すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2007.01.01
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カテゴリ: 伽哉的修辞学
 無事に新年を迎え、今日は元日。
やきもき しなくても、自然と年は明けていくもんだなと、当たりまえの感慨にふける今日この頃。

 お昼には、 子ネコたちが裏返したおせち料理の箱 の封を切り、中を開いてみたのですが、なにごともなかったように、整然とおさまっていたので、ほっとひと息。
 珍しく家族全員がそろった昼食に出して、めでたしの一件落着。しかし、携帯で画像を撮り忘れた!

 4人前 重箱付き で16,000円也のおせち料理。中堅どころの価格なのか、よくわかりませんが、これで、年末の母の忙しさも多少軽減されて、味もまあまあ。
 今までは、すごいたくさんの量のおせち料理を作って、お重に詰めたりなど、年末の労力の負担もかなり大きかったので、来年もこれで行こう!と決定。もちろん、こんどは別のおせちにしようと、早くもその気になっている母子なのです。


 さすがのわたしも、楽天で購入したマザー3を ヤツからもらったアドバンス でピコピコちょっとだけやっていた最中。
 あまりの寒さにブルブル~。
 そのとき、思わず「うー、さむ、 ちょい寒、すご寒、ゲキ寒 」と あけおめ三段活用 が自然に口をついて出たわたし。年末の多忙さの中でも、頭のすみっこで、絶えて久しい??研究を怠らなかった成果がいみぢくも出てきたなとしみじみ。




 が、これって、単語略式のいわば キムタク方式 に近くはないかしらん?
、さむ→寒いの 形容詞 のりぃさん コメント指摘により修正→いつもありがとうございます!)なので、純然たるキムタク方式とはちがうのですが、この文節の短さに難がある!
 あけおめ、ことよろは 定型文略式の高度技法 。これぢゃまだまだの 初級レベル と思い至り。しょんぼり

 しかも ちょい寒 ちょい については、すでに ちょいモテ とか ちょいワル など、広く世間的にも認知されている用法。また、 ゲキ寒 も、 ゲキ辛 の2番せんじのように受け取られる可能性も高く、非常にオリジナリティの低い習得レベルなのです。

 そこで「いつもありがとうございます」定型文を略語化してみると「 いつあり 」
 これじゃうっかり口にすると心からのお礼が、心ない イツワリのお礼 に響いちゃう失敗例。怒ってる

 わたしのレベルぢゃ、せいぜい「卒業おめでとう」→そつおめと今だかなり貧しい現状!
 ちょいくや(ちょっとくやしい)なので、もう少しトライ。

 研究を重ねると、あけおめは、 ひらがな4文字 に略するのが、一番自然な響き。

 やぱむり!(やっぱりむり)ときっぱり言い切るよりも、 やぱむりジャン! (やっぱりむりじゃん)とジャン!を入れて ダメ押しの余韻 も響かせたい今のわたし。
 この字余り部分の処理には、かなりの研究の必要性も感じるのです(しかもこの発音のしにくさ、これぢゃ略さないほうが、ラクに言えちゃう!)

 なんてことをあれこれ考えて、新年の夜を過ごす、これって年頭最初の1年の計にしては・・・・・・、

かなまず(かなり貧しい)、かなふも(かなり不毛) かしらん?
 しかも かなムリ (かなりムリ→一字しか略せず)

 ( かなぴー )号泣→ちなみに略語にあらず、ノリピー常套語形。

 やはり今日のところ、あけおめ研究と対策については、手も足もでず、新年早々、相も変わらぬ、迷妄中のわたしなのです。








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最終更新日  2007.01.01 18:17:13
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