ふたごノート

ふたごノート

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

イズ 1389 @ Re:暁のヨナシリーズ、完結です!…外伝4『王の風』速報感想。(07/03) ヨナ終わってしまいましたね。とても満足…
2025.11.27
XML

エミリー3部作(村岡花子訳)を読みました。

モンゴメリさんが『アンの娘リラ』(1921年)をもって、一旦アン関連の作品を切り上げた後に展開された3部作シリーズです。



エミリーシリーズ3部作感想ーその1
概要+「可愛いエミリー」感想 村岡花子訳


ざざざーっと目を通しての概要&各巻感想を簡単に書いていきます。

*以下、備忘の為にキャラクター概要・展開の説明をたくさん記載しています。
シリーズ全体&各巻について、結末までしっかりネタバレを含みます。
スリリングな展開が魅力的なシリーズだと思いますので、未読の方はお気を付けください*



■エミリーシリーズ 概要について

・アンシリーズ、ストーリーガール+黄金の道とのエピソードの類似
エミリーシリーズですが、話の舞台はプリンスエドワード島。
10歳前後の親を亡くした少女が農場に引きとられるところから始まる…等、アンシリーズやストーリーガールと非常に似た舞台/出だしで展開します。

作中に登場する話回しの要素も、既視感があるものが多いです。
幼少期を書いた「可愛いエミリー」は、基本的には「赤毛のアン」を、青年期・高等教育期間を描く「エミリーはのぼる」は「アンの青春」「アンの愛情」を彷彿とさせるエピソードが多い印象です。

また、本シリーズのエミリー・イルゼ・テディ・ペリーの幼馴染カルテットの関係性…特にペリーくんのキャラクターは、ストーリーガールのピーターくんが下地にあると考えられます。

こういった、 ひたすら同じ舞台を使用しながら 異なる設定やテーマでもってどんどん作品を描かれるモンゴメリさんのスタンスは、現代の漫画家だと非常に 「あだち充先生っぽいな」 と思いながら読み進めています。

似てるけど、明確に「描いているテーマ&描いている感情」が違うので、同じような舞台&同じような要素で話を回したとしても、文脈における意義が全く異なり、逆に作品毎に「描いているもの」の違いがよくよく理解できるんです。


・エミリーシリーズの特徴
エミリーシリーズで特徴的だと感じたのは、特に下記の2点です。

エミリーシリーズの特徴①
著者モンゴメリさんの「自伝的」な側面について
“愛されるための娘”アン・シャーリーと“書くための娘”エミリー・バード・スター

本作は、どの説明でも 「アンシリーズより自伝的」 と書かれており、読んでみて非常に納得する部分がありました。

(文学面)
アンシリーズは、もちろんモンゴメリさんの生まれ育った背景が下地にある作品であり、主人公のアンちゃんには著者自身の体験や感情が色濃く投影されていると思っています。しかし、やはり特に2作目「青春」以降は、アンちゃんがモンゴメリさんからかなり離れて自由に動きしゃべっているのを感じていました。

実母と幼くして死別したモンゴメリさんですが、祖父母宅で育てられたとのことで、アンちゃんの「生後3カ月、周囲にはまったく血縁者/近親者ゼロ」とは全く状況が異なりました。

やっぱり走らせていくうちに、アンちゃんはモンゴメリさんご自身よりずっと「安心の上に立てなくて、怖がりで、”求めること”が出来ない娘」でしたし、「非常に潔癖で守ってあげたくなるタイプの娘」だったんだと思います。
青春→愛情→夢の家と、物語が進むにつれてどんどんアンちゃんがモンゴメリさん自身から離れて、特に夢の家の頃には、モンゴメリさんが構想した話筋から全然別の動きをしていることを感じます。

特に文学執筆面については、モンゴメリさん的にはアンちゃんには”奥さん/お母さんをやりながら著名な作家になる未来”を構想し、物語を進められていたのだと受け取っています。
「青春」では有名な女流作家のグリンゲイブルス訪問、「愛情」ではアンちゃんの著作が初めてお金になるシーンがあり、「夢の家」では、そのまま小説の主人公になりそうなジム船長の投入&妊娠期間中に彼の物語を執筆&出版→モンゴメリさんがアンちゃんに出会ったように、アンちゃんも”初出版の小説の主人公・ジム船長”と出逢い、物語の最後に息子・ジェムくんとして生まれてくる…小説執筆と出産を繋げるような形で筋道を構想されていたのではないかと想像しています。

ただ、アンちゃんにとって出産は非常にセンシティブなアクションであり、彼女自身の意向として 文学的成功という野心的な面や、小説の主人公として前に出るようなアグレッシブな動きはやりたがらなかったのだろうと受け取っています。
彼女は、ひとたび家庭を築く道に進むと決心したからには、どこまでも夫/子どもたちに献身的な女神&聖母でした。

エミリーシリーズは、モンゴメリさんが アンシリーズで仕掛けていたけれど書き切れなかったこれら文学面について、アンちゃんとは別の主人公を据えてしっかり描き切ることを念頭に着手された作品と認識しています。

エミリーちゃんは父親へあてた手紙/日記/詩や小説…という様々な形で、ひたすら「書くこと」に執着・没頭します。理不尽な出来事も無力さにさいなまれる時も幾度となく訪れるのですが、一般人メンタルで再起不能になりそうな出来事も、ひたすら「書き出す」ことでエミリーちゃんの中で昇華され、血肉になっていく様子がよく見て取れます。


(家系への意識/自身の定義)
また、上記文学面とも被る部分ではありますが、 主人公の「自分の定義」の違いがそのまま作品の違いだな と感じています。

エミリーシリーズの特徴として、とにかく“家系・血筋に係る意識”が非常に強調して描かれています。
エミリーちゃんの思考回路として、行動言動を考える際の頭文として「マレー家の者として」「スター家の血を引く者として」という言葉を多用します。

エミリーちゃんは、特に母方の家系が伝統を重んじる一族であり、出生やルーツがはっきりしているため、とにかく最初から怖いくらい 「自分」がある娘 です。

エミリーちゃんの意識の中で、おそらく自分の気質を下記のように認識しているのだろうと思います。
①母方・マレー家の血筋: 自然を愛し、代々プリンスエドワード島に住む伝統ある血筋。
②父方・スター家の血筋: フリーライターだった父と同様、執筆に情熱を燃やす血筋

彼女は自身のルーツも背景もすべて理解したうえで、 「ではここにこうして生きるエミリー・バード・スターの使命とは?」 の回答を自分自身で見つけ出し、上記2つの血筋を混合させたところにある 「プリンスエドワード島で目に映るあらゆるものを自身に取り込み、文学にして昇華/表出すること」 に見出していきます。
※実は、エミリーちゃんの気質として上記2つとは別に もう1つ、エミリーちゃん自身も自覚できていない第3の気質が仕掛けてある と思っています。これについては「エミリーの求めるもの」感想パートで語ります。


反面、アンちゃんは両親の記憶もなく 血縁者が周囲に0という立場なので、そもそも「自分」が何者か分からない…実は「自分」がほぼなくて、 いつまでも不安定なところに立ち続けている娘で、だからこそ「ここにあなたが居てくれて嬉しい」と言ってもらえることが、彼女を定義づけるすべてでした。

簡単に言うと、 アンちゃんを定義するのは「周囲の人たちの愛情」 ですし、「ギルバート(&子どもたち)に人生を全振りする選択」ー“結婚”をして「ブライス家」に属して真の家族を持つことが出来たことこそ、彼女の至高の幸せだったのだろうと受け取っています。

この2人の意識の違いが、エミリーシリーズの方が著者にとって「より自伝的」と言われる最大の要因だろうな、
と感じています。


エミリーシリーズの特徴②
自由な作品構成/キャラクター配置

もう1点、エミリーシリーズを読んで印象的だったのが 「構成重視」の物語である点。
1冊1冊、解き放たれた鳥のように自由~にのびのび~っと執筆されているのを感じました。

モンゴメリさんの作家性として、真っ先に語りたくなるのは「構成」です。
小説作品の1冊1冊、短編でも1作1作、「心情作り」を基盤としながら それらを全然違う筋道で形作って来る「構成」に特化された作家様だなと感じています。

ただ、アンシリーズはかなりキャラクターがモンゴメリさんの手を離れて自由に動き回っていて、また作品人気に比例して、読者の期待の目線が強力過ぎたのだと思います。
読者は、キャラクターたち(特にアンちゃん&ギルバート+子どもたち/ブライス家)が幸せになるのを見たくて読んでいる…その前提を重々承知したうえで、モンゴメリさんの興味関心/描き出したいテーマをどのように折り合わせて形作っていくのか。

「夢の家」以降の作品は、複数のキャラクターたち…特に迷いなく自身の理想に作品全体を引き寄せようとしてくるギルバートのような作品掌握型の魔王的キャラクターとディスカッションして、説き伏せて、ちゃんと読者目線で面白い形に演出して整えて出す…というステップを踏まれていると感じます。

アンの娘リラ(1921年) に至っては、主役カップルの子どもが6人も居るうえ、牧師館の幼馴染4兄弟もいて、そこに戦争という激重題材をぶつけているので、あっちこっちで激情爆発の凄惨な状況の中を、子ども世代の上の方の子たちとは少し距離のある末娘・リラちゃん主観で、数々の感情の爆心地に突っ込まないようにかいくぐりながら、なんとかかんとかラストシーン(終戦)までたどり着く…という書き方をされていると思っています。

普通の考え方で「あの形」にはならない作品ですので、非常~にこじらせながら、苦しみながら形にされたのだろうな…と想像しますし、リラまで書ききったあと、モンゴメリさんが晩年までアンシリーズのキャラクターたちに触ることが出来なかったところからも、あまりに責任が重過ぎて、物語を構想する際の自由さが全くないところまで行き着いていたんだろうな、と感じます。

エミリーシリーズは、読者目線/キャラクターの主体性はいったん重要度を下げ、モンゴメリさん主体で、描きたいテーマ/構成の方を優先したつくりで描き切ったシリーズだと認識しています。



『可愛いエミリー』(Emily of New Moon)
1923年著・1964年和訳

【新潮文庫・背面あらすじ】
「勇気を持って生きなさい。世の中は愛でいっぱいだ」。
父の遺した言葉を胸に、作家になることを夢みて生きる、みなし子になったエミリーは、ニュー・ムーン農場に引き取られた。 孤独で夢みがちな彼女は、伯父伯母から変わった子供だと言われながらも、書くことに熱中し、詩人か小説家になろうと決心する。 著者は『赤毛のアン』シリーズで親しまれているが、より自伝的だとされるエミリー・シリーズの第一作。

*どうも1959年に別出版社・秋元書房より『風の中のエミリー』や『雨に歌うエミリー(2作目のぼるのこと?)』といったタイトルで一度刊行されていたのかな?ただ、その後新潮社より発刊された際にはこの『可愛いエミリー』というタイトルで発売されているようです。

【主要キャラクター:1作目時点】
(ニュー・ムーン農場)
・エミリー・バード・スター
4歳頃に母親と、10歳頃に父親と死別した後、母方の実家であるマレー家・ニュームーン農場に引き取られる。ふいに訪れる“ひらめき”を待ちながら、日々の出来事や想いを亡き父にあてた手紙として綴り続ける。

・エリザベス伯母
誇り高きマレー家のしきたりを重視し、厳格にニュームーン農場を取り仕切る。
可愛がっていた異母妹(エミリーの母)が、フリーライター(エミリーの父)と駆け落ちした後に若死にしてしまったことを悔やんでおり、エミリーがものを書くことを良く思わない。

・ローラ伯母
ニュームーンに来て以来、エミリーの面倒を見てくれる心優しい伯母。
ただ、エミリーの文学的野心への理解は薄い。

・ジミーさん
マレー家の親類。ニュームーン農場で働き、庭の管理に力を注いでる。
幼少期にエリザベス伯母と遊んでいる際に井戸に転落し、脳への後遺症が残る。
エミリーの文学的野心を理解し、紙を与える等全面的に強力してくれる。

・ペリー・ミラー
ジミーさんの小間使いとしてニュームーン農場にやとわれた貧しい生まれの少年。
エミリーのことが好きで、将来の立身出世を志す。

(近所の住人)
・イルゼ・バーンリ
ドクター・バーンリの一人娘。親が無神論者であり、また放任の元育っているため、周囲にはお転婆との評を受けている。口が悪くエミリーとはしょっちゅう口論を繰り返しながらも、打ち解けた会話のできる大事な親友。

・ドクター・バーンリ
医師。妻(イルゼの母親)の失踪依頼、無神論者で娘の面倒を見ない。

・テディ・ケント
よもぎが原に母親と2人で住むハンサムな少年。絵を描くのが上手。
エミリー・イルゼ・ペリーたちと遊ぶようになる。

・ミセス・ケント
テディの母親。家に引きこもり、一人息子を溺愛する。
息子が愛情を注ぐ(愛情を注ぎそうな)対象を憎む。

(学校の先生/生徒)
・ローダ・スチュアート
エミリーが最初に仲良くなった女の子。
彼女がエミリーを誕生日会に呼ばなかった事件を持って友情関係は終了する。

・ミス・ブラウネル
エミリーを目の敵にしているいじわるな先生。
エミリー作の詩をクラス中で笑いものにするなどの仕打ちをする。

・カーペンター先生
ミス・ブラウネルの後任の中年男性。昔は大臣を目指すのでは?と言われていたほどの神童だったらしいが、大学の頃道楽におぼれたと噂されている。エミリーの執筆作品を、辛口かつ的確に批評してくれる。

(マレー家親類/プリースト家)
・ナンシー・プリースト大伯母
プリースト・ポンドに住む、マレー家出身で一番お金持ちである90歳の高齢女性。
エミリーは一時期彼女の家に滞在する。

・ディーン・プリースト
マレー家と同様、伝統あるプリースト家の独身中年男性。
肩の高さが異なる/脚をひきずる等の身体特性を持つ。
小金を貯めており現在は仕事を持たず、世界中を旅している。豊かな知識を持つ。
海岸でエミリーの命を救って以来、エミリーは父親以来の気心を許せる相手としてなつく。
エミリーとは親子ほど年齢が離れているが、彼女を愛し始める。


【感想】
原題は 「Emily of New Moon」 …いかにもファンシーな物語っぽい響きです。
これをさらに村岡花子さんが 「可愛いエミリー」 なんてタイトルに訳すものだから、さぞや可愛らしい、乙女チックな物語かと思うじゃないですか。

…多分、「タイトルの印象と本編とのギャップ」は狙って仕掛けたものだと思うのですが、第一の感想がひたすらコレです。↓
エミリーちゃんも、物語自体も、全っっ然カワイくねぇえええ!!!

いや、モンゴメリさんの「より自伝的な作品」という触れ込みは聞いてたので、なんとなく想像はしていましたが、やはりというかなんというか…

エミリーちゃんは最初から自分が出来上がり過ぎてて、引き取られた名家の伯父伯母たちに全く負けずに生意気だし、学校での担任からの仕打ちや女同級生たちの動きもアンシリーズに比べ陰湿性が高い。

ただ、 どんなことがあっても「書くこと」ですべて昇華し、血肉にして創作に還元していくエミリーちゃんの姿は、モンゴメリさんが思い描く「理想的な作家」の姿なのだろうな と思いますし、どんなに陰湿な出来事が立て続けに起きようと、それほどのネガティブさは感じません。

本シリーズは、きちんとエミリーちゃんの主観で読み進めることが出来る んです。
嫌なことがいっぱい起こるんですが、エミリーちゃんが読者よりも数段強い鋼メンタルの娘なので、 「強い娘だなぁ…」 と置いて行かれながらも一緒に進んでいく…そんな印象を持って読み進めました。


後半も後半・ 第29章「神聖冒涜」
エミリーちゃんがこれまでニュームーンに引き取られてからの日々の不平不満のはけ口として書きたくった「亡き父への手紙」の束を、エリザベス伯母が発見し、エミリーちゃんと衝突するシーン!
あることないこと自分の悪口もいっぱい書き連ねてあるそれらを目の当たりにしたエリザベス伯母もショックですし、誰にも見せるつもりもなかった 赤裸々でエゴイスティックな手紙群を読まれたエミリーちゃんもショックですし、ぶつかった後 お互いに「読むべきではなかった」「書くべきではなかった、本心ではない」と謝り合うシーンが印象的でした。

作品冒頭よりなかなか本音を言い合うことが出来なかった エリザベス伯母との心の交流。
ちょっとばかし傷つけ合いが過ぎてるというか、殺伐とはしてますが、愛情を持った関係性だとお互いに認識し合えるシーンになっていて、 この流れでこういう風に読ませるのか!すげぇ!! と感動しました。

…このシーンがクライマックスだと思うじゃん!

第30章 ・「カーテンが揚ったとき」 …ここから、まさか…
古井戸から、12年前に行方不明になったバーンリの若奥様(イルゼの母)の遺体が発見される 怒涛のサスペンス展開が来ると思わないじゃん!!
※悪性のはしかにかかり、意識昏倒したエミリーちゃんがシャーマン的な素養を発揮。
周囲には「赤ん坊が居るのに、若い他の男と逃げた」と噂されていたイルゼの母親の居場所を叫び、伯母たちが半信半疑で井戸の捜索をすると発見された(事件性はなく、あくまで事故)。

いや…ジミーさんの件も含め、 やたらと井戸に人が落ちるな とは思って読んで来ていましたが、あまりの衝撃展開故、読後に残ったのが 「井戸危険!要注意!」 の感情だけだったのは凄かったです。

…なにが『可愛いエミリー』だ馬鹿ヤロウ! (※)
可愛らし~いタイトルで釣っておいて、赤毛のアンと似てるよ~って出だしで始めておいて、最後におっかなびっくり!ぎょっとさせる展開で読者をビクつかせたい意図が見事に形になっている作品だな、と思います

モンゴメリさんは構成作家なので、基本的にラストで読者をびっくりさせるのが大好きなんだろうと思います。…でも、これはアンシリーズではもう出来ない。
本作『可愛いエミリー』は、 アンシリーズのファンたちをびっくりさせること、このシリーズはアンシリーズとは違う面白さを目指して執筆していることを打ち付けたかったのだろうな と受け取っています。
※村岡花子さんのタイトル付けが、モンゴメリさんの意図を汲むことが出来過ぎてて凄すぎる。


アンの夢の家(Anne's House of Dreams)1917
炉辺荘のアン(Anne of Ingleside)1939
その1:アンの娘リラ(Rilla of Ingleside)1921
その2:アンの娘リラ(Rilla of Ingleside)1921
アンの友達(Chronicles of Avonlea)1912
アンをめぐる人々(Further Chronicles of Avonle)1920

◆モンゴメリ著 小説 感想リンク
果樹園のセレナーデ(Kilmeny of the Orchard)1910
ストーリー・ガール(The Story Girl)1911
黄金の道―ストーリー・ガール(The Golden Road)1913
可愛いエミリー(Emily of New Moon) 1923
エミリーはのぼる(Emily Climbs)1925
エミリーの求めるもの(Emily’s Quest)1927
青い城(The Blue Castle)1926

◆赤毛のアン 関連本 感想リンク

赤毛のアンの手作り絵本 / 松浦英亜樹 さんのイラストについて
赤毛のアンシリーズのコミカライズについて





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.10 00:38:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: