営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる
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有名な話なのであなたもご存知のことでしょう。 中国の古い話にこういうものがあります。 ある賢人が川で魚を釣っていました。 そこに腹をすかせた貧しい男が近づいてきました。 「もう3日間何も食べていないのです。どうかその魚を分けていただけませんでしょうか?」 すると賢人は、「あなたに魚を分けてやることはできる。 しかし、魚を食べてしまった後、あなたはまた今と同じように腹をすかせてしまう。 それよりも魚の釣り方を教えてやろう。 魚の釣り方を憶えれば、あなたはもう食べ物に困ることはなくなる。」 訪問営業マンの中で、「説得営業」にもかかわらずひたすら『ビラ撒き』する人がいました。ちらしの反響を待っているわけですね。その人は結局、アポを取る営業が出来ず静かに去っていったのを見守ったことがあります。毎日、毎日、目の前に『えさ』がこないとオーダーをあげられなかったからですね。でも、自分で見つけて釣り上げられればどうでしょうか。これは、上司の人も注意してくださいね。レスポンスだけまわしていると、その営業マンは間違いなく潰れてしまいます。ところで、表題に掲げた『俯瞰』するということですが、目標の期限も「俯瞰」してみると、モチベーションアップにつながります。まずは年間目標をたててみる。そして、1ヶ月前倒しで年間目標値を「11」で割ってみる。すると1か月分の目標値+αが出てきますよね。それを単純に、週間目標にしたり、1日の目標値に設定してみる。(↑すこしハードルが上がります。)あるいは、営業の年間稼働日数から、「1日分」だけ引いて1日の目標値を出してみる。(↑ほんの少しハードルが上がります)まずは、目標の前倒しですね。余談ですが、若いとき頭の先から幽体離脱して脳天突き抜けて、天井も超えビルも突き抜け空も超え、宇宙まで行って自分を見てみるということをしていました(汗)当時、「俯瞰」って言葉を知らなかったんですが、こういうのもある意味で俯瞰ですね。いつも、「自分は小っちゃいなぁ」って思っていたものです。何でも、取りあえずは「俯瞰」してみてみると普段、見えていないものがみえたりするもんです。仕事、取り扱っている商材のライバル、社長の上空からみてみる(笑)今年のテーマを「俯瞰」にしてみてはいかがでしょうか。。。
2010.01.09