すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2020.03.13
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​更新ですクール

帰りのスーパーで がんもどき を買ってきました(^^♪
わたしは、がんもどきが大好きで、食べる度になんて美味しいんだろうと思ったりする今日この頃

   ​
伊勢ひりょうず【6個入】 ​    

家のお寺が近くにあって、何年か前まで、夏になるとお施餓鬼(せがき)があって、お寺に行くと、精進料理のお弁当がふるまわれる。
その時のおかずががんもどき、あとはご飯くらいのシンプルなものなんですが、そのがんもどきの煮物がそれは美味しいぽっ

でお昼を食べたあと、講堂でお寺の宗派の偉いお坊さんが来て、なんか話をしてくれる。そのあとに、お寺の知り合い?の落語家の話が続く・・。



ホントはお弁当食べてすぐ帰ってもいいんだけど、すぐ帰るのもちょと悪い気がして、お寺の庭を見たり、そのあと偉いお坊さんの話を聞いて、続いて落語家の話が来るんだけど・・眠くなる。

その落語家が、ものすごく下手でつまらないんです( *´艸`)

下手な落語家っていうのもいるんだな と驚きがよぎるひと時
これが毎年続くっていうか、同じ噺家(はなしか)さんが毎年懲りずにやって来るびっくり
1年経っても全然上達していなくて、その低水準のまま何年も続く・・・


まあタダ(でもないか、お寺にはお金払ってるし)だし、なによりがんもどき食べてるし、多少は仕方ないけれど・・・自分が下手だって自覚がない落語家の話ほどつまらないものはないなとか
お寺という荘厳?な場においてさえ、雑念が沸いたりした、あの夏の午後(悟りが足りない)



何年か前に夏のお施餓鬼が前倒しに早くなってからは、都合がつかず行ったことなかったのですが
今年は、お寺の春分の集まりもコロナの影響で中止になるとのお知らせが、先日届いてました。

あの夏の午後、美味しいがんもどき食べて、そのあと死ぬほど面白くない落語聞きながら眠くなったことも、退屈だったけど、平和で懐かしいな~とか今さら思ったりねクール





      ​
昭和元禄落語心中(3) (KCx) [ 雲田 はるこ ] ​​





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最終更新日  2020.03.13 17:57:39


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