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御無沙汰しました。お陰様で引き合いが多くなり、流石のほやおやじもバタバタしていました。でもこの2か月でほやの新商品が2つも出来ましたよ!今度紹介しますね。3回目になりますが、明日8月6日から8日(土)まで仙台駅前仙台ホテル1Fロビーにおいて「三陸直送 三陸みやぎ味めぐり」のイベントを開催致します。取引先30社の中から三陸、みやぎらしい商品を十数社選定しギフト商品の展示と試食バラ売りコーナー(1個300円より)を設け、七夕の賑わいにしたいと思います。社員の皆さんも親切でほやおやじの大好きなホテルです。お客さんにも喜んでいただき成功したいものです。試食は鯨、金華サバ、ふかひれスープ、カレイの縁側、あなご・・・勿論ほやおやじ特製の新商品「殻付きボイルほや」もあります。この機会にぜひみやぎらしい味をお確かめください。贈り物って難しいですよね。御中元等まだの方、お届け先様に喜んでいただけるようほやおやじが心をこめてご相談に応じます。ご相談だけでも全然OK!逆に展示の仕方等お気づきの点はぜひ教えてください。どうぞお気軽にお越しください。3日間とも営業時間は9時から19時までです。お待ちしてま~す。
2009.08.05
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河北新報5月23日夕刊にほやおやじのことが掲載されました。内々のご了解を得ましたのでその全文をご紹介します。写真の画像はPCから写し、取り込んだため画質が悪く、我慢してください。「ホヤおやじ」の味な挑戦 宮城の食PRにまい進 保険営業マンとして30年、全国10カ所を転々とした。脱サラで歩む第二の人生に、男は古里の宮城を代表する海の幸、ホヤの加工販売を選んだ。還暦目前の自称「ホヤおやじ」。苦節の時を経て、いま波に乗る。 「どうです。立派でしょう」。4月末、宮城県女川町の女川湾。乗り込んだホヤ養殖漁師の船に「海のパイナップル」が次々水揚げされると、ホヤおやじの目が輝いた。ホヤの水揚げ作業に立ち会う木村さん。「宮城は全国のホヤ生産量の7割を占める大産地。もっとPRしたい」と意気込む=4月27日、宮城県女川町の女川湾 木村達男さん(57)。仙台市泉区住吉台東の自宅に「三陸オーシャン」という会社を構え、水産品を中心とした宮城の食材の通信販売業を営む。 主力は、自ら考案したホヤ加工品。この日はソフトボール大の4年物を約600個仕入れた。すぐに提携する港近くの加工場に持ち込み、独自商品の「オーシャンパインみそ漬け」作りに汗した。 起業から4年。みそ漬けは、今年4月から牛タン専門店「牛たん炭焼 利久」(岩沼市)の全23店でメニューに採用され、徐々に人気が出始めている。 「ホヤが苦手な人もおいしいと言ってくれるこの味を多くの人に届けたい」。春の海にホヤおやじの声が弾んだ。 木村さんは石巻市牡鹿生まれ。漁師の家庭ではなかったが、いつも三陸の海を見て育った。東京の大学を卒業後、生命保険会社に就職。大阪を皮切りに、秋田、鹿児島、長野、仙台など、単身赴任を含め全国10カ所で働いた。 若くして支社長を務めるなど活躍した。しかし、外資との合併で変わった社風に違和感を覚え、2003年、52歳で退職した。新たな道を模索する中で気付いたのは、転勤生活の中で全国のうまい物を味わった体験だ。 「食に関して自分は目利きかもしれない。自分が薦められる食材を集め、贈答品として売り出せば売れるかもしれない」。思い一つで05年に会社を設立。未知の水産加工の世界に飛び込んだ。 「三陸みやぎ味めぐり」と名付けた自社の商品カタログには「女川産活ほたて」「金華さば詰め合わせ」など、自分の舌で確かめた20社の50品目が並ぶ。カタログは、仙台市や松島町などのホテル15軒に設置。客からの注文を受け、商品を各社から直接発送する仕組みで、売価の一部が仲介料になる。 保険営業マン時代に築いた人脈と営業魂で取引先を広げ、東京の有名ホテルなど10社とも提携。定期的に大量の注文が入る関係も築いた。 ただ、「古里の振興にもつながる自社の目玉商品を」と入れ込んだ、ホヤの加工品作りは難航した。自宅でゆでたホヤをドライヤーで乾かしたり、漬け込むみその調合を変えたりと試行錯誤を重ねた。当初は妻子にも反対されたが、めげずに試作と試食を繰り返し、自分の理想の味に近づける作業を続けた。あぶると一層おいしい「オーシャンパインみそ漬け」。扱い店が増え、人気も出てきた=仙台市青葉区花京院の「夕焼け麦酒園」 3年がかりで完成させたホヤ加工品は「一夜干し」「みそ漬け」「ほやジャーキー」の3種類。「いずれもホヤ嫌いの人にも受け入れられる商品になった」と胸を張る。「利久」に加え、流通大手との商談も進むなど、第二の人生は軌道に乗りつつある。 「食わず嫌いが多いホヤへの偏見をなくし、全国にファンを増やしたい。いずれ仙台にホヤ専門店を構えたい」。ホヤおやじの挑戦は続く。(報道部・大泉大介)
2009.05.25
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本日、4月21日(火)より、ほやおやじオリジナル商品のオーシャンパイン(ほや)味噌漬けが、牛タンの人気店、利久様全店(23店)のサイドメニューに入ることになりました。開発に着手してから4年、なんとかまとまった注文になりそうです。これも皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。利久さんに行かれましたらぜひほやの味噌漬けも食べてくださいね。またお気づきの点がありましたらぜひご意見を頂ければ有難いです。よろしくお願いいたします。ここまで来る間くじけそうな時もありました。良いもの、こだわりのものが売れるとは限りませんよね。思うように売れない日々が続いていました。そのような時、起業家仲間の勉強会の帰りによく行った夕焼け麦酒園で、「美味しい!」と言う仲間や、お客様の言葉が一番の励みになり、継続することが出来ました。また、ほやおやじの師匠、波多野先生から2年ほど前にメールで流していただいた料理人、斉須政雄さんの言葉、「本気か、お茶を濁しているだけか、人はそこを見ています。無様(ぶざま)な人は、堅牢です。 慢心もない。 商魂もない。 表裏もない。 これは自立して十五年・二十年と最前線にいる友人たちの共通点です。信じている価値を、身一つでしぼりだしているような生き方でお店を続けています」 料理人斉須政雄を壁に貼り、自身の考え方、ほやに対する思いを自問自答してきました。斉須さん、先生、ありがとうございます。改めて厚く御礼申し上げます。これからもこのような生き方を基本に仕事をしたいと思います。まだまだこれからの商品ですが、大きく、素晴らしいほやの養殖している漁師さんとも出会いがありました。楽しみですね~。漁師さん、委託先の工場の皆さんとも協力しながら「感動していただけるほや」造りに邁進いたします
2009.04.21
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いよいよほやの味噌漬け製造開始しました。新しいほやは身の入り方が十分ではないのですが、早く食べたい人のために4年個の大きいほやを使い、今年初めての味噌漬けを作りました。勿論前回登場の阿部さんのこだわりのほやです。このほやで250kです。(1個500g前後の大きいほやです)むき身作業、勿論ほやおやじも女性に囲まれた中で作業しました。楽しかったな~洗った後の鮮やかなオレンジ!このほやを味見しました。美味い!甘く、ほんのり苦く、酸味も程良く、海の塩味、なんともいえない旨み・・・・5つの味の絶妙のバランス!舌から脳までしびれる味でした。
2009.04.17
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ご無沙汰です。ブログ画像のトラブルでしばらくお休みしていました。大きく、旨いほやがとれるといわれる、女川町竹の浦漁港で船に乗りほやの養殖を見せてもらいました。ほや部会長の阿部さんはとても親切な方で養殖1年目から4年目までのいかだを全部案内していただき、船の上でほやの刺身をご馳走してくれました。旨かったな~美味しいほやがとれる理由が分かりました(今は秘密)このようなこだわりの人と一緒に仕事が出来たら美味しく、良い商品ができそうです。こんなきれいな海で養殖しています。岩の前面にある浮がほやの筏です。1年目のちいさなほや3年目のほや・・・このほやを食べさせてくれました
2009.04.06
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伊藤忠商事様の催事出店、無事終わりました。ほやっぴーも大活躍で特に子供さんには特に人気がありましたよ。試食も好評でした。(ほやは試食の方が多かったかな)計画通りの売り上げまではいきませんでしたが、試食品の反応をみるなど沢山の勉強をさせていただきました。味、試食方法、ラッピング、陳列の見せ方、店づくり、等など課題山積です。でもやってみなければわかりませんよね。隣の紀州南高梅の店は1日100万円の売り上げだそうです。凄いですね~ 店長さんと話をし、とても参考になりました。「自分のこだわりとお客様のニーズ」を改めて考えさせられた2日間でした。遠路お越しいただいた皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。ほやっぴーも活躍してくれました(会場の写真は暗すぎてダメでした)
2009.03.04
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伊藤忠商事様のグループ会社約100社による「決算感謝フェア」のご案内をいたします。日時:2月28日(土)10:00~17:00 本日です! 3月1日(日)10:00~16:00まで場所:夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区港3丁目1-7)伊藤忠商事様の御配慮で弊社も出店することになり、ほやおやじも「ほやっぴー」のはっぴを着てほやを焼いてますのでどうぞ遊びに来てください。*ただし招待券が必要ですが持っていない方でも木村宛電話いただければ会場入口まで招待状 を持って行きますのでご遠慮なく!(会場に来てからでもOKです)お近くの方はぜひ!(携帯090-7930-7302)100社のうち食品ブースは3割程度ですが、衣料品、アクセサリー等決算価格で買えるなどお得なイベントのようです。リピターが多く毎回1万人が集まるそうです。そのほかにご来場者全員にお買い物券、出展者提供の素敵な商品が当たる抽選券が配られます。(弊社も人気の十三浜産わかめを10袋提供しています)ふう~やっと今準備が終えたところです。でも、どんな顔で試食してくれるか今から楽しみですね。6:00には起きて頑張らなくちゃ!
2009.02.27
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いよいよ最終回、初めての香港はロバートさんサミーさんのお陰で楽しく有意義な旅となりました。今まで書かなかったことを少し・・・・とにかく人が多く躍動的で活力のある町・アジアにしては金持ちが多い(沢山のフィリピン女性がメイドとして集団就職のような形で 働いているそうです。-たまたま休日で、その人たちが集まり、おしゃべりをしている光景 を見て圧倒された。ロバートさんの説明でやっと理解。)・町のいたるところに乾物屋さんあり 乾し貝柱、乾し貝、乾しナマコ、ふかひれ、乾しアワビ・・・ほやはなかったので、ほやジ ャーキーいけるかも?等まだ書ききれないこともあるが、ほやのビジネスで再訪することを胸に刻み、躍動的な香港、美味しい国香港の珍道中記を終わりにします。何かとお世話になり、心配りをしていただいたロバートさんに心より御礼申し上げます。ロバートさんとサミーさんに感謝!
2009.02.15
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催事イベント等でバタバタしていました。流石に1週間で2回の徹夜はこたえましたね。ところで、香港滞在中ホテルの前の「ベニスサウナ風呂」初日から気になっていたのだが、2日目、ロバートさんとサミーさんの3人で様子見に・・・・なかなか美人の女性が片言の日本語で、マッサージ、全身マッサージ、のことを親切に教えてくれた。2日目のスーパー周りで疲れていたので3人ともフットマッサージを選び40分2,000円(位)で満足。少々痛かったが、技術的にはうまい方であろう。それにしても40代と思われる女性2人のマッサージ師、隣同士でず~とおしゃべり、どこの国も同じで光景でした。最終日には全身オイルマッサージで香港の疲れを癒したが、その上の特別コースもあるとの事。やはり、気になる看板であった。
2009.02.05
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たった3時間であったが中国の内面を垣間見ることが出来た。ロバートさんから聞いた話である。香港をイギリス領から中国領に戻す交渉は20年ぐらい前であろうか?(鉄の女、サッチャーさんの時代)交渉がもつれサッチャーさんが訪問しイギリス領として解決しようとした時に、中国側は香港への水をすトップする戦略を打ち出しイギリス側をあわてさせたそうである。そ~です。中国・深川から直径3mもありそうな水道管で香港に水が供給されていたのである。このときから水の戦争は始まっていたんですねあまり良く撮れませんでしたが国境を挟んでいる水道管です。面白い写真なんとおもちゃ屋さんのショーウィンドーに上海ガニが並んでいた。
2009.01.15
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香港から列車で1時間、3時間だけ国境を超え中国深川に行ってきた。ゲートをくぐるなり町の空気が違う。一言でいえば暗いイメージである。建物の照明も暗く、町は汚れが目立ち、駅の周りは暗い表情の人々がたむろしている。我々をみると鋭い目つきの押し売りが「ニセモノ、コピー、時計」と、行く手をふさぎながらしつこく付きまとう。それも5~6mおきに違う男が現れる。彼らからすると一見して日本人とわかるようである。北京オリンピックの華々しい一面をTVで見たあとなので、そのギャップを強く感じた。大国中国の経済格差だけの問題であろうか?案の定駅前の一流ホテルでランチをしたが、そこでもトラブル発生。フロントでランチは?と聞くと2,500円(概算)でバイキングがあるという。確認の上、レストランに入ると右が飲茶コース、左に洋食コースがあり、真中にデザートが置いてあった。3人とも飲茶コースを選択しゆっくりと食事をし、会計をお願いした。なんと一人5,000円(概算)の請求である。ロバートさんが質問をするも、デザートも食べたので飲茶コースと洋食コースの2コースの請求であると言い張る。とうとうロバートさんが「責任者を」と中国語?で抗議、責任者と5分間(長かったな~)やり取りの上、なんとか2,500円で済んだが、ほやおやじであれば要求通り支払うざるをえない状況であった。流石、ロバートさん。抗議する時の鋭い視線と言葉の強さは今でも鮮明に残っている。3時間の中国滞在であったがこの続きは次回に!深川の街をバックにほやおやじとロバートさん(食事に行く前なのでまだ表情は明るい)
2009.01.13
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香港あげ半グループ(日本料理店)にほやジャーキーを納品していますが、オーナーのAさんに素晴らしい中華料理をご馳走になりました。地元でも有名な「樓北南」と言う老舗でしたが特に、北京ダックは1羽分を目の前で調理してくれるスペシャルサービスは圧巻。うまかったな~つい写真を撮るのを忘れて、食べ続けました。他の料理も本格的な四川料理で大変美味しく満腹になりましたが、まだ料理が出続けます(これが噂の香港、中国のおもてなしのようです)心からのおもてなしに感動しました。Aさんありがとうございました。写真右はAさんご夫妻です。料理も食べきれないほど運び込まれます。
2009.01.05
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新年おめでとうございます昨年は大変お世話になりました本年もほやおやじ、ほやっぴーをよろしくお願い申し上げますほやっぴーから一言「ほやを食べると元気になりますよ~ いい年にしましょ!!」
2009.01.01
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香港の夜景は噂には聞いていましたが・・・上記写真は、タクシーの中から移しましたが、香港も、マカオもビル全体にイルミネーションしているのが特徴です。残念ながら100万ドルの夜景を見る機会がありませんでした。夜景のきれいなホテルでいい音楽聞きながら男3人、マカオの話で盛り上がりました。夜景も音楽も関係なかったかな?
2008.12.26
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ロバートさんに言われるまで気が付かなかったのですが・・・・商品名に「の」をつけている商品が目につきました。特に日本で売れている商品の香港バージョンに多いのですが、不思議です。最後まで理由がわかりませんしたが、ロバートさん曰く「香港の人はとにかく「の」が好きなんです」ほやおやじ「・・・・」誰か理由分かりませんかね。こんな具合です何で甘栗に「の」が入るんでしょう?他の商品の写真を紹介できないのが残念です。
2008.12.22
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サミーさんが面白いことを発見しました。一般の食堂でなんと「出前一丁」がメニュー化されているのです。この店には入らなかったのですが香港の一般食堂にはほとんどこのメニューがあり、この袋から麺を取り出しインスタントの出前一丁を作ってくれるそうです。 そういえば香港の各スーパーとも麺売り場は日本の倍のスペースがあり、日本や日本の製品に似ている即席めんが沢山おいてありました。その中でも売れ筋なのか「出前一丁」だけでも5種類以上の味のバリエーションがあり大きなスペースを占めていました。 ほやおやじも思わず2個を買い、帰国してから食べてみました。日本では売っていない「札幌香蒜照焼鶏湯麺」と言う味でしたが少し辛味があり旨かったですよ。この浸透ぶりには日清さんと香港のドラマがあるんでしょうね。香港から飛行機で日本にきた「出前一丁」
2008.12.20
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香港の食は美味しいとの評判で、期待していましたが、その通りでした。その中でも朝がゆは期待以上の味で、香港の食の奥深さを教えられました。この店はロバートさんが以前行ったことのある店で、中国名「ロフチジョー」(漢字は難しすぎて変換が大変そう、ごめんなさい)と言う食堂です。地元の人が利用している大衆食堂ですがお粥の種類だけで20種類以上、私は無難なところでピータン入りを注文しました。注文してすぐお皿に「あげふ」のような食べ物が来たのです。ロバートさん曰く「日本でいえばそばを食べる時のてんぷらのようなもの、そのまま食べてもいいけど、お粥の上に載せて食べると旨いですよ」なるほど味のついていない揚げパンとあげふのパリパリ感がミックスされたような親しみのある味でした。「油条(ユジョウ)」と言うそうです。ついにピータンがゆ登場です。日本にもよくあるプラスチックのスプーンで一口、「美味い!」これがお粥?クリーミーでとにかく旨い!はふはふ言いながら一気に食べました。ロバートさんの言うとおりユジョウを絡ませた味も格別でした。クリーミーさはお粥を作る時の技術であり、味のベースは香港特有の貝や、塩豚の熟成されただしの絶妙なバランスだと思いますが、忘れられない味となりました。香港の人は朝からこんなにおいしいものを食べているのか~うらやましい限りです。そうそう、ちなみに値段は700円前後でした。とにかく干物を扱う店が多くありました。ほした魚もお粥に入れるそうです。これは鶏肉の塩漬けですが、塩漬けの豚も沢山ありました。
2008.12.16
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初めての香港、私はほやのビジネスでしたが、パートナー会社のお二人のお陰でビジネスもいい感触で進展しそうです。(お二人はプライベートだったのですがほやおやじのためにビジネスの機会と、香港食事情の視察の機会を数多く作っていただきました。感謝!)4泊5日、香港、マカオ、中国の深川、と動き回りました。英語、中国語が堪能で、ビジネスでもたびたび香港に訪れているロバートさん(愛称)の多大なるお世話で、サミーさん(愛称)ともどもスムーズに楽しく貴重な経験をさせていただきました。ロバートさんありがとう!この3人の珍道中を少しづつ紹介しますね。
2008.12.13
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香港にほやの市場調査と販路開拓に行き、9日帰国しました。課題は沢山ありますが、「可能性あり」の感触で帰ってきました。しばらくぶりの海外で珍道中の旅になりましたが、貴重な体験をしてきました。これから数回にわたりご紹介します。お楽しみに!
2008.12.11
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昨日大崎市の古川商工会議所起業塾で先輩起業家として講演させていただきました。わが師、波多野先生のご配慮によるもので、またまた貴重な体験をさせていただきました。もちろんほやの話が中心で、30人の方に熱心に聞いていただきました。懇親会では、ほやジャーキーも試食いただきましたが、その反応にニンマリのほやおやじでした。最近講演依頼が多くなりましたが皆さんの前で話をさせていただくのはとても勉強になります。特に自分自身への「新たな決意」の場になりますね。感動していただける「ほや」を目指しこのような機会を生かしていきたいと思います。この愛すべきほやとともに!
2008.11.15
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宮城県加美町に行った帰り、個人がやっているコンサートホールあるというので寄ってきました。Aさんは獣医さんで海外で活躍されている音楽家の娘さんが、帰ってきたときに演奏会ができるように作ったそうです。80人が入れる本格的なホールですコーヒーとドイツパン、チーズのセット500円、このメニューやホールの素晴らしさを伝えると、Aさんこの品物を出してきました。なんとこれがドイツのハーモニカだそうです。面白いですね~感心していたらなかなか上手でついつい聞き入ってしまいました。もしかするとAさんが演奏会を開くためでは・・・ご興味ある方はほやおやじまで。
2008.10.31
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宮城にもわさび園がありました。先日仕事の関係で宮城県加美町の薬莱に行きましたが、ここに立派なわさび園がありました。話には聞いていたのですが、予想以上の規模でわさびも大きく1級品のわさびでした。わさびごはんをご馳走になったのですが、美味しかったですね~ほやおやじついついほやとのコラボ商品を考えてしまいました。湧水を利用したわさび園です
2008.10.20
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10月13日せんだい・みやぎオータムセミナーが無事終わりました。昨年の4倍の約2,000人の方が集まり、大きなイベントになりました。高校生や学生もたくさん集まりそれぞれの教室が熱気あふれ、新しい風が吹いているように思いました。この意義が大きい!ほやおやじも昨年の倍の方が聞きに来ていただき熱く語りました。講演の最後に「ほやジャーキー」の試食がありましたが、写真の皿の通りすぐなくなりかけました。はじめてほやを食べた方が「美味しい!ほやのイメージが変わりました」嬉しいですね~皆さんほやジャーキーを食べながらアンケートを記入しているところです。
2008.10.15
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昨年に引き続き、ほやおやじ熱く語ります。ぜひ聴きに来てください。ほやおやじの時間は10:00~11:00、タイトルは「世界一のほやの店を目指して」です。みやぎ特産のほやの魅力を1時間たっぷりとお聞きください。講演の後半には8月に香港でブレイクした「ほやジャーキー」の試食があります。どうぞお楽しみに!150人の講師陣はそれぞれの道で大活躍されている方ですが、話題も豊富で面白い方がたくさん出ています。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。オータムセミナーのご案内を貼り付けにてご案内いたします。ココロが、起動する。 ⇒ http://www.heartbest.net/autumn2008/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■10月13日(月・祝)開催! 「せんだい・みやぎオータムセミナー2008」~150人のアツい声が響く ココロのスイッチが入る瞬間!~■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■せんだい・みやぎオータムセミナーは、働くことや生き方を考えるきっかけとなる多様な出会いの創出を目指して、1日で100人以上の市民講座を大学のキャンパスで開催する「夢の学校」です。2回目の今年は、10月13日(月・祝)に東北学院大学土樋キャンパスを会場に丸一日を使って、150人の市民講師が150講座を開講します。職業も、生き方も、環境も、年齢も、全く違う150人の市民講師の中からあなたが聴きたい「5つ」の講座を自由に選んで参加することができます。※150人の講師一覧はこちらからhttp://www.heartbest.net/autumn2008/03.html当日の時間割は9月29日にWEBで公開予定です。あなたの人生を変えちゃうかもしれない出会いが、きっとあります!ぜひお知り合いをお誘いの上、会場にお越しください。◆「せんだい・みやぎオータムセミナー2008」公式HPhttp://www.heartbest.net/autumn2008/◆日時平成20年10月13日(月・祝)10:00~16:30※1時間目から5時間目まで自由参加(1講座60分)◆会場東北学院大学土樋キャンパス(仙台市青葉区土樋1-3-1)http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/page/nb002.shtml#01※地下鉄「五橋」駅より徒歩5分程度◆参加費無料※ただし、材料費(実費)がかかる講座が一部あります◆申し込み方法当日会場までお越しください※ただし、定員がある講座が一部あります◆お問い合わせ先せんだい・みやぎオータムセミナー実行委員会 事務局 担当:松浦〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7(FiveBridge内)TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181autumn@heartbest.net
2008.10.05
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ほやおやじの仲間Aさんの料理教室に行ってきました。我が家の畑ででまだとれているごうやと冬瓜を持参したのですが、見事に調理できました。Aさんの調理の基本は身近にあるものをいかに手早く、美味しく調理する。もったいないの心で料理の可能性を探る。などですがとても勉強になりました。流石ほや料理研究会のメンバーですね。冬瓜は急に持ち込んだのですが、即興で3種類の調理を考えてくれました。5人の生徒の中で男性はただ1人、良かったですね~わいわいがやがや楽しく、美味しい料理教室でした。冬瓜のサラダ、とてもよい食感とやさしい味でした。冬瓜の皮付近の素材のきんぴら、これもおいしかったな~もずくのてんぷら、ごうやチャンプル、沖縄の定番の料理ですよね。さ~美味しい料理の出来上がりデザートの抹茶ケーキみんなでコネコネした分美味しさも格別でした。芸術的な色彩に感動しました。おまけ・・・誰の手でしょうか?美味しそうな手ですよね。
2008.09.29
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昨日のパーティほやの串焼き大好評でした。約100人と聞いていましたので一夜干し70本、味噌漬け100本を焼いたのですが、約15分で80%なくなりました。最初は慎重なお客さんもあちこちで「あ!美味しい」との声についつい手を伸ばしていました。「なまは食べられなかったのですが、美味しいですね~」このような声があちこちで聞かれ、ほやおやじ嬉しい1日になりました。串焼きをしているところです。やはりアツアツが旨いですね~ほやはだめなのかな~慎重なお客さんでしたがついに手を伸ばし食べてくれました。「ほやってこうやって食べると美味しいんですね」やった~!勿論ほやっぴーの半被も活躍しました。忙しくて黒山の人だかりの時は写真を撮れなかっのですが・・・とにかく予想以上の手ごたえでした。
2008.09.23
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とうとうほやっぴーの半被ができました。今日はとあるパーティでオーシャンパインの試食会があります。早速デビューしますよ!
2008.09.22
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ほやジャーキー(ほやの乾燥品)が香港でブレイクしましたが、大手○○社からも引き合いがあり、ほやおやじ我然、忙しくなってきました。しかし、課題も沢山あります。一番の問題は原材料ですが、これは限定でやるしかありませんね。品質を第一に、将来のヒット商品になれるよう、一つ一つ丁寧に対応します。ほやジャーキー完成品ほぼ出来上がり(ここで乾燥状態をチェック)遠赤外線乾燥機と天日干し、冷蔵庫の冷風と3段階の乾燥を行う刻んだほや軽くボイル原材料は新鮮なほやを使います
2008.08.30
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香港でほやの乾燥品が大好評でした。香港で行われた飲料展で日本酒の試飲時にほやの乾燥品を提供したところ大好評で、今後の展開が楽しみです。酒造メーカーさんと一緒にほやを持参いただいたAさんに感謝!香港で好評のほやの乾燥品(塩味、天日干し)
2008.08.18
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またまたご無沙汰です。8月5日から8日までの4日間、仙台の七夕の期間ですが、仙台ホテルで「三陸・みやぎの味めぐり」を開催いたします。勿論ほやの試食もあります。ほやおやじ、プール仲間のKおじさん、事務スタッフのEさんと3人で頑張ります。機会があったら是非お立ち寄りください。クイズ等、お楽しみ企画もありま~す!昨年の様子です。ほやっぴ-の名前の募集も行いました。
2008.08.01
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ご無沙汰しました。昨日は凄腕技術者WさんとE社長に手伝ってもらいながら、県の水産加工開発部の協力を得、蒸しほやの試作品づくりでした。最近蒸しほやの人気が高まっていますが、冷凍流通であり、手軽で食べられる常温保存ができないかどうかのテストです。第1回目の試作であり、課題山積ですが、手軽に、美味しく食べられるようにしたいものです。下処理1 写真奥にあるのが「へそほや」と言われるほやの下部で肉厚の身の部分です。処理をしながら「ぺろり」、身の部分の甘さが口の中に広がり、思わず「旨~い」と声が出るほどでした。下処理2,3 手でなぞりながら「ふん」を出し、水洗いをします。この後、味付けや熱処理をしてから「蒸しほやの殺菌真空パック」の出来上がり、さて、経過ごとの味は・・・・
2008.07.11
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地震被害の中心地、栗駒山のWさんを心配していましたが、昨日やっと会うことができました。Wさんは特許を60以上持つ自動車関係のエリート技術者ですが、バイオに目覚め、現在は農業研究生として栗駒山で特殊ないちご作りに励んでいる人間味あふれた素晴らしい方です。地震当日は電話がなかなか通じず、心配しましたが、午後3時、救助のヘリコプターを待っているところでつながり、無事が確認できました。昨日は仙台の実家に帰ってきているとのことでお会いし、無事を喜び合いましたが、生々しい話をたくさん聞くことができました。本人はイチゴハウスの中でかなりの衝撃を受けたそうですが、息子さんの安全を確認するや、すぐ近くの駒の湯温泉に行き、救助活動に奔走。救助が来るまでの間、泥まみれのおじいさんを助けたり、パニックに陥っている人々のケア、安全誘導、自衛隊の依頼で無線係をするなど、数時間の間にかなりの救助活動をされたようです。さすがですね~誰にでもできることではありませんね。友人として誇りに思います。たびたび続く余震、地響き、2次災害の危険を心配しながらの活動だったようです。以下地震2日後に本人から来たメールを紹介します。「ご心配をおかけしました。猛烈な地震に遭いましたが、ケガもなく助かりました。元気です。地震は、ハウスの中でイチゴを収穫中に発生しました。一瞬にして高さ1mのイチゴが栽培されている長さ50~60mのベットが倒壊しました。作業員全員は無事でした。借家に戻ると子供もケガなく無事でおりました。部屋の中はグチャグチャの状態です。借家は斜面に立地していましたので、一部床が抜け、傾斜しています。余震の中、地割れが数ヶ所発生しているので、部屋に入るには非常に危険を感じました。テレビで報道されている駒の湯温泉は約400m離れているところにあり、ヘリコプターで救助に来た自衛隊、医療チーム、消防などの援助作業についておりました。一人のおじいちゃんだけしか救助できずに、夜7時過ぎに救助ヘリで町に下りてきました。今は、米山町の知人宅にお世話になっております。今後ともよろしくお願いします。」災害時の心理状態とそのような中で、人として何をなすべきか考えさせられました。
2008.06.22
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予約してあった、1トンのほやを引き揚げに行ってきました。実家の隣部落、鮫の浦漁港、の親せき、Aさんが大きい4年個のほや(韓国等、需要が多すぎ、大きいほやが極端に少なくなっています)を確保してくれました。ありがたいですね。あいにくの雨でしたが、小さい鮫の浦漁港から出発です。いよいよほやの引き揚げ作業開始です船の左から引き上げたほやを自動的にロープから引き剥がしています。危険な作業です。Aさんが船の上で走り回りながら作業調整をしています。ロープから外れたほや、これを1個1個ばらす作業が大変でした。ほやの根元についている虫を食べにきたカモメです1トンのほや、すごい量です、3,000個以上はありました。トラックへの積み込み作業です。Aさん親子も誇らしげでした。でも1個づつ引き剥がす作業は大変でした。昨日から筋肉痛です。このほやをなんとか価値あるものとして、多くの人に食べさせたいですね。
2008.06.07
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いつの間にかスナップえんどうがこんなに大きくなっていました。最近忙しさにまぎれ、畑の手入れをしていませんでしたが、友人でプール仲間のKさんがこまめにお世話してくれています。ありがたい限りです。朝採れのスナップえんどうを朝食でいただきます。大好きな金魚草も今が見ごろになりました。
2008.06.02
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PCの調子が悪く、遅くなりました。14日の石巻市十三浜の風景です。十三浜はおいしいわかめが栽培されているところですが、海が荒れやすい事で有名です。当日は雨がぱらぱらで風も少しでしたが、海はご覧のとおりでした。台風でもないのに、年間100日以上はこのような波が続くそうです。このような海でわかめの養殖をしている漁師さんは大変ですね。ご苦労が少し解りました。この荒海の先でわかめの養殖がおこなわれています。荒海でもまれたわかめは肉厚で、食感もよく一級品として高値で売買されています。
2008.05.16
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嬉しい事に、オーシャンパインの在庫がなくなり、急遽石巻に行き、一夜干しと味噌漬けの製造をしてきました。ほやもこんなに大きくなり、身も厚くなってきました。やはり原材料がいいと製品もよくなります。作業をしながら思わず鼻歌を歌っていました。味噌漬けを仕込む時は素手で感触を確かめながらかき混ぜます。(勿論、良く洗い、殺菌洗浄したきれいな手なのでご心配なく。
2008.05.09
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しばらくぶりのツーリングで、やっと日本海の夕日を見ました。毎年5月の連休に仲間とツーリングに出かけていますが、日本海の夕陽を見たいとの声に、3年前から寺泊、酒田、そして今年は新潟にしましたが、今まではあいにく天候に恵まれず3回目のチャレンジになりました。見れました!新潟から見る夕日です。佐渡の山に沈む夕日は感慨深いものがありました。バイクと仲間たちです。(一部)ツーリングの様子は後日紹介いたします。
2008.05.05
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ご要望にお応えし、オーシャンパイン(ほや)食べられる店を紹介します。どちらの店も焼いて熱々で出してくれるのでとても香ばしく、好評です!仙台「夕焼け麦酒園」TEL022-262-5573 宮城県仙台市青葉区花京院1-20-20 仙台駅前「アエル」の北側です。東京「居酒屋 粋曜日」TEL03-3503-1730 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル4F414 JR新橋駅1分ニュー新橋ビル(有名です)4階ーPR資料抜粋ですーオーシャンパイン(ほや)の美味しい食べ方宮城県は日本一のほやの産地(全国の70~80%)であり、海のパイナップルとして多くの方に親しまれています。最近マスコミ等で「アルツハイマーの予防」として、話題になりましたが、優れた海産栄養品としても注目を集めるようになりました。様々な病気の原因となる活性酸素の生成を防ぐ最強の抗酸化ミネラル「セレニュウム」を含む数少ない食品です。またグリコーゲン、タウリン、鉄分、亜鉛などの有用成分も豊富であり、体のバランスだけではなく、味覚バランスを整える不思議な食べ物です。三陸オーシャンはこの優れたほやを更に美味しく食べやすくする研究を重ねました。どうぞ下記の調理で、美味しく召し上がっていただければ幸いです。<一夜ぼし>冷凍状態(3ヶ月保存可能)で送りますミネラルたっぷりの海水塩、「伊達の旨塩」を使用した薄い塩味です。塩以外の調味料は一切含んでいません。解凍してそのままでも召し上がれますが、一夜ぼしのいかを焼くような要領で網焼きをします。卵巣部分の黒っぽい部分がオレンジ色に変わった頃がたべごろです。お好みによりマヨネーズ醤油やレモンをかけて食べるのも格別です。 <味噌漬け>冷凍状態(3ヶ月保存可能)で送ります 仙台味噌(高砂長寿味噌)の調合味噌で漬け込み冷凍しました。解凍してからきざみ、そのままでも召し上がれますが、一夜ぼし同様網焼きをします。生加工なので、水分が切れるまでよく焼き、卵巣の黒っぽい部分がオレンジ色に変わった頃が食べごろです。適当な大きさにきざみご賞味ください。お好みによりとうがらしを振り掛けるのも合います。おいしい、健康、あんしんをテーマにお届けする 販売元 株式会社 三陸オーシャン 〒981-3222 仙台市泉区住吉台東1丁目7-16 TEL 022-376-0639 FAX 022-376-0640http://www.sanrikuocean.com e-mail info@sanrikuocean.comほやおやじのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/hoyaoyaji/
2008.04.23
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4月16日ほやの加工に行ってきました。ほやの色合い、身の厚さも良くなってきました。加工する時の温度、身の厚さによりそのつど微妙な調整が必要であり、一緒に作業をしながら仕上げていきます。加工する前の新鮮なほやほやおやじも一緒に作業します中国の研修生、1日中ほやの加工作業をしています一夜干し・・・いい感じに仕上がりました味噌漬け・・・漬け込み完了。 2日ほど漬け込み、パック詰めの後急速冷凍します
2008.04.22
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家の前のしだれ桜が7分咲きになりました。まだ小さい桜ですが、年々風情が良くなり、楽しみです。
2008.04.13
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第3回ほや料理研究会で評価の高かった「ほやとほたてのひもの塩辛」ですが、3回目の施策を作りました。前回は塩加減とほたてのひもの選び方で失敗に終わりましたが、今回はとても良さそうです。1週間くらい熟成させ、プロの方にも食べていただこうと思います。楽しみですね~ほやも大きくなり、身が入ってきました。刻んだほやほたてのひも塩辛を作る前に干す調味液(企業秘密)を混ぜ合わせ完成美味しい塩からの完成(熟成は1週間~10日程度)
2008.04.11
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桜はまだですが、我が家の春、その3です。(4月6日)芽吹き、新芽、蕾の膨らみ、開花いい言葉ですね~でも実際の草、花、木から多くのことを投げかけられているように思うこのごろです。開花直前の木蓮満開の梅水仙も満開???教えてください紫陽花の芽
2008.04.06
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3月30日起業家仲間である多田さんの結婚式がありました。いや~素晴らしい結婚式でしたね。一番商品づくり塾から波多野先生はじめ約20人が出席し、楽しい会になりました。多田さんは海外留学をサポートするディーベックを3年前に立ち上げ、東京にも事務所を立ち上げるなど順調に拡大し、われわれのお手本の起業家です。各テーブルの座席表の名前の裏には1人1人に対し奥さまの手書きメッセージが添えてあり、まずそのことに感動しました。(ほやを食べたことがなく、ぜひ食べてみたいと書いてありました。嬉しいですね~近いうちにぜひ食べましょう)新郎41歳、新婦36歳、新幹線の隣の席で新郎が道を尋ねたのがきっかけとか・・・本当に赤い糸で結ばれていたんですね。とにかく出席者への配慮と感謝の心が行き届いた温かい会でした。田舎生まれのほやおやじはついつい子供のころにに見た涙あふれる温かい結婚式を思い出しました。2人ともご苦労されているだけあって、かみしめるようにスピーチを聞いている2人の表情を見て涙しました。(勿論、波多野先生や木皿さんの短くも含蓄のあるスピーチの時でしたが・・・)ほかの男性軍も同じでしたね。この2人であればきっと幸せなご家庭を気づけることでしょう。あの雄弁な多田さんも言葉に詰まってしまいましたが、さすがですね、きっちり持ち直し、2りのそれぞれの家族への思いを話すなど素晴らしい御礼の挨拶でした。それにしても多田さんのお父さんのスピーチもユーモアがあり最高でしたね。「私にもらった嫁ではないのですが・・・」のくだりではみな大爆笑でした。あのお父さんがあり多田さんですね。納得!お二人の幸せの輪が広まりますように!
2008.04.01
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3月27日石巻市十三浜、わかめの提携先遠藤社長に会いに行きました。わかめの収穫と加工の真っ最中であり、写真で紹介します。日本でも指折りの十三浜産わかめの紹介文の一部を抜粋します。(若芽は徳島の鳴門、岩手県の野田等が有名ですが、「おいしい」と言われる品質の良い若芽はいずれも海の荒いところで育つ共通点が見られます。十三浜の若芽も宮城県石巻市北部を流れる追波川(北上川支流)の河口に近く、三陸海岸の中でも最も海の荒れやすいところで養殖されています。また、追波川は北上山地の豊な養分をたっぷり含んだ水を運び、良質な海藻の生育に大きな役割を担っています。)刈り取りの遠藤社長(今ではほやおやじの友人的存在で、海を愛する素晴らしい方です)海水で若芽をゆでるゆであがりのなんともいえない鮮やかなグリーンですドラム缶を回し、塩を絡ませる重石をかけ水分を切り終わった完成品です。この状態でマイナス5度で保管されます。見ていてもずいぶん手間のかかる作業の連続でした。美味しいわかめはこのような方法で保存されるんですすね。
2008.03.29
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春本番、昨日は近くの泉ヶ岳にフキノトウを採りに行き、早速、ふき味噌を作りました。苦さと甘さのバランスもよく、早速ビールのつまみにしました。ご飯の上に乗せてもなかなかの味です。春の味覚です。フキノトウふき味噌(材料、フキノトウ、ごま油、砂糖、みりん、日本酒、味噌、一味唐辛子、ゆず胡椒)
2008.03.24
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日に日に暖かくなってきましたね~心が弾む季節です。3月23日、我が家の草木も全身で喜びを表しているようです。花の名前・・・?梅の花1分咲き花の名前・・・?
2008.03.23
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3月18日(火)第3回ほや料理研究会が開かれました。今回までの3回は「塩辛」にテーマを絞り、多くの食材とのマッチングを研究してきましたが、つぎの塩辛が提案され、試食とアンケートによる評価が行われました。今回の評価ではほたてのひも、昆布が高く、今後試作を繰り返しながらプロの意見を参考に夏までには完成させたいと思います。今回は塩辛を作っていただく遠藤社長(石巻市)にもご参加いただきましたが、手弁当で協力していただいている川合さん、若生さん、鳥海さん、浅野さん、そして急きょ飛び入りで参加していただいた中小企業診断士の清野さんに心より感謝申し上げます。皆さんからいただいた貴重なアイデア、ご意見を糧に商品化に向け精進します。ほやおやじがんばりま~す。これからもよろしくお願いいたします。評価の高かったほやとほたてのひもの塩辛昆布入り(高い評価であったが、もう少し研究の必要があり)他に、あわび、ほたての貝柱、ふのり、の組み合わせが試食対象になりました。今回の試食対象とされた5点盛りアンケート記入ののち、それぞれから評価理由の発表があり、活発な意見交換が行われました。(写真左から、鳥海さん、川合さん、ほやおやじ、清野さん、若生さん、遠藤社長と浅野さんは所用により遅れての参加となりました。写真がなくてごめんなさい)
2008.03.19
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ほやおやじの庭にも春の兆しです。植物の芽吹きはいいですね。眺めているだけでもエネルギー入ってくるようです。水仙の新芽です。梅の花の蕾も膨らんできました。
2008.03.17
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春を感じさせる朝日です。3月16日5時55分桜のつぼみも少し膨らんできました
2008.03.16
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3月14日大河原商業高校で講演してきました。仙台宮城オータムセミナーの講師を中心に、希望する高校へ出張セミナー(今回は講師30人)を行うもので、生徒は希望する講師の講座を3種類選び受講する仕組みです。講座により人数は1人から10人ぐらいまでの単位で時間は50分です。「ほやおやじのチャレンジ」の受講者は3名(1年生男子1名、2年生女子2名)と少なかったのですが、距離感が近く、会話形式の楽しいセミナーになりました。自己紹介、好きなこと、嫌いなこと、好きな食べ物、嫌いな食べ物を聞きながらほやおやじのペースに・・・ほやを食べたことがない3人でしたが質問も多く、目をきらきらしながら聞いてくれました。「コンプレックスは力になる」と言う実体験も踏まえた話には特に興味を示し、ほやおやじ、ついつい熱くなりました。ある生徒のお父さんは40歳、ほやおやじは・・?年齢のギャップを超え、会話できるのは貴重であり、勉強になります。「いい人生に向け、少しでも参考になれば」との思いも含めて継続したいと思います。それにしても大河原商業高校の皆さんはすれ違いざま「こんにちは!」と、自然体で挨拶をしてくれました。当たり前のことですが、ここまで自然体でできる高校はいくつあるでしょうか?しばらくぶりにさわやかな気分になりました。人間関係の基本、「挨拶」をこれからも大切にして欲しいものです。
2008.03.15
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