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いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業マンなのにメールした後、フォローしない。こんなことあってはならないのですが、日々の仕事に追われているとメールした段階でその仕事は完了と思い込み、そのまま放置していることが意外と多いことに気付きました。冷静に振り返ると、請求書の確認であったり、報告事項、見積書など返事がなければもう一度きちんと送れているかや内容に問題ないかなどきちんと電話でもフォローして確認すべきところです。そんなフォローが出来ていない状況は私自身の仕事にも問題がありますが、会社としてもう少し仕事を分担していくことも求められるのでしょう。いかに自分の仕事を他のメンバーに伝承し、引き継いでいけるかは自分が新たな仕事に挑戦するには必要不可欠です。もっともっと会社として成長していくためにも、今年は自分だけでなく、会社メンバーの「育成」に特に注力していきたいものです。あなたは、こまめなフォローを行っていますか?
Jan 31, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業においてお客様に新しい企画を提案するときやってしまいがちなのが、「こういうことをすればきっと良くなりますよ」と、営業マンが上から物を言ってしまうケースです。お客様の知らないことを教えるとなるとついつい先生のようになってしまうのですが、お客様が営業マンより年輩だった場合は、特に注意が必要だと思います。では、「教える」スタンスからどのように変えればいいか。それは知っていることをお客様に押し付けるのではなくこうするとこうではないでしょうか。こういうことは考えられないでしょうか。こうすることで業務負担が軽減されないでしょうか。新たな活動に挑戦することで評価を高められないでしょうか。と、お客様の共感を得られるような表現方法に変えることが大切なのではないでしょうか。「そうそう」とお客様に首を縦に振ってもらう度にお客様と自分の距離が縮まってくるように感じるのは私だけではないでしょう。あくまで営業マンはお客様のサポート役に徹すべきです。主役はお客様。その会社における立場を高めて上げられるようなことをすることでお客様の信頼は得られると思います。イメージ通りの営業はなかなか出来ないものの、またひとつ営業の心構えのヒントを頂きました。あなたは、お客様を説得しようとしていませんか?
Jan 30, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の筋トレの疲労が心地よく残っている月曜日は気分も上々です。無駄なところに力が入らないようになっているので、仕事に集中できるのかもしれません。ところで最近、冬とは思えないほど暖かい気温の日が続いています。寒いのが苦手な私にとっては有り難いことなのですが、冬に商品を売りたい企業にとっては死活問題でしょう。世の中の大きな流れに逆らうビジネスは相当な企業努力が求められるなと思います。温暖化少子高齢化web2.0化都心回帰現象人生長期化物余り現象など、日本に限ってみても大きな流れは多々あります。その流れをいかにビジネスに取り込んでいけるか。経営者としての手腕の見せ所だと思います。勝負すべきときはそのビジネスを立ち上げるか否かというビジネスモデルを描いているときそのものかもしれません。絵だけ書いて終わるかもしれませんが、まず絵をきっちり描けるかどうかは、そのビジネスの可能性を見極める大切な要素です。ありとあらゆるものが満たされたように見えるここ日本において新しいサービスを生み出して消費され続けることは想像以上に難しいことだと思います。あなたは、世の中の流れに逆らっていませんか。
Jan 29, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。1週間の疲れをリフレッシュするには何をしたらいいか。仕事に追われているサラリーマンであれば皆が考えることだと思いますが、私のひとつの回答は朝眠くても早めに起きて、ジョギングか水泳、またはジムにて筋トレをすることです。疲れていると何もしたくなくなり家でダラダラというこたがあります。昼寝をしながら本を読んだり映画を見たりと思いのままに過ごすことでリラックスでき、疲れがとれるように感じるのですが、平日の延長線上となり意外と変わらなかったりします。それよりは思い切って疲れている身体にムチをうち、いつもと違った体の動かし方をして体内に新鮮な酸素を送り込むほうがよほどいい気分転換になるように思います。といっても勉強もしたいという方にお薦めな方法が、室内バイクです。バイクをこぎながら雑誌を読むのです。足ではペダルをこぎ、カロリーを消費しながら額からは汗をかく。そして手には本をもち視線は本に釘付けです。勉強と運動不足解消を一気にかねてくれる素晴らしいマシーンです。汗をかいたあとは、筋トレで身体を充実させて老化を防止もできます。高校時代に夢中で筋トレに打ち込んだときとは全く違った方法となり、年齢とともにマシーンの価値も変化してくるようです。あなたは、リフレッシュしたいとき何をしますか?
Jan 28, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事へのミスが続くとき、どうやって対応したらいいのでしょうか。新年になってからというのもありえないほどのミスが連続しています。きっと間違えないだろうという慢心が一番の理由です。「大丈夫だろう」。何の根拠もないこの自信こそ最も危ない兆候です。今の会社に来た当初も同じようにミスが続きました。その後は意識改革が出来たのはミスが減ってきていただけに今のこの状態は最初に戻ってしまいなんとも言いがたい状況です。何が変わったのか。営業面において新しいことに取り組んでいることが影響しているのかもしれません。新しいことをすると今までのことが簡単に思え、手を抜いている感覚はないのですが、100%の力を出し切っていないのでしょう。少しでも油断するとミスにつながります。新しいことへの取組みで自分の力を錯覚することなく現状を認識して改めて、ひとつずつの仕事に集中していきたいものです。あなたは、現状の力を過信していませんか?
Jan 27, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業の現場は戦いです。お客様にとってはどちらでもいいことであっても営業マンから見れば、その仕事をいただけるかどうかで営業の数字が全く異なりますし、貢献できる機会も全然違います。そのため、どれだけ貪欲になってお客様の欲していると想定されることを聞き出せるかがポイントになります。最近、意識していることは、従来のサービスにないことを思い切って「こんなことをしてみてはいかがですか?ユーザーの満足度は高まりませんか」と提案してみることです。お客様からみれば、おかしな提案になっていることもあると思います。戦略に合致しない提案で時間の無駄と思われるかもしれません。それでも、思い切って提案することで、お客様から今迄引き出せなかった新たな情報を頂くことが多く売上に直結しなくても効果のあることがわかりはじめました。提案をきっかけにお客様の考え方を知れたり、お客様から見た私達の会社のイメージ像であったり、商品への激励であったり、感じ方がバラバラで新鮮な切り口を提供してくれます。売上は売るものではなく、引っ張り出すものなのかもしれませんね。見えない欲求を感じ取り、商品やサービスという形に仕立て上げ、提案書をご用意する。カスタマイズをしていくとそれだけ大きな労力がかかりますが、会社のステージを意識的に高めるためには避けて通れない難関だと思います。あなたは、引っ張り出す営業が出来ていますか?
Jan 26, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。数日前の日経新聞に、国内に限定した投資信託の2006年の運用結果について上位下位10本ずつが掲載されていました。上位は20~30%のアップだったでしょうか。下位は▲50%超だったと思います。この結果を見て皆さんは何を思うでしょうか。昨年は新興市場がライブドアの影響もあり荒れに荒れましたが、全体的にはそれほど下ぶれもなく落ち着いた相場だったと思います。それにもかかわらず、マイナスが50%を超えて、プラスは30%に届かない状況です。プロが運用してこの結果ですから、株式で利益を上げる大変さを痛感しました。私もベンチャーキャピタルを行っていたこともあり株式投資への抵抗もなく、個人でもいろいろ行っていますが、2倍3倍になることもあればゼロになることもあります。将来何が起きるか分らない世の中において、不確実なことに勝負を挑むのですからそれなりの覚悟は必要です。マイナスになっても痛くない金額での投資は基本中の基本ですし、感情を動かされないぐらいの強い忍耐力も必要です。プロでも負けるのですから、素人が必死になって勝とうとすること自体、不思議な光景に感じます。もっと気軽に社会貢献の一種ぐらいに思って投資すればいいのかなと思います。あなたは、株式投資で本当に勝てると思いますか?
Jan 25, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社の歴史が短いと、その分、会社のDNAが自然と受け継がれていく風土が出来ていません。大手企業で歴史があれば、目に見えない社風が社内に流れ、自然とその雰囲気になじむ仕組みがあると思います。ベンチャーで3,4年経過したばかりの企業では、そういった文化を自ら作り出していかねばならず、自然とではなくある意味無理やりでもベクトルをあわせることが求められます。理想と現実の乖離をどうするべきか。現実的に難しいスケジュールのやりくりをどうするか。小さい企業でも会社をあるひとつの方向性に向けさせるというのは意外と難しく、コンセンサスがとれているようでとれていないこともあります。わかっているだろうの油断がちょっとした連携ミスにつながるので、注意していきたいところです。あなたは、会社のDNAに共感していますか?
Jan 24, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。同じ年齢ぐらいの友人と話をしていると決まって話題になるのが、ビジネススキルの話です。何が出来て何が出来ないのか。何を売りにして生きていくのか。営業なら営業スキル、技術なら技術スキル。非常にシンプルでわかりやすいのですが、個人的にはあまりこだわっていませんでした。このスキルを売りにするということは、スキルそのものが陳腐化する可能性が高いと感じるからです。それより、今まではこういった場面に遭遇し、こんなスキルを身に付けてきました。これからも必要とされればそのスキルを伸ばしますし、全く別のスキルが必要となれば、今迄培ったスキルは置いておいて、新たなスキルの習得に励みます。という考え方の方がしっくりくるのは私だけでしょうか。営業しかしてきていない私から見た場合、「お客様の要望や期待に応える」こと以上に大切な仕事はないと思っています。自分がありとあらゆることが出来たとしても、その能力をお客様が欲していなかったら全く価値を持たない能力なのです。むしろ、何ももっていなくても、期待以上のサービスや商品を納期までに提供できたらどれだけお客様の満足度は高まるでしょうか。信頼される人間に思ってもらえるでしょうか。ものではありませんが、そうでない場合、一からその仕組みを作らねばならず、その苦労はひとしおです。営業マンとしてビジネスマンとして、お客様だけでなく社内や業者からも必要とされ、その期待に応え続けるために、私自身が存在していきたいと思います。あなたは、周囲の期待を超え続けるためだけに生きれますか?
Jan 23, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人間はイメージどおりの人間になるものだと有名な人が言っていたような気がします。先日の友人の結婚式で同期と話をしていて、その言葉を思い出しました。私は20代のうちは「貪欲に仕事の出来る環境」を求めて彷徨いました。自分のスキルアップもさることながら、「何をするか」ではなく「どれだけコミットして仕事ができるか」に重きを置いていました。そのため、地位や給料にはあまり興味がありませんでした。20代でいくら地位が高くてチヤホヤされてもその人に本当に力がついていなければ、今後つらくなることは明らかです。給料も大切なことは今いくらもらっているではなく、生涯いくら稼げるかだと思っています。ですから、自然とビジネスの現場で通じる実力をつけたいと思い続けてきました。血となり肉となる力をつけるにはどうしたらいいのか。そこに集中したことでそれなりにそういう方向性に進んできたと思いますし自分なりの力のつけ方をしてきたと感じています。やっぱりイメージしていることはある程度、現実的になってくるものかもしれませんね。今は地位や給料への固執がないのですが、これからそういうものを追い求めることである程度の結果を残せるのかもしれません。日々、どんなことをイメージしながら行動していくか。自分の人間像を作り上げるのに大切な要因になってくるので十分に気をつけていきたいものです。ちなみにお給料を意識している人間は高い給料を、自己実現を図ろうとするものはその可能性が高まり、高校時代をともにしていたとは思えないほど、いろいろな意味で違いがでてきたと思います。あなたは、どんなことを求めて生活していきたいですか?
Jan 22, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。少し前にワタミについて書かせて頂きましたが今回もワタミの渡邉社長のコメントを引用させて頂きます。「僕は建前は嫌いなんですよ。やっぱり本音で ぶつかっていかないと伝わらないしわからない」非常に共感しました。私は良くも悪くも嘘がつけない人間です。もっとうまく立ち回れたらどれだけスムーズな人間関係を築けたことかといつも思います。ただそれで後悔することは一度もありませんしもっと美しく本音を包み込むような表現方法を身につけようとも思いません。なぜなら、自分の思っていることに自信があるからではなく、自分の行っていることが正しいと信じているからです。信じていていることが過ちであったらすぐに直せばいいと思います。人間、いつだってリセット可能。いくつになっても間違いはあります。大切なことはうそをつかず正直に生きて、間違っていたらすぐに直すこと。いくつになってもというところが大切です。青臭いといわれるかもしれませんが、私はいつでも裏表のない正直者でいたいとおもいます。あなたは、本音で他人に接していますか?
Jan 21, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。高校時代の友人の結婚式に参加しました。結婚式はその本人の人生模様を垣間見れてとてもおもしろいものです。友人の新郎が大学時代にサークルの部長をしていたなんて初耳でしたし、控えめなキャラクターだったはずがいつの間にか目立つことを普通にこなしている姿が不思議でなりませんでした。考えてみれば一緒に白球を追っていたのはすでに10年以上前です。10年もあればみんな成長し、変化していくものです。ただ当時のみんなと一緒に集まると、どうしてもその当時の役割というか、ポジションがある程度決まっていて、そのイメージで見てしまう傾向にあります。あっという間の10年でしたが、こうして人はどんどん成長し変わっていくんだなと思いました。仲間から見た自分がどう見えているのか?高校時代はどうで、今はどうなのか?自分の中では様々な経験を通して変化したことが多々あったように思えるのですが、果たしてその変化が行動になって現れているのでしょうか。今度、是非仲間に意見を聞かせてもらいたいと思います。あなたは、過去のイメージで仲間を見ることはありませんか?
Jan 20, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある定食屋で食事をしていたときのことです。いつものように「おかわりお願いします」とどんぶりを差し出したところ、「ちゃんと米粒も最後まで食べてね!」と忠告されました。言われて見てみると確かに残っているのです。私は両親の躾が厳しかったため、ご飯も一粒たりとも残さず食べるよう教育されてきました。今のその習慣があるとばかり思っていたのですがそうではありませんでした。いつの間にか贅沢になってしまったのでしょうか。過去の習慣は意識することなく身についていると思うのは当たり前のことのようですが、実際には安易なものは確かに身についていて、面倒なことは習慣外に追いやられている可能性が高いのかもしれません。昔は家に帰ってきたらまずは手洗いうがいが基本でした。食事の前には手を洗うのが基本でした。それが外食にいけばおしぼりのないところでは、手も洗わずに食事をしている自分がいます。はじめこそ抵抗を感じたものの、今ではすっかり当たり前になっています。世の中の流れにあわせつつ、大切な習慣は守っていきたいと思います。あなたは、昔、身につけた習慣を大切に守っていますか?
Jan 19, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私の営業先に同伴してくれた方から感想を頂きました。その感想が私の想像していたものと全く違っていたので新鮮な印象を持ちました。私たちは意見を聞く際、経験の豊富な人に聞くことが多いと思います。場数も踏んでいてきっと自分では考えもつかないようなヒントを教えてくれるのではないかと考えがちだからです。ただそれはあくまで「過去」に起こったことです。すでに新しい世の中が動いており日々刻々と変化しているのが現実です。過去の知識が役に立たないとは思いませんが、足かせになる可能性もあります。むしろ新鮮な目でしがらみのない状態で見たほうが経験則に縛られない意見をいただけるのかもしれません。何でも経験に頼るのではなく、自分の脳に頼った生き方をできればまた違った人生が待っているかもしれませんね。あなたは、人生を過去の経験則に頼っていませんか?
Jan 18, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ワタミのコンセプトが素敵だなと思います。居酒屋「お店はただお客様の幸せのためだけにある」渡邉社長が理事長を務める学校「学校はただ生徒の幸せのためだけにある」老人ホーム「老人ホームはただ入居者の幸せのためだけにある」すべてに共通しているのは「お客様の幸せ」です。その幸せのために、その場所も建物も提供するサービスも存在するのであって、会社にとっての存在価値は何一つなくてよいという考えです。満足とか居心地とかサービスとかそんなことはどうでもよくて、ただ「幸せ」と思ってもらえるかどうか。その基準はあくまでお客様それぞれです。ある人にとって幸せでも、別の人が幸せと感じていなければまた違った幸せと感じてもらえるようなことをすること。幸せに限界はないですから、いつまでもこのコンセプトは生き残るでしょう。シンプルながらも心に響いて訴求力のあるコンセプトだと思いました。私も私の周囲の人たちの幸せのためだけに生きる。と言い切れたかどれだけ素敵でしょう。あなたは、周囲を幸せにしていますか?
Jan 17, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今の会社に入社したての頃、営業させていただいた会社に約2年ぶりに営業に行きました。それまでの間、ずっと弊社のサービスを利用してくれていたのですが、タイミングもあわなかったことで、そのまま電話とメールだけでのやりとりで仕事をさせていただいておりました。改めて直接お会いすることで、気付いた点があります。私たちの会社のことを「○○をする会社」という認識をしていたことです。このことは私の営業がその一点に絞られており、会社としてのコンセプトや想いが全く伝えられていないことを意味します。恥ずかしい限りですね。お客様は自分の行ってきたことを写し出す鏡です。売上だけでなく対応も含め、いろいろと教えてくれます。自分が冷たく接しているのか、暖かく接しているのか、何とか問題を解決したいと思って接しているのか、すべてが反応として返ってきます。口で表現されないところが多くを物語っています。常にお客さんの声には耳をかたむけていたいものです。あなたは、客観的に教えてもらえる人を認識していますか?
Jan 16, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、就職活動をしている学生に会わせて頂いています。皆、フレッシュで自分の未来に対していろいろな可能性を感じていて、素敵に見えます。最近の学生の傾向なのか、弊社に参加している学生の傾向なのかは定かではありませんが、就職活動において就職先を選ぶ基準で一番多いのが「人間関係」です。給料や業種、仕事内容、企業規模、福利厚生などでなく人間関係を重視しているというのが今の世の中をあらわしているのでしょうか。そうなると今、どんな世の中なのかと考えてしまいます。それは「足りないものを求めるのが人の常」に通ずるのかもしれません。お金も物も家も車もと欲しいものは何でも手に入る世の中になった今、これ以上何を求めるのかと聞かれるとお金では買えないもの。仕事環境であったり仕事の進め方だったり、その中に間違いなく人間関係があるのでしょう。子供が親を殺したり、親が子供を殺したり、自分の夫を殺したり、自分のことだけ考えていればいいという殺伐とした世の中です。そんな中、少しでも自分を必要としてくれたり、暖かくしてくれたりすることが人間の奥底に眠っている「つながりたい」という欲求を目覚めさせてくれるのかもしれません。私の場合、大学を卒業してからすでに7年が経とうとしています。すっかり昔になってしまった大学生活の頃の感情を呼び起こそうとするのではなく、まっさらな気持ちで耳を傾ければ見えてくることは多そうですね。あなたは、人と人のつながりをどう築いていますか?
Jan 15, 2007
いつも応援していただき、ありがとうございます。VC時代の後輩が転職するという連絡をくれました。転職がいいか悪いかはわかりませんが、自分の成長を目指してよりよい環境を求めて年棒が下がっても決意した彼の勇気に頭が下がります。転職を決意するときは意外と素朴な疑問であったりちょっとした誰かからの言葉だったりします。私の場合は現状への不満というより、さらなる自己成長と仕事への充実感を求めてのものでした。環境だけが仕事のすべてを決めるわけではありませんが、やっぱり人間は環境の動物だなと思います。自分の意思がどれだけ強くてもときには弱くなって周囲に流されることはよくある話です。だからこそ、自分を奮い立たせられる環境は必要です。彼が今よりさらなる成長スピードを求めていることが感じられ、「即戦力としてではなくはじめは足手まといになるかもしれませんが、すごい先輩達の仕事の仕方を盗むだけ盗んで成長していきたい」というまっさらなゼロからの挑戦がとても新鮮に感じられました。あなたは、新たな挑戦をしていますか?
Jan 14, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日のアップルのiphoneの続きです。phoneと言っているのに電話の話が全くありませんでしたね。申し訳ございません。それぐらい電話の概念を超えた機能が付加されているからやむをえません。と言いながらもphoneである以上、日本に進出する際にはどこかのキャリアと提携する必要があります。ドコモかKDDIかソフトバンクか。ドコモはナップスター、KDDIはリスモ?、を自社で保有しているので音楽に関してはこれ以上必要としていません。一方、ソフトバンクは以前アップルと提携して音楽ビジネスを展開すると新聞に掲載されていたと思いますが、音楽コンテンツを自社で保有してはいないので、アップル社との提携は自然な形に思えます。ソフトバンクがアップル社の携帯電話を大々的に宣伝し、一気に携帯電話の市場を斡旋していく。そんな姿が今にも目に浮かびます。次から次へと新しい展開に進んでいく世の中にひと時も目が離せませんね。こんなに刺激的な世の中で生活できるだけでも幸せかもしれませんね。あなたは、5年後にどの携帯電話キャリアが1番になっていると思いますか?
Jan 13, 2007
いつも応援していただき、ありがとうございます。アップル社のスティーブジョブス社長のスピーチ。今年のIT業界の行方を占うものとして世界が注目しているそうです。英語がわからなくても感覚で理解できてしまうので是非見てみてください。お奨めです。ポイントはアップル社の新商品のiTVとiphone。どちらもメディアの出力装置としての位置づけが大きいと感じました。ipodが音楽の出力装置であったので、今度は一歩進めて写真や動画、それにインターネット情報などを想定しているのでしょう。何より素敵なのがボタンが「home」のひとつしかないことです。今までボタンはあるものだと思っていた文化に対して、ボタンをなくしてすべてをタッチパネルにしていました。駅で切符を購入するイメージに近いでしょうか。次から次へと画面が切り替わり、まるでパソコンのように操ることができ、マウスで行っていたことを指で直接画面を触るだけですんでしまいます。こう動いて欲しいなと思うことを本能のまま行うだけで操作が完了してしまうような感じです。感覚で操作できるなんて信じられません。さすがはアップルです。。。人間の感覚を大切に従来の概念にはとらわれない姿勢がたまりません。新しい概念に触れ感動が体を伝わった一日でした。あなたは、新しい電話にどんな機能を求めますか?
Jan 12, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。新入社員として入社した会社の先輩からお昼に誘っていただきました。今の会社に来てからというものすでに3度ほどお会いしているでしょうか。いつも先輩のほうから声をかけてくださります。本当に見守ってくれているようでうれしく思います。何か特別な用がなければ会わないというのが、ビジネスでは当たり前のようになっていますが、こうして用がない中でたまに顔をあわせるのもうれしいものです。忘年会のときにも思ったのですが、元気な姿を見るだけで勇気をもらったような気分になります。直接会うというのはそれだけの効果があるのでしょう。いつも甘えてばかりいる私ですが、誰か別の後輩にその先輩のような行動をとっているかというと、とっていませんね。。。せっかくお手本となる先輩がいるのですから、そのまま同じ行動をとればいいんですよね。良いものは真似させていただきます。あなたは、用がなくても連絡を取っている仲間がいますか?
Jan 11, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、納豆がはやっているそうです。テレビで取り上げられて、健康にいいとか。。。そんなこと日本人であればみんな知ってるんじゃないかなーと首を傾けてしまいます。日本人の一過性の行動力には心底尊敬します。「これをしなければ!」と思えば、普段腰が上がらないような人まで夢中になって行動してしまうのですから。ただこれが一過性で終わってしまうのが残念でなりません。健康にいいんだったら今だけ買うんじゃなくて、これからもずっと買い続ければいいのになと思ってしまいます。今はスーパーに行っても納豆は売り切れ状態。私の家は夫婦揃ってお米も納豆も大好きなので冷蔵庫には納豆が常備してあります。それが今回の騒動で途切れてしまいそうです。。。みんなと同じ行動とらなくてもいいのに。。。ビジネス街でとる昼食も、みんながやってくる12時~13時に行くと込んでいて大変です。夕方に買い物にいくスーパーも一緒です。お盆の高速道路も年末年始の海外も。。。世間の動きにあわせればそれだけ無駄も生じます。それを仕方ないで終わらせるのではなく、もっと効率的に動けないかに頭を使うことが大切ですよね。あなたは、周囲に流されて行動していませんか?
Jan 10, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今年はいよいよ20代最後の年で30歳に突入します。20代でやり残したくないことは何でしょう?お正月に考えたのですが、ほとんど出てきませんでした。というのも、30代で出来ないことは?と逆説に考えたからかもしれません。20代で出来て30代で出来ないことって自分で制限をかけなければ特にないんですよね。ですから、今までと変わらず自然体でいたいと思います。良くも悪くも自分を飾ることが出来ない人間ですので、不正は不正、正しいものは正しいと言って進んでいきたいと思います。あえてひとつ挙げるとすると、仕事においては、「報告、連絡、相談」の基本動作は特に注意します。今頃かよ。。。と思う人も多いでしょう。しかし、私は意外とこれが出来ません。ですから、20代のうちに何も考えなくても行動できるよう体にしみこむぐらい徹底します。30代になってこんな基本動作で指摘されてたら社会人として恥ずかしいですからね。自分への戒めを含めてあえて書いてみました。あなたは、目に見えない年齢に縛られていませんか?
Jan 9, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。久しぶりのスーツです。スーツに身を包んだとき、高校野球に打ち込んでいるときに感じたワクワク感を思い出しました。高校野球は秋に試合を終了し、冬季練習に入ります。長く辛い冬季練習を終えて春になると再び試合が始まるのですが、その間3ヶ月ぐらいでしょうか。白い練習着はいつものように着ていますが、試合用のユニホームは全く着ません。そのため春の最初の練習試合で着る試合用のユニホームは特別でした。「いよいよ始まるぞ!」という気分にさせてくれるのです。今日のスーツはまさしくその役割を担っていました。さあ、今日からまた仕事に打ち込むぞ!とね。気分の問題に過ぎませんが、このちょっとしたイベント性が人のモチベーションに与える影響は少なくないでしょうね。あなたは、新年にあたって仕事への意気込みを新たに出来ましたか?
Jan 8, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。いよいよ長い冬休みも終わって会社が始まります。これだけ休みを頂くと体がなまってしまって今まで通りに仕事が出来るのか不安にもなります。正月3日間はずいぶんゆっくりさせていただきましたがその後は正月に課題に取り組んでおり、家にいながらなんだかんだいって仕事をしていることがほとんどでした。そんな中、わが社の社長の創業1年目のことを想像しました。一人で会社を設立し、誰の手助けもなく1年間継続してきたのですが、さぞかしさびしさと不安に駆られていたのではないでしょうか。私の場合、この10日間ぐらい一人で仕事に打ち込んでいるだけで仲間が恋しくなって早く仲間に会いたいなと思ってしまいました。社長はこんな状況、否、売上や経営、営業のことを考えればこんなのとは比較にならないぐらいのプレッシャーの中で仕事をしてきたんだなと思いました。人としての器が違ってて当然ですね。普段はいつもお客さんや仲間に囲まれて仕事をしているのでたまには一人でじっくり仕事に打ち込みたいと思うこともありますが、やはり仲間がいてくれることの有難さは何物にも替えがたいものでありますね。あなたは、自分が経験して初めて他人の辛さを理解することはありませんか?
Jan 7, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。医龍から感銘を受けたコメントを。「誰かが助けてくれるのがチームじゃねえ。 死に物狂いで全員の役に立とうとするのがチームだ」何かあったらチームのメンバーに甘えれば大丈夫という考えをもったメンバーに対して放った言葉です。誰かがそばにいるだけでその人に頼れると思う人は少なくないと思います。私も少ない会社ながら、社長やその他メンバーにどれだけ助けられていることか。何かあったら誰かが助けてくれるだろう。そう思って仕事に打ち込んできた感は否めません。ただ社長がいつも言っているのは「自分が責任者だと思ってやれ!」です。社長は誰にも頼れる人がいないからこそ成長したと言います。そして今もその気概で仕事をしているからこそ誰にもまして成長スピードが早いのでしょう。新年早々、負けそうになる気持ちを促すのに最高のプレゼントを頂いたような気がします。あなたは、仲間の役に立とうと死に物狂いになっていますか?
Jan 6, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。普段漫画を見ることのほとんどない私ですが、妻の知人で漫画オタクの方から薦められた漫画があったので漫画喫茶で読みふけりました。その名も「医龍」。ドラマでも放映されていたので知っている方も多いかもしれませんね。私は全く知らずに読みはじめ一晩で一気に読みきってしまうほど没頭してしまいました。なんといっても実力をもったドクターの朝田が純粋に患者のためだけに腕をふるう姿が読んでいて爽快でした。権力や人間関係に神経を使う人間が医療業界だけでなく一般社会には多いと思いますが、そんな自己保身に走るのではなく本質を追求して生き切っているのが素敵でした。わかりやすくてメッセージ性があって、目的が明確。迷いがないのが格好いいです。また、読み進めるうちに人間同士の駆け引きの裏側が赤裸々に描かれている場面に多々遭遇したのですが、私には政治の世界で生き残れるほど器が大きくないなと痛感しました。もともと朝田みたいに純粋に仕事をすることは苦手ではないのですが、政治的なことは全くもってわからず逃げていました。ここまで自分の理性を捨てなければのし上がれないことを知りそんな道を歩もうとしなくて良かったと思いました。しかも今の職場はそんな小手先の人間関係では何ひとつ前に進まないのも事実なので、自分のイメージしたとおりの環境になっているのかもしれませんね。あなたは、一番感銘をうけた漫画はなんですか?
Jan 5, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。佐賀のがばいばあちゃんがテレビで放映されていました。どんなに辛い状況に置かれてもまず相手の状況のことを考える。これが一番勉強になりました。自分がどれだけ貧乏で食べるものがなかったとしても、泥棒が来たときにおにぎりを差し出した時には驚きました。自分がどうこうではないんですね。相手がどういうことを欲しているのか。ただそれだけに目を向けているのが素晴らしいです。貧しいかどうかは現実が決めるのではなく、人間の心境が決めているんだなと。貧しいと思わなければ貧しくはならない。自分が出来ると思わなければうぬぼれにはならない。出来ないと思わなければいつかは出来る。結局、心の持ちようがいついかなる場面においても大切で、人生の多くを支配しているんでしょうね。あなたは、どんな心境になることが多いですか?
Jan 4, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お正月も3日を過ぎました。妻の実家にお世話になって、食べては寝て食べては寝て、テレビを見ては温泉につかる。お陰様でそんなぐーたらな生活を満喫させて頂きました。終わってみればあっという間の短い間でしたが、バタバタ忙しい毎日を送っても1日は1日、のんびり何もしなくても1日は1日と考えると、やはり私は多くの仕事を抱えて忙しくしていることが好きなんだなと思いました。仕事が始まれば悠長なことは言っていられないと思い、1年分のリフレッシュをさせて頂きました。それはそれで満足いくもので、人間にはこういう息抜きが良い仕事にもつながるかなとも思います。あくまで自分が何のために生きているかをいつでも心に留めそのための行動という意識をもてれば、ビジネスもプライベートも有意義なものになるのではないでしょうか。久しぶりの自然に触れながらいろいろ考えるきっかけになったお正月でした。あなたは、お正月が仕事に向けた準備につながりましたか?
Jan 3, 2007
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今年のお正月は結婚して初めてということもありいろいろなところに顔を出させて頂きました。結婚式に参加して頂いた御礼と新年のご挨拶といったところでしょうか。普段夫婦揃ってなかなか足を運べないところへここぞとばかりに顔を出しました。忘年会のときも思いましたが、特別な何かを話すわけではないのですが、一年に一度ぐらいこうして親戚の皆様に元気な姿を見せるだけで意味があると感じます。そして妻と親戚について話すことで親戚が増えたことの実感も沸きますし、仲間が増えたと思うと同時に責任感が大きくなったことを感じます。また別の点では、年賀状が実家から送られてくることに違和感を感じました。今までその一員だったのですが、結婚したことでそこから巣立って別の家庭になったことを今更ながらに実感する有様でした。年賀状に「結婚して初めてのお正月を迎えました」と記載しました。作成した当時は何の実感もなく書いた文章ですが、今となっては夫婦のあり方や親戚との関わり合いなどを通じて「夫婦にとっての初めてのお正月」の意味を感じつつあります。今年も未熟な夫婦ですので皆様にご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。あなたは、家族とどんな関わりをもったお正月でしたか?
Jan 2, 2007
新年明けましておめでとうございます。昨年もBlogを暖かく見守って頂き本当にありがとうございます。今年も地道に更新していきますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。こうして新年を迎えられる喜びに浸りながらまたひとつ自分を成長していかなければ生き残っていけない世界にいることに恐れを抱きながら新たな年を迎えました。このblogに関して言えば開設して丸3年が過ぎました。最初に入社した会社の先輩に「早くホームページ作れよ!」とせかされ何とか開設したblogでしたが、まさかここまで続くとはそのときは思ってもいませんでした。こうして続けてこれたのも、コメントを書き込んでくれる方々のご支援であったり、直接「最近更新していないじゃないか」と声をかけてくれる友人の支えがあったからだと思います。年末はいつも以上に忙しくなり1週間に1度のペースでしか更新が出来なくなり(12月はもっとひどく2週間ぐらい更新していなかったこともありました)、自己管理を徹底出来なかったので今年は初心を思い出しこまめに更新していきたいと思います。あなたは、どんな想いで新年を迎えましたか?
Jan 1, 2007
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