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いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日、久しぶりに社長インタビューのインタビュー担当を行わせていただきました。昔、2度ほど実施させていただいたことがあるのですが、もう1年以上前になるので、はじめてといった感があります。社長さんは気さくで慣れない私にも丁寧に答えてくれ自社の強みや今後の展開、市場状況などを細かく解説してくれました。社長インタビューは、私たちの『IR』という分野と直結するやりがいのある仕事です。投資家に対して、その会社をどのようにPRすべきか、どう説明したら事業内容をきっちり理解してもらえるか、今後の方向性を魅力的にわかってもらえるかなど、まさにIRの醍醐味です。このインタビューという仕事を通じて、いずれはアニュアルレポートの作成など、具体的なお仕事へとつなげていけるような力をつけたいものです。あなたは、将来を見据えた力のつく仕事に取り組んでいますか?
Jun 30, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は大学時代の後輩の結婚式に参加しました。結婚式だけはいつでてもほほえましく素敵な気分になれるので大好きです。その新郎は人間味があふれ、外見だけでなく中身もすばらしいので、先輩後輩問わず皆から愛されるキャラクターです。その様子が式の中でも随所に見られ、こちらまでほほえましくなってしまいました。会も終了し、最後に見送られたときに、新郎から私の送ったメッセージを口にしてもらったときには驚きました。そのときに思いついた言葉を書いただけにもかかわらず、新郎はきっちりとそのコメントを覚えていて、受け止めてくれてたんだなーと改めて新郎の深さを知りました。だからこそ、皆から愛され、会社の中でもかわいがられ、着々と成長しているんだなーと思います。これからも奥さんの愛情とサポートを受けつつさらなる飛躍を目指して欲しいですね。あなたは、他人の言葉を正面から受け止められますか?
Jun 24, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。久しぶりにお客さんの心をぐっと惹きつけた営業が出来ました。このきっかけは社長の一言でした。昨日、私の不甲斐ない仕事振りに耐えかねた社長からこれでもかと言われるぐらいに怒られました。確かに仕事への取り組み方が間違っていたなと痛感しました。私の良さは不器用だけど情熱をもってまっすぐに取り組むことでした。それが今では与えられたことを、こんな感じだろうと何の目的ももたず、ただひたすらこなしていただけでした。そんな取り組み方をしていたら、仕事が楽しくなるはずもなく、生きがいになるはずもなく、お客さんからお仕事をまかせていただけるわけもなくといった感じです。どこからこの怠惰な仕事振りになってしまったのでしょうか。きっと、心のどこかで油断やおごりがあったのだと思います。4月、5月で予定以上に順調に仕事をこなしたこともあり、いつしかその事実が『自分は出来る』という過信につながっていたことは認めざるをえないでしょう。人間、どこかに安住しようとしたらそれは堕落の始まりです。わかっていたはずなのに、守りに入っていたのです。まだ30歳にもなっていない人間が守りに入っているなんてなんて情けないことでしょう。そんな状態の私に対して、適切なタイミングで怒ってくれた社長には心から感謝しています。心の奥底に眠っていた闘志が再びよみがえってきた感じがします。本当にありがとうございました。あなたは、人生守りに入っていませんか?
Jun 23, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。目標を見失うと、日々の生活に輝きが出てこないことを実感しています。4月、5月に関しては、会社の目標が自分自身の目標にもなり、その目標達成に向けて燃えていたのですが、何とかかんとかかろうじで5月31日にその目標を達成してからというもの、次の目標を自分自身で見出せずに苦しんでいます。そうなると、今まで体にみなぎっていたエネルギーが急速に失われ、自分は一体どこへ向かっていきたいのだろうとフト考えてしまいます。自分の仕事や生活を華のあるものにするかどうかは自分次第。誰かに提供してもらおうなんて考えていると何もやってくることはありません。精神状態をどうコントロールしていくかが大切であり、人生を決定付ける大きな要因になっていることは間違いないでしょう。人からあたえられる人生を歩みたいのか、人に与える人生を歩みたいのか、どちらが良くてどちらが悪いの問題ではなく、勿論、どちらが偉くてどちらが劣っているの問題でもなく、単に、自分が心底望むのはどちらかだけでしかないと思います。自分の人生を輝かせる方法を自分なりに見つけたいなと思います。あなたは、輝いた人生を歩んでいますか?
Jun 20, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日本代表に対してゴールに向かっていく気持ちが少ないと人は批判します。私も勿論その一人なのですが。。。批判するのは本当に簡単。実際にするのは本当に難しい。というのも、営業の現場にいる私。電話一本、商談一回、見積一通、すべてに向かっていく気持ちが込められているのかと思うわけです。決してそんなことありません。転職してきて売上ゼロから積み重ねないといけなかった頃。今と同じような姿勢で取り組んでいたでしょうか。夜中の3時に受注したいがためにラブコールのメールを書いたり、なぜ私にお願いしたらお客さんのメリットになるのか、その理由を熱く語ったメールを送ったり、御礼の手書きのはがきを送ったり、いろいろ試みました。あの頃は若かった。。。なんて言いたくないですよね。日本のサッカーは確かに強くなりました。ワールドカップにいくことだけでもすごかった昔に比べて今では出場するのは当たり前、1次予選を突破してはじめて認められるほどになりました。その一方、何が何でも点を取ってやるんだ、試合に勝つんだといったハングリーさは欠けてきているかもしれません。自分の今と重ね合わせつつ、攻め続ける気持ちいつまでも忘れないでいたいものです。あなたは、いつの間にか守りに入っていませんか?
Jun 19, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。サッカー日本代表は結局引き分け。クロアチア代表によく戦ったというべきなのでしょうか。勝ち点0同士の試合だけに、気合が入っていたと思いますがなんといってもこの暑さ。身体が動かなくなるのは仕方なしと言えますね。それにしても、PKをとめた川口には驚かされました。研ぎ澄まされた神経がここ一番に発揮される底知れる彼のパワーに脱帽です。オーストラリア戦でも最終的に3失点したものの、正直それまでに何点入っていてもおかしくないぐらいの状況でした。彼無しに日本を語れないワールドカップの現状を考えると、FW陣のふがいなさを感じないではいられませんが、と同時に若手が育っていないことはFW陣以上に深刻だと感じます。どんな組織も新陳代謝は必要です。フレッシュな存在が与えるエネルギーは何物にも変えがたく、それ自体がパワーです。このパワーを自らの力に変えてしまう空気がそこに流れていれば最高ですね。フレッシュさは必ずしも年齢にとらわれるものではありません。自分がフレッシュさを持ち込む気概で日常生活も送りたいものです。あなたは、川口のPKセーブに魂を感じましたか?
Jun 18, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人間は変われるのか?企業の人材採用における最大のテーマのひとつかもしれません。現在の能力より将来にできることを大切にする弊社では、『変われること』や『努力する能力』、『チームワークを大切にすること』が重要視されます。その中で、採用後にも必ず話題になるのが、人間は変われるのか?です。私の意見では、変われます。ただし、条件があり、1.自分が間違いかもしれないという認識をもつ2.その間違いは変えなければならないと自分で認識する3.どう変えたら良いか、具体的な行動を理解する4.毎日、意識的に良い行動を実践する5.無意識に行動できるまで徹底して行動にうつすの5つのステップです。どのステップも本当に骨がおれます。1の認識をもつことも表面上は簡単に思えますが、自分の行動を否定することから始まることを、心から素直に受け止められる人間はなかなかいません。心のどこかに今のままでもいいではないか。という甘えがあるのです。これまでも生きてこれたし。。。その根性をたたきなおすのは、難しく、自発的に自分の一部を否定し、新たな自分を作り出すきっかけが必要となります。そして、4でつまづく人がほとんどです。素直な人間で3まで心から理解して、実践に移そうと思っても、今までの癖が体にしみこんでいる以上、これをやっては駄目で、必ずこうするんだ!と、いつも頭のどこかでリピートし続けなければならないからです。意識していなかったら、簡単に今までどおりの誤った行動を無意識のうちにとってしまいますから。。。私の経験では早くて1ヶ月。普通は3ヶ月以上かけて無意識のレベルに落としていくのかもしれませんね。それぐらい潜在意識に潜んでいるパーソナリティーは影響力が大きく、向き合っていかなければならないものだと思います。あなたは、今の自分を変える自信がありますか?
Jun 17, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。マイクロソフトのビルゲイツ氏が2008年で引退するそうです。IBM全盛の1980年代に、創業し、あっという間に、世界中のいたるところにパソコンを普及させた天才の引退は、時代の流れを感じないではいられません。IBMからマイクロソフトに移行した時代の変遷が、今、マイクロソフトからgoogleやヤフーに移行しようとしているからです。wordやexcelに代表されるoffice製品はどのパソコンにも組み込まれていますが、すべては有料でした。この常識をgoogleが今後打破しようとしているのですから、マイクロソフトにとっても脅威なことこの上ないでしょう。自分たちの収益源に対して、無料で対抗しようとするのですから、自分たちを否定しても仕切れないのは当然のことと思います。大型コンピュータ → パーソナルコンピュータ →ネットワークの時代へ。。。時代はめまぐるしく動いています。第一線でITの超大企業を率いてきたゲイツ氏でさえ、自らの限界を悟ったのでしょうか。変わり続けなければ生き残れないという事実を耳にして大変な時代だなと感じました。あなたは、年を取っても変化し続けられる自信がありますか?
Jun 16, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、自宅のPCのブラウザをsleipnirからfirefoxに変更しています。まだまだ使い始めたばかりで何がどう便利なのか、理解出来ていませんが、sleipnirと比較して劣っているところは今のところありませんね。なぜ、firefoxなのか?単純にgoogleが出資している企業が開発したと本に記載されていたからです。googleが携わっているものはどんなものなのかという好奇心だけで使いはじめました。WEBブラウザはその昔、ネットスケープが全盛でしたが、それもつかの間、マイクロソフトがIEで盛り返し、今では80%以上のユーザーがIEを利用しているとのこと。しかし、そのシェアが少しずつではありますが減少しており、その要因がfirefoxのユーザーの増加にあると言われています。そもそもIEでなければいけない理由は全くないのですが、単にみんなが使っているからとか、はじめからパソコンにインストールされているからといった理由にならない理由で使っている人がほとんどでしょう。私は変わり者ですので、そんな理不尽なことでそのまま使うことはありませんね。時間もお金もかからないのであれば、せっかくのチャンス。いろいろ試してみたいですよね。あなたの見ているブラウザは、やっぱりIEですか?
Jun 15, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。『Googleの誕生』 を読みきりました。ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンの二人の創業者がどれだけ強い想いをもって、会社を設立し、運営し、成長させてきたかが十二分に伝わる内容でした。まさに起業家でした。世の中のあらゆる人々が、欲しい情報に瞬時にアクセス出来ることだけを夢見ていました。会社が売り上げをあげていないときも、資金繰りが厳しくなっても、その信念だけは曲げずに愚直なまでに行動し続けました。だからこそ、歴史に残る会社を生み出せたのかもしれません。飛びぬけた検索技術があったからこそ、宣伝をしなくても世界中のあらゆる人が使いますし、広告も出します。企業を経営していると、エンドユーザーではなく、会社の売り上げをもたらしてくれるクライアントに目が向きがちです。特に私のような営業マンはクライアントよりになることが多いです。しかし、本当に大切なことは、エンドユーザーがどう感じるかです。最終ユーザーがどう判断するかによって、自社のサービスを継続して利用してもらえるか、周囲に宣伝してくれるか、それとも二度と使わなくなるかが決まってしまいます。Googleはほとんどすべての売り上げを広告主の広告料金に依存しています。そのため、広告主の意見に耳を貸してしまいそうですが、あくまで『検索システム』を使ってくれるユーザーありきを貫いています。本文に『邪悪になるな』とのコメントがありますが、googleのトップページに広告がひとつもないのも、さらに目がチカチカするバナー広告がひとつもないのも、この『邪悪になるな』の精神を貫いているからです。このこだわりがgoogleであり、二人の若者の信念です。あまりにかっこよすぎる生き方に自分を重ねあわせたい気持ちでいっぱいです。つらいことがあると、その場から逃げ出したくなることも多いですが、そんなときこそ、外から見て、格好いいな!と思える行動をとり続けていきたいものです。あなたは、自分の信念を信じていますか?
Jun 14, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。福井総裁が個人的に村上ファンドに出資していた件について、大きく取り上げられています。立場が立場だけに批判されてもおかしくないとは思いますが、個人的には法律に違反しているわけでもないのだから、そこまで言わなくても・・・と思ってしまいます。福井総裁が総裁の立場を利用して出資していたわけでもなく、あくまで一個人として資産運用の一環として利用していたとしたら、あまりにひどいバッシングかなと。福井総裁の指示によってファンドの運用先が変わるわけでもなく、ファンドに対しては何の影響力ももたないにもかかわらず、悪いことをした人間と関係しているのはけしからん!とひとくくりにするのは日本人の悪いところでしょう。勿論、慎重な人間であれば、何か疑われる可能性があることには、はじめから手を出さないという選択肢もあったでしょう。悪気があるないに限らず、分別のある人間であれば、立場をわきまえ、運用先も銀行や信託銀行など公のものに絞るべきだったかもしれません。とにかく、何事も良い悪いの二極化で分別するのではなく、こういったリスクもあったけどこういった考え方もあったのではというように、結果にいたった過程をもう少し大切にしてもいいかなと思います。あなたは、良い悪いの判断にこだわりすぎていませんか?
Jun 13, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。建前ばかり気にして生きている人がどれだけ多いことでしょうか。これが大人世界なのかもしれない。。。と思うようになりました。子供だった頃、大人になりたい!と思う反面、悪いことをしても誰にも怒られないずるい大人を見て、こういう大人社会には身を染めたくないとも思っていました。今、社会人として生きていく中で、いろいろな大人の人とふれあいますが、表面的には立派なことを口にしたり、相手を思っているような表現をする人が多いです。はじめはそのままストレートに受け取っていましたが、時間がたつにつれて、行動に移せない人、いつまでたってもうじうじしている人、言ったことと行っていることが全く違う人など、裏切られるような行為が続いています。ある程度の体裁は人間関係を良好にするという意味で極めて大切ですが、真の関係を構築する上で体裁は必要なのでしょうか。建前は必要なのでしょうか。心や行動にいつまで化粧を塗り続ければいいのでしょうか。最近、そんな建前いいから本音を見せてよ!と思うことが多くなりました。それだけ短期になったともいえますが、逆に感覚が澄んできたのかなとも思います。馴れ合いを続けても、充実した人生は送れないですよね。あなたは、本音でぶつかりあっていますか?
Jun 12, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。大変遅くなってしまいましたが、ワールドカップサッカー、日本は残念な結果になってしまいました。残り10分を切って、ここまで点数を入れられるなんて誰も想像していなかったことでしょう。最大の失敗は準備をしてこなかったことだと私は思います。これまでの日本の試合において、リードをしている場面で逃げ切る守りのフォーメーションを試したことがありません。練習で試してないことを、大舞台のワールドカップでいきなりやれ!と言われても出来ないのは当然です。ですから、日本は守りに入らずいつものような姿勢で後半も戦い抜きました。結果、3点を取られましたが、守りきれていた可能性も私は充分あったかなと思います。結果論では片付けたくないですが、やるべきことはやって戦いに臨んで欲しいというのが素人の意見です。あなたは、戦う前に準備が出来ていますか?
Jun 11, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ミリオンダラーベイビーのDVDを見ました。貧乏だが夢だけはもっている女性ボクサーが成長し、世界戦にも挑戦するヒューマンものでした。この手のサクセスストーリーは主人公に焦点があてられがちですが、この映画はどちらかというとトレーナーに力点が置かれていたように思います。その中で私にとってのポイントは、女性ボクサーが自らトレーナーを見つけ出し、そのトレーナーに志願し頼み込んでトレーナーになってもらったところでした。たまたま出会ったトレーナーにしごかれ、無我夢中でついていったら良い結果が出たというのは、よくある話かもしれませんが、今回は結果を出すために、誰を選べばいいのか、31歳(?)の素人ボクサーが直感的にわかっていたことが見所でした。そして、女性ボクサーは受けつけないというトレーナーの話には耳も貸さず、毎日のようにそのジムに通う粘り強さ。『ここ』と決めたときに自分の判断を疑わずまっすぐに進み続ける意思の強さは半端なものでありませんでした。最近、悩んでいる人が多すぎると思います。それだけ選択肢が増えたとも言えるのであって、世の中が裕福になった証ではありますが、自分の信念をもたずにふらふらしている人が多くさびしいです。ミリオンダラーベイビーの女性ボクサーのように、他人からどう見られようが、他人に迷惑をかけずに自分の信じた道をひたすら突き進み、人生を捧げてやりきる様子が新鮮に思えました。自分の心に素直にしたがって、わき目をふらずに邁進する力強さは何物をも打ち砕く強さにつながると思います。あなたは、自分の人生を自分で選択していますか?
Jun 10, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。村上ファンドの村上さんが逮捕されました。次元は全く違うものの私も金融機関で勤務していた経験があり、その経験を元に言いますと、公にされていない情報(つまりインサイダー情報)が集まってくるのは至極当然の状態です。情報戦と言われる金融業界において活躍するにはどれだけ重要な人物とのコネクションがあるのか、そしてその情報をいかに活用していくかは命題ともいえるでしょう。そのため、知った情報がインサイダーにあたるのかどうかの判断が鈍くなることもあったのではないでしょうか。これは想像の域を過ぎませんが、自らのおかれている環境を当たり前と感じ、麻痺することは違和感のないことでしょう。こんなとき、自分を冷静に眺めるもう一人の自分がいれば正しい判断を下せることでしょう。環境に慣れ過ぎてしまわないようにするという意味で、大手企業が実施してきたジョブローテーションは利にかなった方法とも言えます。村上さんに同情しつつ、牽制のきく体制を構築することが事故を未然に防ぐ方法だと思います。あなたは、事故を防御する仕組みを構築していますか?
Jun 9, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。他人とコミュニケーションをしていて、なかなかわかりあえないとさびしくなります。これは人間が根本的にもっている『自分のことをわかってもらいたい』という欲求に帰属しているものかもしれません。相手のことを知りたいと思う以上に、自分のことを知ってもらいたいというのは当然のことかもしれませんが、そんな世の中の場合は、自分が知ってあげる側に回れば素敵な人生を歩めるかもしれませんね。私の場合、相手の言いたいことは理解するようつとめていますが、だからといって理解したことをそのまま納得して自分もそう考えると迎合することはありません。もちろん、考え方がたまたま一致することもありますがそうでない場合は、相容れないことも少なくありません。私という人間は、良くも悪くも相手にあわせるのではなく自分の生き方を貫きたいという思いが強いです。時には世間的に見ると間違ったことをしているかもしれませんが自分が納得している以上は、やり続ける傾向がありますね。良いかどうかではなく、自分が正しいと思うかどうかが判断基準になっているのでしょう。あなたは、他人の考えだけに左右されていませんか?
Jun 8, 2006
いつも応援して頂き、ありがというございます。その場その場で取り繕って生きている人がいます。その人にとっては当たり前のことのようですが、自然体でうそをつかず、思ったことを思ったように表現している私にとっては、その対応が信じられません。ほんの少しでも嘘をつけば-もっとも本人は嘘をついているという認識すらないのですが- その後もずっと嘘をつき続けなければなりません。誰にどんな表現をしたのか、どこまで話をしたのか、そんなことまできっちり覚えているというのでしょうか。全くもってくだらないと私は思います。誰に見せても話しても恥ずかしくない行動をいつだってとるべきではないでしょうか。なんでそんなことまで話したのか?こんなこと言うぐらいだったら、はじめから言われて困る行動をとらなければいいのに。。。と思うのは私だけでしょうか。確かに人間いつでも強いわけではないですし、隠したいこともあるでしょうが、だからといって、嘘はいけません。真実で勝負できなくなってしまっては、さびしい限りです。間違ったことをしたら、誤ればいいのです。失敗したら、次に成功出来るよう頑張ればいいのです。自分に甘かったら、次回は少しでも厳しくすればいいのです。そんな繰り返しをしながら人間成長していくのでないでしょうか。いつまでも自分に偽りを許しているようでは、悲しいですよね。あなたは、自分だけには嘘をついていませんか?
Jun 7, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。社長の特別な配慮で、営業チームに有給があたえられました。私は本日と金曜日、平日にもかかわらずお休みになりました。平日にお休みをいただけるなんて、1年前は全く考えもしませんでした。朝から晩まで働いても思うような売り上げが上げられず、いつも会社の足を引っ張ってばかりいて、休みを頂くどころの話ではありませんでした。それが、1年後にはこうして営業チーム全員が順番にお休みをいただけるまでに会社の基盤がきっちりしてきたというところでしょうか。個人的にはまだまだ収益が安定しているとは言いがたいと感じているものの、人間として正常な精神状態を保つことや、肉体的に休息を与えることも大切だと思い、社長の好意に感謝し有難くお休みを頂戴しました。いつもよりちょっと長めに池袋までジョギングしましたが、平日の昼間に走ると休日とはまた違った景色に触れることができました。主婦とスーツを着たサラリーマンがとにかく多いこと。お昼時だったこともあり、どこも変わらない世界があることと、世の中には専業主婦がいかに多いかも感じました。専業主婦は何を楽しみに毎日過ごしているのか、私には想像すら出来ませんが、子供を教育するという重要な役目を果たしていることは間違いないことであり、母親が教育できる人間的レベルにあるかどうかが極めて大切だと思いました。あなたは、休日と平日の風景の違いを感じますか?
Jun 6, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。売り手市場になりつつある現在、社員を惹きつける魅力が会社にあるかどうかは会社が成長する重要な要素だと思います。では、どんな会社が社員を惹きつけられるのか。企業にとって永遠のテーマには違いありませんが、・良好な人間関係・自分自身をオープンに表現できる・自分の成長を実感できるというところでしょうか。企業は利益を出しつつけるために、社員が必要であり、社員は生活をし続けるために、働く必要があります。一方で企業は社員であれば、いくらでも替えがききますし社員が働く場所はいくらでもあります。どちらの立場が優位というものではなく、相思相愛であることが企業にとっても社員にとっても幸せなことであり、どちらもが多少なりとも譲り合いながら、歩み寄ることが必要ではないでしょうか。社員は企業に求めるばかりでなく、個人としてもグループとしても結果を出し、求められる人物になることがまず第一であり、そのための環境を企業側は用意することが大切だと思います。あなたは、企業に求めてばかりいませんか?
Jun 5, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。家にいると、まず取り掛かってしまうのが掃除。理由はわかりませんが、何をするのでもなく、なんとなく手をつけてしまうんですよね。そのままでもいいものであっても、もっとこう配置すればきれいにおさまると思えると、何もしないではいられない性格なのかもしれません。昔、試験前にそういう状態になることが多かったです。普段は掃除なんてしないのに、試験前になると突然したくなるあの不可思議な行動。今では特に切羽詰った何かがなくても自然と体が反応するようになり、うれしいのやら悲しいのやら。一人暮らしだときれいにすることが自分だけのためで何ら楽しみを覚えなかったのが、今では自分だけのためではないのが、体が自然に動く一番の理由なのかもしれませんね。きれい好きになり過ぎない程度に、それでいて清潔感は保たれるような家がいいと思います。あなたは、無意識に掃除する習慣がありますか?
Jun 3, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、忙しさのピークを過ぎ、心と時間に余裕が出来てきて、お昼もゆっくりととらせて頂いています。朝もお昼も夜も関係なく、時間があっという間に過ぎていった数週間を懐かしく思い出します。忙しいときは、時間が欲しいと熱望していたのですが、いざこうしてゆっくりとした時間が流れているとそれはそれでさみしくもあるのが不思議なものです。隣の芝は青く見えるとは、よく言ったもので、自分のおかれている環境と違うものを常に求めてしまうものです。あれだけ時間に追われていたのが、遠い昔に思えるのもそれだけ充実していたことの裏返しですが、お客さんの仕事がなくなった今こそ、自分の勉強すべきことで充実した時間を過ごしたいものです。ここでのんびりしてしまっては、成長が止まってしまうような危機感を感じるのは気のせいではないと思います。あなたは、濃度の濃い時間を過ごしていますか?
Jun 2, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。やや強烈な意見になりますが、無能な人は結果として厳しい人生を送ることになるなと思います。そして、その人生を受け入れられず、周囲が悪いと自己責任の問題として扱わず、他人のせいにして生き続けるような気がします。これだけ世の中が豊かになって、便利になり、誰もが自由に生きることが出来、平等にチャンスが与えられているにもかかわらず、そんな機会に気づかない人を無能と言うのかもしれません。自分だけにはチャンスがこない。。。力がない。。。成功している人をひがんでいる。。。共通点は自分で努力しようとしないことです。今、成功している人やうまくいっている人は、少なからず努力をしています。そういった陰の行動には目も向けず、表面だけ見てひがむ人は心が、すさんでいるとしか思えません。自分で努力できない人ほど、暇なので、他人の噂話が会話の中心になりがちです。それはそれでいいですが、そういった人生を歩んでいるのはあくまで自分の決断と行動が引き起こしていることは認識すべきだと思います。あなたは、現状が自分の行動の結果と認識していますか?
Jun 1, 2006
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