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管理人はキーボードのタイピングはかな入力を基本としてローマ字入力も出来るんだけど、現在「U・な」のキーの調子が悪くて、後で読み押すと(←"よみなおす"とタイピングしたつもりです(-_-;))「な」が打たれておらず、めちゃくちゃな変換がされていて面倒くさい中でカキコしております(-.-)。実は新潟って花火県んです(←早速"な"が打たれてない(ーー;))。フェニックスで有名な長岡花火や2kmある堤防を使って尺玉を100発1度に打ち上げる柏崎というところや、世界最大の4尺玉が上がったり3尺玉を昼間に打ち上げてしまう(゜o゜)片貝というところを初めとして、他の町でも二尺玉を5発同時に、さらにそれを2連続で上げてしまったり、随所で凄い花火が打ち上げられているんです。…なんだけど、そんな楽しいところに住んでいる管理人は今年に限っては長岡花火へは仕事で終了処理を押し付けられて(-_-)遅くなって行けなかったし、二尺玉5発同時打ち上げのところには天体観測会でその町を通り抜けただけだったし、その他の花火大会もことごとく仕事(ほとんど天体観測会)で今の今まで1つも見に行けてなかったんです(-.-)。そんなところに実家の近くで花火大会があり、これを逃してはホントに今年は1つも見れないで終わりそうなので、昼間に全力で仕事を終わらせて(毎日全力で仕事をしろよ(-_-)←)その花火大会へ行ってきました。花火大会は19時30分からのところに19時20分に現地着。打ち上げギリギリに観覧場所へ行ってもまだまだ三脚を立てられるスペースがあるところは小さな花火大会の利点ですね^^;。↑まずは川辺に場所を陣取り(他の観客屋さんの邪魔にならないように♪)三脚を立てて、現場の雰囲気と空で輝いていた木星とさそり座をパシャリ。町中を流れている川なんだけど、それでもこの景色は田舎ですね~^^;。管理人は花火を写す時は、最初に上がる2~3発を使ってピントを合わせてから撮影に入っています。↑そして撮影開始しっ、ハイ失敗(^^ゞ。花火の撮影はシャッターを開くタイミングが大事だと思っているんだけど、久しぶりの撮影になるからその感覚を忘れておりました。↑改めてパシャリ。これは7号だったかな。ここは7号でも5号でも普通に上がるくらいの小さな花火大会です。でもそれがまたいいんですけどね♪。↑これは尺玉。長岡など大きな花火大会では、単発の尺玉はラーメンのメンマ^^;程度なんだけど、ここの花火大会の尺玉はチャーシューにも匹敵するくらいの価値があります?^^。尚、管理人は花火の写真はこの打ち上がる時の火柱も写っての花火の写真という信念を持っておりますっ∠(`´)。↑なぜ管理人が川辺を陣取るかというと、花火の光が川面に映りこむところも写したいから。↑撮影現場での花火のプログラムのアナウンスは聞こえるか聞こえないかって感じの小ささ。そのアナウンスを必至に聞き取って花火が打ちあがるタイミングを探っておりました。↑…しかし管理人が写す花火の写真って、まるでカタログ写真のようで面白みがありませんな(-.-)。↑これはこの花火大会の中では一番豪華だったもので、尺玉も20発くらい上がっていたんじゃないかな?(注:長岡とかでは1つのスターマインで尺玉は30発とか普通に上がります。)この花火が打ち上がるまで妙にアナウンスが長いと思っていたんだけど、後で聞いたらこの花火にはあの世界的映画スターの渡辺謙さんも参加していたのだとか(゜o゜)。こんな小さな町でも不思議な繋がりがあるものですね。↑最後に今回まぁイメージ通りに写せたかなと思えたカットを(尺玉が2発分写っています)。主催者の見栄なのか^^;少ない玉数をアナウンスの間隔を長く取ることにより長い花火大会として見せかけていた(^^)この花火も21時で終わり。玉数も花火の豪華さも大きな花火大会と比べたらアレだけど、でも今年初めての花火と思えば満足して帰ってきました。尚、このあとカワイイおねぇちゃんが星が見たいと言ってたので連絡をして連れ出して、では取って置きの真っ暗なところに連れて行ってきれいな天の川を見せて感動させて、あわよくばその後に甘~い一夜を…と目論んでいたら、連れて行ったところはそのおねぇちゃんからすれば曰く付きのところのようで("出る"というウワサ)、拒否られてなにも出来ないままお別れしてきました(ーー;)。…ってことは管理人は今まで知らないまま"出る"ところで星を見てきていた訳か。見えないヒトで良かった(^^)(お持ち帰り出来た方が良かったぢゃねぇかっ(-_-))。
2019/08/27
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タイトルの"のめし"とは、方言で「怠け者」とか「さぼる」とか「手を抜く」…とかとかの意味ね。先日、とある天文台の望遠鏡を使う機会がありました。その大きな望遠鏡を使って天体観測会の参加者さんに土星や木星を見てもらったり、屋上に出て星座の説明をするお手伝いをしていたんだけど、あまりにも空の状態が良かったので中休み時間の間にチャラチャラっと星空を写してみました。今回は時間もあまり取れなかったので、カメラはD500にトキナの10-17mm魚眼ズームレンズを着け、その10mm(対角魚眼)カメラを床に置いて手軽に写すことにしました(今回の写真は説明が無い限りレベル・コントラストを調整しています)。↑まずは適当にパシャリ(ISO3200・露出20秒。以下の写真も同じ)。天文台のドームと屋上の手すりが写って、これはこれで臨場感のある面白い写真になったと思います。↑屋上に設置されていた大きな双眼鏡(16cm×20倍)の背中を三脚代わりにカメラを置いて夏の天の川をパシャリ。↑同じく秋の天の川方向。ちなみに結構双眼鏡を傾けており、カメラがズレ落ちるか落ちないか…の中で写してあります。↑レンズを17mmにして夏の大三角付近をパシャリ。↑ちなみにこんな感じで写してあります。↑観測会の後半では眼下に雲が沸いてきました。この雲は天文台の空に広がることはありませんでした。こんな時に下界で星を見ていると「雲が出てきたから今日は撤収だな…(-.-)」ってなるのですが、標高が高いところ(700m)はこういう場合にメリットになります。↑面白い雲が出ていたのが判りましたので、どんな形なのか確認のためにパシャリ。雲の真下辺りには温泉など雲を発生しそうな施設は無いんだけど、なんでこんな形の雲が出来たのでしょうね(・・?。尚、この雲はこの後左方向に流れて行きました。20秒露出の写真をザックリ10枚くらい撮ったところで中休み終了。引き続き観望会では秋の星空をメインに説明をしてきました。観測会も終わる頃には冬の星座も見えてきて、今から冬の星空が見れることと昼間は暑いのに夜の山の上は既に寒い季節ということにも驚いてもらって観望会を終了しました。さて、望遠鏡を操作中に気付いていたんだけど、どうも望遠鏡には管理人が持っている撮影道具が着けられそうでした。ので了解を貰ってカメラを望遠鏡に付けて、冗談で(まさか写るとは思っていかったので)星雲を写してみたらあらビックリ(゜o゜)。モノノミゴトに星雲を写すことができました↓。↑まずはコレ。こと座にあるリング星雲(M57)と呼ばれているものです。望遠鏡は口径400mm・焦点距離6000mmのカセグレン鏡(f15)。その直焦点でD500にてISO6400で90秒(露出時間は適当にカウントした結果)で写したものです。尚、今回の写真の中ではこのカットのみ無補正で載せてみます(もちろんノートリミング)。ガイドは赤道儀の追尾モーター任せのノータッチガイドですが、6000mmの焦点距離(APS-Cカメラにつき9000mmでいいのかな?)でノータッチでこの程度のガイドエラーは、さすがは天文台の赤道儀ですね。↑思いのほかリング星雲がきれいに写ったので、調子に乗ってもうひとつ、こぎつね座のあれい(鉄アレイ)状星雲と呼ばれているもの(M27)にも望遠鏡を向けてみました(レベル・コントラスト調整・ノートリミング)。こちらはD500にISO6400で、露出を2分で写してあります(適当にシャッターを切ったら偶然119秒でした)。こちらはガイドエラーがほぼ出ておりません。さらに本来は小さく写るはずのM27がこの大きさ。こりゃ撮影が楽しくてたまりませんな(^^)。…なんだけど、自分の道具大好き人間の管理人としては借り物でこれだけ写せてもあまりうれしくないんです(-.-)。画像はしょぼくてもやっぱり自分の口径200mm・焦点距離2000mmの望遠鏡で写してみたいところ。ただ、天文台の望遠鏡を使えば簡単に^^;これだけ写せることは判ったので、また機会があれば借りて別の天体も写してみたいところです。…しかし昔は2枚の星雲のような画像を得るには2時間とか露出時間が必要だったんだけど、現在ではカップラーメンがまだ半生の時間でも写せてしまいますからね、全くオソロシイ時代になったものです。
2019/08/26
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連日30度を超える日々が続いている中で寒くなった…なんてカキコして、ついに管理人はおかしくなったか♪(^^)…んて思わないで下さいね。いえね、この週末も山の上で天体観測会のお世話をさせて頂いていたんだけど、下界の気温は33度のところに山に上がると28度になってました。まぁ28度は33度に比べれば涼しく感じるけど、でも望遠鏡を組み上げているとちと汗ばむほど。そんな中で20時から始った観測会も終わりの頃(21時)になると、Tシャツで参加していた女の子が寒い…と言い出しました。実はその頃はシャツ1枚の管理人もちと涼しいかな…と思っていたくらい。観測会の現場は参加されていた方の車から歩いて5分くらい離れていて、夜道の中をそこまで服を取りに行かせるのも大変なので、夏でもいつでも1年中管理人の車に積んである防寒着を1枚羽織ってあげました。会も終わり車の温度計を見ると22度(゜o゜)。そりゃ寒いわけだ。管理人は夜中まで星を写しいることもある訳だけど、夜通しシャツ1枚でも暑い…と感じられる日って普通なら年間で2~3日しかないんです。真夏でも日によっては涼しく感じる夜もあり、また、秋口などは昼はまだまだ暑くても夜は冷えることがあるなんて一般の方では判らない方も多く、シャツ1枚で参加して凍えている方も多いので、そんな方の為に防寒着を常に車に積んでいるという次第。ちなみに8月の下旬から9月中旬頃までの観測会で、夜は冷えるので服を1枚多く…と念を押していても、昼の暑さのままシャツ1枚で参加して寒い寒いという方を見るとイラついてしまうということはナイショです^^;。↑その時写していたもの。月明かりが強く天の川が肉眼で見れないところに、写真なら写っているんですよ~と観測会の中で写していたもの。こちら↓に→ 大きな写真へ ←を用意していますが、天の川がわかるでしょうか?。月明かりがあっても天の川が写せるほど現場は星を見るには条件の良い所です♪。
2019/08/19
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先日新潟に遊びに来ていた仲間から妙な話を聞きました。「新潟ってコンビニですじこのおにぎりを売ってるんだ」…(・・?、え゛っ、すじこのおにぎりって全国的に定番なんじゃないの?(?_?)。↑どうも話を聞くとソイツの地元(関東圏)では見たことがないそう。管理人にとってはすじこのおにぎりは大定番。コンビニでおにぎりを買うとすればまずはすじこを手にとってから(←他の人に取られないように^^;)他に何を買うか決めているくらいです。逆に言えばすじこが品切れだったらおにぎりは買わないでほかの弁当とかにすることもあるほど。それくらい管理人の中ではすじこのおにぎりは当たり前の存在とっています。確かに山梨県さんのコンビニに入ればお弁当コーナーにほうとうが置いてあるし、岩手さんではじゃじゃ麺が置かれていることも見たことがあります。でもそれらはご当地名物のものであり、そこにきてまさかすじこも新潟ならではのご当地食材になるのでしょうかね?。皆さんのところでもすじこのおにぎりってコンビニに並んでいるのでしょうか?。
2019/08/17
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西日本に大雨をもたらしてきた台風10号は、新潟には今日のこれから最接近するようです。とりあえず今のところは雨は降れど大雨にはならない予報。でも台風はどんな被害が起きるか判らないのでしばらくは気が抜けません。最近雨が無かったので天気予報通り特に荒れることも無く雨降りで過ぎ去ってもらいたいところです。さて、そんな台風のフェーン現象で昨日新潟のとある町では40度を越えたようです。管理人のところは年に何回か全国1の気温を記録することがあるんだけど、昨日に限っては37度くらいでしたが、でもムシムシして息をするのも辛いほど?。こんな時にバイクに乗っても温風の中を走ることになるので部屋でエアコン様の恩恵を享受しておりました。夜には天体観測会があり、さすがに夕方になれば涼しくなるかな…と出かければ確かに車の温度計は31度とか示しているんだけど、でも暑さ的にはとても31度じゃ済まないほど(・・?。まだ湿度が高かったのでしょうかね?。基本的に燃費を気にしてエアコンは極力使わず窓を開けて走っている管理人もさすがにエアコンonっ。いやぁ~炎天下のバイクと比べるとエアコンのある車の快適なこと^^;。まぁそれでも設定温度は28度とかにしてその分送風を1段強くしているんですけどね。今回の天体観測会は山の上♪。通常なら峠の登り口と現場とでは4度くらい気温が下がることもあるんだけど、昨夜は1~2度くらいしか下がりませんでしたが、それでも下界よりは涼しく感じました。して天体観測会も台風の影響で曇天の天気予報がこれまた台風の影響で雲が千切れるようで、雲の隙間からギリギリ木星や土星やおり姫を見てもらうことが出来、管理人も参加者さんも星は見れないものと思っていたところに喜んで帰ってもらうことが出来ました♪。ちなみに台風の時の雲の間の晴れ間や台風一過の星空って、強い風のために大気中のチリが飛ばされてスッキリとした星が見れることがあるんです。ただし風が強い=空気の揺れが大きいので、例えば望遠鏡で土星を見てもその像がユラユラしていてピンボケのような姿になり、はっきりとした土星の輪は見れないことがあります。ですが台風一過の星空を広角レンズで写すのであれば空気の揺れはあまり影響は無いので、きれいな星空として写すことが出来、昔は台風の後は嬉々として写真を撮りに山に上がっていたこともあります。そして帰り道。いつも帰りは22時から2時間くらい走るのですが、夏でもその時間は普通であれば30度を下回りますので窓を開けて気持ちの良い風を浴びながら走るところが昨日はどうも暑い(・・?。で、温度計を見ると33度(゜o゜)。↑途中で停まってパシャリ。念のため書くけど11:15は23時15分のことね。さすがに太陽の陽射しは無いので昼の33度よりはきつくはないんだけど、でも蒸していてとてもエアコンを使わないと熱中症になるレベル?、なので遠慮なく窓を閉めてエアコンを使って帰ってきました。あっそうそう、原因は判りませんが山奥のせまい道で車とすれ違う時、ドアミラーを畳んだんだけどその後に左後ろの窓ガラスがスーッと半分勝手に開いたんです(・・?。さらにその後もう1台とすれ違う時同様にドアミラーを畳んだらやはり後ろの窓ガラスが半分スーッと降りました(?_?)。それからはもうそれが気になっちゃって帰り道で何度もドアミラーを畳み開きしてみたんだけど同様の現象は出ませんでした。…そういえばお盆でしたね^^;。
2019/08/16
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連日35度越えの日が続き32度では涼しくも感じる昨今ですが、朝晩は服をもう1枚羽織ってもいいかな…って思える陽気にもなってきたところに、稲も実が付き始めこうなってくると雪を気にし始める気の早い新潟県民です。さて毎年夏休みの時期に加えてお盆という帰省ラッシュのさなかにある天体イベントのペルセウス流星群ですが、今年も忙しく観望会のお世話をさせていただきました。ペルセウス流星群の観測会はそのイベント性と都会の方が空のきれいな田舎に帰省中ということもあり、毎年多人数の、それも県外の方が多いという特徴を持っています。今年も50人以上のお相手をさせていただきましたが、今年のペルセ群は残念ながら月が明るいという条件的には良くないところにそれでも都会の方から見た星空はきれいらしく、管理人としては星少ねぇ~(-.-)…って思った空でも喜んで、さらに流れ星もいつくか見て帰ってもらうことが出来ました。管理人としては新潟のきれいな天の川も見て帰ってもらいたかったところなんだけど、こうも月が明るくてはさすがにそれは叶わないところでしたが、来年もまた新潟に来ていただいて、今度こそ天の川と流れ星を見ていって下さいね(来年は今年よりも好条件のようです♪)。さて、そんなところに管理人は10日から連日観測会で星空の下に出ていたものの、参加者さんに星の説明&望遠鏡で星を見てもらうことが主な仕事となり、流れ星を見るヒマが無いんです(-_-;)。なので今回見れたペルセウス流星群の流れ星は2つのみ。まぁ観測会参加者さんに流れ星を見てもらえればそれでいいんですけどね(-.-)。そして観測会終了後に管理人のみ現場に残り、せっかく組み上げていた望遠鏡で月と惑星を写して遊んでおりました。↑今回の現場の風景その1(景色が明るいのは月明かりの為ね)。ここはとある山の上の観光施設で、管理人から見ても星がきれいな所なんです♪。また、天体観測会の参加者もほとんどが県外+都会の方という特徴があり、月が無いときには探すまでもなく見れる天の川が見れて感動して帰ってもらえるところ。観測会中は20名以上の参加者さんで賑やかだったところも会が終われば静寂が訪れ、虫の声も聞こえる中で撮影と思ったんだけど、この後(月が沈む2時間後)に望遠鏡を流れ星を写すんだバージョンに変えなくてはならず、その前に惑星撮影用にセッティングすることが面倒だったので、コンデジのS120さんで簡単に写してみることにしました。↑まずは月をパシャリ。C-8望遠鏡にNPL40mmアイピース+天頂プリズム(←鏡を使って横から真上が見れるmono)を付け、望遠鏡を目で覗く要領でコンデジで手持ちで写しています(少し光学ズームを使っています)。気流は安定していなかったところに何枚か写した中にまぁまぁのカットが写せました(と思います)。↑アイピースをNLV9mm(ざっくり220倍)に交換して木星を写してみました。これもズームで引っ張ってマニュアル設定でシャッター速度1/10秒・ISO800で写してあります(ピントはオートフォーカス)。↑上の写真をトリミングで大きくしてみました。気流の関係かあまりシャッキラとした木星は写せなかったけど、縞模様が写ったから良しとしたところか。↑そのまま土星に向けてみました。こちらはズームは使わないでその分f値を稼いで、1/20・ISO800秒で写しています。↑これもトリミングで大きくしてみました。実は現場で写した画像を確認したら、思いのほか良く写っていて思わずおぉっ(゜o゜)っと声が出てしまいました(このカットのみ)。まさかコンデジの手持ちでこれだけ写せるとは思ってなかったので、これこそ気流の揺れがピタリと止まった奇跡の一瞬に写せたようです♪。これが写せたのなら面倒をしてやっぱり一眼カメラを持ち出せばよかったかも。一通り月・惑星を写してあとは月が沈むのを待つばかりになったんだけど、実は翌朝がお仕事(-.-)でその心配も出てきて、2時間待って空が晴れている確証も無かったのでここで撤収して帰ってきてしまいました。それもあり今年のペルセウス流星群の流れ星は結局1つも写せないまま終わってしまいました(-.-)。まぁ2つだけでも見れた訳だから、0ではなかっただけ良かったことにしよう。
2019/08/15
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JRには大人の休日とか言う旅行の企画?があるらしいけど、仲間が企画してくれたオトナの遠足に行ってきました。それは越乃Shu・Kura(こしのしゅくら)ツアー。Shu・Kuraとは電車の車内でご飯を食べながらお酒が飲める(売ってます)言わば観光列車。県内の路線を周っているようで、管理人も今までツーリング先とかで見ているのでなじみのある汽車ではあります。それに初めて乗る機会を得たという次第。ちなみに誘ってくれた仲間は今まで何度も管理人と一緒にShu・Kuraに乗っていたものと思っていたみたい。どうやら仲間内のイベントでは管理人もいつも当たり前に誘ってくれていて(友達ってありがたいですね(^^)♪~)、それでてっきりShu・Kuraにも毎回来ていたとばかり思ってたみたいです(-.-)…ってことは誘うことを忘れていたわけだな(-_-#)(友達って時としてツレナいですね)。↑とある日のお昼過ぎに駅集合~♪。東京に出稼ぎに行っていたころは毎日毎日電車通勤していたけど、田舎に戻ってくると車ばかりになって電車に乗る機会も無いので、ホームやレールを見るとワクワクしてしまいます。いやぁ~管理人はオトコノコですね^^;。↑天気は今にも降り出しそう。でも管理人的天気予報では降らないと踏んでいたので傘は無し。まぁ電車旅になるので降っても傘は要りませんけどね。↑しばらくすると電車キターっ。まずは在来線でShu・Kuraの停まる駅まで移動するそうな。思えばこの在来線(上越線)に乗るのは10年ぶりくらいかも知れません。↑そしてしばらく走った後に下車してShu・Kuraを待ちます。ちなみにその駅の名は越後川口。町も小さく(川口町さんゴメンナサイ)駅なんて裏手が直ぐ山だから都会の方から見れば秘境駅か(゜o゜)…って思うかも知れないけど(そこまで寂れてはいないが^^;)、実は往年の人気テレビドラマの高校教師のロケで使われたという由緒ある駅でもあります。↑仲間といると40分の待ち時間もあっという間に過ぎてShu・Kuraがやってきました。↑車内はこんな感じ。席は指定席♪。満員度は半分くらいか。混まず寂しくもなくちょうどいい感じ。まずは席についてホッと一息。↑わざわざこんなところを写しに行くところなどやっぱりオトコノコですね(^^ゞ。↑しばらくしてやってきた切符のチェックも無事クリア。そして各自持ち合わせたお酒やビールで乾杯っ。管理人はお酒はどちらかという飲まないほうなんだけど、こんなシチュエーションで飲むお酒ってうまいものですね。↑しばらくして振る舞い酒がやってきました♪。これこそShu・Kuraなのでしょうね。お酒はShu・Kuraが走っている沿線にある酒蔵のものなのだとか。これもうまいっ^^。↑そしてこんな感じの田園風景の中を走ってゆきます。実はこの景色は通勤でも見ているところなんだけど、電車から見ればその景色も特別なものに変るんですね。↑キャビンアテンダント?さんと記念写真♪。不本意ながらそのお顔にボカしを入れさせてもらいましたが、願わくばこのまま一緒に飲みたいと思ったほどおきれいな方だったという事は言うまでもありません(注:きれいなおねえさんは席には引き入れておりません。私どもに気を使って中腰になっているお姿になります)。↑車窓の景色に酒も進み、しばらくして海沿いの線路に来ました。この海辺を走る景色もShu・Kuraの売りのひとつなのだとか。もしも夕陽のタイミングに来たら良さげですね。↑そして真ん中の車両でジャズ演奏会が始りました♪。ギター弾きの管理人にとってはこれも楽しみの一つって言うかこれを楽しみにしていたといっても過言ではありません?。…なんだけど、ここに来て急に酔いが回ってきました(-_-;)。管理人はお酒には強くはないけど弱くもないつもりです。なんだけどその雰囲気も手伝って酒ウメェ~と調子にのって飲んでいたからか、酔いが一気に来たという感じで目は回るし吐き気はするし…(ーー;)。せっかくノリノリ(死語?)でジャズを聴こうと思っていたんだけど、立ち上がると戻すこと確定(キタナイ話して申し訳ない)の状態だったので通路の端の邪魔にならないところに座り込んで演奏を聴いておりました。しかしっ、しばらく酔い覚ましに水とコーヒーを飲んでいたらそれが効いてきて、後半には立ち上がることも出来ました。ホっ(-.-)。↑ジャズの演奏中はこの駅に長時間停車してました。日本一海に近い(と新潟県民は信じておりますっ∠(`´))駅の青海川(おうみがわ・無人駅)という駅になります。車窓からの景色としてはここの景色がShu・Kuraの一番の売りの模様。実は管理人は前からこの駅が好きで、バイクでの休憩ポイントとして何度も来たことのある駅になります。その時に何回もShu・Kuraを見ていて、いつかは乗りたいと思っていたところに仲間がそのきっかけを作ってくれて、ホント仲間には感謝です。↑駅では乗客の皆さんがホームへ降りて海の景色を楽しんでおりました。管理人は…もう何度もここには来ているし酔いも収まったとは言え念のため運動しないようにずーっと演奏を聴いておりました。↑Shu・Kuraが駅を発っても演奏は続いていて、この頃は観客もいっぱいになっていました。そしてこれで最後…というところで管理人は小さな大声で?「Fly Me To The Moonをやってくださいっ」っというとモノノミゴトにリクエストに応えてくれました\(^o^)/。楽しみにしていた演奏会に加えて聴きたいと思っていた曲もリクエストで聴くことができてもう至福の時間♪。この場所から動けなくなっていた酔いに感謝したいところです?^^;。↑演奏会も終わり客席に戻るころには体調も復活していて、改めて海を眺めながら飲みなおし♪^^;。↑そして管理人ご一行の終着駅(Shu・Kura自体はこの後も進みます)の直江津というところに来ました。今回の行程は汽車の運行に詳しい仲間が在来線→Shu・Kura→宴会^^;→北越急行→在来線とぐるっと一周する計画を立ててくれました。↑直江津では市内に繰り出して適当に居酒屋さんにin。しかしこれが大正解っ。メニューは豊富で設定価格もお安め。地場産のお魚も扱っており、管理人は海鮮丼(1500円。安いっ)を食べたかったんだけど、仲間の、具合が悪い時は生ものは避けた方がいい…というアドバイスに天ぷら定食(1280円くらいだったかな)をチョイス。てんぷら定食も美味かったけど、ここはやっぱり海鮮丼を食いたかったところ。今度来るときは飲みをセーブすることにしよう♪。↑そして駅に戻ってきて北越急行に乗ります。北越急行は北陸新幹線が出来るまでは富山・金沢と首都圏を結ぶ重要な線路で、在来線では国内最高速の160kmで運行していた路線。今でも通勤通学で重要な鉄道となっています。車内はこんな感じ。まぁこちらではよく見る車両ですな。ここからは通勤帰りや下校の生徒さんたちと一緒になりましたが、この車両は駅に停まると進行方向一番前のドアしか開かなくて、そこでバスのように乗った駅から降りる駅までの料金を払うシステムのよう。さらに行程の半分はトンネルの中を走っており(多分)、東京で言うところの山手線と地下鉄が一緒になったような不思議な車窓の景色でした。でも仲間の作ってくれた行程はこの北陸急行にも乗ることを考えられていて、そんな特別な計画を立ててくれた仲間にも大感謝です。今回はとにかく仲間のお世話になりました♪。では管理人は仲間に何が出来るかと考えたら、そうだ星があるぞ^^;。なので今度星見会を開こうと提案したら却下されました(-.-)。こちらでは田舎につき家の裏からでもそこそこの星空が見れることが多く、わざわざ星って感じにはならないのかな?、それとも管理人では頼りなかったりして…(-_-;)。
2019/08/09
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只今日本一の長岡花火大会が絶賛開催中の新潟ですが、屋根に上がればその花火が見れるところに生息している管理人は近所で渋滞に遭うのが悔しいので出かけておりません。また、屋根から見れるとは言え近くは無く、花火のせっかくの「どぉーんっ」つていう音がしょぼいのが悔しくてこちらも屋根にも上がっておりません。テレビ中継でテレビからドーンっと聞こえてきたワンテンポ遅れてどーんってリアルな音が聞こえてくる状態で花火を楽しんでおります^^;。まぁ会場まで行く時間があれば行きたいことは山々なのですけどね、こーゆー時に限って仕事を最後まで押し付けられる身分でして…(-.-)。さて、そんな夏真っ盛りの天体情報です。↑まずは10日の早朝に水星が見易くなります(4時の図)。水星のナニが見やすいの(・・?って話しですが、実は水星とは普段は太陽のすぐ近くを周っており、太陽の光が強くてなかなか見ることが出来ないんです。実際に管理人の周りの星仲間でも水星を見たことが無いという方が多いほど。それが10日をピークとしてその前後数日間は太陽から離れるので水星を見つけ易くなるんです。水星は惑星の中では1番小さいとはいえ太陽に近いだけあって-1等級以上の明るさがあります。太陽から離れるとは言っても土星や木星のようにぐーんっと離れる訳ではないので地平線まで開けたところでないと地上物が邪魔になる可能性はありますが、機会があればぜひ水星を見たことがある人になってください。↑次は12日に月と土星が大接近します。上の図は12日の20時の月の付近を切り出したものですが、ご覧のように月の大きさの3倍くらいのところで土星が輝きます。この図では結構離れているように見れるかもしれませんが、実際の夜空ではぱっと見ただけでは月に近すぎて土星の存在に気づかないかもしれません。また、土星といえば輪のある姿が大人気の惑星ですが、300mm望遠レンズでも拡大をすれば輪の存在が写せますので、12日は月を目印に土星を見つけていただき、輪の撮影に挑戦されてみてください。月の大きさですが、8日が上弦の月(これから満月になる半月)、15日が満月、23日が下弦の月(これから細くなって行く半月)で、そして30日が新月(夜空に月が出ない日=星空を見るチャンス)です。さて、8月の天体イベントといえばなんと言っても12日ころにくるペルセウス流星群ではないでしょうか。この流星群は1時間に最大50コ程度(空全体で)の流れ星が期待できる流星群です。お陰さまで管理人は毎年ペルセウス流星群観測会に参加させていただいておりますが、その会場での参加者さんは毎回1時間で10コ前後は流れ星を見ていっているようです(←管理人は説明をしていて自分で流れ星を見るヒマが無い(-_-;))。今年は一番いっぱい流れ星が流れると予測されているピークは13日の16時前後と言われております。また、今年は12日は深夜まで、13日は翌14日の2時半まで月の明かりが明るいです。のでご自身の見易い時間に月明かりを避けて星空を見上げていただくか、本気で観測をされるのなら13日の1時過ぎ(←注:午前1時ね)か14日の深夜(←注:13日の26時以降のことね)ころに観測をされるといいかもしれません。流れ星とはちょっとした街明かりがあっても途端にその見れる数が減ってしまいます。なるべく暗いところからの観測をオススメしたいところですが、とにかく夜空を見上げることが大事ですので、ご近所の安全なところより流れ星を探してみてくださいね。また、18日にははくちょう座があります。昔は1時間辺り30コ程度の中規模の流星群だったはずと記憶しているのですが、どうも最近はその数の減少したのか見向きもされなくなってきているようです(・・?。こちらは今年は一晩中月明かりがありますので条件としては悪いですが、流星群の日には間違いはありませんので、夜空を見上げていただければと思います。流星群の日ではなくとも何故か夏は流れ星が見易い季節でもあります。天の川も見易い時季ですので、ぜひ星空を見上げてみてくださいね。
2019/08/03
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