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まだ先だと思っていた平均寿命まであと数年になってしまった。あれもしたい、これもしたいと思ってもあと数年ではとてもできない。いくつかに絞って取り組んで行かなくてはと思っている。死んだ後のあの世について考えることもある。一般に死後の世界は天国と言われこの世の苦しみから解放されて安心の所と言われるが本当にそうであろうか?死後の世界で遭遇する人達は大半はこの世でかかわった人達である。この世で意地悪したり苦しめたりしたらあの世ではいじめられるかもしれない。宗教によってはその教えに忠実に生きたらその宗教のために人を殺しても自分が死んだ後却って祝福され美味しいものや美人に囲まれて幸せに暮らせると教えている。私はそんなことは絶対ないと思う。殺された人たちはその人が死んで天国に上がってくるのを待ち構えていてその人がしたと同じ苦しみをその人に与えると思う。こんな当たり前のことも分からなくさせてしまうのだから宗教は恐ろしい。中東における残酷な現実の大半はそれが原因である。私はシュバイツァーの伝記を読んで自分もアフリカで苦しんでいる人達のお役に立ちたいと思って医師になったが最近ではシリアを中心とする中東の人たちの苦しみが私の心を占めている。あの人達を何とか幸せにしてやりたいと願っているが対象があまりに大きく、その具体的な方法も定まっていない。カウントダウンを迎えた今、彼らのために何もできなくて死んでいくのかと思うと無念である。世界は広い、アフリカや中東に心を注ぐのは大切なことだが、自分の身の回りも大事である。生きる目的に金持ちとか名誉とかを掲げる人もいるが自分は人間として大事なこと、大慈悲の精神で生きれるようになることを願ってきた。今の時点で我が身を振り返りとてもとてもの現実に愕然とする。これから数年ではとても到達できそうもない。でも死ぬまではそれを目指して生きて行こうと思う。
2018.10.31
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いよいよ広島とソフトバンクによる日本シリーズが始まった。昨日は2対2の同点で延長12回引き分けだった。両チームとも鉄壁の投手陣で一歩も譲らぬ好ゲームで見ごたえがあった。2日目の今日は広島が5対1で勝ったが実力伯仲しているので今後どうなるか分からない。楽しみだ。朝のテレビで解放されて無事帰国した安田純平さんが拘束中に受けた虐待の様子を知った。カプセルに入れて身動きさせなかったり入浴どころか体を清拭することさえ許されず聞くも恐ろしい扱いを3年間も受けていたとのことである。イスラム過激派一派の仕業と目されているが、戦争状態とはいえ酷いことをする人間がいるものだと思った。捕虜に対する扱いでその民族やグループの品位が分かると思う。改めて彼らの品位のなさと冷酷さを思った。多くの国や人々の善意と支援で無事解放されて本当に良かった。体力をとことん消耗していると思うのでじっくり静養してその後はまた国際ジャーナリストとして正義のために活躍してもらいたいと願っている。
2018.10.28
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プロ野球選手を夢見てきた少年達にとっては昨日のドラフト会議で選ばれるかどうかが大きな関門でどの球団であれ選ばれたらその夢が半分叶えられたようなもので天にも昇るような気持だと思う。この夏日本中を沸かせた金足農業高校の吉田投手は一巡目では12球団どこからもお呼びがかからず2巡目でやっと日本ハムが指名してくれて本人も秋田県もほっとして大喜びしていたが、指名されるということが如何に大変なことなのかが分かった。プロ野球選手になる夢の実現はこれからさらに努力して一軍選手になって初めて叶えられたことになるが、その入り口がこの会議なので野球少年たちにとってはハラハラドキドキだったと思う。テレビで1年目の会議でどこからも指名がなく、2年目もダメで3年目を期待したが結局どこからも指名がなく、プロ野球選手をあきらめた選手のことが紹介されていたが、子供の時からずっと憧れ願っていた夢がここで破れた青少年は選ばれた人の何十倍もいるのではないかと思う。選ばれた人達は「自分は彼らより優れていたから選ばれた。彼らとは違う」と優越感を持つのではなく、「たまたま運が良くて選ばれたが選ばれなかった人達とはあまり違わない。選ばれなかった人達の分まで頑張る」気持ちで精進してもらいたいと思う。選ばれたからには1位指名とか2位指名とかの選ばれた時の順位は全く関係ない。ドラフト7位でかろうじてオリックスに指名された東洋大の中川圭太選手がいたが何位だろうと関係ない。腕を磨いて堂々と一軍にレビューしてもらいたいと願っている。様々なドラマがあったドラフト会議。この中から誰が大きく羽ばたいていくか見ていくのが楽しみである。
2018.10.26
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トイレのウオッシュレットが故障して何度か修理に来ていただいたが直らなくて新しく買った方が良かったかなとこのブログに書いたが、部品を次から次に交換し、「これで大丈夫だと思います」と言ってお帰りになられた後1-2日でまた使えなくなりほとほと困っていた。最終的には電源コードの差し込み口が悪いのかもしれないと延長コードを使って別の差込口から電源を取ったら作動したのでそのまま様子を見て数日後元の差し込み口に差し込んでみたら今作動している。結局原因不明だが今使えているので修理代をお支払いすることにして部品を何万円分も交換したので、その部品代と出張して頂いた日数分の出張代の合計を想定していたら最初の出張代1日分だけでよいとのことだった。あまりのことにすごく恐縮してしまった。実際に取り換えて頂いた部品の代金は誰が持ってくれるのだろうか?その方もしくは会社が負担するのであろうか?法外な修理料金を請求されるのも困るがあまりに良心的すぎるのも困ってしまった。直らなくて何度も来ていただいて精神的ストレスは大変なものだったと思う。その都度対応した家内の態度に感銘してそのような大赤字の修理代金でよいと言ってくれたとのことだが、どのような場合でも人に対する心の態度は重要で、時には数万円分の価値もあるものなのだなと思った。
2018.10.25
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福岡県で21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝予選会の2区(3・6キロ)で、負傷した岩谷産業の19歳の飯田選手がタスキをつなぐため、四つんばいになって競技を続けたことが賛否の議論を巻き起こしている。3区の中継所まで約200メートルの地点で足の骨を折って走れなくなったので四つん這いになって中継所までたどり着いた。コンクリートの上を膝小僧を血だらけにしながら走る姿は痛々しすぎてなぜ中止させなかったのかの声が上がっているのだが、チームに対する責任感から彼女は中止の声がかかっても這い続けたと思う。膝小僧が痛かったろうにと思うが実際には折れた脛も相当痛かったと思う。それでも這い続けた。私は特に痛がりなので丸裸の膝でコンクリートの上を200メートルも這って歩くことはとても耐えられない。彼女だってそうだったと思う。しかし途中で止めるのと最後まで到着させるのとどちらが彼女にとって幸せかは自明だと思う。傷からの感染など健康面の問題はあるがタスキをつなぐと言う信念を貫いた彼女は立派だったし満足していると思う。一般の人からは考えられない行動だったが、チームの一員としては当然の行動と考えていたのだと思う。止めさせられなかった大人の責任を問うより彼女の責任感と何にも屈しなかった根性を称えるべきだと思う。
2018.10.23
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昨夜パソコンに詳しい人にメールが使えるように直してもらったので写真をメールで自分の所に送って今このブログを書いている。今日は年1回の山梨大第一内科のゴルフコンペの日であった。小淵沢カントリー俱楽部で行われたが晴天に恵まれ環境的には最高だったが実力がないので今回もまた下から2番目のブービーであった。疲れ切って帰ってきたら空には少し欠けたお月さんが輝いており、家に入ったらすすきとサツマイモなどの野菜と団子が飾ってあった。家内に聞いたら13夜とのことだった。よく知っているなと思った。また団子やサトイモ、サツマイモなどわざわざ買ってきてよく飾るなと思った。およその家庭でも飾っているのかなと思った。一番下の写真はブービー賞でもらってきたエアポータブルという製品で車や仕事椅子の上にのせるウレタン製のクッションとのことで車の椅子の上に載せたら具合が良かったのでこれから使おうと思う。ブービー賞をもらったのは良かったがいつも最下位争いをしているのでは情けない。もっとまともなプレイが出来るように身に染みた練習をしなくては恥ずかしいと思った。
2018.10.21
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沢田研二が70歳を記念した全国66か所で行われつつあるライブで先日埼玉スーパーアリーナで行われる予定だったライブを直前になってキャンセルした。9千人集まると聞いていたのに来てみたらら7千人しか集まっていない。こんな空席だらけの所で歌えるわけがないとキャンセルしてしまったのである。人それぞれには考え方があり、それまでの人生における栄光やプライドがそのような決断をさせたものと思われる。沢田研二はいつもちやほやされ大勢の観客に囲まれて生きてきたのだと思う。我々とは才能が違い持っているものが違うので同じ視点で考えてはいけないのかも知れないが人間としては恥ずかしいことだと思った。私なども講演を頼まれていくつかの会場で講演したことがあるが、大勢集まってくれた方が張り合いがあるし少ないと寂しく感ずるものである。ブログなども多くの人が読んでくれれば張り合いだが少ないとがっかりする。しかし私はかなり前に人生の師ともいう人が「何百人集まろうが一人だろうが同じだ。真心をもって話すことが大切だ」とおっしゃられたこと知った。以来ずっとその気持ちで生きてきたので沢田研二の態度は理解できなかった。彼にとっては9000人と7000人では大変な違いだったのだと思うが私にとっては9000人も一人も違いがないのである。歌は素晴らしく今も熱狂的なフアンがいるが、思いあがっていたのだと思う。田原俊彦が思い上がりの発言で芸能界から干された時があったが、一人を大切にしない人は一人の人から見放されていく。自重してもらいたいと思う。
2018.10.19
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高校の同級生とゴルフをした時感じたことだが、或る同級生はボールがコースからそれて白線を超えてOBになったりすると「チエ あんな方に行ってしまって」と半ばボールを恨みながら自嘲して、「こんなのはゴルフではない」と自分の下手さ加減に呆れてしきりに愚痴をこぼしていた。自分は口には出さないが彼と同じ気持ちなのに気が付いた。ボールが思うように飛ばないと自分を責めてこんなに下手ならもうゴルフなんか止めた方がいいのかなと思ったりする。確かに下手は下手と認めることはよいがそれによって自分を卑下したりいじめたりするのは良くないことだと思った。人間には得手不得手があり、得意なこととそうでないことがある。得意でないことが出来ないと言って自分をいじめていたら可哀そうだと思う。下手でもなんでも自分は自分で尊いのである。自分を信じて自分に愛情を注げばもっと違った結果になるかもしれない。物事がよくできない自分を蔑んだりしないで愛情をもって慈しみ支えていくことが必要だと思った。
2018.10.17
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トイレのウオシュレットが壊れたので修理をお願いしたら修理の人がいる時は作動して帰ってしまうと動かなくなり3度連絡してきてもらったが、その人がいるときは作動して直ってよかったと思ったのに帰った後はまた動かなくなり、修理代も嵩み、最初から新しいのを買えばよかったのにと思えてほとほと暗い気持ちになった。さらにパソコンのメールが起動しなくなりパスワードを変えたらヤフーメールは使えるようになったがそのIDでアウトルックメールを使おうとしても何度もIDとパスワードを入力しなさいの画面が出て結局メールが使えない。ウオシュレットといいパソコンのメールといい、からかえばからかうほど深みに入って時間を浪費し、神経をすり減らして気力もなくなってしまった。体調はといえば腰や背中が痛くて朝、中々起きられない。頻尿でお漏らしすることがしばしばあり夜は何回もトイレに起きなければならずゆっくり寝ていられない。薬をあれこれ飲んでも治らない。おまけにCSシリーズでヤクルトがノーヒットで完敗してしまった。仕事のことを思うと受け持ち患者さんが良くなりかけたところで何人も発熱しており、どうしていいか分からない状態だ。さらに左上の歯が痛くなり最悪の精神状態になってしまった。自分はモチベーションで生かされている人間だがそれも霞んでしまった。昨日は当に地獄に落ち込んでしまったような状況であった。でも1日過ぎたら本日は4回目の修理の人がきてウオッシュレットは直った。メールはまだ直っていないし、頻尿もそのままだし腰も痛いが昨日のどん底気分からはかなり回復した。川の流れも人間も同じところにいることはない。最悪、最低の日があってもそれは長く続くものではない。落ち込んでも日が違ったら新たな気分になるものだ。モチベーションを高めて頑張っていこうと思う。
2018.10.15
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89歳の女性が入院している。私が回診する時にはいつも笑顔で回診感謝と手を合わせてくれる。しかし看護記録を見ると夜間暴言を吐いたり騒いだりせん妄状態になって鎮静剤を注射したなどと書いてある。認知症にはアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、葉酸欠乏や甲状腺機能低下による偽認知症など色々な種類があるが、軽い物忘れから始まってついには子供や家族も分からなくなってしまうアルツハイマー型認知症が最も多い。しかし入院患者さんなどでみるとレビー小体認知症も結構多い。この症例もそれにあたりレム睡眠の時に幻視や幻覚で騒ぐことが多い。アルツハイマー型だと次第に記憶力がなくなり、ぼんやりしておとなしいことが多いがレビー小体型だと認知状態が良い時と悪い時があり、夜騒いだりすることで区別される。原因はアルツハイマー型はアミロイドβという物質が脳内にたまり、レビー小体型はレビー小体が脳内に溜まる病気だが、予防はほぼ同じと考えてよい。多くの認知症の患者さんを診させて頂いたが多くは一人暮らしで社会との交流が少なく、食事も偏っていた。ということは予防はその反対で社会の中に積極的に加わり、自治会活動やボランテア活動に積極的に参加するのが良いと思う。また食事もバランスのとれた食事を心掛け、中でも脳に良いと言われる、大豆や玄米、青み魚やキノコ類などを記憶力が悪くなってきたなと感じた頃から積極的に摂取するのが良いと思う。もうどうすることもできない完全な認知症になる20年くらい前から徐々に認知症は進行していくので50歳代、60歳代から予防に心がけるのが大切だと思われる。
2018.10.14
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今夜の臨時総会で自治会の公民館建設が承認され銀行から借金することも承認された。私は以前は殆ど自治会活動に関わっていなかったが3年前に自治会長に選任され自治会の大切さがだんだん分かってきた。会長の任期2年が終了した後自分から自治会の公民館建設準備委員になり、委員長として1年半活動を続けてきてついに本日建設の目鼻がついた次第である。自治会内には自治会活動そのものに批判的で会館などいらないと思っている人もおり、全員の総意で建設するのは難しい。本日の出席者の中にも建設反対の人もいたと思うので、今後の活動では、自治会の大切さ、その拠点になる会館の必要性についてもっと皆さんに分かってもらえるように努力していきたいと思う。
2018.10.10
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今日の試合で阪神の最下位が決定した。巨人と並んでフアンが最も多い球団である。その球団が最下位とはフアンにとってはなんとも悔しくてじれったい気持ちだと思う。しかしどこかのチームが最下位になるのである。17年ぶりとのことでそれだけ強いチームだったということだ。ヤクルトなど何回も何回も最下位になっている。昨期は96敗もして「それでもプロチームか?!」と非難されたりした。そのチームが今年は2位になった。阪神なら来シーズンは2位以上になるかもしれないし、優勝もあるかもしれない。今期の成績にくじけないでフアン共々頑張って来年は優勝して美酒を飲んでもらいたい。
2018.10.08
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朝、我が家の庭で撮影した千日紅である。先週台風による大風があったので少し倒れて葉が黄色がかっていたが花は真っ赤に咲いていた。8月のお盆の時に先祖の墓に手向けてきてからかなりの日数が経っているのに相変わらず庭のあちこちで元気に赤く咲いているのをみてあらためて感銘した。ノーベル賞の本庶さんは「今まで一度ももう駄目だと思ったことがない」とのことで、本庶さんは千日紅のような人だなと思った。自分はその反対でちょっとしたことですぐしおれたりしぼんでしまう。私達医療職はいつでも病気の方々を助け、リードしていかなければならない立場である。しおれていたらその役目を果たすことが出来ない。千日紅を見習って自分が死を迎えるまでは常に心は赤々と燃やしていようと思った。
2018.10.06
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ノーベル賞をもらった本庶さんが「幸運なことにもうだめだと思ったことは一度もない」と言っていたがそれは研究面で言ったのだと思うが人生全般でもそうだったのだと思う。振り返って自分についていえば大した研究もしていないので研究面でもうだめだと深刻に悩んだ記憶はあまりないが人生全般ではもう駄目だと思うことはしばしばだった。本庶さんは「もう駄目だ」と一度も思わないで研究を続けてあれだけの研究成果をあげた。自分も人生の中で「もう駄目だ」と決して思わないで人生を歩み続けてノーベル賞と言わないまでも死ぬとき納得できる人生を歩みたいものだと思った。
2018.10.04
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昨年96敗してダントツで最下位、お荷物だったヤクルトが今年は昨日の巨人戦勝利でCSに進出できることが決まった。後の1チームは横浜か巨人か阪神か中日のどのチームも可能性があるが、横浜か巨人の可能性が高い。横浜か巨人ならヤクルトはそこそこに戦えると思われるが広島と当たったら勝ち目はなさそうだ。6勝19敗で、7点リードしていても終盤でたやすく逆転されたケースもあり大人と子供の試合の様だった。そこに行くと中日と横浜は広島に強くほぼ拮抗している。中日、横浜がCSに出てきたら広島も苦戦すると思う。ヤクルトは広島には勝てそうもないが勝てなくても必死で戦って善戦する姿を見せてもらいたいと思う。
2018.10.02
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京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞した。心から称賛しおめでとうを言いたい。本庶佑(ほんじょ・たすく)さん達はPD-1という物質を数年前に発見してここ数年毎年候補になっていたが遂に今年受賞出来て大変うれしい。PD-1というのは人にがん細胞が生じるととそのがんが人の免疫細部の頭の上に風呂敷をかぶせてしまい免疫の働きが出来ないようにしてしまってがんを攻撃しないようにしてしまう物質である。私体の免疫細胞は細菌その他の異物が体の中に入ってくるとそれに総攻撃をかけて私たちを病原菌から守ってくれる働きをしている。がん細胞も異物なので当然免疫細胞がやっつけてくれるはずなのにがん細胞だけは免疫細胞の攻撃から守られてがんが成長してしまうのはなぜだろうかと疑問に思うところからこの研究は始まった。その研究の成果が、PD-1であり、免疫細胞の頭に被せられているものである。このPD-1を取り除けば免疫細胞は活性化してがん細胞をやっつけることが出来るのである。それをやっつける抗体が抗PD-1抗体でオプジーボの名前で市販されて肺がん治療などに使われている。それは理想的ながん治療薬のはずだが、まだ完全ではないので世界中の学者が完全な薬を作ろうと研究しているがそのもとになったのがPD-1なる物質なのでそれを発見した本庶佑さん達がノーベル賞をもらうのは当然で遅しに過ぎた感じがする。それにしてもやっとノーベル賞がもらえて本当にうれしい。本庶佑(ほんじょ・たすく)さんのグループに栄光あれ。おめでとうございました。
2018.10.01
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