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勝者の保険リスクマネジメント入門 (東洋経済新報社、北出公英/田中鉄)リスク・ファイナンスとしての保険について、易しくかつ広く浅く解説した入門書。キャプティブ、グローバル保険プログラムに関する入門書がまだまだ少ないので、こういう類の本は本当に貴重です。第二部では対話形式で様々な保険を取り上げていますが、これが意外と分かり易くなっています。通常、対話形式だと焦点がぼやけてしまうことが多いのですが、むしろ実務的な観点からみた具体的な留意点などが巧く整理されています。また、第三部では日本の保険業界の後進性を指摘しながらも、前向きな提案+既存の保険会社への懐柔策(?)を提示しており非常に面白かったです。企業のリスクマネジメントというと、リスクがあればとりあえず保険にリスク転嫁するという考えが根強く残っていますが、免責やキャプティブによるリスク保有をも含めたコスト低減という考えがもっと浸透することを願います。
2008/09/19
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以前、赤版を買ったので、勢いで購入してしまいました。nの認識は向上しましたが、今度はaが認識しづらくなった…あと音声の質も悪くなってる気がします。問題数は増え、内容も本物に近づいているようですし、本番で必要なスキルを向上させるような実践的なトレーニングも前作より工夫、改善されているようです。
2008/09/16
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Stereolabの最新作『Chemical Chords』を買いました。本作はTim Ganeが遊びで作ったドラム・ループに、即興のコード進行でピアノやビブラフォンをのせて完成させたとのこと。しっかりと出来上がった屋台骨にどんどん装飾を加えていったせいか、Pop感が一貫しながらもそれぞれの曲の個性が際立っています。ノリノリです。通勤のお伴としてヘビロ中。
2008/09/14
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オープンビジネスモデル知財競争時代のイノベーション (翔泳社、ヘンリー・W.チェスブロウ/栗原潔)いわゆる「オープン・イノベーション」について書かれた本。半ば義務的に読み始めましたが、非常に面白かったです。閉鎖的なIP管理では、経営資源を有効活用し切れずにイノベーションを提供する機会を閉ざしてしまっている可能性があるので、製品ライフサイクルに応じてIPをオープンし、顧客にソリューションを提供するビジネス・モデルを実現する重要性を説いています。とても説得力ある説明ですが、実践するには断片的ではなく全社的な変革が必要なので、まだ日本では難しいかな?取り上げている仲介ビジネスも日本ではかなり苦戦してるみたいですし。ただ、近い将来「オープン・イノベーション」の考え方がどんどん浸透していくことは間違いないと思います。
2008/09/02
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