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■妻を送ったのが5月10日。今度は母が危篤状態。2月には父を送った。■父と母はの家。私が基本設計をし、プランナーのOさんがまとめてくれた家。その年の父の年賀状には、新築した家の写真と二人合わせて150何才。二人で200才、金さん、銀さんの歳までと書いてあった記憶がある。■それから10年、家の主はいなくなる。私がたまにかようくらい。■木材、建材、住宅に関わった父の唯一の口答での遺言はこの家を売るのはまかりならんと言うのだった。別居しているにもかかわらず、私の部屋、私の子どもの部屋まである。そして、私の家には神棚も仏壇も置くなと。■つまり、家族で孫を連れて帰って来て同居するのが楽しみだった。■母にしても、認知症が進み、グループホームに入って貰ったが、これも妻(嫁)が元気になったら迎えにくると言う暗黙の了解があった。■だから、母にしてみると、父を失い、家から離れた。そして楽しみにしていた嫁の全快も無理だった・・・・■楽しい家、核家族で子育てをする家。父と母のように老後をストレス無く過ごせる家(これがテーマでしたが)、どの家も住まう人の状況変化で悲しみをたたえた家になる。■私にとっての家づくり、悲しみが分かるようになった事で深みが増したと思う。私個人の悲しみを乗り越えて、もっと人間味のある、温かい家創りをしたい。
2007年05月31日
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■人間だから面白い。知能があるのは人間だけ・・・・■最近、いくつかの人間模様を感じる機会があった。一つは、友人もどきを見限った事。彼は人格に欠点がある。と言うよりも、ウイークポイントを把握しながら付き合って来たつもりだが、究極の時期に一種の裏切りというか、非常識をやってしまった。しかも私だけでは無く、周辺も巻き込んで人の心を逆撫でするような態度・・・・だから見限る。意思表示はしない。弁明のチャンスにも無言だったから。■私は、お人好し?寛大?感性が鈍い?だからあまり人を悪く考えない。騙すよりも騙される人間の方がいい。と言ったらそんなのは詭弁だ。とかそれは良くない後でもっといやな目に遭うと助言してくれた人がいた。私は、いい加減なところがあるのかもしれない。まあいいや・・・命まで取らないだろうと。■この友人を見限った事と引き替えに、新しい友人ができた。会話を交わす中で付き合い方の深度が進んだと言うか。だから差し引きチャラ・・・■後いくつかの人間模様。妻が亡くなる前日に迷惑訪問し、自分の都合だけを話、最後は妻の状況を説明し、お付き合いはできないと言っているにもかかわらず、まだ自分の都合を言っていた、ボランティア団体のある社長夫人。これも切れた・・・妻の友人。最後の晩に病院に来て貰い、一緒に泣いた人。そろそろ落ち着いたから手紙を書こう。忙しいオーケストラの講演の間に手紙を頂いたこれも妻の友人。そして、成田在住の、新婚旅行の時に初めて逢い、二度目が妻の葬式だったという妻の友人。電話で訃報を伝えると、「なんで、嘘みたい。・・・」■手紙を書こう。メールよりは手紙を書くことで、自分の気持ちの確認にもなる。■本当に多くの人間模様に接した。ようやく電話し、温泉でも行く?と伝えた友人。さりげなく葬儀に来てくれたが、無言の中に人間味を感じる。■私を支えてくれている一人の友人。食事をし、公園を散歩。とりとめの無い話の中で癒される。■人生は失うものもあるが、それによって新たに得るものもある。だから人生なのだろう。
2007年05月29日
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■住宅営業は他業種に劣らず、それ以上にハードだし、エネルギーのいる仕事だ。■何故、辞めたのですか?の質問をするとほとんどが会社の体質とかの人間関係。次に業績不振。■これまで、何人かの部下を育ててきた。また去って行った部下もいる。■その中で、仕事はできるが結果が出ない。やる気はあるが職場の雰囲気とか人間関係に絶望したと言うのが多い。結果が出てれば忘れることでも、何となく社内に目が向いてしまうのだろう。■特にまだ契約ゼロか、契約はしたが現場着工がまだという人。やる気もあるし、チームの中でのムードメーカーであるならよけい辞めて欲しく無い。■そんなとき言う。まだ一軒も完成してないじゃない。せめてこの仕事に携わったならば、住宅の着工から完成までを経験しないと、飛行機のトランジェットじゃ無いのだから、トイレ休憩で会社を辞めてどうするの?■本当に、契約をして貰うためのエネルギーは大きい。だが契約させて頂いたときの喜びと、完成した時の「ありがとうございました」の挨拶。これに勝るものはないだろう。ものを買って頂いて、ありがとうございました。これからもよろしくお願いしますなんて言われる業種は他には無い。ハンバーガーを買ったお客様がありがとうございましたなんて言わない。■だから、可能性のある人で、結果の出の遅い人には「早まるな。お客様の喜ぶ顔を見てから」という。これは私の人生経験でもある。■家を創るのは、メイクドラマである。感動の家づくりがいい。■ある、疲れた営業マン、仕事上の事でなく人間関係、会社の体質に対して真剣に悩んでいる人におくりたい・・・・
2007年05月29日
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■5月はまったく仕事をしていない。仕方がないと言えばそうなのだが。やはり仕事人間。そろそろ復活。■Uさんの家のプレゼンを出す。2世帯住宅。寝室がコネクティングルーム。ご主人は、一緒に寝ないのか?と言われるが、奥様は寝室は別にして欲しいと。■このパターンは私が40代の頃から提案している。夫婦の生活のリズムが違うのであれば、寝室は別にした方がいい。私も寝室は別にしていた。(今は妻はいない)私の場合はイビキが原因。イビキがうるさいから寝室を別にしてください。との事だった。亡くなる間際にはそのことに対しても謝っていたが。■父と母も寝室は別の設計をした。父は早起きで朝の2時とか3時に目を覚ます。逆に母は不眠症で明け方寝て、昼寝をするタイプだったから。■Uさんの場合は、奥様は家事室と寝室を一緒にして欲しい。これは洗濯物の片づけ、アイロンがけをしながら自分の部屋で、テレビを見ながら自分の時間を持ちたいと言うことだと思う。ご主人は、パソコンルームがあれば良いという。寝室別は意外だったらしいが。クローゼットも別にして、夫婦それぞれの衣類を分けて管理する。■もっとも、寝室も、クローゼットもコネクティングルームとし、行き来できる、引き戸一枚で同じ部屋になるようにするつもり。■やはり、プランを作ったり、お客様と話をしているのが一番楽しい。■復活、第一弾になるプランだ。楽しく行こう。自由奔放に生きると言うのが私の決意だから。ところが自由奔放に生きると言ったら、いい年して女あさりでも始めるのですか?と返した輩がいた。それは違うよ。自分の意志で我慢しないで、満足ができ、後悔しないような人生を歩もうと言う意味だもの・・・・中にはそう言う人生目標を持つ人もいるのでしょうが・・・。
2007年05月28日
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■今日は遅い出勤なので、家でゆっくりしている。■朝、サラダを作る。と言ってもベビーリーフ、トマト、アスパラくらい。これをノンオイルのドレッシング(ダイエット!)かポン酢色々で食べるのです。ダイエット用のマヨネーズ、不味い!!やはり油が必要。油が無いと美味しく無い。■さて、かにかま。これはすさまじい。こんな食べ物いつからあるのだ?でも美味しい。まさしくB級の味?だって、割烹料理にこれが入っていたら石を投げつけるけど、家庭料理なら良いでしょう。案外味付けが濃いから、多分合成味覚料(あのポテトフライのやたらポテトの香りみたいな)を使っているから、本物の蟹缶よりも味が濃かったりする。だから美味しい?まったくB級ですね・・・■かにかま、これはブルーチーズの替わりなのです。ブルーチーズをサラダにかけると美味しいのですが、毎回だと飽きるのと、コストがかかるので・・・シーチキンはあまり好きではないし、■今度は、時間があればカリカリベーコンにしてみよう。■かにかま料理、今思いついた。かにかまと三つ葉の卵とじ。簡単にできそうです。■最近は食べ歩くB級グルメから作るB級グルメに変化してきている。
2007年05月27日
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■葬送の曲にこっている。妻を送ったのがG線上のアリア。捜査線上のマリアは森村誠一の推理小説・・・■彼女の友人に香典返しをおくり、G線上のアリアをチョイスしたと手紙に書いたら、返事が来た。その友人は国立音大を出て某オケのメンバー。一度家に遊びに来た。3人でお酒を飲んでいた。■G線上のアリアは心を癒してくれる。演奏するたびに妻を思い出しますと。彼女と妻が誕生日が同じと聞かされた。以前聞いたような気がするが、忘れていた。■妻もK大の吹奏楽部に属していた。ファゴットなんてマイナーな楽器を演奏していた。「ファゴットって何?」と聞くと、「バズーン」だと。ボレロのファゴットのリフレインが好き。■話変わって、私の葬送の曲。会社の仲間に「俺が死んだらビートルズのゲットバックをかけてくれ」と言ったら、「なんで私が聞かんならんが?」富山弁・・・翻訳:何故私があなたの死んだときの曲の話を聞かされたりしなきゃいけないの?・・・そうです。あなたに頼める事ではありません。■しかし、ゲットバックかスタンバイミーですね。誰に頼もう・・・
2007年05月25日
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■家創りについて書いてきたつもりだったが、方向性が変わってきた。■まず、衣食住。衣はあまり興味が無かった。(最近は興味があります。ダンディでもてたいから・・・)食は生まれつきの食意地はどうしようもならない。食べるために生きているよなもの。但しグルメなどでは無い。■住。これはライフワーク。良い家を創りたい。最近一人くらしを始めたら、以前に増して家創りの感性が良くなったような気がする。名付けて・・・悲しい時に楽しくする家。ダイニングで食事。一人であっても、手抜きはしない。きちんと食事を作る。断じて中華鍋一つで生きようとしないこと。次に書斎に、ブログを書きながらメールのお返事。これも楽しい。悲しみを忘れさせてくれる。最後は風呂と寝室?■本当に文章の内容は変化する。だから楽しいのだろう。変化こそ常道ですね。
2007年05月25日
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■ブログを初めてから、何年になるのだろう。内容も変化してきているし、常連さんの顔ぶれも変わって来ている。■娘の情報では、倅がミク○ーを始めたとか。日記を書くという感覚あったの?褒めるべきであろう。私のミク○ーはうやむやになってしまった。あまり積極的では無いのだけど・・・・■知り合いがブログにアクセスしてくるらしい。以前書いた、「読んでくれるかな?」の主である。■ここに置きみやげを置こう。「あなたもブログ始めると、面白いよ」って。アダルトのトラックバックが鬱陶しいのだけれど、読んで貰える常連さんがいるから、楽天から引っ越すつもりは無い。問題はどれだけ書くか・・なんだけど。■「読んでくれたかな・・・・」
2007年05月24日
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■悪巧みを考えている。(悪くは無いが・・・・)■住宅総合展示場へ部下と夫婦を装い行ってみる。目的は接客態度とか話法の勉強のため。土、日では申し訳ないので、平日で担当者が暇であくびをしている日にするつもり。そうすれば、相手も楽しいだろうし、勉強にもなる?■同一県内では顔がしれているので、お隣の県にしようかなんて企んでいる。■一種のシミレーションゲームである。どんなシチュエーションにするか?家族構成は、家のニーズは何か・・・いつも相談に乗っていることの逆をすることになる。■きっとロープレよりも勉強になると思う。相手にもお土産をあげないと。■しかし、部下と私、夫婦に見えるのだろうか?なんだか見え見えだったりする。それも良いのか・・・
2007年05月22日
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■ある送別会を企画している。会社を辞めるのだが、不本意な辞め方だと私は思う。■その話を聞いたとき、壮行会にしたいとか、本音を聞く会にしたいとか、色々お題目を考えたりしたが、一番の目的は辞めるまでの期間、短くても「失われた時間」にしてしまうのはあまりにむなしいと思ったから。■個人的に見れば、確かに歯がゆいものを感じたり、「なんでそれができないの!あなたの人生でしょう」と言いたいこともあった。■でも、目的なしで、袖をすりあった縁者が数人集い会食をするのは良いと思う。「辞めてもいつも応援するよ」■会場はある温泉。ここはある企業が力を入れてリニュアルしたリゾートホテル。高級感が売りの場所。名付けて「癒しの空間」■かって私が転職するときに、妻と一泊したことがある。一泊2万5千円よりは主婦の感覚ではかなりイレギュラだと思ったのか、「お金大丈夫なの?」と聞いた。そしてその後、友人に、そのホテルへ「行ったことある?」と聞かれた時、「イエス」と答え、しかも私と泊まった事を楽しげに話していたらしい。お茶会でも日帰りで言ったことがあり、友人からは「へ~、何回も行ったの。しかも泊まったの」とうらやましがられたらしい。■温泉に入り、フレンチで会食。きっとKさん喜んでくれると思う。仲間がそれぞれの思いで声をかけてあげて・・・これも人生の節目になるのだろう。■私はいつも、人生、仕事は楽しくと言うのがモットー。癒しの空間で癒しの時をおくるのは良いことだと思う。会話、おしゃべりが何よりのプレゼントだと・・・・■料理、美味しいだろうなとかワインはこのメンバーの予算に合うのあるかな?タスマニアワインなんておいているだろうかとか「ワインリスト見せてください。」「あっ、朝日スパードライで結構です」なんて言うかもしれないねと幹事のHと話していた。いつもB級ぐるめの本能が働く。
2007年05月21日
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■ほっけ?居酒屋の干物。あまり美味しいとは思わない。干物で美味しいのは鯵、カレイ、赤魚、ぐじ・・・・■ホッケの生というのはあるの?と言うのが疑問であった。刺身?は無いだろう。北海道の方教えてください。■ところが、先日富山産のホッケの焼いたのを食べた。焼魚定食「ホッケ」とあったので、「えっホッケ?」と言ったら、「生ホッケですよ。」「どこで捕れたのですか?」「富山の新湊産です」ホッケが富山で捕れるんだ。シロエビを追って来て網にかかるらしい。富山のホッケ?あまり納得できない。■この焼き魚定食、65点くらい。やはりホッケは美味しい魚では無い。この店、浜直産が売りの店です。魚屋もかねている。ホッケくんは150円。隣ののどグロは1200円、10倍なんだ。のどグロは美味しいものなあ。居酒屋でのどグロの焼いたのが1800円。高いと思ったが、生で1200円ならば妥当なお値段なのでしょう。■今日で精進開け。まず食べたいのはや・き・に・くです。豆腐とヒジキじゃどうもネ。
2007年05月16日
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■家創りに参考になる本を紹介したい。■家日和 奥田英朗 集英社■家創りのノウハウ本では無い。家族とくらしとの関わりをテーマにした短編集である。■家にはバックグラウンドがある。家族がいるから家が成り立つ。言ってみると大きな傘のようなもの。家族を包み込んで、時を刻む・・・それがくらし。■私は自宅では一人。妻はいない。子どもは一人は社会人。もう一人は学生。そしてもう一軒の家。私の実家。ここは父が亡くなり、母は認知症が進みグループホームへ。私が行くのも週に1~2回。無人の別荘のようなもの。■別荘は家ではありませんね。■自宅は子どもたちが時々帰って来る場所。時に団らんが始まる。そして子どもたちの私有物のストックヤードでもある。ワンルームマンションに持ち込めないものをストックする場所。これも価値のある場所ではある。■さて、家族が増えた。蛙のぬいぐるみ。これは同じものを妻が大切にしていた。「無事かえる・・」妻は帰ってきた。だが話すことはできなかった。妻のかえるは棺の中に納めた。二代目のカエルは娘のマンションと我が家へ。今二代目カエルは私の書斎に生息している。■子どもが巣立った後に、老夫婦がペットを飼いたがるのはよく分かる。これも「家日和」
2007年05月15日
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■妻は5月10日に旅立った。最後は本当にあっけなく・・・私の見てる前で、看護士さんが「そろそろです」「えっどうやって分かるのですか?嘘でしょう」主治医が顔を出す・・・そしてモニターの心拍数が一気に下がり、心電図が止まる。■5月13日お葬式。通夜、葬式と多くの方に参列して頂いた。祭壇の花は母の日をイメージして、白とピンクとオレンジでグラデーションした。花に囲まれて幸せに旅立って欲しかった。娘が赤のカーネーションを買ってきた。彼女なりの最後の母の日にしたかったのだろう。棺の上のカーネーションは娘の母への思いが込められていて、泣けた・・・・葬送の音楽がG線上のアリア。これは私の好きな曲。弔電は、お義理の政治家関係はすべて後回し。こんなの全国的に来るんだろうか?■喪主の挨拶というのがある。大概の人は苦手。こんなの手慣れていると恐い。マニュアルどおりというのも厭だ。私は、妻の人生、私、家族の思いを飾り気の無い言葉で語らせて貰った。参列者への感謝も込めて。言葉が詰まった・・・涙が出てきた。これは、子どもたちへのメッセージでもある。俺はあなた達の母を愛していたんだよ。そして母のような人格者になりなさい。私はできる限りの事をしますよ・・・きっと子どもたちに思いは届いたと思う。■今日から新しい人生が始まった。自由奔放に生きたいと思う。自分のしたいことを始めよう。そして、私が死を迎えるときに最高の弔辞を貰いたい。死んでいくときには何も持っていくことはできない。お金も財産も。持って行けるのは自分というアイデンティティ。それと思い出。賛辞・・・■やはり再生。り・バースです。
2007年05月14日
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■10日間病院に泊まり込んでいる。妻が危篤状態。末期癌。どうしても救ってやることはできない。■GWをすべて休んだ。そして夜はすべて妻に付きっきり。これは日頃の罪滅ぼしではない。私がそうしたかったから。■社会にでてGWを初めて休んだ、特に10連休などと言うことは絶対にあり得ないこと。■意識のある時、無い時も妻とコミュニケーションを。これだけ話した事は無かった。いろいろな場面が思い浮かんだ。■さて、妻を送った後は・・・・再生である。私は生きて行きたいし、妻の分まで長生きしたい。そして、この世に使命があるならば果たしたい。だから再生・り・バースである。
2007年05月09日
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