞の◎エリキングは、馬場かなあ。長くいい脚は使ってるんだけど、エネルジコが行き切った後だった。それについていけなかったのは、やっぱり、馬場か…… JRAの発表は曇だったが、ずっと小雨が降っていて、重に近い稍重というかんじ?切れ味を殺される馬場にやられた。 勝ったエネルジコは、こういう馬場が得意そう。良馬場でやってたら……それても、競馬は、完敗。勝ち馬の強さは認めざるをえない。初めての右回りも全く問題なかった。次走は、ジャパンカップか、有馬記念か。出てくれば、それなりに重い印が必要だ。特に、有馬記念だと、かなり面白い。
2025年10月26日
コメント(0)
コスモストーム、わざと前が詰まるところに突っ込んでったんじゃないかというくらいの詰まり方???なんのために脚をためてたのか……外をブン回してたら突き抜けてた。
2025年10月26日
コメント(0)
嵯峨野特別 ☆コスモストームこのクラスでは能力上位。充分、チャンスあり。
2025年10月26日
コメント(0)

菊花賞の馬場は、予想されたほど悪くなっていないようだが、それでも稍重の雨を含んだ馬場。ほとんどの馬が走ってみないとわからない、悩ましいところ。 昨シーズンのPOG馬なので、客観的になれないところもあるが、まあ、それはそれとして……まともなら◎エリキングが一番強いと思っているから、ここは素直に◎エリキングに期待!!! 相手は、夏の昇り馬、別路線組よりも、クラシック路線、トライアル組を重視。馬場が微妙なので少し手広く。 ○ジョバンニ▲ショウヘイ☆ゲルチュタール★エネルジコ△ヤマニンブークリエ△レッドバンデ×ライトトラック×ミラージュナイト×マイユニバース
2025年10月26日
コメント(0)
まさか、エムズビギンが負けるとは……ちょっとちぐはぐなレースで、逃げ馬を捕まえられなかったのは展開のアヤとはいえ、負けちゃいけないレースだったなあ。 気持ちを切り替えて、萩Sは、大器と評判の◎キッコベッロ。ここは、勝ちっぷりに注目……というかんじになるかなあ???
2025年10月26日
コメント(0)
もし、脚元が無事だったら、皐月賞も、ダービーも、エリキングが勝っていたか。しかし、あの強力なエンジンに耐える脚を2歳の時点で求めるのは酷というもの。ダービーの直線での上がり最速の煌きは、世代最強馬(仮)のほんの名刺代わり…… と思っていたが、気がつけば、クロワデュノールも、ミュージアムマイルも不在の菊花賞。最も速い馬も、最も幸運な馬も、2番目に幸運そうなダービー2着のマスカレードボールも菊花賞を回避。ほとんど試走の神戸新聞杯では、直線だけで、ダービー3着ショウヘイ、皐月賞4着ジョバンニ以下を軽く一蹴。この相手では、たとえ菊花賞を勝っても、まだまだ(仮)を外せそうにない。 ただ、京都は、土曜日の夕方から、しっかり雨が降って、稍重の道悪馬場。こればっかりは走ってみないとわからない。空は雨模様だが、それでも京都競馬場の雨は予想より早く朝のうちにやんでおり、このまま降らなければ、良に近い稍重くらいまで回復するかもしれない。
2025年10月26日
コメント(0)
ちなみに、ルメールは、現在、99勝。区切りの年間100勝目を噂の超高額馬エムズビギンで飾れるか。 それはさておき、ちょっと気になる日曜東京4R ☆シルヴァーデューク障害2戦目でチャンス!
2025年10月26日
コメント(0)
先週日曜日のWIN5は、的中1票で、なんと、5億6252万1610円の史上最高配当!!!!! ……しかし、5億6千万円のWIN5が当たっても、日曜京都5R2歳新馬戦の◎エムズビギンは、買えない! 5億9000万円(税抜き)!セール史上2位の高額取引馬!!噂の超高額馬(調教大将?)!!!税込みだと6億4900万円!!!! さすがの僕でも買えないけど、POGで指名することは出来る。というわけで、netkeibaPOG最後の1枠に指名してしまった。 ほんとは、スワーヴマルスのデビューを待ってたんだけど、待ち切れず……まあ、ダービーまでに6億円稼ぐかはわからないけど、とりあえず、ここは、あっさり勝ってくれるでしょ!
2025年10月26日
コメント(0)
その一方で、近2年で、1勝2着1回と、好成績を挙げているのが、日本海S1着馬。エネルジコが人気になるなら青葉賞0.1秒差3着のゲルチュタールにもチャンスあるか。 2走前、三田特別2勝クラスを重馬場で5馬身差圧勝しているのも不気味なところ。そこで5馬身差2着のファミリータイムは、その後、2連勝中だったりして……
2025年10月25日
コメント(0)
過去10年で新潟記念を勝った3歳馬は、2頭いるが、菊花賞での成績は、ノッキングポイント→15着ブラストワンピース→4着結果を出せていない。ただ、この2頭は、ハンデ54キロでの勝利だったが、エネルジコは、別定56キロで2着。勝っていれば高評価だったのだが、微妙といえば微妙なところ(シランケド)。とりあえず、無傷の3連勝での青葉賞勝ちとまだ同世代の馬には負けていないことはそれなりに評価すべきか。 気になるのは、なぜ、菊花賞に出てきたのか?エネルジコはここまで全て左回りの1800〜2400mを使ってきたのだから、秋は、天皇賞(秋)かジャパンカップじゃないの?右回り3000mという全く異なるカテゴリーのレースに、なぜ、挑戦するのか?そもそも、新潟記念から菊花賞を目指すということに非常に違和感を感じる。なにか直前のトライアルを使えないような問題を抱えているのではないか?それで、菊花賞1番人気というなら、ちょっと疑ってかかりたくなる。
2025年10月25日
コメント(0)
とうとう、京都は雨が降ってきた。これから夕方にかけて、かなり本格的に降って、明日、日曜日の午前中まで降り続きそう。早めに雨がやめば、多少、回復しそうだが、それでも、道悪の菊花賞は避けられそうにない。 菊花賞は、エリキングで堅いと思っていたが、切れ味で勝ち上がってきた馬だけに、道悪の超長距離戦は、全くの未知数?走ってみないとわからない???まあ、モノが違って、あっさり圧勝という場面も考えられるが…… 意外と、ジョバンニなんか、ここまで、切れ味負けするレースが多かったから、この馬場は合うかもしれない。 ……あ、エリキングって、新馬戦、京都芝の重馬場で楽勝してる!
2025年10月25日
コメント(0)
アルテミスSの◎マルガは、僕のPOG馬なので、どうしても、ひいきめがはいって評価3割増になってしまう。 そのうえで、とりあえず、素質は、間違いなく重賞級。ただ、血統的に、ちょっと悍性が強い。よく言えば、前進気勢が強い。スイッチが入ると折り合いが難しくなる危険な馬ともいえる。 ただ、まあ、今日の雨を含んだ馬場なら、逃げるのなら逃げてしまえばいいだろう。少し緩んだ馬場も血統的に問題ないはず。気持ち的には、ここは『通過点』だが、かなりPOG補正されてる???
2025年10月25日
コメント(0)
この時期になって、期待のキタサンブラック産駒が遅いデビューになったり、デビューが遅れているのが気になっていたのだが、先週も、評判のキタサンブラック産駒がアゲンストオッズ 1番人気(1.8倍)→2着リン 1番人気 →7着スマートエラン 2番人気 →5着新馬戦で、次々、敗退。更に、残念なことに、先々週、新馬戦を快勝したイクイノックスの全妹イクシードだが、その後、骨折が判明。全治6ヶ月以上という、かなりの重傷だ。 そうなると、もしかして、キタサンブラックはPOG向きじゃないかも? ……とか疑うが、それでも、イクイノックス、ソールオリエンス、クロワデュノールなど、けっこう大当たりも多いというのが難しいところ。 などと考えていたら、今週も、以前から評判になっていたキタサンブラック産駒が何頭かデビュー予定。 まずは、土曜東京5R ◎ブラックオリンピアやっぱり、今日の川田将雅の東京遠征の目玉は、こっちでしょ! そして、明日、菊花賞当日の京都では、いよいよ、あの馬がデビュー。あと1枠、この時期まで残しておいたnetkeibaPOGの指名枠なんだけど、隠し球の予定だったスワーヴマルスのデビューが遅れそうだから、やっぱり、あっちをPOG指名しちゃおうかな!
2025年10月25日
コメント(0)
今週は珍しく、ルメールと川田将雅が朝一番の土曜東京1Rから激突! ルメールは、明日、京都に遠征するので、土曜日に関東の騎乗馬が集中したか、朝1Rから合計9鞍に騎乗。 川田将雅は、今日は東京遠征で5鞍に騎乗。遠征の目玉はメインのフィロステファニか、それとも、新馬のブラックオリンピアか? ルメールのケイアイアギトも、川田将雅のイナズマダイモンも、前走2着で、どちらも有力だが、ちょっと面白そうなのは、佐々木大輔☆ウインビギニング。 ちなみに、前走、同じレースを走った土曜京都1Rの☆リアライズガイザーから転がす手もあったりして……
2025年10月25日
コメント(0)

秋華賞で1番人気のカムニャックからやや離れた2番人気のエンブロイダリー。危険な人気馬、消し候補とも言われたのは、オークスの惨敗から秋華賞でも距離不安を指摘する声が多かったからだ。 しかし、秋華賞の予想でも書いた通り、オークスの敗因は、距離ではない。桜花賞で厳しいレースをやりすぎて、そのテンションを緩められないまま、オークスを迎えたのが敗因の全てだ。 そもそも、桜花賞を勝つような3歳牝馬に距離の壁などあるはずがない。それなら、今世紀に入って、こんな雨後のタケノコのように、3冠牝馬や2冠牝馬が出てくるわけがない。(出ない年の方が少ない)桜花賞で好走するような馬は、たいがい、オークスでも、秋華賞でも好走する。基本的には、単純に『一番強い馬が勝つ』のが3歳牝馬クラシックの覇道なのだ。 それでも、手綱を取ったルメールまで、「距離が長すぎた」とか言ってしまうのは、『敗因は距離』と言っておけば誰も傷つけないからだ。……ていうか、サフラン賞5着に続く2度目の凡走でもあり、口が避けても「桜花賞のモレイラからルメールに騎手が乗り替ったから負けた」「敗因は自分」とは言えない……というか、オークスでは名手ルメールでも制御不能なほどイレ込んでいたわけで。 しかし、正直に「体調が本当ではなかった」と言えば、調教師批判、スタッフ批判になる。結局、『敗因は距離』と言うのが、一番、無難だというだけのこと。競馬マスコミも深く詮索せず何も考えず、そう書いておけば、波風も立たず、一番、収まりがいいわけで。
2025年10月24日
コメント(0)

秋華賞2着は、▲エリカエクスプレス。武豊の絶妙な逃げで、直線、軽く突き放し、あわや逃げ切りか、という場面まで作った。ここで武豊を起用したのは、こういう、逃げる展開を想定してのことだったのだろう。 そして、3着は、 ……………あらら、パラディレーヌ??? 6番人気だったのは知っていたが、正直、全く眼中に無かった??? いや、この馬が来なければ、3連単、あと、みんな持ってたのに…… 厳しいレースだったローズSで、かえって競馬にならなかったことが幸いしたか。ひたすら自分の不明を恥じるばかり。この馬のこと、全然、見えてなかった。 まあ、前2頭が強い競馬をやったので、上手く展開がハマったというのもある。秋華賞では、しばしば、こういう馬が、勝負が決した後から突っ込んでくる。
2025年10月24日
コメント(0)
カムニャックは、近年、秋華賞との結び付きが薄くなっているローズS組だったので、評価を下げていた。最近のトレンドになっているオークスからの直行であれば、○対抗、▲単穴以上の重い印が必要だっただろう。 秋華賞当日のカムニャックは、パドック→本馬場入場と徐々にテンションが上がり、レース直前には鞍下にびっしょり汗をかいて、かなりイレ込んでいる様子。スタート直前にはゲートの中で立ち上がり、ひやり。なんとかスタートは普通に切ったものの、もしかすると、この時、腰などトモを傷めたのかもしれない。 あくまで、僕の憶測………推論だが、仕上がりすぎというか、テンションが高い状態でレース当日を迎えてしまったかんじ。そうなった原因は、やはり、ローズS。休み明けの前哨戦を勝つには勝ったが、厳しいレースをやりすぎた。その疲れと反動で本番でのテンションが上がりすぎてしまったか。桜花賞で厳しいレースをしたエンブロイダリーがオークスでテンションが上がり、惨敗したのと同じことがカムニャックにも起きたのだ。 精神的なものか肉体的なものかわからないが、実際、カムニャックは、新馬戦快勝後のアルテミスSでも6着に凡走。次走でも4着と、立て直し切れなかったように、使い減りしやすい馬なのかもしれない。 それを陣営の調整ミスと言うのは厳しいが、ローズSを不完全燃焼の8着に終わったパラディレーヌが秋華賞で3着に巻き返したように、前哨戦でどういうレースをするか、どれだけ消耗するかも重要なのだろう。
2025年10月24日
コメント(0)

秋華賞の◎エンブロイダリー、強い競馬だった。折り合ってさえいれば、非常に操縦性の高い馬だねえ。まずまずのスタートから、すっとポジションを取って、途中から目標をカムニャックからエリカエクスプレスに切り替えて、直線も 最後まで しっかり伸びた! パドックでは古馬のような風格。噛みしめるようないい気合い。まさに世代最強牝馬というかんじ。 牝馬2冠おめでとう
2025年10月19日
コメント(0)
聚楽第特別 ☆バッケンレコード
2025年10月19日
コメント(0)
秋華賞は、◎エンブロイダリーに期待!!! 相手は、ビビッとくる馬がおらず、かなり迷ったが、とりあえず、○マピュース▲エリカエクスプレス☆セナスタイル★カムニャック△ジョスラン△テレサ×ダノンフェアレディ×ルージュソリテール×ブラウンラチェット×ケリフレッドアスク×ビップデイジー
2025年10月19日
コメント(0)
秋華賞は、相手が決まらない。なんだかおかしいなあと思ったら、ちょっとピークを過ぎたかんじの2歳〜3歳春の実績馬ばかり?古馬条件戦を連勝してきた昇り馬は、ほとんど除外されて、涙ながらに新潟牝馬Sと甲斐路Sなどに再投票。 新潟牝馬S ☆カネラフィーナ 甲斐路S ☆ジョイフルニュース
2025年10月19日
コメント(0)
秋華賞の◎エンブロイダリーは、昨シーズンのPOG馬なので、知らず知らず、POG補正されて、評価3割増になってしまうが…… 近7年で6勝と抜群の成績を誇る前走オークスからの直行組だが、その一方で、近10年で、前走4着以下からの優勝は無く、前走6着以下からの連対も無く、前走8着以下からの3着内も無い。前走オークス9着は、負けすぎか? とはいえ、エンブロイダリーは、規格外、常識外の馬。なんといっても、『クイーンC勝ち馬は桜花賞を勝てない』この日本競馬最凶クラスのジンクスをあっさり打ち破った馬だ。 オークスの敗因も距離ではない。あえて言えば、仕上がりすぎ。桜花賞でタフなレースをやりすぎて、テンションが上がったまま、オークスを迎えてしまったかんじ。上手くガス抜きをして本番を迎えたかったが、やや期間が短すぎたし、馬体を緩めたくもなかったか。結果、オークスはテンションが上がりすぎ、折り合いを欠いて、全くレースにならず。あれでは、1600mでも勝てない。距離もクソもあったものではない。 元々、桜花賞よりオークス向きと思っていた馬。桜花賞で負けてもオークスで勝てばいいやと思っていたのだが、まさか、オークスを惨敗というのは、全くの想定外。 長くいい脚を使えるから広い東京のオークス向きと思っていたが、桜花賞の競馬を見ると、意外と小回りの方がいいかもしれない。僕がルメールなら、先行力を活かしてカムニャックより前で競馬をしたい。すんなり前から5番手以内か、スタートがよければ逃げてもいい。かなりひいきめがはいっているが、この世代の3歳牝馬の中では抜けて強いと思っている。
2025年10月19日
コメント(0)
東京ハイジャンプは、中山大障害の前哨戦とはいえ、飛越のリズムとスピードの持続が重要なレースで、中山大障害とは求められるものが微妙に異なる。これは、これで、J・GI格を与えてもいいと思うが。 今年は、サイード、ジューンベロシティ、エコロデュエルの三つ巴か。小牧加矢太の◎サイードに期待!
2025年10月19日
コメント(0)
前走オークス組、紫苑S組と比べて、やや劣勢となっているローズS組。過去10年、ローズS→秋華賞を連勝した馬はおらず、前走ローズSから秋華賞を勝った馬も10年前のミッキークイーンが最後だ。 それなのに、どうしてカムニャックが本番につながりにくいローズSを使ったのか不思議に思っていた。最近のトレンドのオークスから直行なら不動の◎本命だったかもしれない。ようするに、『小回りコースが苦手』ということだろう。となると、本番の秋華賞では少し評価を下げるべきか。ローズSのメンバーも、それほどレベルは高くなかったし。
2025年10月19日
コメント(0)
キタサンブラックの期待の2歳馬のデビューが軒並み遅れているのが気になっていたが、秋も深まって、やっと、次々、デビューしてきそう。 ちょっと注目は、日曜東京5Rの☆スマートエラン。 ただ、まあ、キタサンブラック自身にしても、イクイノックスにしても、本格化したのは、3歳秋以降だから、そんなに焦らなくてもいいのかも。 ……ていうか、POG向きじゃない?
2025年10月19日
コメント(0)
秋華賞に直結する前哨戦といえば、昔は、ローズSだったのだが、近10年でローズS組は1勝2着3回3着5回。10年前のミッキークイーンを最後にローズS組は秋華賞を勝っていない。 その一方で、重みを増しているのが、紫苑S。9年前、GIII に格付けされ、2年前の2023年、GII に昇格すると近10年で紫苑S組は、3勝2着5回。連対馬は全て2番人気以下というのもポイント。(10番人気2着も!) とはいえ、臨戦過程でダントツなのは、オークスからの直行組。近10年で6勝2着1回3着3回。というか、近7年で6勝を挙げる活躍。 前日売で秋華賞1番人気に推されているのは、オークス馬カムニャック。データ的には、どうしてローズSを使ったの? というかんじだが……はたして、10年ぶりのローズS組の秋華賞優勝なるか?
2025年10月18日
コメント(0)
富士Sは、3歳マジックサンズ、4歳ジャンタルマンタル、7歳ソウルラッシュ、更に5・6歳馬にも伏兵多数。幅広い世代による決戦となったが、格でいえば、マイルCS1着、ドバイターフでロマンチックウォリアーを撃破した☆ソウルラッシュか。 しかし、東京コースは7戦全敗?なぜか、東京だと勝てない???ここは、叩き台で、本番は、あくまで、マイルCS→香港マイルだろうし。それだけに、あまり強気に推せないが、それでも、能力的には、ここでは上位。あとは、東京コースをこなせれば。
2025年10月18日
コメント(0)
アイビーSの◎モノポリオは、POG馬なので評価は3割増になるが、控えめに言って、ここは、通過点か。
2025年10月18日
コメント(0)
土曜東京7Rの◎アルレッキーノは、昨シーズンのPOG馬。半姉は2冠牝馬チェルヴィニア。2歳時は、サウジアラビアRC 0.3秒差5着と、それなりの期待馬だったが、3歳秋を待たずしてセン馬に…… 良血馬だけに、もったいない気もするが、よほど気性に問題があったのだろう。去勢したからといって、必ずしも気性の問題が改善するとは限らないが、この馬の場合、効果はあったようで、去勢、休み明けの前走、小差2着。大きく馬体を減らしていたのは気になるが、あれ以上、減ってこなければ大丈夫だろう。正直、こんなところじゃ負けられない!
2025年10月18日
コメント(0)
土曜東京4R2歳新馬戦の☆ソチミルコは、母キラープレゼンス、母母キラーグレイシス、近親にGI馬キラーアビリティというスパイファミリーならぬキラーファミリー。軽快なフットワークで新馬戦向きか。デビュー戦から狙い撃ち!
2025年10月18日
コメント(0)
シャマルか、ウィルソンテソーロか、ギリギリまで迷ったのに、結局、シャマルに日和ってしまった…… これで、ウィルソンテソーロは、盛岡コース2戦2勝。盛岡コース、超〜強いじゃん!やっぱり、ここは、コース適性を重視すべきだった。 シャマルは、あそこまで負けたのは体調にも問題があったのかもしれないが、コース適性も大きかったかもしれない。次走、JpnI 2勝している船橋なら巻き返し可能だろうが、問題なのは、今年の船橋JBCスプリントは、未経験の1000mということ。距離短縮、初距離に対応できるか。それともチャンピオンズCに進むのか? 2着のシックスセンスは、能力は認めるが、初ダート、初地方競馬、初ナイター?こんなの走ってみないとわからないので、しれっと△に入れていたが、完敗の2着も、初ダートでJpnIにしては、まずまずの内容。このままダート路線か? ペプチドナイルは、シャマルと競り合う展開も厳しかったが、勝ち馬には完敗。コース適性で、若干、劣るのかもしれないが、昨年2着に続く3着で、リピーターとして、それなりに盛岡へのコース適性を示した。やはり、盛岡の重賞は、盛岡巧者とリピーターのレースということ。 1番人気に推されたサンライズジパングは、立ち回りが上手いのがこの馬の最大の長所。GI級ではパンチ不足というかんじ。
2025年10月13日
コメント(0)
盛岡競馬場は非常に特殊なコースなので、単純に他場の時計や力関係では測れない。それだけに、南部杯は、いろいろ迷った。 最終的に、JpnI馬 ウィルソンテソーロか、シャマルか、なんだかんだ迷ったが、ウィルソンテソーロは、チャンピオンズC2着後、転厩してから成績がイマイチ?シャマルは、川須栄彦が怪我で乗れず、北海道の石川倭に乗り替るのも微妙。年齢的に 7歳というのも気になるが、重賞3連勝、JpnI2連勝中と、むしろ、今がピークというかんじ。ここは、◎シャマルのJpnI3連勝に期待! 相手は、○ペプチドナイル▲ウィルソンテソーロ☆クラウンプライド★サンライズジパング△イグナイター△シックスペンス×リメイク
2025年10月13日
コメント(0)
月曜京都最終12Rの◎アーデルリーベは、ハイジつながりで、ブエナビスタ、エンブロイダリーのファミリーで、エーデルワイス賞 JpnIII 3着馬。勝ったミリアッドラヴは、全日本2歳優駿 JpnIを連勝(4着ナチュラルライズ)少なくとも、こんな最下級条件にいる馬ではないはず…………なんだけどなあ。なんか、相手なりに走ってしまって、勝ち切れない。 主戦の幸英明が負傷して乗れないため、ここは、戸崎圭太に乗り替わりになるが、絶好の最内枠を引いて本来の能力を発揮出来れば、圧勝まであるはず。
2025年10月13日
コメント(0)
今日、月曜日は週末じゃないので、スワンSは、終末競馬。世界の終わりの競馬を見届けよ! スワンSの◎ワールズエンドは、やや裏街道を歩んできたが、ここまで7戦4勝2着2回とほぼパーフェクト。前走の内容から、古馬重賞の壁はなく、芝1400mも、むしろベストか。本番は、マイルCSという気もするが、賞金的に、ここは負けられないところ。
2025年10月13日
コメント(0)
ということは、残る厳選3鞍も、かなり、勝負気配が濃いのかも。 月曜東京5R ☆アラクラン月曜東京6R ☆バルボアパークオクトーバーS ◎ラスカンブレス 5Rと6Rは、新馬戦だから、走ってみないとわからないが、オクトーバーSの◎ラスカンブレスは、ルメールが騎乗して、4戦3勝。東京芝4戦3勝2着1回と得意の舞台。前走、小倉記念 GIII 4着とくれば、リステッドなら普通に主役。
2025年10月13日
コメント(0)
やっぱり、あのルメールが、午前中から真面目に騎乗してるだけのことはあった。なんだかんだ、厳選騎乗だったのか。シャオママル、末脚しっかり伸びて楽勝。失礼しました
2025年10月13日
コメント(0)
月曜東京3Rのシャオママルは、たまたま、ルメールが空いてたから、乗ってるだけじゃないかな?もちろん、勝算があってだろうけど。社台系じゃないのに、この人気は、ちょっと危険な予感が……
2025年10月13日
コメント(0)
今日の中央競馬は、リーディングを争う戸崎圭太とルメールに注目しているが、戸崎圭太は、今日も東京で乗っていれば、いくらでも有力馬に乗れたはずだが、なんと、アウェイのはずの京都でも、今日は、1日10鞍に騎乗の人気ぶり。どれも、けっこう有力馬ばかりで、これは恐らく、かなり前から計画されていた京都遠征なのだろう。 そうと決まれば? いっそのこと、今日は、戸崎圭太、全部買う!
2025年10月13日
コメント(0)
今日は、3連休の3日連続開催の最終日。しかし、盛岡で南部杯が行われるため、有力騎手が盛岡へ遠征。特に京都は、武豊、川田将雅が不在で、かなり手薄。 というわけで、今日の注目騎手は、東京の騎乗馬を捨てて、あえて京都遠征する戸崎圭太。そして、GIも重賞も無いのに東京に居残り、留守番担当のルメール。 月曜東京1Rの☆エコールナヴァール。ルメールのくせに朝一番から騎乗?しかも、未勝利のダート戦???けっこう、本気なのかも。
2025年10月13日
コメント(0)
マイルチャンピオンシップ南部杯が行われる盛岡は非常に特殊なコースで、マーキュリーカップ、クラスターカップなど盛岡の重賞は、リピーターのレース。たとえ、格下馬や近走不振の馬でも、盛岡なら能力3割増ということも多い。予想の要素は、能力や距離適性、展開、コース適性、仕上がり、本気度などだが、盛岡では、コース適性が通常より大きな比重を占めるのが難しいところ。 格でいえば、GI級勝ち馬は、ミックファイアシャマルペプチドナイルウィルソンテソーロ コース適性でいえば、盛岡1戦1勝は、リメイクウィルソンテソーロサンライズジパング南部杯2着ペプチドナイル3戦1勝2着2回クラウンプライド 今年、難しいのは、コース適性のありそうな馬が多いということ。しかし、コース実績はあっても、距離適性で微妙だったりするので、悩ましいところ。そんなこんなで、南部杯は能力比較の難しい混戦模様。JRA馬の4〜5頭にチャンスありそう。 ちょっと驚いたのは、単勝 3.2倍とはいえ、前日売りで、サンライズジパングが、やや抜けた1番人気になっていたこと。もちろん、充分、チャンスのある馬だし、2000mとはいえ、盛岡1戦1勝。GI級で好走が多いといっても、上手く立ち回って着を拾ってる印象も?前走の名古屋GP1着にしても、2着は、シンメデージーだし……
2025年10月13日
コメント(0)

アイルランドトロフィーの◎アドマイヤマツリは、芝1800m6戦4勝2着2回東京芝6戦3勝2着2回と、ベストの条件。唯一の着外、ヴィクトリアマイル7着は初めてのマイルに戸惑ったか。それでも、0.3秒差に善戦。 ここは、絶好の最内枠から、先行抜け出しを決めたい。
2025年10月12日
コメント(0)
鷹巣山特別の◎キングノジョーは、2歳時は、クラシック候補と期待の素質馬だったが、気性的な問題でクラシック路線に乗れず。 自己条件から出直した前走は、あっさり、1勝クラスを快勝。一夏越して、気性に成長があれば、ここも昇級の壁は無い。
2025年10月12日
コメント(0)
日曜東京8Rのアロンズロッドは、アーモンドアイの初子でデビュー前から注目されていたが、勝ち切れず。4戦目で未勝利を勝ち上がったものの、故障が判明、ここが8ヶ月の休み明け。能力的には、ここでも通用するものの、まだ完調手前か。 それなら、狙ってみたいのは、実は、芝2400mが合いそうなレイデオロ産駒☆サンライズガッツ。
2025年10月12日
コメント(0)
今日、日曜日は、アイルランドトロフィー。東京で重賞ということで、リーディング上位の騎手は、ほとんど東京に来ているが、京都に居残り、留守番担当は、川田将雅。というわけで、今日の京都は、有力馬が川田将雅に集中。 日曜京都5R ☆ワンダフルボンド 仕上がりよさそう。流れに乗れれば、この舞台、この相手なら、勝ち負け必至。
2025年10月12日
コメント(0)
今日は、GIデーではないが、3連休の日曜日ということもあってか、いろいろ噂の馬や評判馬が出てきてる。 日曜東京4R2歳新馬戦のスーホは、シラユキヒメ、ソダシ、メイケイエール、ママコチャなどのファミリーの白毛馬。いろいろ注目されて人気を集めているが、 まあ、それはそれとして、狙ってみたいのは、朝から働くルメール、コスタノヴァの半弟☆ガイストライヒ。
2025年10月12日
コメント(0)
実は、netkeibaPOGの指名枠がまだ1つ残っている。もう、10月なのに。 ここまで、1枠、空けてあるのは、どれか、キタサンブラック産駒を指名しようと思ってたから。 スワーヴマルスイクシードヘイジュードブラックオリンピアエムズビギン たまたまかもしれないが、僕が指名しようと思っていたキタサンブラック産駒のデビューが軒並み遅れている。まあ、11月までにデビューできれば、ギリギリ、クラシックには間に合いそうだが、評判馬の割に、ここまでデビューが遅れているのは、なにか問題が生じている可能性が高い。 スワーヴマルスが最有力候補だったんだけど、そろそろ見切りをつけた方がいいのかも? 期待馬だっただけに、なかなか、思い切れないなあ。とにかく、1頭、キタサンブラックを指名しておきたいのだが……
2025年10月12日
コメント(0)
全80件 (80件中 1-50件目)