営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる
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まぁ、訪販に限らず「営業職」を続けている人の中で、自分は「こんなもの」と限界を感じてしまっている営業マンの多いこと(笑)勝手に、自分自身でストップをかけている状態にしてしまっています。実は、もう少しあなたの営業手法をブラッシュアップできる部分が必ずあります。今回は、売り上げをさらに伸ばす営業のコツについてお話します。アポイントの質を格段に上げることこそ、売り上げ増の近道でもあるわけなんです。成約率が上がる売り上げは数倍に跳ね上がるでしょう。という現象が起きます。『営業』たるもの、根性、根性、ど根性でやるものではありません。また、気合、忍耐、根性を鍛錬したいがために営業マンになる人はいないでしょう。誰しも、外廻りが楽なのを知っているから、干渉されなくて済むから、野暮用が何かとあるから営業職を選んだんだと思います。でも、その実、営業の業界は飽和状態で、市場はとても荒れています。ただ、そんなことは言い訳でしかなく、売上を上げていかなければいけません。ということから、まずは『アポ』をとるために、アポイント基本5か条は、心がけているのではないでしょうか。営業マンはしゃべるな…月収100万円の営業マンになる営業トークの組み立て方-チェック相手から切られるまでこちらから電話を切らない。営業マンはしゃべるな…月収100万円の営業マンになる営業トークの組み立て方-チェック断らせないように、話をつなげる。営業マンはしゃべるな…月収100万円の営業マンになる営業トークの組み立て方-チェック相手を褒めておだてて話をつなげる。営業マンはしゃべるな…月収100万円の営業マンになる営業トークの組み立て方-チェックオーバー過ぎる位に感情を込めて話す。営業マンはしゃべるな…月収100万円の営業マンになる営業トークの組み立て方-チェックフレンドリーに話す。まぁ、どこの会社でもこれくらいは教えてくれていると思います。営業において、重要なことはアポ”という最初の入り口を変えるだけで、天国と地獄ほどの違いが、はっきりと差が出てくることに気づいているのは、売り上げを上げている営業マンだけです。この「アポ質」に気づけないから、いつまでたっても数字は安定しないし、場当たり的な博打要素の強い数字しか上がらないんです。ふたを開けてみないことには、数字なんてわからない状態。とてもじゃないけど、来月の数字なんてまるっきり見えない(泣)あまり引っ張っても、しょうがないので核心を言うと、興味のある人だけがアポになり、そこに『セールス』に行くとしたらどういう結果が出ると思いますか?さっそく、今日から『アポ質』について見直してみて下さい。「軽アポ」に、自分を逃がすのはやめたほうが良いです。まったく成長がありませんし、その場しのぎのストレス解消でしかありません。あなたの取り扱っている商材の最良の『アポ』とは、どういうものなのか、考えてみてください。チェックアポ質を上げることが、売り上げ増の近道です。
2010.07.16