営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる
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今回、お話しする内容は当然、ご存知だとは思いますが、ひょっとしたら、忘れてたということもあるかなと。あまりにも当然過ぎて、マンネリ化した営業トークで営業の基本で、再度、出直すのも良いかもしれません。かなり昔っから言われている基本のことなんですが、営業で、どうも調子が今ひとつだなというときちょっと、涼しいマクドや茶店(死後か)でも行って、何か、ズレてないかを見直すときの材料にでもして下さい。営業のトークでは、相手を『フリー』にしない、自由に360度から選ばせるんじゃないということが語り継がれています(笑)営業マンは、皆、勘がするどいですから結論から言いましたが、要は、『それが、あったほうが良いのか、良くないのか』『便利なのか、不便なのか』『損か得か』『午前、午後、夕方のご都合のいい時は、、、』『デートするなら、金曜日か土曜日か(笑)』選択肢が、『A』か『B』というのをタダ伝えるんじゃなくて、私がよくやる手法で、ロープレなんかではよく笑われていたやり方は、自分が、こっちを答えてほしいときは、感情を込めて言うっていうか、明るい言い方と暗い言い方、さも、皆が皆、こっちを選んでいるかのようなイントネーションと、ごくまれに『こちら』を選ばれる方がおられます、みたいな(笑)もっと言えば、相手の潜在意識の奥のほうに声のトーンや、身振り手振りで訴えかけるイメージです。昔、流行った、『肘(ひじ)』を十回言ってみてっていって、ここは、『ひじ!(膝なのに)』って言わせるみたいな。これを、トークの節目、節目に挿(はさ)んでいく。そうすると、相手は、納得しながらこっちの話に自然とついてくるようになります。もし、自分が「こっち」を言ってほしいことと逆を選択された場合、そのまま、話を進めちゃ駄目ですよ。そこが、ひっかかりとなって、最後に保留や拒否を食らいます。ま、言うなれば、軽めの『テスクロ』にもなっているんじゃないかなと思います。時々、終始、無言を貫かれる方もいますが(汗)最後に、こちらの用紙に記入をお願いしますと私が言って、相手の右手の前にボールペンを差し出すと、スラスラスラ~と書き始める方もおられますが(例外か)たいていの場合、二者択一で言えば答えてくれます。逆に、二者択一にない『断り』ばかりを発する人は、言葉の通じない宇宙人だと思って飛ばして、次を当たりましょう。自分が言うことを、素直に聞いてもらえる人を探すの営業の仕事です。って、言うか、そうじゃなきゃ、モノは買ってもらえません。相手も、突然訪問されて、各訪問先によって、事情がおありでしょうから、また、タイミングもありますので、そこのところは、少々見極めも必要です。
2010.08.13