全8件 (8件中 1-8件目)
1

昨日天体観測会に行ってきました。週末は台風の接近により昼はきれいな青空で夜は雨or曇りという、笑っちゃうくらい良くできた天気だったところに(特に荒れなくてホっ(-.-))、昨日はその台風一過のお陰できれいなお星様を見ることが出来ました。観測会の相手は東京のガキ…ぢゃなかった、小中学生のご一行様。管理人たちが望遠鏡の準備をしている間にも駐車場の街灯がある中で「星が見える♪」…とか「あれが夏の大三角だ」…と知識をひけらかしている^^;コもいて、管理人も星の話題が聞こえてきてワクワクしておりました。して準備も終わり駐車場の街灯を消してもらったら田舎らしい(山奥でした)真っ暗な星空が見れてみんな大歓声。あれが天の川だよ~とか、夏の大三角は実はおり姫は26年前の光(26光年)で、ひこ星は17年前の光のところに実は3つの星のうち1番暗いはくちょう座のデネブは1500年前の光だから実際は超明るい星だ…と、さっき知識をひけらかしていたガ…ぢゃなかった、子供の鼻を折る話をしてから^^;望遠鏡での観測会を始めました。望遠鏡ではおり姫や木星や土星を見てもらい、さらに昔星がお亡くなりになった場所(M27・M57)や星がいっぱい見える星団(M11)なども見てもらい、短い時間の中にも星や惑星や星雲や星団と俗に言う天体のほぼ全種類を見せることが出来て管理人としても満足♪。さらに只今空を流れているみずがめ座流星群も暗い空も手伝っていくつも見てもらえることが出来、管理人がいつも願っている参加者さんたちに肉眼で天の川と流れ星を見ることの2つとも叶って気持ちよく解散することが出来ました。この星空が東京では見れないのは街明かりのせいということも判ってもらい、またこの星空を見に新潟に来てくれるコが現れることと、将来1人でも望遠鏡を持つコがいれば星見人としてさらにうれしいところ。まぁ子供たちにとっては観測会終了後の宿舎の部屋からの歓声の方がはるかに大きかったということは言うまでもないかな?(-_-;)。さて、観測会終了後は管理人1人現場へ残ることを承諾してもらって、今年はまだ写していなかった木星と土星の写真を写すことにしました。観測会時に土星を見た限りでは、"見る"にはいい夜だったけど"撮る"には微妙の大気の状態。でも今年は惑星を写すために望遠鏡を組み立てる気力が薄くなっているので、写ればいいや…でこれを機会に写してしまおうと思った次第。↑まずはD500を望遠鏡に付けて土星をパシャリ。ちなみにデータは望遠鏡:C-8・赤道儀:SXP・アイピースNLV15mm(D500につきざっくり200倍)・ISO:800・露出1/13にて、電子先幕シャッターを使って写してあります。↑上の写真の土星の部分をトリミングで拡大してみました(コントラスト・シャープネス補正)。ブロ友さんのホシミスト_3013さんは画像処理も効果的に使われてまるで土星の近くまで行って写したのかと思えるほどのスンゲぇ写真を写されていますが、管理人はまだその技術は無いし処理も面倒くせぇですので、コンポジット無しの昔ながらの1枚撮りで写してきました。↑1枚撮りでは何枚もシャッターを切って奇跡の1枚が撮れるのを待つことになります。たとえばこのカットを写した直後(5秒後)のカットがコレ↓↑土星がちとボケていることが判るでしょうか。ピントは同じなんだけど、大気の揺れは一瞬でも落ち着くことが無くて望遠鏡で見ても常に土星がユラユラと揺れていて、そんな中でちょうど大気が安定した時に写せた偶然の1枚(大気の安定を確認しながらシャッターを切ることは出来ません)を後で抜き出すことになります。↑これもボツ写真。パッと見にはまぁよく写せているんだけど(注:あくまでも管理人的に…です)、矢印のところを見てもらうと輪が歪んでいる事が判ります。惑星の写真は何百倍(これは200倍)にも拡大して写すわけで、ほんのわずかな大気の揺れも大きい揺れとして写ってしまうんです。まぁこれが惑星写真の難しいところでもあり面白いところでもあるんですけどね。↑土星の右側には明るい木星も出ていますのでそちらにも望遠鏡を向けてみました。こちらは望遠鏡:C-8・赤道儀:SXP・アイピースNLV15mm(D500につきざっくり200倍)・ISO:800・露出1/20にて、電子先幕シャッターを使って写してあります。↑木星もトリミングで大きくしてみました。尚、上の土星のトリミングした写真よりも小さく拡大しています。木星も何十枚も写しましたが、どれも似たり寄ったりの写りでした。土星には輪というちょっとした大気の揺れが大きく影響する被写体がありますが、木星は表面の模様だけになるからかな、よく判らんけど。↑ちなみに同じ倍率で写した木星と土星を並べてみました。望遠鏡で同倍率で木星と土星を見比べた場合はこんな感じで見ることが出来ます。↑22時から撮影を始め23時も過ぎたので帰ろうとしたのですが、天体は高度が高い方がきれいに写せる可能性があり、土星もさっきよりも高くなっていましたので今一度望遠鏡を向けてみました。…確かにさっきよりもいいかなって感じたんだけど、腹も減ってきたし面倒くさくなったのでこれにて撤収してきました。ホントはここからが惑星写真の勝負になるんだけど…、管理人は"出来"よりも"楽"を優先させていますので^^;これではいつになってもホシミスト_3013さんのような写真は写せそうにありませんな(-_-)。ちなみに子供たちの担当者さんのかわいいおねぇさんに写真を写しているから後でまた星を見に来ませんか…とコッソリと話をしていたにもかかわらず来なかったということはナイショにしておきます(-.-)。
2019/07/29
コメント(2)

またまたまた双眼鏡を1コ買いました♪。実は管理人は頭の中で数えただけでも双眼鏡は6台は持っているハズです。そこに何故にまた買ったかというと、超お買い得品が出ていたことと、いつも車の中に1台は載せて置きたい案件が発生していたため。管理人は双眼鏡でお星様を眺めたりしているけど、一番の使いどころは今星が出ているか確認に使うことなんです。例えば夕方まだ薄明るくて肉眼では一番星も見れないころに、双眼鏡を使っていち早く星を見つけておいて望遠鏡にそれを入れて準備しておけば少しでも早く観望会が開けるし、例えば観測会のときに曇りだったとしても、双眼鏡ならやはり肉眼では見えない星を見つけることが出来て、それを望遠鏡に入れて参加者さんに見せてやればせめて1つでも本物の星を見てもらえることができるのですが、先日双眼鏡を持っていくことを忘れてしまってそれが出来なかったんです(-_-;)。そんなところにショップさんのDMにてジャンク品扱いでコレ↓の情報が届きました。↑名前はケンコーミラージュというシリーズ。ネットで調べると6~7000円で売られているものみたいですが、その10×50(倍率10倍・対物レンズ径50mm)のmonoが2000円+税で売られていたんです♪。管理人は双眼鏡はお安い物を買うとハマる(失敗する)という自論を持っています(あくまでも個人的な印象ですが)。そこに何故に2000円の物に手を出したかというと、メーカーがケンコー製だったから。ケンコーといえば望遠鏡も作っているメーカーで、今では管理人も何本か使っているレンズメーカーのトキナさんの親会社さんでもあります。その身元もシッカリとしているメーカーさんのmonoであればヘンなものは無いはずとメーカーさんを信じて買ったという次第。↑双眼鏡を持った第一印象は50mmにも関わらず軽いっ…でしたが、軽さは製品の質に関係するものの手持ちで使う道具の双眼鏡では軽いということはメリットでもあるので、ここは軽くて使いやすいと受け取ることにしました。↑腐っても?50mmなので、管理人が星見に使うとしても不足は無いハズです(原則としてレンズ径が大きい方が星が良く見える)。↑管理人のメインの双眼鏡(右・42mm)と比べても立派に見えますね^^;、さすがは50mmです。正直なところ50mmで7~8倍なら完璧だったんだけど、ここはジャンクという性格上種類は選べないし、10倍も星雲・星団が良く見れる倍率なので文句はありません。してその見え方は…、実際にお星様を見たところ一体ドコがジャンクなの(・・?って感じ。安物や精度が悪い双眼鏡だと星が2つに見えたり横にビョ~ンと延びて見えることもあるんだけどそんなものは皆無。軽いということはボディはおそらくプラスチックなんだろうけど、でもレンズなど見えの部分には妥協をしていないのでしょうね、さすがは光学メーカーさん製です。ジャンク品として箱・保証書無しとなっていましたが、確かに保証書はありませんでしたが箱はちゃんとした、しかも汚れも痛みも無いものが付いてました。多分在庫品か何かを処分したいんだけど、ただ単純に安くするとメーカーのプライド?にも関わるからジャンクということにしてお安くしたものと思われます。実際に買った後でこの双眼鏡の評判を検索してみたら、安いのにきれいに見える…とか作りは価格なりだけど見えは問題なし…とか、総じて管理人も感じた好印象が書かれておりました。冒頭の管理人が双眼鏡を既に6本持っている理由は、天体観測会で参加者さんたちに双眼鏡を使ってもらって、自由に星空探索を楽しんでもらいたいため。さすがにお高い双眼鏡は買えないので、特売や今回のような放出品を見つけたときに1台1台買うようにしてきたけど、これが2160円なら5台くらい買っていても良かったかも。本当にそれくらいお買い得な双眼鏡だったと思います。先日の自分で作る望遠鏡といい今回の双眼鏡といい、安くても良いものってあるんですね♪。
2019/07/24
コメント(5)

別に管理人が入院中ということではありません。先日、病院に見舞いに行ってきました。出向いた時間はちょうどお昼時。病室に入った時は昼ご飯を食べていて、腹も減っていたためかその匂いが旨そうに感じたので、この後に病院屋さんの食堂でご飯を食べて行くことにしました。食堂→…の案内看板をたどって食堂につくと天井が高くて窓も大きいコじゃれた造りになっていました。着いて早速メニューを見ると、例えばラーメン(新潟ではラーメンというとしょうゆ味の事を指す)は550円で味噌ラーメンは650円で、一般のラーメン屋さんと同レベルか少し安い程度。このテの食堂屋さんは職員も利用すると思うからお安い設定になっているかも…と多少期待していたんだけど(^^ゞ、ひょっとして職員にはチケットとか出しているのかな?。ちなみにおそらく職員が食べるであろう日替わり定食は620円で、おかずの見本の内容と比べるとこれはお買い得に感じました。で、管理人はお米の味も見るためにカツカレー700円を注文♪。↑食堂に入った時間帯は利用客(ほぼ職員)も10人くらいだったんだけど、それでもちと待たされたのはカツもちゃんと揚げていたからかな。量は普通。管理人の腹には足りないが女性にはちょうどいいかも。して味は…旨いっ。これなら街角の喫茶店でカツカレーを注文して出てきても納得できるほど。カレーが560円のところにカツカレーが700円と、+140円ではカツの量もこんなものか?。個人的には800円でもいいからカツを増やしてもらいたいところはあったけど、肉も旨いし米もおそらくコシヒカリ。あまりにもうまくて一気に食ってしまいました。これならコレを目当てにまた見舞いに来てもいいカモ?^^;。しかし最近は高速道路のサービスエリアを含めたこのテの食堂も味が良くなってきましたよね。昔は病院という閉鎖された?空間の中にある食堂では、客に選んでもらわなくてもいい為か申し訳ないがいい印象がなかったんだけど、そのコじゃれた内装といいこれなら食堂の壁に外部からの玄関をつけてもらいたいほど。ちみにこの病院に入院するとこのご飯が食べられるのかな?。これなら入院しても…やっぱり健康が一番ですね^^;。
2019/07/23
コメント(4)

先日、お世話になっている天体サークルさんが開催している親子天体望遠鏡工作教室のお手伝いに行ってきました。↑不本意ながらこのご時勢ですのでボカしを入れさせていただきましたが、総勢20組以上、50人レベルもの参加者さんが集まってました(゜o゜)。このサークルさんは天体観測会や科学実験教室(ペットボトルロケットとか)なども開催しており、長く地道に活動を続けられてきているので市民さんにも認識されているのでしょうね。↑作った望遠鏡はひとつ上の写真の右下にも写っているコレ(三脚は別ね)。倍率15倍と35倍が用意されており、どちらも20分程度で作れるものなんだけど、望遠鏡の構造も勉強できるようになっており、さすがにお母さんと女の子とかの参加だとちと難しいので、なるべく子供の力で組み上げられるようお手伝いをさせて頂いているという次第。価格は15倍が1980円で35倍が2980円だったかな?なんだけど、やはり35倍の方が人気があるようです。そりゃそうですよね、望遠鏡=遠くの物を大きく見るための道具なので皆さん倍率で買れる方が多いようです。がっ、15倍ならギリギリ手で持って月とか観測できるけど、35倍では手で持っただけでは手振れで見たいものが落ち着かず三脚が必須となるのですが、そんなところも知ってもらういいきっかけとなっています。しかし望遠鏡自体はなかなかどうして、管理人が覗いてもバカに出来ない見え方をしています。さすがに筐体はプラスチックだしピントも見口をクルクル回す簡易的なものだけど、覗かせてもらうと像がスッキリと見える(・・?。レンズをよくよく見ると対物レンズ(メインのレンズ)はちゃんとしたガラスの40mmのアクロマート(゜o゜)(←2枚のレンズを組み合わせた光学的にも優秀なレンズ)。接眼レンズ(目で覗くところのレンズ)も多分ガラス製。実際に夜景(当日は雨(-.-))を見ても、安いレンズにありがちな光の周りが青く滲むことも判らないほど。安いとは言え「見え」の部分には妥協も無く、これなら最初の望遠鏡として充分使ってゆけるものと思います。製作は親御さんよりも子供が率先して作っていて、早いところは10分で作りあげ、遅くても30分後には全員がたった今自分で作った望遠鏡で教室内を見回しておりました。普段の望遠鏡工作の時は教室が終わった後に外に出て実際に望遠鏡で月を見てもらうんだけど、いつもならその傍らに管理人の望遠鏡を組み立てて、本物の望遠鏡でも月を見せてせっかく作った望遠鏡との力の差を見せ付けて夢をぶち壊してやるんだけど^^;、前述のように当日は雨だったので、三脚を持っていってそれに望遠鏡を着けて覗かせて見せて、ちゃんとした三脚に固定すれば凄く良く見える望遠鏡なんだよ~と、「今回は」夢を与えるやさしいお兄さんで帰ってきました^^♪~。
2019/07/23
コメント(4)

昨日ですが、すげぇ夕立に遭いました。さっきまではどん曇りだったところがこれから用事で出かける時になってザアーっ(-_-;)。タイミングがいいというか悪いというか…。用事は近所だったので車を出すまでもないと傘を差して歩き出したんだけど、20mも歩くとズボンの裾が重くなってきたことが判りました。バケツをひっくり返した…とまでは感じなかったけど、これだけの降りは久しぶりに経験しました。で、これで一体何ミリの降雨量になるんだろう…と思っていたところに携帯の緊急速報メールが鳴りました(・・?。見ると新潟県発表でちょうど管理人の居た所に大雨の警戒警報が出されて、それも警戒レベル4とのこと(゜o゜)。警戒レベル4って先日鹿児島県さんだったかに出されていたアレじゃね?。…とするとここもヤバいかもと、川へ行ってみました(←一番やっちゃダメなこと(^^ゞ)。↑これがその時の大川の風景。…ん~遊歩道まで水が溢れていたところも見たことがあるんだけど、まぁ水量もいっぱいっちゃあ一杯ですな。…とそんなところにまた緊急速報メールが入りました。今度はこの地域の役場からの発信で、市内の何箇所かに避難勧告を発令したとのこと。管理人がいたところでは大雨程度で済んでいたようだけど、近隣ではピンポイントで警報レベルの雨になっていたようです。結局は一番降っている時に外で用事をしていて(-_-;)、雨も落ち着いて家に戻ってきてニュースを見ると見覚えのある風景が大水にってました。ただし幸い被害は無かったようですのでそこはホッとしております。が、今朝は通常なら通勤で使う峠道がちょうど大雨の方向だったので念のため別の道から会社に来たということもまた事実。雨が過ぎた後に土砂崩れがあっても不思議ではないですからね。思えば↑この川は昔は荒れ川でした。この近辺に大雨が降らなくても上流の群馬県さんとの県境で降った雨が全部ここに集中して、夏休み時期には毎年1回や2回は水上がりをしておりました。それを防ぐべく長い期間を掛けて川底を掘り下げて川幅も広げて今ではある程度の大雨では溢れることもなくなったんだけど、その代わり昔は探すまでも無くいっぱいいたメダカや飛来していた白鳥も来なくなってしまいました。人間様には暮らし易くなっているけど…、面倒なところですね。
2019/07/17
コメント(2)

先日、今年初の天体観測会にお邪魔してきました。タダでさえ晴天率の悪い新潟で、何故に梅雨空真っ盛りのこの時期に天体観測会など企画したのだって思っちゃったけど、でも一般の人にすれば梅雨時は星空が見れる確率は低いというところまでは気が回らないでしょうかね。案の定九州さんでは大雨による避難勧告も出ていた中で、当地は朝降っていた雨もだんだん曇り空となり、観測会が始る19時を過ぎる頃には雲の隙間から青空も見えるようになり、まだ明るい空の下に早くから集まっていてくれた今回の主役のガキ…ぢゃなかった、子供たちと一緒に一番星(今ころなら東の空の木星)を見つける競争も出来て、星が見れるまでの時間潰しも出来るほどに回復してきました♪。こーゆー観測会って管理人自前の望遠鏡を使うんだけど、イザ望遠鏡の準備を始めるとガ…ぢゃなかった子供たちが周りに集まる集まる(-_-;)。望遠鏡の準備って重いものを扱わなくてはならないので暑い中だとイライラするし^^;、そんな中で子供たちは我先に1番始めに星を見ようと望遠鏡のすぐ隣に並び始めて準備の邪魔(ーー;)になるしでもう大変。でもこれもそれだけ楽しみにしていると思えば奇跡的に晴れたこの空に感謝です。まだ空も明るい中で木星を見つけてまずはSXP赤道儀の自動導入にてそれを入れて、次に自動導入で1等星のベガ(おり姫)へ向ければ直ぐピカっと光る星が見つかり、さらに雲の中に入っていた月へ向ければそれも自動で導入することが出来ました。SXPは3つの星の位置をコントローラーに記憶(アライメント)させるとそれ以降はほぼどんな星でも自動で入れてくれるので、自動導入がうまく設定できない仲間を尻目に管理人の望遠鏡で肉眼ではまだ見えていなかったおり姫を観測会開始時刻前にフライングで見てもらいました。これは今はおり姫を見ることが出来るけど、雲はまたいつ広がり始めるかは判らないので1つだけでも実際に星を見てもらうという保険の意味も含めています。今回の参加者全員(親子70人くらい)に一通りおり姫を見てもらったころには肉眼でもおり姫が判るようになっていて、定刻も過ぎていましたので参加者さんには各望遠鏡に分かれてもらって観測会が始りました。その後は木星や土星や、改めて暗くなってから今一度おり姫(←キラキラと輝いていてキレイ♪)などを見てもらっていると参加者さんからは「天の川はどこですか」との質問を多々頂きました。そっか、この梅雨時期に観測会を設定したのは七夕が近かったからか。…管理人なら星が見える確立が高い時期に天体観測会の日を設定すると思うけど、一般の方にすれば星空=七夕ですからね、それなら今日が天体観測会で正解だったのかな。現場は山も近い学校のグラウンドだったんだけど、100m先の街灯の光が邪魔をして天の川が見辛かったところに、逆に星を見るための暗さの重要性もわかってもらえたと同時に、こんな田舎でも人工の光のために星が見えづらくなっている現実も垣間見てきました。とにかく土星も月も天の川も見てもらえていい天体観測会にはなったけど、この空が本当の星空とは思わないでね。↑観測会も終わって子供たちも仲間も帰って静かになったグラウンドで管理人独りで星空を写してみました。…ったってコンデジのS120さんの星空夜景モードでカメラ任せに1枚だけ写したもので、さらに三脚は使わずに(忘れてきた~(-.-))カメラを地面に置いて石ころでレンズの高さを調整して写したものなんですけどね。ナイターの照明塔や木が明るく写っているのは100m向こうの街灯の影響になります。そんな中でも天の川がこれだけ写るってことは、まだここの空は恵まれているのかな?。尚、→ コチラ ←に大きい写真も載せておきました。コンデジという性格上画質的にはアレですが、何も考えずにシャッターを押しただけでこれだけ写ればこれはこれで面白いものですね。
2019/07/12
コメント(2)

春頃の話ですが、とある電力会社"っぽい"ところから電話がありました。何でも電気メーターの交換時期になったので無料で交換に行きたいとのこと。最近は電気でも電話回線でもとにかく俗に言う代理店というところが仕事を取るために正規の会社"っぽい"社名を使って電話を掛けてくるので気を付けているのですが、この電力会社っぽいところの電話も案の定アヤシイ?代理店特有の「こちらはぁ、○○電力の協力店の○○○○(←ここにソレっぽい会社名を入れる)と申ぉします」…とあのゆっくりとした話し方ではありました。ただ、電気メーターが無料交換ということだったので一応無料という点に念を押して話を聞いてみると、今使っている電気量に合わせてメーターを交換するとのこと。その為に毎月電気量の検針に来ている使用量が書かれた紙を用意して欲しいとのこと。確かに月イチで検針してもらっていることはわかるけど、その紙なんて取っておくこともしないので「無い」というと「では今月の分を取っていてもらって、来月また電話します」とのこと。検針票を取っておくことが面倒くせぇと思ったけど、これで引き下がらずに来月まで待つということはやっぱりヘンなところからの電話ではなくて正規の交換なのかな?。なので正直に次の検針票は保存していたんだけど、ここでひとつの疑問が。…正規の電力会社の仕事だったら電力の使用量なんて親会社から情報がもらえるんでないの(・・?。そこで念のためにこちらから正規の電力会社さんに電話をしてみると、確かにメーターの交換は定期的に無料で行っているが、管理人さんのところは今月はその予定は入っていないとのこと。さらに電気の使用量の件を聞いてみると、やはり「私(電話を掛けた電力会社さんね)のところだったら容量はわかるので検針票を取っておけということはない」とのことだったので、ここでいわゆるタダの代理店ということが確定しました。で、後日。案の定そのタダの代理店さんから再度電話があり(この時はゆっくりではない普通の話し方でした)、こちらも頭ごなしに否定はしなくて、電力の使用量も個人情報になるからと話しをして「そちらさんも正規の電力会社さんなら電力の使用量なんて親会社に聞けばわかりますよね」というと、1テンポおいて「そうですね、ではこちらで調べて工事に向かいます」と電話は切れたけど(実際には多少の駆け引きがありました)、2ヶ月経った今でも交換には来ておりません。これってやっぱり交換したら実は特別に費用が掛かった…とか言われてお金を請求されていたのかなぁ。それとも本当に正規の代理店さんだったんだけど、そこまで疑うのならお前のところなんか交換してやらねーよって思われちゃったかな?^^;。↑鷺さんの名誉のためにカキコするけど、こちらのサギという名前はすがすがしいほど白いという意味合いなんだそうです、多分。
2019/07/11
コメント(2)

昨夜曇り空の中の高い位置にボヤっとした明るい光が見えました。ん?星とするとこれ1つしか見れないし、それだけの明るさのある星とすればひょっとして木星?。家に戻って調べてみるとモノノミゴトに木星のようでした。日々星空を見ていると今頃のあそこ付近にある明るい星は○○…って大体判るようになるんだけど、今年はホントに星空を見上げておりません(-.-)。別にナニがあったって訳ではないんだけど、どうも一身上の都合で今年の星はゆっくりのんびり眺めていたい…って思っているところがあるみたいです。まぁそんなココロとは裏腹に今年は例年に無く天体観望会の依頼がいっぱい(方言:いっぺぇ^^;)入っているのですけどね。さて、最近は公開する時期が遅くなっていていた(-_-;ゞ肉眼で楽しめる天体情報です。↑まずは明日の4日ですが(ギリギリ間に合った^^;)、夕方の西の空の低いところで細~い三日月と水星と火星が接近します。上の図は星空シミュレーションソフトのステラナビゲーターにて描いた19時10分の図ですが、下部の黒い部分は水平線になるので、今は空が暗くなるのも遅いところもあり、結構地平線の上ギリギリくらいで楽しめる現象になりそうです。ただし月の太さ(月齢)は1.3と観測できるギリギリの細さですし、水星は天体ファンでも見たことが無い人がいっぱいいるくらい見ることが難しい星ですので、この機会にぜひ細すぎる?三日月も水星も観測されてみていただければと思います。尚、昼間の現象となり観測には大きな望遠鏡が必要になりますが、当日は月が火星を隠す現象も起きます。↑13日は月と木星が接近します(23時の図)。月はこの後西の空に沈んでゆきますが、沈むにつれて月と木星の間隔も狭くなってゆきます。月は太くて明るいですが、木星はそれにも負けないくらい明るく輝いていますので面白く見れるものと思います。↑16日にはほぼ満月の月と土星が接近します(19時30分の図)。今回は特に近い接近をするものでもありませんが、月の近くにある明るい星は土星…と目印にしていただければと思います。↑17日には部分月食があります。ただし今回は西日本で観測出来るものになります(新潟では見れません)。これは九州での5時10分の図ですが、下部の黒い部分は水平線になりますので、空が明るくなるとともに月も欠けてゆき、欠けた状態で沈んでゆく月没帯食とよばれる月食となりそうです。月の欠け始めは5時頃から起きますので、興味があれば早起きをしてご覧になられてみてください。月の大きさですが、3日は新月(夜空に月が出ない)、9日が上弦の月(これから満月になる半月)、17日が満月、そして25日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。流れ星ですが、月末の31日にみずがめ座δ流星群と、やぎ座α流星群というものがあります。どちらも1時間辺り空全体で0~5コ程度の小規模の流星群ですが、それも2つ重なればそれなりに見れる可能性もあります。流れ星の天敵の月明かりもほぼ影響はありませんので、観測されても面白いかもしれません。全国的に梅雨空ではありますが、梅雨の晴れ間があればぜひ夜空を見上げてみてください。
2019/07/03
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


