すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2020.03.25
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カテゴリ: 宝塚生活
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 だいもん、好きだったよ


はい、更新ですクール

少し前に 宝塚 ​のこと書こうと思って、エリザベートに行ってしまったけど、このブログ休止中もけっこう宝塚には通ってました。
で、改めて宝塚について書こうと思いますが、宝塚って芸名もあるけど、多くのファンは愛称で呼んだりしてるので、紹介ついでに一応その愛称も入れておこうかと

ちなみに敬称略で( *´艸`)
あ、前雪トップの ちぎさん



最後に観たのは、現在の雪トップの ​ 望海風斗 ​ (のぞみふうと 愛称だいもん)のひとつ前の 早霧せいな (ちぎさん)の雪組舞台だったと思います。当時だいもんは2番手、ちぎさんは華やかで、だいもんは男っぽく 超人気の2人でした(^^♪

だいもんは雪組に来る前の花組時代からスゴイ人気で、雪トップ就任後は、私事で忙しくなってしまって、結局センターに立つだいもんを観ることはかなわずに今に至ります。

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わたしは、元々花組トップだった 蘭寿とむ (蘭とむ)ファン。当時花中心でよく観てた関係で、花組に在籍していた、だいもんも大好きでした。
歌唱力があって演技もうまい。素顔はスゴイ美人なんだけど、舞台に立つと男っぽくてセリフもよく通る。
特にオーシャンズ11の舞台で、悪役をやってその弾けっぷりがすごかった。
ぽっ




その後、だいもんはエリザベートのルキーニ役でさらに人気爆発、熱烈なファンもすごく増やし、雪組に組替え後、ちぎさんの後にトップ就任
名実ともに絶大な人気を誇っただいもんですが、2月に退団発表、2020年10月公演で宝塚を卒業することに

トップになると残るは引退
引退のニュースはいつも寂しいものですが、今はコロナ問題もあり、舞台公演を持続するのはキビシイ情勢、そんな思いがけない時期ではあるけれど、だいもんには最後まで駆け抜けてほしいとエールを送りたい。



クラブクラブクラブクラブクラブクラブクラブクラブクラブクラブ

蘭とむ後、花のトップになって昨年引退した 明日海りお (みりお)は、月組在籍だった下級生時代、ちょうど本場宝塚大劇場の舞台で観たことがあります。
まだまだ下級生だったけれど、ワンパート任されて歌った場面があって、声も姿もキレイで目立ちいったい誰だろう?と思ったら、あっという間に人気男役に。
とにかく華がある、美しい男役でした^^

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現宙組トップの 真風涼帆 (まかぜすずほ 愛称ゆりか)も、星組の下級生時代観たことがあるけど、舞台映えする大柄で手足も長くて、踊る姿がダイナミックでひと際目立ってた。
雪組トップだった水夏希を彷彿とさせる容姿も相まって、インパクト大でした。

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あとは上記オーシャンズ11にも出てた現花組トップの 柚香光 ​(ゆずかれい)​​​ も、舞台上で華やかな容姿が際立ってました。

名前の知らない下級生なのに舞台に立つとパッと目立ち、いったい誰だろう?って思う。
まだまだ下の配役であってもけっこう記憶に残るものです。




舞台って、全身で表現するので、容姿やスタイルがまず目立つ。
あとは動きとか声とか、ちょっとした間とか天性の勘とか。
持って生まれた資質に、稽古期間を通して力を磨いて、一発勝負の舞台に立つ。度胸も必要です。

華があるって=出てきただけでパッと目を引き付ける。
あるいは圧倒的な歌唱力とか演技力とか踊りとか
多くが同時にそう感じる持って生まれた天性のものというか、スターの素質なんだなと思います。
それが人気にもつながり、ファンも順調に増やして、主要な役をもらえるようになって、また魅力的に演じればさらに上に登っていく。


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舞台という生身の役者が作り上げる総合芸術の世界を同時に体感する。
うまく言い表すことはできないけれど、一瞬のその熱量を生身のこちら側の観客も受け止め、または飲み込まれ、同期する。
だからこそずっと忘れられない強烈なものが興奮と余韻となって、自分の中にもいつまでも残る。

まあハマる人はハマるの(わたしみたいに)
虚構の煌めきに思い切り飲み込まれるのもいいもの

自分が気に入るスターを見つける楽しみもある、そんな宝塚や舞台の世界ですからクール

というわけで、自粛ムードがいつまで続くかわからないけれど、またあの舞台の煌めく世界の再開を心待ちしたいなとも思う、今日この頃のわたしなのです(^^♪


城田 優 『闇が広がる duet with ラミン・カリムルー』 ​ ←エリザベートの息子ルドルフとトートのデュエット曲です





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最終更新日  2020.03.28 01:43:54
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