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いつも応援していただき、ありがとうございます。あやうく現場で対応すればいいや!と思ってしまうところでした。来週に控えた新卒採用の説明会。昨年も実施し、ある程度カタチになってきていて、現場で対応できることもたくさんあることがわかってきました。そして、今回。きっと現場でも対応できることなのですが、行き当たりばったりの感は否めませんでした。それでも大丈夫だろうという見通しがあったので、それでいこうと思ったのですが、週末、改めて考え直し、やれることはまだある!と思い、対策を練りました。自分なりにこれだろう!だったらこの準備をしようと思い、行動に移しました。結局は、そのイメージとは異なった方法で対応することになりましたが、やりきった事で最善の方法を見つけることが出来ました。これで今後のやり方も決定し、迷うこともなくなります。昨年はそこまでやりきらなかったので曖昧になっていたことです。今年はやりきり、来年にもつなげられます。昨日のBlogと同じですが、やりきること。そうすることが結局は自分を楽にするんですよね。あなたは、やり切っていますか?
Jan 28, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。子供相手に本気で怒った自分。大人気ないとも思いましたが、それでも本気になったことでその本気さは子供にも伝わるなと思いました。いい加減に怒ったり、感情的に怒ると子供も反発します。それが、真剣に本気で怒ると、黙ってしまいました。その反応がリアルで学ぶ点が多かったです。物事、本気かどうか、いい加減に行っていないか、重要な点です。人間ミスはつきものです。配慮が足りなかったり、不必要な失言をしたり、考えが及ばなかったりといろいろあります。そんなときでも、本気で自分が責任をとるというつもりで全力で取り組んだか。その結果、配慮が足りなかったら後悔もしないでしょうし、次に頑張ろうと思えます。いい加減にしていたら、まあ、仕方ないかで終わってしまいます。そんな日々の積み重ねが人生をつくっていきます。どんなに些細なことでも、本気を積み重ねていくこと。やり切って仕上げて次に進む事。新年、ひとつだけ手抜きをした資料作成があります。大いに反省しています。ちょっとしたもので依頼されたものでもなかったのですが、やるならやる。手をつけたら責任をもつ。その姿勢、大切です。大きなことが出来る人は小さなことが出来る人。そう胸に刻んで、仕事にも子育てにも当たりたいと思います。あなたは、本気で生活していますか?
Jan 27, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日、直接選手を見なくても信憑性のあるデータさえあれば、問題ないという、今のスカウトの行動を真っ向から否定する考え方も示していますというコメントを記載しました。実は、私の所属する結婚式業界にも当てはまるのではないかとひそかに思っています。どういうことか。例えば、HISが支持されたのは、ユーザーに自由を与えたからです。自分の手で旅行をプランしたり、自由に旅したいという主体的な人」に対して、航空券をバラで安く提供したから。ネットショッピングが支持されたのは、家にいながら買い物ができる、時間に対する自由をユーザーに与えたからです。キーワードは「新しい軸に対する自由」です。結婚式業界は一般的に、結婚式の会場を決めるのが最初で、会場決定後は、その会場に紐づいたサービスを選んでいくスタイルです。自分の結婚式のときもその習慣に翻弄されそうになりましたが、私の場合は、写真もビデオもメイクする人も個人的なつながりでお願いさせていただきました。。。かなり無理しましたね。。。ということで、ユーザーに「自由」はあまりません。もっともっと自由にサービスを選べたら、楽しいのではと思います。それをインターネットでも提供し、家にいながら、次はこれを決めて、次はこれ!というように自然に結婚式の準備が進むような環境を提供できれば、いってみればプランナーと呼ばれる存在は不要になります。もっとも、HISがいくら成長してもJTBが必要とされるようにプランナーも勿論必要です。大切なことは、プランナーを必要としない人もいるということで、そういった「主体的な人」に対するサービスが結婚式業界にはないのではということです。プランナーとのやりとりを楽しむ人もいれば、煩わしくもっとシンプルに準備をしたいという人もいるでしょう。その選択肢をユーザーに与える事。その環境づくりが出来れば、一定のユーザーの支持は得られるのではないかと思っています。もっともっと考えをまとめてカタチにしていけたらおもしろいですね。あなたは、ユーザーに「選択肢」がある環境を提供できていますか?
Jan 26, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。映画にもなったマネーボール。弱小球団だったアスレチックスをスカウトの仕方を変えることでその実力をアップし、一躍常勝球団に変えたストーリーを描いています。興味深かったのは、既存の指標を全く気にしなかったことです。体が大きい。筋力のつきかたがいい。足が速い。肩が強い。飛距離がある。などなど、選手を発掘するポイントはいくつもありますが、アスレチックスは「出塁率」に注目しました。その指標がどれほど重要かを大切にし、そのひとつが選球眼で、それらは後々教えられるものではないといのです。そして直接選手を見なくても信憑性のあるデータさえあれば、問題ないという、今のスカウトの行動を真っ向から否定する考え方も示しています。既存の「常識」を疑い、自分の頭でゼロから考える。理論を一から構築する。普段から意識していることですが、改めてその重要性を認識させていただくことができました。今、会社の中で当たり前に使っている「経営指標」なども実はゼロベースで改めて考えることも求められているかもしれません。あなたは、常識を無視して、ゼロから考え方を構築できますか?
Jan 25, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。あるNPOのお話です。カナダ人の12歳のクレイグ君は、新聞記事で児童労働を強いられる環境があることを知って、いてもたってもいられなくなって6週間の一人旅でアジアを訪れました。そして現状を知ってこのままではまずい!何とかしなければということで、その年でNPOを設立してしまったのです。それが、フリー・ザ・チルドレンです。そして、いまや何十万人もの世界の人々が知る存在となり、子供達が自主的に活動し何万人のイベントを開催して資金を集めたり、集めた資金で井戸を作ったり学校を作ったりとその活動範囲を拡大中です。12歳の子供が・・・。あまりに圧巻で出来すぎたストーリーに、学生の力は無限大と思っている自分の考えを改めるきっかけになりました。学生(大学生のこと)どころか、小学生でもできるのです。子供がいる私にとって、この話はとても勇気付けられましたし、是非、子供には伝えたいと思いました。あなたは、子供の可能性を心から信じていますか?
Jan 24, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。プロフェッショナルでグーグルの及川卓也さんに密着した番組が放映されていました。途中から見た中で、印象的だったことは、「どうせリスクをとるなら、未来や夢に向けてのリスクをとろう」という言葉です。安全策や今のものをよりよくするのももちろん大切です。だが、その中でエネルギーを感じる場面があるでしょうか。毎日のマンネリ化した仕事を「こなす」だけなら、誰にでも出来てしまいます。そうではなく、・ワクワクする感覚・未来を創っているという感覚・自分が主体的に行なっている感覚こういったエネルギッシュな感覚や前に進んでいる感覚をもって仕事ができるとチームに活気が出てくると思います。しかもGoogleです。社会的に求められていることも大きいです。会社の大小にかかわらず、こういった気概をもって仕事を行うこと、私達も目指していきたいなと思います。あなたは、未来や夢へのリスクをとっていますか?
Jan 23, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事をしていると、人の目に触れない資料をたくさん作っていることに気付かされます。もっともっとシンプルに!最速最短で!私が今年目標に掲げているからか、気になっています。私自身も昔はよくムダな資料を作っていました。今になって思うと恥ずかしい限りです。今は限りなくシンプルにしようと思いますし、考えに考えて、必ずA4・1枚以内にレポートはまとめています。その程度の仕事しかしていないはずなので、できるのですが・・・。自分のしている仕事を事細かに記載したり、オーバーに表現する必要は一切ありません。端的にまとめること、相手にわかるように伝えること、そうして積み上げたシンプルな思考と筋道、そして結論こそが血となり肉となると思います。まずタイプし始める。そんな発想は捨てていきたいと思います。あなたは、無駄な資料を作ることに時間を割いていませんか?
Jan 19, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスに興味深い記事が掲載されてました。キングジムでは、全員が賛成する商品よりも、「熱烈に欲しい」という人が一人でもいる商品の方が通りやすい。非常に納得しました。日本では会議を行い、「合議制」というスタンスが一般的です。失敗したときに会議でみんなで決めたから・・・そんな言い訳が出来る体制ともいえます。私は合議制で決めるのは、やることの確認!という位置づけのほうがすっきりするのかなと思います。やらない理由をたくさん述べたところで実のある会議にならないと思います。どうやってやるのか、やる人は本気なのか、そのスタンスです。そして、マーケティングの視点からすると、全体を見ようとするとブレてしまうことがあります。全体は結局のところ、「個」の集合体であり、その「個」が存在するかどうか、そしてその「個」が感動するものかどうかが大切ではないでしょうか。なぜなら、「感動」してくれさえすれば、その感動を共有する流れが起こり、共感し、利用する人も増え、新たな文化としてなりえるからです。昔、ソニー出身者も言っていました。「マーケティングは具体的に利用する人を一人定めることだ」と。今、頭の中で改めて思い出されます。あなたは、やらない理由を探す会議をしていませんか?
Jan 18, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。全社員総会でのプレゼンを聞いていて、今年はこうしようとか、あの点はもっとこうしようなど具体的なアイデアが湧いてくることは、プラスな点です。それは研修でも同様です。研修の内容を学べることも大切ですが、それ以上に実践で使えるかどうかが求められます。20代のときにはそれほど個々人に差を感じませんでしたが、30代の人を見ていて、こんなパターンに分類されることを最近感じています。知識があって、行動も伴っている人知識はあるが、行動は伴っていない人知識はないが、行動は伴っている人知識はないが、行動も伴っていない人30代になれば、多かれ少なかれ、何をどうすればいいのかの知識をもっている人がほとんどです。20代の頃は、この「知識」をもっているかどうかで劣等感を感じる人も多いと思います。それが30代になるとその差はわずかになってきて、違いといえば、行動が伴っているかどうかになります。行動が伴わないと、所詮口だけ・・・となってしまいます。私は20代の頃、VCという仕事を通じて、多くの知識を学ばせていただきましたが、お金や知識の提供がメイン業務となるVCに、自分の限界を感じ、金融業界から足を洗うことを決めました。(後にVCにいながら、もっと違うカタチでの付加価値の提供の仕方が あることを学びましたが・・・)そして行動力や実践力を身につけるべく、職業も職場も変えながら決してスマートとは言えない人生を歩んできたつもりです。だからからか、会議での机上の空論や行動が伴わない批判を見ると、さっさと行動に移してしまえばいいのに・・・と思うことが多いです。やったかやらないかで判断されるのが実業です。知識をもっているもっていないはその次です。しかも知識をもっていて、行動に移せないとなると致命的です。その次がありませんから・・・。周囲に流されずに行動力を身につけることに注力したいです。そして行動力を補足するために知識力もアップしたいです。あなたは、知識に溺れて行動を怠っていませんか?
Jan 17, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。年に一度全社員が集まっての総会が1泊2日で行われます。今年もその事務局メンバーとして参加させていただきました。そのリハーサルが珍しく!?順調でした。。。すべてはリーダーシップと過去の反省を活かしたこと。この2点につきます。1点目は今回のリーダーは初めてリーダーを行う不慣れな人でしたが、それを逆手にとって、早め早めに動き、役割分担を明確化し、できない点はうまく依頼していきました。謙虚に動きつつ、全体を見回しての采配が素晴らしかったです。2点目は過去の反省を活かした点です。毎回、総会が終わると反省会をすることになっていますが、その反省を改めて振り返り、ひとつずつ改善を加えて臨みました。その姿勢がこのような結果につながったと思われます。毎回、ストレスが溜まりながらの運営になっていましたが、今回は逆にストレスレスでの事前準備で不思議な感じでした。何事も用意周到な事前準備が欠かせないですね。あなたは、事前準備を周到に行なっていますか?
Jan 16, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。またまた今更ですが、元旦の日経新聞からです。共鳴する世界は国を超え若い世代を巻き込む。同じ価値観や使命感を抱く人々が自由につながる。押しつけでない分、秘めるパワーは大きい。新世代が次代のルールで動く。古い秩序って、窮屈じゃないですか?つながっている根底が目に見えるものだった過去に比べて今は、価値観や使命感といった目に見えないものが大切になっています。般若心経の言葉で私が唯一知っている言葉。それは、「色即是空、空即是色」です。いろいろな捉え方があると思いますが、私は「目に見えているものは大したものではなく、 目に見えないもの、それこそが大切なのである」と解釈しています。一見逆のようですが、物事の本質というのは、意外と目に見えない根っこに隠されている気がしてなりません。だからこそ本質であり、ブレないものなのではないでしょうか。押しつけられるわけでもなく、強要されるものでもない。そんな自由さが価値観や使命感でつながる世界こそ、住み心地の良い民主主義の理想かなと思います。あなたは、同じ価値観や使命感でつながっていますか?
Jan 15, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。スケジューリングで大切なことは、何が何でもそのスケジュール通りにやりきってしまうこと!だと思っています。逆に言うと、最初から諦めて土日や夜間に仕事をする予定を組めば、自然と仕事が入ってしまいます。自分の無能さを公にしているに過ぎません。最も仕事を趣味にしていたり、経営者で溢れる仕事量を抱えている人は別です。一般的な人でどうしても土日に仕事をしなければならないのは、上司の指示の出し方に問題があるのか、自分のタイムマネジメントに課題があるのかのどちらかではないでしょうか。スケジューリングを現実的なものとしてきちんとカタチにおとす。実現できるレベルとして目に見えるカタチにすれば、あとはやり切るだけです。最近感じることは、多くの人がTodoリストを作成します。しかし、最近私はTodoリストを作成しません。年初に計画した目標をいくつかピックアップしているだけです。あとは、すべてカレンダーにスケジューリングされています。その時間がきたら、実施するだけです。何も考える必要がない状態まで落とし込んでいます。todoリストを作っている人は、1.todoリストに書き込む2.優先順位を考え、上位にくるか検討する3.上位にくればスケジュールに書きこむ4.実施しなければ、改めてtodoリストに戻すを当たり前のように繰り返しているのではないでしょうか。一見、もっともに見えるこの行動ですが、私には合いませんでした。面倒くさがりの私はtodoリストに何度も書きなおすことができませんでした。それならさっさと処理してしまうか、その場で対応できないものはカレンダーに書きこんでしまって忘れる。メールの対応は、スターマークをつけて、後日まとめてスターマークを処理する。こんな方法をとっています。人それぞれやりかたがあると思いますが、自分のやり方に固執せずにまずは試してみながら自分流を探し出したいですね。あなたは、todoリストの作成に時間をとられていませんか?
Jan 14, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。なぜか今更、元旦の日経新聞の記事から引用します。なぜこの事業を。「量販店でみなと同じ品物を買って心から満足できる?自分が実現にかかわった商品には語れる物語がある。人を金持ちにするような話だけが大事なわけじゃない。30代以下はクリエーティブなことが大好きだ」私は自分がクリエイティブな人間とは思っていませんが、このメッセージはとてもしっくり来ました。比較的昔から他人が使っているものや、みんながいい!と言うものに対して、素直にそのまま受け止めない自分がいました。他人はそういうけど別に・・・。そんなひねくれている自分。ただ、それが正直な気持ち。そのまま表現すると変人扱いされる。大人になって社会人になって、自己表現はだんだんストレートになっていきました。自分の自由になるお金と時間が増えるに従って、自分の心と向き合えるようになってきたのかもしれません。そして、自分が納得するもの、物語につながるもの、語れるものへと自然にシフトしてきました。その結果が仕事の見つけ方だったり、”家”へのこだわりだったりするのかもしれません。●正解を求めるのではなく、自分の心の声に従う。ひょっとしたらただそれだけなのかもしれません。昔は勇気がいることだったかもしれませんが、今は自然体。それが大人になったということなのでしょうか?あなたは、心の声に従っていますか?
Jan 13, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。何かの雑誌を見ていたら、「新しいことに反対する場合は、代替案を出せ。 さもなくばGoするだけだ」と書かれていました。もっともだなと思いました。私もある提案に対して、Noだと思っても、代替案がないときには、そのまま受け入れてしまうことがあります。「なにか違うけど、具体的にいいアイデアもないので、 そのままいくしかないか・・・」妥協しているのかもしれませんが、代替案がないのに違う!というのは相手に対して失礼だと思っているから仕方ないかなと思います。新しいことをする場合はリスクはつきもの。だって新しいことなのだから・・・。それを揚げ足をとっていたら、何一つ成し遂げられません。文句を言うなら自分でやって!と思います。もしくは違うもっと素晴らしい案を出して!とね。できないのだったら、黙って応援して欲しいな。それぐらいの度量はあって欲しいものですね。あなたは、新しい案に反対するときは代替案をもっていますか?
Jan 12, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨年はスマートフォン元年でした。今年はどうやらスマートTV元年になりそうですね。今日の日経新聞で大々的に取り上げられていて、ワクワクしました。それこそ7年ぐらい前でしょうか?当時1インチ1万円ほどしていた薄型TVを購入しようと思ったときのことでした。どんなTVがいいか考えていたときに、写真やインターネット、TVなどの映像関連をすべて映し出すディスプレイのような機能をイメージしました。リビングでくつろいで見るのが大型画面のメリットだと思っていたので操作するというよりは、「見る」機能を求めていました。しかしそれを実現するTVは当時なく、結局は一般的な薄型TVを購入する結果になりました。そして時を経て7年。僕のイメージしていた「見る機能」に特化したものではなく、追加して「操作機能」も充実するスマートTVとなって世の中に登場しそうです。カメラで撮影した写真をSDカードに挿入してスライドショーで見れたり、picasaなどで画像を保管したり、インターネットにアップしたりができるようになるかもしれません。また、撮影したビデオ映像も今よりもっと簡単に見れたり、保管したり、youtubeにアップしたり・・・。ようはパソコンで行わなければならなかった操作とTVの大画面で見る操作を「スマートTV」上で一括でできるのかなと思います。一方で、パソコンで利用するような検索機能はそれほど利用しないとも感じています。あくまでリビングでくつろいで見るのがTVなので、わざわざキーボードを使ったりiPadのようにタッチパネルにすることもないでしょう。。。そのあたりの加減がどの程度に落ち着くのか、各メーカーの戦略が今から楽しみです。あなたは、スマートTVに何を期待しますか?
Jan 11, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。お正月にケニア人がなぜマラソンであれだけの好タイムを連発できるのかという特集をしていました。ハングリー精神もさることながら、技術的な点で、着地の際に、日本人はかかとから降りますが、ケニア人は母指球(ぼしきゅう)から降りるそうです。物好きな私はさっそくケニア人スタイルにかえてジョギングしてみました。確かに足の出がスムーズになったような気がしました。無理に足を前にだそうとしないでも、かかとが浮いているので自然に前に出る。そういった感覚でした。先に先に・・・となるので、足の運びが早くなり、タイムが早くなるのもわかるような気がします。とはいうものの、母指球で全身の力を受け続けて、本当に2時間以上も走り続けられるのは疑問です。足の骨がもたないリスクは感じました。そのあたりの骨のつくりが日本人とケニア人の違いなのかもしれませんね。とはいうものの、今まで常識と考えてきた走り方も、別の見方があるという参考になる情報でした。あなたは、長距離で母指球から着地する方法で走ったことありますか?
Jan 10, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。年末、民主党が消費税率アップにひとつの道筋をつけました。民主党の歴代首相が言ってみれば逃げてきたかもしれないこの難しいテーマに、真っ向から勝負を挑み、真剣に対峙する野田首相の意気込みには、見るものがありました。その野田首相(民主党)に対して、自民党はのらりくらりといった感じのスタンスです。どうなっているのでしょうか?民主党は選挙の際に、消費税アップをマニュフェストに掲げていないそんなことを理由に、話し合いを実現しないとまで、メディアを通じて言われています。子どもの喧嘩じゃあるまいし、そんなことはメディアの誤報だと信じたいです。にしても、自民党は消費税アップに賛成だったのではないでしょうか?にもかかわらず民主党がアップを言い出すと、のらりくらりと自分たちの答えはありませんとする姿勢。結局、自民党が反対する権利をもっているがゆえの答えを出さない姿勢は、与党へのこだわりをもっているに過ぎず、国をどうしたいという姿勢は一切見えてきません。是非、野田首相にはそんな自民党をうまくかわしながら大切だと思えることを実現していって欲しいと思います。決して消費税アップに賛成しているとか反対しているとかではなく、人としての在り方の問題として考えていただければ有難いです。あなたは、自分の意見をもたずに反対する人をどう思いますか?
Jan 9, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。いまやぐるなびを抜いているかもしれない大人気Webサイトの食べログ。この食べログで、業者が飲食店から収益をもらっていいコメントを掲載する所謂「やらせ」があったと新聞で報道されました。今更・・・?というのが私の実感でした。これは実社会の「さくら」に過ぎず、インターネットで記入されている中に、やらせが少なからずあることは誰もが認識していることでしょう。また、知人に書きこみをしてもらったり、逆に自分で競合店舗の悪いコメントをすることも日常的にあることと心得ておいたほうがいいのではないでしょうか。インターネットの良いところは、そういったやらせを含めても「人々の善意」をベースに成り立つだろうという点です。悪いものが多くなり、その信ぴょう性が疑われれば、自然とそのWebサイトは利用されなくなります。利用されているということは、それだけ情報に信ぴょう性があり、信用されているということではないでしょうか。数多くのコメントが掲載されてしまえば、そこに多少のやらせがあったとしても淘汰されてしまうのが、インターネットのいいところかなと思っています。1,000も掲載されているうちの、10ぐらいコメントがあったところで、大勢には影響ないでしょう。そういうスタンスでインターネットと付き合っていくぐらいがちょうどいいのかなと思っています。あなたは、食べログのやらせコメントに何を思いますか?
Jan 8, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日の日経新聞のプラス1で「人間関係をよりよくするには・・・」のテーマが掲載されていました。1位:「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う2位:笑顔で明るくあいさつする3位:了解した約束は守る。実行できない約束はしないとありました。8年ぐらい前からでしょうか。私の行動方針として大切にしている3つがあって、それが「挨拶」「約束」「感謝」です。挨拶は、笑顔で素直に元気よく約束は、当たり前のことを当たり前にする感謝は、心を込めてありがとうです。順位こそ違えど、3つのことがすべて上位3つと合致しました。自分が大切に使用と思っていたことが、人間関係をよくするものだったことを今更ながら知りました。当時はそんなことすら意識しないで考えました。できているかどうかは別ですが、今後もこの3つを大切に日々の行動をしていきたいと思います。あなたは、挨拶、約束、感謝を心がけていますか?
Jan 7, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。あまりに基本的なことかもしれませんが、悪口は、その人本人に直接言う。良い事は、本人のいないところで間接的に言う。を、今年からきちんと実行していきたいと思います。今までなかなかこれができませんでした。悪口じゃなくても、ついついこうしてもらえたら有難いとか、こうやって改善すればいいのに・・・と相手に同調を求めて話してしまうことが多々ありました。そんなこと、直接本人に言わなくちゃ意味ないとわかっていながら、言ってしまう自分・・・。だからこそ、今年は改善して欲しいことがあったらすべて本人に直接伝えようと思います。そしていい事は他人を通じて言うようにします。と書きましたが、いいことは直接本人に言ってもいいですね(笑)。今年、改めて考えなおしたひとつを公表させていただきました。あなたは、他人の悪いところを本人を前に言っていますか?
Jan 6, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日から仕事始めです。新年の最初は緊張するものです。いよいよ始まるなという期待と、どこまでできるかという不安がいい具合に混じり合っているのが仕事始めです。昨年は妻のノロウィルスの看病と子育てにより、初出社時は妻の実家の福島にいたことを、最近のことのように思い出します。今年は無事に出社し、初日からエンジン全開で仕事ができたので嬉しかったです。今年は「最短最速」で「upupup」。考えぬいたら、その後は走り切る。出来ていないことを口にするのではなく、質向上のための施策を打ち続ける、考え続ける。そんな1年にしたいです。回り道する余裕はありません。攻めるのみです。あなたは、初出社を充実したものにできましたか?
Jan 5, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。このお正月、福島に行ったことや妻の知人のことを耳にして、改めて震災の影響が意外と1年たとうとしている今、大きなものになっていることを実感しました。私は性格的に、起きてしまった過去のことを悔やんでも仕方ないと思う傾向があるので、前を向いて生活しようと考えがちです。しかし、それは珍しいタイプであり、一般的には悔やんでも悔みきれない過去を引きづって生活しているようです。戻れない実家。目に見えない放射能への不安。理由のない脱力感。なにをしようにも手のつかない日常。無気力状態に途方に暮れる毎日。肉体的に厳しい状況は震災から3ヶ月もすれば、解放されているようですが、精神的に追い込まれるのは、実は3ヶ月以上たった後なのかもしれません。そして、時間とともに精神的なものは癒されるのかとおもいきやその逆の人も多くいるようです。失ったものの大きさ。戻ることのない生活。実家の美しい自然。復活することのない働く場所。慣れない新しい土地での生活。賠償金でどうにかなるものでもなさそうです。人災によって失ったものは限りなく大きいのかもしれません。たまたま実家を失った妻と一緒に生活しているからこそわかる他人の痛みに、真摯に耳を傾けて生きていきたいです。そして、私達家族にできることを少しでもいいのでしていけたらと思います。あなたは、震災後の影響がまだまだ続いていると実感できますか?
Jan 4, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。箱根駅伝は東洋大学が新記録を打ち立てて、10時間51分36秒で優勝しました。この記録、昨年の早稲田大学の記録を8分15秒も更新しました。10時間台の記録が出て、大台を更新したなと思っていたら、今年はその記録をあっけなく破って8分以上も更新する快挙を東洋大学が成し遂げてしまいました。その裏には壮絶な練習量があったことは間違いないと思います。私が知ったひとつは、昨年の箱根駅伝で21秒差で2位になった悔しさがあったそうです。最後のランナーのわずか100mもない前で、優勝テープを切る早稲田のランナーを見た東洋大学の選手たち。その悔しさを忘れないようにと、翌4日の朝6時から当たり前のように朝練を始めたそうです。一年の最も重要な大会を終えて、良くも悪くもほっとするときだと思います。その翌日朝6時から走るとは・・・。この姿勢がすべてを表しているのではないかと思います。勝ちたい。優勝したい。箱根を制したい。その一心で一年を過ごした結果、チームにその意識が浸透し、信じられない記録を生み出したのでしょう。駅伝は一人では走れません。ましては出場選手10名だけの力だけでもありません。監督、選手、裏方のサポーター、歴代OBがあってのものです。思いを受け止め、真剣になったからこその結果。わずか21秒差で優勝出来なかった事実を真摯に受け止めたからこそ8分15秒も更新できたのではないでしょうか。10人走るので、一人1分弱も縮めた計算になります。正直奇跡とした言えない数字です。これが1年の努力の結晶なのでしょう。心の底からおめでとう!を伝えたいです。あなたは、1年間の積み重ねの重みを知っていますか?
Jan 3, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。箱根駅伝で早稲田大学の1区、大迫選手が、時計なしで走っているのを知りました。昨年区間賞をマークした有望な選手で区間新記録も視野に入れての力走が期待されます。そんな選手がなぜ時計なしなのか。すべては体に任せているそうです。タイムがどうこうではなく、自分の体調にあわせて走る。タイムに惑わされることなく、自分の感覚を大切にしているそうです。天才肌なのかもしれません。それでも私はそんな大迫選手の感覚がわかるような気がします。最終的にはタイムを見たところで体が動かなければどうしようもありません。調子がいいときにはそれなりに、悪い時もそれなりになるのがマラソンであり、人生ではないでしょうか。そして悪いからといってそのまま身を任せることは出来ず、その中で全力を尽くして頑張る。タイムをどうしようではなく、できうる限りの力を尽くすという一点に絞っているからこそ、時計が不要になったのではないでしょうか。既成概念にとらわれず、自分の頭で考え、自身の感覚を大切にするその姿勢、見習いたいものです。あなたは、周囲に流されずに自身の感覚を大切に出来ますか?
Jan 2, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。2012年、福島県いわき市の仮設住宅で迎えました。いわき公園の近くの新興住宅地の一角に建てられた楢葉町住民用の仮設住宅です。2DKといえば聞こえはいいですが、キッチンは4畳程。2つの部屋は4.5畳ずつで何とか2人が暮らしている状態です。母と祖母が暮らしており、早めにいわき市に戻ってきた父は近くの別のアパートを借りて、別居状態です。とてもじゃないですが、3人が暮らすのは難しいです。とは言うもの、造りはけっこうしっかりしていて、自然の木を使って見た目も悪くなく、十分住めます。電化製品はたまたまなのかすべてpanasonicでした。。。エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ・・・。一括して提供できるからか、納期が守れたからかわかりませんが、総合電機メーカーの強さを感じました。仮設住宅は満室とのことですが、お正月に身内を招いて迎えている家庭は少なさそうで、ずいぶんとひっそりした様子でした。狭い中で我が家庭4人と妻の実家の3名、合計7名が一同に揃ってお正月を迎えられたことは本当に有難いです。いろいろあった2011年も終わり、いよいよ2012年です。ますます笑顔で一年が過ごせることを祈っています。あなたは、2012年、どんな年を迎えましたか?
Jan 1, 2012
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