すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2020.01.11
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カテゴリ: 読書三昧
待望の週末、はい、​ ​​​更新です(^^♪


前回、​ 夜は短し歩けよ乙女 ​のことについてちょっと書いたんだけど、
どうも大筋を忘れてしまった衝撃で
けっこうという強調文字が3連続も入ってるのを見て

覚えてなかったのが、かなり けっこう 衝撃だったのよね~と思う今日この頃_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??


舞台となる京都という町の悠久の昔から伝わる独特な雰囲気というのが
この斬新な物語の世界にピタッとはまって、すごく印象的だったことは覚えてます("゚д゚)ウム

 ​
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) [ 森見 登美彦 ] ​




ちょうど数年前、従弟の結婚式が京都であって、それこそ本当に久しぶりに京都に出かけてみたことがあります。


お昼過ぎに結婚式の会場のホテルに到着、式に出席して、終わった後、そのままホテルに一泊の予定だったから、夕方ごろ、町に出かけてみた。
ホテルは駅近でなく、ちょっと山?の中腹くらいにある感じで、町に下っていく感じがとてもして、自分としてはすごく久しぶりだけど見慣れている気分で行ってみると、なんだか前に来た時よりも、夜の暗い感じが迫ってくる。

なんかネオンが少ない。東京に比べて夜が暗い。
前はそんなこと感じなかったし、もっと友達とか一緒ににぎやかに楽しんでたから、全然気が付かなかったのかなとかいろいろ思ったことを覚えてます。






河原町に続く橋を歩きながら、これは各地方にある大都市に共通な夜の無機質な明るい風景でなく、京都という地方にある古くからの町の昏い佇まいなんだなとか、アレコレ感じたり
カフェに入ったら明るいんだけど、その明るさに外の夜の暗さとの対比をひしひしと感じたり
祇園にも行ってみたけど、人はそれなりに多いのに、そのたくさんの人たちの影が、宵闇に紛れて、すっと消えてしまいそうな、シンとした雰囲気

賑やかなんだけど、その喧騒も吸い込まれていってしまいそうな
夜の昏さに、今まではそんなこと感じたこともなかったのにね~と
その不思議さが印象に残っています∑(*・Д・*)エッ   ​





​​
振り返ってみると、ここ何年もずっと京都にまた行ってみたいと思うことも多かったけど。。。
これって、不思議な小説の影響もあったり


うん、もう一度行ってみたら、あの時感じた夜のナゾが解き明かせるかもぽっぽっ

というわけで、暖かくなったら、憧れの京都にまた旅行に行ってみたいなとも思う今日のわたしなのです(^^♪

​
ホテルウィングインターナショナル京都四条烏丸(2018年9月オープン) ​




​​​ ​





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最終更新日  2020.01.11 11:25:16
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