すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2020.05.17
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​​​​​更新です


中国のSF話題作


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三体 劉慈欣/著 大森望/訳 光吉さくら/訳 ワンチャイ/訳 立原透耶/監修 ​

久しぶりに、本を読む楽しさを感じる序盤・・この先どうなるのかなと思います




SF好きの家族の影響で、だいぶ前のSF作品とかは家にあって読んでたこともあるんですが、
去年か一昨年くらいに、いわゆる日本の最近のSF作家の作品を少しだけど読んでみて、なかなか印象的だなと思ったりしました。


というのはなんか違うか、小説というのはいかなる設定も、作家の想像力の産物であるのだしね たとえ根底にリアルな体験があっても

以前、日記でも紹介した作品もありますが、後々まで印象が残るという点では、屍者の帝国が面白かった。


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・・・本当にわかってるんだろうな・・・(・∀・)/"ハーイ


で、そうそうナニを書こうかって
超常体験ということならひとくくりできるUFOと、いわゆるその霊体験(;・∀・)
なんか自分の霊?体験をこのまま書いていいものか迷ってたので、つい最近、親しい知人に相談してみたのです。
クール

にもかかわらず、何年か前に彼女の職場が移転したときに、その移った先のビルの玄関前に立った途端、イヤな予感がして、しばらく中に入れなかったとか(。=`ω´=)ぇ?

と、わたしの話を聞く前にこの話を聞かされる(先に聞いてほしかったみたい)

・・・普通霊感がなければ、別に何も感じないのではないのかい?

とか、いろいろツッコミたいとこですが、とにもかくにも移転先ビルは築年数もそれなりに経っているらしく・・・それなりにナニかがいるらしかったみたい・・

  ​




で、玄関で怖い思いをしたあと、自分の仕事場でなんとか仕事を始めると、今度はどうも背中になにか気配を感じる
「それがいつもなの」
しばらくそんな恐怖が続いて、ある時、背後にあった間仕切りの壁を取り払って、オープンで一体感のある広いレイアウトに変えたら、イヤな気配が消えたというのです

ついでにデスクそばの窓を少し開けてみたら明るく、居心地もよくなったそうで
仕事場の 間の壁に憑りついてたなにかが ・・その壁がなくなり、困ってたところに窓が開いたので、他の壁を探しに出て行ったのでは(と自分の非科学的推察)

それにしても、霊感ない友達の非科学的反応
霊感ないなら、なんか土壌が悪いとか電磁波の影響とか換気が足りないとか・・・その辺の科学的考察で折り合いつけてもよかったのではびっくり



そういえば自分にもひとつ思い当たることが
それはお台場とか東京ディズニーランドがすごく苦手で
なぜか息苦しくなって、そんな感じで全然ダメで、そのことを知人に話したら
「それって埋立地がダメなのかも」と言われました。

どうも人工的なところがダメみたいなのかもとか思ってはいたんですが

埋立地ってなんか、いわゆる心霊的に怪しいんでしょうか?

たまたまその時は体調悪かったとか、埋め立てた土壌が悪くて有機ガスでも沸いてたとか( *´艸`)
もう少し科学的考察も進められればいいのですが(まあ文科系なんで~)


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理解の範疇を超えた現象というのは恐怖も呼び起こすから、「霊感ないけど」という護符を掲げながらも 甘んじて恐怖に浸ってしまう のよね

これほど 非科学的な態度 はあるでしょうか(いや、あるよね)
だって、日々アレコレ忙しいから、不思議だよねとか怖い~で終わらせておきたい( *´艸`)

・・・と、前置きが長くなってしまった(また本題に行き着かない)

わたしが知人に相談したかったことは埋立地のことでなく、もっと リアルな実体験に基づく理解不能な現象 だったんだけど
そこまで行くには、字数を取り杉でそろそろ終わり・・(いつものことデス)

というわけで、この超常体験シリーズ、いよいよ次回くらいに、やっと本題に入って行けそうな予感もする今日のわたしなのです(^^♪
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最終更新日  2020.05.17 22:08:31


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