全11件 (11件中 1-11件目)
1

レンズが修理から帰ってきました♪。↑ソレはコレ。↑小さなものを大きく写すことの出来るマクロレンズ(ニコン的呼称マイクロレンズ)で、microNIKKOR・55mm・f2.8・AI-Sと呼ばれているものです。実は親父が昔~しに買っていたもので(フィルターなんてASAHI PENTAXだし^^;)、正直なところ使用頻度は少なく、でもマクロ撮影をする場合はこれを持ち出しておりました。そんなところに先日物撮りをしようと取り出したらフォーカスリングが動かない(・・?。力を入れてもビクともせず(-_-;)。…っかしぃなぁ、前に使ったとき(と言っても半年前だけどね)はちゃんと使えていたのに…。ネットで見ると程度の良い中古で17000円くらいでも手に入る模様。でも管理人としては親父が大事に使ってきていたものだから最初から手放すつもりは無しっ。…ってことで某全国チェーンのカメラ専門店さんに行ってみました。で、症状を説明してまずの修理見積もりを出してもらうと18000円とのこと。ただしこの見積もりは考えられる一番掛かる費用で出してくるので、とりあえず15000円以下ならそのまま修理してもらうよう伝えてお店を出ました。まぁ18000円掛かったとしても直してましたけどね。結果としては10000円でジュース1本分くらいおつりが来る程度で修理も上がり、レンズやフィルターもプロの手できれいになって帰ってきました♪。↑このレンズはピントはマニュアル^^;。絞りだってカメラのダイヤルで設定するのではなくてレンズに付いている絞り環を回すフルマニュアル。そりゃ確かに面倒くせぇけど、でもその面倒くささも面白いんですな♪。ちなみに現在ではこのレンズでは星は写していませんが、星空を写す場合はどーせオートフォーカスは使えないし絞りもカチャカチャ変えるものでもないので、マニュアルレンズの方が使い易い場合があります。↑古いレンズはこれらも泣かせますな^^;。カニ爪は古~いニコンのフィルムカメラで必要なもので、管理人のカメラでは関係ないんだけど、でもこれが付いているとニコン使いとしては妙にワクワクしてしまいます^^;。被写界深度のメモリは絞り値がいくつならここからこの範囲でピントが合うということを視覚的にも表しているもの。例えばこのレンズでは長い白いラインを境に両脇に3本ずつ腺が書いてあるけど、一番両端の線はオレンジ色のところに絞り環の数字も32がオレンジ色で書かれています。なのでf32で写す場合はオレンジ色の線の範囲内であればピントがズレていてもほぼピントが合うというもの(多分)。ちょっと見づらいけど赤外線補正の赤い目印が白い線の根元の直ぐ右側に打ってあるけど、これは赤外線フィルムで写す場合にまずはピントをシッカリと合わせたら、目測でこの赤い点までピント位置をズラすとそれで初めてピントが合うというもの。まぁ現在ではピントはカメラがしっかりと合わせてくれるし赤外線撮影なんてやらなく?なっていますので仕方が無いのかもしれませんが、イマドキのレンズにはこれらの指標が付いていないところには昔からカメラを触っていた者からするとワクワク感が半減してしまいます(-.-)。↑試しにこれが普通の望遠レンズに接写フィルターを着けた、エセマクロレンズで写した腕時計。それでもここまで大きく写せますが↓↑今回修理したレンズで写すとさらにここまで大きく写すことができます(等倍マクロレンズ)。マクロレンズはもともと描写もいいと聞いているので普段からもっと使わないと勿体無いのですが、最近は管理人もズームレンズ&手振れ補正に慣れてしまいまして…(-_-;ゞ。修理してから調べたのですが、このレンズは現在でも"新品として"売っている模様(゜o゜)。新品ったって初号機が売り出されたのはもう40年以上前になるのではないかな?。それがデジタル時代になった今でも現行品として売られているということはそれなりの理由があるのでしょうね。一応何回かマイナーチェンジ?を受けているようですが、製造番号を調べたらどうやら最初のシリーズの模様。今では骨董的なレンズかもしれないけど、古いレンズが最新のカメラでも使えるところがニコンだし、親父から受け継いだレンズにもなるのでこれからも大事に使ってゆこうと思います。
2019/02/28
コメント(2)

昨日のブログからの続きです。↑今回お星様の写真を写すに際し山間の集落へ行ったのですが、途中でこんな道を走ってました。雪国新潟にはまだ雪もいっぱい積もっており、この時でこの場所で150cmくらい積もっていましたが、でも例年であれば2m以上積もっていても不思議ではないところなんです。それを思うと管理人的にはここを走った時、「雪が少ねぇ…」と感じました。↑さて、D750では星空を、D500では星雲・星団を写していた傍らでキヤノンのコンデジのS120の星空夜景モードにて、そこここの景色も写して遊んでました。まずは冬の星空では定番のオリオン座と冬の大三角(写したまま)。↑S120は三脚に付けて星空夜景モードにしてシャッターを押すだけで上↑のような写真が撮れるのですが、ちと寂しい写りなので管理人なりの画像補正をしてみました。この写真と上の写真を比べると、こちらの写真の方が星の数は多いですが、でもS120はシャッターを押すだけで誰にでもこのように写せるということが凄いと思うので、以後無補正で載せてみますね。↑撮影現場を歩き回って北斗七星と雪の山を写してみました。↑ちなみに北斗七星はここね。雪の山は5mくらい積もっていましたが、駐車場の雪を除雪して積み上げられた雪のようでした。↑春の星座であるしし座が昇ってきていましたのでパシャリ。現場では肉眼では判りませんでしたが、電線が1本写りこんでしまいました。お星様の写真では電線は避けられれば避けたいもので、町明かりを光害(こうがい・ひかりがい)と呼ぶことに対し、電線など高い位置で邪魔をしているモノを天体の世界では高害(こうがい)と呼ぶようです。↑冬の星空の大代表のオリオン座は管理人にすれば雪のイメージもあるので、雪道とオリオン座を意識してパシャリ。…ん~雪の壁が良く判るようにフラッシュも使った方が良かったかな?、まぁ近くで知り合いも天体を写していたのでフラッシュなど絶対使わないけど。ちなみに三脚を一番短くして、地上30cmのところから写しています。↑写してみたかった自分の撮影機材と星空をパシャリ。ありゃっ、赤道儀がちと外れちゃった(-.-)。↑でわ写し直し。こんな感じで赤道儀1台に対しカメラ2台を着けて写しておりました。カメラのストラップが2本垂れ下がっていますが(←本来であれば天体撮影では外すべき←面倒くせぇ)、その他にもコードが付いており、1本は赤道儀の電源で1本は赤道儀のコントローラーの配線で、2本はレンズの曇り止めの電熱ヒーターのコードになります。↑撮影も後半のころ、東の空に春の星の1等星であるおとめ座のスピカが昇ってきましたので、春の大三角を狙ってパシャリ。↑ちなみにこれが春の大三角ね。この後東の空には月明かりが見えてくるようになり、管理人は撮影機材の撤収を始めましたが、機材を仕舞いながらも一緒に撮影していた方々の写真を見せてもらったり撮影のヒントを教えていただいたり、さらには管理人にはとても買えないお高い機材(NJPモーター改やSFQや…わからないよね?^^;)を見せてもらったりで、楽しい時間も過ごせました。あまりにもその話で盛り上がってしまい、月明かりの影響が出てきたら帰る予定が気が付いたら澄んだ大気による鋭い光のお月様(ほぼ半月)がすでに高く昇っていましたが^^;。今年初の撮影ということは機材の動作確認も含めていたのですが、当日に限っては快適に動作していてくれました♪。さて今年はどんな星空が写せるのかな?。今年も特別な機材はなるべく使わないでお手軽に天体撮影を楽しんでゆこうと思っています。
2019/02/27
コメント(2)

前回のブログの続きです。SXP赤道儀に広角レンズを着けたD750と望遠レンズを着けたD500を同架して写していましたが、今回はD500で写していたものを。D500はAPS-Cカメラにつき望遠レンズを着けると焦点距離が1.5倍になるので、最近はもっぱら星雲・星団を写す場合はD500を使っております。↑天体写真はこれから沈む天体(西側)から写していくことがセオリーですので、まずはおうし座のM45プレアデス星団(すばる)を写してみました。一応今回の写真のデータは、D500にレンズはシグマの70-200を着け、その200mm(300mm相当)で原則として絞り2.8→3.5、露出120秒、ISO2500で写しています。↑すばるをトリミングで大きくしてみました。今回はレンズの特性を利用してf=5.6と絞り込むことにより発生する光芒(明るい星に出ているトゲトゲ)を写し、さらにf=3.5で写したものを重ねて光芒とすばるを包むガスの両方を表現してみました。↑続いて夏の流星群で有名なペルセウス座にあるh-x(エイチ・カイ)二重星団と呼ばれているところを写してみました。二重星団はただでさえ星が集まっている星団が2つ並んでいるので、双眼鏡で見るとまさにその視野全体が星だらけとなって管理人の好きな天体の一つなのですが、写真に写すとそのきれいさをなかなか伝えることが出来ず悩んで?いたんです。そこで…↓↑前回の星空の写真でも使っていた明るい星をボワっと膨らませて写せるソフトンフィルターというものを使ってみました。…ん~どうでしょうね。単純にこの2枚を見比べればこちらの方がきれいに感じますが、フィルターを使っていないh-xの写真を見慣れている管理人からすれば、黙ってこの写真を見せられるとなかなかお目にかかれない南半球の星団と勘違いするかもしれません。↑前回も広角レンズで写していたかに座の真ん中のM44プレセペ星団という天体を写してみました。こちらも試してみたかったソフトンフィルターを使って写してあります。↑試しにソフトンフィルターを取り外して今一度プレセペ星団を写してみました。こちらの方が双眼鏡で実際に見た感じに近い写りなので、天体写真を科学的写真としてみるならばこちらの方がいいように思いますが、単純にどちらがきれいかと言ったらフィルターを使っている方でしょうかね?。まぁ管理人が写した写真如きでは科学的写真と言っても何の教材にもなりませんので、ここは見て楽しい写真を写すために適材適所でフィルターも使ってみようと思います。↑先日、ブロ友のホシミスト_3013さんが現在彗星が星空を飛んでいると写真をアップされていたので、管理人もまねをして^^;狙ってみました。彗星は星の動きとは違って星空の中をどんどん移動してゆきますので、まずはプラネタリウムソフトのステラナビゲーターにて今日現在のその位置をザックリ調べておいて、実際の星空の中に「あの星とあの星の真ん中辺のはず…」と試しに写してみたら、モノノミゴトに写っていました♪。300mmのレンズというと地上の写真に使う場合は望遠レンズになりますが、天体写真の世界では広角レンズの部類になりますので(多分)、こんな感じに天体を探す場合には便利な焦点距離のように思います。↑彗星の部分をトリミングで大きくしてみました。彗星というとその"尾"が特徴ですが、当日に限っては尾は延びていない(管理人の技術では写せない(-_-;))ように思います。↑肉眼では見ることの難しい(淡すぎて見れない)ばら星雲を写してみました。尚、この写真のみ色を強調してあります。一般的なデジカメで星空を写すと、星空の中ではそこここにいっぱい散らばっている赤い星雲がなかなか写ってくれないんです。これはデジカメが昼の風景をきれいに写すために(多分)フィルターを使っていて、そのフィルターにより赤い星雲が写り辛くなってしまう為なのですが、その為に天体写真ファンの間ではそのフィルターを除去しているデジカメを使われている方もおります。当日は撮影現場には管理人の他に5組ほど天体ファン(全て知り合い♪)さんが写真を写していましたが、その方たちは赤い星雲もよく写せるように全員がフィルターを除去した改造カメラやCCDで写しておりました。現場にてその写りを確認させてもらいましたが、確かに管理人の写真とは比べ物にならないくらい赤い星雲がきれいに写っておりました(ウデの差とかは言いっこなし^^;)。管理人も赤い星雲をきれいに写したいのですが、でもその為だけにお高い改造カメラを買う勇気も財力もありませんで…。この、赤い星雲が写らない症候群にはしばらく悩み続けそうです。↑冬の星空の星雲としては大代表のオリオン座大星雲付近を写してみました。原則として今回の写真は大なり小なり画像補正をしてありますが、この写真のみ画像補正をしないままで載せてみますね。なので(原則として)一眼デジカメと300mm相当の望遠レンズと赤道儀(+暗い星空♪)があれば、誰でもコレと同等以上の星雲の写真が写せるということになります。↑星雲の部分をトリミングで大きくて画像処理もしてみました。オリオン星雲は明るいので赤い色も結構写ってくれます。今回の写真"も"この時期にいつも写している天体写真の写し直しでしかありませんが、同じ天体としても昨日写した写真も今日写した写真も面白く感じるものです。望遠レンズではなくて望遠鏡で写せばもっといっぱい写せる天体はあるのですが、今の管理人ではそれをするには撮影環境をもう少し整えなくてはなりません(出費10万~30万レベル(-.-))。まぁ徐々に整備してゆくつもりではありますが、それまではこんな感じでのんびりと天体撮影を楽しんでゆこうと思っています。SXP赤道儀1台に対してカメラ2台での撮影ですが、赤道儀の設置が1台で済みますので機材の量や設置の手間を減らすことは出来ますが、撮影するには望遠側と広角側と、どちらかに写したい方向に制約が出ています。それを考えれば管理人はSP赤道儀もSPD赤道儀も整備したまま取ってありますので、面倒くさがらずそれも設置すれば写したい方向や画角の制約から解放されるのですが、でもやっぱり手間は減らしたいところではあります。ちなみに今回管理人は2台のカメラを据えて2台ともシャッターを切るまで30分もあれば準備できていましたが、周りに居た方々は撮影にパソコンも導入されていて、準備を始めてからシャッターを切るまで1時間以上掛かっていたようです。これが現在の天体撮影の世界なのでしょうが、管理人は写す写真と同様もうしばらく手軽にも拘ってみようと思います。…なんてカッコイイ?ことを言ってもやっぱり手間が面倒なだけなんですけどね^^;。
2019/02/26
コメント(4)

…やっと…やぁ~っとお星様を写せました(;_;)。とにかくこの冬は雪は少なかったけれど晴れ間が無かったんです。昼間には青空が広がっていたとしても夕方になると空気が冷えて雲が湧いてきたり(-_-;)。そんなところに週末の天気予報は晴れっ♪。しかも天気図を見ると高気圧先輩が日本の上にデンっと鎮座されているし^^;。こういう時って晴れる可能性が高いんですよね。日曜の朝になっても天気予報では夜中までは晴れている模様。なのでこれをチャンスと昼のうちから機材の整備やバッテリーの充電をして夜を待ちました(その代わり超青空の中をどこにも出かけることが出来ず(-_-;))。昨日2月24日の空の薄明(夕焼けの薄明かりも完全になくなる時間)はザックリ19時。また、月は23時に出てくるので、19時から撮影を始めれば4時間撮影が出来るゾと、17時過ぎに家を出て、18時半には現地に着いて準備を始め、19時30分には撮影を始められました(毎年初めての撮影では何かと手間取ってしまいます)。ちなみに現場は山奥にある集落の駐車場。もちろん周りには雪が積もっているけど(24日現在2m)駐車場は除雪されていて空も結構暗いところ。現地に行ってみれば先客さん(全て知り合い♪)が5組ほど撮影の準備をされてました。尚、挨拶の中に「あなたも今年初めての撮影ですか」なんてキーワードが多々聞こえていたので、やっぱり今年の新潟は星空が拝めなかったというウラが取れました(-_-)。今回も赤道儀にD500では70-200レンズを着けて星雲・星団狙いで、D750では広角レンズで星空狙い。まずはD750で写した星空の写真をアップしますね。↑D500で星雲を写しながら(この時はすばる狙い)D750では24-70の24mmにて写した冬の大三角と冬の天の川付近。尚、今回は星空撮影では明るい星をボワっと太らせて目立たせるソフトンフィルターというものを使ってみました。↑ちなみにこんな構図で写してあります。↑D500で色んな星雲を写しながらD750はその時向いている空を写してみました。これはふたご座とぎしょしゃ座と冬の天の川付近。↑これもこんな感じで写してあります。↑これはかに座を70mmで写したもの。↑かに座はこんな形の星座ですが、四角(台形)の中に星がいっぱい写っております。そこをトリミングで大きくすると↓↑こんな感じで写るンです♪。この星の集まりをM44プレセペ星団と呼ぶんだけど、フィルター無しでは星のつぶが小さく写って写りもイマイチと感じていたんです。なのでこれはフィルターを使って写し直してみたいと思っていたものになります。↑オリオン座も西に傾き始めた頃、縦位置で冬の大三角と天の川を写したもの。説明は書くのが面倒くせぇので^^;ここからはスルーします♪。↑撮影も後半でレンズを15-30に換えて、その15mmで冬の天の川を長く(広く)写したもの。このレンズにはソフトンフィルターが付けられないので(旧型です)星が小さい点として写っています。科学写真と見た場合の星空の写真としてはこちらの方が適していると思いますが、鑑賞写真とすればフィルターを使った方がいいのかな…と思うことがあります。↑フィルターを使った70mmにてオリオン座を写したもの。70mmでオリオン座を写すと、まるでオリオン座とは70mmの画角の中に収まるように出来ているのかと思えるほどきれいにその中に納まります。撮影は月明かりの影響が出てくる23時手前まで写していましたが、星雲と一緒に写しながらの星空の撮影でしたのでカット数的には10カットくらいしか写せませんでした(各1分露出を4枚ずつ)。でも写したいと思っていた空は写せましたし、何よりもこれで忘れかけていた?天体撮影という趣味も思い出すことが出来ましたので^^;、いろんな意味でいい時間になりました。次はD500で写していた星団やS120で写していた星の風景写真などをカキコしてゆく予定です、多分。
2019/02/25
コメント(2)

2月も半分も過ぎ、雪への心配が1段少なくなりました♪。↑今朝の通勤風景。ここも2m積もることもある豪雪地です。歩行者用の信号の下の雪が半分くらいで、"今"この程度の積雪ならここから1m降ったとしても、それを受け止められるキャパシティはあります。週間天気予報を見るとこれからも雪続きではあるけれど、でも大雪の予報も出ておりません。1週間後となると2月も下旬になるわけで、そうなると3月も見える時期としなり、ある程度今後の雪への見通しもつけられるようになります。ちなみに今のままで推移したとすれば、今年は穏やかに春を迎えられそうです♪。↑交差点で家と家の間から向こうの景色をパシャリ。今年は雪に打ちのめされていないだけに^^;雪景色もきれいと見ることが出来ます。もしもこれが豪雪の年だったら雪なんて見たくなくなるのですけどね。↑豪雪地を抜けて雪の少ない地域に来たら道路がこんなんなってました。こちらには15cmくらい雪が積もっていました。豪雪地の方が雪が穏やかで雪が少ない地域に雪が降ることは、季節初めに多い現象なんです。ってことは春も近いと受け取っていいのかな?。もちろん3月でも大雪は当たり前に降りますので本当に春になるまでは気は抜けませんが、2月半ばを過ぎるととりあえず雪への心配が薄くなることは事実。実際に管理人の頭も少し楽になっています♪。←この感覚って雪国民ならではのものなのでしょうね。あぁ、早く桜の季節にならないかなぁ…。さて、そんな週末に、そう言えば2月に花火が上がるイベントがあったよな…と調べてみたら、この土曜日でした。気付いてよかった♪。ってことで仕事帰りに寄り道してきました。↑撮影場所として今回選んだ場所は高台から夜景が見渡せるところ。ここから見て真ん中からちょっと左側にその花火が上がるはずです。ちなみに現地に来てみると先客さん(花火撮影狙いの方々)が4~5人いらっしゃいました。↑今回は三脚にD500+18-200mmレンズをセット。まずは花火が上がる時間まで夜景を写して遊んでいました。↑…と、突然花火が打ち上がりましたので急いでレンズのズームを調整してとにかくパシャリ。こんな時は広角から望遠域まで1本で写せるズームレンズがホント便利です。ちなみに現場は花火が消えてからドーンっと音が聞こえるくらい打ち上げ現場から離れているので、アナウンスなど当然聞こえません。↑今度は打ちあがるのを待ち構えてパシャリ。↑花火は打ち上げのアナウンスが聞こえないところに今回の花火は単発の連発とスターマインが7~8組しか上がらないので、そのチャンスを逃さないよう細々(こまごま)とシャッターを開いていたので、花火の写っていないこんな写真も大量に写してしまいました。これがフィルムだったら勿体無くてとても真似は出来ませんね。↑スターマインが上がりました。…なんだけど花火がちと小さいですな(-_-;)。↑花火を大きく写すために縦位置にしてズームで引っ張ってみたけど、今度は風が強いようで花火が流れて写ってしまいました。↑ISOとシャッター速度を調整して次の花火を写してみたけど、まだ花火が流れてますな(-.-)。↑結局設定が出せないまま花火は終わってしまいました。でもこの時期は白いものしか写せない雪国としては色物が写せたから良しとしようかな。花火自体は30分くらいで終わったけど、楽しくシャッターを切ることができました♪、帰ったらご飯が無くてコンビニまで再度車を走らせましたが(-_-;)。
2019/02/18
コメント(4)

…新潟ではもう2ヶ月以上お星様がきれいに写せる条件の日がありません(-_-;)。夕方は晴れていても日が落ちると雲が湧いてきたり、ソモソモ晴れの日自体が非常に少ないです(-.-)。まぁ毎年特に冬はこんななんですけどね。そんなところに先ほど窓から空を見上げたらお月様が出ていたので、ではせめて「星を写した」という自己満足を得る為にも屋根から写してみることにしました。まずは部屋でD500に150-500mm望遠レンズを着け、設定も明るい中でセットonっ(マニュアルモード・シャッター速度1/125秒・絞りf=9・ISO100・電子先幕シャッターonなどなど)。そして三脚を持って屋根の出口に用意してあるサンダル^^;を履いて外に出てみればチャポンっ(冷っけっ(-_-;))。なんと屋根へ上がるベランダに水が水深30cm近くたまっておりました(゜o゜)。当然靴下はびしょびしょ(-_-;)。さらにその水の冷たいこと。おそらく0度かあっても1~2度くらいだったと思います。当地に最近まとまった雨は降ってないので、おそらく排水口が目詰まりしていたところに屋根に積もった雪が溶けて、その水が溜まり続けていたものと思われます。でも屋根に上がったことなど先月末以来。その時は屋根に雪も積もっていたけど特に水も溜まっていなかったので、そのころの雪が融けた水が屋根に溜まっていたヨゴレを押し流して排水口を詰まらせていたのでしょうね。空を見上げればきれいな月が出ていて、さらにその風上には雲が出てきていたので今写さないと良い条件の月も写せないとは思ったけどそれどころじゃない(-_-;)。結構広い範囲に水深30cmの水といえば多分何トンもの重量になっていたと思うので、とにかく水の中に手を突っ込んで(冷てぇ~っ(>_<))排水口を探して、ヨゴレを掻きだせばゴォーっと結構な音を立てて水が落ち始めました。それにしてもなかなか水位が下がらない。ひょっとして水が無くなるまで20分くらい掛かったんじゃないかな?、それくらい結構プール状態でした。でもホント屋根に上がってよかったですよ。…でないとそのまま水も溜まり続け、ついには壁との隙間に水が入り込んで部屋が大水状態になりかねないところでしたよ。星を写すことはたまにはこんなメリットもあるんですね?^^;。さて、水も落ちきったところを見届けて、では月の撮影…と空を見上げれば案の定月は薄雲の中に入ってしまってました(-_-)。さっきまで半分くらい晴れていた空もその時には全面曇り(-_-;)。やっぱりさっき写しておけば…。でもせっかくカメラと三脚を屋根に運び上げていたので、せめて雲の中の月を写すことに。↑何枚か試し撮りして明るさを調整して、本撮影でパシャリ(写したまま)。結局は雲により月も暗くなっていて、ISO100・1/125秒では真っ暗になってしまいましたので、ISOを800まで上げて1/80秒で写してあります。この写真では雲は写っていませんが、それは月の明るさと雲の明るさの差が大きくて雲が写らなかったという写真マジックに因るものです、多分。↑上の写真をトリミングで月の部分を切り出して、角度を直してさらに明るさとコントラストを調整してみました。晴れていればISOも100で写せていたはずですのでその点には不満は残りますが、でも何ヶ月かぶりで月が写せたからそれだけでも\(-o-)/なところです。月といえば今月の20日が満月なのですが、それが今年度のスーパームーンになります。もちろん皆さんにも見上げてもらいたいところですが、果たして新潟は晴れてくれるでしょうか。3月が見えてくると雪への心配も一段落ち着けるのですが、でも晴れてくれないことにはねぇ…。
2019/02/15
コメント(2)

…しかし朝明るくなる時間が早くなりましたね。ちょっと前までは7時ころになってやっと明るくなるって感じでしたが、今では6時でも明るいですからね。管理人は北へ向って通勤しているのですが、年末、年始のころは朝の陽射しが右側より眩しく感じていましたが、最近は太陽の高度も高くなってきましたので直射日光も屋根に隠れるようになりました。ホント朝晩の明るさって(同じ時間で測れば)気が付けば暗くなっていて気が付けば明るくなりますね。このまま順調に春を迎えてもらいたいところです。さて、そんな今朝は快晴でもありませんでしたが、晴れていたせいか放射冷却で-4度になってました。こうなると道路はガチガチ状態。駐車場でも下が凍っていましたのでこんな時はゆっくり(30~40km)通勤するに限ります。↑赤信号で停まった時に横の景色をパシャリ。管理人にすれば毎日見ている景色ですが、陽射しがあると朝霧に包まれた景色にその光が差し込み、幻想的な景色として見れる場合があります。そんな時はいつも車に積んでいるカメラと三脚を取り出して写してみたいと思うんだけど、さすがに通勤の前ではそんな時間はありません。でも眺めるだけで記録に残せない景色が見れることは贅沢でしょうかね?。いつかお休みの日に(休みの日としては)早起きをしてそんな景色を写して周ってみたいんだけど、お休みの日はお布団の中が気持ちよくて…(^^ゞ。まぁチャンスがあれば写すと思うので、期待しないで待っていないで下さいね^^;。さて、今日はもうひとネタ。先日、一身上の都合で某おデパートのレストラン街へ行ってきました。ホントはラーメンとか食べたかったんだけど(安いし♪)、街(←"町"ではなくて)を歩いていてもラーメン屋さんや牛丼屋さんの看板は無さそう(-.-)。ひょっとして管理人など来てはいけないところに迷い込んでしまったか?(゜o゜)。管理人のイメージではおデパートのレストラン街さんは味は間違いないんだけど、でも場所代も掛かっているだろうからお高いという印象を持っています。…なんだけど腹も減っていたので一番安いのを食べればいいやと^^;エレベーターの7階ボタンを押してしまいました。エレベーターのドアが開けばそこは別世界^^;。和洋中+ラーメン屋さんと10何軒かのお店やさんが並んでおりました。で、何を食べようかな…と3周して(当然お値段からメニューを考える)、1軒気になるお店屋さんがありました。↑店頭に飾られていた写真で種類が豊富なこれに目が止まりました。何でもメニューから食材から料理を盛っている器からテーブルのクロスから、何から何まで新潟に拘っているのだとか。んでこれで1728円だったかな(何と中途半端な)。予算的にはちとオーバーだったけど(-_-)、でもこの盛りで1700円なら何とか無理も出来るレベル。ってことで注文したら、モノノミゴトに写真と同じ盛り付け(量的に)のコレが出てきました♪。この、見本と実物の量が同じというところは結構重要なポイントだと思います。↑ネタは…新鮮でうまいっ、良く判らんけど(^^ゞ。煮物や味噌汁の味付けもさすがはおデパートに入っているレストランさんというかお上品でどれをたべてもうまいっ♪。こりゃ久しぶりに見た目で注文して大正解のお店でした。ご飯はひとつ上の写真の左下に写っているたわらおにぎりが3つだけ。さすがに管理人のお腹には足りなかったけど、でもこのお米がまたうまいっ。メニューの説明書きを見ると現在新潟が県を上げて売り出しているブランド米の「新之助」を使っている模様。このお店がマジメに炊いているからうまかったのかも知らんけど、でも魚沼産コシヒカリが当たり前の管理人にもうまいと感じたことは確か。話には聞いていたけど、新之助も気になるブランド米となりました。皆さんももしも新之助を見かけることがありましたら、ぜひ1度食べていただけると新潟大好きニンゲンの管理人としてはうれしいです♪。
2019/02/15
コメント(0)

今回の雪は、関東さんでは事故も起きていたようですね。まぁ滅多に雪も積もらないところにその時の為だけにスタッドレスタイヤを用意しておくことが難しいのは良く判りますが、でも事故を起こしてしまってはタイヤ代以上の出費+モロモロのマイナス点が発生してしまうと思うので、それだったらせめてチェーンを用意しておくとか、電車など交通機関も充実しているところなのでその日くらい電車やバスなどを使ってもらいたいと思うことは雪国民の願いです。さて、そんな雪国ですが、今回の寒気団は過ぎ去ってみれば特に降る…ということもありませんでした。↑今朝の通勤風景です。いつものように交差点の赤信号で停まった時にパシャリ。道路には消雪パイプという雪を融かす為の地下水を出していますので、特に不便も無く車を走らせられました。↑横断歩道用の信号とその下に積もっている雪を見ていただきたいのですが、例年であればこの地域は横断歩道用の信号機まで雪が届いてもおかしくないところです。それからすると今年の雪は今日現在で例年の半分~1/3くらいの量のように思います。管理人個人としても今年は雪片付けなどの雪仕事(方言=雪ごったく)はまだ何回もやっていませんので楽でいいですし、かといってスキー場屋さんも通常営業できているので、ある意味理想的な積雪と言ってもいいのかも知れません。がっ、こちらには冬期間は屋根に積もった雪を人力で落とすという「仕事」も存在しており、今年はその仕事も少ないですので経済的な循環を考えれば一概に\(-o-)/と言うことは出来ません。↑しばらく走ると雪が強く降ってきました。道路上にもどんどん雪が積もってグジャグジャの雪になってきました。こうなるとノーマルタイヤでは停まることが難しくなります。↑さらに進むと雪でわだちになっていました(道路脇に車を停めてパシャリ)。ここで道路上の積雪は10cm~15cm。真っ直ぐ走る分には走ることが出来ますが、タイヤが少しでもわだちの上に乗ると蛇行を始める場合があります。↑さらに走って新潟県内では比較的雪の少ないところに来ると場所によっては道路も乾いていまして。ちなみにここでも1mくらい雪が積もることもある所です。さて、雪の量のネタだけ書いてもつまらないので他のネタも。↑昨日の写真ですが、家の裏でツララを見ました。考えてみれば今年はこれだけ連なったツララをここで見たのは初めてのような気がします。尚、夕方には全部融け落ちていました。↑久しぶりにラーメンを食べに出かけた時のものをパシャリ。ひょっとしてラーメンを食べに出かけたことは今年初めてかも。↑今回は味噌チャーシュー麺(1050円)+辛ネギトッピング(150円)をチョイス。ココロが寒かったので(T_T)暖かいものが食べたかったんだけど、辛ネギが思った以上に辛くて額に汗をかきながら食べてました。そこにきてこの後ひとつ写したいものがあり、その時間が押し迫っていたのでガーっと一気食いしてしまい、さらに汗を掻いてティッシュを8枚使いました。ちなみに味は味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでうまいっ。…ちとしょっぱかったけど。店を出て時計を見るとその時間まではあと8分。ので急いで(安全に)現地へGoっ。↑それは雪景色と只見線を写すこと。…なんだけど、実はこの写真は現場に着いたら既に汽車の音が聞こえていて、急いで車から降りてとにかくシャッターを切ったもの。設定とか構図とかを決める余裕もありませんでした。↑ラーメン屋さんからここに来る途中で汽車を追い越していて、途中に1つ駅があるから間に合うか…と思っていたら、追い越していた汽車はその駅を"出た"ところだったのですね。只見線はディーゼル車両なので遅いと思っていると、実は線路ってほぼ直線だし信号も無いので思いのほか速いんですよね。まぁ1枚でも写せたから良しとしよう。早くこの景色の中に土が見える季節になってもらいたいところです(-.-)。
2019/02/12
コメント(4)

…なんか北海道さんとか東北地方は大変なことになっているみたいです。管理人は-10度位だったら体験しているけど、-30度って一体どんな感じなのでしょうね?。前に某漫画で北海道の冷蔵庫は食品を凍らせない為に使うみたいなネタを見たことがあり、ギャグ系の漫画家さんだったので半分冗談か…と思っていたんだけど、今朝テレビを見ていたらあまりの寒さに冷蔵庫をヒーターで暖めているシーンが出ており、やっぱり本当だったのか(゜o゜)とたまげております。そんな今朝の新潟の気温は-2度。体感的には特に寒いって感じでもありませんでした。しかしこの気温も面白いもので、先日は0度で雪降りだったんだけどえらい寒い寒い(-_-;)。体感温度って湿度とか関係しているのでしょうかね?。↑雪も今朝に関しては"特に"大雪ではありませんでしたが、道路は圧雪になっていました。ちなみにこの写真で右の車線が白いのは、右折車線なんだけど右折する車が少ないので雪が積もっているものと思われます。↑道路脇に積もった雪をパシャリ…のつもりがピントがフロントガラスに着いた雪に合ってしまいました(-.-)。道路わきには除雪で積み上げられて固くなっている雪の山に、夜中から降り出した雪が20cmくらい積もっていました。↑橋の欄干はこんな感じ。雪の降り具合は、歩道に足跡をつけたとすると3分も経てば雪により消え始めるって感じでした。↑木の枝に雪が付着してこんなんなっていました。バックが青空なら結構きれいに写せる景色ではあります。夕方になっても雪は舞っていますが特に大雪でもありません。天気予報も今のところ明日は曇り(・・?。先日の天気予報では土曜は大っきな雪ダルマだったので連休がどうなるか心配していたのですが、とりあえず心配は無さそうです♪。でも明日は関東に雪ダルママークが付いているようですね。しかも5cmくらい積もるのだとか(゜o゜)。特に東京の5cmの交通のパニック状態は、新潟に1日で1m以上積もるような雪が降った時と同じレベルのような気がします。とにかく降るとしても事故も無く、関東の方には恵みの雪?となってもらいたいところです。
2019/02/08
コメント(4)

今年の雪国としては先日に続いてまた奇跡的な青空の1日がありました♪。お隣の県にお住まいの紺桔梗さんのところでは先日春一番が吹いたそうです。その日の新潟は確かに強い風ではありましたが、でも特に暖かい風でもなかったので(冷たくもなかったですが)春一番ではなかったようです。でも近所で春一番が吹いたということは、それだけカクジツに春に向かっていると捉えていいのでしょうかね?。…と言っても何か週末には今季最大の寒波がやってくるみたいですが(-_-;)。ちなみに例年なら2月の初旬~中旬ころが一番雪に気を付けなければならない時期になります。今のところ雪国としては雪が少ないので、「ある程度」大降りしても何とかやり過ごせそうですが、でも個人的にはこの調子のまま春になってもらいたいところです。さて、そんなせっかくの青空なので外回り中のお昼時間を利用して白いのと青いのを写してきました(お昼ごはんは車の中でコンビニおにぎり~♪)。↑まず行った所は、県内に白鳥がいっぱい来るところとして3箇所あるうちのひとつの柏崎というところにある貯水池。去年来たときよりもいっぱい来ていました。ちなみにこの写真の池は大きな貯水池を生活道路で大小2つに割っていて、その小さい方の池(湿地?)なんだけど、来たときに限ってはこちらの方に白鳥がいっぱい集まっていました。↑こちらがメインの大きな貯水池。…白鳥居ねぇし。↑D500に150-500mm望遠レンズを付け、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持って湖畔に向かって、試し撮りでパシャリ。500mm(750mm相当)で写していますので、実際は結構遠くに居た白鳥を写しております。↑今回も狙うは白鳥が離水したり戻ってきて着水するときの姿を写すこと。そのチャンスが来るまでは羽を休ませている白鳥をまったり(死語?)と写すことに。↑しかしゆっくりと泳いでいる白鳥を見ているのも妙にのんびり出来るものですな。この時はお昼休みの時間が心配で時計を気にしていましたが、いつか休みの日に来てゆっくりボケェ~っと白鳥を見ていたいところ。↑…犬神家^^;。↑そうこうしていると白鳥さんが2人戻ってきました。↑その2人を追いかけていたけど、貯水池のあっちの方に下りてゆきました(-.-)。↑すると今度は大群がっ。白鳥の飛来地の上空にやって来た白鳥はほぼ全てがこれから着水するので、こりゃチャンスです♪。↑その中の1人をレンズで追いかけました。↑着水っ。離水する時は羽ばたいているので羽根に動きがあって面白く写せるんだけど、着水の時は羽根は羽ばたかせないから静かな写りになっちゃうけど、でもこれはこれで羽根の形がカッコイイからいいか♪。↑他の降りてきたコをパシャリ。写真の足元を見てもらえると判ると思いますが、白鳥って着水する時は足を水上スキーみたいに滑らせて下りるんですね。ひとつ勉強になりました。↑その後も貯水池を見回していると、前から写してみたいとイメージしていたシーンに近い姿が見えましたので急いでレンズを向けてパシャリ。…ん~イメージにはもうちょっとなんだけど、ナニを写したいのかお判りですよね?^^;。ここでは20~30分写していて、次に海へ行ってみることにしました。↑白鳥の貯水池から10分も走ると海に出ることが出来ます。↑来たところは管理人が勝手に原発が良く見える丘公園と呼んでいるところ。↑刈羽原発になるんだけど、現在って運転していましたっけ?。絶対事故を起こさない大前提で安全に発電してもらいたいところ。↑荒海日本海の荒れた波を期待していたけど、当日に限っては冬としては静かな海でした。この後結局10分くらい海を眺めて仕事に戻りましたが、白鳥の白と海と空の青と、冬になると白一色の世界になる雪国としてはいい目の保養になりました。ちなみに現在の週間天気予報では、向こう1週間モノノミゴトに雪or曇りの予報となっています(-_-;)。さてと、次に青空が見れるのは一体いつになるのかなぁ…。
2019/02/06
コメント(4)

遅くなりましたが今月の肉眼で楽しめる天体イベントの紹介です。2月の天体イベントとしての見ものは、満月が今年度のスーパームーンとなるところでしょうか。まずはいつものように天体同士の接近から紹介してゆきます。↑19日の早朝ですが、東の空で明るい金星と土星が接近します。金星はギラギラと明るく見れるものと思いますが、土星も0.5等級と充分明るく光っていますので、面白く見れるものと思います。また、300mm程度の望遠レンズでも土星の輪"らしきもの"が写せることを確認しております。夜空で一番明るい金星を目印に直ぐ近くの明るい星が判ればそれが土星になりますので、その輪の撮影にも挑戦していただければと思います、寒さには充分気をつけて。↑28日には月と木星が接近します。この図のように月の大きさの5~6倍程度の接近になりますので、実際の星空で見ると月のすぐ近くに明るい星があるように見れるものと思います。こちらも面白く見れると思いますので、ぜひ夜空を見上げていただければと思います。↑27日を中心としてその前後5日くらいは、日の入り後の西の空の低いところで水星が見易くなります。水星がナニ?…って思われるかもしれませんが、水星とは太陽のすぐ近くを周っていますのでいつも明るい太陽の光が邪魔をしていてなかなか見ることが出来ないんです。そんなところに今月末は比較的太陽から遠ざかりますので観測し易くなります。天体に詳しい方でも水星を見たことが無い人はいっぱいいるくらいですので、これを機会に水星を見たことがある人の仲間入りをしてみてください。月の大きさですが、5日が新月(夜空に月が出ない日)、13日が上弦の月(これから満月になってゆく半月)、20日が満月(今年度のスーパームーン)、そして26日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。さて、最後にスーパームーンのことを少々。前述のように今月の20日の満月が2019年度のスーパームーンとなります。↑その月をプラネタリウムソフトのステラナビゲーターにて描写してみましたが、これだけではタダの満月の図ですよね^^;。↑そこで今年度で一番小さな満月の、9月の満月を同じ倍率で見た場合で重ねてみました。するとこれだけ大きさに差が付くことがわかります。実際に照度計で2つの月明かりを測ると2割くらい差が出るのだとか。スーパームーンは流星群などとは違い星見人的には天体イベントには加えたくない?のですが、今では市民権を得ていますので近年は管理人も気にするようになってきました。こちらも望遠レンズで写しておいて、9月に今一度同じカメラと同じレンズで写せばその大きさの違いを実際に写すことができます。こちらにもぜひ挑戦されてみてください。管理人はスーパームーンの夜に晴れてくれるかどうかが目下の心配事ではあります(-.-)。
2019/02/04
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1