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■チームワークとか組織論、その中でのリーダシップについては社会人になってからでもどれだけ議論し、学んだか。■チームビルディングとかコーチングという考えがある。もうあまり教科書的な議論をしたい歳ではではないが。■あまりに幼い組織の中にあって思うのは、なんでもっと原理原則通りにやらないの?リーダーがエゴイストで部下をぱしりに使うべきでは無いでしょう?だが、リトル北朝鮮みたいな組織ではそれが通用してしまう。■私の最近の組織感は、まず信頼。お互い信じ合うこと。これが大前提である。エゴとエゴを丸出しにして、反目しているのに第三極を排除するためには団結する。だが疑心暗鬼の政治折衝・・これは疲れる。公務員とか大会社のチームメンバーに多い。結果は「疲れた早く定年を迎えたい・・」よく言うラグビーの[one for all. all for one]これにつきるだろう。 ■組織感の2。権限委譲をすること。特に決定にスピードが要求される時代。稟議書をたらい回しにしたり、小田原評定をしている時間は無い。メンバーがそれぞれ信頼感を持って、権限委譲されていて、ほとんどの判断を任されていたならば、それはすばらしい組織になるだろう。ある店で、新人さんに近い店員さんが私のイレギュラな要望に対して、上司に相談することなしに即決してくれた。「その判断はあなたに任されているのですか?」と聞いたら、「イエス」かなりの自由裁量があるようだ。■権限委譲されていない組織では、何でも社長に相談。上司に相談しないと、ゴミだしもできないと言う感覚である。以前の会社の社長はこう教えてくれた。「お前が判断しても、(社長である)私が判断しても答えが同じであるならば、事後報告でいい。但し損をすることだけは事前に相談してくれ」これで良いのだと思う。■マニュアルは手続き書では無く、判断基準を明確にするのがいいと思う。皇室法典とか武家諸法度では無いだろう。■組織感の3やはりスピード。今の時代これに勝るものはない。だから信頼関係があり、自分で判断でき、正解を即決することが一番だと思うのだ。■個人的にも(判断力をストックして)即決即断即行動・・・自由奔放に行きたいと考えている。何故って?その方がた・の・し・いから。
2007年06月26日
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■五木寛之の林住期というのがある。これを読んだのは今年の2月くらい。■とにかく、本を読む速度は速い方なので、読んで忘れる。■内容は、50才から75才くらいが一番人生の中で充実している。この年代は真に自分の意志で自分のやりたい事ができると言った事。少なくとも、私が読み取った中で一番心に響いた内容である。■さて、私の林住期・・・昨日妻の四十九日、と納骨。55才で50才の妻をおくるとは思わなかった。もちろん悲しいし、淋しい事だ。■だが、私は55才。まだ人生をどんな風にでもおくれる年代である。もちろん老いとか衰えを感じる年代でもあるが、まだまだ大地に足をつけて歩む事ができる・・・考えようによっては55才だからいい。これが65才だと(妻を失うと)もっと悲しみは大きいだろうし、これだけ生きようと言う意識があるかどうか分からない。■友人が話していた。これも五木寛之の大河の一滴の中の言葉だそうだが、癌は余命何日という執行猶予が付く。いきなり脳卒中で死ぬよりは、自分の意志でやるべき事、つまりいきなりの死では無く、準備ができると。■妻は癌だった。余命半年と告げられた時に、私はできる限りの事はしたつもり。妻も、半年とは告げて無かったので、数年はあると言う認識だったと思う。(期限?のギャップが辛かった。私は半年での完結、妻は1~2年の間に自分のやりたい事をやろうと・・・本当はそんなに時間が無いよとは言えない)だが、妻も最後まで前向きだった。■再び林住期。私はこれからの人生を自分の意志で、一番やりたい事をしていきたいと思う。必要だからやるのでは無く、やりたいからやる。それが日替わりに変化しても良いだろう。■良い家を創りたい。これは仕事ではなく、ライフワーク。 部下を育てたい。何か自分のこれまでストックしてきたノウハウを伝えたい。 自分の喜びよりも、部下が喜んでくれた方が楽しい。 旅をしたい。2年間くらい我慢してきたから。プラハ、ブタペスト、ザルツブルグ 昨年企画していけなかったところ。そう言えばバリ島へは行こうと思っていた が、アクシデントで行っていない。 当然、美味しいものを食べること・・・・etc etc■75才以降はおつりの人生。健康状態いかんでは自分の意志に反した生き方になるのかもしれない。ならば、後20年、良い収穫期をおくらなくてはならない。ハーベスト・・これが私にとってのキーワードですね。
2007年06月24日
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■今日は、私はカーテン、外構工事のコーディネートが一件。それと契約前打ち合わせが一件。午前中は分譲待機というスケジュールになる。■部下は午後最初のプレゼンプランの打ち合わせ。同席できないので、プランナーとペアーで打ち合わせ予定。■この部下、入社一年。プランの特徴とか訴求ポイントをレクチャーしようと思ったら、ほぼ自分の感性で理解している。お客様の要望と提案が少し違うのだが、そのポイント、反論が出た場合の説明まで理解している。■すごい成長だと思う。「腕を上げたね。家創りが面白くなっただろう」と話した。照れて喜んでいた。■新人プランナーのY君。彼も期待している。最近よく同行して貰っている。もちろん私単独の動きが多かったのだが、アクシデントがあったりして、単独打ち合わせとか、部下とペアーというこなしもあった。■思っていること二つ。1.プランナーは営業が育て、営業はプランナーによって育てられる。つまり私が同行して、プランナー教育をする。と言っても大げさな物では無く、家創りについての語りを体得して貰う。そしてそれは、今度は新人同行の時に語り継いで欲しい。だから、人間関係、信頼関係が前提である。失敗しても許せる度量が無いとできない。■もうひとつは、部下を育てる場合はやはり信頼すること。そして心から褒めること。(おべんちゃらではないし、言うべき時には言う)こうなって欲しいと思うと、そうなっていく。ピグマリオン効果というが。良いところ、興味がありそうなところを見つけ出す。良いところをのばし、たりないところは補ってあげればいい。■私の、人間的にたりないところはずいぶアドバイスを貰ったり叱られたりもするが・・・最終的には信頼関係とチームワーク、コンビネーションなのでしょう。■良い部下、良いプランナーのチームで良い家を作り上げたい。
2007年06月23日
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■唐突に、星をみたくなった。一番星のせいではない。■「私に星を見に連れて行って・・・」なんて言う女性がいればナイスなんだけど。それは願望・・・・■高山の近く、清見村に飛騨彦天文所というのがある。行ったのは20年近く前なので、今あるのかどうかはわからない。■その時はインテリアコーディネーターの集まりで、名古屋との交流会だった。私は娘を連れて行った。Tは確か三姉妹を連れて・・・・■プラネタリューム、その時は「魔女の宅急便」がバックグラウンドミュジックのストーリーだった。娘が「魔女の宅急便だ」と叫んだのを思い出した。■是非、星を見ることを実現したいと思う。そのためにはアクションですね。たとえ一人で見に行くことになっても・・・
2007年06月22日
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■昨日の続き・・・・・反省猿が考えた作戦。猿かに合戦であるならば、やはり柿の種・・・■柿の種を準備して、心から謝る。「かに(堪忍)してください」■時として、不可解な行動をしてしまったり、何かの事で誤解を受けたりすることがある。人間だから、受け取り方に温度差があるのは当然なのである。そんなとき、深刻に(深刻そうに)対応するよりは、ウイットを含んだ、相手に届く言葉、できれば気持ちを表現する何かを添えて真摯に自分の気持ちを表現したい。■山の稜線が綺麗だった。黄昏時の山が光る感じがいい。人生50年を過ぎると、「黄昏時」と言うが、私は黄昏れたくない。精神的にはいつも青年でアグレッシブに生きたい。
2007年06月21日
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■意味不明の行動をしてしまう事がある。説明しろとか弁明しろとか言われても何も説明できない。何故って意味不明だから。■いつも理知的、且つ論理的?な私がそれをしでかした・・・だから説明のしようがない。■一時的な感情とか、間が差すという。不要なお喋りはやはり不要なのだ。よく自分で言っている。「話しすぎは口の下痢」「沈黙は金」・・・■何故か下痢をしてしまった。下痢は止まったが、体力を回復しなくてはならない。自分の体力が回復したとしても、第三者に対しての禊ぎがある。たとえイエローカードであったとしても・・・■下痢をした反省猿は次の行動を開始しようとしている。猿からフェニックスへ。まもなく夜明け。夜明け前が一番くらいという。朝日がさしたときにきっと自分の気持ちも楽になる。そして夕暮れ・・・暗くなる稜線を眺め、一番星を見つける時には、いつもの気持ちに戻っていると思う。
2007年06月19日
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■朝から、ある解決しなければいけないトラブルの件でメールでやりとり。今週、場の雰囲気をみて、計画実施の決断をした。本当につまらないことなのだけど・・・■今日は重点日。(と決めている)本当は住宅会社にとっては珍しい日曜休みなのです。私はsさんの最終決定。つまり金額を決め、契約条件を詰める。本当に思い出の多いお客様。打ち合わせ日は妻の葬儀と重なった。そして最近も最終ショールーム案内の日が母の葬儀と重なった。2回とも部下とプランナーがフォロウしてくれ、私以上の気働きをしてくれた。だから復帰後の最重点客。■そして、部下は先週土地を見に来られたお客様のモデルハウス案内と展示場案内。同行なしの単独商談になる。だんだん頼もしくなってくる。いつも私が言うのは、「楽しく仕事をしよう」「より良い家をお客様のために提案しよう」これだけ。だから、時間とか金銭抜きで行動してくれる。是非自力で契約して頂く事を期待したい。そして、家を創る事の楽しさを充分分かって欲しいのだ。営業はコーディネーターであり、ディレクターである。だから、自分に力や知識が無くても、周囲の仲間、専門家を使い、良い家をつくりあげるコンダクターになって欲しい。部下は、「私には分からないこともありますが、そんなときは頼りになる専門家がひかえています」と謙虚に言う。知ったかぶりはしない。そんな人柄が好かれるようである。■上手く商談が展開したら、今日は休みの日。魯山人の展示会をやっているので、食事をしてそれを見に行きたいと思っている。■住宅をお世話する立場の人は、常に良いものにふれ、感性を磨かなければならないと言っている。言っていながら、仕事に追われて美術館からは遠のいてしまう。みたいと思っていても、会期が終わっていたり・・・・■銀座のクラブのアルバイト嬢は、トップクラスのお客様と接するために、かなりの勉強をしている。中には、自分でビジネスを起こすノウハウを構築している人もいると言う。やはりトップクラスは違う。・・・住宅とお水の世界は少し違いがありますが・・やすらぎ、癒し、夢を売るのは同じですが。
2007年06月17日
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■最近は完全に覚悟?を決めて自炊できるときには自炊という考えに変わった。以前も書いたと思うが、外食で美味しいものなら高くてもいい。だが不味いものに金を出すのは馬鹿らしい。時間が無ければしかた無く、どんぶりをかき込んだりすることもあるが。■一番いやなのが、安い店だと原材料の素性が分からない。中国産の食品とアメリカ産の柑橘類は絶対にとらない。ウナギはスーパーのでも美味しそうなのだが中国産だとどうだろう?B級だから味とか焼き加減まで言わない。だってレンジでチンの世界だから。■いつも買っていたスーパーの焼き鳥があった。これを数種類冷凍庫にストックしておくと野菜を添えるだけで、酒の肴、食事のおかずになる。簡単な料理・・・さて、最近スパーへ行くと産地「中国」焼き鳥さんあなたもチャイニーズだったのね。スーパーの加工商品だと品質表示をしなくても良いとか・・・■焼き鳥はどうしよう?鶏の専門店がある。砂肝なんて抜群に美味い。ここへ買い出しに行って冷凍しておこうか・・・■なかなか買い廻りはできない。独身とか学生だとコンビニが自分の冷蔵庫の世界だもの。(私はコンビニの食品はほとんど買わない)生協さんもお付き合い(時間を合わせる)が大変だし・・・■やはり一番良いのは、ボランティアのケイタリングかな?そんなうまいように行くわけ無いよね。■まだ妻の四十九日も終わっていないのに、「再婚する気ある?」といきなりふられた。するわけないし、まだ喪中だよ・・・と答えるのが理性的な私。とっさに「美味いもの喰えるなら考えてもいい・・・・」まるで食べることにには節操がありませんね。女性で身を破滅する人もいるかと思うと、食い物で身を滅ぼす人もいるんだ。前者を艶色家といい後者を爆食家と言う。「色」と「食」。「しょく」違いなんですね。
2007年06月16日
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■時計を買った。スイスのckのかなり大きいのを。当然ベルトも金属。いつも使っている時計のベルトが汗で切れた。本当は、夏でも革のベルトが基本だった。■いつも使っているのはドレスウオッチが多い。最近父親の形見のΩも使っているが。(これはクラシックタイプで少し分厚い)それとご自慢が24時間時計。ユニバーサルのアニメウオッチは最近見あたらない。■自分の好みでは無い時計を選んだのは、敢えてこれまでに無い自分を演出したかったから。携帯も色を変えた(これも自分の好みでは選ばない)■夏でも長袖のカッターシャツなので、でかい時計は袖口がすれて嫌いだったのだが、敢えてckのウオッチを選んだ。■しかし、持ち物でイメージチェンジは悲しい。もっと内面から、行動から自己変革しなくてはならない。■と、力んでみたが、本心は妻がいなくなり、彼女と暮らした私から新しい私になりたいだけ。と言うのが本音。■自分がかって選んだことのないデザインの時計は新しい自分の気分を演出してくれるだろうか。
2007年06月14日
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■一線を超えると言う言葉がある。よく言うのは男女関係について。これは一線を超えなければ楽しく無いでしょう。それが超えられないのは、不倫だから?それとももったいぶっているから。ここで線を引くのは良くない。自然の節理に反する。■スポーツの場合はマラソン等で心臓破りの一線を超えたら後は楽になって恍惚状態に・・・男女関係と同じか?■規則とか、本音と建て前とか、38度線とかベルリンの壁のようなものがたくさんある。それはすべて破られるためにある。■お寺の女人禁制とか酒がダメとか、韮、大蒜がダメとか。煩悩があるから人間なのでしょう?あまりストイックに考えない方が良いような気がする。■ある友人と話す。高校時代、先生に「校則は破るためにあるのでしょう?破らないないなら校則なんて必要ない」と言って顰蹙をかったそうだ。私の意見「校則は拘束である。拘束から解放されなければいけない」双方おませで生意気な言い方をしていたものだ。少なくとも優等生では無い。ただ方向性と生き方は違っていたようだが・・・一方は喫茶に入ったり、酒を飲んだり。私は学校を休んで本屋で本を買って本屋の地下でうどんを食べるのが楽しみ(ねくらな人生だ)■友人関係も一線を超えてからが本物で楽しいようだ。つまり自己開示が前提。すましていても面白く無いだろう。一線とは馬鹿な自分をさらけ出すこと。ドジ話は良いが、悪口と自慢話、人のうわさ話ではいい友情は築けない。■趣味が同じ、気が合う、男女であれば同じコロンを使い始める・・・■私にとって一番友情を感じるのは・・・食べ物の趣味が合うこと。ステーキが好きなのと焼き肉(うんと下品な)が好きなのは合わせられる。ベジタリアンな無理だ。味の濃すぎるのもダメだ。友人と話していて、気が合う事ひとつ発見。天ぷらにソースをかけて食べる。関西、大阪では普通だったりするのだが、私の妻には変態と言われた。大阪はソース文化なんだと言っても・・・■どうも一線を超えても、私にとって食べ物の趣味が合わないと本当の意味での一線は超えられないようだ。
2007年06月14日
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■この人に頼まれたら、いやとは言えない。徹夜してでもプロジェクトをやり遂げたい。人間的魅力に引き込まれれる。心を許すことができる。■これは、上司と部下の関係が師弟関係にあったり、リーダが大将のような魅力を持ったりしているという状態だと思う。■最近は恐怖感を持たせることによってリーダシップを維持したり、利益誘導で部下をコントロールしたりするというのが見られる。これは一時的、消極的なものである。何らかのことで支配システムが崩れたり、上司の衣がはがされた時には一気にリーダシップは崩壊する。つまり虚構の支配関係にある。■私は、これが嫌い。この状態に支配される組織には属したくない。■皆、お客様に目を向けるのではなく、社内営業で、戦々恐々として顔色を見る。そして告げ口、愚痴、足の引っ張り合いが横行したりする。■そうなる原因の多くは、社長の物に対する考え方、人格に由来することが多い。つまり会社の体制の99%は社長によって決まるものだから。■一番組織の状態が良い時の思い出がある。何をやっても楽しいし、やることがほとんど成功する。失敗しても、「俺が悪かった」というと、「あなたのせいではありません。私たちの判断も甘かったし、行動力が100%ではなかった」という、傷口をなめ合うようなレベルの慰め合いでなく、次のプロジェクトの活力にしようという反省会になる。■これが悪いパターンになると、あなたのせいです。(社長にご注進・・告げ口)噂話、ゴシップ、果てはスキャンダル・・・■楽しい時は何をやっても楽しいし、チームでばか騒ぎをすることもある。たとえば ,分譲地の最後の一区画が契約となり、完売。これは儀式である。コーラで乾杯して、看板を引き倒す。ベルリンの壁の崩壊のように・・・■つまり、これは祭りである。最近の村祭りはお義理で参加が多いようだが、日本古来の祭りは「ハレ」の行事。無礼講で楽しむ。ストレスの解消になる。高岡市伏木地区の「けんかやま」山と山をぶつけ合う。これだけが楽しみに生きている住民がいるほど。郡上八幡の郡上踊り。私も参加したことがあるが、観光客まで熱気を持って夜どうし踊り狂う。みなお友達・・・■だから、日本的なリーダシップ+祭りのある組織が楽しいのだろう。ただし昨今は会社全体での行事は楽しくない。なぜなら北朝鮮のイベントのようだから。羽目を外すと「無礼講、明日の朝は無礼者」になったりするから・・・■水曜日から仕事を再開する。今回の休業は短くしたい。そして小さな「儀式」を企画している。仕事は楽しく。わくわく感で・・・スウィングを聞く感じ、ビートルズを聞くノリで仕事をしたい。
2007年06月11日
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■まずは母の葬儀が終わり、これからはきっといいことばかりが起きるのだろうという予感がする。起きるよりも自分で起こしていくのですが。■自分の人生を活性化するための手法はいくつかある。いわゆる自己啓発といわれるもの。友人が大河の一滴を読み返したと言っていた。おれも読んだし、映画も見た。金沢でのロケだったので、浅野川の風景を覚えている。本を読むのは一番手っ取り早い自己啓発の手段だろう。■さて、人から学ぶ。友人関係とかリーダーシップ。最近思うのは、古い人間関係を惰性でズルズル引きずることがよくないということ。何となく、切るに切れない・・・特に私はファジー人間だから、何でも許すし、あまり人を悪いようには取らない。というと、美徳とか人間性に優れているといえるか?そうではない、やはりいい加減な付き合いをしているだけ。■新しい酒は新しい酒袋に入れろという言葉がある。そして、捨てなければ得ることができないというのも真実である。■だから、確定的に自分にとって罪悪になったりする友人はスパッと切るのである。昔仲が良かった。助けてくれた。一緒に仕事をした・・・過去は過去。現在と未来にかけること。それが夢、ビジョンではないだろうか。■人間関係がスパッと切れるハサミ、縁切りばさみというのを商品化したら売れるのではないか。越中富山のくすりうりのパロディ版の飴がある。これは薬袋に飴が入っているのだが、「Hをしたくなるあめ」とか「好きになるあめ」いつか結婚式の新婚さんにプレゼントしてみよう。もっとも、今はそんなもの必要ないか。■話は戻って、「縁切りハサミ」は堪忍袋に入れて販売しよう。ついでに仲を修復復活アロンアルファーもセットで販売しよう。
2007年06月11日
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■何と、今日は(6月9日)は母のお通夜なのです。先月妻を送ったばかり。半年間で喪主が3回というのは流石・・・・■子供たちが県外にいるので、私は2軒の家を持つ、独身貴族。どこにいても落ちつかないのですが。ワンルームマンションが2あれば一番理想の生活ができると思う。1は完全にプライベート。2は来客用。■母の話・・・2月に父が逝った。喧嘩ばかりしていたが、仲のいい夫婦だったのだろう。きっと父は、母のことを一人残すのがいやで、迎えに来たのだと思う。少し前にも書いたが、この別宅は私が設計した、父と母とのホームグラウンド。10年間くらいだったが、いい晩年を過ごしてくれたと思う。■その、楽しい暮らしを企画したのが私。そう思うと楽しくなる。今、書いているのが、父の使っていた書斎。部屋の趣味もインテリアも全く好みが違う。父は洋酒のコレクターだったが、飲まない(きっともう飲めない)洋酒瓶がごろごろしている。■母を送るセレモニーの朝、一人で思い出をトレースしている。もう一軒の家には息子と娘が帰ってきて、今日のセレモニー参加のために待機している。亡くなった妻の遺骨がまだ置いてある。妻と子供たちと会話をしているのかも知れない。私は、母と姉と一緒。二つの家の中で、それぞれの家族を感じているのかも知れない。
2007年06月08日
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■食事をする場合、その場の雰囲気が大切。■たとえば、居酒屋(これも悪くは無いが)での会話、大概上司の悪口やら会社の悪口を言っていません?そしてそこの店員さん、(パート、アルバイト)も居酒屋だからこんなものだ。和気藹々または活気があっていいなどと思っている。だから居酒屋へ行くと愚痴をこぼしたり、一気飲みをする場所と言うモードに入っていく。■これが、高級レストランだったらどうだろう?会社の悪口を言う?言わないと思う。本当にリッチに食事を楽しみ、会話を楽しんでいる。■だとしたら、お小遣いがたりなくても、時には高級な店を選んだ方がいい。店員さんもそのような会話をリードしたり、演出してくれる。■おばんさいのお店がある。ランチタイムでもそれなりの料理と雰囲気を味わえる。あるビストロ、ここもいい。1000円で美味しいランチが楽しめる。■会話を楽しみながら、まったりとした時を過ごしてみたい。
2007年06月06日
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■たとえば、「何故あなたは住宅を売る、建てる、お世話をする?」と聞く。すると、生活のため、給料が欲しい、出世したい。■中には、ペナルティが恐い。(ペナルティというのは、坊主、要するに月間0績だと給料がカットになったりする制度。逆に実績を上げると報奨金が付く)ペナルティが恐いのなら、固定給の楽な?仕事をした方が良いでしょう。■モチベーションはどうか?と言うこと。確かに自分の生活のために働いているのだから、お金が考えの中心であっても良いとは思う。■だが、楽しいだろうか?ビジョン、近くを見るか、遠くを見るか・・私は住宅の仕事をする限り、素敵を売る、夢を売る、くらしの提案、一生のお付き合いと言った切り口で仕事をしている。■だから、会社を変わってもおつきあいさせて頂く方も多い。■今、結果が出にくい時代。社内でお客様の取り合いをしたり、同僚をおとしめたりと言ったことが行われたりする。淋しい事だ。■純粋にいい家を創りたい。満足して貰って、ねぎらい、感謝の言葉を貰う。それが一番楽しいと思うのだ。■ビクビク感よりもワクワク感の方が、誰でも良いだろう。それを仲間、同僚と共有できることが、会社をよくする、自分の人間性を高める方程式だと思うのだが・・・
2007年06月06日
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■マシュマロが好きなのです。と言うと「なんで?あんなの美味しいの?」と言われそうですが。実は今日も食べてしまいました・・・■マシュマロの意外な食べ方。バーベキューのように火に焙って食べると美味しい。そして温かいリンゴジュースを飲む。風邪を引いた時なんか身体が温まって最高。■それと中にオレンジジャムの入ったマシュマロも美味しい。さらにコーヒーの上に浮かべればウインナーコーヒー。■マシュマロは初めてのキスの食感(触感)だから好き・・おじさんの言うことでは無いのか。では豚まんでは?■あまり色気は無いですね。美味しいかもしれないが。■くまさんの形をしたマシュマロを冷蔵庫に冷やしてある。疲れた時に食べよう。疲れがとれるかもしれない。■以上、おじさんの意外な側面でした。
2007年06月03日
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■よく営業の売り技ってあるのですか?テクニックとかは?と聞かれる事がある。■答えは、ありません。そんなものあれば、苦労知らずにjほいほい契約が上がるだろう・・・・■昨日のこと、モデルハウスの草が延びてみっともない。だから、草むしりをしようと決めて、一時間だけした。部下も付き合ってくれた。女性なので、日陰で良いし、草むしりは私の心を落ち着かせるのが目的だから、付き合わなくても良いよと・・・・■私が移動してから、電話が入る。「お客様こられました」(今日はイベントなしなのであまり来場は期待していない)「ご褒美が出たね・・・」■これは、一種の技なのです。モデルハウスの掃除をする、草むしりをする、打ち水をする。玄関のタイルをぞうきんがけする・・・不思議とお客様が来られるし、契約できるのですね。祈りは通じる。トイレ掃除が話題になっていますが、もっと以前から話してました。■もうひとつの営業テクニック・・・これはもう一人の部下の同行(OJT)の時に。訪問したお客様が他社で契約したとのこと。何となく予感はしたが、これもOJTだから良いだろう・・・そして「よかったじゃない。安心して次のお客様のところへ行けるよ・・・」これは21の法則という。要するに20回断られたら、21人目のお客様とは契約できる・・・■だから20回ふられたら、21人目の出逢いで結婚できるのと同じ・・・■いかし、私には悪い癖がある。営業のコツとか経験を話すとき、下ネタをたとえ話で使ってしまう。たとえば・・・「このお客様、電話訪問で良いですか?」「男と女は会わないとできないことがある。FAXじゃなくて○EXという」みたいな感じで・・相手が男性だと良いが女性だとセクハラ、エロじじいなんて思われると困る。気を付けよう。もしくは俺はこんな人間なんだと開き直るか。
2007年06月03日
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■食べ歩きのB級ぐるめから、自宅で楽しむB級ぐるめへ少し変化してきている。■これは、A級だと美味しいが高い。高いが不味いもかなり有る。B級だと安いし美味しいもある。(これは喜び)だが、安いから想像通り不味いもある。■不味い程度のもものなら自分で作った方が良い場合もある。もっとも、場所の雰囲気とか時間帯とか、急ぎの場合など外食せざるを得ない事もあるだろう。黙ってどんぶりかき込んで腹具合だけを納める事もある。■新しい試み、レシピの交換。と言っても私は情報発信するほどレパートリーは無いが。これは楽しい。今日は何を食べましたかみたいな・・・・まるで主婦でしょう?一人暮らしになったら、自宅でいかに美味いものを食べるかなんて発想が生まれて来るのです。時間が無いと外食になってしまうのですが、油が多いし、業務用と言われる、粗悪品の調味料とか添加物の使用。それに味を際だたせるために絶対に塩分が多い。■だから、自宅で作った方が健康的。市販のトンカツ買ってきて、味噌カツ用のソース(倅の名古屋土産)をかけるだけ+レタスちぎるだけというのも良いだろう。■今日もレシピをメールで貰った。こんな感覚で料理をすれば良いんだとか、組み合わせ、彩り、ボリュームかと言うのも分かる。■我が家のメニューはすき焼き風煮。鍋一つで簡単に作れると言うのが理由。それに酢の物・・これはお総菜。酢の物は案外作るのが面倒で効率が悪い。すき焼き風煮もセコイ食堂のように肉は少なめ(ダイエット)野菜は多めに。しらたきを入れたかったが、量が多く、残ったら何に使うか迷うのでやめた。少量パックのしらたきは無いのですね。■おくって貰ったレシピはヘルシーな料理だった。筑前煮があったが、食べたい!こんなの一人分だけ作れない。かといって○○食堂のは少し物足りない。作るなら、刻み野菜のパックを買ってくる以外に無いだろう。しかし4人分くらいの分量になるから・・・・■お助けネットワークを組んで、少し余分に作ってもらって、ケータリングして貰うか・・・それとも食事の時に紛れ込んで食べさせて貰うか・・・これも惨めでしょう。■色んな方の家庭料理を食べ歩く。これはインサイドなB級ぐるめかもしれない。レシピをおくってくれた友人に感謝。
2007年06月01日
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■朝、実家にいる。母の見舞に行くために。■こちらがいずれは本拠地にせざるを得ないのかもしれない。■昨日、営業の月末締めを完了してから、友人と遅くからファミレスで話をした。やはり友人ほどありがたいものはない。■人にとって、一人では生きていけない。家族も必要かもしれないが、友人、その時その時に相談相手になってもらったり、気づかせてくれたり、癒されたり・・■不思議なのは、人生の変わり目には必ず自分にとって大切な、キーマンが登場するということ。それは、身近にいてその時に急に気づかされることもあるだろう。振り返ってみて、何で付き合いが始まったのかわからないということもある。■ファミレスでポテトフライを食べながら、遅くまで付き合ってくれた友人に感謝します。
2007年06月01日
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