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国同士が以前からこの島は自分の領土であるという。国民は政府から有利な情報しか与えられていないので、つい自分の国のものだと思い込んでしまう。それではそれはいつからだと、お互い客観的なデータを持って国際裁判所みたいなところに駆け込むことはできないのだろか?ただ大声で叫ぶのではなく、客観的データから理由を示して、「以上の理由からこの島はわが国の領土であります。はい終わり。」と言う国はないのだろうか?戦後のどさくさで奪われたというのは本当なのかどうか、第三国がどう判断しているのか聞いたことがない。新しい政党をつくった代表者へのマスコミの意見、世論は同じように見えるが、本当にそうなのか?常識にとらわれず、自分でデータをまとめ考える必要がありそうだ。 隣の席のFさんが頭をひねっていた。竣工間際で工事写真に名前をつけて整理していた。写真に体系的に名前をつけて、そのファイル名順に現場写真を貼り付けるソフトを使用しているのだが、そのソフトがいうことを聞かずに勝手に貼り付けているというのだ。ファイル名は階数や部屋番号や系統という場所で構成されている。以前からFさんのファイル名に空白がよくはさまれているのが気になっていたので、階数の桁をそろえて、空白や数字も半角に統一したほうが良いとアドバイスした。そして1階を01階、部屋番号を001号室のように変更した。結果はそれでも変わらなかった。ファイル名一覧をファイルに落としてバイナリダンプしてみたが、明らかに昇順になっていない。 6 F _ 9 _ 6 F _ 1 0(36 46 20 39 20)の後ろに(36 46 20 31 30)が並んでいる。 インターネットでQAを調べると、ほとんどのサイトはパソコン初心者をからかうような回答を出していた。「パソコンというのは辞書と同じで頭から比べて1F、10F、2F、3Fのようになるんだよ」と。そして質問者が回答に対して花丸を出しているのがほとんどだ。これらの回答者はほとんど頭の中で即座に回答しているのではないか。または想定問題を出して自作自演しているのではないかと思われる。既成概念にとらわれていないだろうか? SORTの訳を「分類」としていた頃から、自分で「整列」プログラムを作ったこともある。本当に困っているのは、そんな単純な質問ではないのだが。そして探し回った結果、世の中には本当にすごい人がいるものだ。この質問へのピンポイントな回答がみつかった。その理由はWindows-XPのおせっかいだった。【参考URL】http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/342xpsort/xpsort.html
2012年07月13日
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2か月前に走った橘湾岸マラニック173kmでもえびす・だいこく100kmマラソンでも翌日は普通に歩いて観光していた。それが今回は筋肉痛がひどい。太ももの前部が特に筋肉痛である。距離は約39kmである。いくらタフなコースといっても5時間くらいで走れるだろうと思っていたら制限時間ぎりぎりの6:40もかかってしまった。距離がアバウトなだけでなく、マラソン大会の名称も、コースもはっきりしない。 天気予報では1日中雨の予定だった。JR山城多賀駅に8時ちょっと過ぎに着いた。電車の中はほとんどランナーだったので、この大会の経済効果は割とありそうだ。無人の改札だったがICOCAの読み取り装置があった。ホームはなぜか高架である。受け付けは階段を降りたところにあった。もう大勢のランナーが受付を済ませていた。ここで初めてコース図が渡されたのだが、5万分の1くらいの地図である。A3用紙1枚を3ブロックに分けてコースを表示しているのだが、ほとんど山の中で目印になるような地名はほとんどなかった。コースが二つに分かれてどちらを通っても良いところが3か所もあった。いずれにしても雨の中では役立ちそうになかった。 スタート時間は9時なのだが、8:40位からランナーがスタートし始めた。かなりのランナーがスタートしたので、5分前にスタートした。前のランナーについて行って集団で迷うのは当たり前のこのシリーズだが、一人で走るよりは数名で走った方が、道路の白線を見落とす確率は低くなる。スタートして1km位は人家があったが、ほたるの里というところを過ぎてお茶畑も過ぎたところで山道になった。ランナーは女性が結構多い。ゼッケンは個人情報問題などなんぼのもんじゃと個人名が大きく書かれていた。 1時間ほど走って、急な山道を登り始めたところで前方から大勢のランナーが引き返してきた。がけ崩れで通れないという。雨が一段と激しくなってきた。手前の分岐まで下りてダムの反対側の道をいった。ほどなく最初のエイドが見つかった。一度に大勢のランナーが現れたので、スタッフも忙しくなった。水は持たずに走っていたので、オレンジときゅうりの漬物を食べ水を3杯飲んだ。 2番目のエイドでは子供たちが飲み物や茶粥を配ってくれた。すでに3時間くらい経過したのにまだ半分も走っていず、ここから急な山道が始まった。そして3番目のエイドは急カーブで左折すべきところを矢印を見逃して直進して急な登り坂になったところで後ろを振り返るとこちらだと後ろのランナーが教えてくれた。 そして、問題の第4エイドである。最高峰まで上がったあとくだりの道が林道にぶつかったところに、この大会の売りであるイカ焼きエイドがあった。ワゴン車2台の間にテントが張られていて、発砲スチロールの箱の中にイカ焼きパックが置かれている。車は普段はイカ焼き屋台なのかも知れない。マラニック大会と大会本部がタイアップしたのだろうか。そして車の窓に「の○ご○生」200円とある。イカ焼きはアツアツである。残り8kmである。ここまでくればゴールまではおおむね下りだろうと思われる。絶妙の場所である。300名のランナーがいれば30本は軽くいけるだろうと仕入れたはずである。誤算は雨だろうか。晴れていれば2割のランナーが購入したのではないだろうか? 吹き矢を3回とも外すとペナルティで逆戻りしなければならない。オリンピックのマラソンでもこういうのをやれば日本選手にもチャンスがでてくるのではないだろうか?
2012年07月02日
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