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あなた宛の加入(購入)希望の電話が入る棚ボタはありますか。ひょっとして、その電話ばかりを目当てに「ちらし」のポスティングだけしてませんか。仕事を辞めて、居ないはずの営業マン宛に新規のお客様から購入(加入)希望の電話が鳴ります。それは、なぜか。。。■名前のわかるものを置いてきている。■保留を打たれて契約を取りきれなかった。■その時は、まだ購入する気持ちがなかった。■不在宅に『ちらし』だけ投函した。■顧客の紹介で営業マンの名前を知った。等々、あると思います。ある営業マンは、体調不良でまともに廻ることが出来ず、入院してしまってた時、上記と同様のことが雪崩のごとく毎日、数本は加入希望の電話がなり、事務員も『営業の○○さん、実は仕事してるんじゃないですか』と言うほどでした。その時は、私がお見舞いに行ってたので、いつまで入院しなきゃいけないというのを伺ってたのでそんなことはあり得ないとわかっていましたが、もし、お見舞いに行ってなかったらそう思っていたくらいに契約したいお客様からの電話が多かったです。前述した5項目は、確かに共通していると思えますが、たった一つ、辞めていった営業マンと好成績を上げる営業マンとのお客様の『層』に違いがありました。わかりますか?辞めていった営業マンのプレゼンは、そんなにうまくない、うまくなかったと言えます。そりゃそうですよね。長い間、保留を打たれて何かのきっかけで自発的にお申し込みの意思表示をして頂けた。ただ、その数は入院した営業マンの数ほど多くはなかった。一方、入院している営業マン宛ての加入希望のお客様はその営業マンが契約したお客様の紹介が多いのです。そう、自分が契約したお客様の紹介を得られるように一言、添えていたんです。そして、契約したところには、ご紹介をいただける様に案内書と名刺を3部ずつ渡していたそうです。実は、内緒にしてくれと言われていたのですが今だから、ノウハウを言いました(笑)当時の営業マンにどれほど言いたかったことか。説明は要りませんよね。自分の顧客になって頂けたお客様は、自分のプレゼンに共感しご契約を頂けたのですから、お客様の周りで同様の商材の話が出たときに「感じのよかった親切な営業マンを知っているよ・・・」とか「うちがお世話になった営業マンがいるから・・・」などそういうケースを想定して、契約していただけた時はお客様も自分のことしか頭にないでしょうけどその後、そのお客様が営業マンに代わって宣伝してくれる。自分の顧客を営業マンにしていく。実は、顧客ほど強い営業マンはいないんですよ。ぜひ、お試しあれ。あなたが会社で古株になっていくほど棚ぼたオーダーが増えていきます。ひどいときには、私が知っている営業マンは1か月分の数字を『紹介』だけで挙がってしまった奴が居ます。追伸・・・同僚には内緒にして下さいね(笑)
2010.02.27

訪問販売で取り扱う商材で、面白いと思えるものがある。20年くらいこの業界に身を置いていますが、初めて聞いた。航空写真を訪問販売の営業マンで売っているということ。写真はイメージだけど、こんな感じ。まぁ、これは衛星写真なので画質はイマイチだけど、こういう感じで、写真を低空飛行で空撮し立派な額にいれて販売。この業界は、かなり前からあるようで、実は今アツイ。営業マンの募集をしている会社は、ちょっと探せば出てくるのでやってみるのも面白いかもしれませんね。とまぁ、ここまでは概要です。ある老舗の航空写真の会社から相談を受けています。そもそも、航空写真ってどういう状況で必要なのか。ある事象によっては、必須のモノで欠かせない。会社のパンフ、土地開発の測量等で絶対のニーズがある。注文者は、国や自治体、上場企業などいわゆる大きなところばかり。個人が発注するなんてことは、バブル期くらいで現在では、ほとんどない。そして、受注してから撮影という完全オーダーメイド制。そういう会社が、なぜ訪問販売を考えてくれるようになったのか。そして、私に白羽の矢が向けられた。続きは、またお知らせします。
2010.02.15
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