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いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日で5月も終了です。季節柄、非常に忙しい時期ではありましたが、会社として体制が少しずつ整ってきたからか、必ずしもお客さんだけに合わせて仕事をすることがなくなったからか、想像したよりはうまく回せたかなと思います。会社が成長するということは、そこで働く個人個人も成長するということです。そしてその成長は自分たちだけではなく、パートナーの業者さんにも同じことが言えます。毎日のように顔をあわせてお仕事をお願いしているパートナーのメンバーのスキルは格段にあがりましたし、私たちの仕事のスタンスを理解していただけるようになりました。はじめはどうなることやらと思っていたことも終わってみたら、多少のミスはあったものの、それ以外はきっちりまわしてくれ、当たり前になっていることを当たり前にこなしてくれたことに心から感謝です。いつもガミガミ細かいことを言っていますが、それが少しずつ浸透してきたことがうれしく思います。だからこそ、一緒に仕事をさえていただけるのであり、お客さんも増えてくるのかなと思います。あなたは、周囲に支えられて仕事をしていますか?
May 31, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日経ビジネスを読んでいて、花王の社長の記事が目に飛び込みました。会社は個人の夢を実現するためにあるのではなく、あくまで会社の使命を実現するために個人が従業員という立場で貢献していくものである。と。自由が叫ばれる世の中にあって、あくまで会社は公の器で個人の理想とは相容れないことをきっちり伝えています。わたしも賛成です。自分の希望する職種につけないと嘆く前に、その会社を自分の判断で選択したこと、その会社に所属し続けているのも自分であること、そして何より自分で自由に行動できる社長というポジションを捨てて一サラリーマンとしての人生を歩む選択をした自分に気付いてもらいたいです。文句言うぐらいだったら、文句言われない職種につけばよいだけです。自分の実力のなさを公にしていて恥ずかしくないのでしょうか。自分の思い通りにならないことが世の中には多いですがそんな場合でも、現実を素直に受け止め、まずは全力でぶつかってみる。そんな姿勢が人としてすがすがしいと思います。あなたは、文句を言わず、ただひたすらに取り組んでいますか?
May 30, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社内でなぜだか一人でカリカリしている私。会社設立以来の月間最高の売上を記録しているのであれば、何も怒ることはないのに。。。そう言い聞かせてはいるものの、細かい点が非常に気になって、そのままでは放っておけなくなっている自分がそこにいます。会社が大きくなるにつれて、会社が自分とは別物と考える人が多くなってくるでしょう。オフィスも小さいうちは自然と親しみをもてるものの、大きくなるとそれこそ「会社」と割り切ってしまいがちです。社員も同様です。会社への帰属意識が薄くなることはやむを得ないものの、それでも守り続けたいものがあって、それをどう伝えていくかが大切です。単に怒っても駄目だし、現状を否定し続けても駄目。だからといって、甘やかしても駄目で、その強弱のバランスが難しい。何か反応を示した後の対応を見ると、自然と今の判断と行動が正しかったのか気になって仕方ありません。悔やんでも仕方ないことですが、今後どう振舞えばいいのか、反省しないと進化しないですからね。日々、学ばせて頂いています。そんな環境を楽しむ余裕をもちつつ、完璧主義を排除しつつ、それでもなお厳しくありたいものです。あなたは、完璧であることに固執していませんか?
May 29, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人間、ひとつのことを継続していると、その分野での違いをより多く見極められるようになります。エスキモーの人は雪の種類を20も言えるそうです。口紅を使う女性は男性と比較して赤色の区別が細かいそうです。料理人が微妙な味の違いにこだわっているのは当然です。結局、その違いをどれだけ見極められ、会社のノウハウとして活用しているかが、企業の世の中での存在価値になりえるのかなと思います。というのも、私たちの提供している主要サービスのひとつにおいて、最近特に品質に対して厳しく見ているなと感じたからです。私たちにとって今では当たり前のようにチェックしていることが、お客さんから見ると、気にもしていないことが多いのです。それこそ、半年前には、お客さんから指摘されることも少なくなかったのですからその違いは歴然です。毎日毎日、その分野に触れ、お客さんに良いものを提供したいという思いをもってビジネスをしてきた結果、私たちのクオリティが高まってきたのかもしれません。日々少しずつの進歩かもしれませんが、その積み重ねが半年という期間で区切った場合、意外と前進しているのかもしれません。結果として同じサービスを提供したとしても、厳しいチェックをして、品質を保証しているとお客さんが感じてもらえれば、それは他社にはない無形の安心感につながると思います。いつしかその安心感が『ブランド』という形になって帰ってくることを夢みながら、妥協せず日々の業務に取り組みます。あなたは、専門分野において、多くの違いを見極めていますか?
May 28, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。夜型の生活になってから早いもので1年が経ちました。体がすっかり夜型のリズムになってしまい、日中の睡魔に勝てない状況が続いていました。日中勝負の営業マンにとって、このリズムはまずい!と思い、今週から夜の食事を極力やめました。夜食は一日の疲れを潤すかけがえのないひと時でしたが昼間の仕事に支障が出るのはまずいですよね。というわけで、夜食をやめたところ、早速その効果は表れ始めました。昼間の活動量が格段にアップし、エネルギッシュに動けるようになったのです。まだまだ睡魔に襲われ、どうにもこうにも自分の意思だけでは対抗できないこともありますが、その割合が激減しました。食事と睡眠と運動は生きていくうえで必須です。忙しいからといっておろそかにすると、そのときは大丈夫なのですが、後で必ずつけが回ってきます。楽しいことがいくらでもある中で、その楽しさに流されず体調管理に気をつかいながら生活スタイルをコントロールしていくことは、今後のイキイキした人生を過ごすには必要不可欠だと思います。あなたは、無謀な生活をしていませんか?
May 27, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。IRの仕事に携わらせて頂いて感じることは、企業は良い情報を発信したがっているが、市場は必ずしも良い情報だけではなく、悪い情報もすべて知りたがっているということです。『IRとは情報を公開すること』と思われがちですが、そうではなく、企業と投資家のリレーションを構築していくことです。関係を良好に構築していくには何をすればいいのでしょうか。人と人の関係を密接にするために、まず相手を知り、自分を知ってもらう必要があります。その上で、相談をしたり、意見をもとめたりということを繰り返して、関係は強固になっていきます。IRでも同じことが求められていると思います。情報を発信することが目的ではなく、投資家が求めていることを適切なタイミングで適切な内容で発信し、投資家に企業の経営スタイルや業績などをきっちり理解してもらうこと、これが第一歩です。良いことばかり言う人を簡単には信じられませんよね。悪い情報を出すことによって、逆に信頼を寄せることは日常でも多々あると思います。投資家との良好な関係を構築することがIRにおいて、最も大切である以上、情報の良し悪しにかかわらず、心をオープンにして開示していくことは基本動作なのかもしれませんね。あなたは、悪いことも臆せず発信していますか?
May 26, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お客さんと直に接している営業マンは、時に自社ではなくお客さんのことを優先することがあります。『お客さんのために。。。』という言葉を理由に、値下げを断行。結果として自社の首を絞める結果になることはどんな業界にもあることでしょう。私は本日、まさに『お客の代弁者』になっていました。お客さんがこう言っている。こうしなければサービスを利用してもらえない。今すぐの回答を求めている。などなど、すべてお客さんからの受け入りを社内で説いていました。そこに私の会社の一員としての誇りはありませんでした。お客さんの言う事をそのまま実行するだけなら、誰にだって出来ます。なぜなら頭を使わなくていいからです。営業マンが行うべきことは、自社の商品・サービスとお客さんの要望に乖離があった場合、その乖離をどう縮めていき、お客さんの納得する形としてサービスを利用していただくかではないでしょうか。私が行っていたことは、自社のサービスをお客さんの望むべきところに変更していただけに過ぎません。完全に主導権をお客さんに握られていました。お客さんにコントロールされている営業マンは決して少なくないと思いますが、頼りになるとは思えませんしトップ営業マンにはなれないでしょう。お客さんの代弁者にならないよう、営業マンとしてのバランス感覚を養っていきたいものです。あなたは、誰かの代弁者になっていませんか?
May 25, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私たちの提供するサービスはパートナーの会社なくしてありえません。私たちがお客様から仕事の発注を受け、その仕事をそのままパートナーの会社に依頼を出します。そのため、実際に作業を行うのは、ほとんどがパートナー企業。そのパートナー企業の多大なる協力のもと、今のお仕事が出来ているわけです。特に『迅速な対応』が私たちの企業の特色になっているわけですが、その特色を出せるのも、パートナーの企業が協力をしてくれているからこそ。。。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私たちがお客様から無理な条件をお受けできるのもパートナー企業にも、そのまま無理をお願いし対応してもらっているからです。現場で仕事を回していると、その状況を当たり前と感じてしまう部分がありますが、決してそんなことはありません。ひとつ無理をクリアするとその無理はいつしか「当たり前」になり、それ以上の無理をお願いしてしまいます。結果として、他社には簡単に真似出来ない迅速な対応のシステムが出来上がります。お客様が企業を育てるというのは、真実ですし、だからこそお客様が支持してくれるのでしょう。心構えの基本として、挑戦したことのないことについてはじめから不可能とあきらめるのではなく、まずはやってみようと前向きに動き始めることだと思います。あなたは、パートナーを大切にしていますか?
May 24, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。現在、私の手帳は驚くほどきれいです。予定があまり書き込まれていません。これは、暇だからではなく、次から次へと仕事をさばいていかなければならない状態にあるからです。次に何をすると考える間もなく、お客さんからの要望にこたえていくだけで精一杯。スケジュールをどうやりくりするかをいつも考えています。しかしながら、この忙しさを言い訳に手帳が真っ白なことは正直恥ずかしさを感じます。思考回路が停止していることを意味するからです。出来る人は忙しさに関係なく頭は常に働いているはずです。このブログ同様、時間が空いたときに考え出すようでは私もまだまだビジネスマンとして初心者だなと思います。いつだって、感じたこと、考えたこと、いいアイデア、実現したいことなどこまめにメモする習慣をつけたいものです。あなたの手帳は充実していますか?
May 23, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。ある企業にミスのお詫びにお伺いしました。担当者はその会社のあらゆる人から責められたことは表情から察することが出来ました。ワナワナしていて必死に怒りを隠していました。こういうトラブルに遭遇した場合、担当者同士は感情的にもなるので話し合いをしても前進しないことが多いように思います。それぞれの上司が話すことで理性的になり、相手の立場を理解しながら妥協点を見出すことが出来るようになります。結果、大人の話し合いで具体的な解決策によって今後対処しましょうとなります。起こってしまったことをいろいろ言ってもはじまりません。過ぎた時間は永遠に戻ってこないからです。生産的なことをするのは、すべて未来に向けた行動です。未来のためのフィードバックなら意味があります。感情論はいくらしたところでその効果は薄いです。感情を大切にしつつ、理性的であること。ビジネスではきわめて大切ですね。あなたは、感情論に流されていませんか?
May 22, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。突然ですが、私は高校時代、神奈川県の相模原高校という県立の学校で野球部に所属していました。ちょうど私が入学したときに野球部には新しい監督が就任しました。その監督が厳しくて、年間で1週間も休みがないぐらい毎日のように練習・試合の連続でした。その監督との一種の戦いは今でも私の人生に大きな影響を与えています。特に『全員で!全力で!』のスローガンは私の信条にもなっており、自分の立場が下であっても上であっても、現場主義と全員主義は今も変わらず徹底しているつもりです。こんなことを思い出したのも、監督のコメントを読んだからです。改めて活字で見直すことで、野球だけにとらわれず人生の一過程として選手育成に全力を尽くしてくれたことを実感できました。振り返ってみると、野球人として強くなれといわれたことはあまりなかったような気がします。しかもそういったことで怒られたことは少なかったですね。むしろ、道具を大切にしなかったり、返事が小さかったり、遅刻をしたりなど、人間としてしてはいけないことをしたときに、とてつもなく怒られた記憶があります。これもすべては『人生の勝利者』になるための教育だったと今では思います。何も疑わず信じてついていったからこそ、最後の夏の大会では4回戦まで進出し、甲子園にも出場した桐蔭学園といい勝負をさせていただく経験まで出来ました。今の会社でも人としてしてはいけないことをしたときに厳しく怒られます。野球部の監督と一緒ですね。その叱りは、愛情いっぱいであることは、この年になってようやく少しずつ理解できるようになりました。活字で伝わることは意外と大きいかもしれませんね。あなたは、大切なメッセージを書面で残していますか?
May 21, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。あまりの天気の良さに導かれて、有楽町ビックカメラまで自転車で行ってきました。夕方のスコールには参りましたが、その間、ずっと私の興味を惹きつけてやまなかったのは、シャープが新発売した『インターネットAQUOS』でした。自宅のテレビがいまだ14型なこと、液晶テレビの価格が下がってきて手頃になってきたをふまえてそろそろ新しいテレビを!と考えていた矢先、目に飛び込んできたのが、インターネットAQUOS。テレビ購入にあたって考えたことは、『インターネットの動画情報をテレビで見たい』ということでした。ギャオなど多彩な番組が好きなときにみれるインターネットテレビは、最近おもしろいテレビ番組がないと感じている私にとっては必要不可欠です。しかし、ノートパソコンで観るとリラックスできないのでどうにかならないものかと思っていたところ、そんな私の希望を叶える製品を出してくれるのですから素晴らしい!の一言です。ただし、このインターネットAQUOSはパソコンの発想から開発されたようで、パソコンの機能がフルで搭載されているそうです。ノートパソコンがある我が家にとって、テレビのモニターで必要なことは、インターネットの動画が見れることであり、パソコン操作は必要としていないんですよね。ここのところは価格面にも大きく影響してくるので、微妙です。久しぶりに興奮を味あわせていただいたシャープには心から感謝です。シャープらしくない。。。といったらシャープの関係者には怒られそうですが、ステキな製品だと思いました。あなたは、未知な製品に想いをはせていますか?
May 20, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事の量によってスピードを変える人がほとんどだと思います。少ないときにはゆっくりと、多いときにはスピーディに。。。私もその一人ですが、最近では仕事が少ないときにも、可能な限り集中して早くこなそうと意識しています。ゆっくりこなす方が気分的には楽ですし、ミスが少なくなるような気がします。スピーディにこなすと、あわててミスが多発するように感じるからです。しかし、結果をみると意外とそうでもない気がします。時間の問題というより、その一瞬にどれだけ神経を注いで集中出来たかの方が大切なようです。時間を費やせばミスが減るのではなく、むしろ時間を長くした分だけ集中力がそがれ、曖昧になり、ミスが増えるのかもしれないとまで思うようになりました。幸い、私たちの主要な仕事は短期間での集中力が勝負です。その精度により磨きをかける意味でもシステム化は勿論のこと、精神的な面でもオンとオフの切り替えを意識的に出来るようになることが大切だと思います。昔、野球でピッチャーをしていた頃、監督に言われた言葉を思い出しました。『全てのバッターに全力で投げていたら、完投 出来ないぞ。クリーンアップやピンチのときに 全力を出して、それ以外は意識的に力を抜け!』人間、全力で走れる距離には限界があります。その距離を伸ばそうとすることも大切ではありますが、どのタイミングで全力を出すのか、その見極めをする方がはるかに重要なことだと思います。あなたは、仕事面でも意識的に強弱をつけていますか?
May 19, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。チームワークとは微妙なバランスの上で成り立つものだと思います。表面上、結束力が高く見えても実際、心の中では全く別のことを考えているかもしれません。チームワークの強さを図るひとつの目安が、自発的に他のメンバーのサポートを出来るかどうかが挙げられると思います。『自発的』というところがポイント。指示されて動くことは誰だって出来ます。例えそのチームに対する忠誠心がなかったとしても言われたから受動的に動きますというわけです。そういった心境での活動は見た目上、美しいかもしれませんが、一体にはなりきれていません。一方、自らチームのために行動をおこせる人はチームにとって変えがたい必要なメンバーになることは言うまでもありません。一度、何も指示をしていないのに、私の仕事をささっとこなしてくれ、『対応させて頂きました』という連絡が入ったときには、本当にうれしかったことを覚えていますし、頼りになるメンバーだと心から思ったものです。必要だと思う仕事を自ら見つけて処理していく能力は、はじめから備わっているものではなく、毎日の積み重ねで出来るようになっていくものだと思います。私もお客様だけでなく社内のメンバーから、必要不可欠な人間だと思われる働き方を心掛けたいものです。あなたは、チームワークを強める働きをしていますか?
May 18, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。ビジネスをしていると、その進め方に人それぞれ特長のあることに気付きます。そしてその特長というのは、周囲がいろいろ言ってもそう簡単に直るものでもないということがわかってきます。ビジネスの進め方は本来、ビジネスを始めてから身につけるものなので新卒であれば、その『癖』は本来ないはずです。しかしながら、現実には新卒として入社するまでの生活習慣や考え方によってそのほとんどが決定されてしまっているといっても言い過ぎではないでしょう。特にスケジュールについては、きっちり守らないといけないとわかっていながら、・いつまでたっても立てない人、・立てているつもりで立てられていない人、・自分は把握しているが他人へ適切な指示を与えられない人など、多種多様で、その重要性の意識の差が如実に現れるところかなと思います。自分のコントロールを出来ない人がチームのメンバーに指示を出していたら、メンバーは振り回されて悲惨になるだけです。そうならないよう、大雑把なスケジュール感覚だけは常に把握して抑えるべきポイントを逃がさないよう注意したいものです。あなたは、スケジュールの重要性を認識していますか?
May 17, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。ルールの無視は集団行動においてタブーです。しかし、唯一許される可能性があるとしたら、結果オーライのケースではないでしょうか。ビジネスにおいて、即断即決が求められた場合、上司や仲間に助言を求めたいにもかかわらず、そう出来ない場合があります。そんなとき、ルールを逸脱して行動して、失敗することが私の場合はけっこうあります。最近こそ少なくなってきましたが、適切な判断を下せず、結果良くなかったねで終わってしまい、一体自分はこの30年弱何をしてきたのだろう?と空虚感に浸ってしまうこともありました。今思えば、その一瞬に対する集中力や想いが不足していたと感じています。スキルうんぬんの問題ではなく、・お客さんの要望は何か・本当に信じるものは何か・良い結果を出すには何をすればよいかと、自分が自分でなくなるぐらい、結果に対して執着心をもつことが突破口を開いたと思います。小手先だけで対応しようとしても、執念は生まれません。執念のないところに、感動は生まれません。至極、単純なことですが、結果をだすためになりふり構わずやりぬくことは大切なことだと思います。あなたは、自分の存在を忘れるほど、没頭することがありますか?
May 16, 2006
いつも応援していただき、ありがとうございます。ワールドカップに出場する23名が選出されました。選出された人のコメントの中で、自分の喜びや豊富を語るのではなく、真っ先に選出されなかった選手に対する気遣いをする選手がいて、素晴らしい人格の持ち主だなと感じました。ワールドカップに自分が選ばれるかどうかというサッカー選手なら誰しも夢見る舞台の選出において、自分のことではなく、他人のことを真っ先に考えられる習性が身についているということが、日常での行動を連想させます。マイクを向けられたインタビューなら誰でもいい格好できるという人もいるでしょう。実際にそうなのかもしれませんが、その一瞬で自分以外に視線を移せることが私にとっては目標ですし、そういう人間になりたいと思わせてくれるものでした。サッカーの技術うんぬんの前に一人の大人の人間としてのあるまじき姿を見せてくれたことに感謝です。あなたは、自分のことだけで精一杯になっていませんか?
May 15, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私はほとんどTVを見ないのですが、意識的に見ているもの、それが格闘技です。PRIDEとK1だけはビデオに撮ってでも見たい番組で、本日のK1オランダ大会も見てしまいました。私がはじめてK1の試合に足を運んだのが高校3年生のとき。今からすでに10年がたとうとしています。10年も経ったという実感はありませんが、ピーターアーツやアーネストホースとといった過去のチャンピオンの試合ぶりをみると、正直『昔、輝いたファイター』といった印象が残りました。人は自分が気付かないうちに月日を重ねていきます。あっという間に働けない体になってしまうのかもしれません。あと何年経ったら。。。と考えていたら、何ひとつ行動せず終わってしまいそうです。幸い、今までは自分の自由に大胆に行動してこれたので、後悔はありませんが、これからも人生一度きりと考え、アグレッシブに動き続けたいと感じました。あなたは、この今も時が流れていることを実感していますか?
May 14, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある営業現場に行ったときのこと。中年の人が他社の親しい間柄の人にお会いしたとき、ポケットに手をいれたままで、「こんにちは」と挨拶していました。「えっ!?」そんなことが許されるとは思ってもいませんでした。友達同士ならまだしも、一応他社の人ではありませんか。礼儀が必要なことはいうまでもありません。挨拶は人の心を映し出す最も基本的な動作だと思います。挨拶ひとつでその人が人間としてきちんとした人かどうか判断できるとさえ、私は思っています。手をポケットにいれたままの人が謙虚に生きていると誰が思うでしょうか。誰が見ているかわかりません。ちょっとしたことだったかもしれませんが、いつなんどきでも謙虚な姿勢を持ち続けたいものです。あなたは、相手を敬って挨拶をしていますか?
May 11, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分のポリシーを守るか、相手に迎合するか。難しい選択のひとつだとは思いますが、私の場合基本的に自分のポリシーを守ることが多いです。勿論、そのポリシーというのは絶対変えられないものであって、それ以外については、正直相手にあわせることも多々あります。自分が自分である唯一の理由。それがポリシーかなと思っています。ですから、ポリシーだけは頑なに守り続けなければならないもので、例え大人になろうとも成長していこうとも自分で自分を認める最後の手段だと認識しています。だからこそ、他人と意見がぶつかり合うこともあります。あなたの意見は正しくないと言われることもあります。全く違う意見を平然と言われることもあります。それでも、自分の信じる道を歩み続けることが私の人生においてはとても大切なことだと思っています。あなたは、自分の意思で自分の人生を歩んでいますか?
May 10, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。物を購入する判断基準は、そのときどきによって変わるものだとは思いますが、洋服や家電など年月をかけて消費していくものに対する私の感覚は『値段』より『納得感』を重視しています。しばらくの間、ずっと使い続けるにもかかわらずその間、納得のいかない気持ちを持ち続けたり、後悔するのは忍びないからです。それだったら、多少高くても(それが2倍の価格だったとしても)ずっと使い続けることで、満足感も高まりますし、何より結果として安い買い物になると信じています。というのは、結局、1日当たりのコストで計算すると安い買い物で長く使えば良いのですが、総じて故障したり、飽きたりして、すぐに新しいものに買い替えます。この買い替えコストが非常に高いのです。そのため、私の場合ですと『腕時計』『スーツ』『靴』『シャツ』『オーディオ』『全身大の鏡』などが長期にわたって活用する買い方を実践した例になります。より長期な視点で物事を眺めるための能力は可能な限り早くに習慣化してしまいたいものです。あなたは、買い物時の判断基準は何ですか?
May 9, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ここ最近、季節の変わり目が遅くなっている気がしてなりません。この前の冬も、10月になっても暑い日が続き、11月もけっこう暖かかったような気がします。それで、寒くなってきたなーと思って、でもすぐ桜の時期の春だし。。。と思っていたものの、花見の時期も寒いし、こたつは手放せないしという状況が続いていました。5月のGWにはいってようやく初夏の陽気で季節を感じられたものの、私の感覚では1ヶ月ぐらい、季節が後ろにずれているように思えます。季節がずれるて何か問題になるわけではありませんが、こういう現象が起きるということは、地球上で何かしら異変が起きている警告だと感じます。温暖化、水不足、黄砂など世界のあらゆるところで、地球の酷使は続いていて、その悪影響が出ています。一人が行動を起こしても、すぐに結果がでるものでもありませんが、世界何十億分の一と考えたら、行動を起こす気にならないことも事実ですが、それでも自分は正しい行動をしているという自負心をもって、対処していきたいものです。あなたは、地球に優しい行動をしていますか?
May 8, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。このGW中、普段ほとんど見ない映画を2本見ました。本も2冊読みました。たまには自分自身の感受性を高める芸術に触れることも大切だなと思ってのことです。一番強く感じたことは、人が何かをしようと決心し動き始めようとしたとき、または動き始めたとき、最初は反対する人ばかりだということです。出来ない理由をくどくど述べるのです。これ、一番簡単なことですよね。可能性を否定するだけなら誰しもできるのですから。。。しかしながら、そんな中にも誰か一人ぐらいはひょっとしたらそれいけるかも!?と思ってくれている人がいるものです。その想いを口にするかどうかは別ですが、応援者がどこかにいるものです。ですから、出来ない理由や未来を描けない人にかまっている暇はありません。意見を真摯に受け止めることは大切ですが、自分の人生を変えられるほど、真剣に考えているとは思えない人の意見に振り回されることは何のメリットにもなりません。何をやるかにかけているのではなく、その人がやるから自分も賭けるのかなと思います。私の場合も、今の会社の事業内容そのものに将来性を見出したというより、会社のコンセプトやモデルを生み出してきた社長の人柄や事業への姿勢に意気投合したから今の会社にいるのだと思います。自分の信じた道はたとえ困難にぶち当たろうとも、誰かが『絶対にやめろ!』と必死になって止めない限り、倒れるまで走り続けた方が、後悔しない充実した人生をおくれると思います。あなたは、自分を信じて走っていますか?
May 7, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私利私欲のない人に人もお金も集まるとブログに記載したばかりですが、実は違っていたと感じ、訂正させて頂きます。人間どんな形であれ、『私欲』のもとで動いていると思います。そのとき、その私欲がどこに向かっているかが重要なのだと思いました。私利:つまり自分の利益に向かっているのか、他利:つまり他人の利益に向かっているのか、どちらかに大きく二分されるのではないでしょうか。そして、結局、どんなときでも『私利』のために私欲が動いている人というのは、誰の尊敬も集めないですし、話も興味をもって聞いてくれるないでしょう。応援したいという支援者も決して現れることがないでしょう。逆に、私欲が『他利』に向かっている人は、その方向が会社であれ、人物であれ、家族であれ、見ていて微笑ましくなりますし、自分もそうなりたいなーと思わせてくれることが多いので、自然と人が集まってくることでしょう。昔、縁があったからという単純な動機ではなく、いつなんどき、どんな場所、時間からでも、人を惹き寄せ、チームの一員として加わってもらう能力があることでしょう。私利私欲という言葉に惑わされずに、私利かどうかに注目してみると、その人の器の大きさがわかるかもしれませんね。あなたは、『他利私欲』の考えを実践できますか?
May 6, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。大学時代の友人宅に遊びに行きました。早くもマイホームを購入したということで、どんな家かとちょっと楽しみにしていたのですが、それはそれは立派なマンションでたまげてしまいました。デザイナーズマンションまではいかないまでもお洒落な造りでこれだったら家でくつろぎたいなと思わせる空間でした。同じ年齢で大学まで一緒だったにもかかわらず大きく差がついたものだと思いました。私は特に物に対する固執がないので、家や車、スーツや時計、テレビや家具など特に高級なものに囲まれていたいという欲求は低いのです。しかしながら、良いものを見ると手にしたくなるのは人間の弱さなのでしょうか。私は充実した仕事と良好な人間関係、それに五体満足の体と愛する家族、それに窮屈でない生活をおくれるお金があれば、十分かなと思っています。他人と比較するのではなく、自分の求める姿を追い求めることが幸せにつながると思います。あなたは、自分の理想系をイメージできていますか?
May 5, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本心から褒めること。人間関係において極めて大切な行為だと思います。大人になるにしたがって、褒めてもらってもそれが本心なのか、下心なのか疑う人が多くなっているように思えますが、私はもっと純粋に、良かったら褒めて、褒められたら喜んでを繰り返すことが出来たらどれだけ人間関係が良好になることかといつも思っています。私も最近、仕事において褒めることより怒ることの方が多くなっていて、良くないなと思っています。怒ると周囲の雰囲気も悪くなりますし、その後のフォローにエネルギーを費やすからです。怒って大変な想いをするぐらいなら、褒めていい循環を作り出し、多少のミスには目をつぶって自発的に行動を促せるようにしたほうが、自分のためにも相手のためにも良いと思います。褒めるも怒るも習慣によるところが多いと思うので相手に茶化されようと、意識して『褒め』ていきたいものです。あなたは、最近、誰かを褒めましたか?
May 4, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。いかに人に依存せずに生きていくか。こんなテーマをある知人が投げかけてくれました。昔、失恋をして仕事もうまくいかなかったとき、ある一冊の本を薦めて頂き、むさぼるように読んだことを思い出しました。その本とは『7つの習慣』です。人は一人では生きられないが、他者に依存して生きることは真の大人ではなく、あくまで独立独歩。自分のことは自分で決断し、必要なところを必要な人に依頼して生きていくこと。あくまで主導権は自分でもち、他人に振り回される生き方はしない。『相互依存』という言葉だったと思うのですが、お互いがお互いを尊重しながらも、自分の人生は自分の意思で切り開いていくことの大切さを説いていました。他人に依存した人生を歩むとその人がいなくなったり考え方、言動が変化した場合、自分がその変化についていけない可能性があります。信じることや尊敬することは非常に大切なことだと思いますが、頼り切ってしまう弊害は人生のどこかで必ず表れると思います。そういう意味で私は家族や仲間も信頼はしていますが、意見や助言に反した行動を取ることも多々あります。それは自分のことは自分で決めるという絶対的な判断基準があるからです。正しいか間違っているかはわかりません。むしろ、正しいかどうかが重要なのではなく、自分で判断したかどうかが重要なのです。失敗しても他人のせいにせず、あくまで自己責任で人生を歩んでいきたいという思いがあります。みんなそういう生き方をしていると思っていましたが意外と他人に依存した生き方をしている人の方が多いのかなと思います。あなたは、自分の生き方を自分で決断していますか?
May 3, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、やや寝不足気味なので、早めに帰宅しました。家には妻もいないため、一人の時間を過ごしましたが、改めて『妻が家にいる』ということの有り難味を感じました。普段、私が家に帰ると妻は寝ていることが多いです。寝ていたら一人も二人も一緒ではないかと思う方もいると思いますが、これが不思議なもので、妻の寝顔を見るだけでもホッとするものなんですよね。『自分は一人ではないんだ』と、心のどこかで感じているのかもしれません。一人ではない安心感は私の強い支えになっているかもしれません。家と会社の行き来だけを繰り返す毎日の中で、プレッシャーに押しつぶされそうになることもあります。どれだけ強い精神力をもっていたとしても必ずしも毎回跳ね返せるわけではありません。そんな目に見えないストレスを和らげてくれているのは紛れもなく一緒に生活している妻であり、当たり前のように相談にのってくれるパートナーが私を救ってくれています。もう少し、妻の存在に感謝したいものです。あなたは、他人の存在に感謝していますか?
May 2, 2006
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ipodで快走を続けるアップルが、ついにパソコンのOSにWindowsを採用するようです。アップルのかわいいデザインのパソコンが欲しい!と思った人はたくさんいるでしょう。しかし、ウィンドウズがインストールされていないそのパソコンは実用性ゼロと言っても過言ではなく、この壁を乗り切れず、購入を断念した人は多いでしょう。その唯一といっていい障壁を今後取り払った場合、アップルのパソコンはどんな普及を見せるのでしょうか。ipodほどではないにしても、急激に普及率を伸ばすことは間違いないと思います。そのデザイン性が世の中に支持されていることはipodで証明したばかりですから、設定価格にもよりますが、きっと人気になるでしょう。企業側のこだわりも大切ですが、消費者側の求めるものに柔軟に対応していくことは、企業が生き残る上で不可欠な要素だと思います。これだけ変化の早い世の中ですから、変化することが強い企業であり続ける絶対的な条件でしょう。あなたは、変化することに抵抗はありませんか?
May 1, 2006
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